中学一年生の妹とぼくは、成田空港で飛行機を降りて、ターミナルまで迎えに来てくれたみさおおじさんや小学六年生のいとこのいずみちゃんと無事に出会い、カーブサイド前まで移動した。
「ここで待ってで、車取ってきっから。いずみもここで待ってろ」
「了解!」
おじさんが一人で駐車場に行き、ぼく、妹、いずみちゃんの3人がその場に残った。ぼくは久しぶりにいずみちゃんにあったので照れくさいが、妹は頻繁に連絡をとっているだけあって、親しそうに話している。今回のサプライズ旅行も、事前にいずみちゃんから妹だけに話が通じていた。
それにしてもいずみちゃんは、本当にきれいになった。前に会ったときもジュニアアイドルのように可愛かったが、いまは清楚な中にも色気を感じるほどになった。単なる小学校六年生の美少女という言葉では言い尽くせない雰囲気を持っている。
夏なのにほとんど日焼けせず肌の色は白いままだし、眉毛はきりっとして、鼻すじが通っている。大きな目は黒目がちで、まつ毛が長い。涙袋が発達していて、唇は赤みがかってプルンとしている。愛想がよくていつも笑顔を絶やさず、口角もきゅっと上がっている。
その上、胸まで大きくなった。小学生で胸が大きくなった女の子は、幼稚な男子からからかわれがちだ。それが嫌で目立たないように猫背になる子もいる。しかし、いずみちゃんは姿勢よく堂々と胸を張っている。小学生だから少女なのにスタイル抜群だ。
無地の白いTシャツに、デニムのショートパンツ。すらっとした腕も太腿も、夏なのに白い。地肌がよほど白いのだろう。思わず見とれていた。
「ちょっと、おにいちゃん、口がだらしなく開いてる!」
妹が突っつく。
「えっ、そんなことないよ」
確かにいつの間にかぼくの口元が緩んでいたのを自覚させられた。つばを飲み込んだ。
ぼくの妹だって可愛い。外をいっしょに歩いていると必ず振り返られるレベルだ。スポーツが得意で健康的でスタイルもいい。ただ、同じ中学一年生の子たちと比べても、見た目も性格も子どもっぽい。最近急にふっくらしてきた感はあるが、まだ胸は成長を始めたばかりだし、動きに女性らしい滑らかさがない。印象で言えば、曲線的でなく直線的だ。
「さっきからずっといずみちゃんばっかり見て・・・って、見比べないで」
「久しぶりに会ったけど、いずみちゃん、すごくきれいになってたから、つい」
思わず本音が出てしまった。
「あきれた」
「もう、おにいちゃんたらー」
いずみちゃんは性格も良くて、全然嫌味もない。ほめてもらって素直に照れている。
「きまり悪ぃなあ」
「おにいちゃんは、きれいな女の子を見ると、すぐに惚れちゃうからね。いずみちゃんも気をつけなよ」
妹はときどき鋭く本質を突く。
「え?(そうなの)」
いずみちゃんがこちらを見る。
「そ、そんなことないって」
いずみちゃんは、以前会ったもっと年下だったころから場の空気を読むのに長けていた。おじさんとおばさんが食事中に熱くなって夫婦喧嘩に発展しそうなとき、ほんわかした発言でその場を和やかにしていた。
おじさんもおばさんもカラッとして言いたいことは遠慮なく言う性格なので、ぼくがいたときだけでも数回以上、いずみちゃんが場を鎮静化する場面に遭遇していた。ぼくは近くで言い合いが始まると緊張してしまうタイプなので、いずみちゃんのおっとりした発言にはいつも救われた。
「おにいちゃんなら、いっかなー」
今回も、いずみちゃんがホンワカした発言で救いの手を出してくれた。いずみちゃんは、1歳上の妹のことをおねえちゃんと慕って尊敬している。その妹は、ぼくをリスペクトしているので、いずみちゃんもそのままぼくをリスペクトしてくれているように感じた。
「ちょっと、いずみ、それはだめでしょ」
「あ、いけね」
日頃から密に情報交換していて、2人だけの認識のベースがありそうな口ぶりだ。
「おにいちゃん、いずみちゃんはまだ小学生なんだからね」
「わかってるよ、っていうか、そもそもそんなことは考えてないって」
「“そんなこと”?」
「いや、単なる言葉の綾で」
いずみちゃんが赤面している。赤面していても可愛い。赤面していても色白なのでピンク色までにしかならない。
「変なことしたら、おじさんに言いつけるからね」
「勝手に話を広げるなよー」
険悪になりそうな気配を察して、いずみちゃんが話をそらす。
「あ、おとうちゃんの車、来た・・・ちがったー」
「おにいちゃん。おねえちゃん、こっちにいる間、やりたいこと決まってる?」
「(いずみちゃんとデートしたいなー、なんて冗談でもただでは済まない)」
この旅行がサプライズだったし、おじさんの家だからあまり自由に行動できないと思って何も下調べしてこなかった。つい無言でいずみちゃんを見返してしまった。
「・・・」
「・・・あ、“やりたいこと”って言っても、そんなことじゃなくて。あ、違うの、“そんなこと”じゃないの、どこかに遊びに行くとか・・・」
何を言っているのかわからない。ひとりであたふたして赤面している。
「わかってるよ、いずみ・・・フィールドアスレチックとプール、行きたいなー」
妹はやはりいずみちゃんから事前情報を得ている。
「フィールドアスレチックって、なに?」
「いずみ、説明してあげて」
ついに妹からいずみちゃんへの呼び捨てが定着してきた。
