夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その六、あかねちゃん)

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運転手さんから到着したと知らされて、マイクロバスに乗車しているほぼ全員が心地よい眠りから目を覚ました。

「おにいちゃん、おねえちゃん、着いたよ」

「・・・え、もう?」

「ふわぁー、まだ眠いよー」

「あなた、着いたわよ、起きて」

「みんなー、着いたぞー。はい、降りるよー」

「運転手さん、ありがとうございました。母さん、足元、気をつけてね」

乗降口に近い順にみんなが降りていく中、妹といずみちゃん、ぼくたち3人は最後尾の座席だったので立ち上がるのも最後になった。

ちゅっ、ちゅっ

席を立ち上がる前、誰も見ていない隙にこっそりキスをする。

マイクロバスを降りると、歩道にあかねちゃんが待ち構えていた。和香さんの姿はもうない。多分先に家に入って、ちゃぶ台を拭くとかお茶を入れるとかみんなを迎え入れる準備をするのだろう。

「おにーちゃん、おねーちゃん、早く」

これからあかねちゃんの部屋に行って、あかねちゃんが目撃したことについて説明しなければならない。

「(うー、緊張する)」

「いずみ、行ってくる」

「おにいちゃん、おねえちゃん、頑張ってね」

指切りげんまんに参加していないいずみちゃんは、ついてこないことにした。

本家の玄関から、まっすぐ2階のあかねちゃんの部屋に入る。

あかねちゃん、ぼく、そして妹の三人。最後に部屋に入った妹が戸を閉めた。

カーペットの上に座って輪になる。早速あかねちゃんから質問された。

「何してたの?教えて」

「あかねちゃん、秘密、守れる?」

「うん、指切りしたもん」

「いい子ね。じゃあ、教えてあげる。おにいちゃんとおねえちゃんはね、気持ちいいことしてたの」

余りにもストレートな物言いにぼくは息を飲んだ。でも、あかねちゃんは特に驚かない。

「気持ちいいこと?」

「そう、気持ちいいこと」

妹があかねちゃんを優しく見つめる。あかねちゃんがちゃんと理解できているのか確認している。

「そうだよね、アニキ」

「う、うん」

予期せず妹から同意を求められて、返答がぎこちなくなった。

「どうして?」

「おにいちゃんのことが好きだから」

さっきから何も嘘はついていない。妹の頬が少し赤くなっている。妹は真正面から幼稚園児のあかねちゃんに向き合っている。

妹の意外なまじめさと勇気に尊敬の念が起きる。

あかねちゃんがぼくの顔を見る。

「おにいちゃんも?」

兄のぼくが妹に負けてはいられない。

「うん、由美のことが好きだから、二人で気持ちいいことしてたんだよ」

妹が言ったのと同じことを自信を持って言った。

「ふーん」

「わかった?」

「わかったけど、まだわからない」

「(まあ、そうだろうな)」

園児を相手にする妹のストレートな説明に驚き、ぼくのことを迷わず好きと言ってくれたことに感激したが、今までの説明だけで幼稚園児のあかねちゃんが納得できるとは、ぼく自身が思えなかった。

