今から10年ぐらい前の話になりますが、時々思い出してはムラムラしちゃう思い出を書きます。
私は早紀。女優の紺野まひるさんに似ているとよく言われます。当時は29歳でした。夫との間に幼稚園に通う6歳の息子がいて専業主婦をしていました。
あれは夏休みに入ってしばらく経った頃です。夫の兄の子供、甥っ子の翔くんが我が家に泊まりに来ることになりました。翔くんは小学6年生。金沢に住む野球少年の翔くんは甲子園で高校野球を観たいと言っていて、私達は大阪に住んでいるので遊びにおいで、という話でした。翔くんがやって来る少し前に夫の出張が決まり一度は話が流れかけたのですが、私は一人でも全然平気だったので予定通り翔くんはお泊りに来ることになりました。私の息子、ユキヤも翔くんに懐いていたこともあり、来ている間いい遊び相手になってくれそうだということもありました。
翔くんはうちに2泊することになっていました。大阪駅に息子と2人で迎えに行くと翔くんが金沢からの特急から降りてきました。一年以上ぶりに会った翔くんは見違えるほど背が高くなっていました。158cmの私よりはまだ少し低い身長でしたが、以前はもっと小柄なイメージでした。
「いらっしゃい。翔くん、背伸びたね〜」
私が言うと、翔くんははにかんだ感じで笑いました。翔くんは美人のお母さん似で女の子のような綺麗な顔立ちをしています。ジャニーズにいてもおかしくないような可愛らしいルックス。野球をしているからか日に焼けて髪も少し短くなっていましたが、相変わらずの美少年ぶりです。
その日はもう午後で、甲子園には翌日行く予定だったので、どこにも行かず家に帰りました。息子のユキヤは翔くんが来てくれたことがよっぽど嬉しいらしく、家に帰ってからも近所の公園に行こう、とか、ゲームをしよう、と言ってまとわりついていました。普段金沢にいる翔くんとはめったに会わないので余計に嬉しいのかもしれませんが、翔くんも嫌がらずにユキヤにつき合ってくれていました。
3人で夕食を囲んでいる時もユキヤが1人ではしゃいでしゃべっていました。翔くんは昔から恥ずかしがり屋で口数が少ないタイプでした。話は自然と私からになります。
「翔くん、昔小さい時も早紀ちゃん家泊まったことあるの覚えてる?」
私は翔くんが小さい頃からおばさんとは呼ばせずに「早紀ちゃん」と呼ばせています。
「えと…あんまり…」
「そっか、覚えてへんかぁ。翔くんまだ4歳ぐらいやったもんなー」
翔くんが4歳の頃に一度だけ家族で泊まったことがありました。ずいぶん前のことなので覚えてないのも当たり前です。
夕食の後、後片付けをして私はユキヤとお風呂に入りました。お風呂といっても真夏なのでシャワーだけです。ユキヤの体を洗い終えてユキヤの体を軽く拭いた後、私はユキヤに言いました。
「ユキくん、翔くんにもお風呂入って来るように言ってきて」
バスタオルを巻いたユキヤがリビングに向かいます。
今にして思えば、もう少し考えてもよかったのかもしれませんが、その時の私の頭にはまったくその考えはありませんでした。
時間が経っても翔くんがお風呂に入ってこないので、私は浴室の椅子に腰掛けたまま、お風呂の外に向かって言いました。
「翔くん、入ってきてよー!」
脱衣所に人の気配がして、それからまた少し時間が経ってから翔くんがお風呂に入ってきました。おずおずと股間を隠しながらスリムな体をかがめています。顔は紅潮していました。
「そこに座って」
翔くんがお風呂の床にしゃがみます。私からずっと目を逸らしています。私はボディソープのついたスポンジで翔くんの背中を洗い始めました。その間も翔くんはずっと股間を両手で隠しています。
「翔くん、プール行ってるからかな?結構日に焼けてるやん」
私が声をかけても翔くんはもじもじしています。
背中を洗い終えた私は翔くんにこちらを向くように言いました。ためらいながら体を向けた翔くんは胸を洗い始めてからもまだ股間に手を置いています。うつむきながらも、時々こちらにちらちらと視線を送っている気がしました。私の胸の辺り、そして下腹部の辺りを時折見つめています。
「はい、じゃあ立って」
私が言うと翔くんはためらうようにしながらゆっくり立ち上がりました。翔くんの足を洗ってから、私はまだ翔くんが股間を手で押さえてることに気づきました。
