夏祭り、花火の下での体験

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皆さんこんにちは、お久しぶりです!みなです!皆さんのご評価によって続きを書くことができて嬉しいです!

前回のあらすじ的な所なのですが、自由に使える学校の体育館でオナニーをしていた私は大好きな同級生のけんくんに裸で横になっている所を見られてしまい、大焦り。その後、うまくことが運びそのままセックスをすることになる。という感じのを書きました!よかったら是非前回のも!

今回は、初体験から少し時間が経ったあたりの話を書いていきたいと思います!

初体験をしてから私たちは距離が近づき、付き合うことになりました。暇な日は毎日体育館に行って待ち合わせて、炎天下の田舎道を歩いてデートするというのがこの夏休みの過ごし方でした。

ある日、けんくんと河原で遊んでいた時です。

「ねぇみな!夏祭りさ、一緒に行かない?」

川で魚を探している時不意に言われました。

「いいけど、誰かに見られたらバカにされない……?」

小学生ですから、付き合ってることなんてバレたら冷やかしの対象になってしまいます。それが嫌で、誘われて嬉しい気持ちを超えて不安が宿ります。

「バカにしてきたら、俺がどうにかするよ!俺はみなと夏祭り行きたい!」

ぱっと水面から目線を上げて私と目を合わせるとぎゅっと手を握ってそういいます。

「うん……!」

顔があったかくなるような気がしました。けんくんなら大丈夫だって、そう思ったんですね。

「じゃあさ、私を守るって約束のキスしてよ……。」

握った手をぎゅっとして赤面しているであろう顔を下げます。

「うん。みな、上向いて」

「んっ……。」

水面に反射する光を感じながらゆっくりと目を閉じて、けんくんの唇に集中します。

そうするとにゅるっと口の中に何かが入ってきて、私の舌に触ります。

「ん……!!?」

驚きましたが、それが何かは分かりました。けんくんの舌です。そしてディープキスをされていることも理解しました。

ちゅぱちゅぱといやらしい音が私たちの口元から聞こえます。互いの舌を絡めて、唾液が混ざり、強くなる鼻息を感じながらしばらくそうしているとすうっと顔が離れていきます。

「みな、顔よだれまみれだぞ」

とろけた顔で私の口元を笑うと、それを綺麗にするように吸い付いてきます。

「ちょ!?やめなよ、汚いよ……」

されるがままに従ってしまった私ですが言葉だけは抵抗します。

「みなは全部綺麗だから大丈夫」

ぽっ、とまた惚れてしまう私がいるのでした。

それからまた少し経って夏祭り当日がやってきました。

私はおばあちゃんに着物を着せてもらい、髪もなかなかやらないポニーテールにしました。(普段は結ばず下ろしてる)