「なにがわからないの?」

妹は誠実にあかねちゃんに対応しようとしている。

「えーとねー」

あかねちゃんが園児らしい仕草で首を傾げる。

「どーして好きだと気持ちい―ことするの?」

「うーん、したくなっちゃうから」

妹があかねちゃんにもわかるためには何と言えばいいか考えている。

「あかねちゃん、ママ、好き?」

「うん、好き」

「ママにぎゅーってされるの好きでしょ?」

「うん、大好き」

「気持ちいいでしょ」

「うん♪」

これでわかってくれたかなと思ったが、まだ質問が続いた。

「ぎゅーってされるのは気持ちいいけど、おにーちゃんとおねーちゃんは、ぎゅーってしてなかったよ?」

「(どうしよう)」

妹に助けを求める。

「それに、白いとろろが出てた」

「(そんなの説明できるわけないだろっ)」

ぼくは心の中で突っ込みを入れるだけだったが、妹は大胆にその一線にさえ踏み込んだ。

「おにーちゃんとおねーちゃんは、いつもぎゅーってしてるんだよ」

「そーなの?」

「ぎゅーってするのも気持ちいいけど、他にも気持ちいいことがあるんだよ」

あかねちゃんを手招きして、妹を背にして抱っこするように座らせた。

「あかねちゃん、お股こすると気持ちいいでしょ?」

「うん」

「(ひえっ!)」

再び驚く。

「(幼稚園児相手に、そんなこと言っていいのか?)」

だが、あかねちゃんは素直に肯定している。

「(いったいどうなってるんだ?これからどうなるんだ?)」

「ここ、こすこすって、するの気持ちいよね?」

妹の指が、あかねちゃんのパンティの上からクリトリスの辺りを優しく撫でた。

「うん、気持ちいい」

「自分でこすこすするの?」

「ときどき」

「だよねっ?おねえちゃんも、ここ、こすこすすると、気持ちいいんだよ?」

「うん」

「だから、おにいちゃんがこすこすしてくれたの」

「ふーん」

あかねちゃんは、嫌がる気配もなく従順におまんこをこすられている。でもまだ質問は続いた。

「おにーちゃん、おちんちんでこすこすしたの?」

「(うぐっ)・・・」

「・・・そうだよ」

「ママが、こすこすするときは、きれいな手でしなさいって言った。おちんちんは汚いからだめだよ」

「おにいちゃんのおちんちんはきれいだから、大丈夫なんだよ」

「ほんとに?おしっこするのに?」

「うん、おしっこした後もいつもきれいにしてるから」

「それに、ママが一人でしなさいって言った。人に見せちゃダメって言った」

「あ、そうだよね、ごめんね。あかねちゃん、おねえちゃんに触られて嫌だった?」

「嫌じゃなかった。」

「やめる?」

「やめなくていい」

妹は、パンティ越しにあかねちゃんのおまんこを再び優しく擦り始めた。

「あかねちゃんやママの言うとおり。そうだね。ひとに見せたり、ひとの前でこすこすしちゃだめだね」

「・・・そーだよ」

「でもね、見せてもいい人がいるの。それはね、大きくなって、お互いに大好きで、絶対に裏切らない人だったら、見せてもいいの。」

「・・・」

妹の説明に感心して聞き入っていた。妹の指があかねちゃんのパンティの上からおまんこを擦るのを見ても興奮するが、それよりも妹が平然とあかねちゃんに対して園児にはまだ早いようなことを話し続けているのに感心していた。

「あかねちゃん、今はまだ小さいから誰にも見せちゃダメだけど、おねーちゃんぐらい大きくなって、恋人ができたら、その人だけには見せてもいいんだよ」

「おにーちゃんはおねーちゃんの恋人なの?」

「そーだよ。でも内緒にしてね」

「どーして?」

「・・・秘密にしたいから」

あかねちゃんは、有無を言わさない妹の真剣さを感じ取った。

「うん、わかった」

「でも、内緒にしてくれる代わりに、あかねちゃんに特別に秘密を見せてあげる」

「ほんと?」

「絶対にみんなには内緒だよ」

「うん、絶対ないしょにする」

「アニキ、ちょっと」

妹がぼくを手招きした。

「(ひそひそ)あかねちゃんに見せるよ」

「(ひそひそ)えー、そこまでしなくていいだろ」

「(ひそひそ)こーいうのは、全部正直に見せた方がいいの」

いま妹と争うと、せっかくあかねちゃんが納得して終わりそうだったのをぶち壊しにする気がした。妹は幼児期にあかねちゃんのような時代を過ごして、今中学生になっている。あかねちゃんの気持ちを理解できるのかもしれない。大人しく妹に従うことにした。

「あかねちゃん、ちょっと降りてね。」

妹はあかねちゃんのパンティを擦るのをやめた。あかねちゃんは名残惜しそうに、妹の脚の上から離れた。

「アニキ、おちんちん出して」

「(くー、本当に出さなきゃいけないのか・・・えーい、もーどーにでもなれ)」

ぼろん

短パンとパンツを下げた。今自分が置かれている異常な事態に興奮して半勃起状態のおちんちんが晒された。

「おちんちん」

あかねちゃんが冷静に見ている。特に恥ずかしがったり嫌がったりするでもなく、見慣れているかのようにたんたんとしている。

「おにいちゃんはきれいにしてるから」

ぺろぺろぺろぺろ、ぱくっ

「うっ」

完全勃起した。妹の口で隠れている方が、あかねちゃんの目の前に剝き出しになっているより恥ずかしくない。

「男の人は、おちんちんをこすこすすると気持ちいいの」

れろんれろん

口の中で妹の舌が蠢いている。

「(くう、気持ちいい)」

「どーして手でこすこすしないの?」

「きれいだったらお口でこすこすしても大丈夫なの。おねえちゃんは、お口でこすこすしたいときもあるの」

「ふーん」

「それでね、見ててごらん?」

れろれろれろれろ、ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ、じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ

「うぐ、由美、だめだ・・・出るっ」

妹が口を離した。

どぴゅっ、どぴゅるるる

あかねちゃんの目の前で、亀頭の先の尿道口から妹の開いた口の舌の上に白いラインが流れた。

「あ、とろろ!」

「(べー)ほあ、あかねちゃん、見えう?」

妹の舌の上のくぼみに、ぼくの出した半透明乳白色の精液が乗っている。

「とろろ!」

あかねちゃんに精液を十分見せつけた妹は、口を閉じて頷くようにして飲み込んだ。

ごっくん

「あー、美味しかった。そしてね、ほら、ここ見て」

ぼくの尿道口に滲む精液の残りをあかねちゃんにじっくり見せる。

「おにいちゃんのおちんちんの先に白いねばねばしたのがついてるでしょ?」

「とろろ?」

「違うんだよ。この白いのはね、”せーえき”っていうの。おちんちんをこすこすして気持ち良くなった時、出るんだよ」

「せーえき?」

「そう、精液」

妹はぼくの亀頭の先についている精液もきれいに舐め取った。

ごくん

「これで、全部わかったでしょ?」

「わかった」

「このことは、あかねちゃんとおにいちゃんとおねえちゃん、三人だけの秘密だからね」

「うん、秘密にする」

「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ーます」「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ーます」

