おじさんの家、3日目の朝4時前、従妹のいずみちゃんが妹を起こす前に、ぼくの布団をめくった。起こそうとして、ぼくの股間が膨らんでいることに気づいた。何度か目の前で妹が入れるところを見せつけられていた小学校六年生のいずみちゃんは、可愛く首を傾げ、興味津々に尋ねた。
「おにいちゃん、勃起してるの?」
「・・・うん、朝立ち」
いずみちゃんに関心を持たれたことで、中学三年生のぼくの朝立ちに芯が入った。完全な勃起がパジャマ越しにひくんひくんしているその動きに感付いて、いずみちゃんは妹の様子をうかがった。妹はまだ寝ている。
「私もおねえちゃんみたいに自分から入れてみたらどうなるかな、なんて」
「えっ!?」
「やっぱりダメ・・・かな・・・」
「い、いや、そんなことないよ。由美起こそうか、やり方教えてもらう?」
「ん-、おねえちゃんはいいよ。ほ、ほら、ぎりぎりまで寝かせてあげよ、うん、ひとりでやれる」
「おっけー、いいよ」
上半身を起こしていたぼくはもう一度仰向けに寝た。
「やったー。じゃぁ、やってみよー♡」
いずみちゃんは元気よく腰を浮かせたぼくのパジャマのズボンとパンツを抜きとった。ぶるんとぼくのおちんちんが飛び出した。
「あは(笑)」
手際よくたたんで布団の脇に置いた。そして自分もパジャマのズボンを脱いだ。
「おにーちゃん、いくよー♡」
ぼくの腰にまたがりパンティをずらして勃起の上におまんこを当ててすりすり擦った。そのまま腰を下ろそうとして・・・弾かれるように立ち上がった。
「あいたたっ、無理っ」
小六のいずみちゃんは、興奮も不十分で前戯もなく、濡れが足りていない。
「先にぺろぺろ、準備すればいいよ」
「うーん」
納得いかない様子でいずみちゃんがぼくのおちんちんを掴んでペロペロしようとする。
「あ、じゃなくて、ぼくがいずみちゃんのお股をペロペロするんだよ」
「おねえちゃん、そのまましてたのになー」
「だいじょうぶ。いずみちゃんもすぐできるようになるよ。」
不満げないずみちゃんにおちんちんをぺろぺろさせたまま、いずみちゃんの下半身をぼくの顔の方に誘導する。小六の軽いいずみちゃんの腰をつかんでぼくの口の上におまんこを持ってくる。
「よいしょっと」
パンティを半分下げると、案の定、目の前に妹と間違えた可愛い肛門が現れる。
「(うーん、分かりやすい区別はないのかなぁ)いずみちゃんはお尻も白くて可愛いね。先にここをちょっと舐めさせてね」
「ん?いいよ」
何のことだかわからないまま了承するいずみちゃんの許可を得たので、肛門を嗅ぎ、舐める。
くんくん、れろっ
「(いずみちゃんと由美との違いかぁ・・・)んー、いい匂い。味もいいね」
本当は匂いも味もしないが、もう口癖だ。
「いやぁ。もー、変態。あん、くすぐったい。汚い。そんなとこ、関係ないでしょ?」
「いずみちゃんに汚いとこなんてないよ。それに関係あるんだ。もうパンティに染みが浮いてる」
パンティが透き通ってそこだけ割れ目の筋が見えている。筋をなぞって教えてあげる。
すりすり
「ここ、ほら、わかる?」
「(ぞくっ)あ、あー」
「いずみちゃん、パンティの中だって・・・」
染みの部分でパンティをずらして小学六年生の淡い陰毛の茂るおまんこを割り広げると、ヌラつき照り輝いている淡いピンクのクリ、尿道口、膣肉の三姉妹が顔を出す。小学校六年生の美少女のおまんこなのにヌメヌメいやらしくてゾクゾク興奮する。
「(なんて可愛くて、エッチで、きれいなんだ・・・)」
ちゅっ、れろっ
「はぅっ」
未発達な小陰唇のベールを装った三姉妹がピクピクする。
口移しで飲ませるため昨夜は中出しした精液を2回舐め掬って啜った。特に2回目はいずみちゃんに渡す精液の量を補うために時間もそこそこかけたので、いずみちゃんのおまんこはかなりきれいな状態だ。人差し指で触れると透明な糸がひく。ゆびをぐるぐる回転させて粘液をまとわりつかせる。
