夏期講習の続きと処女喪失。26最になっても経験数2人だった色白童顔な元塾の教え子とコスプレセックス

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金曜日から私のなんでもない日常は一変した。翌日の授業は13時から。早く、あすみに会いたいような、少し気まずいような、複雑な感情。

午前練習を終えてから塾に来たあすみは制服姿だった。母校は、セーラー服かシャツのどちらかなのだが、あすみは、常にシャツだった。

この時代、インナーを着ている生徒は少なく、白地のシャツからは、うっすらとブラジャーが透けていた。あすみも、例外ではなく、胸を張ればブラジャーの僅かな飾りや、肌の色、乳房の丸い曲線が浮かび上がる程だった。

あすみとのイケない関係となった翌日の土曜日。12時30分頃、講師が集まる事務室に、あすみが入って来た。

「こんにちは」

他の講師からも好かれる、あすみには、皆が声を掛ける。全員に挨拶しながら、まっすぐ俺の机まで来た、あすみは、

「はい、先生。宿題。こっちも。こっちは後で見てね?」

「おう」

昨日の行為から、少し砕けた話し方さえ、怪しまれるのでは?と気にしてしまう。少し恥ずかしそうな笑みと感じるのは、私だけだろう。小テストと、小さく折り込まれた紙を手渡された。急に心臓がバクついた。何が書いてあるのだろう。後でと言われても、気になって仕方ない。

小テストを添削しながらも、頭の中は手紙の事でいっぱいになっていた。授業まで15分くらいか。私はそれをポケットにいれて、トイレへと閉じこもった。

手紙は、こんな内容だった。

先生だし、他の友達の彼氏とかと同じに、普通に付き合うとかはわかんない。だけど、昨日はドキドキしたし、先生にされて嬉しかった。一緒に居たいし、ギュッてしてたりして欲しい。今日、授業終わったら、少しでも良いから2人で会いたいな。

コンテナハウスよりも広い教室。縦横3列の長テーブルの1番前に3人が並んで座る。教壇の前には、あすみが座っていた。授業中の私とあすみの会話が、昨日より砕けているように思うのも、また私だけが感じることだろうか。

他の2人もいるなかで、授業は淡々と進んでいった。ただ、脳の奥の方では、あすみのエッチな喘ぎ声や、鮮明に残っている乳房や陰唇の色や形、そして触り心地に、香り。

そして、2人で会いたい。という言葉に、どう答えればよいかも考えていた。残って勉強を教えるのか?食事でも?と誘うのもおかしいだろうし…と。

そんな悩みが、授業が終わり片付けを始めたときになくなった。

「先生、約束とおり、一緒にラケット見に行こう?」

「そうだったな。じゃあ、片付けたら行くから、駐車場で待ってて?」

一緒の部活だったことが幸いした。誰もおかしいとは気づいておらずに、逆に社会人の俺を財布に、色々なだりなよ?と声をかけられるくらいだった。

フォレスターが愛車。

「じゃあね〜、また明日ね?じゃ、先生いこ?」

同じ時間に各々、自転車が最寄り駅に歩いていく友達に声をかけながら、あすみは、慣れたように助手席に座った。男っぽい車内の匂いが、急に16歳の女子高生の匂いに変わったような気がした。

「じゃあ、○○スポーツ行く?」

「え?」

「え?」

「行ってもいいし。ドライブしてもいいし。どっかでおしゃべりしてもいいし。」

「あ、7時頃には家に帰らないとだから、あと2時間、ちょっとだけど」

少しだけ寂しそうにも聞こえた。正直言えば、ラブホテルにも行きたいし、じゃなくても俺のアパートでも良かった。あすみと、昨日の続きをしたい、そればかりが頭の中を駆け巡っていた。

ただ、どちらに行っても、30分以上かかる。7時にあすみを自宅前へ送り届けるとなると、もっと時間がない。とりあえず、駐車場を出ながら、頭の中をフル回転させた。

「じゃあ、○○公園とこでも行こうか?あそこなら、この時間誰もいないし」

そこは、私も高校生時代に、部活伝統の遠距離走で行った公園。車で行けば、15分もしないで到着する。

「いいよ」

授業中とは違って、あすみは、少し無口だった。ちらっと横に視線を向けると、プリーツスカートから、真っ白で触り心地のよい太腿が露わで、シートベルトがあすみの美乳を強調させていた。

