夏休み、中一の妹と小六の従妹とおじさんの家で(2日目)

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中三の夏休み、ぼくは中一の妹と二人だけで飛行機に乗っておじさんの家に遊びに来ていた。久しぶりに会った従妹のいずみちゃんは、可愛い妹を見慣れているぼくですらも呆然と見とれるほどの超美少女に成長していた。そのうえ、小六なのに中一の妹より胸が発育していた。

おじさんの家にお世話になる5日間、同じ敷地内で、おじさん家族の暮らす離れとは別の建物の2階をまるまる使わせてもらえた。1日目の夜、2階の和室に布団を4名分敷いたのに一緒に寝る予定の従妹弟たちが来なかった。ぼくは妹と二人きりになった。飛行機の中のエッチの続きの69をして、いつもどおりセックスして膣出しした。

来ないと思っていた従妹のいずみちゃんと、隣の洋室で鉢合わせた。理由は不明だが、いずみちゃんは隠れており、どうやら妹もそのことを知っていた。隠れている小六のいずみちゃんにこっそり中一の妹とのセックスを見せつけようとしたぼくだったが、見え見えのぼくの目論見に気づいた妹は、洋室にいたいずみちゃんを和室に呼び込んだ。

小六の従妹、中一の妹、中三のぼくの3Pになった。仰向けの全裸のぼくの上に妹といずみちゃんが乗ってレズキスした。ぼくは、顔の上に座っているいずみちゃんの可愛いくきゅんと締まった肛門を見つめながら、肛門だけで妹といずみちゃんを見分けることができるか、肛紋認証実験を思い付いた。

ぼくは、口元をいずみちゃんの愛液に包まれてクリトリスをクンニしながら、下から腕を伸ばして小六にしては成長した胸に触れていた。腰の上では妹が膣を締めたり緩めたりしており妹の膣肉の快感に陶酔したぼくは、耐えきれず膣奥へ射精した。可愛い妹と二人だけでおじさんの家に来て、美少女のいずみちゃんに会った幸福に包まれていた。

いずみちゃんとレズキスしながら膣でぼくの勃起を感じていた中一の妹は、快感に耐えきれず、ぼくの膣奥射精と同時に絶頂に達し、痙攣して失神した。

生まれて初めて全裸での顔騎を体験した小六のいずみちゃんも、下半身すべてを間近に見つめられる羞恥や、従姉とレズキスしながら従兄におっぱいを揉まれ乳首をいじられおまんこをクンニされる快感でキャパシティをオーバーし、膣出しでイった妹と同時に崩れ落ちた。

ぐったり脱力してしまった小六と中一の全裸美少女二人の下からぼくは這い出した。白衣こそ着ていないものの頭の中はマッドサイエンティストになってしまったぼくは、2つの被検体を手にして肛紋認証実験を開始した。妹の肛門だと判定した側の膣におちんちんを挿入する。真剣勝負だ。

うつ伏せの全裸の二人を掛け布団で覆いお尻だけを布団から露出した姿勢にして、左右に可愛く並んだ肛門だけを見比べる。肛門の視覚情報のみで識別する条件を課して、おまんこが見えないアングルにした。

さっきまで見ていたいずみちゃんの肛門はどっちで、いつも舐めたりいじったりしている妹の肛門はどっちか、肛門の見た目の違いだけを頼りに、どっちが中一の妹でどっちが小六のいずみちゃんか、一人で当てる“肛紋認証”実験の開始だ。

2つの肛門はそっくりだった。それでもぼくは右側が妹だと判定した。妹のものと信じた右側の肛門を見つめながら、肛門の下の見えない膣穴の入り口に、妹の愛液とぼくの精液でぬるぬるの亀頭を密着させた。

目をつぶり、確かに亀頭が“妹の”膣穴に鉛直にあてがわれていることを再確認した。愛液と精液にまみれ、血管が浮き出て最大限に膨張した、ぬらつく剛棒を、一気に最奥まで押し込んだ。亀頭が膣奥を突き、下腹部が“妹の“お尻に密着して音を立てた。

処女膜を破ったような未知の衝撃があった。最初から非処女だった妹とのセックスでは体験したことのない初めての感覚だった。“妹”ではなかった!?慌てておちんちんを引き抜いた。冷や汗をかきながら目を開ける。そこには、わずかな赤い一筋の処女の証があった。

僕の選んだ肛門はいずみちゃんの肛門で、貫いた膣穴は、小六のいずみちゃんの処女穴だった。痛恨のミスだった。

現実逃避するぼくがしたことは、選ぶつもりだった妹の膣穴へ、冷静に挿入し直すことだった。ついさっき射精したばかりで精液まみれの妹の膣は、奥まで入れたときの滑らかさが全然違った。無反応な妹のおしりをつかんでバックから機械的にピストンし、再び膣奥に射精した。

射精中に、無意識下に押し隠していた事実を思い出す。ここは自宅ではなく、おじさんの家だ。和室の中にいるのは妹だけでなく、従妹のいずみちゃんも目の前にいる。

処女を奪い、そのうえ存在を無視するようなことはできなかった。フェアに扱う正義感、いずみちゃんという存在へのリスペクトから、ぼくは中一の妹の膣にすべての精液を出し切ることはせず、最後の少量を小六のいずみちゃんの膣奥にリスペクトを込めて注いだ。

興奮から覚めて冷静さを取り戻したぼくは後悔した。おじさんやおばさんに愛されてここまで育ってきた小学校六年生の従妹の処女を奪うという取り返しのつかないことをしてしまった。けじめをつけるためには将来いずみちゃんと結婚するしかない。愛する妹との別れを覚悟した。

