午前中は、中学三年生のぼくが中学一年生の妹の由美といっしょに小学六年生のいずみちゃんの勉強をみてあげる時間だった。午後に出かけるパターゴルフのためゴルフウェアのミニスカとニーソを着ていた2人に、2階で勉強しようと提案した。
パンチラを覗きながら2階に上がった。ミニテーブルの上に教材が並んだ。洋室の床に直に座ってソファに座る2人を低いアングルからさりげなく見ていたぼくは、2人の間に招かれた。ソファの真ん中にぼく、両側に妹といずみちゃんが座った。
妹といずみちゃんは、絶対領域に挟まれて勃起しているぼくに気づいた。二人の魅力で興奮したことを白状すると、勃起を処理してくれる流れになった。妹はぼくにキスし、飛行機の中でしたようにジュースの口移しをした。妹に口を取られたいずみちゃんはフェラをした。
いもうとといずみちゃんが公平になるよう、ミニテーブルに置いた砂時計の砂が落ちたら交代と決めた。いずみちゃんがぼくとキスできる番になった。おちんちんの番になりフェラを始めた妹は、フェラだけでは我慢できなくなった。
「おにいちゃん、今朝の続き。いずみ、いいでしょ?」
「いいよ。おねえちゃんの次、わたし♪」
ちゅる、こくん
いずみちゃんは二人の舌でミックスされた唾液を飲みほして、妹に場所を譲った。妹は待ちかねて水色のゴルフウェアのミニスカートと白いパンティを同時に脱ぎ捨てていた。ぼくと舌を絡めながらソファに座るぼくの下半身に対面でまたがって、腰を下ろした。
ずにゅぅぅぅぅ
「はぁ、おにいちゃん、好き」
ちゅー、ぬにゅ、るろるろ
抱き合って口づけしたまま、中学一年生の妹の濡れ濡れの膣肉の中にぼくのおちんちんが埋まっていった。妹とぼくは二人で協力して微妙に腰を動かして位置を調整した。日々馴染んでぼくのペニスの形状に合ってきた妹のワギナにぴったり密着したのがわかった。
ベターハーフとまた一つになれた歓びに満たされる。強く抱き合い、愛を実感しながら唾液を循環させる。
「幸せ、おにいちゃん、愛してる」
泣きそうな声で、妹が夢中で舌を絡ませる。腰をゆっくり上下させる。抜けそうなところまで腰が上がると膣の入り口の皮膚が引っ張られ、逆に腰を下げると勃起とともに膣の内側に巻き込まれていく。膣の入り口の皮膚を入れたり出したりして愛液が白く泡立っていく。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
自分の番を待っているいずみちゃんも、早くも白いミニスカートとパンティを脱いだ。次の真っ白ですべすべな小学六年生の下半身も気になるが、今は妹の快感で精いっぱいだ。いずみちゃんはぼくの隣に腰掛け、ぼくのTシャツの背中に手を入れた。
こそばゆい背中の小さな手の感触と同時に、本気の妹の膣肉の熱と痙攣が背筋に電流を送る。膣肉との摩擦で陰茎が麻痺し、膨張と痙攣しかできない。妹と身体が一つになるとき、いつも、妹の名器の絶妙な造詣が与える刺激がどうしようもなくて快感に耐えられない。
「くふぅっ」
妹の熱い膣肉に包まれて青筋立てて脈動している勃起がたちまち爆ぜた。脳髄の痺れる恍惚のなか、何の我慢も躊躇もなく妹の膣に放出する。溜まって濃厚になった精液の粘着性の高いどろっとした塊が尿道を押し広げて陰茎内を通過し、中学一年生の妹の膣奥に塊のまま送り届けられる。
どぷっ
以前、中学校の校長室のソファで妹とキスしたが、その頃は挿入できるほどゆとりはなかった。ソファで挿入しながら抱き合ってキスする体験は初めてだ。また妹との記憶が刻まれた、幸福に浸る。体内へのぼくの射精でやっと疼きを解消できた妹はぼくと舌を絡めている。
ディープキスしながら抱き合うぼくと妹を、いずみちゃんは隣で羨ましそうに見ていた。背中に触れる手につねりたそうな力が入り汗ばんでいる。ぼくのおちんちんを奥まで咥えこんでいた妹の白い愛液の泡まみれの膣穴の緩みから精液が漏れ出してきたのに気付いた。
「おねえちゃん、精液出てきた。交代しよ」
「気持ち良くて、力が入らない」
「もったいないよ?飲んでいい?」
「いいけど、一口だけ味見させて」
ぼくは射精後の気怠さを乗り越えて、いずみちゃんが舐めやすいよう、妹を身体に乗せてソファに横向きに寝た。片腕を伸ばして我慢して待っていてくれたいずみちゃんの乳房を優しく揉む。下半身の接合している部分にいずみちゃんが唇をつけて妹の膣穴から漏れ出る精液を舐める。
妹と舌を絡め合いながら、手の中には柔らかい乳房とコリコリした乳首。小学六年生の可愛い舌がおちんちんの根元にチロチロ当たる。気持ちいいし興奮する。再び膨張していく陰茎で妹との隙間が塞がっていく。
ちゅぅ、ちゅぅ、れろ、じゅじゅっ
いずみちゃんが精液を口の中に溜める。
「おねえひゃん、あーん」
「あーん」
とろぉー
いずみちゃんが漏れ出た精液を妹に口移しする。
「ん、こくん。はぁ、美味し。きれいになれそう。ありがと。残りはいずみにあげる」
「全部いいの?」
「その代わり、あとでいずみの、分けてね」
「うん♪」
「おにいちゃん、また硬くなったね。このままもう一度する?」
「だめ!交代だよ」
「冗談だよ」
「おちんちん、抜いた方がいずみちゃんが飲みやすいかな?」
「ああん、そうだけど、まだ膣内(なか)にいてほしい♡」
ぎゅ♡