お小遣いももらって、待ち合わせ場所に向かいます。

けんくんはいつも通り、半ズボンにTシャツ姿で私を待っていました。

「ごめんね!遅れちゃった。どれぐらい待った?」

「んー?全然待ってないよ!それより、可愛いね。」

「あっ。うん、ありがとう……っ!」

何気なく、ぽっと出したようなありきたりな言葉がまた私を赤くします。

「行こうか!」

そういうとぱっと私の手を取ってけんくんは歩き出します。

くじ屋に、射的、もちろん食べ物の屋台も。見慣れた夏祭りの風景が、けんくんといるだけでもっとわくわくしました。

「なんか食べたいものとか、欲しいものある?買ってあげるよ!」

「悪いよ!彼氏……でも、奢り合いはダメだよ……。」

「奢り合いじゃないって!一緒に食べればお裾分けじゃない?」

「確かにそうかも……?」

「じゃあ決定だな!俺はあれ食べたい!みなもそれでいい?」

指さしたのは焼きそばの屋台。夕方で少しお腹も減り始めていたのでお言葉に甘えて買ってもらいました。

「みな、先に食べな?」

「でも、けんくんが買ったのに……」

「じゃあ、みなが食べる横顔を見たいから、はいっ!」

笑顔のけんくんは割り箸で焼きそばを持ち上げると私の口に運んでくれます。

「もー!じゃあいただきます。」

食べるとけんくんは嬉しそうでした。

「おいしい?」

「うん!じゃあお返し!」

私も焼きそばをあーんさせてあげると喜んで食べてくれました。

そんないちゃいちゃデートをしている間に宵も深くなっていき、そろそら花火打ち上げの時間が近づいてきます。

偏屈な田舎ですが、恒例行事として盛大な打ち上げ花火が30分も上がるのです。ちょっとすごいです。

私は誰も知らない絶好の花火スポットを知っていました。何かを期待したのもありますが、綺麗に花火を見れる場所にけんくんを連れ出します。

そこは少し斜面になっているところで会場の中なのに異世界かというほど人がいない、花火スポットです。

まぁ小さなフェンスの穴をくぐったりしたので単純に大人が入れないだけなんだと今考えると思います。

「凄いな!こんな穴場があるなんて!」

「でしょ〜!去年見つけて一人でここで見たの。今年はけんくんが居て、寂しくないよ」

夜空を見上げながらそっとけんくんに寄り掛かります。

けんくんは私を優しく抱き寄せてくれます。

「今日は疲れた?」

「んーん。まだ少しだけ元気」

そう返すと、けんくんは私を地面に押し倒し、対面するような形にされます。

「何?浴衣汚れちゃうよぅ。」

「みな。」

「んっ……。ちゅっ……。」

けんくんから始まる濃厚なキス。口の中からはシロップの味とか、色々、思い出の味がします。

「けんくん……、ぱんつ、脱がしてほしい……。」

甘えるメスの声が出始めて、けんくんに切ないあそこを晒します。

「すごい、糸引いてるよ」

「舐めてさ、綺麗にして欲しい」

「分かったよ」

じゅるっ。じゅるっ。といういやらしい音を立てて私のおまんこが吸われます。

穴を強く吸ったり、クリを舐めてくれたり、さらに液は漏れます。

「みな、俺も、我慢できない。」

はち切れそうなズボンを見せてから、そそるようなちんぽを取り出すと、私の口元まで持ってきます。

「好きに使っていいよ。私は今日はけんくんのお人形だから……」

私はMです。生粋の。だから乱暴に扱われたりしたかったんです。

あーんと少し口を開いたら、硬いちんぽが一気に喉の奥まで入ってきます。

「ぐぇ!」

はしたない声が出ます。

「大丈夫?!」

私は涙目になりながら、縦首を振るとちんちんを軽く吸います。

その誘いに乗ったのか、ちんちんを私の口の中にけんくんが擦り付け始めます。

どくどくと波打つちんぽが私の喉奥まで突いて、汚い嗚咽とともに先がだんだん膨らみ始めます。

そして急にちんぽが口から抜けると、その反動で精液が私の顔にぶちまけられます。

鼻に入った精液がにおい、ちょっとだけ口に入ったのをゆっくりと飲み込みます。

「顔、ベタベタなんだけど」

手で拭って精液をけんくんに見せるとごめんと謝られてしまいました。

拭った精液を全て吸い込み、もう一度萎えたちんぽを咥えます。

ゆっくりと転がすように舐めて、大きくなるのを待ちます。すると1分も経たないうちに口の中でちんちんが膨らみ、すぐにフル状態に戻りました。

「挿れて、いいよ?」

M字開脚をして、浴衣をお腹までめくって手を広げます。

「いくよ」

その掛け声で、私の膣が広げられていきます。

「んぎぃぃいい!!んぁっ!!あぁん!」

前よりも感度が上がって、ちんちんを受け入れた時の気持ちよさが違います。

けんくんは私と抱きついて、一生懸命腰を振ります。

ぱしゅっ、ぱしゅっという液が打ち合う音が響きます。

「あんっ、あぁぁぁぁあぁあ!!んっんっんっんっ!!」

「ちょっとうるさい」

「んんんっ!!!」

キスで口を塞がれます。

気持ちよさで頭がおかしくなってきて、絶頂を迎えそうになると、けんくんのちんちんも膨らみ始め、ぴっちりと私の子宮とくっつきます。

「んぁぁぁぁあああ!!!あぁぁぁ!」

私が絶頂の喘ぎ声を出し、脱力すると抱きついているけんくんも小刻みに動きます。

「で……た?」

「うん。気持ちよかった。みな、顔、やばい」

彼がぷっと笑います。

初めて感じる最高の脱力でした。そこの記憶が飛んでいるのであれですけど、多分筋肉が緩みきって凄い顔になっていたんだと思います。

ほぼ死体同然の私が見上げる空には花火が打ち上がり始めました。腹に響くような大きな音が少し私の目を覚まします。

「けんくん、そろそろ重い」

「あ、悪い。今抜くから。」

「あっ……んっ。」

ちんちんが抜けると、また精液がわたしのおまんこから溢れ出しました。

「見えないけど、感じる。結構出したね?」

「……。ティッシュで拭こう。あとで。」

「ふふ。うん。ちょっと、ちんちん貸して」

けんくんがぬるぬるちんちんを私に向けます。

「あむ」

お掃除です。私の液、精液、いろいろな味を感じながら掃除をするとぱぁと口から出します。

「ありがとう」

そういって彼はキスをしてくれました。

ソフトなキスでしたが嬉しかったです。

花火は終わることを知らず、下半身丸出しの少年少女はそれに見惚れているのでした。

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