夏休み、中一の妹と浴衣姿で買い物に行き、夜は家族で花火をした

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中学校の夏休みの早朝4時前、ぼくは2歳下の中学一年生の妹と同じ布団の中で目が覚めた。おじさんの家で身に着いた早起きの習慣が続いている。

ぼくの自宅は集合住宅で部屋数が限られ、小学生の頃から妹と勉強部屋を共有している。家族構成は、パパ、ママ、自分(中三)、妹(中一)の4人家族だ。

ある日のエッチをきっかけにぼくと妹は恋人同士になり、今も毎日のようにエッチしている。その日も、前日の夜エッチしたまま寝て、朝まで二段ベッドの一階の同じ布団でいっしょに寝ていた。

目覚めのキスをして妹をふとんに残したまま先に二段ベッドから出た。

普段はすごく仲がいいのだが、昨晩は2人の間でちょっとした諍いがあった後だったので、背景が少し違っていた。

昨晩、妹は2枚の白い綿パンティをぼくに当てつけるように勉強部屋の中で放り投げた。一枚は、中学一年生の妹自身の脱ぎたてパンティ、もう一枚は、うっかりぼくが旅行先からそのまま持ち帰った小学六年生の従妹のいずみちゃんの生パンティ。

「”あと4分50秒”」

トイレで妹にパパとママを呼ばれた後でも、ぼくが意地を張って妹のパンティをくんくんする時間の延長にしつこくこだわって見せたことが、妹がパンティを放り投げることになった原因だった。

「”でも10秒はどう考えたって短すぎだろ”」

まだ多少不満は残るが、妹の気持ちに寄り添うことを優先する。

ひらひら舞い落ちて打ち捨てられた2枚の白い綿のパンティは、そのまま床の上で翌朝を迎えていた。ぼくはそのパンティを拾いあげた。

「パンツ、2枚とも、ここに置いておくよ」

「うん」

あとで妹が洗うだろうから、見えやすいように妹の勉強机に置く。

目の前にある二枚の美少女の生パンティを前にしても、昨夜妹から醒めた態度を取られた記憶が鮮明な今、さすがのぼくでもその妹の目の前でパンティをくんくんしたい気持ちは起きなかった。

「(さようなら、いずみちゃんのパンティ)」

いずみちゃんのパンティの件は、これで完全に一区切りついた。

早起き習慣への慣れで、二度寝する気には全くならない。それほど完全に目が覚めている。

早起き習慣にとどまらず、実は、おじさんの家で過ごしていた間に、すっかり早朝セックスの習慣まで身についてしまった。だから何もないとなんとなく落ち着かない。ちらっと妹を見る。一度いっしょに目覚めてはいるが、まだ2段ベッドの中から出てくる気配はない。

昨夜は2人で愛し合って結合したまま一緒に寝たし、ベッドから出る前に目覚めのキスもしている。もうわだかまりは解けたはずだが、昨夜のちょっとした、とはいえ、妹にパパやママを呼ばれるほどの諍いを起こした影響で、何となく自分から妹に声をかけるのは気まずい。

「(仕方ない、エッチは後にして勉強でもするか)」

勉強机に向かい、椅子に腰掛けた。

「アニキ、戻ってきて」

「ん?」

二段ベッドの中の妹から呼ばれた。期待しながらそちらを見る。見慣れた妹の可愛い顔を見ると脳に向かおうとしていた血流が再び下半身に向かう。調子のよい陰茎が反応して元気を取り戻し始める。

「朝ご飯呼ばれるまでのこの時間はパパもママもまだ寝てるから、有効活用しなきゃ」

勇気がなくて言い出せないぼくに代わり、妹の方から声をかけてきてくれた。

「まぁ、そうだよな♪」

飛び上がりたい嬉しさを隠し平静さを装って、妹がいる2段ベッドに戻る。

妹がシーツの染みを指さす。

「これなんだけど、寝てる間に出てきちゃったみたい」

「べたべたして気持ち悪い?」

「それほどでもない、我慢できる。お尻の位置ずらせばいいし」

「じゃ、このまま、する?」

「うん」

ちゅっ

ぼくとは性格が違い、妹にはわだかまりが残ってないようだ。もしかしたら、仲直りのためにそう振る舞ってくれていたのかもしれない。

ちゅっ、さわさわ

「アニキ、今朝もびんびんだね」

ぼくの準備は整っていた。

「由美、愛してるよ」

「私も」

妹を抱きしめて、本当に仲直りできた幸福を実感する。

もう一度抱きしめて、口では舌を絡めながら、下半身では指で何も身に付けていない妹の股間を探る。ヌルっとしていて妹も準備ができている。

「由美もだいじょうぶだね、入れるね」

「うん、早くぅ」

にゅぅぅぅぅ

「はぁぁぁぁ」

パイパンの大陰唇を巻き込むように硬く膨張したおちんちんを挿入してしまったが、二度三度抜き差しするうちに、カウパーと愛液のぬるみで巻き込みが解消して普通の挿入になった。膣の中で二人の凹凸がぴったり合っていて、一つになった歓びに浸る。