車が10台ほど止められる駐車場には予想通り1台も止まっていなかった。実は、マイカーを買って、その当時付き合っていた彼女を乗せて、初めてカーセックスしたのがここだった。なので、この場所が穴場であることは、理解していたのだ。

私から声をかけた、

「手紙ありがとう」

「ううん。よくわからないけど、なんか、そんな感じ」

「いや、嬉しかったよ」

「なら、良かったけど」

「ね?抱きしめてもいい?」

「いいよ?」

少し恥ずかしそうに俯く、あすみを抱きしめた。ただ、経験した人ならわかるだろうが、センターコンソールが邪魔。それでも、日焼け止めの匂いと、少し汗っぽい甘い匂い。そして、シャツ越しでも感じる、あすみの肌の弾力に、もう股間が固くなってきていた。

「後ろ行く?」

「だね?ちょっとシートベルトも痛いし」

ようやく、笑顔が戻った。多分、この距離で、あすみのこの笑顔を見せられたら、誰しも抱きしめたくなるだろう顔立ち。2人苦笑いしながら、後部座席に写った。

「車広いね〜?」

「そう?」

「うん。うち軽自動車だし。んっ〜、けど、今日も勉強疲れた」

「お疲れ。」

「ねね?私が授業中とか、背伸びするとさ〜、すっごい見てこない?」

「誰が?」

「いやいや、先生」

「そう?疲れてるな〜って」

「いやいや、胸見てるでしょ?流石に、毎回は気づくよ?あれ、他の生徒でしたら、やばいからね?」

「え?あぁ…、見てたな。いや、だって、なんかブラ透けるし」

「そう?みんなこんなもんだよ?」

「かもしれないけど、やっぱ、あすみのは特別だし」

「また〜エッチなことしたいだけでしょ?」

「エッチなことって?こんな?」

指先を伸ばせばシャツの上から、Eカップの胸をツンツンと突いた。生とは違う弾力。ブラジャーが、その先の柔乳を妄想させる。

「もう…。」

「ねえ、あすみって、結構、ボタン上まで止めてるじゃん?もうちょい外さないの?」

「え?外す必要ないし」

「そうだけど…。いい?」

あすみは、不思議そうにこくんと頷く。私は、襟元を1個だけ外している、あすみのシャツのボタンをゆっくり外していった。やや薄暗くなってきていたが、それでもあすみの肌が白いとわかる。

私は、白いブラジャーの真ん中、谷間が露わになるまで外した。

「こんくらいとか」

「ってか、ブラ見えてるじゃん。無理無理。」

「え?じゃあ、こんど、授業中に、ちょっとだけ見せて?」

「ば〜か」

そんなやり取りからお互いに抱き合うようになっていった。そして、昨日よりも落ち着いて出来るようになったキスをする。あすみも、少し要領がわかってきたのか、私の下の動きに呼応するように舌が動いていた。

ブラジャーの下まで露わにさせれば、少しシャツをはだけさせるようにし、その上からゆっくり揉み上げていく。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

吐息が重なった唇の隙間から溢れる。その熱が、あすみと私の興奮を物語っていた。カップを刷り下ろすようにすれば、桜色の乳首がもう固くなって露わになる。それを指先で擦り、かすかに摘んでみたり、手に溢れる溢れる白い乳房を大きく揉み上げてみたりと、堪能する。

あすみは、喘ぎ声というより、大きく深呼吸するように呼吸し吐息を漏らす。唇から首筋、また唇への愛撫を繰り返してから、その小さな突起を口に含む。そして、舌でそれを刺激すると、

「あっ…」

と小さな喘ぎ声が漏れる。ここが敏感なのだろう。そして、唾液で濡れた乳首から上乳、首筋から唇へ舌を這わせ、そしてまた戻る。

「あっ…はぁはぁ…うっ〜ってなる…」

「痛い?」

「そう言うんじゃない…」

興奮をどう表現したら良いのか?ということなのか。その時は、そこまで冷静には考えていられなかった。太腿に手が触れれば、

「ね?…スカート…汚れない?」

多分、昨日の愛液がデニムスカートを汚したのかも知れない。

「脱ぐ?シャツも」

「え?……誰も来ない?」

「着たら隠すよ」

「…うん…」

私の車の中で、とびきり可愛い16歳の女子高生が、下着姿になっていく。昨日と同じように、股間は痛いくらいに膨張していた。下着を乱しながら、またキスを繰り返す。今度は、唇から乳房…そして、下腹部へと。指先まで舐め、ショーツに指をかけた。

