翌日、何もなかったように練習に参加した。周りにも気づかれていないようだ。
「おはようございます!」
「おはよう。今日も頑張ろう。」
アップで走っていると、先輩が後ろからやってきた。
「昨日の話覚えてる?」
「あっ、はい。」
「エッチ。フフフ(笑)」
そのまま抜き去っていった。ストレッチしながら、いつものように話が始まった。
「童貞だからって、合宿中に女子襲っちゃダメだからねー。」
「大丈夫ですよ、自分で処理するから。」
まさか今夜、あなたとハメるなんて言えない。今日もめちゃくちゃ走り込んだ。
「今日も疲れたー。飯の前に風呂入ります。」
「ああ、じゃあ男子は先に風呂入ってー!」
男子は大浴場に向かった。入浴しながらあれこれと喋った。
「お前さ、合宿中になんかないの?」
「なんかって?」
「お前、香織先輩から可愛がられてるじゃん、なんか無いのかよ?」
「何もねぇなぁ。」
「先輩から襲われたりするんじゃね?笑」
「バカ言うなよ。ある訳ねぇよ。」
まさか昨晩にフェラで抜かれて、告白されて付き合う事になったなんて言えない。
「香織先輩とかエロそうだよなぁ〜」
「そうかぁ?」
「なんかいいじゃん。ヤリてぇなぁ。顔射したいわ〜。」
「妄想変態野郎だな。上がろうや。」
風呂から上がると女子も風呂から上がって、椅子に座って話し込んでいた。
「ねぇ、香織先輩の初めてって中2なんだってー!」
「マジかよ。っでお前はいつ?」
「ハァ?あたしはまだだけど…」
「へぇ、まだなんだ。じゃあ2人、ヤっちゃえば?笑」
「嫌ですよ。好きな人いるし。」
「へぇ〜。乙女だね。」
なんて話をしながら夕飯の準備、食事を終えて片付けをしていた。
「よし、終わった!疲れたから寝よ。」
「だな。めっちゃ疲れたわ。」
部屋に戻ると先輩からメールが来ていた。
「まだみんな起きてる。」
「こっちも起きてます。今日はダメですね。」
「もう少し起きてる?」
「まだ歯磨きとかしてないので、しばらく寝ません。洗濯もするし。」
「そっか、わかった。」
携帯持って、洗濯場に行くとしばらくしてから先輩からのメール。
「昨日のところに来て。」
昨夜の階段に行くと暗がりに先輩がいた。練習ジャージに上は半袖シャツを着ている。
小声で話し始める。
「やっとみんな寝たよ。」
「俺も洗濯終わりましたよ。」
「じゃあ、その…エッチしよっか…」
「あっ、はい。」
先輩は唇を重ねてきた。吐息交じりに舌を絡めてくる。俺も先輩の肩を引き寄せて激しく舌を絡める。
「激しい…もっと…」
普段と違う先輩が可愛い。先輩は唇を外してしゃがみこむと同時に、俺のスウェットとパンツを脱がした。
「うわ!デカいね…」
小声で言われると更にエロい。
先輩は少し扱くと上目遣いしながらフェラを始めた。暖かさが伝わる。
「ううっ…」
ジュポジュポと音が響く。徐々に頭の動きが速くなってきた。
「先輩、ヤバいです。出そう…」
先輩は何も言わずに続けている。
「ヤバい…ああっ!出る!」
先輩の口の中に思いっきり出してしまった。
「めっちゃ出た(笑)昨日より多いし。口濯いでくる。」
うがいの音が止むと先輩が戻ってきた。
またキスをしてくる。先輩のが身長が低いから少し背伸びをしてキスをしてくるのが可愛い。
「ねぇ、先輩って呼ばないでよ…」
「あっ、じゃあ、か、香織…」
「2人の時は名前でね。ねっ、挿れるよ…」
先輩はポケットからゴムを取り出すと、手早く装着した。先輩は素早くジャージと下着を脱いで、壁に手を突いて尻を突き出す。
「場所わかる?」
「多分大丈夫です…」
自分で少し扱いて、秘部めがけてチンコを押し付ける。半分くらい中まで入った。
「あっ…デカい…全部いいよ…」
先輩の腰を持って奥まで挿れた。
「先輩、ヤバい…」
「うん?」
「あっ…香織、気持ちいいよ…」
「あたしも…動いていいよ…童貞卒業だね。」
先輩の腰を持ちながらゆっくり動かす。
「あんっ…ホントおっきい…あんっ」
「ああ…ヤバい…」
「あんっ…あんっ…声出る…あんっ…」
既に発射しそうだったが、我慢して先輩の奥まで突いた。段々と声が大きくなってきた。
「あんっ…あんっ!あんっ!ダメ…声我慢出来ない…あんっ!あんっ!」
「先輩、ヤバい出そう…」
「あんっ!何?あんっ!あんっ…」
「香織…出そう…」
「あんっ…いいよ。あんっ…あんっ!」
「上に聞こえちゃいますよ。」
「だって…あんっ…あんっ…ああんっ…我慢出来ない…」
香織先輩は口に腕を当てて、必死に声を抑えようとしている。
「あんっ…ああんっ…ダメ我慢出来ない…あんっ!ああんっ!ああんっ!」
「香織、ダメだって…ヤバい…あっ、出る!」
「ああんっ!ああんっ!ああんっ!いいよ…あんっ!ああんっっっ!」
すぐに抜いてゴムを外し、先輩をしゃがませて顔に発射した。
「えっ、ちょっと、マジ!?」
「すいません…みんながしたいって話してたからつい。」
「もう。男たちでそんな話してんの?別にいいけど。」
先輩の顔は俺の精液で汚れている。持っていたタオルで顔を拭くと、先輩は抱きついてきた。
「どう?みんなに聞こえちゃったかな…」
「最高です!あっ!!」
「どうした?」
「オッパイ触るの忘れた!!」
「はあ?そんな事?ちょっとならいいけど…」
先輩を少し引き離して胸を揉む。柔らかさが伝わる。
「なんか見た目より大きい気が…」
「でしょ?普段は目立たないようにしてるんだ。揺れて邪魔だし。」
「そうなんですねぇ。」
「もう部屋に戻ろう。バレたらヤバいし。明日は好きにしていいから♡」
「明日もすか?」
「毎晩って言ったでしょ?」
「はい。じゃあ部屋に戻りましょう。」
「あっ、最後に…」
先輩は目を瞑って、唇を尖らせている。
軽く唇を当てる。
「おやすみ、香織。」
「うわっ…めっちゃ幸せ(笑)」
顔を赤らめた先輩は可愛かった。
階段をゆっくり登って部屋に戻った。
翌朝、朝食後に男の間で話題になっていた。
「昨日の夜、絶対誰かヤってたって!よく聞こえないから誰かはわからないけど、微かに聞こえたんだよ。」
「マジかよ。下から?」
「多分な。今日の夜、覗きに行こうかな〜。」
「やめろよ。趣味悪い。」
「だよな。しかし気になる。なんかあったら教えてくれよ。」
「わかったよ。」
その時、先輩からメールがきた。
「やっぱり聞こえてたね。(笑)今夜は違う場所だね。」
やっぱり聞こえてたかと思ったが、ちょっと興奮した。
合宿はあと4日ある。体力は持つだろうか。(笑)