むぎゅっ、ちゅっ

「あー、気持ちいい」

「しあわせ♡」

愛する妹と下半身が結合した状態で抱きしめ合ってキスするのが心から気持ちいい。

「朝食の後、ママが仕事に出かけたら、シーツも洗おう」

「今日は私が洗濯する、いずみのパンティもあるからね。アニキは食器洗って」

「わかった」

「ベランダで洗濯もの干すときは手伝ってね?」

「もちろん」

ちゅっ

「ふふ、またお隣さんが出てきて話しかけられちゃうかな」

妹がベランダで何を期待しているのかわかった。

「お隣さんからは、こちら側の下の方まで見えないから大丈夫だよ」

「えへへ」

「今日はTシャツを汚さないように気をつけるよ」

「口に出してね。そうすれば服が汚れないし、そのまま飲めるし、一石二鳥」

「あー、ほんとは中にそのまま出したいんだけどなー」

「周期が分かるまで我慢だよ。安全日が分かるようになればまたすぐに中に出せるようになるから。いいよね?」

「うん、そうだな・・・ぎりぎりまで膣(なか)でこすって、さっと抜いて口に”ぴゅっ”か。難しそうだけど頑張るよ」

「きっと何度もやってるうちに慣れるよ・・・そうだ、早速、ここでもそれ、やってみよ?」

「よし。あ、でもここだと天井に頭をぶつけるからな・・・由美、ちょっとベッドから出てもらっていい?」

二人で二段ベッドから出た。

「ベランダと同じように立ってやってみるの?」

「そう。実際に近い形でやらなきゃ、訓練にならないからね」

「わかった・・・ベランダの手すりぐらいの高さのつかまるところは、と・・・」

「うーん、同じ高さがないね、ベッドの2階の手すりは高すぎるし・・・あ、はしごならちょうどいいかな」

「そうだね。ここにつかまればいい?」

「うん、あ、おしりはそんなに突き出さず、もっと普通に、まっすぐに立ってみて。うんそれでいいよ。お隣さんが見たとき不自然だろ?」

「お隣さん?そこまで想定する?」

「もちろん・・・もちょっと脚開いて・・・オッケー」

妹の後ろにしゃがみ込む。お尻を割り開いて、可愛い菊皴もチェックしながら後ろから股間をペロペロする。

「はぁ、あぁ、気持ちいい」

「由美、目をつぶっちゃダメだろ、あと、口も閉じて」

「そっからは見えないでしょ?どーしてわかるの!?」

「声で分かる」

「本当かなー、でもアニキの言うとおり、当たってる・・・」

「だろ、おにーちゃんはなんでもお見通しだ」

「でも、無理。どーしても目をつぶっちゃうし、口も開いちゃう。だからお隣さんがいるときは、舐めるのやめてよね」

「えー、他の人の前でやるから由美が興奮して面白いのに」

「ふざけんな、完全にわたしをおもちゃにしてるだろ」

じゅん

妹の愛液が量を増した。

「冗談だよ(由美、本当はやってほしいんだろ、チャンスがあればやってあげるからね)・・・ねえ、由美、前から舐めたら、お隣さんから見えるかなぁ」

「うーん、かなり危なそうな気がするけど、案外見えないかも」

「だよな、ちょっと前からもやってみよう」

はしごの真下に位置を変えて、前から妹のおまんこを舐める。

ぺろぺろぺろぺろ

「あんあん」

クリトリスを吸う。

ちゅぅ、きゅー、くぽん

「あひぃ」

「由美、自然な笑顔で」

「はぁはぁ、そんなの絶対無理」

「仕方ないなぁ・・・じゃぁ、お隣さんが出てきたら、静かに舐めるだけにする、こんな感じ」

れろーん、れろーん

「これなら大丈夫だろ」

「ああーん、自信ない・・・それに、アニキが見つかる可能性だってあるんだからね」

「そーだな、じゃあやっぱり昨日みたいに立ち上がって、手で触るようにするよ・・・こんな感じ」

妹の背中に立つ。下から妹のおまんこで指を動かす。

くちゅくちゅ

「くぅ、はぁ、・・・あぁん・・・アニキ、いつになったら入れるの?」

いじるのを中止しておまんこの近くに顔を近づけてわれめを割り開くときれいなピンク色の淫肉からツーと透明な糸が伝った。じゅんじゅんに潤って、早く兄のおちんちんを入れてもらいたそうにピンクの膣穴がぱくぱく呼吸している。

ちゅるっ、ごくん

「美味しい。あー、素直で可愛い、もうたまらない」

「入れるよ」

「うん」

妹の華奢な腰を掴み、さっきからずっと入れたくて仕方なかった妹の濡れた膣穴の中に、びんびんに張った血管の浮き出る剛直を押し込んでいく。すぐにはぬるりと穴に入らず、勃起の圧力ではしごの方に押される妹は一生懸命お尻の位置を一定に保とうとする。

ぬるっ、にゅっぷぅぅぅぅぅ

耐圧限界を越え、一気に勃起が妹の膣奥に滑り込む。たちまち奥まで突き当たった。

「ひぃ」

予想を超えた侵入速度だった。瞬間的な摩擦熱で愛液が気化したかのような熱気が陰茎を包む。

「(うぅ、摩擦が凄い、それに膣が熱い)」

少しじっと待機して、膣の中で起きていることを知覚する。侵入速度の衝撃で停止していた膣が動きを再開し、ひくひくヌメヌメした蠕動が戻ってくる。気化で奪われた愛液を補うように一気に新たな愛液がじゅわっと染み出す。