あすみは、何も言わずに、じっと私を見ていた。ゆっくりとショーツが、小ぶりな尻を撫でながら降ろさせていく。昨日は全容を見れなかったが、秘部の茂みは、指3本くらいの薄さだった。特に手入れをしているとは思えないが、体毛が薄いせいもあるのか。

太腿から足先までキスをした。

「汚いよ?」

と、途中途中で言うが、それを無視するように。そして、後部座席の座席下にしゃがみこむようにしながら、あすみの股の間に顔を埋めた。

「え?むり…恥ずかし…ってか、汚いないから、ね?ね、先生っ…ひゃっ」

細身の足をモジモジさせて、拒否するあすみを見つめて、優しい笑みで返しながら、そこを舐めた。甘酸っぱい、なんとも言えない匂いと香りだった。クリトリスを舌先で刺激する、

「あぁ…あっあっ…くすぐったい…かも…あっんっっ…はぁはぁぁ」

あすみは、私の肩を握るようにして悶ていた。十分な愛液と唾液を感じれば、それを指に絡め、そして、蜜口へと中指を侵入させていく。

「はぁはぁはぁ…はっはっはっぁぁぁ」

中指だけでなく、人差し指も挿入し、出し入れを繰り返しながら、クリを私の顎が痛くなるくらいに舌を上下左右に動かして刺激した。卑猥な水音が、カーラジオの音をかき消すくらいに感じた。

くちゅくちゅくちゅ…と。

「先生、あっつい…ね、また、苦しくなってくるよ…」

「それが、イクってこと…イキそうってことだよ。可愛い、あすみ。いいよ、イッて。あすみの、おまんこも甘くて。おっぱいも綺麗…」

「はぁはぁ…イク…イクよぉ…ね、先生、イキそぉだよぉ…」

昨日とは少し違った、甘えたような喘ぎ声になっていた。太腿が痙攣し、私の肩を掴む手が痛い。

「いやっ!あっ…うぁあんッ…」

華奢な身体が仰け反る。そんなに仰け反る?というくらいに、後部座席のシートを押すので、調節金具が、ガチッと音がするほどだった。

「イケた?」

昨日のように小刻みに頷くあすみは、私のことを気にしてくれてもいて、

「先生は?」

「流石に…けど、あすみの可愛い声が聞けてよかったよ?」

「やだ…先生もなって欲しいのに…」

それは、私も出したい。ただ、もう送っていく時間になっていた。そうは言っても、これだけの我慢汁が溢れている状態が、いつまで続くのか?と思うと、駄目元でと口にした、

「明日、9時とかに○○駅に来ない?ってか、俺の家…来ない?」

「部活あるけど…」

だよな?流石にな、と思いながら、あすみが制服を着直すを手伝っていた。すると、

「いいよ。9時だよね。わかった。制服だからデートとか出来ないけど」

「先生の家だから、まぁ…良いよね?」

「おっけ。じゃあ、そろそろ行こ?遅くなっちゃう」

私は股間の我慢汁がエアコンで冷えて行くのを感じながら、あすみを自宅付近へと送って行った。明日ね?と、路上駐車しながら、キスしたりして。そんな、その日は自慰をせずにはいられないくらいに興奮していたが、明日、あすみに会うと思えば、撮りためた映画を見て無駄に夜ふかしして過ごして。

そうして、金曜日から土曜日。そして、日曜日。あすみと、深い仲になって3日め。ついに、あすみの処女をもらう日が来たのだった。

ほぼ寝られず、他の生徒には申し訳ないが、授業の準備もかなり適当だった。それより片付けをし、数年使ってなかったコンドームを見つけ出して、ベットの側に用意したりしていた。そう、この日、16歳の生徒の処女をもらう気で満々だったのだ。

想像だけで股間を疼かせながら、あすみが来る駅に車を止めて待っていた。あすみの自宅は、俺のアパートとは反対方向に3駅。高校と塾があるのが、私の最寄り駅から1駅の場所。

駅から降りる乗客を車内から見渡していれば、テニスバックを背負ったあすみを見つけた。あすみも、私の車がわかったようで、小走りに走ってくる。もちろん、Eカップの美乳を揺らしながら。

「おはよ。流石に、ちょっと緊張した」

「部活平気?」

「友達に、別の子と遊びに行くけど、顧問には塾の宿題がって言っておいて?と言ったよー」

満面の笑みで、返らされると、少し心が痛むような気がしなくもない。実家は隣接する市内にあるが、社会人になってから、今の場所に引っ越しをした。初任給には、少し高い家賃。ひとり暮らしの憧れか、小綺麗な部屋を借りていた。

