午前中は軽く走り込んで、午後はフリーになった。毎日走り込んでいるから、少しは遊べという顧問の配慮だった。
「暇だから街に行くか。」
「だな。あと誰か行くかね?」
「あたしも行こうかな。」
「あたしも一緒に行っていい?」
「よっしゃ、みんなで行きましょうや!」
ジャージとユニホームしか無いから、制服に着替えて街へ繰り出す。
「先輩、スカート短いっすね。」
「いつもこんな感じだよ。」
「確かに短いですね。見えちゃいそう。(笑)」
俺は何も言わずに全身見回した。筋肉質な足に程よい胸の膨らみ、珍しく髪は縛っていない。
「おい、舐め回すように見るなよ!」
「あっ、すいません。ついつい。」
「見るだけならタダだからねー。」
「ところでどうします?」
「展望台あるらしいですよ。ロープウェイで登って行くみたいです。」
「行ってみましょうよ!」
「いいね!」
「行こう!天気いいし。」
そしてロープウェイ乗り場に着き、切符を買った。2人乗りらしい。
「俺ら先に乗りますよ!」
「おう。後から乗るわ。」
「2人でイチャつかないようにねー。(笑)」
そして俺らが乗るゴンドラがやってきた。
「あの2人ヤっちゃったりして。(笑)」
「さすがに無いでしょー。丸見えだし。」
いくつも走っているが、個々の距離がめっちゃ開いている。
「うわー、高いっすね。」
「ねー。山が綺麗だー。」
椅子に座ると先輩は腕を組んでくっついてくる。胸が当たる。
「ていうか、私たち以外に乗ってる人いないんだね。」
「確かに。ガラガラ。」
「ちょっとだけしちゃう?」
「ここで!?」
「お触りだけなら大丈夫でしょ?」
「ホントに性欲強いっすね。」
「我慢出来ないから…」
先輩はキスをしてくる。思いっきり俺にくっついて舌を絡めてくる。ブラウスの上から胸を触る。
「うんっ…うんっ…ごめん、大好き…」
「俺もだよ、香織…」
先輩は少し微笑んで更に舌を絡めてくる。
その時メールがきた。
「俺ら先に着いたから、頂上まで行ってくるわ。遠いみたいだから先に帰っていいから。」
「誰?」
「あいつら、頂上まで行くみたいです。先に帰っててって。」
「そっか。じゃあ、降りたらエッチしよっか?」
「えっ?」
「夜は疲れちゃうし。ダメ?」
「いいけど、場所あるんかな?」
「探せばいいでしょ(笑)」
そして終点に到着。降りたら人影がない。
先輩と手を繋いで、少しだけ歩く。
「この辺りにする?ベンチあるし。」
「ここなら大丈夫かな。」
辺りは物音一つしない。ベンチに座ると先輩が股間を摩ってきた。
「ちょっと勃ってる。(笑)」
「さっき触ったから。」
「下着脱いじゃう。」
先輩は立ち上がり下着を脱いで、ポケットに入れた。そして、俺のベルトを外してズボンを踝まで下ろした。
「フェラする?挿れる?」
「挿れたいかも…」
「いいよ。じゃあ挿れるよ…」
少し腰を浮かせてチンコを握ると挿入した。
「あっ…おっきい…」
ズブズブと奥まで入った。
「めっちゃ濡れてる…」
「さっきいっぱいチューしたから…動くよ…」
俺の肩を持ってゆっくり上下に動き始めた。
「あんっ…あんっ…あんっ…気持ちいい…あんっ…ああんっ…」
「ヤバい…あっ、ゴムは!?」
「あんっ…いいから…あんっ…ああんっ…硬い…あんっ…」
「マジ?ヤバい…ああ…」
「声出ちゃって(笑)あんっ!あんっ!イヤッッ…ああんっ!」
ブラウスのボタンを外してブラを捲り上げて乳首にしゃぶりつく。声が少し激しくなる。
「あんっ!ああんっ!ダメッ…ああんっ!あんっ!ヤバい…イヤンッ…あんっ!ああんっ!」
動きに合わせて先輩の髪、そして胸が揺れる。
「あんっ!ああんっ!ちょっと膝が痛くなってきた…立ちたい…」
先輩は動きを止めて立ち上がった。スカートを捲り上げて、前向きなって挿入した。
「あんっ!ああんっ!おっきい…」
「何が?」
「あんっ!チンチン…あんっ!ああんっ!いつもより…チンチンおっきい…あんっ!ああんっ!」
「香織、今日エロいよ…」