「はぁはぁ・・・きつい。アニキ、もう少し小さくなれないの」

「ごめん、無理だ。由美が気持ち良すぎる」

「ああん、お腹がいっぱいだよぅ、はじけちゃう」

冗談抜きで妹が怪我をしないか心配になった。奥まで入ったのはいいとしても、膣内の形が陰茎の形にぴったり一致しているものだから凹凸が完全に組み合って嵌っている。ピストンしようとしても摩擦は起きず膣全体がいっしょに引っ張られてしまう。腰を前後に動かすと、膣と陰茎の結合体が一体となって前後する。

「痛くない?どんな感じ?」

「痛くないけど不思議な感じ。お腹の中を揺らされてるみたい」

「(擦りたい、どうすれば)」

進むと見せかけて退く、退くと見せかけて進む。増加する愛液も潤滑剤となって、少しずつ膣と摩擦を起こせるようになってきた。

ずっにゅっ、にゅっずっ、ずっにゅっ、にゅっずっ、

「はぁん、おにーちゃん、気持ちいいよぉ」

「うぅ、本当に気持ちいい。由美、こっち向いて」

振り向いた妹のサクランボのような唇に吸い付く。

むちゅぅ、ぶちゅぅ

れろん、れろん

舌を絡ませ合って、スムーズになってきたピストンの摩擦を一緒に愉しむ。

にゅっちゅ、にゅっちゅ、にゅっちゅ、にゅっちゅ、

「はぁ、由美、大好きだ」

「おにいちゃん、愛してる」

擦れば擦るほど妹への愛情が増してくる。とにかく気持ち良くてたまらず、腰を動かすことしかできなくなる。

にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」

「あ、あ、あ、あ、」

天にも上る気持ち良さだ。次第に頭が痺れてくる。背筋がぞくぞくして射精が来るのが分かる。すれすれのタイミングが訪れる、もう猶予がない。

「(あ、今)由美、出るっ」

「あいっ」

にゅぼっ

おちんちんが抜けて結合が解ける音が勉強部屋に響く。

妹がしゃがみ、目をつぶって口を大きく開けて舌を出しながら向きを変える。

急いで射精寸前の陰茎を引き抜き、妹の舌に先端を合わせる。

「うぐぅぅぅ」

どびゅる、びゅるるる、

妹の舌に跳ね返り、口の中に白い精液が飛び散っていく。

タイミングも間に合い、的も外さず射精できた。

「しゅごい」

「(う”ー、気持ちいい)」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、

「えーん、いつ止まうの」

どぴゅっ、どぴゅっ、びゅるっ、どぴゅぅ

顎を開けて舌を出し続けるのがつらくなった妹は、途中からおちんちんの先端を口に含んで、閉じた口の中で兄の射精を受け止めていた。

ごきゅん、れろれろ、むちゅぅぅぅ

引きしごいて尿道に残っている精液まで絞りながら吸い込む。

「(くぅぅ、あー気持ちいい)」

にゅちにゅち

尿道口を舌先でほじくり、一滴残らず精液を掻き出される。

ごくり

空っぽになった。

「はー、全部飲んだ、満足。アニキのおちんちん、きれいにしたよ」

「ありがとう。由美のおまんこもお口も天に昇るほど気持ち良かった」

「アニキも飛び散らせず上手にできたじゃん。この調子なら、これからも問題なくできそうだね」

「この姿勢のときはね。他の姿勢のときもあるから、これからいろいろ試して行こ?」

「うん、そーだね。わたし、精液のパワーで美しさが加速するかな」

「それ以上可愛くなったら困っちゃうね」

「だいじょーぶ。私はずっとアニキのもの。アニキだって私のものなんだから、そこ忘れちゃだめだよ」

「わかってるよ」

「絶対だからね!」

「うん!」

ちゅっ、ぎゅっ

「由美、愛してる」

「おに・・・アニキ♡」

ぎゅぅぅぅ、ちゅっ

「じゃ、いーよ、アニキ、勉強しても」

「由美は?」

「にひひ、アニキの布団でもう1回寝る♪」

不安と煩悩が解消し、身も心もすっきりして受験勉強がはかどった。

暫く集中していると、ママから朝ご飯に呼ばれた。

「ご飯よー」

「はーい。おい、由美・・・って、あれ、由美はどこだ?」

「ここだよ」

いつの間にか二段ベッドのぼくのふとんから出て、すぐ近くで体操座りしてぼくを見上げていた。

「起きてたの」

「早起きになっちゃったから、眠れないよ」

「起きたなら言ってくれればよかったのに・・・そんなところで何してたの?」

「アニキが勉強しているところを見てた」

「由美♡」

ぎゅっ

