練習に向かおうとすると雨が降ってきたので、屋内練習となった。顧問が納得いくまでひたすら筋トレをする地獄の始まり。
「あー、死ぬ。マジ死ぬ。あれ、雨止んでますよ!」
「ホントだ。外行く?」
「そうだな。死にそうだし。」
「雨止んだから、走り込む奴はグラウンド行ってこい!」
地獄から抜け出す為に大半がグラウンドに向かって移動を始めた。俺は道具を片付けてから向かおうと思っていたが、先輩も残って片付けしていた。
「グラウンド行く?」
「はい、数本走り込んできます。」
「私たちも行くから、出れる?」
「はい、もう出ますよ。」
先輩と俺、長距離メンバー数人でグラウンドへ向かう。
「最近、2人一緒にいるよね?もしかして…」
「いやいや、たまたまですよ。」
「そうそう、たまたま。何もないよ。」
「ふーん。あたし達山道走り込んでくるから、先に行くね。」
長距離メンバーは走って先に行ってしまった。
「昨日、聞こえちゃってたね。」
「ですね。話題になってました。」
「女子も。なんだかレイプされてたとかって話になってた。(笑)」
「今日はヤバイですね。」
そんな話をしているとグラウンドに着いた。
「意外と遠いっすね。あっ、みんなあの辺りにいますよ。」
「あっ、あそこか。」
溜まりに向かうとすると先輩に腕を引かれた。
「どうした?」
「エッチ…する?というか、する!」
「ここで!?」
先輩はトイレを指さすと周りを気にしながら、多目的スペースの扉を開けた。
「先輩、さすがにここはマズいでしょ。」
「先輩じゃないでしょ?(笑)」
「ああ。慣れないから(笑)可愛く言ったらしてあげるよ。」
「エッチしよ?したいの♡」
めっちゃ可愛かった。俺を立たせたまま先輩はしゃがみ込んで、勢いよくジャージとパンツを脱がした。軽く扱くとあっという間にデカくなり、フェラが始まった。
「ああ…ヤバい…」
いつもよりゆっくり、深くフェラしてくる。
「香織、気持ちいい…」
先輩は何も言わずにフェラを続ける。時折先端やカリ周りを舌先で攻めてくる。
「ふあっ。めっちゃデカい(笑)ほら、すっごい硬いよ!」
手で扱いたり、フェラをしたりを繰り返してくる。
「ああ…先輩ヤバい…」
上目遣いで更に激しく動かしてくる。
「あっ…香織、ヤバいっ…」
「うわっ!また顔にかかった!」
先輩の鼻辺りは俺の精液にまみれていた。
「すいません、ヤバすぎて…」
「いいよ。慣れたよ。(笑)」
先輩は立ち上がり、俺を便器に座らせて対面で跨った。
「昨日出来なかった事していいよ。」
目線に先輩の胸がある。両胸をゆっくりと揉む。めっちゃ柔らかい。
「もっと強くしていいよ。」
「やっぱ意外とありますねー。」
「うん?確かめてみれば?」
シャツを捲り、ブラホックを外すと想像よりも大きな胸が露わになった。
「ブラ、めっちゃキツイっすね。」
「邪魔だからさー。押さえてんの。」
色白の綺麗な胸が目の前にある。先輩を引き寄せ、何も言わずに乳首にしゃふりついた。
「えっ、ちょっと…いきなり?あんっ…ちょ…あんっ…あんっ…」
乳首を口の中で転がしたり、舌先で舐め続けると先輩の体がビクつき始めた。
「あんっ…あんっ…ここって声聞こえちゃうかな…あんっ…あんっ…」
辺りを見回すと天井も仕切られている。
「上も繋がってるから大丈夫ですよ。」
「ホント?あんっ!あんっ!ああんっ!乳首苦手なんだよ…いやんっ…あんっ!」
「声響きますね…」
「聞こえちゃうかな…あんっ…あんっ…うあんっ…ううんっ…」
先輩は手で口を押さえている。
少し苦悶した表情が可愛い。
「うんっ…ううんっ…はあ…」
先輩は手を退かして唇を重ねてくる。
素股のように少しだけ腰を前後させながら、吐息交じりに舌を絡めてくる。
「さて、始めよ(笑)」
「ゴムがないけど。」
「持ってきた。(笑)」
「やる気満々だったんだ…」
