中学校の夏休み、ママが出かけて中学一年生の妹と二人きりになった。
従兄妹の手紙をぼくより先に見た妹は、初潮が来ているのに隠していたことを知られたと早とちりして、覚悟を決めてぼくに打ち明けた。妊娠には注意するものの今までのように妹とセックスを続けたいぼくの気持ちを知り、妹はようやく不安から開放された。
まだ家事の途中だったが、安心して少しハイな気分になった妹のフェラからエッチが始まった。キッチンでかるく絶頂した妹をお姫様抱っこして居間に移動し、ソファで妹とのエッチを続けた。
背面座位で妹に挿入し、顔だけ振り向いた妹とキスをする。Tシャツの裾から手を差し込んで発展途上の中学一年生の胸を脇の下から大きく包む。人差し指と中指で乳首を挟み、親指で乳首の先端をゆっくりさする。
もーみもーみくーにくーに
「はぁーん、おにーちゃんのマッサージ、気持ちいい♡」
「由美のおっぱい、左右均等に大きくするからね」
「ありがと、アニキ」
ちゅっ
妹が初潮を迎えた。ぼくも妹も、お互いを愛しているのでこれからもセックスを続けたい。でも、ぼくも妹も、優しいパパやママとの今の幸せな家庭を崩壊させたくはない。これからは、パパやママにばれないだけでなく、妊娠しないようにも気をつけてセックスする必要がある。
ぼくにバージンを捧げてくれた従妹のいずみちゃんは小学六年生で、おじさんと一緒に空港まで迎えに来てくれたとき、まだ処女だった。それなのに、先に処女ではなくなった妹よりも学年が下なのに、2年も前に初潮を済ませていた。
「”安全日だから”」
そう言われて、おじさんの家で、いずみちゃんには何度も中出しした。
「(妹とも安全日なら今までどおり中出しできるかな♪)」
挿入されたまま胸をいじられ、うっとりしている妹に話しかける。
「ねー、由美」
「・・・なーに」
「由美の安全日や危険日、いつなの?」
「・・・わからない」
そんなに簡単な話ではなかった。
危険日は排卵日前後2、3日、安全日は生理がはじまる1週間前から生理の日までだそうだ。
生理周期がわかれば、安全日や危険日がわかるようになる。でも妹は、まだ初潮が始まったばかりで、第1周期すら回り終えていない。経験が全然ないのだった。
たしかに、何周期か実際に経験してみないと、データ不足でわからないだろうということは容易に察しが付く。
「(できれば1年以上、最低でも半年は過ぎないと、参考にできる周期データは集まらないだろうな)」
くにくに
妹の乳首を触りながら、妹のうなじに唇で触れる。耳にふっと息を吹きかけ、耳たぶを甘噛みする。
「はぁー」
結合部の根元がきゅんと締まり、じゅわーと潤いが増したのを感じる。
「安全日でも危険日でもない日の方が多いんだね」
「うん」
データ不足。しかも、ヒトは機械ではないのだから、精確に周期を繰り返す保証もない。
「(未成年だしお金もないからコンドームも無理だし。とにかく中出しは慎重にしたほうがいいな)」
エロコミックでそれなりの知識はあるつもりでも、中学生の自分にできることは限られる。
でも、いつかは妊娠に気をつけなければならなくなると元々わかっていたので、冷静でいられたのはよかった。
妹とキスし、ゆっくり腰を動かしてみる。
「はぁん、はぁん、おにいちゃん」
妹を乗せた状態で座ったままてはなかなかピストンできないが、上下の動きに反応して妹の膣が緩んだり締まったりする。
ちゅー、ちゅー
妹が快感に耐えきれず必死にキスをする。
「ああーん」
幸せそうな顔をして再び妹の力が抜けた。妹を満足させられると、ぼくも自信が持てて満足できる。
ちゅっ
「待っててね」
妹をソファに置いて、家事の続きをする。
勉強部屋とかの掃除機がけを簡単に済ませ、洗面所に行って止まった洗濯機の中から洗い終えた衣類を洗濯籠に移し、それを持ってベランダに移動する。
空は濃紺で、素晴らしい快晴だ。
「すぐ乾きそうだ」
洗濯物を干していると、元気を取り戻した妹がベランダに出てきた。手伝ってもらって二人でやると、あっという間に干し終わった。
妹がベランダの手すりにつかまって、青空を見上げる。
「いー天気だねー。おにーちゃん、おでかけしよーよ」
足を少し開いておしりを突き出している。Tシャツの裾から伸びる小麦色の脚が健康的だ。Tシャツの裾をそおっと持ち上げると、案の定、妹もノーパンのままだ。
「パンツを履いてからね」
「えへへ、ばれた?」
指で探ると、潤っている。あどけない顔した中一のくせに中三の兄を誘惑するほどエロくなったのか、初潮がバレてハイな気分が悪乗りさせているのか。
くちゅくちゅ