「よし、いっしょに朝ご飯行こう」

「うん♪」

素早くパジャマから着替えて二人でキッチンに移動した。

「パパ、ママ、おはよう」「おはよう」

「おはよう、今朝は早いわね」

「おはよう。今夜家族で花火をやるぞ」

「ほんと?」

「浴衣を出しとくわ」

「すごーい。楽しみー」

「どこでやるの?」

「下の駐車場」

「この前管理人さんに聞いたら、ちゃんと後始末すれば問題ないって。他の部屋の人もやったみたい」

「それで二人にお手伝いをお願いしたい」

「いいよ」

「花火とスイカをスーパーで買ってきておいて。お金を渡すから」

「好きなの買っていいの?」

「予算内ならね。」

「わーい、やったー」

「よし、それじゃ、昼間二人で買いに行こう」

「うん、楽しみー」

「じゃ、よろしくな。行ってきまーす」

「行ってらっしゃーい」「行ってらっしゃーい」

「あなた、今日は残業しないで帰ってきてね」

「わかってるよ。いま、関係先は夏休みのところも多くて、けっこう仕事は暇だからだいじょうぶ。行ってきまーす」

「行ってらっしゃーい」

ママが夏物の衣装ケースから浴衣を出してきた。

「去年も着たばかりだから大丈夫だと思うけど、ちょっと合わせてみて」

ぼくも妹もすぐに浴衣に着替えた。ママが帯を結び直してくれた。

「だいじょうぶね。二人ともよく似合うわ」

妹は白地に水色やピンクの柄が付いた涼しげな浴衣。ぼくのは浅い紺地に縞の入ったすっきりした浴衣。

「ちょっと待ってて」

ママが妹の髪留めを持ってきた。

「はい、これでどう?」

「(はぁー、由美、超可愛い)」

黒髪に隠れて日焼けしていないうなじが白い。ほつれ毛が少し残っていて艶っぽい。照れたしぐさの妹に、思わず見とれた。

「アニキ、格好いいよ」

「サンキュ。由美もすごく可愛いよ」

「えへへ、ありがと」

「はい、それじゃ、もう脱いでいいわよ」

「えー、まだ着ていたい」

「いいけど、家事はやってね」

「はぁい」

「ぼくは着替えるよ」

「だめえ。アニキもそのまま」

「この格好でスーパーへ買い物行くのか?」

「いーじゃん。そーゆー人もいるよ」

「本当か」

「たぶん」

「いーわよ。夏だし、浴衣で外出していらっしゃい。二人に任せるわ。そーね、お昼もスーパーでお弁当買ってきなさい。たまにはいいでしょ」

「わかったー」

「じゃ、お弁当代も追加するわね。じゃ、そろそろ行ってきます。いつものように家事は頼んだわよ」

「はーい」「行ってらっしゃーい」

バタン

二人で浴衣姿のまま、玄関からママを見送った。

「行ったね」

「そーだね」

「アニキ、格好いい」

「由美も、すごく可愛いよ」

「アニキ・・・」

「由美」

ちゅっ

「はぁ、アニキ、わたし、またエッチしたくなっちゃった」

ぎゅっ

「ぼくも同じだよ。畳の部屋に行こ」

浴衣を着ているので、和室でしたくなった。

部屋に入ったらすぐ抱きしめ合って、キスをする。妹が愛しくてたまらない。

ちゅっ

部屋の障子を閉める妹の後ろからそっと抱きしめ、ほつれ毛の残る白いうなじに唇を這わせる。

くすぐったそうに首を少し傾げる妹に後ろから腕を回しすぅっと襟合わせから手を差し込む。

「由美、可愛い」

指先で乳首の周りをくるーりなぞりながら。耳元やうなじへのキスを繰り返す。

ちゅっ、ちゅっ

「はぁ、おにーちゃん」

「ん?」

くちゅくちゅ

妹のパンティの中は、すっかり濡れそぼっている。

「はぁはぁ、やっぱり、先に洗濯した方がよくない?ほら、シーツも洗わなきゃ。いずみのパンツもあるし」

「あ、そうか。いつもより洗濯物の量が多いね。」

「はぁはぁ、でしょ?」

「でもシーツどうせ洗わなきゃいけないなら、もっと汚してもいいってことだよね。染みが広がった後で一気に洗おうよ」

「えー?」

「もう、我慢できないんだ」

「ほんとだ、ひくひくしてる・・・仕方ないなぁ。でも、浴衣は絶対汚しちゃだめだよ」

「わかってる」

浴衣の裾をまくり上げて妹のパンティを一気に下げ、足首から抜く。

「ああん」

自分の浴衣の前を広げて屹立した剛直を剥き出し、そのまま浴衣姿の妹の濡れそぼつ割れ目へ差し込んでいく。

ずにゅぅぅぅ

「はぁぁぁ」

妹が少しのけぞる。

「うう、由美が可愛いから、余計気持ちいい」

「ダメ、すぐいっちゃいそう」