「ねっ?」
「あん」
ヌラつく人差し指の粘液を親指との間で糸を引かせながらいずみちゃんに見せる。
「ほら、こんなになってる」
「・・・」
いずみちゃんが無言でも、ぼくの口の中にじわっと湧き込む愛液が返事になる。
ぺろっ
指を舐める。甘酸っぱい。
「おいしい。昨日のアイスより美味しいかも」
「あぁん」
美味しいラブジュースがさらにじわっと供給される。
「おまんこに指を入れながらぺろぺろするね」
「うん」
ゆうべ、指の前におちんちんを先に入れることにこだわったいずみちゃんだったが、もう念願がかなったので、今日は素直に指を受け入れた。
「痛かったら言ってね?」
いずみちゃんのおまんこにはおちんちんも舌も入れたが、指を入れるのは初めてだ。爪はいつも手入れしていて短くて滑らかなので大丈夫だ。傷つけたりしないように慎重に指を入れる。熱い。熱くてきつめに締まっている。でもヌルヌルなので、くにくに膣肉をかきわけながら進むことができる。
「ん――――・・・はぁ、ふぅー」
いずみちゃんがほっとしたように一息つく。中指の根元まで入れることができた。
「指、入ったよ。痛くない?」
「痛くない」
指を動かしながら、クリトリス、尿道孔と一気にひと舐めする。
くにくにくにくにくに
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ、じゅじゅっ、じゅるじゅるっ
「うーん、朝のフレッシュジュース、美味しい」
「あーん、恥ずかしい(もぐもぐ)」
いずみちゃんがぼくのおちんちんを口に入れた。
熱い膣肉に中指を締め付けられてクニクニしながら、クリトリス周辺をペロペロする。中指を抜いて愛液をしゃぶり、人差し指に唾液を思い切りまぶす。肛門に擦り付けて第一関節まで入れる。
「あふぅ、ダメ、そんな」
すかさずクリトリスをきゅぽんと吸い、唇を丸くして押し付けながら周囲をれろれろする。
「由美もここいじられるの大好きなんだ。いずみちゃんは?」
「あぁん・・・」
妹の名前を出すといずみちゃんにはてきめんに効く。抵抗感さえとれてしまえば、すぐ肛門をいじられる快感に浸ることになる。
面白いように軽いいずみちゃんの身体が弾むので、左手ですべすべの背中を抑える。ちろちろといずみちゃんが小六の可愛い舌でぼくのおちんちんに反撃するが、すぐ口が離れてしまう。
「ああん、ああん」
肛門の中の人差し指をやさしくクニクニさせながら、いずみちゃんが昨晩希望したように、唾液と愛液に馴染んで開き始めた膣穴にストローのように丸めた舌を出し入れすると、愛液に流されるように残っていた半透明の精液も垂れてきた。
「(丁寧に吸い取ったつもりだったのになぁ)」
ぽんぽんと腰を叩き、息絶え絶えのいずみちゃんに、もう大丈夫と伝える。腰の上に位置を変えてこちら向きになったいずみちゃんを抱き寄せてキスをしながら下から押し出すように啜った精液ミックスを口移しする。
じゅるじゅる、んん、ごっくん
「うう、モーニング・ミルク」
「目覚めのキスだよ」
「えー、これが?」
「ちょっと違ったかな」
「ううー♡」
いずみちゃんがぐったりしそうなので、そろそろ終わりにする。
「もう入ると思うよ」
もう一度、いずみちゃんがチャレンジする。
ぼくはパジャマの下からいずみちゃんのおっぱいに手を差し入れて手のひらで膨らみを包むようにして、興奮でぴんぴんに張りつめているピンクの乳首を親指・人差し指でやさしく摘まんでいる。いずみちゃんは、小六の膣穴を中三のぼくの亀頭を合わせて迷いなく腰を落とした。
「んー―――っ、」
「(うわっ、大胆。だいじょうぶかな、確認しながら慎重にやらなくて)」
ぬにゅるるるぅっ。一気に奥まで入る・・・。全然だいじょうぶだった。