妹が失神から覚めた。妹が失神している間にぼくは従妹のいずみちゃんの処女を奪った。その秘密を明かせないまま、普段と何も変わらない無邪気な妹に、最後になるかもしれない膣出しをした。起き上がってパンツを履き直すこともなく、こぼれそうな涙をこらえ、妹と手をつなぎ、悩みでいっぱいのぼくは、いつの間にか眠りに落ちた。

明け方、前の晩に後悔と自責の念に苛まれて寝入るのが遅れたぼくは、おじさんの家の工場の手伝いが始まる朝4時までに目覚めるのは到底無理だった。夢か現実かわからない。少女の会話が聞こえる・・・。朦朧としたまま夢の世界に引き戻されていった。

「・・・わぁ、裸のままだった・・・二人も・・・パンツ脱ぎ捨ててある・・・ちょっ、おねえちゃん、時間だよ・・・」

「・・・ふわぁ、いずみ、おはよ・・・」

「おにいちゃん無理そうだね、おねえちゃん、工場のお手伝い、行けそう?」

「うん行く・・・わ、おにいちゃん・・・硬い♡・・・」

「ええ!?(ごくっ)」

「ちょっと待ってて・・・うーん、はぁん・・・」

ぬじゅぅ

「うそ!」

「(・・・うぅー、なんだか気持ちいい・・・)」

「・・・はぁ、気持ちいい・・・」

ぬじゅー、ぬにゅー

「痛くないの?」

ぬにゅっ、ぬにゅっ

「・・・んふぅ・・・痛かったの、最初の頃だけ・・・いずみだって、絶対好きになる・・・」

ぬにゅっ、ぬにゅうっ

「(・・・はあー、気持ちいい・・・)」

「でも、ゆうべペロペロだけなのに、なんか中まで痛い」

ぬにゅっ、ぬにゅっ

「・・・痛い?気持ちよく・・・なかった?・・・はぁ」

ぬにゅっ、ぬにゅっ

「すごく気持ち良かった♡」

ぬにゅっ、ぬにゅっ

「・・・だよね?・・・」

「うん♪」

「あ、あ、・・・最初だけだよ・・・痛いの・・・おにいちゃんだから・・・大丈夫・・・あ、あ・・・」

「じゃあ、今夜こそ・・・あ、そろそろ時間」

「あ、あ、あ、あ、あ、」

にゅにゅっ、ぐりん、にゅにゅっ、ぐりん、ぐりん、

「(へぅ、くぅー、)」

びゅるるっ

「んん・・・ふぅ♡」

「はぁ♡・・・ふふっ、おにいちゃん可愛い・・・よだれ垂らしてる」

ちゅっ、じゅるっ

「お手伝い遅れちゃう!もう終わり!」

「はぁ、・・・終わったよ、お願い、ティッシュ」

ぶびっ、ぶびびびびぃぃぃぃぃ

「えっ、いやっ」

「ひゃっ、びっくりした、おなら?」

「おならじゃない!」

「はい。急いでね」

「・・・はぁ、・・・これでだいじょうぶ。いずみ、行こ」

「おねえちゃん、ティッシュ見えてる。すそ、めくれてるよ」

「ほんとだ、あぶない・・・」

「もう、朝から信じられないなぁ♡・・・」

・・・ギシッ、ギシッ・・・

・・・

おじさんの家2日目の朝、目覚めたとき2階の和室に残っていたのは自分一人だけだった。何か懐かしい夢を見た。以前にママに連れて行ってもらった歌舞伎。開演のブザーが鳴って、緞帳が上がった・・・よく思い出せない。

目が覚めても昨夜からの精神的な疲労が抜けず、布団の中にいた。1階につながる階段の途中から元気にぼくを呼ぶ妹の声がした。

「おにいちゃーん、朝ご飯だよー。降りてきてー」

布団の脇に、丁寧にたたんだパジャマのズボンとパンツが重ねてあった。

「(めずらしい、由美がたたんでくれたのかな・・・)」

下半身が裸だ。理由はわかっている、昨夜、失神から復活した妹と最後のセックスをして、そのまま寝た。

服を着て1階に降りて行った。おばさんが食器を洗っていた。早朝の工場のお手伝いの作業が済んで、妹といずみちゃんは、テーブルでコーヒーを飲みながらくつろいでいた。

いずみちゃんは普段どおり自然に目が覚めたそうだ。お小遣い目当てにお手伝い宣言した妹は、いずみちゃんに起こしてもらったらしい。ぼくまで起こそうとはしなかったのが、ありがたかった。

「おはようございます・・・」

「ぺん太―、おはよう。眠そうね、ゆうべあまり眠れなかったー?」

「いえ、よく眠れました」

「ならいいけど。あと食事してないのぺん太だけだから、早く済ませちゃってね」

「はい、すみません」

「おにいちゃん、おはよう」「おにいちゃん、おはよう」

妹はいつもの調子だ。いずみちゃんは朝から美少女だ。目を伏せて少し照れた様子だ。二人きりになったら将来の結婚のことで話しかけたいが、いまどんな態度をとればいいかわからなかった。

「おはよう・・・」

工場で働く早起き組は、要するに自分以外全員だが、とっくに食事を済ませていて、妹といずみちゃんだけがコーヒーを飲みながらぼくの朝食に付き合ってくれた。

「ごちそうさまでした」

食事が済んで、おばさんがぼくにもコーヒーを淹れてくれた。

「はい、ミルクとお砂糖。ぺん太は勉強もできて生徒会役員をやってんだよね?いずみにぺん太みたいな優秀な男をお婿さんに出来たらいいね」

元気のないぼくに刺激を与えようと思ったのか、おばさんは仰天発言した。

「いとこなら結婚できるね」

仰天発言なのに、妹があっさり返した。

「そーね。ぺん太、彼女いないなら、いずみ、もらってやって?」

からかっている。でも今のぼくにとっては、冗談ではない。

「(えーと)・・・」

「おばさん気が早い。おにいちゃんは中学生だし、いずみはまだ小学生でしょ」

「あら女の子は16歳(※当時)で結婚できんのよ。すぐよー」

女同士の会話が過激でついていけない。ぼくは返し方がわからないので、黙って聞きながらいずみちゃんの方を見た。いずみちゃんは慣れているみたいで平然としていた。

処女を奪った責任をとっていずみちゃんに結婚を申し込もうと思っているが、少なくとも今ここは、結婚の申し込みを言い出せる場ではない。申し込むのはいずみちゃんと二人だけのときだ。ようやく話題が結婚から離れた。