ぼくを抱きしめる妹の腕に力が加わる。
「おにいちゃん、愛してる」
妹の言葉が勃起を促進する。尿道に残った精液まで絞り取ろうとするように妹の膣肉がおちんちんを締め付ける。妹の柔らかい身体を抱いていると射精直後の妹の膣内にいながら、ほぼ100%に近い状態にまで、勃起した。
ちゅっ、るろ、れろ
「おねえちゃん、残りは膣(なか)。入り口きつきつで出てこない。早くぅ」
「しょうがないなぁ。おにいちゃん、抜いて」
にゅぅー、ぶるん
いずみちゃんの可愛い舌の刺激で再稼働したおちんちんが解放された。お腹に付きそうなぐらい反って脈動している。
顔に飛び散った粘液を気にもせず、いずみちゃんは飛び出したおちんちんの先っぽをすかさず咥える。すぐには膣穴から精液がこぼれてきそうにないことを確認して、粘液にまみれたおちんちんから優先的にきれいにし始めた。
「はぁ、おひんひん。おにーひゃんのおひんひん、おいひい」
頬張るには大きすぎて涙目になりながらも、精一杯奥まで咥えて、ぬらぬらとまとわりついている精液と愛液をくちびると舌でそぎ落とす。自分の唾液とともに飲み込みながら、先端の穴を舌先でほじるように舐め掬い、裏筋や睾丸との境に残った僅かなぬるみもきれいに舐め取った。
「はぁ、おちんちんの精液なくなった。次、こっち」
いずみちゃんは、先に顔に飛び散っていた粘液を指で口に集め、こくんと飲み干す。それからその指を舐めてきれいにした。続けて、妹の膣穴から直に精液を吸い始める。口をぴったりつけて、小学六年生の小さなピンクの舌をストローのように巻いて啜る。
ぬちゅぅ、ぬろー、ちゅるぅ
「この中、全部、いずみの♪」
すでに十分美少女なのに、精液を飲めばもっときれいになれると信じて、小学六年生のいずみちゃんは貪欲に妹の膣内の精液を啜る。中出しされた精液を啜られる快感で恍惚としている妹は、母猫に毛づくろいされている子猫のように眠りに落ちそうだ。
「ふわぁ、眠っちゃいそうなぐらい気持ちいい。いずみ、啜るの上手ね。おにいちゃんにしてもらってるときみたいに気持ちいい。おにいちゃん、私も早くおにいちゃんの精液飲まないと寝ちゃう。すぐ、いずみに出せる?」
「出せるよ」
リクエストに応えて、一所懸命に妹の膣穴を舐め吸いしているいずみちゃんの後ろに回った。小学六年生の可愛いおしりと清潔な肛門が目に映る。ぼくのおちんちんのぬるみをいずみちゃんがきれいに舐め取ってしまったので、このまま膣に入れたら突っ張って痛いかもしれない。
「いずみちゃん、由美の分を出したいから、確認させてね」
「うん」
いずみちゃんの産毛まんこを割り広げて濡れ具合を確認する。かなりヌラついているので大丈夫そうな気もするが、念のため指を慎重に入れてみる。みっしり詰まった小学六年生の膣肉は狭くて、この程度のぬめりでは心許ない。いずみちゃんに痛い思いはさせられない。
「いずみちゃん、舐めるね」
いずみちゃんの匂いの淡いクリトリス周辺を舐める。とがったピンクの先端を吸う。
「ん-、ん-」
いずみちゃんの腰が反応し、甘酸っぱい愛液が分泌される。
「由美、お願い、おちんちんに唾液をまぶして」
妹の口の中に勃起したおちんちんを差し込むと、妹はすぐに事情を察してくれた。
じゅぼじゅぼじゅぼ
妹は唇を閉じずに、口腔内の粘液をおちんちんの周りにまとわせる。
ぬぷっ
妹がふざけてぼくの肛門に指を入れる。
「ひゃぅ・・・そこはいいから」
いずみちゃんのおまんこもぼくのおちんちんも十分ぬらついた状態になり、挿入の準備が整った。ひくついているいずみちゃんの肛門の表面を中指で撫でながら、その下の小さな膣穴に亀頭の先端をあてがう。くにゅくにゅと押し付けながらカウパーを膣穴の愛液に馴染ませる。
「いずみちゃん、そのまま由美の精液、吸っててね。おまんこ、入れるよ?」
「いずみ、いい?」
「早くぅ♡」
にゅ
「痛かったら教えてね」
にゅにゅぅぅぅ
抵抗がなくスムーズにいずみちゃんの膣に奥まで収まった。痛みの心配は無さそうでほっとした。
「はぁ、いずみちゃんのおまんこ、きつくて熱くて気持ちいい♡」
入れたまま骨盤底筋に力を出し入れしてみる。小学六年生のいずみちゃんの膣肉の中でぼくのおちんちんがひくひく動くたび、じわーっと熱い感じが伝わってくる。気持ちが良くてカウパーがさらに滲んでいるのが自分でもわかるが、射精する気分ではなく、もっとまったりとした心地よさだ。
いずみちゃんがずっと飽きずに妹の膣を啜っているので、妹もいずみちゃんのように早く精液を飲みたい。妹はいずみちゃんに対抗心を燃やしやすい。ぼくに、いずみちゃんの膣への中出しを急かす。
「おにいちゃん、動きが止まってるけど?」
「はぁん、おちんちん動いてるよ。膣内(なか)でちゃんとひくひくしてるの♡」
「ごめん、いずみちゃんのなか、すごく気持ちいいから♡」
「もしかして、精液、すぐ出ない?」
「だいじょうぶ、出るよ、たぶん」
「うーん、あやしいなぁ・・・そうだ!」
妹が何かを思いついた。
「精子を作るの手伝っちゃう。私って、天才?いずみー、向きを変えて上に乗って♪」
「?」
「逆向きになるの、69の形♡」
「シックス・・・?」
「シックス・ナイン。数字の“6”と“9”が合わさった形。意味わかるよね♡」