「うん。うちの近くに大きな公園があったでしょ?その公園ん中に、プールもフィールドアスレチックもあるの。それで、フィールドアスレチックっていうのはねー、丸太とかロープで作った遊具がいっぱいあって、順番にやっていくゲームだよ。ちっちゃい子向けの易しいコースから、大人向けの難しいコースまであるよ。」
「いずみもやったことあるの?」
「実はねぇんだ」
照れくさそうな笑顔でペロッと舌を出す反応がチャーミングでまた見とれてしまう。
「(やばい、また妹に何か言われる)」
幸いにも妹には突っ込まれなかった。
「あと、パターゴルフもおすすめだよ」
そういえば、おじさんはゴルフが大好きだった。おじさんの家の敷地の中に、パターの練習場もあった。
「それもやりたい」
「公園の中にコースもあるから、それも行くべ。かっちゃんが上手だよ、いつも庭で練習してっから」
かっちゃんはいずみちゃんの3歳下の弟だ。今は小学校3年生だ。
「そういえば、今日はかっちゃんはどうしたの?」
「車が狭くなるから私だけになった」
「あ、そうか」
「あ、あれ、おじさんの車じゃない?」
「そう!おとうちゃん、来た」
おじさんが車を横付けにしてくれた。スーツケースをトランクに入れ、助手席にぼく、後部座席に妹といずみちゃんが乗った。
「初めての飛行機はどうだった?」
「最高でした」
「ほんとうに良かったよ」
「窓際だから外も良く見えました。初めてあんなに高いところから地上を見ました。ありがとうございます」
「そう」
おじさんは満足そうだ。
「雲の上まで上がったし」
「空の色が濃くて感動しました」
「楽しめたみでえだね、良かった、心配なこどはなかった?」
「揺れたのはこわかったー」
「ジュースがこぼれるかと思いました」
「フライトアテンダントのお姉さん、とても親切でした。飛行機って飲み物とかもらえるんですね」
「んだよ、長距離だど食事も出るよ」
「えーそうなんだー。いつか長距離も乗ってみたいなー」
「外国語を勉強しで、将来海外旅行するどいい」
「おにいちゃん、早く外国語をマスターして私も連れてって」
「いいなー、おとうちゃん、私も行きたーい」
「いずみも勉強頑張りなさい」
「えー、私、勉強は苦手なんだよなー」
「こっちにいる間、教えてあげようか?」
「えっ、いいの?教えて教えて」
「ぺん太、教えでくれだらお小遣いあげっと」
「ほんとですか、頑張ります」
「私も教えるー」
「よし、由美にもお小遣いをあげる」
「やったー」
「じゃあ、午前中は勉強しで、午後に遊びにすっぺ。あど、早起きできんなら、工場のお手伝いをしてぐれてもお小遣いあげるよ?」
「早起きって、何時に起きればいいの?」
「4時だよ。5時でも途中からお手伝いできるよ」
「えー、無理そう」
「その分、夜早く寝っから、できるかもよ」
「じゃ、もし起きれたらやってみる」
「ぺん太はできそうけ?」
「うーん、できるかなー、できるだけやってみます」
「無理しなくでいいがらな」
おじさんの家に着くまでの間に、こちらでの行動計画がほぼできあがった。
おじさんの家に着いた。
「ごめんくださーい」
「いらっしゃーい。初めでの飛行機はどうだったー?」
おばさんが出迎えてくれた。
「お世話になります。最高でした。ありがとうございます」
「ステキだったよ。眺めもすごかったし、サービスも最高だった」
「ぺん太は礼儀正しいねー、リラックスしでいいがらね」
「はい」
「あと“ごめんください”じゃなくて“ただいま”にして。自分のうちにいると思って」
「はい」
おばさんは、ケラケラケラっと明るく笑った。
おじさんが車を置いて戻ってきた。
「スーツケース、勝手口に置いてあるがらな」
「ぺん太と由美ちゃんで、2階を全部使っていいからね。和室と洋室と洗面とトイレ。あとでスーツケースを2階に運びなさいね。ふどんは自分たぢで押し入れがら出しで敷いて、朝になったら自分たぢで片づげでね。掃除も自分たぢで。簡単でいいから」
おじさんの家は、工場に隣接している。昔住み込みで働いていた人が2階に間借りしていて、今はそこが空いている。そこを5日間使わせてもらえるわけで、ぼくと妹の2人には十分すぎる広さだ。ぼくたちの部屋の下は事務所になっていて、自動車が往来する通りに面している。
キッチン・ダイニングは、通りから見ると1階の事務所の奥にある。おじさんたちの家族の寝室やリビングは、敷地内の離れにある。事務所の2階の空き部屋を僕たちが使わせてもらって、夜はいずみちゃんやかっちゃんも集まって4人で寝る予定だ。
ぼくはスーツケースを2階に運んだ。建物自身が古くてギシギシ音が鳴った。階段が狭くて運びづらかった。
2階の和室は8畳間だった。角に鏡台が置いてあるだけで他には何もなく、とても広い。通りから見てその奥に8畳の板間のリビングがある。そちらにはソファーが置かれていてサイドボードもある。事務所に来た人の応接室として使われていたスペースらしい。
和室と洋室の境界は、和室から見ると和紙の襖、洋室から見ると木目調の引き戸になっている。日中は開け放してあり、和室で寝るときには、閉じる。
ぼくは畳が傷まないように、スーツケースを洋室に置いた。こんな広い2階全部のスペースを妹と使えると思うと嬉しかった。しかも、おじさんやおばさんが寝るのは離れの建物で、朝早いから夜も早く寝てしまう。ということは、妹とぼくに対する干渉は一切ない。