「えー、おにーちゃん、こんなとこでしちゃうのー?お隣さん出てきたらどーするの?」
可愛い顔をしているくせに、いっちょまえに挑発している。魅力を増した妹のサクランボのようなくちびるにキスをする。
ちゅっ
「ちゃんと挨拶しろよ」
ずにゅー
後ろから妹の膣に挿入する。
「はぁーん、気持ちいい」
「うん、気持ちいい」
青空の元での開放的なセックスが爽快だ。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、
妹もぼくの腰に合わせておしりを前後に揺らし始めた。摩擦速度が半分になったり倍になったりする。
「アニキ、これ、すごい、はぁ、はぁ」
「うん、はぁ、はぁ、由美、こっち向いて」
ぶちゅぅ
夢中で舌を絡ませながらピストンを繰り返す。妹を抱きしめている感触と摩擦する部分がたまらなく気持ちいい。
「由美、好きだよ」
「わたしも」
カラカラ
夢中で腰を振っているとき、隣のサッシが開く音がした。
「ええー、まじ?」
仕方なく慌てて妹から抜き、その場にしゃがみ込む。目の前に妹のお尻がTシャツの裾に隠されている。しゃがんでいるぼくの姿はお隣さんからは死角になり見えないはずだ。
「あら、由美ちゃん、おはよ」
「おはようございますぅ(汗)」
「旅行から帰ってきたのねー、どうだった?」
「楽しかったです」
「おにーちゃんと二人だけで行ったんでしょ」
「はい」
会話が終わりそうにない予感がする。妹にいたずらすることにした。
目の前の水着の日焼け跡の残る妹の柔らかいおしりを割り広げ、慎ましい菊皴とぬらつく膣穴を同時に剥き出しにする。
むにゅぅ
「(ちょっと、おにーちゃん!)」
妹が前を向いたまま、お隣さんに見えないように手で振り払おうとする。
「どこに行ったのぉ?」
膣穴に指を入れる。
ぬちゅぅ
「ひっ!・・飛行機に乗っておじさんの家に」
「まぁ、まだ中学生なのに二人だけで?すごいわね。おばさんなんて、新婚旅行で・・・」
「おはようございます!」
ぬちゅうん
「あん!」
妹の膣に指を入れたまま不意に立ち上がって、今ベランダに出てきたばかりのように装う。
「あらぁ、ぺん太ちゃんも、おはよ。元気だった?」
「はい、元気です」
ぬにゅ、ぬにゅ
「・・・」
「いーわねー、夏休み。ママはお仕事?洗濯のお手伝いまでしてえらいわね」
「はい」
「由美ちゃんと二人で旅行に行ったんでしょ?」
「はい」
にゅちゅ、にゅちゅ
「・・・(恥)」
「どーだった、旅行、楽しかった?」
「とっても楽しかったです・・・由美、さっきの続き、するよ・・・では、また」
「え、ええ、またお話を聞かせてね」
お隣さんとの会話を強引に打ち切り、妹を引っ張って部屋の中に入る。早くさっきの続きがしたい。
ぺろぺろ
ぬめついた指を舐めてきれいにする。
「あーん、もー!滅茶苦茶するんだから!」
「由美だって、打ち切ってもらって助かっただろ?」
「そーだけど、それは・・・」
「続きをする?お出かけする?」
「続き。・・・でも、それからいっしょにお出かけだよ?」
「由美、可愛いね」
「もー、いつでもそー言えば済むと思ってるんでしょ」
ちゅっ
我慢できずにキスすると、妹がぼくの口を吸い返す。
ちろちろ舌を絡める。
可愛くてたまらない。妹をぎゅっと抱きしめる。
「あー、由美可愛い。」
ちゅっ
「そろそろいなくなったんじゃないか?」
「えー、またベランダ?」
「せっかく由美がその気になったんだから、途中でやめるのはもったいないだろ?」
「違うよ。おにーちゃんがベランダにいたから出ていっただけ」
「ノーパンで?」
「えっとぉ」
「いーから」
「あーん、強引」
お隣さんは、いなくなっていた。
ちゅっ
手すりをつかまらせて妹の後ろにしゃがみ、おしりを割り広げて白い股間を舐める。
ぺろ、ぺろ、くちゅ、くちゅ
「はぁ、美味しい、癒されるー」
じゅんじゅんに潤ったおまんこから、ぽたぽた愛液が垂れる。
「はぁん、おにーちゃん、もー入れて」
「待って、こっちも」
遠慮がちな菊皴にも舌を滑り込ませる。
れろ、れろ、にゅちゅ、にゅちゅ
「ああん、気持ち良すぎて力が抜けちゃう」
「それじゃぁ、あとちょっと、頑張ろうか」
立ち上がる。勃起も直立して、期待でビンビン振動している。
「入れるよ」
亀頭の先端のカウパーをクリトリスの裏側に擦り付ける。
「ひぃん、入れてよー」
妹が我慢できなくなって左右にお尻が揺れる。
ぬちゅっ、ぬにゅー
「ううう、気持ちいい」
「はぁぁぁ、やっと・・・入ってきたぁ」
妹の黒髪の香りを嗅ぐ。夏の香りがする。