「翔くん、手のけてよ」
翔くんは顔を真っ赤にしたまま手を動かそうとしません。
「おちんちん、洗えへんやん。手のけて」
「じ、自分で洗うから…いいです…」
「え?早紀ちゃん洗ったげるって」
「で、でも…」
「え?ひょっとして恥ずかしいの?」
翔くんはもじもじしています。
「なんで?小さい頃も洗ったげたやん。子供やのに恥ずかしがることないやん」
それでも股間を隠したままの翔くんの手を私はぐいっと少し強引に払いのけました。
ピョコン!と目の前に翔くんのおちんちんが飛び出してきました。日に焼けた体とは好対照な真っ白なおちんちんが皮をかぶったまま、でも、斜め上を向いて勃起していました。大人のちんぽよりは一回り小さいサイズでしたが、皮をかぶりながらしっかり亀頭の形がわかります。おちんちんの根元辺りにちょろちょろうっすらと陰毛も生えていました。
(あっ…)
私は驚きました。ほんとに馬鹿だと思われる話ですが、今の今まで私の中には4歳の時の翔くんのイメージしかなく、自分の子供の体と同じように洗う感覚でした。
(翔くん、しっかり男の子になってる…)
私は少し動揺しながら、スポンジでササッと翔くんのおちんちんを洗いました。スポンジ越しにも硬くなってるのがわかります。洗い終えて、私も少し気まずさがあったので翔くんに頭は自分で洗うように言って、私は自分の体を洗い始めました。
ふと視線を感じた私が翔くんの方を見ると、翔くんはしゃがんで前屈みになって髪の毛を洗いながら、横目で私の体を見ていました。私の視線には気づいていません。翔くんは私のおっぱいをじっと見ていました。私の胸はDカップ。巨乳ではないですが、体が割と細身なのと形は悪くない方なのでそれなりだと思います。乳首は濃いめの茶色です。私は翔くんに気づいていない振りをしました。翔くんは気づかれていないと思っているようで、まだ髪を洗いながら私の体を見ています。その視線が私の胸から下半身に移りました。私は翔くんから見て、ほとんど横に座っている感じだったんですが、翔くんは私の股間を覗きたいらしく、頭を洗う振りをしながら必死に首を伸ばしています。
私の中のイタズラ心(エッチな心…)が膨らんできました。
私は変わらず気づいてない感じで、少し足を開きました。そして、太もも辺りを洗いながら、さりげなく翔くんの方に体を向けます。
翔くんの目が私の股間に釘づけになっていました。おそらく翔くんには私の濃いめの陰毛と割れ目も少し見えているはずです。翔くんはもう髪の毛を洗う手も止めていました。自分でも気づいてないのだと思います。
(翔くん、女の子みたいな可愛い顔してんのに、いつのまにかスケベボーイになっちゃってる…!)
私に上から見られてるとも知らず必死に覗き込んでる翔くんに見せつけるように、私はスポンジで股間を洗いながら、おめこを指で開きました。ぱっくり開いたおめこを翔くんは目を見開いて見つめています。
「翔くん、いつまで髪の毛洗ってるん?」
私がわざと声をかけると翔くんは慌ててシャワーでシャンプーを洗い流し始めました。
私はその様子を内心楽しく思って見ていました。そして、翔くんに見られて少しムラムラした気持ちになっている自分に気づきました…。
次の日の朝、洗濯をしようと脱衣籠から洗濯機に洗濯物を入れようとして私は気づきました。
明らかに匂いもしています。栗の花のような(あまり嗅いだことないですが)あの独特の匂い。
それはブルーのレースであしらわれた私の上下お揃いのブラとショーツ、両方についていました。ほとんど乾きかけでしたが、ショーツにもブラにも明らかに射精されていました。もちろん犯人は翔くんしかいません。
翔くんには空いている部屋で一人で寝てもらっていました。夜こっそり脱衣籠から私の下着を取り出してオナニーしたのでしょう。翔くんの部屋のゴミ箱には大量のティッシュが捨てられていました。私とお風呂に入ったことがきっかけだったのか、お風呂に入る時に私の下着を見つけていたのか。お風呂に入った時に私の体を必死で見ようとしていた翔くんだけなら可愛いで終わっていたかもしれません。でも下着でオナニーまでされてしまったら黙っているわけにはいきません。ユキヤと二人で並んでテレビを観ている翔くんを見ながら心の中で思いました。