洗面には、合宿所みたいに横幅が3メートルぐらいいあるステンレスのシンクがあって、蛇口が3か所についている。一度に3人の人が同時に歯磨きや洗面できる。
「(でもお風呂はないんだよな)」
シャワーとか使えれば完璧だが、洗面で何とかするしかない。
もう一つ大きな問題は、いずみちゃんとかっちゃんが一緒に寝るということだ。
「(2人とも小学生だし、早朝から工場の手伝いがあるってことだから、さっさと寝てくれるといいな)」
ほぼ完全に近い自由を手に入れられたと思う。ギシギシ階段の音を立てて、再び1階に降りて行った。
1階では、おじさんとおばさんが、お茶にするか早昼にするかで揉めていた。いずみちゃんが場を和ませて、早昼に決まり、太っ腹のおじさんがお寿司の大皿を出前注文してくれた。大トロ、うに、いくら、あわび、鯛、どのネタをとっても最高に美味しかった。
「ふー、美味しかった」
「とても美味しかったです。ごちそうさまでした」
「こごのお寿司は本当にうめえんだ。」
おじさんは満足そうだ。
「午後はどうする?飛行機で疲れたか?」
自分は全然大丈夫だったが、妹が疲れたかもしれない。
「近所を散歩してきてもいいですか」
「それなら神社があるがら、行って来たら?」
「いいですね、行ってきます。由美も行く?」
「うん、行く」
「いずみちゃんとかっちゃんは?」
「行くー」
「行かない」
「えー、かっちゃんも行きなよー」
「ゲームしてた方が楽しい」
「かつひろ、せっかくおにいちゃんたちが来てるんだよ」
「いいよいいよ。またパターゴルフとかも行くし」
傍目では、おじさんはかっちゃんの躾にとても甘い。かっちゃんはかなりわがままな性格に育っていて将来が心配だ。たぶん、おじさんとおばさんの言い合いが多くなる原因がここにもあると思う。
「じゃあ、3人で散歩してきます」
「行ってきまーす」「行ってきまーす」
いずみちゃんに案内してもらって、神社に行った。神社の由縁とかは、いずみちゃんは知らなかった。広い境内に高い杉の木が何本も生えていて荘厳な雰囲気だった。財布をもっていかなかったので、お賽銭は出せなかったが、手を合わせてお祈りをした。
「おにいちゃん、なにお祈りしたの?」
「いずみちゃんともっと仲良くなれますように、とか」
またいずみちゃんが赤面した。
「・・・おねえちゃんは?」
「いろいろとね」
「なに、それ。知りたーい」
「あとでね」
「いずみちゃんは、なにお祈りしたの?」
「いろいろとね」
いずみちゃんは妹と顔を見合わせてにっと笑った。美少女2人で絵になる。年も近いし、女の子同士で仲が良い。可愛い子を二人も連れて、ぼくはいい気分だ。
境内を歩きながら深呼吸してリフレッシュする。午前中は飛行機から車までずっと閉鎖空間で座っていた。いい気分転換になった。
散歩から帰ったら、かっちゃんが庭で一人でパターの練習をしていた。パターを貸してもらって一緒に練習した。持ち方とか打ち方とかうるさく説明されて、辟易とした。でもさすがにかっちゃんのパットは上手だった。
夕飯の時間になった。おばさんが手料理を2台のテーブルに並べてくれていた。普段は4人家族だから1台で足りるが、ぼくと妹がいるし、おかずの数も多いので2台必要なんだろう。いずみちゃんが丸々と太った大きな猫を抱いてきた。もがいては諦めているので、隙あらば逃げようとしているように見える。
「いずみー、猫は置いてきなさい」
「はーい」
「ぺん太と由美ちゃんがいるんだから」
「ちびが寂しそうだったから」
「ちび?」
「さっきの猫」
「?」
「昔は小さかったんだって」
2台のテーブルで、6人で夕食をいただいた。おばさんの手料理はとても美味しかった。
「美味しかったです。ごちそうさまでした。」
「じゃあ、ぺん太、先、お風呂入って。早めに出てね」
次の朝が早いので、おじさんたちの家族は夕飯もお風呂も就寝も早い。ペースに慣れるまで大変そうだ。おじさんたちは、夕食前にお風呂を済ませていたようだった。
その後の夜に何か起きることを期待して、お風呂ではいつもより念入りに身体を洗った。自分の後でいずみちゃんが入るかもしれないので、お湯に毛が残ってたりしないかチェックした。ぼくが出た後は、妹といずみちゃんが二人で一緒に入った。チェックしておいてよかった。
お風呂から出ても時間が早いので全然眠くなかったが、おじさんの家全体が就寝モードに入っていた。2階の和室に行って、布団を4組敷いた。お風呂を済ませた妹といずみちゃんが上がってきた。
湯上りのパジャマ姿のいずみちゃんも魅力的だった。4組の布団が敷いてあるのを見て、いずみちゃんは残念そうに言った。
「ごめんなさい、ちびが心配だから向こうで寝るね」
がっかりしたような、そうでないような、複雑な気分だった。妹はお風呂の中ですでにその話を聞いていたようだった。
「おにいちゃん、残念だったね」
なんか棘を感じる言い方だ。
「そう、じゃまた明日ね、おやすみ」
「おやすみなさい(ウインク)」
「いずみ、おやすみ(ウインク)」
いずみちゃんが和室を出て、シーンと静まり返った。
「静かだね」
「・・・」
「あれ、いずみちゃん、離れに帰ったんだよね、そう言えば、階段を下りるときの音、聴こえた?」