「今日の予定、午前中は勉強、午後はフィールドアスレチックだったよね」

「ぺん太、いずみにしっかり教えてあげてね。」

「はい」

「私も教えてあげる」

「よろしくね。いずみ、しっかり教わんなさい」

「はぁい」

「ぺん太たちが来てくれて、本当によかった。またお父さんに飛行機の切符買って、ぺん太たちを呼んでもらお」

「ところで、勉強はどこでするの?2階?」

「ここのテーブルでしようと思った」

「どこでもいいよ」

「勉強の道具、取ってくる」

食器洗いを一区切りしたおばさんも、次の家事のために、その場を離れて、妹と2人きりになった。テーブルでいずみちゃんの戻りを待つぼくの隣の椅子に妹が座った。

「おにいちゃん、目覚めのキス。ん-」

ちゅっ

妹は、明るくて可愛くて、いつもと何も変わらない。逆にそれがつらい。

「元気ないね。夜、やりすぎた?あちゃ、朝もだ・・・」

妹がおちんちんを触ってきた。

「ちがうよ」

ぼくの反応が悪いので、妹がむきになった。テーブルの下に潜り、いきなりおちんちんを引っ張り出してぱくっと咥えた。

「由美、ちょっ・・・」

「おにいちゃんの元気を出すのが、妹の仕事」

「ちょっと違う」

でもたしかに明るくて可愛い妹は、いつもぼくを元気にしてくれる。

思ったより早くいずみちゃんが戻ってきた。カチャカチャと、ランドセルごと、文具や教材を持ってきた。

「由美、やめっ、いずみちゃん、戻ってきた」

「あれ、おねえちゃんは?」

妹がそのままテーブルの下から声を出す。

「いずみ、早すぎ」

「きゃはっ、おねえちゃん、隠れんぼ?」

いずみちゃんが嬉しそうに笑う。小学生っぽい。テーブルの下を覗き込む。

「あっ、見ちゃダメ」

ぼくは慌てて身体をよじりながら立ち上がって、いずみちゃんの死角でおちんちんを回収する。危機一髪だった・・・

「ちょっと水飲む」

これから結婚の話をしようという当の相手に、こんなところを見られては、即アウトだ。でも考えてみたら、いずみちゃんは、昨夜、妹がぼくのおちんちんを入れる過程をしっかり見ている。

「(最初から相手にしてくれないかも・・・)」

一晩経つと、自分の期待が全然甘いとわかってくる。

テーブルでは、妹といずみちゃん、二人で夏休みの計算ドリルを始めていた。計算だけなら特に教えることもないかと思ったが、足し算と掛け算が混じっているときの計算の順序とか、分数の割り算とか、意外にいずみちゃんが理解してなかったので、教えることがいっぱいあった。それでも予定よりもはかどり、計算ドリルは全部完了。いずみちゃんの機嫌は上々だ。

「おにいちゃん、教え方うまい。やっとわかった。この調子でいけば、夏休みの後半、ずっと遊べそう」

「まだ算数の計算だけだから、他の宿題も見てからね」

「がくっ」

「ねえ、休憩しよ」

「うん、パターの練習、どう?」

3人で庭に出てパターの練習場所に行った。かっちゃんはそこにもいなかった。

「かっちゃんは何しているの?」

「うーん、わからない。友だちの家に遊びに行ったんじゃないかなぁ」

「かっちゃんも今日フィールドアスレチック、行くよね?」

「どうかなぁ」

かっちゃんの指導なしに自由にパットを打てて練習は楽しかった。パターから戻ると、おばさんが事前購入のフィールドアスレチックコースの入場券とお小遣いをくれた。

「はい、入場券。今日のお昼は公園のレストランで食べてね。夜はカレーだからね」

「はい、ありがとうございます」

休憩の後、勉強を再開した。社会科だった。学年の近い妹の方が1年前の知識をよく記憶していた。そちらもはかどった。午前中は勉強と言っても形だけかと思っていた。意外とまじめに勉強に取り組んだ。勉強も予定以上に頑張ることができ、公園のレストランが混まないうちにと早めにフィールドアスレチックに出かけることになった。

結局、かっちゃんは今日もまた参加せず、3人で公園に向かった。輝く太陽の下を3人で話しながら歩いていると、深刻なことがそれほどでもないように思えてきた。

「(いずみちゃんも妹も、昨夜ぼくがいずみちゃんの処女を奪ったことを何も覚えていないみたいだ。きっと何とかなる。)」

一時は深刻に思い詰めていたが、夏休み気分がもどり、楽観的な気持ちになってきた。

「はい、到着」

「へー、大きい公園だね」

公園内のレストランのメニューには、和洋中そろっていた。各自で好きなものを注文して、味見しあった。選んだメニューはどれも美味しかった。

7月の日差しが暑いが、フィールドアスレチックエリアのうち今日のコースは林と水辺で、あまり暑さを感じない。瑞々しい健康的で明るい美少女の妹といずみちゃんと回るフィールドアスレチックはとても楽しかった。屋外の爽やかな空気の中で全身を動かして、落ち込んでいた気持ちは汗とともに完全に流れ去った。