(悪いおちんちんやね、翔くん。早紀ちゃん、お仕置きしちゃおっかなー)
その日は三人で甲子園球場に行きました。とても暑かったのを覚えています。翔くんは昨日のお風呂場のことなどなかったように熱戦に目を輝かしていました。
第一試合から最後の試合まで観て家に帰ってきたのは夕方。この日も夕食の後、お風呂に入りましたが、翔くんには1人で入るように言いました。気のせいかもしれませんが、翔くんは少し落胆したような表情をしてたような気がします。
ユキヤが先に寝て、夜の10時になる前には翔くんも部屋に行きました。
翔くんが部屋に入ってから私は着替えました。少し大きめのタンクトップと部屋用のショートパンツです。もちろんノーブラでした。
着替え終えて翔くんの部屋にノックもせず入りました。翔くんはベッドの上でまだ起きていましたが、急に入ってきた私にハッとした様子でした。
「クーラー寝てる間寒いかもしらんから、ちょっと温度上げとくね?」
「は、はい…」
私はクーラーのリモコンを操作してからベッドの脇から翔くんを覗き込むように屈みました。角度的に翔くんが覗き込めるように計算していました。案の定翔くんの視線が私の胸元に移ります。翔くんの目には私の乳首まで見えていると思います。
「今日甲子園楽しかった翔くん?」
「あ、はい…」
翔くんは一度目を逸らしてまた私の胸元に視線を送ります。
「翔くんが高◯生になって甲子園出たら早紀ちゃん絶対観に行くわ」
翔くんは視線を動かしません。
「翔くん」
「はい…?」
「さっきからどこ見てんの?」
「いや、別に…」
「さっきから早紀ちゃんのおっぱいずっと見てるやん」
「あ、いや…」
「どういうこと?」
翔くんの顔色が変わっておどおどしています。
「ちょっと来て。話があるから」
私は自分の寝室に翔くんを連れて行きました。
寝室のベッドの上に座って私は翔くんを見つめました。わざと恐い顔を作っています。翔くんは途方に暮れた顔をしています。私は昨日身につけていた下着をベッドに置きました。
「これ見覚えあるでしょ?早紀ちゃんの下着」
「い、いや、ないです」
「嘘つくの?」
「いや…」
「早紀ちゃん、嘘つく子嫌い。ユキヤにも嘘ついたらあかんって言ってるから。ほんとのこと言って」
翔くんはうなだれたまま黙っています。
「翔くんのお母さんに言おか?」
「ご、ごめんなさい…」
翔くんは半泣きになっていました。
「この下着昨日持ち出したんでしょ?」
「…はい」
翔くんは今にも泣き出しそうです。
「それでどうしたん?」
「も、持って行っただけで」
「違うでしょ?」
「う…それは…僕…」
「おちんちん、シコシコしたん違う?翔くんの精子べったり付いてたよ、早紀ちゃんのパンツに。翔くんの臭〜い精子」
翔くんの体がブルブル震えています。
「おちんちん、シコシコして気持ちよくなってたんでしょ?精子ピュッピュしたんでしょ?」
「は…はい…」
「いつからそんなことしてんの?」
「ちょ、ちょっと前から…」
「5年生から?」
「6年…なってから」
「毎日してんの?」
「毎日じゃ…ないです」
「なんで早紀ちゃんのブラジャーとパンツなん?早紀ちゃん、翔くんの叔母さんよ?」
「ごめんなさい…」
「叔母さんの下着でオナニーして叔母さんの裸見たいの?」
「…」
「昨日もお風呂で早紀ちゃんの裸ずっと見てたやん。知ってるんよ」
「僕…ごめんなさい…」
泣きそうになりながらうなだれる翔くんに私は愛しさと欲望を抑えきれなくなっていました。
「早紀ちゃんの裸見ておちんちん硬くなった?」
「え…あ、はい…ごめんなさい」
「謝らなくていいよ。お風呂で早紀ちゃんの裸見たから下着持ち出しておちんちんシコシコしたくなったん?」
「…はい」
「早紀ちゃんの裸見たい?」
「え…?」
「早紀ちゃん、翔くん可愛いからおめこ見せてあげてもいいよ」
「早紀ちゃんのおめこ見る?」
「おめ…こ…?」
「ああ、金沢はおまんこかな。おまんこはわかる?おめことおまんこは一緒。おめこ見たい?」
「あ…でも…」
「見せたげる。でも、その前に翔くんのおちんちん見せて」
「え…?」
私は翔くんをベッドに寝かせると、パジャマのズボンとブリーフを脱がせました。