「聞こえたよ、うん!」
「全然気づかなかった。ところで、かっちゃんは?」
「かっちゃんも来ないって」
「そう」
かっちゃんは、年齢も離れているし、男の子だし、来なくて構わない。
「かっちゃん、わがままだよね」
「ま、いいや。布団、敷きすぎちゃったな」
「別にいいじゃん」
「じゃ、寝ようか」
「全然眠くないけどね」
「どこで寝る?」
「おにいちゃん、どれにするか決めて」
昼間、いずみちゃんに見とれてしまい、妹の顰蹙をかっていた。今夜は寝るだけかなとあきらめていた。妹から「決めて」と言われたので、もしかして一緒の布団に寝てくれるのかなと期待した。
「じゃ、じゃあ、窓際かな♪」
「右にする?左にする?」
「うーん、どっちでもいいけど、右」
「じゃ、私は、左・・・」
妹が首を傾げてぼくの顔色を窺った。いたずらっぽい顔をしている。
「(やはり今夜はダメだったか)」
がっかりと落ち込むぼくの姿を見て、笑顔になった。
「う・そ」
妹がくちびるを尖らせた。
「おにいちゃん、ん-」
ちゅっ
「私も右!」
妹が右側の布団に仰向けになった。
「おにいちゃん、はやくー。電気消して、飛行機の続き、しよ?」
プツン
ぼくの中でなにかが切れて、ぼくは妹に襲い掛かった。
「はぁーん、おにいちゃん、激しい」
「・・・」
夢中になって妹のくちびるを求める。
「ん-、むちゅ、ぶちゅっ、ぶちゅー」
「ん-、はぁはぁ、ちょっと、ん-、おにいちゃん、落ち着いて」
「由美、ぶちゅぅ、好きだ。愛してる」
「私も。むちゅっ、おにいちゃんのこと、はぁはぁ、愛し(てる・・・)ぶちゅー」
自分の中のオスの本能が猛り狂っている。行為の邪魔になるパジャマの上着もズボンとパンツも脱ぎ捨てた。屹立した勃起には血管が浮き上がり、びくんびくんと脈打っている。これからする行為の邪魔になる妹の全ての着衣をはぎ取った。生まれたままの姿の妹を思いきり抱き締めてもう一度キスする。いくらキスしても満足できない。
耳、うなじ、首筋、わき、そして妹の乳首に吸い付く。脳裏には、いずみちゃんの発達したおっぱいが浮かんでいる。目をつぶっていると小学校六年生のいずみちゃんのおっぱいを吸っている意識になる。揉みしだきながら新鮮なおっぱいを夢中で吸う。
「(いずみちゃんのおっぱい)」
「おにいちゃん、痛い、もっとやさしく」
はっと我に返る。本当に吸っているのは、中学一年生の妹の乳首だ。いずみちゃんより年上だけど、胸はまだ発達途上、刺激に敏感な幼い胸だ。
「由美、ごめん。つい夢中になった」
ちゅっ
やさしく脇の下から大きく胸全体を包んで、親指で乳首の周囲を優しく押す。
「(由美も早くいずみちゃんに追いつくんだ)」
大きくなーれ、と願いを込めて、やさしく押す。
「(乳腺から女性ホルモンがいっぱい分泌されますように)」
願いながらマッサージしているうちにまた愛情が込み上げてきてしまう。
「由美」
「ん?」
不思議そうにこちらを見る顔が可愛すぎる
「おまえは可愛すぎるんだよ!」
ぶちゅー
「??」
「ああ、由美、愛してる、愛してる、愛してる」
妹のおへそから内腿へと順々にキスをしながら唇を這わせていく。急がないと勃起が破裂する。妹のおまんこにむしゃぶりつく。ぼくの勃起に女神のように妹の手が触れる。妹の大陰唇を広げ、膣穴に鼻を差し込みクリトリスを舐めまくる。
「はぁん、はうっ」
すーすー鼻呼吸しながら、ぼくの鼻腔内の空気をすべて妹の膣内の空気に入れ替える。これでぼくの嗅覚は何をしていても常に妹のおまんこの匂いを感じる。次は味覚だ。妹の愛液を音を立てて啜りまくる。口の中を、舌を妹の愛液で満たす。
ちゅぅ、ちゅるー、ずずぅ、ぺろぺろ
啜った妹の愛液を口腔内に塗りまくる。舌を回して出てくる唾液とともに喉の奥まで妹の愛液を送り届ける。ぼくの口が妹のおまんこに同化する。
「はぁ、あん、あぁん、おにい、ちゃん、あぁん」
「はぁはぁ、おまんこが美味しい。中一の由美のおまんこ、美味しすぎる」
幸いにも、吸っても吸ってもあとから湧いてくる。まるで泉のように。
「(泉みたいに次々湧いてくる、いずみのようなおまんこ、小六のいずみちゃんのおまんこ)」
「くっ」
亀頭が熱くて柔らかい肉に包まれた。妹の可愛い口に吸引され、れろれろ舌で裏筋をくすぐられる刺激に思わず喘ぐ。
「はぁ、あぁ、おちんちん、気持ちいい」
思わず垂れてしまった自分のよだれとともに、妹の愛液を舐め吸いまくる。突然の裏筋の悦楽といずみちゃんを逸した無念さがフュージョンして脳が正気を失う。
れろ、ずずぅ、れろ、ぺろぺろ
「(いずみちゃんのおまんこ、いずみちゃんのおまんこ、いずみちゃんのおまんこ)」
夢中で愛液を吸い、舐め、クリトリスを吸い、しゃぶる。はっと我に返り修正機構が機能する。
「小六のいずみちゃんより幼い中一の由美のおまんこ」
うっかりはっきりと口に出してしまった。
「幼くないもん」
「由美可愛い、由美可愛い、あー由美、超可愛い」
「おにいひゃん、愛ひてるよ、れろ、れろ、」
「なんで由美はそんなに可愛いんだっ・・・くぅっ」
妹の可愛さに耐え切れず、亀頭の先端が破裂した。
どぴゅっ、
決壊したダムのように、由美の可愛い口の中でぼくの精液がほとばしる。
「んごっ?」
どぴゅるるるる、どぷぅー