「よし、合体はできたから、もう浴衣は脱ごう」

「だめっ、一人で帯を結べない」

「でもこのままじゃ、浴衣が汚れちゃう」

「中に出して」

「えっ」

「一回ぐらいだいじょうぶだよ。今日だけ」

「わかった。出るよ!」

浴衣の妹に興奮しているので、いつもの妹の膣の快感刺激が何倍にも増幅して感じる。全然我慢できず、忽ち射精した。

どびゅっ、どびゅるるる、どぷう

「はひ~、やっぱり中出しは最高に気持ちいい・・・」

「ティッシュ、ティッシュ、それまで抜かないで。絶対こぼさないでね」

二人で密着したまま、浴衣に精液が絶対に付かないように注意して、ティッシュのある子供部屋まで移動した。

しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ、

そんなに必要かと思えるほどの枚数を抜き、妹が自分の股間に持っていった。

「いいよ、押さえた」

「抜くよ」

にゅぽん、どろおっ

こんなに出したかと思うほど白いどろどろの精液が溢れ出してきた。妹はティッシュを数枚重ねで持っていたが、足りない。

「おにーちゃん、ティッシュ足りない!」

妹の悲鳴に、2段ベッドの一階の敷布団のシーツを急いで引っ張り出す。

「これで」

「ちょっとー。大きすぎて足が閉じられない。」

「我慢するんだ」

浴衣が汚れないのを確認しながら、足にシーツを挟んだ妹を連れて、洗面所兼脱衣所に移動する。

「全部出たか?」

「出た。シーツ、ぐちょぐちょになっちゃった」

「浴衣は無事だな?」

「うん」

「よし、じゃ、シーツはぼくに任せろ。由美は念のため、パンツを履いとけ。テイッシュも挟んでおいて。まだ垂れてくるかもしれないからな」

「うん、どーせ汚れるから、昨日のパンティでいいや、すぐまた履き替える。あー、さっき勉強部屋からいずみのと私の、持ってきとけばよかった」

由美はテイッシュで股を押さえながら、勉強部屋にパンティを取りに行った。ぼくは浴衣の袖を織り込んで、裾もまくって帯に挟み、甚兵衛のように袖も裾も短くした状態で、精液でどろどろになったシーツを下洗いした。

「はー、ここまで綺麗になれば、あとは洗濯機でいいだろう」

「アニキ、おつかれさま。ありがとう。あとは私が洗面でいずみのパンティ洗ってから一緒に洗濯機回す。アニキはキッチンの朝ご飯の食器洗い、お願いできる?」

「わかった」

結局浴衣姿のまま家事はしたが、洗濯物を干すときにベランダでエッチするのは見送りになった。

スーパーの開店時刻を過ぎたので、妹と浴衣を着てのんびり歩いて買い物に出かけた。ママが玄関にちゃんと草履まで用意してくれてあった。

スイカが重いから自転車の方がいいかなと思ったけど、浴衣に自転車は似合わない。

スーパーまで行く途中では知り合いには会わなかったが、見知らぬ人から何度か注目されたり振り向かれたりした。

「由美が可愛いから、みんな見てるね」

「それはそーだけど、アニキも格好いいし」

花火は元々そんなに多くの種類が売り場になくて、マンションの駐車場でできそうな花火ということを考えるとファミリーセット一択だった。

スイカはどれがいいか分からないので売り場のおじさんに見てもらった。

「へい、らっしゃい。いいスイカ、出てるよー」

「どれがいいですか」

ポンポン

「この音が一番いい。縞もくっきりしてる。オマケしてあげるよ、ナイショだよ。」

しわがれ声の売り場のおじさんは、他のお客からは見えないようにこっそり割引シールを貼ってくれた。

「ありがとう」「ありがとうございます」

「アニキ、よかったね」

「うん。最後、お弁当だな」

「おー、それそれ。アニキ、いくらぐらいまで大丈夫そう?」

「一人千円ぐらいまで全然余裕」

「すごーい」

スーパーの店内でマンションのお隣さんに出会った。

「あらぁ、由美ちゃん、ぺん太くん、おつかい?」

「はい」

そのあと、お隣さんと妹は楽しそうにぺちゃくちゃおしゃべりしていた。昨日ベランダでは会話を強引に打ち切ったが、今日は売り場にある弁当や総菜を見ながら暇つぶししていた。

「お話、終わった?」

「うん」

お弁当のための予算はいっぱい残っていたが、お弁当売り場にそんなに値段の高いものはなかった。どれも美味しそうで目移りしたが、それぞれ気に入ったものを決めることができた。レジを済ませてみて予算内で十分収まった。