「へ〜ここか。歩いても来れる距離でもあるね?」

「だね?まあ、入って。」

制服姿の生徒を招き入れる、犯罪を犯すような居心地の悪さを感じながら、玄関が締まり、テニスバッグが玄関に置かれ、ローファーを脱いで、玄関からリビングへと向かう途中で、私はあすみを後ろから抱きしめた。

「わっ…びっくり。」

「いい?」

「え?何が?」

「いや、だからキスしたり…あすみの、おっぱい触ったり」

「もう?お話とかもなく?」

「だって、昨日からずっと、我慢してるし…」

「…そっか…いいよ、先生がしたいなら…」

あすみの華奢な肩を抱き、反転させれば、向き合うようにして抱きしめた。してもいいんだよね?そうあすみに伝えるかのように、長く抱きしめていた。そして、ゆっくり唇を重ねれば、あすみも、それに呼応する。

「制服…」

「あ。うん。じゃあ、こっち。」

そう言うと、2DKの部屋の寝室へとあすみの手を引いた。遮光カーテンは開けていて、真夏の日差しが部屋を照らしていた。エアコンは、夜中からずっとつけっぱなしだが、それでも汗ばむようだった。

「脱ぐ?」

「え?…うん…脱がして?」

あすみの真正面に立てば、シャツのボタンを外していく。裾をスカートから引き出し、そして、シャツを華奢な肩から滑り落とした。スカートは丈の調整でウエストで丸めてあり、それに手こずれば、あすみが、それを手伝ってくれた。

そして、俺もジーンズとTシャツを脱ぎ捨て、

「ベットいこ?」

あすみと手を繋ぐようにして、慌てて片付けたベットへと導く。焦げ茶色のシーツにタオルケット。タオルケットを剥ぐと、ベットに座るように促す、そこで一瞬、あすみが、枕元にある、コンドームに気がついた。

これは、おそらくではあるが。それは、この言葉からの推測。

「先生、ちょっと、やばい…緊張してきた。」

「そう?」

「うん。」

「あすみ…好き」

「え?…あ、うん。私も、好き」

そのまま、腰を掛けたまま抱き合い。キスを繰り返した。昨日と同じように、身体中に唇を押し当て、舐め…キスするような愛撫。そうして、ベットにあすみを寝かした。直ぐに手が回る細さ。背中に手を回せば、白いブラジャーのホックを外した。

なんとなくわかっていた事だが、白いブラジャーと行っても、その飾りなどは少しづつ違う。仰向けに寝ても、横に垂れていないようなお椀型の真っ白な乳房。その先端も、既に皺を寄らせて尖っている。

ショーツも足先から滑り脱がせば、乱れた衣服から覗く肌ではなく、生まれたままのあすみが、そこに横たわっている。

ため息をついてしまいそうな程に綺麗な身体だった。AV女優のそれよりも魅力的。

小さな顔に大きな瞳が潤む。華奢な肩と鎖骨。丸としか表現できないような形の乳房と、その先端の桜色の乳首。細身ながら、全身にほどよく脂肪をまとうような、柔らかな腰からの曲線に、薄い茂み。太腿の隙間から足先への脚線美。

覆いかぶさるようにし、

「あすみの身体、めちゃ綺麗」

「いいよ、もう。恥ずかしいし。」

「本当だしさ、あすみとしかエッチ出来なくなりそう」

「…私とだけ、したら…いいじゃん…」

覆いかぶさるようにしてキスをする。初めて全身に、あすみの肌感を感じる。しっとりとして、ムダ毛のない滑るような触り心地。私の胸板に弾む、あすみの美乳。

なるべく緊張させないように、何度も声をかけながら、秘部への愛撫も昨日と同様に、口も舌も、指先も使い続けた。

「イッちゃう…よぉ…」

誰も教えてもないだろうが、シーツを鷲掴みにして悶ながら、快感から逃げたいかのように、あすみの腰が動いていた。

「あすみ…シーツじゃなくて、おっぱい揉んで見せてみて?」

「はぁはぁ…あっあっあっあぁぁ…はっはぁあっ」

私に言われたように、あすみはシーツではなく、自らの乳房を揉みくちゃにしていた。

「あすみ…可愛いし、とってもエッチ。自分で、おっぱい揉んで…」

「先生が言う…から…だし。あっあぁ…イク…イクイクぅぅ…」

指の腹が愛液でふやけるほどになりながら、秘部から悶えるあすみを見上げる。こんなに女が悶える姿に興奮するものか?と思うほどに、興奮する様子だった。あの、あすみが、自分で乳房を握るくらいに揉み上げ、絶頂に向かっている。

