7月はじめに、奈央(仮名=J◯1)と、音楽関係のSNSで知り合った。
同じ街に住んでいることはわかっていたので、奈央の学校の定期考査終了を待ち、
初めて会う。その日はドライブに行った。
奈央は、ひらがなけやきの齊藤京子に似た子で、童顔だけど声がハスキーなのも
似ていた。帰りにカラオケに寄ったが、声が低いので、奈央は中森明菜の歌が上手だった。
8月。奈央と電話で話をしていると、
「夏休み中にエッチなコトを経験したいと思っている」、と言われる。
夏休みになって、友達は、けっこう進んでいるらしいので、焦りもあるらしい。
ただ、経験したいのは(エッチなコト)であって、最後までしたいわけではないそうで、
『初体験は好きな人としたいけど、その前に、男の人とエッチなコトをしてみたい』
・・・ということだ。SNSで簡単に相手が見つかると思っていたけれど、
(最後までするのはイヤだ)、と言うと、連絡をくれなくなる男が大半だったみたいだ。
(最後までしなくていい)というのもいるにはいたが、イマイチ信用出来そうにない
タイプだったり、、外見的に、キモいヤツも少なくなかったのだという。
「同級生の男子はダメなの?」と聞くと、奈央は、
「タメ年だと、絶対最後までやられるから怖い」、と言う。
「だからヒトシさん(オレ=仮名27歳)のような年上の人がいい」、と言われた。
「もしかして、最初に会った日って、ホントはそういうことも期待してた?」
「うん、でもヒトシさん、何もしてこなかったから、少しガッカリした」
「ごめん」、とよくわからないまま、オレは奈央に謝る。笑ってしまった。
次に会ったのは夏休みの平日。待ち合わせ場所にはクルマで出かけた。
黒のTシャツと白のデニムのミニスカートの奈央は、メイクのせいか少し大人びた感じ
に見えたが、学校のことや、好きな音楽の話をすると、やはりJ◯らしさがある。
少しドライブした後、郊外の大きなラブホの前に到着。クルマを駐車場に入れる。
奈央は、「超キレイ!」、と喜んでいた。
(好きな部屋をパネルの画像から選ぶ)、普通の方式のホテルだったが、
J◯1には物珍しいらしい。「好きな部屋のボタン押して」、と奈央に選ばせる。
奈央が選んだのは、白基調の明るい部屋だった。
ソファーに座って冷たい飲み物を出し、二人で飲む。
窓からは、国道のバイパスや高速のインター、あとは大きな商業施設が見えた。
「あ!昨日、友達とあそこに行って買い物したんだよ!」。
奈央が、ファッション関係のテナントの入っている商業施設を指差す。
「新しい下着とか買ったんだろw」、と言うと、奈央は少し慌てる。
いいタイミングなので、そこで奈央を抱き寄せる。
「だめ・・」、と言うが、強く抵抗はしなかった。その代わり、
「友達は、早く経験しなよ、って言うけど、やっぱり怖いから、絶対しないでね?」
と言う奈央。
「嫌がることはしないよ」、と言いながら、
唇で奈央の唇を塞ぐ。キスは初めてではないらしく、奈央のほうから舌を絡める。
「今日は、いろんなこと教えて欲しい」、と抱きついてくる奈央。
聞けば、J◯6ころからエロいことに興味があったそうだ。
奈央は恥ずかしがったが、
「そういうのに興味があるのって、変ことじゃないよ」、と言うと少し喜ぶ。
ベッドに腰かけ、あらためてもう一度キスする。
奈央も積極的に舌をからめてくる。ときどきハァハァと喘ぐようになる。
感じやすいのだろうか、興奮しているのがわかる。
Tシャツの上から胸を触る。弾力のある適度な大きさに、こっちも興奮する。
「脱がすよ」
ベッドのスイッチで照明を消し、リモコンでカーテンを引くと、かなり暗くなった。
奈央のTシャツとスカートを脱がす。
奈央も、腕を上げたり、腰を浮かせたりして、脱がされることに協力する。
自分もシャツとジーンズを脱ぎ捨てる。
下着だけで抱き合う。
外は35度超えの猛暑日だが、冷房が入っている部屋は、少しも暑苦しくない。
優しく首筋や耳にキスしたり、抱き締めたりする。
奈央がオレの胸で甘えながら、
「こういうの、ずっとやってみたかった」、と小さい声で言う。
「もっとさわっていいよ」、と言うので、ブラを外し、直接胸をさわる。Cだそうだ。
乳首はコリコリに勃っていた。
そのままゆっくりと乳首に唇を付ける。喘ぎ声が大きくなる。
「もっと・・もっと・・おっぱい舐めて」
胸を舐めながら、右手で太腿あたりを触ると、奈央は少し足を開いた。
太腿の間に手を滑り込ませ、しばらく太腿の感触を楽しむ。
太腿の内側。脚の付け根まで丹念に触る。
ショーツに包まれた部分に、さわって欲しくて仕方ないのだろうが、
わざと触れないようにして焦らす。腰をくねらせる奈央は、ガマン出来なくなった
ようで、、オレの手を掴んでショーツに誘導する。
「さわって・・・超恥ずかしい・・・」
予想通り、熱い液で濡れている。
「恥ずかしいことないよ。オレだって、ほら!」
今度はオレが奈央の手を取り、トランクスの上から勃起チンポをさわらせる。