「ああんっ!あんっ!あんたとのエッチ…あんっ!大好きだから…あんっ!ああんっ!」
ブラホックを外し、先輩の胸を揉みながら乳首も攻める。
「ああんっ!エロい…ああんっ!あんっ!ねぇ…立ちたい…ああんっ!」
先輩を立たせてベンチに手を着かせて、バックで挿入する。
「あんっ!いっぱいして…ああんっ!ああんっ!凄い…ああんっ!あんっ!生ヤバいね…ああんっ!気持ちいい…」
「ヤバいです…」
「ああんっ!あたしも…ああんっ!チンチンおっきいし…ああんっ!あんっ!あんっ…イクかも…ああんっ!」
先輩の両脇に腕を通し体を起こす。胸を揉みながら乳首を指で弾き、腰を速める。
「ああんっ!ああんっ!ヤバい…ああんっ!あんっ…あんっ…ああんっ!ダメッイっちゃう…ああんっ!」
「ああ…ヤバい出そう…」
「ああんっ!どうしよ…ああんっ!あんっ…ああんっ…ああんっ…中に出したい?」
「そりゃ出してみたいけど…」
先輩から思いがけないことを聞かれた。そろそろ発射したくなった。
「ああんっ…いいよ…ああんっ!中でいいよ…あんっ!ああんっ!あんっイクッ…イクッ‼︎ああんっ!」
「香織、出る…ヤバい…」
「ああんっ!一緒に…ああんっイクッ‼︎ああんっ!ああんっ!チンチンヤバい…ああんっ…イヤッッ!イクッ‼︎ああんっっ…」
「ああ…」
「ああんっ!ああんっ!イックッ…ああんっ!イクッ!ああんっ!あんっ…イクッダメッ!イっちゃう…ああんっ!イヤッッ‼︎イクッっっ!ああんっっっ!」
先輩の中に発射したのがわかった。少し体をビクつかせて息を切らしている。
「ハァ…ヤバすぎ。出しちゃったね(笑)」
「大丈夫かな?」
「ピル飲んだから大丈夫。合宿前はいつも飲んでるんだ。」
「ならよかった。」
先輩は持っていたハンカチで液を拭き取ると下着を履いて、スカートを直してブラとブラウスを直した。俺もズボンを直す。
「誰かに見られちゃうね。(笑)」
「めっちゃ声出てた。チンチン気持ちいいって。」
「やめてよ!ホントなんだから!(笑)」
「今日はいつもよりエロかったよ。」
「なんか抑えられない。」
先輩は俺に抱きつき、頭をスリスリしている。すると人の声がした。
「あいつ先に帰ったかなー?」
「2人とも降りてきたね。」
「ねっ。一緒に帰りますか。」
手を引くと引き止められた。
「もうちょっと…」
少し背伸びをするとキスをしてきた。
その間も2人の声が聞こえる。
「じゃ、行こうか…」
「はい。」
後を追うように茂みから出ると、2人に声を掛ける。
「帰りも一緒だったか。」
「もしかして、ヤった?」
「いや、まさか。何も。」
「何もないですよ!」
何かあったと察した。
行きと同じ組み合わせでゴンドラに乗る。
「あの2人もヤったね。」
「ですね。」
「夜もしちゃう?」
「夜もやったら3回ですよ?」
「イヤだ?」
「いいけど、勃つかなー?」
「じゃあ、夜はお触りする?(笑)」
「そうするかな。」
「ねぇ、フェラしてあげよっか?」
「今!?」
「ほら、脱いで…」
という間にベルトが外され、またズボンは踝まで下ろされた。手で扱くとすぐにフェラが始まった。
「ああ…ヤバい…臭いでしょ。」
「大丈夫。」
いつもより激しく頭が動く。
ジュポジュポと音が響き、時折先輩の吐息が聞こえる。
「もう着くよ?」
すると更に激しくなる。
到着場が見えてくると、先輩はフェラを止めた。
「続きは今夜ね♡」
上目遣いで言ってくる。ズボンを直して降りる準備をする。ゴンドラを出て2人と合流する。
「さて、帰りますか!」
「帰ろう!」
宿舎まで歩いている時に先輩がぶっ込んだ。
「2人、ヤったでしょ?」
「どうなんだよ?」
「まぁ、流れで?」
「はい。実は付き合ってるんです。」
「マジで?なんだ、やっぱり。」
「ていうか、2人もですよね?」
「はあ?」
「いや、隠さなくてもいいから。」
「ですよ。見てれば分かりますよ!」
「なんだぁ、バレたか。」
「誰にも言うなよ。」
「互いにな。頼むよ。」
こうして俺らの関係を唯一知る2人が現れたが、2人とも口が固いのが幸いだった。