ブリッジしてしまうというくらいに弓なりに仰け反れば、あすみは絶頂に達した。全力疾走をしたかのように荒くなった息使い。

「また、私だけ…」

「じゃあ、俺も…いい?」

手を伸ばし、コンドームをつまみながら、あすみを見下ろした。あすみは、こくんと頷き、ぎゅっと目を閉じた。

「痛いかもだけど、無理そうなら言ってね?」

あすみは、緊張しているのか返事がなかった。ただ、丸い乳房が、上下に深呼吸を繰り返していた。私は、コンドームを取り出し、自らボクサーパンツを脱ぎ捨てれば、熱り立った男根にそれを装着させた。

「いれるよ?」

「…はい…うん」

あすみは目を閉じたままだった。俺は、股の間に身体を滑り込ませ、男根の先端を、蜜口に充てがった。少し差し入れるが、穴が空いていないのでは?と思うほどに進まない。

「力抜いてね?」

「…うん…ぎゅってして…」

覆いかぶさるようにしながら、キスをしたり、乳房を撫で…先端にキスしたりと繰り返しつつ、

「あすみのおっぱい、大好き」

「おっぱいだけ?」

「え?全部だけどさ」

「わかってるって。私も先生が大好きだし。先生が、私のおっぱい好きなのも知ってるし…」

少し身体の力が抜けてきたようで、少し腰を押し込んだ。

「いっ…ったい…」

男根が引きちぎられるくらいに、私も痛い。これは、無理かなと思うほどの狭さ。

「やめる?」

「大丈夫…」

「深呼吸して」

「はぁはぁ…ぎゅう…してて…もっと、もっとぉ…」

どこかで、一気に貫かないと。半分も入り切らないままだが、それを抜かずに、足を上げて舐めあげてみたり、キスしてみたりを繰り返し、少しだけの緩みを感じれば、きつく抱きしめるようにして、あすみの膣内を俺の男根でいっぱいにした。

「入ったよ」

「…うんうんうん…いったいもん…でも、わかんないけど…嬉しい…」

「先生も気持ちよくなってほしいから動いて?」

20回ほどは、ゆっくり出し入れを繰り返したが、あすみは、痛さもあってか泣いていた。それを見て、それ以上は出来なくなった。

「やめとこ…」

「嫌いになった?」

「違うって。ゆっくり慣れれば良いし。また、あすみとエッチしたいし」

「いいよ、もっとしても。」

「ほんと、嫌いとかじゃないから、ね?」

「…うん。」

本当に痛いのだろう、あすみは、ちょっと安堵したような表情になっていた。結合部に視線を落とせば、赤い鮮血がにじみ、愛液と鮮血が合わさった、ここでしか感じない香りを漂わせていた。

茶色のシーツに何も敷いていなかったので、そこにべったりと鮮血がにじみ。下準備不足を思い出したのは、私が、ちょっと歳を重ねたから。

コンドームを引き抜き、ティッシュで後処理をしていると、

「先生、口でする?」

「え?」

「だって、昨日から我慢してたんでしょ?」

「そうだけど」

「教えて?仕方…言われた通りにするから…」

「じゃあ、シャワー浴びてから」

「いいよ、昨日もそうだったし…ね?」

あすみに促されるようにして、私は仰向けになり、あすみが股間に顔を埋める。私が支持するように、指先で男根を支えながら、根本から舐めあげたり、咥え込んだり。私に視線を向けさせながら、扱かせてみたりと、口淫を教えた。

こうして、させていても、フェラに似合ってない。そんなこをする顔に見えないからだ。でも、その先に弛む乳房が、目をみはるほどの美乳で、私の太腿の上で、弾んでいたりもする。

私は、パイずりをお願いした。ベットに腰を下ろし、あすみがカーペットに座り込むようにして。ただ、

「いや…ちょっと、これ恥ずかしいってか。おっぱいに挟むとか、ヤバいっていうか。」

「いや?」

「いや…っていうか、エッチな感じするっていうか…」

そう言いつつも、あすみは健気に希望に答える。両手で谷間を作りながら、赤黒い男根を挟み込み、乳房を上下に揺らす…快感というより、視線の先の情景の興奮。真っ白な乳房に男根が包まれているだけでも卑猥だが、とびきり可愛い、その行為に似つかわしくないあすみがしているのだ。