「くぅ、ふうう(危ない、いくところだった)」
小六の熱い締まった膣穴を一気に奥まで通過するのは刺激が強すぎた。
「あうぅー・・・しゅごい・・・」
パジャマがはだけたぼくの腹筋に上空からよだれが垂れ落ちてくる。いずみちゃんが自爆して、身動きが止まっている。ぼくの太腿を可愛い手でつかんでかろうじて上半身を支えている。膣肉だけが痙攣し、深い呼吸を繰り返している。中三のぼくの陰茎を包んでいる熱い小六の膣肉がきゅっきゅっとしまる。
ぼくの勃起も連動するようにひくんひくん痙攣している。きっと青筋が浮き上がり我慢汁がすごいことになっている。乳首をクニクニしながらちょっとだけ腰を上下してみる。
「だめ、動いちゃ、あん、あ、あ、」
「くうっ、気持ちいい(いずみちゃんと結婚したら。こんな風に毎朝を迎えるのかな)」
朝から美少女の膣肉に包まれる拷問にも近い幸せ。
「はぁ、はぁ、ふぅぅ・・・わかった・・・おねえちゃん、おかしくなかったんだね・・・はぁ」
「色情狂かと思った?」
「“シキジョーキョー”?」
「エッチが好きすぎておかしくなっちゃった人」
「うん、おねえちゃんが“シキジョーキョー”になっちゃったと思った。でもこれならわかるよ」
「いずみちゃん、満足した?」
「はぁ・・・うん・・・大満足」
「終わる?」
「いやん。まだ時間あるもん」
いずみちゃんがぼくの上に倒れ込んでキスをしてきた。
「おにいひゃん、しゅきぃ♡」
ちゅぅ、ちゅー、じゅるっ、にゅるっ、にゅるっ、にゅるっ、にゅるっ、
いずみちゃんはとろんとした目で唾液交換のキスをしながら、快楽を求める本能の衝動に突き動かされて腰の反射運動を止められずにいる。ぼくも下から軽い体重のいずみちゃんの落下に合わせて突き上げ、ぬるんだ膣肉内部を一気に滑らせて最奥まで摩擦するようコラボする。
「あひっ、はっ、はぅ、んっ、」
ずん、ずん、ずん、ずん、にちゅっ、にちゅっ、にちゅっ、にちゅっ、
「あん、あん、あん、あん、ひっ、ひっ、ひぃ、ひぃ、」
「(あー、気持ちいい、いずみちゃんのおまんこも由美のおまんこに負けずに気持ちいい)」
ず、ず、ず、ず、にゅっ、にゅっ、にゅっ、にゅっ、
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、」
限界が近づいたので、急いでいずみちゃんと上下逆になる。
「(あ、朝は吸い出している時間ないかも)いずみちゃん、時間ないから直接口に出すね」
「んー、あいー」
いずみちゃんがなにを言ってるか分からないが、ぼくも切羽詰まっており思うままにする。
「う、出るっ、いずみちゃん、口開けてっ」
おちんちんをいずみちゃんのおまんこから抜き、半開きの口に射精した。
びゅるるるっ、びゅっ、ぴゅっ
「(精液って、一晩でこんなに増えるんだ)」
新鮮な卵の白身のようなどろんとした精液は、8割以上はちゃんと口に入っていずみちゃんの舌の上にもかなり乗った。でも一部がいずみちゃんの鼻の穴の方に行ってしまった。
「くしゅん」
白い鼻提灯が一瞬できて、弾けた。鼻の穴の周りの精液も吸い取って、くしゃみで口の周辺に飛び散った精液とともに口に戻してあげた。
ちゅっ、じゅるっ
「ん-、にがっ、きのうとちょっと味が違う」
「今のは純粋に精液だけの味だからね、飲めそう?」
「(ごくん)はー、飲むよ、綺麗になるもん。」
一切ためらいなく、いずみちゃんは飲み込んだ。精液を飲むと綺麗になって、幸せになって、おにいちゃんが喜ぶ、と聞いた妹からの教えがしっかり頭に染み込んだようだ。いずみちゃんがもともと精液の味や匂いに抵抗がない(むしろ好き?な)ことも影響しているだろう。
「おにいちゃんも嬉しい?」
「うん、いずみちゃんがごっくんしてくれてすごく嬉しい」
「えへへ。はー、良かった、おねえちゃんみたいにできた」