「由美♡」
奥まで入れて一呼吸した後、本格的にピストンを始める。
にゅうっ、にゅうっ、にゅうっ、にゅうっ、
Tシャツの中に手を入れて、ソフトに胸を揉みしだきながら腰を往復させる。
「はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡」
「くー、由美のおまんこ、超気持ちいい」
爽やかな青空の下で最愛の妹を抱きしめてピストンする。叫びたくなるくらい気持ちいい。
ぼくのおちんちんの形にピッタリ合ったぼく専用の妹のおまんこは、往復の摩擦で一致とずれを繰り返す。妹の膣穴の中のこりっとした天井やうねうねの襞でカリや裏筋まで刺激される。陰茎に盛り上がった血管にまでこの世のものとは思えない快感ををもたらす。それが更なるピストンの原動力になる。
このままでは永久運動が止まらないかと思ったが、全然そんな心配はなかった。
脳からの強力な指令で、すぐに勃起は痙攣をはじめ、ぼくの脊髄が痺れ始めた。いっしょに膝が震えだした妹も、なんとかピストンに耐え、中に射精される精液を逃さないように膣穴の入り口がきゅうっとしまり、大量の精液を全て受け止めるために膣内の空間が広がる。
「あ!中に出しちゃダメだった」
ぼくの心が悲鳴を上げる。今までは何も考えずにそのまま気持ちよく射精していたが、ぎりぎりの瞬間に理性が働く。一刻の猶予もない。
ずにゅるぅっ
そのまま射精したい気持ちを必死で抑えて、最奥まで到達していた勃起を急ぎ引き抜く。びんとはねた勃起がくずおれる妹のTシャツの背中にふぁさっと包まれた。その直後、裏筋と睾丸を妹の背中にびったり接触させて、射精する。
どびゅっ、びゅるるるるる
妹の背骨が裏筋を刺激する。妹の背中とTシャツの隙間に精液が飛び散る。数滴の白濁がTシャツの首の穴から飛び出て妹のうなじに付着した。残りのほとんどの精液は、妹の肌とTシャツに挟まれ、べったり染みを浮かび上がらせていく。
どぴゅ、どぴゅっ
妹を後ろから抱きかかえ、残りの精液を出し尽くす。吸着性の良い綿の白いTシャツに精液の水分が吸い取られた。粘性の高い成分が妹の背中とTシャツの間にゼリーのようにぷるぷると溜まり、スローモーションの雪崩のように、次第に下方に移動していく。それすらもTシャツとの間で、動きを止めた。
妹も自分も精力を出し切った。スポーツの後の心地よい疲労感の中、妹を抱きかかえたまま、ゆっくりベランダに座り込む。いまお隣さんに出てこられたらおしまいだとわかっていても、起きる気にならない。
「・・・ああ、気持ち良かった・・・・由美、だいじょうぶ?」
「もーだめ、きもちよすぎだよぉ」
「おでかけできそう?」
「すぐは無理。休んでからにしよ?」
ちゅっ、ちゅっ
二人ともエッチに満足した。キスをしながら、二人とも起き上がれるようになるまでベランダで休憩した。
「アニキ、背中べたべたする」
ぼくのTシャツのお腹の部分も、湿り気を帯びてきた。
「ごめん、由美が気持ち良くて」
「いーよ、いっぱい出たね♡」
「いっしょにシャワー浴びよ」
「うん♪」
べたべたになったTシャツを下洗いしてから洗濯機で回しながら、二人でシャワーを浴びた。
お互いをボディソープで手洗いする。中学一年生の妹の凹凸の少ないすべすべした身体をいたわるように撫でる。妹はぼくのおちんちんばかり集中的にいじる。
ちゅっ、ちゅっ
その間もキスはやめられない。
「アニキの、すぐギンギンになるよね」
「由美がいじるからだよ。由美だって、ぬるぬるだよ」
にちゃぁー
「ほら」
「はぁ、アニキがいじるから。さっさと入れてよ」
ずにゅぅ
「そんなぁ、急すぎるぅ」
「・・・」
パン、パン、パン、パン、
「はぁ、はぁ、お、にー、ちゃん、」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
「さっき飲めなかったから、お口に出して」
「わかった、いくよっ」
どびゅぅ、ぴゅっ、ぴゅっ、
妹の舌の上に白い精液だまりができる。追加される精液で、次第に高さと面積が増していく。
「あー」
「わざわざ見せなくていいよ」
ごっくん
「はい、お掃除も」
ちゅるー、ちゅぽん、ごくん
「アニキ、お腹空いた」
「お昼にしようか」
「お昼食べたら、いっしょにおでかけしよ」
「OK」
シャワーとエッチで身も心もさっぱりした。キッチンに行って冷蔵庫からママの作ってくれたランチを出して二人で仲良く食べた。
初潮が来るまでは心配していたが、ちゃんと気をつければ妹とのエッチは順調だった。ぼくと妹は、またひとつ課題をクリアできた。