あまりの衝撃に、妹の尿道口が一瞬だけ緩んだ。
ちょろっ、ちょろろっ
「あぁん、ぃやっ」
慌てて止めた妹の、間に合わなかった分を、ぼくが何とか顔面と口でキャッチした。
「こくん、ごくん、ぺろ、ずずっ、こくん、ぺろっ、ぺろっ、すすーっ、ごくん」
妹のわずかなお漏らしを飲みつつ、妹の口に射精を続ける。
どぷっ、どぷっっ
「ん-、ん-、んぐ、んぐ、こくん、こくん、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
「はぁ、はぁ、はぁ、・・・由美の可愛さは反則だよ・・・」
ようやく衝動がおさまった。
「・・・はぁ・・・おにいちゃん、ちょっと休憩。おしっこ行ってくる」
「はぁ、はぁ・・・ぼくも、洗面で顔洗ってくる」
「ちょっと待って!・・・えーと、えーと、そう、私のおしっこの音が聞かれると恥ずかしいから、わたしが戻ってからでいい?」
「?・・・いいけど?」
「じゃ、行ってくるね、必ず戻ってくるまで待っててね!うー、おしっこ漏れちゃう・・・」
「(なんなんだ、この見え透いた怪しさは・・・ま、いいか)」
今夜は本当に可愛い由美と二人っきり。パパやママは、絶対に来ない!飛行機で飛ばないと来られないぐらい遠く離れている。本当にぼくと由美だけの世界だ。
またまた勃起してきた。さっきほどではないけど、いつもより全然気迫に満ちている。
「(由美、早く戻ってこないかなー・・・あっ!ティッシュ!)」
いつもティッシュのことを忘れてしまう。スーツケースの中にポケットティッシュならあったはず。あ、あと洋室のサイドボードの上に、ボックスのティッシュがあった。
「今のうちに洋室から持ってきておこう」
妹がさっき出て行ったトイレや洗面につながる廊下側の戸ではなく、和室と洋室の境界の襖を開けた。
「ひっ」
「(うわっ)」
離れに帰ったはずのいずみちゃんが、なぜかそこにいて、両手で目を覆っている。
ぼくはといえば、完全に素っ裸で、おちんちんがギンギンに勃起している。
「(どういうこと?)」
ジャー
トイレから水を流す音が聴こえた。妹が戻ってくる。
「・・・いずみちゃん、あとで理由、教えて」
「(こくん)」
サイドボードの上のティッシュボックスだけ取って、急いで和室に戻った。
「(うわー、なんだかわからないけど、小学校六年生のいずみちゃんに思い切りギンギンの勃起を見られたー)」
ここまであけっぴろげに見られると、かえって清々しい。
「(もう何でも来いって気分)」
妹が和室に戻ってきた。入れ替わりに洗面に行って顔を洗って戻ってきた。この後の展開を妄想していて興奮が冷めないので、勃起はびんびんのままだ。
「おしっこ、いっぱい出た?」
「うん。もうお漏らししない」
「(いずみちゃんは、いつからあそこにいたんだろう。なぜ?)」
「(いずみちゃんは、ぼくと妹がセックスしているのを知ってるのかな?このまま続けちゃって、だいじょうぶ?)」
考えても分からない。妹に相談する。
「(ひそひそ)ねえ、由美」
「どうして急にひそひそしゃべってるの?」
妹がぼくの勃起を柔らかい手でいじる。
「(しー)」
「(ひそひそ)えっ、どうしたの?」
妹の乳首を右手の人差し指で優しくくにくに転がしながら続ける。
「隣の部屋に、いずみちゃんがいた」
「・・・」
「もしかして、知ってた?」
「えっと、どうかなー」
妹は最初から知っていたらしい。最初から怪しかった。それなら心配いらない。妹に合わせることにする。乳首をいじりながら耳元に囁く。
「続きできそう?」
「はぁん、当たり前じゃん。おにいちゃん、びんびん」
なんか、隣の部屋に小学校六年生のいとこのいずみちゃんがいるというのに、中学一年生の妹とのセックスを続けてもよさそうだ。どういうこと?でもぼくは続けたい。できれば、いずみちゃんも巻き込みたい。
「さっきと位置を変えようと思ってるんだ。電気つけたまま」
「えー、どうして?」
「せっかく鏡があるからさあ、使ってみたらどんなかなと思って」
「ふーん、面白そう」
「うちではできないこと、やってみようよ、ね?由美との思い出作り」
「うん、おにいちゃんとの思い出、いっぱい作りたい!」
ぼくは、まだ使ってなかった洋室寄りのふとんを、洋室との境界の襖の方にずいっと引きずった。そして鏡台を持ち上げて、洋室側から、襖、ふとん、三面鏡と並ぶように設置した。
「ここなら明るいから、よく見えると思うよ」
鏡台の覆いを外し、三面鏡を開いた。正面の鏡の中、手前に布団、奥に襖が映っている。電灯の明かりが三面鏡に反射して、布団の上が明るく照らされている。
「(いずみちゃん、見えやすくするから引き戸の隙間から覗いてくれないかな)」
ぼくは襖の戸の合わせ目の直前に頭がくるようにして布団の上に仰向けになる。鏡台の前で勃起が照らされている。
「どう、おちんちん、見える?」
「うん、照明に照らされて、いつもよりすごくはっきり見える」
「あとで由美のおまんこも照らすからね」
「うー、恥ずかしいなあ」
「可愛い由美のおまんこ、しっかり見せてもらうからね」
「もー、おにいちゃんの好きにして」
「じゃ、それはあとの楽しみにして、由美、飛行機でできなかったから、おまんこ、同時に舐めさせてね」
「わかった」