小六の美少女がにっと照れ笑いする。痺れるほど可愛い。よく見ると少し涙目になっている。健気に頑張るいずみちゃんへの愛おしさに思わず涙ぐみ、いずみちゃんを思い切り抱きしめてしまう。
ぎゅぅぅぅ
「いずみちゃん、可愛いよ。大好きだよ」
「えへへ。あ、おねえちゃん、起こさなきゃ。おねえちゃん、朝だよー」
目覚め前の妹が口を半開きしていたので、精液が浮かんでいる鈴口を妹のくちびるに近づけた。うっかり嚙まれないように注意しながら、歯の手前まで唇の間に入れる。
「うーん・・・わ、ぺっ、ぺっ」
目覚めた直後、いきなり未知な物が口にあることに対して、妹は反射的に拒絶して吐き出した。
「ぺっ。なに、これ」
「おにいちゃん。目覚めのキス」
「えっ」
可愛い顔を不機嫌そうにして、自分が何をされていたか認識する。
「・・・もう。目覚めのキスは、口でしょ」
ちゅっ
「由美、ごめん。可愛いから、つい、いたずらしちゃった」
「目覚めのキス、わたしもー」
ちゅっ、れろっ、ちゅう、ちゅう
「はぁん、おにいちゃん、好き♡」
いずみちゃんがうっとりとキスを続けている間に、妹はおちんちんに目覚めのフェラを始めた。
「おにいひゃん、おちんちんの中に精液まだ残ってるね」
れろっ、れろっ、ちゅぅっ、はむぅ、れろれろちゅーちゅー、ちゅーちゅぽっ
「えへへ、おにいひゃん、勃起してきたよ。朝立ち?」
「いや、これは違う」
「入れていい?」
「ダメっ、時間です!」
「えっ・・・あーん、いずみー、もっと早く起こしてよー」
寝巻から普段着に着替えて、ギシギシと階段を下りて、3人でおじさんの工場の手伝いに行った。ぼくだけ昨日の朝、起きられなかった。今朝、初めてお手伝いができる。
作業の内容は工場で作って検査に合格した部品の梱包だった。必要な個数をビニール袋に入れて、ホチキスで止め、検査の合格票といっしょに箱詰めする。すでにおばさんが一人で作業を始めていた。
「おかあちゃん、おはよう」
「おばちゃん、おはよ」
「いずみー、由美ちゃん、おはよう」
「おはようございます」
「あらー、ぺん太、来てくれだのー」
いずみちゃんは常日頃から、妹は昨日から手伝っていて、ふたりとも手順を理解していた。いずみちゃんはおっとりした見た目と違い手際が良い、妹は昨日一日だけの経験にもかかわらず、要領よくこなしている。それに引き換え、ぼくはもたついていた。
おばさんといずみちゃんが1だとすると、妹が0.8、ぼくは0.5ぐらいの梱包ペースだった。でも焦って間違えると大変なので、正確にやることだけ意識して作業した。おばさんは、朝食の準備のために途中で抜けた。
「あー、ぺん太、よぐ来てくれだなぁ」
「おはようございます」
「スピードはいいがら、丁寧に間違いねえように頼むぞ。ぺん太、これが終わって朝ご飯食べだら、配送いっしょにでぎるが?」
「はい、できます」
「よし、そのどぎまだ声かげっからな」
「おつかれさまー、今朝の分はここまで」
「ふぅ、終わったー」
「朝ご飯行こ」
ダイニングキッチンで食事してコーヒーでくつろいでいるときにおじさんが来た。
「ぺん太、配送行けるか」
「はい、だいじょうぶです」
「入り口で待ってろ」
「おにいちゃん、行ってらっしゃーい」
「頑張ってねー」
さっき梱包していたものがトレイに載せられて事務所の正面入り口前に積まれていた。おじさんがライトバンに乗ってきて、横付けにした。降りてきてハッチバックからトレイを積み始めた。僕も手伝った。積み込みが終わって出発する。
「ぺん太、どうもな。梱包どうだった」
「間違うといけないので、緊張しました」
「お客さまに渡すものだがらな」
「いずみちゃん、手早いですね」
「ずっと前がら手伝ってっからな」
「かっちゃんはいないんですね」
「あいづは無理だ」
「・・・まだ小学校3年生ですもんね」
「いや、いずみは小学校2年生のどぎがら手伝ってくれだ」