妹もいずみちゃんも、参加している子たちの中でダントツに可愛いくてスタイルもいい。明るくやり取りする声を聞いているだけでこちらまで楽しくなる。後ろから見る二人のまるいお尻も可愛いし、すべすべした太腿もとてもチャーミングだ。お手本を見せたり、アドバイスしたり、引っ張り上げたり、押してあげたり、支えたり、いずみちゃんとの関係も、より親しくなれた。

・・・

「こんなの簡単♪」

「由美、運動神経いいし、ピチピチしてるなー」

「おねえちゃん、どうやったのー」

「いずみちゃん、そんなに脚を開くから、パンティ、見えちゃってるよ」

「だって、しょうがないもん。あっち見ててー」

「(いずみちゃん、おっぱい揺れるなぁ♪)」

「きゃ、おにいちゃん、助けてー」

・・・

「由美、急に止まるなよ」

「きゃっ、おにいちゃんのエッチ」

「おねえちゃん、上から引っ張ってあげる」

「(わっ、いずみちゃんのおへそ見えてる)由美、早く上がって」

「あぁん、わざと鼻当ててるぅ」

「ふぅん、すー、由美が上がらないと、進めないんだよ」

「あんっ、嗅ぐなぁ。あとで、覚えてろよ」

・・・

「ジャンプするから受け止めてね」

「よし、おいで」

「えいっ」

むにゅっ

「あはん」

「(いずみちゃんのおっぱい、柔らかい)」

「おにいちゃん、ありがと♡」

「OK、じゃぁ、次、由美、飛んで!」

「おにいちゃん、いくよ、きゃっ」

ぼちゃんっ

「由美、だいじょうぶ!?」

「きゃはは、おねえちゃん、だっさー」

「もー、足、滑った。さいあくー」

「靴脱いで。靴下も。脱がせて上げる」

「ぎゃはは、ばかっ、くすぐったいー」

・・・

3人で助け合ってコースを無事に完走した。めちゃくちゃ楽しかった。また同じコースに挑みたい。次はもっと上手にできそうだ。

リフレッシュした。いい運動になった。喉が渇いたし、ちょっとお腹もすいた。

「ねー、のど乾いた。なんか飲みたい」

「まだお小遣いいっぱいあるよ。売店のぞいてみよ」

売店に行った。いろいろ飲み物がある。好きな飲み物を各自で選んだ。アイスもあった。

「アイスも欲しい」

「大丈夫!」

ベンチに並んで座って、ペットボトルを回して、飲み物やアイスの味を比べ合った。

「おにいちゃん、あーん」

「ぱくっ、うん、いちごも甘くて美味しい」

「つぎ、おねえちゃん、あーん」

「うーん、デリシャス」

「あ、知ってる、おいしいって意味だよね」

「チョコも食べてみる?はい、あーん」

「デリシャス」

「由美も、はい、あーん」

休憩したら疲れも取れて、面白かったアトラクションの話などしながら家路についた。

「ただいまー」「ただいまー」

「おかえりなさい、どうだった」

「めちゃめちゃ楽しかったー」

「最高!」

「とっても楽しかったです。ありがとうございました」

「それはよかったね。お釣りはそのまま持ってて。明日も使って。ぺん太、元気になったみたいねー、よかった。夕食まで、のんびりしてなさい」

「おかあちゃん、おねえちゃんが水に落ちた」

「あらぁ、じゃ、外の流しですすいで乾かしときなさい。由美ちゃん、お風呂入る?」

「汗もかいたから入る」

「私も入るー。おにいちゃんも入る?」

「うん、入る・・・えっ、違うよ、いずみちゃんたちのあとで」

「そうする?(笑)沸かすからちょっと待ってて」

外の流しに行って、靴を洗っている二人のそばで話を聞いていた。

「フィールドアスレチック、思ったよりずっと楽しかった」

「わたしも。もっと早く行けばよかった」

「アイスも美味しかったよね」

「うん、3種類、味見れたし、よかった」

順番にお風呂を出たら、昨日より早いけどもう夕食だった。かっちゃんと合わせて4人、子どもだけで食事した。聞いてたとおりカレーライスだった。お腹がぺこぺこだったので、みんなでお代わりして鍋が空になった。