「あっ、そーゆーことね!えへへっ・・・あ、でもいいの?わたしの膣(なか)、まだ精液入ってないよ?」
「うん、これから入るの、ちゃんとわかってます。そうそう、腰を完全に下ろして」
「?」
「いずみはそのまま吸ってていいよ。力を抜いてね。おにいちゃん、ここに入れて」
「ええ!?おねえちゃんの目の前でおちんちん入れられるの、恥ずかしいかも・・・」
「もう、これで何回目?早く慣れようね♪」
「あーん、そんなこと言うならこっちだって!」
ぴちゃぴちゃ、ずずっ、じゅるじゅるー
「あー、おねえちゃんのおつゆ、おいしー♪」
「あれっ、飲んでるのはおにいちゃんの精液だよね?はい、残念」
いずみちゃんの啜る音が大きくなった。照れ隠しのために、わざと音を立てている。
中学一年生の妹の可愛い顔のすぐ上に小学六年生のいずみちゃんの可愛いおしりが乗っている。可愛い肛門が澄ましていて、おまんこを広げると可愛い膣穴がひくひくしている。これからその膣穴にギンギンのおちんちんを入れる。少し乾いたのでもう一度妹の口の中で唾液をまぶしてもらう。
じゅぽじゅぽ
妹が口腔粘液を付けながら睾丸を揉み揉みする。
「ここが精子を作る工場だよね。お手伝いっと♡」
妹の口でぬらついた勃起を、妹の顔の真上でいずみちゃんの膣穴にゆっくり入れていく。妹が下からいずみちゃんのクリトリスに舌を伸ばしてサポートする。妹の膣穴の中の精液を啜っていたいずみちゃんの口が止まる。
「んー――」
ぬにゅぬにゅ、ぺろぺろ
「ん・・・はぁー」
「はぁ、いずみちゃんのおまんこ」
奥まで入り切ったところで、息を止めていたいずみちゃんが大きく息をついた。いずみちゃんの膣肉の中がひくひく痙攣している。じわーと熱が伝わる。いずみちゃんの膣穴とぼくのおちんちんの接触部分から漏れ出したいずみちゃんの愛液を、妹が静かに舐め取る。
ペロペロ
「あぁん、まだ精液ないよ」
小学校六年生の狭い膣穴がひくひく収縮する。
「あー、いずみちゃんのおまんこも、何度入れても気持ちいい♡」
妹の顔の上に場所を変えても、やっぱりいずみちゃんの膣が余りにも気持ちがいいので動けずにいた。小学六年生のきれいな肛門を見つめながらおまんこにおちんちんを入れている立場が最高に気持ちいい。勃起を包まれてひくひくするのが本当に気持ちいい。
「(由美、しっかり見ておいて。いつもこんなふうに入ってるんだよ)」
いずみちゃんの愛液を吸い尽くした妹が睾丸をぺろぺろ舐めて、はむっと唇全体で包む。陰茎を熱いいずみちゃんの膣肉で包まれ、同時に、睾丸を妹の熱い口で包まれた。その肉体的・精神的快感に思わず涎が滴る。勃起がギンギンになり、愛液なら十分ないずみちゃんの膣がはち切れそうになる。
「うう、なんか前のときより大きいよぅ」
「くぅっ・・・はぁ・・・気持ちいい・・・」
妹の顔の前のいずみちゃんの膣穴が膨張したぼくのおちんちんで限界まで張りつめている。ぬるぬるなのに、前後にピストンする余地がないほど突っ張っている。
「ストレッチが必要だね」
妹が左右の人差し指を口に入れて唾液でぬるぬるにした。そして、ぼくの肛門といずみちゃんの肛門に唾液をまぶす。
「あ?」
「ひっ、おねえちゃん、なに!?」
もう一度口で指をぬるぬるにして、左右の指を同時に第一関節まで押し入れた。肛門に指を入れられる快感で思わずメスになったかのような声を上げてしまう。
「あぁん♡」
「ひゃん。はぁーん、おねえちゃんまで♡」
ぼくのおちんちんは余計に膨張したが、いずみちゃんの膣は一瞬締まったものの、それ以上に緩んだ。肛門に指を入れられたショックで数ミリ膣奥まで突き込んだおちんちんが、反動で元に戻る。その僅かな数ミリの往復がきっかけとなって抜き差しが可能になった。
いずみちゃんのミチミチに締まった小学六年生の熱い膣肉の中でも、数ミリ、1センチ往復できるようになり、中学一年生の妹が口に含んでいる陰嚢の中の睾丸が唇から飛び出さないぎりぎりの範囲までピストンできる状態になった。
にゅっ、にゅっ、にゅっ、にゅっ、
「あ、あ、あ、あ、」
中学一年生の妹に、急所の睾丸を口に含まれ、弱点の肛門には指を入れられながら、性格の良い小学六年生の従妹の熱くてキツキツの膣肉を生ピストンする。食物連鎖を連想した。肉体的な摩擦の快感にとどまらず背筋が痺れる背徳感でカウパーが止まらない。熱い膣肉に擦られている陰茎の青筋が破裂しそうだ。
「うぅ、凄すぎる」
美少女のいずみちゃんが、みっともないがに股で、肛門に指を入れられながら、妹の顔の上でおまんこをピストンされている。ぼくの怒張で限界まで拡張された小学六年生の膣穴を妹の眼前に晒し、顔中に愛液を飛び散らせている。目の前の膣穴から中出し精液を啜る自分の目的を忘れ、羞恥と快感で発狂寸前みたいに意味不明な音声を発している。
ピストンしながら、意識していないタイミングに突然精液が出た。
どぴゅ
陰茎が小学六年生の狭い膣肉を押し広げ、精液がパルスのように尿道内を通過していった。肛門が収縮して妹の指を締め付ける。肛門粘膜で妹の指の存在を認識し、その指を括約筋できゅっきゅっと締め付けながら、いずみちゃんの膣内に精液を漏らしていく。陶酔感でなにも考えられなくなる。
ぴゅっ、ぴゅっ、
妹がハムハムして、睾丸が空になるまでいずみちゃんの膣の中に精液を送り出した。
