男子達に絶頂姿を披露したあの日から、私は毎日朝7:30に学校に登校すると、下着姿に剥かれた男子トイレに行く毎日が続いていました。男子達は2人でいる日もあれば、1人しかいない日もありました。
男子トイレの中では、以前の体験談で記載した通り、スカートの中を撮られました。日によっては下着姿に剥かれて下着姿を撮影されるたり、放課後にも呼び出されオナニーを強要されることもありました。
母からは登校時間がやや早くなった事について聞かれましたが、私は「汗をかく事が多くなったから、少し早目に学校に行ってる」と言って誤魔化していました。
女性の方なら分かると思いますが、経済的に余程恵まれた家庭でなければ、高校生の時に持っている下着の数はそこまで多くありません。
母子家庭だった私は当時(やや記憶が曖昧な部分もありますが)、ブラジャーは4枚(その内1枚は体育で使うスポブラ)程度、ショーツは6枚(+サニタリーショーツが1枚、黒パンが1枚)程度の所有だった為、2週間もすれば全てのショーツを撮影されてしまいました。
初めの頃はスカートの中を撮影する度に興奮していた男子達も、同じショーツにはあまり興奮しないのか「同じ奴かよ」と文句を言っていました。
一度「他のパンツは無いのか」と聞かれた事がありましたが、母子家庭である事を説明しつつ「そんなに持ってない」と答えると、渋々ながらも納得したようでした。
そんなこんなで夏休みに入り、私は男子達から解放されました。「一時的とは言え、悪夢から解放される」と嬉しい気持ちになると考えていましたが、実際に感じたのは物足りなさです。
夏休み期間中も、毎日オナニーをしていましたが、気持ち良くなるのはオナニーをした直後の一瞬だけで、常に悶々とした夏休みを過ごしていました。
お盆休みを過ぎた頃、男子達から「明日、学校に来い」というメッセージが届きました。ご丁寧に私の下着姿の写真付きです。
私は直ぐに「分かった」と返信します。すると「朝9:00に水泳部の部室」と返信が来ました。私を下着姿に剥いた男子達2人は、部員が2人しかいない水泳部の所属でした。
翌日、母に「学校の図書室に行く」と嘘をついて学校に行きました。真夏の日射しが降り注いでいたこともあり、自転車で30分かけて学校に着く頃には、汗だくです。急いでプール横にある水泳部の部室に向かいます。部室の前には水着姿の男子達2人がいました。
「よく来たな。俺達に辱しめられないから悶々としてるんじゃないのか?」
「……そんな訳ないでしょ」
「まぁ良いや。まずは俺達の部室にようこそ。今日はたっぷり歓迎するぜ」
男子達に部室に入るのを促され、私はおそるおそる部室に入ります。塩素の強烈な匂いこそしましたが、想像と違って部室内は整理整頓されていました。
「よし、まずは後ろを向いて脚を開け」
いつも通り彼らに背を向けると、脚を肩幅程度まで開きます。すると、足元から「カシャッ」っとカメラの音がしました。
「今日は白地に水玉のパンツか。次は下着姿になれ」
鞄を床に置くと、シャツ、スカートの順に衣服を脱ぎます。ブラジャー、ショーツ共に黒の飾りリボンが付いている白地に水玉模様の下着でした。
「上下お揃いか。やっぱり脱がされるのを期待してたんだろ」
「……そんな訳ないって言ってるでしょ」
「ふぅん。まぁお前の身体に聞いてやるよ。うつ伏せになれ」
私は指示通りうつ伏せになります。男子達が近付き、腕を掴まれ、背中側で両腕を組まれたかと思った次の瞬間、手首に冷たいものが当たり「カチャリ」という音が響きます。後ろ手に手錠をされたのです。更に足首にも冷たいものが当たり「カチャリ」という音が響きます。手足を拘束され、何も出来なくなった私の上体を無理矢理起こします。
「相変わらずバッククロスブラなんだな、お前。どこが良いんだ」
「いや、俺はけっこう好きだぜ。何か拘束感があるのが良い」
「俺には分からんな。さて本番に行くか。あれを持ってこい」
そう言って男子がロッカーの中に入れてある鞄から何かを取り出しました。
「さて、これが何か分かるかな」
「(バ、バイブ!?)」
