昼間に競技場近くのトイレと展望台でヤったからさすがに夜は疲れていた。
「とりあえずいつものところ来て。」
「わかりました。」
階段を降りていくとスウェット姿の先輩がいた。
「なんだか、眠い。」
「ヤリすぎたかな?お触りするんでしょ?」
「ああ、ちょっとだけ。」
先輩は俺に抱きつき、いつものように頭をスリスリし始めた。俺は先輩を引き寄せて抱き合った。
「これだけでもいいかも…しばらくこのまま…」
言葉も交わさずひたすら抱き合った。
すると先輩は背伸びをしてキスをしてきた。
「上だけ脱いでよ。」
言われるままに寝巻きを脱いで、上半身裸になった。
「意外とスベスベなんだね。」
身体検査のように体を触ってくる。
すると、先輩の指が乳首に当たった。
「うわ…」
「もしかして乳首弱い?(笑)」
「わからないけど。」
先輩は何かを発見したように俺の乳首をスリスリしてくる。
「あっ、ちょっと、なんだろ。」
「なんだぁ、乳首苦手なんだー。」
小声で囁いてくる。しばらく触られると勃起してきた。
「あれ、勃ったね。気持ちいい?」
「なんかソワソワします。」
両乳首を摩られて完全に勃起した。手が止まったかと思うと、先輩の頭が近づき俺の乳首を舐めてきた。
「うっ…なんかイヤだな…」
舌先でチロチロと舐められて力が入らない。
時々上目遣いで見てくるのが可愛い。
「気持ちいいんでしょ?(笑)」
「うん、多分…」
更に激しく舐められ、先輩の右手はチンコに伸びてスウェットを少しだけ下ろして扱き始めた。
チュッチュッと音を立てながら乳首攻めと手コキが続く。
「ヤバい…出そう…」
「いいよ。出しちゃって(笑)」
手コキが激しくなり発射しそうになった時、先輩がしゃがみこんでフェラを始めた。
「ああ…香織…ヤバすぎ…」
俺の両腿を持って頭を前後に激しく動かしている。また上目遣いで見てくる。先輩の頭を軽く押さえて、少し乱暴に動かす。
「ああ…ヤバい…出る!」
先輩は何も言わずにフェラを続ける。舌が巧みに動いてめちゃくちゃ気持ちいい。
「ああ!出る!」
先輩の口に発射してしまった。
「ふあっ…乱暴(笑)悪くないけど。めっちゃ出たよ(笑)」
立ち上がると口を濯ぎに向かった。口を手で拭いながら戻ってくるとまた俺に抱きついた。
「どう?」
「めっちゃ良かった。」
「ホント?次、あたしにして…」
「何を?」
「乳首いっぱいして…」
先輩はスウェットを脱ぎ、ブラを外した。
壁に押しつけて、胸をゆっくりと揉む。
「うん…ううん…もっと強くていいよ…」
「揉むのも感じるの?」
「なんかね。ううん…はあん…うんっ」
少ししゃがんで先輩の乳首にしゃぶりつく。
「うんっ…うんっ…ヤバい…うんっ…うんっ…」
腕を口に当てて、必死に声を我慢している。
時折顔を上に向けたりして苦悶している。
「ううんっ…うんっ…ううんっ…ダメ我慢出来ない…ううんっ…」
先輩の両手を繋いで壁に押しつけ、口を塞げないようにして更に乳首を攻める。
「ううんっ…ダメッ!声出ちゃう…うんっ…あんっ!ああんっ!」
「香織、聞こえちゃうよ…」
「あんっ!ああんっ!いじわる…ああんっ!ああんっ!我慢出来ない…あんっ!ああんっ!」
ヤってる時とはまた違う喘ぎ声が可愛い。
硬くなった先輩の乳首を甘噛みする。
「あんっ‼︎ヤバいって…ああんっ!ああっ…ねぇ、挿れて…あんっ!」
「ダメ。お触りだけでしょ?」
「あんっ…挿れて…したくなっちゃった…ああんっ!ねぇ…チンチン…ああんっ!」
「また明日ね。」
「もう…ああんっ…あんっ……あんっ…ああんっ…指で我慢…ああんっ!」
下着に手を突っ込み、クリを攻める。
先輩は俺の肩に顎を乗せて、右腕は俺の体を引き寄せて耳元で囁くように喘ぐ。
「あんっ…気持ちいい…あんっ…あんっ…ああんっ…」
「これなら聞こえないでしょ?指のがいい?」
「うん…あんっ…指もいい…あんっ…ああんっ…あんっ…チンチンがいい…あんっ…ああんっ!あんっ…」
日に日に先輩がエロくなっていく。
腕の動きを速めると、先輩の腕の力が強くなる。
「あんっ…ああんっ…ダメ、我慢出来ない…ああんっ!あんっ!ああんっ!」
「聞こえちゃうって…」
「もういい…あんっ!ああんっ!ああんっ!イクッ…あんっ!ダメッイクッ!イっちゃう…ああんっ!キャアッッッ!ああんっっっ!」
「絶対聞こえちゃったよ…」
「ハァ…みんな寝てるでしょ。毎日イっちゃう。(笑)」
「可愛い声(笑)」
「あんただけの特権だよ♡」
先輩はズボンを直し、抱きついてくる。
「明日もエッチするんだからね。」
「何回でも。」
「明日は1日フリーの日だから。(笑)」
「忘れてた…」
「楽しみだね。」
またしばらく抱き合って寝室に戻った。
明日は走り込むより疲れそうだ。(笑)