機内では、妹だけがフェラをして、ぼくはクンニができなかった。ほんとはいつもと同じように、2人が同時に相互愛撫したかった。
妹が手慣れた感じでぼくの顔にまたがる。電灯をつけたままの明るい和室で、ぼくの顔に妹のおまんこが近づいてくる。目の前にきた妹のぷっくりした大陰唇の分かれ目の位置を、ぼくは襖の戸の合わせ目の位置にぴったり合わせて、くぱぁとと大きく割り開いた。
「(いずみちゃん、可愛い由美のおまんこ、見て)」
美しいピンクの小陰唇に挟まれて膣穴、尿道口、クリトリスが露わになる。しばらくその状態をキープする。まだ襖の向こうの洋室からは気配がない。
「(いずみちゃん、ほら、由美のおまんこ、いっぱい舐めるよ)」
大きな音を立てて、妹のおまんこにむしゃぶりつく。わざと声を上げる。
ぺちゃぺちゃ、じゅるるっ、べちゃべちゃっ、ずずっ、・・・
「あん」
「あぁ、由美のおまんこ、甘酸っぱくて、とっても美味しい。ずっと舐めていたい」
じゅるるっ、べちゃべちゃっ、ずずっ、じゅるるっ、・・・
「んふっ」
「ああ、いずみのように湧いてくる。いずみがあふれてくる」
じゅるるっ、ずずっ、べちゃべちゃっ、じゅるっ、・・・
「く・・・んふぅ」
絶対にいずみちゃんに聞こえているはずだ。
襖の隙間の変化に期待して、しゃぶり吸っては、妹の腰を持ち上げ、またしゃぶり吸っては腰を持ち上げる。何度もしゃぶり吸われて、妹のおまんこは肉色の光沢を帯びた。
「(うーん、おまんこは自分にもあるから見慣れていて関心をひかないのかな。小学校六年生のいずみちゃんに覗いてもらうには、勃起を見せた方がいいのかな)」
「由美、由美の可愛いおまんこ、明るいところではっきり見たいから、向きを変えるよ」
「わかった」
ぼくの頭を鏡台の方にして、ぼくの下半身を襖の方にして、仰向けに寝る。妹に鏡を向いてぼくの顔に乗ってもらい、ぼくが下からおまんこを舐める。
この態勢なら、いずみちゃんが引き戸の隙間から覗けばぼくの勃起がよく見える。妹は襖と反対の方を見ているからいずみちゃんが覗いても気づかない。
いずみちゃんが覗きやすいように、足の裏で引き戸をわずかに開く。和室の光が、洋室の暗がりに差し込んでいる。
さっきみたいに音を立てて、妹のおまんこをしゃぶる。
「おまんこ、甘酸っぱい。いずみがあふれる。いずみのおまんこ、美味しい」
じゅるるっ、べちゃべちゃっ、ずずっ、じゅるるっ、・・・
「いずみのおまんこ、美味しい。いずみのおまんこ、いずみのおまんこ」
じゅるるっ、ずずっ、べちゃべちゃっ、じゅるっ、・・・
ぼくの勃起はぎんぎんになっている。
「・・・いずみ、おいで」
「!」
「おにいちゃん、さっきから、いずみ、いずみって、わざとらしすぎ」
赤面したいずみちゃんが、襖を開けて和室に入ってきた。
「もうこっちの部屋で、近くから見てていいよ」
69の態勢をやめた妹は、いずみちゃんの目の前で、勃起におまんこを合わせた。愛液で亀頭をぬるませると、ゆっくり沈み込んでいった。
ぬにゅー
「・・・」
「おにいちゃんのおちんちんが入ってるの、見える?」
「(こくん)」
「とっても気持ちいいよ」
いずみちゃんが、脚をもぞもぞしている。
「はぁー、気持ちいい」
「・・・」
「おにいちゃん、気持ちいい」
「・・・」
「おにいちゃん、好き」
「・・・わたしも」
「ふぅー」
「いずみも気持ちよくなりたいよね・・・キスしよ」
ちゅっ
妹といずみちゃんがキスしている音がする。
「いずみも脱ごうね」
妹がいずみちゃんのパジャマのボタンをひとつずつ外している。
「いいなぁ、きれいなおっぱいで」
「あん」
「私も早く大きくなりたいな」
「はぁん」
目の前の2人の美少女が何をしているかよくわからないが、近くで見たい。
「いずみちゃんも、いっしょにできるの?」
「どうするの、いずみ?」
「少しなら」
「じゃ、いずみちゃん、キスしようか」
いずみちゃんの緊張をほぐしてあげたい。
「うん♪」
「だーめ。いずみは私とキスするの。おにいちゃんは、いずみのおまんこにキスして」
「くっ、ふぅーん」
妹が勃起を中心に180度向きを変えた。
「はぁ、はぁ、」
パジャマのズボンとパンティも脱いで全裸になったいずみちゃんが、仰向けになっているぼくの顔の上で股を広げた。見上げるいずみちゃんの恥丘には、妹と違って陰毛が生えている。割れ目にしずくが浮かんでいる。
「おにいちゃんに見せちゃった」
つーと垂れてきたいずみちゃんの愛液は、妹よりも粘度が高く、少しだけ苦い。
いずみちゃんは、ぼくの顔をまたいだままゆっくりしゃがみ、おまんこがぼくの顔の上に迫ってくる。吸い付きやすいように割れ目を開くと、妹のように中はピンク色で、小陰唇は未発達だった。
「(これが小学校六年生のいずみちゃんのおまんこ)」
ちゅっ
「んーっ」
「(最初に触れる場所がおまんこなんて、これは幸せなのかな)」
れろっ、れろっ
「はぁん、あぁん」
「(美少女はおまんこも美しいなあ)」
むちゅぅ、ぶちゅぅ、れろん、れろん
「はぁん、おねえちゃん、おにいちゃんのぺろぺろ、ほんとに気持ちいい」
「でしょ?よかったね、いずみ。おにいちゃん、もっともっとぺろぺろしてあげて」
ちゅっ、ちゅっ、ぺちゃっ、ぺちゃっ
いずみちゃんと妹のキスが激しくなる。
妹の膣に勃起がきゅっきゅっ締め付けられる。
