高校時代は陸上部に所属していて、上下関係も良好で他愛もない話をしながら毎日練習していた。なかでも一つ上の香織先輩は経験談を交えた下ネタが面白かった。
※先輩をピンク、俺をブルーで表記します。
「この前なんかさ、1日に3回だよ?3回。さすがに疲れたよー。」
「マジすか?元気っすねー。」
「彼氏がずっと動いてたからさー。フェラしたら出ちゃうしさー。笑」
「いいなぁ、俺ともしてくださいよー!」
「何言ってんの!早く彼女作りな。」
そんな話をしながら練習しているといつの間にか夕方になり、宿舎に戻った。
「あー、疲れたし腹減ったー!」
「ホント。疲れたー!」
さっさと夕飯食って、風呂入って寝ようとしていたら、メールが届いた。先輩だった。
「明日の準備してるから、下の部屋に来て手伝って!」
すぐに向かうと先輩が翌日の器具の用意をしていた。
「俺らに言えばやりますよ。」
「わざわざ呼ぶのも悪いし。」
ササッと手伝いを済ませて部屋に戻ろうとすると、先輩に呼び止められた。
「少し話そうよ。疲れてるけど、なんだか寝れない。」
「ですね。」
下の部屋から寝室に繋がる階段に座り話をする。勢いに任せて胸でも触ろうかと思った。
ちなみに先輩は胸はBくらい、細身で顔は高梨臨に似ている。
「いつも下ネタばかりですいません。」
「別に大丈夫。年頃男子だしさ。健全でしょ?」
「ならいいですけど。」
「彼女いないんだっけ?」
「いませんよ。」
「じゃあ童貞だ。」
「ですね。」
こんなやりとりをしながらドキドキしていた。もしかしたら先輩とヤレるんじゃないかと。
「先輩は彼氏いるからいいですね。」
「うん?今はいないよ。あれは前の話。」
「そうなんですか。最近の話かと思いました。」
「ところでさ、昼間の話って本気?」
「なんか言いましたっけ?」
「その、する話…」
「ああ、あれですか。冗談ですよ。話の流れというか、場を盛り上げるためというか。」
「してあげよっか?」
「えっ?フェラですか!?」
「うん…して欲しいなら、してあげる。」
「そりゃ、してほしいですけど。マジすか?」
「うん。じゃあ脱いで。」
俺は寝巻きのスウェットとパンツを脱いだ。座ってた位置から先輩は一段下がって跪いている。
「お風呂入ったんでしょ?」
「入りましたよ。」
先輩はチンコを軽く握ると扱き始めた。
上目遣いしてくるのが可愛い。
「先輩、気持ちいいです…」
「ホント?声出しちゃっていいからね。」
段々とスピードが上がり、ヤバくなってきた。
「めっちゃ大きくなってきたよ(笑)」
「ヤバい…出そう…」
「出ちゃう?まだダメ…」
そういうと先輩はフェラを始めた。ゆっくりと奥まで咥えている。
「下の毛、剃ってきたの?」
「はい。何かあってもいいように。(笑)」
「やり易いよ。何かあったね!」
少し笑うとまた咥えて、頭を激しく上下に動かしている。ジュポジュポと辺りに音が響く。
「先輩ヤバい…出そうっす…」
先輩は何も言わずに頭を上下に激しく動かしている。
「あっヤバい…出る…先輩、出るっ!」
そのまま先輩の口に出してしまった。
先輩は少し咽せたようだった。
「めっちゃデカい。ていうか、飲んじゃった(笑)」
「マジすか?口濯がないと。」
先輩は口を濯いで戻ってきた。
「どうだった?」
「最高でした。毎日して欲しいです!」
「毎日?してあげよっか?」
「いいんすか?」
「いいよ。してあげる。明日から夜はここに来て。他のみんなにはバレないようにね。」
「もちろんですよ!嫌じゃないすか?」
「あたしは別に。それに…」
先輩が何やら耳元で囁く。
「あたし、あんたが好き。」
俺は体がビクンッとしてしまった。
「だから、明日はここで…」
「なんすか?」
「明日はここで…エッチしよ。」
「えっ?」
先輩は少し楽しそうに階段を登っていった。
俺も後を追って寝室に戻った。
部屋に戻ると先輩からメールが来た。
「正式に、あたしと付き合って?」
俺は、はい。とだけ返事をした。
「残りの合宿頑張ろうね。それから夜はエッチするんだから、体力温存するように。笑」
あえて返信しないでその晩は眠った。
明日からは体力勝負になりそうだ。