「おにいちゃんイッたでしょ?分かったよ。私の精液、飲むからどいて」
小学六年生のいずみちゃんの膣穴からぬろんとおちんちんを抜く。可愛い妹の顔の上を、愛液まみれの陰茎を引きずりながら、中出し直後の膣穴を妹に明け渡す。妹の頬に精液の筋ができた。
「もー、おにいちゃん、べたべたのおちんちん、顔の上で引きずらないでよー。」
「ごめん、由美が途中で舐めると思った」
ぼくの返事を聞かずに妹はすぐにいずみちゃんの膣穴に口をつけて精液を飲み始めた。立て続けに射精したぼくはソファの近くの床にへたりこんだ。それなのに疲れすぎたのか勃起が治まらない。射精で停止したいずみちゃんも、精液吸い取りを再開した。
「おにいちゃん、奥の方、届かない。掻き出して」
勃起が残っているうちに急いで妹の膣穴の奥まで挿入した。硬さが弱まっていたので入れずらかったが何とか両手で支えて全体を入れた。入れたら自然に硬くなった。カリで掻き出していずみちゃんに舐めてもらう。
「便利だね♪・・・ありがとう、もういいよ」
ソファの上で69で重なり合ってお互いの膣穴からぼくの出した精液を吸い合っている小学六年生の従妹と中学一年生の妹をぼんやりと眺めながら、ぼくはミニテーブルから何気なく手に取った砂時計をいじっていた。
ようやく妹といずみちゃんが起き上がった。
「気が済んだ?」
「顎が疲れた」
「わたしも。休憩」
2人で洗面に顔を洗いに行った。
「勉強?パターの練習?」
「おにいちゃーん、いま何時―?」
手に持っている砂時計では、今の時刻は分からない。
「ちょっと待ってて」
起き上がって、和室に行って掛け時計を確認する。思ったより時間が経っていない。戻ったらサイドボードの上にも置時計があった。わざわざ洋室から出る必要はなかった。
「まだお昼まで1時間以上あるね」
「いずみ、やりたい夏休みの宿題ある?」
「ある!漢字の書き取り」
「なら、それにしよ。手書き文字はバレちゃうから、いずみ、頑張って自分で書いてね」
「うん、頑張るけど・・・ねー、おにーちゃん」
「なーに?」
「おにーちゃんの上で抱っこしてやりたい」
「・・・それって」
「(こくん)」
「えー、私だってそんなことしてもらったことないよー?」
「本当にしたいの?」
「うん!」
「それで宿題が進むなら、いいよ。でも休憩してからね」
「やったー!」
「いずみ、急に甘えちゃった?じゃあ、私が準備してあげるよ」
休憩をして、続きができるようになった。ぼくはミニテーブルの前であぐらをかいた。いずみちゃんがランドセルから書き取りの教材をもってきた。妹がぼくのおちんちんを取り出して、口で勃起させる。いずみちゃんがその上に座ろうとする。
「いずみちゃん、ちょっと待って。いきなりだと痛いかもしれないからチェックしよ」
いずみちゃんの腰を下ろす動きが急なので、いつか陰茎を折られるのではないかと恐怖すら感じる。
「えー、さっきまで大丈夫だったよ?」
「いま由美がきれいにしたから、念のため、ね」
いずみちゃんに前に立ってもらって、指で触ってみる。さっきまでずっと妹に舐め吸われていたので、案の定、ぬめりが不足している気がする。
「いずみちゃん、もう少し近づいて」
「じゃ、私はおちんちんの方、もっと準備するね」
ぼくはいずみちゃんのクリトリス周辺を舐めて愛液で濡れさせ、妹はぼくのおちんちんを口腔粘液まみれにした。入れる方も入れられる方もヌルヌルになった。
「いずみちゃん、後ろ向きになってミニテーブルに手をついて」
後ろから再度、いずみちゃんのおまんこを舐める。愛液でかなりぬるぬるになっている。
「(そういえば肛門を刺激しただけで、いずみちゃんのパンティ、湿った)」
いずみちゃんの肛門にも舌を入れ、ぬるぬる舐め回す。人差し指の第一関節まで入れてクニクニする。指を抜いてまたペロペロする。いずみちゃんの膣穴がじゅんじゅんに潤った。舐め取ってしまうと意味がないので、滴るままにしておく。
「あ、あ、はぁはぁはぁ」
「おにいちゃん、ほんとおしりの穴が好きだよね」
妹もいずみちゃんも、ぼくが肛紋認証に失敗したことに対する特別な思いを知らない。
いずみちゃんのおまんこにはもう何回か入れてるけど、小学六年生のでも、これだけ濡れれば痛くないだろうと思えた。
「いずみちゃん、降りてきていいよ。ゆっくりね」
しかし、いずみちゃんは、またまた躊躇なく一気に腰を下ろした、しかもよろけて。
ずぬぅっ
一気におちんちんの根元まで入った。
「くぅっ」
元々いずみちゃんのおまんこはきついが、いつもよりさらに締め付けがきつい。
「(またこんな急降下して・・・危ないから慎重にやった方がいいのに懲りないなぁ・・・)」
「・・・」
いずみちゃんが息を止めている・・・
「いずみ、大丈夫?」
「いずみちゃん?」
「・・・はぁはぁ」
「どうしたの?」
「・・・違う穴に入った」
「えっ・・・うそ!おしりの穴!?」
「(こくん)」
「すぐ抜くね!」
「ダメ!動かないで!はぁはぁ」
「どうしよう」
「いずみに任せるしかないね」
「痛い?」
「痛くはない」
「おちんちんが小さくなるまで待つ?」
でもそんなすぐに小さくなる気がしなかった。まさか生まれて初めて女の子のアナルに挿入したと聞き、逆に興奮が増していた。射精でもできれば早く勃起がおさまりそうだが・・・