「(くぅっ、いつもの由美のおまんこ、今日も気持ち良すぎる)」
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ、ちゅちゅっ、れろれろれろれろれろれろれろれろ
「あん、あん、おにいちゃん、はぁ、はぁ」
「(いずみちゃんの愛液は濃いなあ。匂いはいとこだから由美と似てるかな)」
れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ
きゅっ、きゅっ、
「ううっ、」
油断をしていると。妹の膣肉がぼくの勃起を締め付けてくる。
ひくんひくん
切羽詰まってきた射精感を紛らすため、目の前にある小学校六年生のいずみちゃんの肛門に意識を集中する。
「(いずみちゃんの肛門、由美の肛門と似てないか)」
「(肛門認証したら、由美の代わりにいずみちゃんでもパスしてしまうかも。後で実験してみよう。そういえば、いずみちゃんといえばおっぱいだった)」
れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ
いずみちゃんのおまんこを舐めながら、両手を上にあげてスタイルの良いいずみちゃんの腰から、脇腹、おなか、おへそ、胸へとたどる。くっきりとわかりやすい下乳の境界にたどりつく。そのまま持ち上げておっぱいを包むように覆う。
「はぁん」
「(ああ、これが本物のおっぱい)」
物心ついて初めて、おっぱいの感触を両手で味わう。
「(丸い。それになんて柔らかいんだ)」
もみっ、もみっ、もみっ、もみっ、
「(中学校一年生の由美よりも大きい、小学校六年生のいずみちゃんのおっぱい)」
もみっ、もみっ、もみっ、もみっ、
「(あっ、乳首もこねこねしなきゃ)」
もみもみこねこねもみもみくにくに
いずみちゃんと妹は夢中でキスを続けている。
ちゅっ、ちゅっ、ぺちゃっ、ぺちゃっ
「ふん、すぅ、ちゅるっ、あん、ちゅ、あん」
れろれろ、ちゅぅ、ごくっ、ずずっ、ごくん・・・れろれろれろれろれろれろれろれろ
いずみちゃんの濃い愛液の量が増しているので、顔がびちょびちょにならないよう、飲む。
きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ、きゅっ、
妹も自分でコントロールできなくなったのか、膣肉が周期的に収縮しておちんちんを締め付けてくる。こんなの耐えられるはずがない。
「(あー、もー無理)」
ぷしゃぁ
「あぁっ、はうん」
がくっがくっ
「おにい・・・ちゃんっ」
いずみちゃんと妹が崩れ落ちるのは、ぼくの射精と同時だった。
どぴゅぅ、びゅるるるる、びゅくん、びゅくん、
勃起の内の激流が膨らんだ亀頭の穴から噴き出し、脊髄を走った電流は脳で破裂した。目の前が真っ白になる
口に流れ込む潮が、ぼくを覚醒させた。口腔内を清め、塗りまくった愛液を喉奥へと流し去る。中学校一年生の妹の愛液に重ね、小学校六年生のいずみちゃんの愛液で上書きされて、美少女の膣と同化していたぼくの口は、再び自分の口へと還った。
「(いずみちゃんの潮、少ししょっぱい。さっきの由美のお漏らしと味が似てる)」
強烈な快感の嵐が去り、一息ついた。
「いずみちゃーん?もみもーみ、もみもーみ、聞こえますかー」
おっぱいをちゃんと揉んでいるのに、いずみちゃんからの反応がない。
「由美―、起きてるー?・・・由美もだめか・・・」
まだ中にぼくのおちんちんが残っている妹のおまんこも、力が抜けている。おちんちんが抜けそうになっていて、膣穴とおちんちんの隙間から中出しした精液が垂れ流れている。
洋室から持ってきたティッシュボックスを近くに置いておいた。
「えっと、ティッシュティッシュ・・・あった」
まず、ティッシュで身体の上に溜まったいずみちゃんの潮を吸収する。次に妹の膣穴から溢れ出すぼくの精液を抑えながらおちんちんを抜く。いずみちゃんと妹の下から抜け出すことができた。2回も射精したのに、快感で脱力してしまった2人の全裸の美少女を前にして、また勃起してしまった。
さっき気にかかった肛門認証の実験をしたい。
目をつぶり、頭の中を無にして、今は単なる肉体と化している全裸の妹といずみちゃんに掛け布団をかける。
掛け布団をかけたまま2人をうつ伏せに並べ、掛け布団をずらし2人のお尻だけを外に見えるようにする。腰を引きあげて、下半身を膝立ちの状態にする。
どちらが妹でどちらがいずみちゃんか分からなくなったが、ともあれ、小学校六年生と中学校位一年生の可愛いおしりが2つ並んだ。おしりが2つ、肛門も2つ。
2つの肛門を念入りに見比べる。妹の肛門については、何度もいじったり舐めたりしているはずなのに、左右の肛門、どちらの色も皴も瓜二つに思える。
「(うわあ、これは思ったよりも難しい問題かもしれない)」
妹の肛門だと思う方のおまんこにおちんちんを入れることができたら、肛門認証の性交だ、もとい成功だ。
「(どっちが由美の肛門かなあ・・・この皴の部分には見覚えがある気がする。よし、右!そういえば、今夜最初に布団を選んだときも右だったし)」
この適当な判断が、あとで後悔を招くことになる。
勃起しているおちんちんを右のおまんこに近づける。このためにお掃除せず、まだぬるぬるを身にまとわせておいた。