「な?」
「興奮してる・・の?」
「奈央がカワイイから超興奮してる」
照れたのか、それには応えずに、奈央はトランクスの上からさわり続ける。
「カタい・・・おっきい・・こんなに・・すごい熱い・・」
ぎこちない奈央の手コキで、最大に勃起したオレのチンポの先端からは、
先走りが溢れ、たちまちトランクスに染みを作る。そこをさわらせてみる。
「男も濡れるんだよ」、と言うと、
奈央は、男が先走り汁を出すことは、知らなかったらしく、
「知らなかったー」、と驚く。
奈央をベッドに寝かせたまま、ショーツに手をかける。
「ヤダ・・・」、と言うが、そのまま脱がす。ショーツはもうグチョグチョだ。
「クンニしてあげるよ」。
両脚を大きく開き、奈央のマンコに口を付ける。ヘアは薄いので舐めやすい。
いきなりのクンニは、刺激が強すぎたようで、奈央は激しく暴れる。
「うそっ!うそっ!ヤダ!超恥ずかしい!」
かまわずに舌でクリトリスを転がしたり、唇を膣口に付けて吸う。
「ダメ!ヤッ!」、と言いながらも、愛液の量は多く、次から次に溢れ出てくる。
最初は恥ずかしがって抵抗した奈央は、すぐにオレの顔にマンコを押し付けて
下半身をビクビクとケイレンさせる。自然に声が出るようになる。
「気持ちイイ!そこ好きっ!」
「もっと舐めてあげるよ」、と、それに応えて激しくマンコをしゃぶる。
オレは顔じゅうを愛液で濡らしながら、クリを中心に更に舐め上げる。
腰をビクンビクンさせながら声を上げていた奈央は、
「お、おかしくなる・・あ!・・・あっ!」、と押し殺したような声を出していたが、
すぐに、体を硬直させる。
「あっ!ダメえッ!!!」、と叫び声を上げ、全身を弾ませてイク。
「何度もイッていいよ」、と言いながら舐め続けると、奈央はその後、2回イッた。
続けてイッた直後。奈央は息を弾ませながら、
「入れて・・・いいよ」、と喘ぐ。
「したくなった?」
「うん・・したい・・」
「したいって?何を?」
「セックスしたい。ヒトシさんに初めてをもらって欲しい」
「わかった、奈央の初めてをもらえてうれしいよ」
オレは一気にトランクスを脱ぎ捨てる。
硬く大きくなったチンポを見て、奈央は息をのむ。
「触って」
「どうすればいい?」
オレは奈央の手を取って、握らせる。
「熱い!すっごい!」
シゴかせる。
硬くなったモノが、更に硬度を増す。
すぐにコツを掴んだ奈央は、チンポを上下にシゴく。
ぎこちない手の動きでも快感は大きく、思わず声を出してしまう。
「うっ!気持ちいいよ」
奈央のマンコを愛撫する。さっきイッたばかりで敏感になっているらしく、
すぐにたまらなくなった奈央が、セックスをせがむ。
「入れて・・・入れていいよ」
ゴムを付けようとすると、奈央は、
「今日はだいじょうぶだから・・」、と言う。
「いいの?」
「初めては、付けないでやりたい」
オレは、奈央の長い脚を大きく開かせ、処女の膣に挿入する。
びしょ濡れになってるとはいえ、処女マンコはキツキツだった。
「イ!・・・タイ!」
痛がる奈央に
「ゆっくり入れるから・・」、と安心させて、頃合いをみて一気に奥まで入れる。
「痛いけど・・さっきより痛くない・・自分で指とか入れてたし・・」
「自分でしてた?」
「うん、はやくエッチ経験したかった」
結合してる部分を指で触ってみたが、たしかに出血は無いようだ。
「動くぞ」
ゆっくり動く。処女マンコの締まりに、オレもうめき声が出てしまう。
「うっ!こんな・・うっ!締まる・・気持ちいいよ」
「奈央も・・奈央も少し痛くなくなってきた・・もっと強くしていいよ」
角度を変えたりして突くが、そう長くは持ちそうになかった。
「奈央の膣、マジ気持ちいいぞ!」
「ヒトシさん、出そう?出そう?」
「ああ、もうイキそうだ!」
「ヒトシさんとヤることを想像して、自分でしてた!」
J◯自身から、自分のオナニーの話を聞かされ興奮がビークに達する。
無意識に腰の動きが速くなる。
「射精する?」
「ああ、もうダメ、限界!」
「出すとこ見せて!ヒトシさんがシャセイするとこ見たい!たくさん出して!」
「わかった!見せてやる!」
奈央から抜くと、大量の精液を放つ。
奈央はトロンとした目だが、興味津々で、チンポを・・亀頭を凝視する。
「うう!で・・出る!」
溜まっていたので量は多く、久しぶりの射精の快感は大きい。
奈央の腹を狙ったつもりが、勢いが良すぎて、胸や喉や顎まで精子が飛ぶ。
「すごい!ヒトシさんの精液、あっついよ~!」
「奈央!」
「ヒトシさん!」
二人とも激しくケイレンしながらディープキスをした。
呼吸が落ち着いた後、タオルで濡れたところを拭いてやると、奈央が、
「気持ち良かった。ありがと!」、と言う。
「またしたい」、と言う奈央に興奮して、再び勃起する。
「いますぐするのは?」、と言うと、奈央は、
「ナイスアイデアっす」、といいながら、抱きついてくる。
その後、もう一度セックスした。