「はぁ、はぁ、もう大丈夫」
「このままじゃ、漢字の書き取り、できないよね?」
それどころじゃない気がする。
「うーん、やっぱ無理」
「いずみちゃん、射精していい?勃起が治まって抜けると思う」
「・・・いいよ」
「おにいちゃん、動けないのに射精できるの?」
「できる。いずみちゃん、おっぱい触らせてね」
「(こくん)」
いずみちゃんのTシャツの裾から胸に手を入れて、小学六年生にしては発達したおっぱいを揉む。親指と人差し指で乳首を優しくこねながら。残りの三本の指と手のひらで柔らかい乳房をゆっくりと揉みしだく。非常時に不謹慎だが、妹からは得られない感触なので非常に興奮する。
むにゅ、むにゅ、くり、くり、
「はぁーん、おっぱい、気持ちいい」
「なんか癪に障るなあ」
「いずみちゃん、振り向いて」
ちゅぅっ、れろれろ
ベロキスしながら揉みしだくのに合わせて、アナルの中のおちんちんがきゅぅきゅぅと締め付けられる。小学生のアナルにおちんちんを入れているという興奮で、鼻息を荒くしながらいずみちゃんのうなじにキスするとアナルが痙攣して一気に射精感が込み上げる。
「いずみちゃん、出る・・・」
「えっ、もう!?」
「んぐぅ」
どぴゅっ、びゅるる、びゅる
「はぁん、あはん、あ、あ、」
「はぁー(初めてのアナル射精。感激・・・)」
「はぁ、はぁ、」
「・・・いずみ、大丈夫?」
「はぁ・・・気持ち良かった」
「ええっ?無理におしりに入って、苦しかったんじゃないの?」
「そーだけど、おしりの穴とおっぱい同時で、キスもして、気持ち良かった・・・じゅるる」
「なに?よだれ垂らすほど気持ち良かったの?ちょっと、おにいちゃん!」
「はぁ、はぁ・・・なに?」
「話が違うんだけど」
「・・・漢字の書き取りなら、この後、やるんじゃない?」
「やるよ、正しく入れ直してから」
「違うってば。ずるくない?いずみばっか」
「そんなこと言っても、夏休みの宿題はいずみちゃんのだし・・・」
「それにおねえちゃん、おっぱいが・・・ねぇ」
「“おっぱいが・・・ねぇ”じゃない。もー怒った。いずみ、交代」
「えっ、だって書き取り」
「私が終わるまで一人で書いてなさい・・・終わったら代わってあげる♡」
「わかったよぅ」
「気持ち良かったなら大丈夫そうだけど、いずみちゃん、一応、おしりの穴、確認しておこうね」
「いずみ、見せて」
「抜くよ」
ぬぽっ
「きゃうん」
勃起が治まったので簡単に抜けた。さっきまで膨張した勃起が入っていたので、小学六年生のいずみちゃんの肛門の菊皴の中央に暗い穴が小さく開いている。穴の周辺はきれいなピンク色だ。特に血も出ていない。肛門の下側の皴の隙間に白い精液が少し垂れている。大丈夫そうだ。
「だいじょうぶそうだね」
「怪我もないみたいだね、よかった」
「急に座るから」
「気を付ける」
「(いずみちゃんの肛門、穴が広がってもきれいで可愛いな)」
いまこの瞬間見比べれば、穴がなく菊皴だけの妹の肛門との違いは明らかだ。
「(そうか!これから自分が二人の肛門に違いを付けていけば?妹といずみちゃんの肛門を見分けられるようになる!)」
心のもやもやがようやくすっきりした。こだわっていた肛紋認証の解決策をようやく思いついた。いずみちゃんとはおじさんの家に来た時の短期間しか付き合えないから、毎日接する妹の個性を磨くことにすればいい。
「おにいちゃん、なに嬉しそうな顔してるの?」
「いや、なんでもない」
「いずみに負けてられないからね。おにいちゃん、私だっておしりの穴、やる」
「えっ、だいじょうぶ?」
「小学生にできて、中学生にできないわけない」
「でも、いずみちゃん、おっぱいも由美より大きいし、勢いつけて座ったからたまたま入っただけだよ、たぶん」
「おねえちゃん、無理しない方がいいよ♪」
「おっぱいは関係ないでしょ。おにいちゃん、やって」
「まだ勃起してないけど・・・」
「いずみ、おにいちゃんを勃起させて」
「あのー漢字の書き取り・・・わかったよ・・・あ、でも私のおしりの穴に入ったんだよね・・・」
「汚いからイヤ?」
「汚くないよ!きれいにしてるよ!」
たしかに精液がついているぐらいで、見た感じきれいだった。
「無理ならいいよ?」
「全然できます・・・あーう」
いずみちゃんがおちんちんの精液を舐め取り始めた。
「おひいのしぇーえきは、どうしゅゆの?」
「おにいちゃん、吸い出して」
「えっ・・・そこまでやる?」
「いずみ、きれいなんだよね?」
「当たり前じゃん、きれいだよ」
「ね。自己責任」
その穴を選んだのは自己責任ではなくハプニングだ。しかし、射精したこと自体は、いずみちゃんを早く助けるためだったとはいえ、自分から言い出したので自己責任といえなくもない。
「わかったよ・・・吸い出して、どうするの?(さすがに飲まないだろうな)」
「私が飲むー」
「だめ!私が飲む」
「・・・」
「じゃ、おねえちゃんのは私が飲む」
「・・・由美も、きれいにしてるんだよね?」
「当たり前でしょ」
「わかった・・・(2人とも意地になってるな)」
いずみちゃんにお掃除フェラしてもらいながら、いずみちゃんからアナルの精液を吸い出して妹に口移しした。おちんちんは立たなかったので妹のアナルは夜に持ち越しになった。