「そうなんですか」
「いずみはいい子だっぺ」
「はい、いい子ですね」
「それに美人になったべ」
「びっくりしました」
「いずみに婿もらってあどついでもらうべど思ってんだ」
「・・・そうなんですか。かっちゃんはどうなるんですか」
「プロゴルファーにしてえ」
「ええっ、なれるんですか?」
「今がら先生についで教えでもらってる。ゴルフ部のある学校に進ませる」
「お金がかかるんじゃ・・・」
「ははは、お金の心配はいんねえ」
「(そうか、おじさんちはお金持ちだった)すごいですね」
「ぺん太は優秀なんだっぺ?」
「それほどでも」
「ママがら聞いでるよ、学年で1位も取ったんだろ、生徒会の役員もやってるって」
「はい・・・」
「跡継いでみる気はねえが?」
「ええっ!?すみません、まだちょっとわからないです」
「ま、そりゃそうだな、ははは」
そうこうするうちに一軒目の配送先に到着した。
「ぺん太はこごで待ってろ」
おじさんが伝票を持ち、ハッチバックからトレイを下ろして建物に入って行った。
「(昨日だったら即答してたな。飛行機旅行、このために仕組んだのかな)」
おじさんはすぐに戻ってきた。不機嫌そうな顔をしている。建物の中で何か言われたのかもしれない。
おじさんは、運転の途中途中で、スポットの説明をしてくれた。
「これが、うぢの行ぎづげの神社。神主に来てもらってお祓いしてもらうんだ」
「ああ、初日にいずみちゃんと妹と行きました。いいところですね」
四、五軒回って、事務所に帰ってきた。
「今日はこれぐらいだったけんど、日によって違う。」
忙しい時は、帰って積み直してを数回繰り返すときもあるらしい。
ダイニングキッチンに戻ると、妹といずみちゃんは勉強の休憩中で不在だった。広げたノートや教材とランドセルだけが残っていた。中庭に行くと、予想通りパターの練習をしていた。今日の午後に着ていくゴルフウェアをもう身に着けていて、二人とも目を見張るチャーミングさだった。
いずみちゃんは、上から、白のサンバイザーキャップ、ポロの白の半袖ティーシャツ、白のプリーツのミニスカート、紺のニーソ、淡いピンクのゴルフシューズ。妹は、スカート以外はいずみちゃんと同じ、ただし色は白の代わりに水色、スカートはフレアのミニスカート。
「おにいちゃん、お帰りー」
「いま、休憩中」
「そんな可愛いゴルフウェア、どうしたの?」
「いずみちゃんに貸してもらった♪」
「おねえちゃんも似合うでしょ」
「うん、ありがと。いずみちゃんも可愛いね」
「わーい、ありがとう」
背格好が似ているし、胸は小六ながらいずみちゃんの方が大きいので、妹でも問題なく着られたようだ。午後のパターゴルフが、俄然、楽しみになってきた。
パターの練習が終わり、ダイニングキッチンに戻ると、ぼくは気になったことをいずみちゃんにお願いしてみた。
「いずみちゃん、その服装のままでちょっとランドセルしょってみて」
「ん?いいけど」
「おにいちゃん、ロリコン!?」
「中三と小六ならロリコンにはならないと思うけど」
(のちに、実家に帰った後で調べてみた。信ぴょう性は不明だが、精神医学的には、成人しているのに、6〜14才の女子にしか興味をしめせない人をロリコンという、という記事を見つけた。)
ともあれ、いずみちゃんにサンバイザー、ポロのTシャツ、プリーツのミニスカート、紺のニーソ、(ピンクのゴルフシューズは、室内なので脱いでいた)に赤いランドセルをしょってもらった。それぞれは可愛いが、組み合わせ的には微妙だった。
「(こんな感じか。ランドセルは要らないな)・・・ありがとう」
「なーに、せっかくしょったのに」
わざわざ希望に応えてあげたのに反応が芳しくないので、いずみちゃんは少々むくれた。
「ごめん、ごめん、そのままの方が可愛かった」
「なら、まーいいか」