割れ目を開いて膣穴に先端を接触させる。
「(あれっ、由美の膣穴、こんな位置だったかな)」
違和感を覚え、一抹の不安が生じたが、選択してしまった以上、覚悟を決めて、一気に押し込む。
にゅぷう
ぷつん
「あぅん」
経験したことのない抵抗を破った感覚
「(まさか、やっちゃった!?)」
膣奥まで一気に押し込んだ勃起をゆっくり引き抜くと、うっすら血が付いていた。
「(わあ、いずみちゃん、ごめんなさい。肛門認証、失敗)」
真っ青になる。
「(ということは、こっちが由美だった?)」
まだ上半身の掛布団は剥がしていない。そのままだ。
やはり肛門を見比べるだけでは見分けがつかない。割れ目を広げると、膣穴の入り口まで精液で満たされている。穴の位置も見慣れた位置だ。
「(ああ、膣穴の位置と精液の有無でなら判別できたのに・・・)」
掛け布団をはがすまでもなく、肛門認証に失敗したことは明らかだ。
小学校六年生のいずみちゃんの大切な処女を奪ってしまったことを反省しながら、勃起したおちんちんをいつもの妹の膣穴に入れ直す。
「(そう、この感触。こりこりとうねうね。由美のおまんこに間違いない)」
じゅぷぅ
さっき中出しした精液が、おちんちんと膣穴の境目から溢れ出てくる。
じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、
「はぁ、はぁ、」
じゅぷっ、じゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ、
さっきの中出し精液を掻き出し終わったみたいで、じゅぷじゅぷしていた音が、にゅぷにゅぷに変わった。緩衝材の中出し精液が出きってしまうと、こりこりとうねうねの直接刺激がより強烈になる。
「(ああ、限界だ)」
摂理にあらがっても無駄なことは何度もの経験を経て思い知っている。妹の腰を引き付けて、素直な気持ちで自分の腰を最奥まで押し込む。掻き出してしまった分の精液を再び補充する。
「(愛してるよ、由美)」
びゅるるっ、どぴゅっ、どぴゅう
陶酔した頭に、いつもなら存在しない、もう一つのおしりが認識された。
「あっ、今日はいずみちゃんもいたんだ」
いずみちゃんにも出さなければ不公平になる。精液の9割は妹の膣に出してしまったが、急いで妹のおまんこからおちんちんを抜いて、最後の1割をいずみちゃんのおまんこに注ぐ。せめてもの償いに、できるだけ奥までおちんちんを押し込む
びゅっ、びゅ、びゅ
呼吸が落ち着いたので、おちんちんを抜いて、掛け布団をめくって、左右がだれか、正解を確認する。
やっぱり、どろっと精液を垂らしている左側のおまんこが中学一年生の妹で、うっすら血がにじんだ右側のおまんこが小学校六年生のいずみちゃんだった。
乾いたティッシュでは二人の繊細なおまんこをきれいにできそうにない。ティッシュ箱ごと洗面に持って行って数枚重ねて湿らせてウェットティッシュにしてから、精液、愛液、血液を拭き取った。二人ともパンティを脱いだばかりのきれいなおまんこになった。
「(いずみちゃんの処女をうばってしまったこと、どうやって償おう・・・)」
済んでしまったことは取り返しがつかない。せめて二人がゆっくり休めるよう、姿勢を仰向けに戻した。陰毛がしっかりある方がいずみちゃんで一目瞭然だった。
「(後ろ向きだったから陰毛まで見えなかったなぁ)」
仰向けにした後、もう一度二人の口のまわりとおまんこを湿らせたティッシュで拭いてあげた。
考えてみたら、いずみちゃんのおっぱいと乳首は、まだ吸ってなかった。揉み揉みぺろぺろちゅぅちゅぅした。勃起してしまったので、亀頭でくにくにと乳首の感触を味わって、乳首を亀頭でおっぱいの中に押し込んだ状態でどぴゅっと射精した。そしてその自分の精液がいずみちゃんのおっぱいだと妄想してちゅうちゅう飲んでから、丁寧に拭いた。
いずみちゃんに比べて小さい妹の胸と乳首は、早く大きくなるよう願いながらキスした後、やさしく拭いた。
パジャマを着てから、電気を消す前にもう一度二人の可愛い寝顔を見た。
いくら掛布団をかけても全裸のままで寝かせるのはかわいそうな気がした。
二人の上体を起こしてパジャマの上着を着せた。次いで、脚からおしりを持ち上げてパンティを履かせようとしたが、どちらがどちらのパンティか自信がなくなった。
パンティの残り香を頼りにおまんこの匂いが近い方に組み合わせようと思い、パンティの匂いとくぱぁした匂いを交互に嗅いだ。微妙な違いで自信が持てなかった。膣穴に人差し指を入れて愛液を指にまとわらせた方が強い匂いを採取できた。それで組み合わせを決めて履かせてみた。
履かせた後で、パンティのクロッチをずらして膣穴の位置とパンツの染みの位置を確認した。いずみちゃんも妹も一致していた。正しい組み合わせで履かせることができたと確信した。それからパジャマのズボンを履かせた。
最後に2人に掛け布団をかけた。
整った寝顔のいずみちゃんのくちびるに、そっと触れるようなキスをした。
「いずみちゃん、おやすみ」
そして年上のくせにあどけない顔の妹の髪を撫でて、ほっぺにやさしくキスをした。
「おやすみ、由美、愛してる」
余っている布団を二人の寝るふとんにつけて三人で横並びになるようにして、電気を消して眠りについた。