先輩は立ち上がりスパッツと下着を脱ぐとまた跨り、ゆっくり挿入した。口元を手で押さえている。
「あんっ…奥まで入った…なんかヤバい…ううん…ううんっ…凄い(笑)ううんっ…」
先輩は俺の肩を掴んで上下にゆっくりと動いている。
「ヤバい…気持ちいい…」
「ううんっ…ねっ♡ううんっ…うんっ…」
上下に動く先輩に合わせて、乳首を舌で弾く。
「ううんっ…ダメ!ううんっ…ううんっ…あんっ!ああんっ!」
「先輩聞こえちゃうって。」
「先輩?あんっ!ああんっ!」
「香織の声、聞かれちゃう。」
「ああんっ!我慢出来ないし…ああんっ!あんっ!次…先輩って…ああんっ!呼んだら…ああんっ!」
「呼んだら?」
「ああんっ!合宿中に…あんっ!レイプされたって…ああんっ!言っちゃうから…ああんっ!ああんっ!イッちゃうかも…あんっ!」
「わかりました。ああ…ヤバい…」
「あんっ!敬語と先輩は…禁止ね。ああんっ!気持ちいい…あんっ…ああんっ!ああんっ!」
先輩の腰を押さえて突きあげると、体を揺らして喘いでいる。
「あんっ!ああんっ!ダメかも…ああんっ!ああんっ!ダメッ…ああんっ!あんっ!」
「もうダメ?」
「ダメかも…ああんっ!イヤッッ!ああんっ!イクイクッ…ああんっ!ああんっ!イッ……ああんっ!ああんっっっ!」
先輩は俺側に倒れ込み、息を切らしている。
外からはチームメイトの声が聞こえる。
「おらー、走れー!」
「ハァ…イッちゃった(笑)出た?」
「ちょっとだけ。」
「そっか。みんなの声するね。」
「聞こえる。あれは○○かな。」
「だね。」
挿入したまま会話を続ける。
「まだイケる?」
「大丈夫。」
「いっぱい出してね♡」
そういうと先輩は俺の肩を両手で掴んで、前後に動き始めた。
「あんっ!ああんっ!ああんっ!」
「香織、ヤバい…」
「ああんっ!あたしもヤバい…ああんっ!またイクかも…ああんっ!ああんっ!我慢しないでね…ああんっ!あんっ!」
「香織、ダメ出る…ああっ!…」
「ああんっ!イクッ…あんっ!ああんっ!あんっイクッ‼︎ああんっ!ああんっ!イヤッッ‼︎ああんっっっ!」
先輩は体をビクつかせて果てた。俺もゴムの中に思い切り発射した。
「めっちゃ出た。」
「ホント?激しすぎる(笑)」
引き抜くとゴムの中は真っ白になっていた。
「よく中に溢れなかったね。」
「自分でもビックリ。」
「また座って。」
俺を便器に座らせ、フェラを始めた。
ジュポジュポと音が響く。
「ああ…ヤバい…」
「ハァ…めっちゃ苦い。(笑)」
「アイツら遅いなー。まだ来ないのかよ。」
「俺らの事かな。」
「だよね。そろそろ行こうか。」
「今夜はいいでしょ?」
「えっ?夜は夜でしょ。」
「マジ?」
「夜は生でしてもいいよ?」
「生!?やってみたいけど…」
先輩の性欲は半端ないらしい。2人共立ち上がりジャージを着直す。
「出る前に…」
先輩は俺に抱きつき、唇を重ねる。
「なんか性欲ヤバい。毎日ヤリたいし、イチャイチャしたいし、一緒にいないとダメ(笑)」
「いいじゃん。それで。」
「ありがと♡」
先輩を回転させて後ろから抱きつき、胸を揉みながら耳や首筋を弄る。
「うんっ…はあん…あたしはあんたのモノだからね。」
「香織、好きだよ…」
「……♡」
「じゃあ練習行こう。」
「あたしが先に出る。」
扉を開けて先輩が出るとしばらくしてチームメイトの声がした。
「遅いっすよー!アイツは?」
「トイレ寄ってるよ。」
そして俺も小走りでチームメイトと合流した。
「おせーよ!罰として10本ダッシュな!」
先輩と一緒に罰として10本ダッシュだ。
「エッチより疲れないでしょ。」
「何言ってんの。バレるよ。」
「フフフ。夜は生だよ〜(笑)」
1日に2回はどうなるかわらない。しかし、先輩と生ハメは楽しみだ。早く夜にならないかと願いながら、走った。