いずみちゃんに笑顔が戻った。
「わたしもやってみようか?」
なんか突然妹がやる気を出してきた。
「・・・そーだね、一応やってみる?」
「“いちおう”ってなによ、いちおうって」
ぶー垂れながら、妹がいずみちゃんのランドセルをしょった。
意外と可愛い。元々妹の方が顔が幼いし胸も小さいので、いずみちゃんよりランドセルが似合う。それに加えて、プリーツスカートよりフレアスカートの方が、なんかランドセルにしっくりきた。
「おおっ、可愛いじゃん」
「へへーん、どうよ」
妹ががくるりとその場で回転し、フレアスカートがふわりと舞った。
「えっ、私の方が本物の小学生なんだけど。もう、回収」
いずみちゃんが嫉妬して妹からランドセルを取り上げてしまった。逆にいずみちゃんが妹のセーラー服を着た姿を頭の中で想像した。めちゃくちゃ似合う。少し勃起した。
「ねえ、今朝はなんの勉強したの?このあとの勉強は何する予定?」
「今朝は午後の服装を決めてた」
「いずみちゃんのを貸してもらうから、調整が大変だったの」
「気分転換で2階で勉強してみない?」
「別にどこでもいいよ」
「まあ、いいんじゃない」
「いずみちゃん、ランドセルは持ってあげる」
「ありがとう」
いずみちゃん、妹、自分の順に、狭い階段をギシギシ上る。
「(おお、いい眺め♡)」
下からスカートの中が見える、そういう姿勢で覗き込んでいるためだが。
段を上がるごとにスカートが揺れて、いずみちゃんの白いプリーツスカートの中、妹の水色のフレアスカートの中。ニーソとスカートの間の絶対領域どころか、パンティまでチラチラ見える。興奮して上がり切るころには勃起が大変なことになっていた。
「(幸せだ~♡)」
「えっと、和室じゃなくて、洋室の方ね」
そういえば、今朝は梱包と配送のお手伝いをしたので和室には布団が敷きっぱなしだった。
洋室は、元々事務所の応接室で、ソファとミニテーブルがある。二人をソファに座らせる。絶対領域が眩しい。
「なんかせっかく応接室みたいだから、コーヒーでも飲む?」
「おおっ、おにいちゃん気が利くねー」
「私、ジュースがいい」
「由美はコーヒーでいいの?ホット?アイス?」
「わたしもジュースにするー」
「わかった、冷蔵庫にあるよね、取ってくる」
1階に降りてグラス3個に氷入りのオレンジジュース2個、ジュースがそれで空になったので、自分は牛乳を持ってきた。
「はい、由美といずみちゃんの朝のフレッシュジュース。ぼくのモーニング・ミルク」
何かに気づいて、いずみちゃんが赤面した。
ミニテーブルの上に置き、自分は床にじかに座る。低いアングルから二人を眺めるポジションに着いた。
ただし、じっと見てるのがバレたりすると午後が台無しになるので、ちらちらするのが自然に目に入るだけにとどめた。じれったいけど、目の前に美少女のすべすべの絶対領域があるだけで興奮した。勉強はなかなかスタートしない。
「おにいちゃんも、こっちに座れば」
低いアングルが気に入っていたが、せっかくいずみちゃんと妹が3人掛けソファの真ん中を開けてくれたので間に座った。
美少女の絶対領域に挟まれる形になった。そうなると太腿に触りたくなってしまう。でも午後からのパターゴルフでもパンチラを楽しむためには、今は欲望を抑えて紳士的に振舞わなければならない。行動は抑制できたが生体反応は抑えられなかった。先に気づいたのは妹だった。
「いずみ、ちょっと。これ、どう思う?」
「うわっ、おにいちゃん、また勃起?」
「えー、私たちのミニスカートでこうなったってこと?」
「そんなに魅力的?」
妹が責め口調なのに対し、いずみちゃんはフォローするような優しい口調だ。
「ごめん、どうしちゃったのかなぁ、二人が可愛すぎて」
隠しようもないので素直に認めた。
「しょうがないなぁ。朝時間なかったし、私がなんとかしてあげるしか・・・」