「気持ちよく食べてくれると張り合いがあるわー」

「かっちゃんは今日どこに行ったの」

「友達のうち」

「ゲーム?」

「そう」

「楽しい?」

「うん」

「フィールドアスレチックも楽しかったよ」

「まえ、やったけど、背が届かなくて簡単なのしかできなかった。」

「そっかー。そろそろ難しいコース、できるんじゃないかなぁ」

「明日、パターゴルフだよね」

「そうだよ」

「明日は行く」

「お、ようやく4人そろうね」

「おれが勝つと思う」

「かっちゃんだけに」

「あー、それ、受けないやつ」

「しょーもな、ごちそうさま」

「かっちゃん、今夜はどこで寝る?」

「自分の部屋」

「付き合い悪いなー(ウインク)」

「(ウインク)」

「おやすみ」

「じゃあ、ぼくたちも部屋に戻ろうかな」

「おにいちゃん、先行ってて、いずみと話してくから」

「あとでねー」

「ごちそうさまでした」

1人で2階の和室に戻り、かっちゃんは来ないが、布団を4枚敷いた。

今日は本当に楽しかった。でもいっぱい運動したから疲れた。洋室のソファで寝転がった。隣の和室に妹といずみちゃんが戻ってきた気配がする。

「おにいちゃん、ただいまー・・・あれ、いない」

「トイレかなぁ」

「まぁ、いいや。さっきの話だけど・・・」

中一と小六の女の子同士、何話してたんだろ。聞き耳を立てた。

「今夜こそね」

「バージンもらってって言えば済むんじゃないの?」

「うーん、おにいちゃん、まじめだから、小六じゃぁねー。でもプッツンすると凄いことされるけど(ハート)」

「えー聞きたいー」

「それは、またね」

「うーん、ならプッツンさせればいいね」

「突然くるから当てにならないの。ゆうべみたいにおにいちゃんの上に乗って、興奮してるとき、私とチェンジしちゃうのがいいと思う。」

「えー、自分で入れるの?今朝のおねえちゃんみたいに?」

「そう」

「初めてなのになぁ。おねえちゃんも初めてのときは、優しくリードされたんでしょ?」

「てへへ、今朝と同じです」

「うっそー!自分から!?そんなことできたの?」

「そのときも寝てたの」

「今朝みたいに?」

「学校から帰ったら、おにいちゃん、ピンピンのおちんちん丸出しで寝てたの(笑)そのチャンスにバージンを捧げたってわけ。」

「えー、寝たふりだったんじゃない?・・・でも、そうするメリットないなぁ・・・」

「わたしもびっくりした。絶対うそ寝だと思った。おにいちゃん、本当は起きてて私を誘ってると思った。でも本気で寝てたんだよなぁ、終わった後もそのまま(笑)」

「噓みたい(笑)でも今朝見たんだよなぁ」

「いずみ見たでしょ、よだれ垂らして寝てたよね?(笑)最初のときもちゃんと寝息も聞いたから。」

「でもさぁ、ってことは、おねえちゃん、自分からパンティ脱いで、またがったんだよね、しかも初めてで」

「まぁ、そーゆーことになるのかなぁ」

「うーん、初めてでそれはないよなぁ。おにいちゃんに、優しくリードしてほしいな・・・」

「おにいちゃん、くそまじめだから、待ってたら永遠になかったよ。わたしから童貞を奪うしかなかったの。」

「ふうーん?」

「本当なの!優しいセックスはそれから。口も手もおちんちんも清潔にして、爪も短くやすりで滑らかにして、ばい菌や痛みがないように注意してくれてる。痛くないか、寒くないか、気にしてくれるし、私がほしいって思うまで入れないの」

「そういうことだったの、でも、おねえちゃん、やっぱり凄すぎ」

「とにかく、おにいちゃんなら優しいのは間違いないよ、最近はもっと強くしてほしいときもあるけどね。痛くないバージン卒業なら、おにいちゃんがベストだよ」

「わかった。やってみる。おねえちゃん、助けてね」

「いずみの願いだもん、まかせて」

なんかすごい情報量だった。でも二人の口ぶりからすれば、いずみちゃんは自分からぼくにバージンを捧げようとしてくれている・・・。ということは、昨日の過ちを後悔しなくていいということだ。結婚の申し込みは必要ないし、妹と別れなくてもいい。

「(良かった、本当に助かった、よかったー)」

これからは、二度と相手を傷つけないよう気を付ける。つい悪乗りして暴走する癖があるから、本当に気を付けよう。でも本当にほっとした。

それと、驚いたのは、あの曖昧だった記憶に関する妹の発言だ。

「(由美のバージン、ぼくの推理どおり、やっぱりぼくがもらってた?)」

それも嬉しすぎて、洞窟の奥から真夏の太陽の下に一気に飛び出したような開放感だった。地獄の底から天国に舞い上がった気分だ。

ここまで手の内を知ったら、もう聞いていたことがばれても構わないかもしれない。が、一応、聞いてないことにする。洋室の廊下側の戸を音を立てないように出て、そおっとトイレに入った。ジャーッとカムフラージュに水を流し、聞こえよがしにトイレの戸を閉めた。そのまま和室に入る。

「おにいちゃん、遅かったね、トイレ行ってたんだ」

「うん」

「きれいにしたよね?」

「いつも清潔にしてるだろ?」

「うん♪」

この後の展開が楽しみだ。何食わぬ顔で答えるが、心の中は、ワクワクだ。

「いずみちゃんは、今夜、こっちで寝る?」

白々しく確認する。いずみちゃんが頬を赤らめる。つい笑みがこぼれて、不審がられた。

「うん、こっち・・・にしようかな、どうしようかな」

「かっちゃんは?」

「来ない」

期待で勃起してきた。妹が助け舟を出す。

「3人ってことはゆうべと同じだね、早いけど、始める?明日も朝、早いし」

「(コクン)」

「ふとん、真ん中に集めようか」

「うん、じゃ、おにいちゃん、真ん中に寝て。ちがう、脱いでから。もう恥ずかしがる必要ないでしょ、きのう、みんな裸だったんだから。全部、いずみも」

妹は躊躇なく全裸になった。ぼくも全裸になり仰向けに寝転んだ。楽しみで早々と勃起したおちんちんが天井に向かって屹立し、青筋を立ててひくひく痙攣している。いずみちゃんも恥ずかしそうに全裸になった。胸と股間を両手で隠して赤面している。美少女の羞恥する姿に、ぼくの勃起の先端のカウパーが盛り上がった。

「いずみ、ちょっと待っててね」

妹が69の形にぼくの上に乗った。お互いにペロペロして妹のおまんこが十分潤ったところで、妹が身体の位置をぼくの腰の方に変えながらいずみちゃんを招いた。

「最初はきのうと同じね。いずみは、おにいちゃんの顔の上に乗って。わたしはこっち」

にゅるぅん

妹がぼくの勃起を膣穴に収めた。妹の膣穴がヌルヌルなので滑らかに奥まで入っていった。

「はぁーん、おにいちゃんのおちんちん、毎回気持ちよくなるよー」

妹が眉根を寄せて、腰を回しながらうっとりとした声を上げる。いずみちゃんは羨ましいのか、ただ乗せるだけでなく、妹にシンクロするように、おまんこをぼくの顔にぐりぐり押し付けてくる。期待に応えて、いずみちゃんの反応を見ながら、舐め吸いまくる。悦び、濡れて、痙攣する場所を探す。