「二人とも可愛いのに、それでもまだ本気できれいになりたいんだね」
「当たり前です」「当たり前です」
「なんだ、気が合うじゃん(女ってすごいなー(汗))」
ようやくいずみちゃんの夏休みの宿題に戻った。
「やっと始められるよ」
「いずみのせいでしょ」
「てへっ」
「いずみちゃん、慎重に座ろうね」
「はーい」
あぐらをかいて、いずみちゃんを後ろから抱きかかえる。おちんちんを入れながらやるのは諦めてくれた。
「はぁー、集中できそう」
「本当かなー」
「おにいちゃん、おっぱい触って」
「やっぱり・・・いいよ、してあげて。おにいちゃん、家に帰ったら私にも毎日やってもらうからね!」
「いいなぁー」
言われたとおりおっぱいと乳首を静かにいじりながら、いずみちゃんに漢字の書き取りをさせた。ところどころノートの文字が震えているが、無事に夏休みの宿題の分が完了した。
「漢字の書き取り、完成!。おにいちゃん、ありがとう。ん-」
ちゅっ
「ま、いずみは本当に勉強しただけ偉いよ」
ちゅっ、ちゅっ、れろ、れろ、。
「いずみちゃん、おつかれさま」
いずみちゃんの乳首をいじりながらいずみちゃんや妹とベロキスを続けていると、1階のおばさんからお昼の声がかかった。
「いずみ、おにいちゃん、急いで!」
自分の水色のスカートを履いた妹が、いずみちゃんに白いスカートを手渡す。
「いま行きまーす」
階段がキシキシいって、誰かが上がってくる。かっちゃんだった。
「早く出発しないと、行列になってすぐ入れないかも。急いで・・・おにいちゃん、着替えてるの?」
「うん、すぐ降りるよ」
「あそこは、そんなに急がなくても大丈夫だと思うけどな」
「先行くよー」
お昼を食べて、おじさんにパターゴルフ場まで車で送ってもらった。隣接してアットホームな感じの小規模な遊園地があり、観覧車が回っていた。
「へー、あとで乗りたいね」
「眺め、いいよ」
「おれはいい」
「かっちゃんは、高いところが苦手なんだよねー」
「早く受付、行くぞ」
かっちゃんに言われて心配したが、パターゴルフ場は空いていた。かなり先のホールに進んでいるグループがいるだけだった。待ち時間なしで受付を済ませた。パターやボールは、おじさんの家から持参したものを使う。ぼくだけは芝生に入ることができる底が平らなゴルフシューズを借りた。
コースに出る。かっちゃんはコースに詳しく、かっちゃん、ぼく、妹、いずみちゃんの順にティーショットをすることになった。さすがにぼくたちに指導するだけあって、かっちゃんはフォームが良かった。
自分の番になり、軽く素振りした後、ショットしたが、思ったほど転がらなかった。妹がしゃがんでボールをセットした。水色のミニスカートからパンティが見えそうでドキドキした。
「由美ねーちゃん、脚もうちょっと開いて、スタンスは肩幅。あと、どうやって持ってる?」
「こうだけど?」
「う―ん、ちょっと違うね」
「この方がいいよ、逆オーバーラッピング。左手人差し指を右手小指に載せるの」
「なんか持ちにくい」
「かっちゃん、こうだっけ」
「そう、左手親指、右手親指左右の手の甲がどちらも真横を向く形、それでいい。そうすると安定したストロークになる」
「大切なことはインパクトで真っすぐフェースを向けること、強すぎず、弱すぎず、手首を使わないで打つのが基本、だったよね」
「おっ?おにいちゃん、覚えてんじゃん♪ボールは飛ばなかったけど(笑)」
「かっちゃんに鍛えられたからね」
「そんなに覚えきれるかなー」
「だいじょうぶ。慣れるし、安定するよ」
「下半身を動かさないで打つ、左6右4。体重移動しない、膝は軽く曲げる、曲げすぎない、両肘を軽く曲げて5角形を作る。肩を横に使わない、肩を縦に使う」
「力まないでね」
「わー、無理―、頭痛がするー」
妹がパターを杖代わりにしておどけて見せた。
「あいたた、腰が痛いー。おばあちゃんになっちゃったよお」
「きゃはは」
「ふざけてないで、ちゃんとやって」
みんなが打ち終わると、かっちゃんはさっさと先に進んでいった。いろいろ言うだけのことはある。コースが入り組んでいて複雑だ。かっちゃんの行った方向を目で追って確認する。かっちゃんは次のホールの確認に行った。
「あーあ、かっちゃん、行っちゃったよ、早くおいでー」
「わかったー、かっちゃん、行ったね?じゃぁまずはラインを見てっと」
妹がぼくの方を向いてしゃがむ。クラブを立ててラインを目測するポーズをとる。くっついていた妹の膝が少し広がる。水色のミニスカートから妹の白いパンティがチラリと見える。思わず見つめていたら、妹と目が合った。妹は何食わぬ顔でラインに視線を戻した。妹の膝の間隔がさらに少し開いて・・・閉じた。
「(由美、わざとやってるな)」
いずみちゃんが、なにか妹に話しかけている。妹が立ち上がって強くショットした。僕のボールを追い越していい位置につけた。
「じゃぁ、最後、行きまーす」
いずみちゃんがしゃがんでゆっくりボールを置いた。不自然に僕の方に下半身を向けている。白いミニスカートから白いパンティがのぞいた。縦すじがうっすら、中央に小さく染みが浮かんでいる。いずみちゃんは目を伏せて頬を赤らめている。ゆっくり間を取ってから立ち上がった。
「(いずみちゃんまで)」