「なんか予算が余ってもったいないね」

「ママが足りないといけないと思って多めに渡してくれただけだよ」

「ふーん・・・アニキ、公園に寄って水飲んでいこ」

「OK。今日は水かけなしだぞ」

「わかってるよ」

帰り道の途中、妹はときどき浴衣の裾をちらちらさせて、ぼくに意味ありげに声をかけた。

「ちらっ、ちらっ、どーお、セクシー?」

「お、おう」

「えへへ」

そしてはにかむように顔を赤らめた。

なんか妹はぼくと二人で浴衣で歩いているところを誰かに見せたかったらしいが、結局スーパーで会ったお隣さんだけだった。

「ただいまー」「ただいまー」

誰もいない家だけど、一応ただいまと言って家に入る。

「はー、スイカ重かった」

「うわー、指が真っ赤」

「もー、ひもが食い込んで大変だった」

「途中で代わってあげたのに」

「いや、これは男の仕事」

「アニキ、格好いい。手を揉んであげるよ」

もみもみ

「ありがとう」

「アニキ」

「由美」

ちゅっ

「さーて、買い物も無事に終了。買ってきたお弁当食べようか」

「その前に、浴衣、脱ぐ」

「えっ、脱いじゃうの?」

「だって、汚れちゃうんだもん」

「そーだね、ママが帰ってきたら、また帯、結んでもらお?」

「うん」

「そーだ!由美、せっかく脱ぐなら、ぼくに脱がさせて?」

「えへへ、いいよ♡」

「よし、和室行こ、和室」

「わ、そんなに引っ張らないで」

和室に入った。

「由美、可愛いいよ。浴衣がとっても似合ってる」

「ありがと。アニキも格好いい」

「ありがとう。由美、脱がすよ」

「(コクン)」

「はぁはぁ、うー、由美、可愛い」

これから美少女中学一年生の妹の浴衣を脱がす。

「そうだ。由美」

「ん、なーに?」

「浴衣を脱ぐ前に、先にパンティ脱いでおこう?」

「えー、なんで?」

「和服って、元々パンツは履かないらしいんだ、伝統的に」

「聞いたことある」

「だろ。だから」

「またくんくんしたりしない?」

「しないしない。今日は由美の浴衣が目的だから、パンツのことは今は忘れて」

「わかった」

「・・・」

「・・・」

「・・・?」

「マジック・ショータイム。しゅるしゅる・・・、はい」

「・・・」

「脱いだよ」

「えっ」

妹はただ立ったまま口で”しゅるしゅる”とか言っただけだ。

「ええっ、脱いだの?」

「うん。マジック」

「まさか・・・」

「当然、アニキも脱ぐんだよね」

「あ、・・・ああ、脱ぐよ」

しゅるしゅる

「ほい、ここに置いとくぞ」

「本当に脱いだか、チェックさせて」

「い、いいよ」

妹がぼくの浴衣の前を左右に広げた。むくむくと膨れながらおちんちんが上に傾いていく。

「びんびんになったね」

「な、履いてないだろ」

「うーん、わかんなーい」

にぎにぎ、ちゅっ

「由美」

「おにいちゃん、もう無理」

ぱくう、れろれろれろれろ

「ふぐぅ、ふぐぅ」

「由美、浴衣が汚れちゃう」

「汚れないもん」

「ちょっと待て。もう帯は解くぞ」

二人で帯を解いた。パンツの横に並べる。

「由美の浴衣、脱がすからな」

妹の帯を解いた浴衣の前を広げる。確かにパンティーを履いていない、白いおまんこがあらわれる。つるつるでぷっくりして、縦に割れている。

「まさか由美、さっきノーパンでスーパーに買い物に行ったのか!」

「さあねー」

自分がさっきまでノーパンの妹を連れて外出していたかと思うと、めちゃくちゃ興奮してきた。

「はぁー、由美のおまんこ、可愛い」

ちゅっ、くぱぁ、れろれろれろれろ

「はぁん、はぁん」

「由美、上半身も脱がすからな」

浴衣を肩から外し、Tシャツをまくり上げていく。かわいいおへそや乳首が顔を出す。肩甲骨もきりっと、中学一年生のヌードが姿を現した。

「ふぅー、何度見ても本当に綺麗だ」

しかも今日は妹は髪留めをしているので、白いうなじにほつれ毛がなんとも艶めかしく色っぽい。唇は紅を差していなくても桜色で頬もほんのり熱っぽく染まり、眉はくっきりと濃く、瞳は黒目がちで少し緊張して潤んでいる。儚い少女の風情に自分が守ってあげなければならない気持ちが込み上げる。

「由美。大切な由美」

ぎゅっ、ぎゅー

「アニキも早く脱いで」

守ってあげなきゃと思ったのに、拍子抜けするほどドライな返事が返ってきた。

「はー、格好いい筋肉」

妹が腹筋や乳首を触る。

「舐めていい?」

乳首を小さな赤い舌でちろちろ舐める。こそばゆい。

浴衣を脱いでお互い全裸になった。

「由美」

「アニキ」

ちゅっ、ちゅぅ、ぎゅぅ

背伸びする妹と抱きしめ合う。

畳の上でシックスナインの後、妹が上になって騎乗位、向きを変えて背面騎乗位。挿入したまま妹を後ろに倒して後ろから抱きしめて胸を揉み乳首をいじりながらベロキス。

「アニキ、行くぅ」

「あー、出る」

急いで抜いて、妹の下から抜け出し、仰向けに開いた口に向かって射精した。

どぴゅぅ、どぴゅっ、どぴゅっ

ちゃんと先端を近づけて射精したので、全部の精液が妹の口の中に入った。そのままおちんちんを口の中に入れて掃除してもらい、浴衣をぬいでからのセックスが終了した。二人でいっしょにシャワーを浴びる。