「あすみの白いおっぱい…気持ちいい」

「…出る?」

「うん。最後、口でして?」

「…うん」

男を喜ばせる手を心得ているのか?と思うほどに、あすみのフェラは、気持ちよかった。教えてもいないが、手の扱きと、口…舌の動きが、男性器を喜ばしている。

「出る…」

そう呟けば、あすみは頷き、俺の射精を導いてくれた。最初と同じように、口内に全てが放たれた。

「いっぱい出た…」

「…」

あーっと口を開けば、口内に粘っとした精子が溢れていた。口元からそれが垂れれば、あすみは、それを指ですくいあげ、口の中に戻せば、ごくっと飲み干した。

「いいのに、飲まなくても」

「そうなの?先に言ってよ。飲みにくいんだから」

「でも、嬉しい。ありがとう」

「ううん。私も」

時間はもう11時を過ぎていた。いちゃつくカップルのようにシャワーを浴びていれば、背後から…生ではあったが、立ちバックを試みたが、やはり入り切らず。ただ、鏡越しに背後から、あすみの乳房を揉み回しつつ、クリを刺激すると、

「やだ…エッチ…恥ずかしいよぉ…」

「でも、とっても可愛い顔してるし、エッチな身体でしょ?」

「わかんないもん。先生が、そう思うなら、それでいいの…」

立っていられずにしゃがみ込んでしまったが、あすみは、それさえも、ちょっと楽しんでいるようだった。

興奮したままだったが、私達は塾へと向かった。私は、道中で、ずっとあすみの太腿を撫でていた。秘部を触れば、

「だ〜め。したくなっちゃうでしょ?」

と制されるが、それを繰り返しての20分ほどのドライブは格別に楽しかった。そして、テナントビルの駐車場の1番奥に車を止めた。いつもは、帰宅しやすいように、出口付近だが、理由は勃起してたから。

「ね?最後に口でしてくれる?」

「ここで?無理だよ、友達とか先生来ちゃうじゃん」

「出るまで、手でいいから…ね?」

「そんな?」

「あと、もうちょっと、おっぱい見たいかも」

「…ちょっとだよ?」

シートベルトを外して、私がしたように、シャツのボタンを、ブラジャーの中心が見えるくらいに外してくれた。そうして、塾用の綿パンのファスナーを自分で開ければ、ボクサーパンツから、同じように隆起した男根を引っ張り出す。

「先生、エロすぎじゃない?」

「あすみのせいだし」

「ばか…」

あすみは、少し前かがみになり、真っ白な谷間を見せるようにしながら、手コキをする。俺は快感もだが、この場所で、あすみにさせている背徳感に、脳内が痺れるような感覚がしていた。

「また、出る…ぱくってして?」

あすみは、無言で咥えこんだ。ドクン…ドクンと今日2度目の射精。エアコンをつけていても、お互いに汗をかいていた。2度目のそれも飲み干したあすみは、

「明日から、ちょっと会えないね?」

と寂しそうに囁いた。今日が日曜日で、次回はコンテナハウスでの火曜日。ちょっとと言っても1日ではあるが、私も同様に寂しく思った。とは言え、仕事を休む訳にもいかず。

2人も後ろ髪をひかれるように、先にあすみが、テニスバッグを背負って、塾へと走っていった。私も深呼吸をして、授業へと向かう。

目の前には、肌を重ねたあすみが座って、いつもと変わらずに講師や生徒と話している。ただ、圧倒的に私と目が合うのだが、それは2人以外には気づかないだろう。

授業が終わり、帰宅の準備をしつつ、本当に火曜日まで会えないのか?というか、会えても授業だけ、この前は、偶然の産物。もしかしたら、これが最後?なんて思ったりしていることろに、

「先生、さよなら〜。また、火曜日ね?」

と、あすみが、俺の腕に抱きついてきた。間違いなく、おっぱいを押し付ける感じ。流石に講師や生徒の前で、恥ずかしくて、少し肘で離れるように促したが、逆にそれがあすみの乳房を押して感覚を味わっているようで、

「仲良しだな?」

と、他の講師から言われれば、

「ですよ?」

と屈託のない笑顔で返していた。すーっとその身体が離れていくのが寂しく。仕事を休んでも、もっとあすみと居たいと思ったのだ。

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