「あ…」
翔くんが顔を赤らめます。昨日お風呂で見た皮かむりのおちんちんが現れました。昨日と違って勃起していないので小さく見えました。
「綺麗やね翔くんのおちんちん。翔くんの顔と一緒ですごく可愛い」
私は翔くんのおちんちんに指を添えました。
「早紀ちゃんがシコシコしてあげよか?」
「あ…えっと…」
「あ じゃないやろ。シコシコして欲しいの?欲しくないの?」
「し、して欲しいです…」
私は翔くんのおちんちんを軽く握りながら上下に動かし始めます。翔くんのおちんちんはすぐにピンと硬くなりました。
「翔くん、おちんちん大きくなってきたよ」
「う…はい…」
「気持ちいい?」
「はい…」
「おちんちん皮剥けるん?」
私はゆっくり翔くんのおちんちんの皮を引き下げました。
「あ…!う…」
「痛いの?」
「ちょっとだけ…」
「でも剥けてきたよ」
翔くんの綺麗なピンク色の亀頭が姿を現しました。
私は舌でチロチロと亀頭を舐めました。
「あ…うぅ…」
翔くんの苦しげな顔に私は自分も濡れていることに気づきました。
「女の人がおちんちんしゃぶるのフェラチオって言うんよ。早紀ちゃんが翔くんのおちんちんフェラしてあげるね」
翔くんのおちんちんをくわえて私は口をすぼめて首を振りました。舌も使います。夫や今までの彼氏達にしてきたのと同じように。
「あぁ…!うぅ…ああ」
翔くんが可愛い喘ぎ声を出します。
ジュポジュポジュポ。
唾をいっぱい出しながらおちんちんをしゃぶります。翔くんのおちんちんがらさらに大きくなってきたような気がしました。
私は寝ている翔くんの両足を持ってグイッと開いて持ち上げました。おちんちんから口を離すと、恥ずかしい格好で足を広げた翔くんのお尻の穴が見えます。
「翔くんのお尻の穴が見えたよ」
私は翔くんのおちんちんを再び握りました。
「お尻の穴も気持ちいいんよ、翔くん」
そう言って翔くんの毛も生えていない綺麗なお尻の穴をチロチロと舐めました。その間も指でおちんちんをしごきます。
「あ…早紀ちゃん…あ…僕…あぁ!」
「気持ちいいやろ、翔くん?」
「ああ…!」
ピュッピュッピュッピュッと翔くんが射精しました。翔くんの胸の辺りに飛び散るぐらいの凄い勢いです。
「あらら、出ちゃったね、翔くん。気持ちよかった?」
翔くんは顔を紅潮させて恥ずかしそうです。
「綺麗にしてあげる」
私はもう一度おちんちんをくわえました。
「うぅ〜」
おちんちんがビクビクと震え、翔くんは苦悶に体を動かしました。
「敏感やもんね」
私は翔くんの体に飛び散った精液を拭き取ると、ギュッと抱きしめました。そして、翔くんの唇にキスをしました。
翔くんの体からはどこか甘い匂いがしました。
「ごめん。ファーストキスやった?早紀ちゃん奪っちゃった」
言いながら、私はもう一度翔くんにキスをして、今度は舌を入れました。翔くんの舌をベロベロと舐め回しました。
「これがディープキス」
翔くんの顔をじっと見つめます。女の子のような綺麗な顔でした。
「可愛い、翔くん。じゃあ、約束通り早紀ちゃんのおめこ見せたげるね」
私はタンクトップを脱ぎました。翔くんがまじまじとおっぱいを見つめます。
「触っていいよ」
翔くんの手を取っておっぱいを触らせます。
「おっぱい、どう?」
「や、柔らかい…」
「優しく揉み揉みしてみて」
翔くんの細い指が私のおっぱいを揉んできます。
「両方揉み揉みしていいからね。翔くんのお母さんとどっちが大きい?」
「わ、わかんない…」
「乳首も触って。女の人は乳首コロコロされたら気持ちいいねん」
翔くんの指に乳首をいじられて、私はますます感じてきました。
「じゃあチュッチュしておっぱい吸ってみて」
翔くんが恐る恐る顔を近づけて乳首に吸いつきました。
「そう。優しく、チュパチュパするの。もっと舌動かして。上手上手」
甥っ子に吸われて私の乳首はビンビンに尖っていました。
「そしたら、早紀ちゃんのおめこね」
私はショートパンツを脱いでショーツ一枚になりました。そして、翔くんの前で膝立ちになります。
「翔くんがパンツ脱がして」
「…え?」
「いいよ。脱がして見てごらん」
翔くんが手を伸ばしてきました。ゆっくりショーツを下ろしていきます。