男子が手にしていたのは男性器を再現したバイブレータです。直感的に何をされるのか理解しました。
「今日は処女のお前にセックスの方法を教えてやる。俺達が実演しても良いんだが、厄介な事になると面倒だからな。そこで、今回はこのバイブを使う」
そう言うと、男子はバイブのスイッチを入れます。バイブはウネウネと動き出します。
「まずはフェラチオだ。これをち○こだと思って舐めろ」
ウネウネと動いているバイブが私の顔に近付き、思わず咄嗟に俯き、口を真一文字に結びます。
「おいおい、人が親切心で教えてやろうってのにその態度かよ。なら、手荒に行くぜ」
そう言うと私の髪を掴み、顔を無理矢理上に向かせると、私の鼻を摘まみます。
「……かはっ……」
息が出来なくなり、口を開いたその瞬間、私の口の中にバイブがねじ込まれます。
「ガッ……!?」
「よし、ち○こを咥えたと思って舐めろ」
バイブがウネウネと動き、私の口の中を蹂躙します。吐き出そうとしましたが、バイブはかなり奥まで突っ込まれていた為、吐き出す事が出来ません。暫くすると、男子がバイブを取り出します。
「オェッ、ゲホッ、ゲホッ」
私の涎が糸を引き、バイブに絡み付いています。
「おし、次は挿入だ」
ころりと転がされ、私は横にされます。そして、ショーツを太もも辺りまで下げられ、バイブが私の秘部に触れます。
「……イヤっ……やめて……」
秘部を隠す為に脚を閉じようとしますが、拘束具で両足首が繋げられていた為、脚に力が入るだけです。私の膣内にバイブが入ってきたかと思うと、奥までねじ込まれ、ショーツを上に上げられます。スイッチが切れているのかバイブが動いているのを感じません。
「これでも良いんだが、大声で喘がれても困るからな」
靴下を脱がされたかと思うと、顔の前に現れます。2本の靴下は爪先側で瘤ができるように一本に結ばれていました。
「おら、これを咥えろ」
再び鼻を摘ままれ、口を開かされると、瘤の部分を噛まされ、首の上辺りで縛られます。私の靴下で猿轡をされたのです。口の中には汗の味を感じました。
「よーし、準備完了。そんじゃセックスの練習、開始だ」
「……!?……んっ……んぁん……」
男子はそう言うと、バイブのスイッチを入れます。口の中に入れられた時以上の振動をバイブが入れられている膣内だけでなく、クリトリスにも感じます。あまりにも強烈な振動に思わず声をあげますが、猿轡が声を封じます。
「そんじゃ、俺達は泳いでくるわ」
「お前も汗だくになるくらい運動しとけよ」
男子達が部室から出ていきます。1人取り残された私は、脱出しようともがきますが、手足をそれぞれ繋いでいる拘束具は本格的な物なのか「ガチャガチャ」と音を鳴らすだけで、びくともしません。暫くすると、バイブが与えてくる振動に私の身体が耐えきれなくなり
「んぁっっっ!」
と身体が痙攣し絶頂に達しました。これまでは1回絶頂したらそれで終わりでしたが、今回はバイブが固定されています。ホッとしたのも束の間、再びバイブの振動が私を襲い、蹂躙します。
「んぁっ……!んっ……んんっ……」
その後、何度も絶頂に達し、身体が重くなっているのにかかわらず、バイブは動き続けます。
この頃には絶頂と絶頂の間隔が短くなり「絶頂に達する→意識を失いそうになる→バイブの振動で意識が戻る→絶頂に達する→……」という状態です。
股間からは愛液が垂れ流し状態で、お尻を伝っているのを感じます。エアコンの付いていない部室内ということもあり、身体から汗の玉が吹き出し、ブラもショーツもビショビショで「身体の中の水分が抜けたんじゃないか」と感じていました。
いよいよ「おかしくなりそう」と感じた時、男子達が部室に戻ってきました。
「お疲れ~!おっ、良い格好になってんじゃん」
「お前も良い運動したみたいだな」
「んぉんぇんぁんぃ、んぁんぅんぃんぇ(お願い、外して)!」
男子達に助けを求めます。男子達はスマホで何枚か写真を撮ると、私に近付き、バイブを取り外し、猿轡をほどきます。塩素混じりではあったものの、新鮮な空気が口の中に入ります。ひとまずは助かりました。
「ゲホッ、ゲホッ……あ、ありがとっ……ゲホッ……」
