中学生最後の夏休み。お盆に父の実家へ帰省した。家に着くなり叔父さんが迎えてくれた。
叔父さんには2年生の活発な結奈ちゃんと5年生のおとなしい結衣ちゃんがいた。
結奈ちゃんは僕を見つけるなり「お兄ちゃんいらっしゃ〜い。」と元気よく駆け寄ってきた
「久しぶり。元気だった?」というと「うん。」と返事をした。お姉ちゃんは奥のほうから見ていたが、僕と目が合うと「…こんにちは。」と一言だけ言って引っ込んでしまった。相変わらずの人見知りだなと僕は苦笑いした。
その夜は、地区の夏祭りがあったのだが、叔父さん達は法事の準備で忙しそうだった。叔父さんが僕に「悪いんだけど2人を祭りに連れて行ってくれるかな?」
と二千円を僕に預けてきた。僕はそれを受け取り祭りに行くことにした。
僕たちが会場についたときはまだ夕方だというのに花火目当ての人でごった返していた。結奈ちゃんは楽しそうに
会場をかけずりまわっていたが、結衣ちゃんは僕の後ろにぴったりとついていた。あまりノリが良くなかったので
「楽しい?」と聞くと「うん。」と答えた。
だんだん疲れてきたので
「少し休もうか?」と声をかけベンチに座り、夜店で購入したやきそばやフランクをみんなで食べた。
食べ終わり、「そろそろ行こうか。」と立ち上がった時だった。結衣ちゃんが僕のシャツを引っ張った。
振り向くと恥ずかしそうに「トイレ…行きたい。」と言ってきた。
それを聞いた結奈ちゃんが「結奈もおしっこ。」と股間を押さえながら言った。そのまま僕らは公園のトイレに向かったが、予想通り女子トイレは長蛇の列だった。
僕は「ちょっと待ってて。」と男子トイレを見た。
個室のほうは空いていたので「こっちにおいで。」と呼んだ。
結奈ちゃんはすぐに来たが結衣ちゃんは躊躇していた。それはそうだろう。
地元の祭り、しかも高学年の女の子にとってはちょっとハ-ドルが高かった。
だがよほど我慢できなかったのか渋々ついてきた。
しかしまたここで問題が。全部和式だったのだ。結衣ちゃんは小さな声で「…できない。」と言った、
結奈ちゃんはというとすでに便器をまたいでおしっこをしていた。
おしっこが終わるとお尻を振ってそのままパンツを上げて出てきた。
僕は結衣ちゃんに「どうする?1回帰る?」と言ったが、片道10分弱かかるため「…我慢できない。」と言った。
僕は少し語気を強めに「どうするの
?結奈ちゃんだってできるんだよ?お姉ちゃんでしょ?手伝ってあげるからここでしよう。」
と言ったら本当に限界らしく小さく頷いた。
さすがに開けっ放しではさせられないし結奈ちゃんも一人にはできないので、狭かったが一緒に入ってカギをかけた。
結奈ちゃんを後ろに立たせ結衣ちゃんを便器にまたがらせた。うまくズボンをおろしてしゃがめないようで、完全に脱ぎ、下半身スッポンポンの状態でしゃがんだ。
僕が前から手で支えると無毛のワレメからおしっこが出てきた。シュイ-という音が個室内に響いた。
終わったようなので「じゃあ拭いて。」というと「…まだ。」と言った。
僕はまさかの答えに驚きながら「うんち?」と聞いたらコックリと頷いた。
結衣ちゃんが躊躇していた理由がわかった。彼女はうんちがしたかったんだと。
「もう少し前に来て。」と座り直させた。
そして「…んっ。んんっ。」と僕の腕をつかみながら息み始めた。不慣れな体制のせいかだんだん息み声と、僕をつかむ力が強くなる。
「ん゛、ん〜〜っ。ハアハア。」
足が疲れるたびに何度もしゃがみ直しながら、必死で気張っていた。
いくら小学生とはいえ胸もふくらみかけ、陰部もただの縦筋じゃない時期に入った女の子が腕を掴んで気張っている光景に不覚にも僕の股間は限界だった。
そしてとうとううんちが顔を出し5センチ位で途切れた。さらに息み続け同じくらいの塊を2〜3個排出した。
結奈ちゃんが「お姉ちゃん、臭い。」
と言ったので「静かにして。」と窘めた。
そして結衣ちゃんが「ハァ」とため息をついて立ち上がって「終わった。」と言ったので、「じゃああと拭いてね。」と言って結奈ちゃんを連れて外に出た。
すごく息んだためか、恥ずかしかったためか真っ赤な顔で出てきた。
その後は無事に花火も終え帰路についた。結奈ちゃんはすっかり疲れてしまったようで僕に背負われて寝てしまった。
その時少し後方を歩いてた結衣ちゃんが「おにいちゃん。ごめんなさい。」
と謝ってきた。僕は「気にしなくていいよ。ただ和式は練習しないとね。」と言ったらはにかんだ笑顔で「うん。」と答えた。疲れたけどとても充実した日だった。