「はぁ、いいなぁ。おねえちゃん。気持ち良さそう。」

いずみちゃんの希望が分かったので、舌をストローのように丸めて膣に入れると、まさにそれを望んでいたかのように何度も腰を上下させ、舌を膣に入れようとする。

「いずみちゃん、指を入れるね」

「あーん、先におちんちんを入れてほしいの」

はっきり言われてしまった。妹のときは、本当にバージンを奪っていいのか、心配して確認した。いずみちゃんに対しては白々しくて、すぐには尋ねることができない。

「(ゆうべ、もう入れちゃったからな。)わかった、指はやめるね」

にゅっ、にゅっ

いずみちゃんの上下に合わせて、より膣奥に侵入するよう舌でピストンする。

ぱちゅん、ぱちゅん、にゅろん、にゅろん

「あん、あん、気持ちいい。気持ちい。もっと入れて。奥まで入れてほしい」

「あれ、いずみ、痛くないの?」

「痛くないの。気持ちいいの」

「そうなの、よかったね。ごめん、ちょっと待ってね」

ぐりんぐりん

妹が腰を回すようにして、膣内の全ての壁でおちんちんを感じている。

「はぁ、はぁ、おにいちゃん、すごく気持ちいいよ、でも出さないで、今夜の最初はいずみに出してあげて」

にゅろん

「はぁ、いずみ、おにいちゃんの顔から降りて仰向けに寝て。おにいちゃん、上からいずみに入れてあげて。いずみ、その方がいいんだよね」

「(こくん)ありがとう」

「(いずみちゃんの思い出のために、昨日入れたことは永遠に内緒にしておこう。)いずみちゃん、ほんとにいいの?」

「(こくん)おにいちゃん、痛くしないでしてくれるって聞いたから」

妹のときは、ぼくを好きという本気度が伝わったし、処女じゃないと聞いて吹っ切れた。妹をつよしに暴行されたきくちゃんのようにしたくない、という思いもあった。

でも、いまのいずみちゃんは、まだ小六だし、さっきからずっと痛みのことしか言ってないみたいで、なんか安易な気がする。いま処女を捨てる必要性を感じられない。

ただ、ここで断ってごまかしても、ぼくがいずみちゃんの処女を奪った事実は変わらない。せめて心からいずみちゃんのことを思って優しくしてあげよう。

本当のことを打ち明けて傷つけるより、偽りでも良い思い出にしてあげることが、ぼくにできる償いだと思った。いずみちゃんが肯定することを承知の上で形式的に確認した。

「好きな人じゃなくていいの?後悔しない?」

「おにいちゃんのこと好きだよ。クラスの男子よりかっこいい」

「(どうしてそんなに処女を捨てたいんだろう)ありがとう。それじゃあ、キスしようか」

いずみちゃんが驚いた。いきなり挿入すると思っていたらしい。ぼくはいずみちゃんの思い出のために、普通にキス、愛撫から始めようと考えた。いずみちゃんは、遠慮がちに妹を見た。妹も想定外だったようだ。でも、ぼくの進め方の方が、いずみちゃんにとって良い思い出になるはずだ。

「いずみ、いいなぁ。私もそんなふうにバージンを捧げたかった」

どうリアクションしようか迷った。ぼくは、妹のバージン喪失の相手を妹から打ち明けてもらっていない。ただし、さっきの盗み聞きで、ぼくがバージン喪失の相手だと知っている。無視するのもかわいそうだし、リアクションがわからない。

「由美、いずみちゃんにキスするね」

「ちょっと待って」

ちゅっ、ちゅっ

妹が、ぼくにキスし、続いていずみちゃんにキスした。

「いいよ、二人でキスしても」

妹が愛おしい。大切にしてあげたい。でもいずみちゃんも大切にしてあげたい。

「由美」

ちゅっ

こちらから妹にキスを返した。一瞬だけ二人で舌を絡めた。

「いずみちゃん、キスしよ」

いずみちゃんが目をつぶって、ぎこちなく唇を尖らせた。

ちゅっ

「いずみちゃん、可愛いね」

大切な処女を遊び半分に奪ってしまったが、せめていずみちゃんに良い記憶を残してあげたい。頭を撫でて、もう一度キスし、肩甲骨、胸、おへそと唇を這わせていく。いずみちゃんは、喘ぎながら、なすがままになっている。