「お前が使ったバイブ、テカってんな。どんだけ濡らしてんだか」
「やっぱり辱しめられたかったんだろ。取り敢えず着替えるか。お楽しみはそれからだ」
男子達は水着を脱ぎ、着替え始めます。タオルで隠すといったことをしなかったので、床に転がされていた私は目を背けました。暫くすると、着替えを終えたのか私に近付き、足首の拘束具を外します。
「よし、立て」
無理矢理立たされると、後ろ手に手錠をされた下着姿のまま部室の入口に連れていかれます。
「待って、私の制服と鞄は?」
「あぁ、お前の服と鞄は教室だから。取りに行かないのか?」
「……」
男子達は何処までも卑劣でした。私にバイブを取り付け、部室を出ていく際に、私の制服と鞄も持ち出したのです。
「こんな格好じゃ外を歩けない」
「大丈夫、お盆休み明けだから学校に来ているのは俺らくらいだ。それとも、このまま部室にいるか?」
「……分かった……」
究極の選択でしたが、部室に残ったところで、男子達が制服と鞄を持ってきてくれる保証は何処にもありません。私は覚悟を決め、部室の入り口に向かいます。
「おっと、声を出されちゃ困るからな」
再び私の靴下で作られた猿轡を噛まされ、更に手首に冷たいものが当たり「カチャリ」という音が響きます。どうやら足首を繋げていた拘束具を手首にしたようです。
裸足のまま革靴を履き、部室の外に出ると、男子達に促されながら、後ろ手に拘束された下着姿というまるで奴隷のような格好で学校の中を歩きます。何度も絶頂した為か、股間に違和感があり、どうしても歩く速度が遅くなります。
男子達の言う通り、学校内に他の生徒は見当たりませんが、恥ずかしい事に変わりはありません。男子達は「外から見られないように」と考えたのか、校舎と校舎の間を選んで歩き、私を学級教室が入っている校舎の裏口に連れていきました。裏口に着くと、革靴を脱ぎ、床の冷たさを足に感じながら裸足で校舎の中を歩きます。
4階まで上がり教室に入ると、私の机の上に鞄と制服が置かれていました。ふと教室内の時計を見ると午前12時前です。私は2時間半ほどバイブに犯されていました。
「教卓の上に座ってオナニーしろ。そしたら、今日は解放してやる」
そう言うと、手錠を外します。よく考えると、手が自由になるのも朝以来です。
教卓の上に座ると、手を前に回し、ショーツの上から股間をなぞります。ショーツは私の愛液や汗でグショグショです。先程まで何度も絶頂した為「簡単にはイケないかな」と思っていたのですが、直ぐに快感が身体の中を駆け巡ります。
「……んっ……んっ……んんっ……」
股間に触れただけで膣から愛液がこぼれ、クリトリスに触れると、身体がプルプルと震えます。
「イヤっ……だ、ダメぇ……イク……イクぅ……」
情けない声をあげると、私は絶頂に達します。教卓に愛液を漏らしていました。
「これで、お前のオマンコも開発完了かな」
「夏休み明けにどうなっているかだが、毎日オナニーしているお前なら、更に進化するかもな」
「夏休み明けが楽しみだな。それじゃ俺達は帰るから、お前は机を拭いとけよ」
「教室で絶頂した奴がいるっていう噂を立てたいなら、話は別だけどな」
好き勝手言って、男子達は教室を後にします。
私はいつも通りノロノロと起き上がると、制服を身に付け、教卓を水拭きし、教室を後にします。
そして、帰宅しようと自転車に跨がり、サドルに座った瞬間、事件は起きました。
「……ウソ?……な……何で……」
股間に何か刺激が加わると、愛液が零れる身体になっていたのです。結局その日はショーツにナプキンを付けて、自転車で帰宅したのですが、帰宅した時にはナプキンは愛液でグショグショでした。
その後の夏休み期間中に男子達から呼び出されることは無かったので、何とか元の身体に戻るように色々と試したのですが、股間を数回擦っただけでイッてしまう身体にするので精一杯でした。
あれから何年か経った現在も、私の身体は股間を数回擦っただけでイッてしまう状態です。仕事でミスをした時等、気を紛らわしたい時に手軽にオナニーできるのは良いですが、早濡は直ぐに下着を汚してしまうのが難点です。