でもその後のショットは素晴らしかった。かっちゃんほどではないが、ときどき一緒に来ているらしい。
「ナイスショッ」
「いずみー、上手―」
いずみちゃんの打球は軽々と妹も越えていった。ようやく妹といずみちゃんがやってきた。
「これ誰のボール?」
「こっちがおにいちゃん」
「どこ、ゴール?あ、あっちねー」
「そうだよー」
「打つね?」
「あ、いずみのボールに当たりそう」
ぼくの第2打はいずみちゃんのボールをすり抜けていった。
「いいよ、近づいてるよ」
「どうやって打つの?」
「こっちは芝がもさもさしてるんだよね」
何とかグリーンに辿り着いた。
「遅かったねー」
一番ホールから遠い妹がラインを読んでパットする。かっちゃんの角度からは見えないが、ぼくからは妹のパンティが見えた。
「やったー、入ったー」
「お、いいよ、すごいすごい」
第一ホールは、かっちゃんは、バーディー、ぼくと妹はワンオーバー、いずみちゃんはパーだった。
第2ホール、第3ホールと進んでいく。
「おにいちゃん、ちょっと打ち方」
いずみちゃんが僕の後ろにぴったり密着する。背中にTシャツ越しに柔らかい乳房とこりこりした乳首が当たる。後ろから回した手で、勃起してしまった前の部分にさりげなく触れる。
「こんな感じ。わかった?」
小学六年生とは思えない低い声で耳元で囁かれてぞくっとした。勃起が邪魔になって、教えられたフォームで打てなくなってしまう。
「あー、いっちゃったー」
「ここからはカーブだよ、曲がってるから」
「いい感じー」
「あ、近っ」
「おしい」
「入るかと思った」
「これ誰のボール?」
「こっちがおにいちゃん」
2人がかがんで、しゃがんで、ぼくだけにパンティを見せてくる。
「次は・・・」
「どこ、ゴール?そこねー」
「そうだよー」
ホールからボールを取り出すときも、わざと(?)パンティをチラ見せる。ただ見えちゃっていただけかもしれないが、二人からずっと目が逸らせない。
「こっち7番ホール。5番は?どっちー」
「歩くだけでも楽しいね」
「なんか迷路みたい」
「向こう側にもある」
「丘に登ってます」
「ここが10番、反対側にあるよ」
「ゴールした?」
途中休憩をはさんで、18ホールをすべて終えた。
「結果発表」
1番はかっちゃん、80
2番はいずみちゃん、101
3番は妹、141
4番はぼく142
「うわあ、由美に負けたー」
「かっちゃんは、うまいね」
「かっちゃんは、今日は調子がいまいちだったよ」
「えー、こんなに上手なのに?」
「まだ、メンタルが足りない」
「でも、楽しかったー」
「おねえちゃんもだんだん調子が上がったね」
「次は、もっと上手になるよー」
「おにいちゃん、惜しかったね(ウインク)」
「ほんと。もうちょっとできると思った(ウインク)」
「初めてだし、こんなもんだよ」
「おにいちゃん、フォームはよくなったよ」
「おにいちゃん、ビリだからあとで罰ゲームね」
「えっ、そんな約束したっけ」
「えー、したよー。したよねー、いずみー(ウインク)」
「あっ、うんうん、したした!(ウインク)」
成績はともかく、初めてのパターゴルフはとても楽しかった。パターの持ち方や振り方にこだわりすぎたり、妹やいずみちゃんのエッチな誘惑に終始ドキドキしたりしたのも、成績が悪かった原因だ。楽しかったので、勝ち負けはどうでもよかった。
「おじさんが迎えに来るまで時間あるね」
「観覧車―」
「かっちゃん、どうする?」
「パットの練習してくる」
「じゃ、3人で乗って戻ってこよ?かっちゃん、パターとボール、預かってて」
「いいよ」
「よし、行こ―」
遊園地も空いていた。入園料とかなくて、直接観覧車の下まで行くことができた。誰も並んでいない。チケットの販売機で子ども3枚切符を買った。係のお姉さんのサポートで、3人同時に乗り込んだ。
「私こっちー」
「じゃ、私もー」
妹といずみちゃんが仲良くぼくの向かいに並んで座った。
「観覧車なんて、いつぶりだろう」
「わたしも、実は初めて。楽しみ」
「さーて、おにいちゃん、罰ゲーム始めよっか♪」
「なにするの?」
「決まってるでしょ、おにいちゃん、おちんちん出して」
「えー」
でも、罰ゲームのことを言い出した時に頬を赤らめていたので、どうせそんなことだろうと予想していた。
「周りから見えない?」
「箱の中なんか見えないよ、隣にも誰も乗ってなかった。おにいちゃん、早く」
妹が立ち上がって、ぼくのチャックを下げておちんちんを取り出した。無茶をしているくせに緊張しているのがまるわかりだ。
「ドキドキするね」
「うん、悪いことしてるみたい」
本当に悪いことをしていると自覚しているが、二人の前では平気になってきた。可愛い二人を前にすると、ぼくの中の善悪の基準がおかしくなる。
「これでおしまい?」
わざと平然と煽ってみる。
「いずみ、ビリの人があんなこと言ってる」
「どうするの?」
「勃起させちゃお?せーので、パンティ、ずらすよ」
「せーの」「せーの」
二人でミニスカートを持ち上げてパンティをずらした。可愛いおまんこが2つ並んだ。
「くぅっ」
「いずみ、おっぱいも見せちゃえ」
おっぱいなしでも、二人の攻撃は、充分ぼくの股間を直撃した。びんびんに勃起させるには十分な攻撃だった。
「さぁ、おにいちゃん、降りるまでに戻るかな?」