左右の胸に優しく触れて、乳首に交互にキスをする。おへそをぺろぺろする。いずみちゃんが可愛く身をよじる。

内腿にキスをしているとき、妹が手を握ってきた。

「おにいちゃん」

「ん?」

「好き」

ちゅっ

いずみちゃんのために我慢して、最愛の兄を提供してあげている中一の健気な妹が愛おしい。

「由美、愛してるよ」

ちゅっ

「いずみちゃん、気持ちよくしてあげようね」

「うん・・・」

ちゅっ

改めていずみちゃんに向き合う。

内腿から中心に向かい唇を這わせていく。陰毛を撫でながら左手で大陰唇を開く。小六の淡いピンク色の小陰唇やクリトリスが露わになる。

「きれいだね。いじったことある?」

「・・・ちょっと」

「どんなふうに?触ってみて?」

妹が興味深そうに見ている。

いずみちゃんはクリトリスの上の方を右手の人差し指の腹で縦方向に擦って見せた。

「あうぅ、恥ずかしい」

「いずみちゃん、舐めていい?」

「(コクン)」

いずみちゃんの膣穴周辺からは愛液が染み出している。

ぺろっ

「はぅん」

味わう。小陰唇、膣穴、クリトリスそのあたり全体をやさしく舐める。

れろれろれろれろ

クリトリスは勃起して、尿道口と膣穴がひくひくしている。妹はよくお漏らししたが、いずみちゃんはどうだろうか。いざとなったら、自分が何とかしよう。

れろれろれろれろ

「ん-、ん-、・・・あはぁん」

いずみちゃんの緊張が緩んだ。膣穴のぬるぬるは十分でもう大丈夫そうだ。

「いずみちゃん、とっても可愛いよ。いずみちゃんのおまんこにおちんちん入れていい?」

じゅんと愛液が湧き出る。いずみちゃんは、脚を広げたいような、閉じ合わせたいような、中途半端にもじもじと腰を揺らしている。

「はぁ、おにいちゃん、入れて」

「力を抜いててね。痛くないからね」

ゆうべ、破瓜を済ませているので、そんなに痛くならないと思う。

仰向けになったいずみちゃんの足をM字に持ち上げ、いずみちゃんの膣穴の入り口からクリトリスまでおちんちんの先のカウパーをぬるんぬるんと擦り付ける。愛液とカウパーが混じり合って透明な糸を引く。入れてほしくてたまらないように、いずみちゃんの膣穴がひくひく痙攣する。さっきまで舐めて気持ちよくしていたから、普段の妹と比べても十分な状態だ。

もう破瓜の痛みはないはずだが、いずみちゃんには本当に悔いのない初体験の記憶を刻んであげたい。小六のみっしり詰まった新鮮な膣肉の間を、愛液のぬるぬるする染み出しに先行することのないよう、三歩進んで二歩下がるように、慎重にゆっくりゆっくり奥へ進めていく。

それでも痛みへの緊張感からか、まだいずみちゃんが十分リラックスしてないように感じる。妹以外、初めての膣穴で、期待に膨らんだぼくの勃起は、いずみちゃんの膣肉の狭間で最大限に膨張している。いつも妹に入れるとき以上かもしれない。もっとリラックスさせてあげたい。

「いずみちゃん、力抜いてね。痺れたカエルみたいに」

「えー、なにそれ(笑)」

「おにいちゃん、それはないよ」

せっかくのシリアスでロマンチックなムードが台無しになったが、いずみちゃんの緊張が解けた。小六の膣肉が緩み、おちんちんが動きやすくなった。

「カエルには、こんな大きいおっぱいはないか」

いずみちゃんの胸を優しく揉みしだきながら腰を動かす。勃起した乳首をちゅっと吸う。

「はぁん。おにいちゃん、気持ちいい、もっと吸って」

希望に応じてちゅうちゅう吸う。れろれろ舌で刺激して歯で優しく甘噛みすると、小六の膣肉がひくんひくん収縮した。

「うう、気持ちいいよー」

いずみちゃんが泣きそうな声を上げる。

おちんちんはだいぶ奥まで進んだ。陰茎に愛液がまとわりついて滑らかに抽送できるようになった。でも動きはあくまでもゆっくりだ。胸を揉みながら腰を前後にゆっくり動かす。この胸の感触は、妹ではまだ経験できない。両手で大きく揉み揉みしながら親指で乳首を優しく転がす。

「いずみちゃん、痛くない?」

「痛くない、気持ちいいよー。おにいちゃん、もっかいキスして」

胸から手を離し、いずみちゃんを抱きしめながらキスをする。

ちゅっ

いずみちゃんが可愛く舌先を出してくるので唇で咥えて吸い、舌先を絡める。

「はぁん、ほにいひゃん、」

ちゅう、ちゅう、れろ、れろ、

ぬにゅー、ぬにゅー

胸の柔らかな膨らみとコリコリした乳首を感じながら、小六の甘い唾液を吸う。ベロキスしてゆっくりピストンしていると、どんどん快感が込み上げてくる。いずみちゃんの膣肉がじゅんじゅんと良い感じでほぐれていて、おちんちんを熱く包んで気持ちいい。

「あぁ、気持ちいい。いずみちゃんのおまんこ、熱くて気持ちいいよ」

「はぁん・・・おにいちゃん、わたしも。すっごく気持ちいいの」

「気持ち良くてずっと入れていたいよ」

「はぁ・・・いいよ。ずっと続けて。全然痛くない、おにいちゃんで良かった」

れろ、ちゅう、れろ、ちゅう、

にゅー、ぬにゅー

「・・・わたし、バージン卒業できたんだよね」

「そうだよ、おめでとう」

「はぁ・・・嬉しい・・・おねえちゃん、ありがとう」

「いずみ、感謝してね。でもずっと独り占めはダメだよ。」

妹がキスに割り込んできた。三人で交互にキスをする。妹のおしりを揉みながら、中指で肛門を探る。位置が確認できたので、キスの一瞬の隙をついて中指に唾液をまぶし、もう一度妹の肛門を探り当て、中指の第一関節まで入れる。

「(妹の肛門といずみちゃんの肛門、区別できるようにならなきゃ。)」

「あん、おにいちゃん、またそこ?」

「いや?」

「いやなことはないけど」

妹も興奮しているので、肛門であっても触ってもらうのが気持ちいいのだろう。僕は妹の肛門の中の中指をクニクニした。妹が反応して悶える。舌を絡めてのキスと胸に当たる乳首、おちんちんは熱いピストン、右手の中指には中一の妹の肛門の感触、射精感覚が盛り上がってきた。

昨夜も少量ながらいずみちゃんに中出ししている。中一の妹にはいつも中出ししている。

にゅっ、にゅっ、にゅっ、にゅっ、

「あ、あ、あ、あ、」

「いずみちゃん、出そうだ。中に出していい?」

「あ、あ、出して」

ぶちゅぅ

「んくっ」

どびゅっ、びゅるるるるっ、びゅるるるる、

小六のいずみちゃんに二晩続けての膣出しだ。今日は妹への膣出しのおこぼれでなく、意識のはっきりしたいずみちゃんとしっかりキスしながら、胸におっぱいの膨らみを感じながらの、熱いおまんこの中へのメインの射精だ。天にも昇るほど気持ちいい。可愛い中一の妹、美しい小六の従妹、ためらいのない膣内射精。こんな幸福はない。