「もー、アニキ、そこばっかりシャワーかけないで、あんああん、ああー」

排水口に流れる水がかすかに金色に染まった。

「ふー、さっぱりした」

「アニキ、もーおなかペコペコ。早くお弁当食べよ」

「ああ、本当にお腹が減った」

「いっただっきまーす」「いっただっきまーす」

「あーん」

おかずをちょっとずつ交換してお互いに味見する。美味しい食事が終わった。

「ごちそうさま」「ごちそうさま」

「次は、乾いた洗濯ものの取り込み」

下の方はお隣さんから見えないので、二人とも上はTシャツ一枚、下はノーパン。

「よし、お隣さん、いないね。」

ぺろぺろぺろぺろ

「はぁーん、はぁーん、気持ちいい」

「由美、手すりにつかまって」

「はぁい」

ずにゅぅ

昨日に続いて、青空の下でのセックスだ。ベランダから外の景色を眺めながらのセックスは開放的で気分がいい。

「はぁん、ああん、おちんちん、気持ちいい」

じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、」

「いくぅ、いくぅ、いぐぅぅぅぅ・・・」

ぷしゃー

「(わ、後で水掃除しなきゃ)」

「あ・・・う・・・」

「由美、大丈夫か?部屋に入るぞ」

「しぇーえき、飲むぅ」

「わかった、今出すからな」

じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ

「あ、あん、あ、それ、だめ、あひ、あん、あん、あ”ー」

ぷしゃぁ

のるん

「由美、口開けて」

どぴゅぅ、どっぷ、どく、どく、・・・

「あ”-」

「ふう、全部出た・・・すぐ水と拭くもの、持ってくるからね」

・・・

「ただいまー」

「おかえりなさーい」

ママが帰ってきたとき、ぼくは受験勉強、妹は二段ベッドで爆睡していた。

洗った二段ベッドのシーツやいずみちゃんのパンティは、きちんと回収済みだ。ベランダの粗相もちゃんと水で流して、夏だからその水も残っておらず、跡形もない。

「浴衣から着替えたのね。花火とスイカ、買えた?スイカ、重かったでしょ」

「スイカは重くて指がちぎれるかと思った。いまお風呂場で水をちょろちょろ流して冷やしてるよ。はい、レシートとお釣り」

「指は大丈夫?大丈夫ね。ご苦労様。わぁ、上手に買えたわねえ、スイカなんて、私が買うより安いじゃない。割引してもらったんだ」

「売り場のおじさんが、秘密で割引シール張ってくれた」

「すごいすごい。じゃぁ、これからはお買い物も頼もうかしら。・・・由美は?」

「お昼寝してる」

「今夜は花火もあるから、夕飯まで寝かしといてあげましょう。」

「結局、買い物は浴衣で行ったの?」

「うん」

「どう、誰か知ってる人に会った?」

「スーパーでお隣さんに会った、お弁当売り場で。由美としゃべってた」

「そう・・・それじゃ、またあとで呼んだら来てね。お買い物ありがとう、本当に助かったわ」

勉強部屋に戻った。妹も爆睡しているし、ママに呼ばれるまでは受験勉強に集中した。

「アニキー」

「ん?」

「こっちきてー」

「なんだよー」

ちゅっ

「今日も楽しかったね」

「まだ、この後花火もあるぞ」

「おー、そーだった。また浴衣も着るんだ」

「そーだな」

「うーん、アニキ、愛してる」

ちゅっ

「僕も愛してるよ。由美、大好きだよ」

「ただいまー」

「ご飯よー」

「あ、ママだ」

「よし、行こ」

パパが帰ってきて、夕飯の時間になった。

「おかえりなさーい」「おかえりなさーい」

「なかなかいい花火じゃないか」

「そのセットしか、良さそうなのなかったけどね」

「そうか、ともかく、ありがとう。食事が済んだら花火大会だ」

「うん」「わーい」

「スイカも切って、冷やしてあるからね」

食事を済ませ、デザートのスイカを食べた。スーパーの売り場のおじさんがお選んでくれたスイカはみずみずしくてしゃくしゃくしていて本当に美味しかった。

「ごちそうさまー」「ごちそうさまー」

「スイカ、まだあるから、花火が終わった後、また食べれるからね」

「はぁーい」

「よし、じゃあ下に降りよう。」

浴衣に着替えて玄関に移動する。

「二人とも浴衣がよく似合うなー」

「パパも似合うわよ」

「ママも一段ときれいだよ」

「もー、パパったら」

「ねー、何持っていけばいい?」

「あー、えーと、由美は花火とろうそく。ぺん太は水の入ったバケツ。ママはほうきとちりとり、ごみ袋、俺はライターと懐中電灯とガラス瓶とごみばさみ」

「はい、虫よけスプレー」

しゅー

「出発」

4人でエレベータで1階まで降りる。

駐車場の別のコーナーで、同じように花火をやっている家族がいた。

「こんばんはー」「こんばんはー」

「よし、この辺にしようか」

水の入ったバケツを置いて、花火を始めた。

「ロケット花火は、パパがやるぞ。置いて噴射するタイプは、ぺん太、やってごらん」

ガラス瓶を地面に置いてロケット花火を立て、導火線に火をつける

しゅぽん、ひゅるるるるる、パーン

「たーまやー」

安価なファミリーセットにしては、なかなかきれいな花火だった。

しゅわしゅわしゅわ、しゅぅしゅぅしゅぅしゅぅしゅぅ、ばちばちばちばち

置き型の花火もけっこう迫力があった。

手持ちタイプのすすき花火、スパークもきれいだ。リードするパパが頼もしく、浴衣姿の妹やママはきれいだ。どんどん花火が減っていく。線香花火が残った。

「ちょうど4本あるな」

「誰が最後まで残せるか、勝負」

ママもノリノリだ。

ぼくはネットで長持ちさせるコツを知っていた。火薬が詰まった先端の部分の少し上の括れた部分を軽くひねる、そして持ち方は斜め45度に傾けるのがコツだ。

シュワシュワ、ぽとっ

妹、パパ、ママの順に玉が落ちて、ぼくの線香花火が最後まで残った。みんながぼくの線香花火を見つめる。

シュワシュワ、ぽとっ

ぼくの線香花火も力尽きた。