「おねえちゃん、私も手伝うよ。どうすればいいの?」
「どうしてほしいの、おにいちゃん?」
「え、本当にいいの?」
望外の展開になってきた。おそるおそるリクエストを口にする。
「二人の太もも、触らせて?」
「いいけど、キスしながらだよ?」
「えー、私も」
「二人同時にキスできないから、交代でね」
なんかいつの間にか主導権まで握れている気がする。
「じゃぁ、こうしよ」
妹がチャックを下げてぼくの勃起おちんちんを飛び出させる。やわやわ握りながら説明する。
「硬くて熱い・・・口でキスしてない方は、こっちにキスする」
「いつ交代するの?」
なかなか良い質問だ。どうするんだろう。
「うーん」
特に考えてなかったようだ。提案してみる。
「あのさぁ、こういうのはどう?サイドボードの上に砂時計があるよね、砂が全部落ちたら交代っていうのは」
「たしかにそれなら公平だね」
「由美もそれでいい?」
「うーん、思いつかないからそれでいい」
「じゃ、決定」
「私、砂時計取ってくる」
「おにいちゃん、キスしよ?」
ちゅっ、くちゅっ
最初は妹の太ももを触りながら妹とのキスから始まった。フレアスカートの中に手を入れてパンティの際まで摩りながら舌を吸い合うのは、強烈に興奮した。
「はぁ、おにいちゃん、好き」
砂時計を持ってきたいずみちゃんがミニテーブルの上にひっくり返してそれを置き、砂が落ち始める。いずみちゃんはぼくの隣に座って、可愛い手でぼくのおちんちんを触る。ぼくは真っ白ないずみちゃんの太ももを触り、プリーツスカートの中に手を入れる。
「あぁん」
すべすべで柔らかい太腿を辿ってパンティに行きつく。プリーツのスカートを手の甲に感じながら小学六年生のパンティのすきまに指が入りそうなところまで進める。いけないことをしている快感でゾクゾクする。
「指、入れちゃうの?」
「だめ?」
「・・・いい♡」
許可は得たが、指はパンティの中に入れず、入れる直前までで往復する。いずみちゃんが太ももをむずむずする。
「おにいちゃん、舐める」
いずみちゃんが上半身をぼくの方に倒し、小さな舌でおちんちんをかわいく舐めはじめた。
ぺろぺろ
お返ししてあげたいが、口は妹とディープキスの最中で、使えるのは片手しかない。
「(意外と不自由だ)」
どうしようか考えたが、いずみちゃんにはおっぱいがあった。ポロTシャツをたくし上げる。いずみちゃんがブラを外す。おっぱいを優しく揉み、乳首に触れる。いずみちゃんは大切そうにぼくの睾丸をもみもみしながら、おちんちんをちゅうちゅう吸う。うっとりするほど気持ちいい。
砂時計が落ちた。妹といずみちゃんが交代する時間だ。でも二人とも砂時計など全然見ていない。やめる気配はない。砂時計があったことを気にもしていない。無理に交代させる必要もないので、そのまま妹とキスを続けた。
「はーぁ」
満足そうに妹がキスを終えた。砂がすべて落ちていることに気づいた。いずみちゃんはうっとりとぼくのおちんちんを吸っている。妹が思い付いた。
「おにいちゃん、飛行機の中のあれ、しよ?」
妹はミニテーブルの上のオレンジジュースのグラスを取り、一口含んだ。
そのままぼくに口移しする。
ちゅるちゅる、ごくっ
「はい、おにいちゃんも」
ぼくからも口移しする。
ちゅるちゅる、ごくっ
「はぁー、美味しい♡」
続けたいが、せっかくのゴルフウェアにこぼれるといけないのでやめにした。
「いずみー、交代だよ」
「えー、もう?」
砂時計を確認する。
「本当だ♡おにいちゃん、キスぅ」
「私はこっち♡」
ちゅう、ちゅう、くちゅっ、るろっ、
二人とも満足していそうで嬉しい。ぼくも二人の太ももとおっぱいの感触が気持ち良い。いずみちゃんの勉強は全然できていないが、洋室を選んで正解だった。午後のパターゴルフに向けて、いい流れになった。