「戻らなかったら大変!」
「ギブアップ」
「“お願いします”は?」
「お願いします」
妹は満足そうな笑みを浮かべた。
「いずみ、じゃんけん・・・」
「あ、私、おねえちゃんのあとでいいよ」
「観覧車、回っちゃうかもよ?」
「えー、それはダメ。じゃんけんぽん」「ぽん」
妹が勝った。パンティをずらして後ろ向きに挿入する
ずにゅー
「ふー、やれやれ、疲れがとれるのお」
「そんなエロいおばあちゃんはいません」
そのまま振り返る妹とキスしていると観覧車が一番高いところまで上がり切った。かっちゃんがパットの練習場にいる。
「おねえちゃん、そろそろ交代」
「入れられそう?」
「だいじょうぶ」
「いずみちゃん、ゆっくりだよ?」
「はぁい」
にゅにゅー
「はぁはぁ」
「これ、気持ちいいけど、入れてるだけだと勃起が納まらないかなぁ」
「入れてもだめなら出してみな?」
「おねえちゃん、ひどい」
「朝、おしりに入ったとき、いずみのおっぱい触ってたよね、あれしたらどう?」
「おにいちゃん、やってみて」
もみもみ、くにくに
「はぁーん、おにいちゃん、キス」
ちゅっ
「はぁ、興奮する。これでいけるかも。いずみちゃん、出していい?」
「すぐ飲めるから、お口がいいな」
観覧車が回転してぼくたち乗ったボックスが地上に近づいてきた。猶予がない。
「ごめん、いずみちゃん、そのままいくね」
いずみちゃんの両膝の裏に両手を差し込んで上下する。ニーソで滑ってやりやすい。白いミニスカートがふぁさふぁさ揺れる。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、」
乗降場所に到達した。妹がぼくといずみちゃんの前に立ちはだかり、外からの視線を防いだ。
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅぅぅ、
「あー、出てるっ、はぁ、はぁん」
「いずみっ、早くおにいちゃんから降りてっ」
ギリギリ間にあった。係のお姉さんが外側からロック解除した。
いずみちゃんが妹の陰でパンティとスカートを直し、ぼくはおちんちんをしまってチャックを上げた。いずみちゃんが、精液が垂れる前にパンティを履けたなら、観覧車のボックスには垂れていないはずだ。
係のお姉さんが三人が下りるのをサポートしてくれた。いずみちゃんは不自然な歩き方だ。次のボックスを待てばいいのに、入れ違いで、茶髪とピアスのチャラいアベックが乗り込んでいった。ぼくたちはそそくさと観覧車の前を立ち去った。
途中、妹が人が来ないか見張って、物陰でいずみちゃんがパンティを脱ぎ、ぼくがいずみちゃんから精液を吸い出して口移しした。半分は妹が飲んだ。脱いだパンティは水飲み場で洗った。水飲み場に移動するまで、いずみちゃんはノーパンがばれないか冷や冷やしていた。
水洗いしたパンティを絞っていずみちゃんが履いた。
「冷たくて気持ちいー」
「えーそうなの?私もやろうかなー」
7月だからよかった。
パターゴルフ場に戻ってパットの練習をしているかっちゃんに合流した。
「観覧車、楽しかったよ。上からかっちゃんが見えたよ」
「そー、よかったね」
かっちゃんは練習に夢中で生返事だった。そのうち、おじさんが車で迎えに来てくれた。
「お待だせー。パターゴルフ、楽しかったべ」
「はい、楽しかったです」
「ペンタもゴルフ始めな。付ぎ合いで必要だがらな。」
「はい」
家に帰って、お風呂、食事、そして2階に戻った。かっちゃんは自分の部屋に行ってしまった。
「今日も一日楽しかったね」
「パターゴルフ、実力なら由美に負けてないと思うけどなー」
「勝負の世界、結果が全てです」
「でも、おにいちゃん、フォーム、なかなか良かったよ」
「私は?」
「まあまあかな」
「まぁ、いいや、とにかくおにいちゃんに勝ったし」
「罰ゲームって、ほんとに約束してたっけ?」
「してたしてた(ウインク)」
「うん、してたよ。忘れちゃったの?」
「覚えてないんだよね」
「もー、おにいちゃん、人の話をちゃんと聞いてよね」
「そーだそーだ」
「態度が悪いから、罰ゲームの続き、しようか」
「うん、決定ー」
「えっちなことなら、もう無理だよ、きっと」
「えー、そうなの。それじゃぁ、・・・お馬さんになって、私といずみを乗せて部屋を一周」
「同時に?無理だよ」
「順番に」
「それなら楽勝」
「やったー、楽しそう」
四つん這いになって、妹といずみちゃんを代わりばんこに背中に乗せて、和室を一周ずつした。ぼくにとっては大したことなかったが、妹といずみちゃんは大はしゃぎだった。無邪気に喜んでくれてぼくも嬉しかった。
その後は、電気を消して、布団をくっつけて手をつないで3人並んで寝た。
「おにいちゃん、おやすみのキス」
「私もー」
ちゅっ、ちゅっ
「明日は市民プールだよ」
「毎日楽しいね」
「かっちゃんも来れるかな」
「どーだろ」
「また4人で揃えるといいね」
「じゃ、明日も朝早いから寝よ、おやすみー」
「おやすみー」
「おやすみー」
「(ひそひそ)ねえ、おにーちゃん」
「ん、なーに?」
「(ひそひそ)おねえちゃん、今夜、おしりの穴に入れるって言ってなかった?」
「(ひそひそ)忘れてるみたいだからいいよ」
「そーだね、おやすみ」
「おやすみ」