「ぺん太の勝利ね」

「アニキ、すごーい」

「はは」

褒めてもらって悪い気はしない。

「よし、みんなで片づけるか」

「イエッサー」

あっという間に片付いた。水は流してバケツも空になった。

「よしっと。ゴミは全部持って帰ろう。・・・ぺん太と由美、少しなら公園で遊んできてもいいぞ」

「え、いいの?」

「あなた、子どもたちだけでいいの?」

「ぺん太もついてるから大丈夫だろ。うちからすぐだし住宅街の近くだし、街灯で明るいから大丈夫だよ。(ひそひそ)」

「(ぽっ)」

「夜9時過ぎても帰ってなかったら、迎えに行くからな」

「はーい」「やっほー」

「じゃあ、ここで解散。ママ、行こ」

「・・・」

浴衣姿のママは頬を赤らめて俯き加減に浴衣姿のパパについていった。妹ははしゃいでいる。

「アニキ、奇跡だね。行こ」

「うん」

公園に着いたら、丘の向こうの方に犬の散歩をする人が数人集まっていた。他は誰もいない。

「アニキ、二人でブランコ乗ろ」

「やるのか・・・まさか」

浴衣姿でブランコに乗るのは初めてだ、しかも妹といっしょに。

「えへへ。アニキ、先座って・・・おちんちん、出してね」

「(本当にやるんだ)」

ぶるん、びーんーびーん

「誰も見てないよね?」

見られるどころか、そもそも人がいない。

浴衣の下はノーパンの妹が、後ろの裾をまくりぼくの上に座りこんでいく。

ずにゅぅぅぅぅ

「はぁ、入った。夢みたい。アニキ、ブランコ揺らして」

キー、コー、キー、コー、

「うー、すごい」

「はわぁー、しゅごすぎるぅ」

ブランコの鎖を腕で巻き込んで、両手で妹の胸を覆い、指先で乳首を摘まむ。

キー、コー、キー、コー、キー、コー、キー、コー、

挿入したまま身体全体が揺れる刺激は強烈過ぎた。

「おにいひゃん、いぐう」

がくっ、がくっ

自分にも相当効いているがそこはなんとか耐えて、とにかく妹を落とさないように、ゆっくりブランコの振動を鎮める。ブランコが停止しても、妹は脱力して立ち上がる気力がない。

「由美、だいじょうぶか」

「大丈夫じゃない、おしっこでちゃう」

同じ公園内でもここからトイレまでは結構距離がある。

「由美、誰も見てないから、ここでしていいよ。浴衣にかからないよな」

めくった浴衣の裾にもかからないことを確認する。まだ妹が無理に我慢している、妹のお腹の上から膀胱のあたりをゆっくり押してあげる。

「うぎゃぁ、なにするんだよお、あーん、おにーちゃんのばかー」

しゃー

ブランコの前に水たまりができていく。しかし砂地で乾燥しているので、すべて吸い込まれて消えてしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」

「楽になっただろ」

「変態馬鹿アニキ」

「どうだ、立てるようになったか」

「無理。おにいちゃん、おんぶして」

「いいよ。一度頑張って立ちな。そしたら家までおんぶしてあげる」

「絶対だよ?」

約束通り、妹をマンションまでおんぶして帰った。10分もかからない距離だ。浴衣越しにノーパンのお尻が柔らかかった。おんぶすることで妹に対する愛おしさがいっそう増した。

「エレベータのボタンぐらい、わたしが押すよ」

妹はおんぶしてもらってご機嫌だ。

「アニキ、大好き。またおんぶしてね」

エレベータからもおりて、無事に玄関のドアの前に到着した。

ようやく妹を背中からおろす。

「アニキ、ありがと・・・ただいまー」

パパもママも玄関に出てこない。でも、花火の時に履いていた浴衣用の草履はある。家の中にいるはずだ。

「おかしいなー」

「ああーん」

パパとママの寝室から、ママの声が聞こえた。

「しー」

ちゃっかり家までおんぶしてもらった妹が、元気を完全に取り戻している。

「アニキ、偵察するよ」

妹といっしょにパパとママの寝室の前でドアに耳を当てて息を殺す。モーターの振動するような低い音がして、妹が気持ちいいときに出すのと同じようなママの声が聞こえてきた。

「(ひそひそ)パパとママ、エッチなことしてるね」

「(ひそひそ)そーだな」

音を立てずに寝室を離れ、二人で勉強部屋に入る。

ちゅっ

「アニキ、私たちもしよ」

「でも、パパとママ、必ずこの部屋に見に来るよ」

「そーだねー、なんかいい方法はないかなー」

「大きな声で”ただいま”って言って、”疲れたから寝る、おやすみー”って言っちゃうのはどう?」

「それいいね!パパやママは子どもが帰ったから安心する、そして自分たちはエッチを続けたいからこっちに来ない」

「天才だろ」

「悪知恵がはたらくってやつかな」

実際にその作戦をやってみた。わざと玄関でドアを強く開け閉めして音を立て、大声で”ただいま”を言う。

「え、ええ?お前たち、もう帰ったのか」

「うん、楽しかった。疲れたからもう寝る―」

「玄関のカギも閉めたからね、おやすみなさーい」

「あ、ああ、おやすみ」

「おやすみなさーい、ゆっくり休んでね」

シーン

勉強部屋に戻って、音を立てずにハイタッチする。

「由美、電気消すぞ」

「待って、アニキのかっこいい姿、もう一度見せて」

「そーだ、ぼくも由美の可愛い姿を見とかなきゃ」

ぎゅっ、ちゅっ

抱きしめ合ってキスをする。帯を解き、浴衣を広げて、愛撫し合う。

「由美、愛してるよ」

「アニキ、愛してる」

二人とも全裸になって愛撫を続けた。

「じゃ、電気、消すぞ」

「ちょっと待って、ティッシュ、オッケー。いいよ」

ぱちっ

勉強部屋が暗くなった。

ちゅっ、ぬちゅっ

「由美」

「はぁん、アニキ、気持ちいい」

パパとママは2人の寝室で、ぼくと妹は二段ベッドで、その晩とても幸せなときを過ごした。

ぼくと妹は生まれた姿のままおやすみのキスをしてから、手をつないで心地よい眠りについた。

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