「はひぃ、熱い」

びゅくっ、びゅくっ、とぷ、とぷ

「いずみちゃん、気持ちいいよ」

「おにいひゃん、しゅき」

「よかったね、いずみ。おにいちゃん、次、わたしの番だからね。いずみ、交代しよ」

「あん、もっかいしたい」

「わたしの後」

「わかったよ」

「おにいちゃん、早くー」

「由美、すぐ立たないかもしれない」

「だいじょうぶだよ。いずみ、抜くよ」

妹がいずみちゃんの膣からぼくのおちんちんを引き抜く。奥で射精したので、まだ精液は出てこない。破瓜の血も出ていない。

「いずみ、血も出てないね。痛くなかった?」

「全然痛くなかった。気持ち良かったぁ」

「よかったね、精液、入れておいていいの?」

「妊娠するかもしれないから出した方がいいと思う」

「そうだよね、いずみは生理あるんだよね」

「うん、でも今日は安全日。おにいちゃんがこっちにいる間、ずっと安全日」

「でも一応、精子が残っていると妊娠しちゃうかもしれないから」

二人の会話が気になった。

「あれっ・・・いずみちゃんって、由美よりも年下だよね?」

「うん、小学生だから」

「そうだよ」

「えっと、由美はまだ妊娠しないよね?」

「あっ、そ、そう。初潮前だからね」

「えっ、おねえちゃん・・・」

「しーっ。いいの、いずみはちょっと黙ってて・・・で、それで、どうしたの、おにいちゃん。早く入れて」

「いずみちゃんも妊娠しないんじゃないの?」

「うん、しないよ。安全日だから」

「いずみー、そうかもしれないけど・・・」

「しーっ。おにいちゃんがこっちにいる間、ずっとセックスできるよ、妊娠しないから」

「だよね、妊娠とか言うから、びっくりしちゃったよ♪」

妹はまだ妊娠しないし、いずみちゃんは妹より年下だから、もちろん妊娠しないだろう。

「いずみさー、・・・」

「おたがいさま?」

「えっ、どうしたの?」

「なんでもないよ」「なんでもないよ」

二人のいたずっらっ子のようにニッと笑ったお揃いの笑顔を見て、いずみちゃんの処女を奪ってしまった問題が完全に霧消した。安堵感があらためて込み上げた。

いずみちゃんは自ら進んでぼくにバージンを捧げてくれた。痛みのない処女卒業を喜んでいる。妹も全然不機嫌になってすらいない。妹といずみちゃんは、最初のときのまま、本当の姉妹のように仲が良い。

「ほんとうに良かったー」

しみじみと喜びに浸る。

「いずみー、おにいちゃんの精液、飲みたくない?」

「えっ、飲めるの?」

「私は飲んだことあるよ」

「ほんとに?どんな味?」

「ほんのちょっと苦いけど、美味しい味。それに飲むとー」

「飲むとー?」

「ひとつめ、美容に良い」

「きれいになるってこと?」

「そう。そして、ふたつめ。気持ちが安心して幸福になる」

「どうして?」

「なんかそういう物質が含まれているから」

「ふーん」

「みっつめ。おにいちゃんが喜ぶ」

「飲んでくれるのは嬉しいけど、無理に飲まなくていいよ?」

「そこは、いずみにおまかせします。どうする?」

「飲むー」

「だって。」

妹がぼくの方を見た。

「えっ?」

「私のときみたいにしてあげて。」

「ってことは」

「そう、おにいちゃんが吸いだして、口移しで飲ませてあげるの」

「おにいちゃん、おねえちゃんと同じようにして?」

本当に理解しているのか疑問だが、いずみちゃんはとにかく妹と同様に扱ってほしいのだ。

「わかったよ。いずみちゃん、おいで」

仰向けに寝転んだ。

「ぼくの顔にまたがって」

もう3度目なので、いずみちゃんも慣れてきた。

膣穴を指で広げると、赤い暗がりの中、膣壁を伝わりながら奥から垂れてくる白い精液が見える。密着したいずみちゃんの膣穴の壁をぺろぺろと舐め掬う。口の中に唾液とともに、いずみちゃんの愛液と精液のミックスが溜まっていく。まだ奥から流れてくるかもしれないが、全部待つことはできないので、いったん打ち切る。

手でいずみちゃんの腰にぽんぽんと合図を送り、顔の上からどいてもらう。そして、いずみちゃんの口にぼくの口を近づけ、キスをする。

いずみちゃんの顎を上げさせて、ぼくが上からいずみちゃんの口の中に、唾液・愛液・精液のミックスを流し込む。

「小学生には苦いかな、無理しなくていいよ」

妹がいずみちゃんを挑発する。いずみちゃんが諦めるか、涙目になって無理して飲み込むかと思ったら、いずみちゃんはあっさりごくごく飲んだ。

「美味しいー。おにいちゃんの精液、おいしいね」

妹は当てが外れたようだったが、負けず嫌いを発揮し、すかさずいずみちゃんに調子を合わせる。

「ね、美味しいでしょ。これからは、出してもらった精液は全部飲むといいよ」

「そうするー」

「えっ、毎回ぼくがおまんこから吸い取るの?」

「うん、だってお兄ちゃんとキスしたいもん」

そう言われるとしかたない。意識を失っている間に遊び半分で処女を奪ってしまった負い目もある。おじさんの家に滞在中のいずみちゃんへの膣出しは、すべてぼくが啜っていずみちゃんに口移しで飲ませてあげることになった。妹も同じだ。

あとで、そうすることの別のメリットがわかった。ティッシュを処分する機会が大幅に減ったのだ。

その晩は、その後、妹、いずみちゃん、妹の順に、同じように愛撫、膣出し、吸い出して口移しを繰り返して、翌朝の工場のお手伝いに備えて三人で早めに寝た。

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