「指切った」「指切った」

妹とあかねちゃんが顔を見合わせてにっこり微笑んだ。

「ありがとう。おにいちゃんとおねえちゃんが恋人ってことも、秘密だよ?」

「わかった、全部秘密にする」

「ありがとう、あかねちゃん。いい子。これで説明終わり。まだなんか分からないことある?」

「はい、どーしておねーちゃんはせーえき飲んだの?美味しいの?」

「うん、美味しいの。おねーちゃんは、おにーちゃんの精液が好きなの。それにね、・・・」

「由美、・・・」

”ちょっと待った”と止めようとしたが、間に合わなかった。

「精液を飲むときれいになるの」

あかねちゃんの目の色が変わった。

「飲みたい!あかねも飲む」

「(あー、だから言わんこっちゃない)」

一言余計だった。あかねちゃんの前で射精させられるとかやり過ぎではあったが、それでもここまでは誠実にあかねちゃんの好奇心に寄り添い、うまく丸め込むことに成功していた。

「あ、精液だけどね、おねえちゃんは大きいから美味しいと感じるけど、あかねちゃんはまだ小さいから美味しくないよ?」

慌てて妹がフォローしようとするが、あかねちゃんの好奇心が止まらなくなっていた。

「美味しくなくてもいい。きれいになれるんでしょ?あかねもきれいになりたい」

「大人にならないと飲めないんだよ、お酒と同じで」

「おねえちゃんだって、大人じゃないのに飲んでる」

余計傷口を広げてしまった。

「飲ませてくれなきゃ、ママに言う」

「ちょっと、あかねちゃん、指切りしたよね?」

「飲ませてくれたらママに言わない」

「・・・おにーちゃん、仕方ないから飲ませてあげて」

「(そんな馬鹿な)」

もぞもぞ

あかねちゃんが早速ぼくのおちんちんをいじり始めた。

「わたしもおねーちゃんみたいにする」

ぱくっ

あかねちゃんの口には入らないが、先っちょだけあかねちゃんの唇に包まれた。

むくむくむく

最低なことにぼくの男根は反応した。カウパー液が滲み始める。

「なんか出てきた。ちょっとしょっぱい」

あかねちゃんが唇を外して確認する。

「透明でぬるぬるしてる」

「それが出てきたら、その後で精液が出てくるんだよ」

「わかった」

ちゅぱちゅぱちゅぱ

園児の大胆さであかねちゃんが妹の真似をする。だが、口が小さいので亀頭の先をちゅぱちゅぱするだけだ。

「おねーちゃんが手伝ってあげる」

「いい、あかね一人でできる」

「あかねちゃん一人だと時間がかかるから、おねーちゃんにも手伝わせて」

「いや。ひとりでやりたい」

「わかったよ、じゃあ、これやってみて」

妹は右手で幹を擦り、左手で睾丸を揉んだ。

しこしこ、もみもみ

「やってごらん」

もみもみ、しこしこ、ちゅぱちゅぱ

「(くー、あかねちゃんの手、可愛い、気持ちいい)」

不慣れな手つきがなんとも言えずこそばゆくて気持ちいい。園児におちんちんを舐めさせている背徳感が強烈な快感を呼ぶ。

「はぁはぁ、あかねちゃん、出ちゃう。おねーちゃんと代わって?」

「いや。あかねが飲む」

もみもみ、しこしこ、ちゅぱちゅぱ

「うぐぅ、(やばい、あかねちゃんの口に出ちゃう)うう、うっ出る」

気持ち良くて堪らない。

「(本当にいーのか・・・くー、限界)」

どぴゅっ、

小さな園児の唇の間、舌の上に半透明乳白色の精液が溜まっていった。

「(あー、こんなに小さい子の口に射精しちゃった・・・)」

背徳的な優越感と自己嫌悪がないまぜになる。

とぴゅ、とぴゅ

「れた♡」

あかねちゃんが嬉しそうに舌を出した。半透明乳白色のぼくの精液が乗っている。

「べー。おねーちゃん、見えう?」

「うん、見えるよ。精液、出たね、飲んでみる?」

こくんとあかねちゃんが頷く。

「うん、あまり味がしない」

こくん

「飲んら」

こくん

「全部飲んだよ、あー」

「本当だ。どお、美味しかった?」

「あんまり味しなかった、けど美味しかった」

「それじゃ、おにーちゃんに、お礼言いましょ」

「おにーちゃん、ありがとう・・・ごちそうさま?」

「ぷっ。いい子ね、ありがとうでもごちそうさまでも両方でもいいよ」

「あかねちゃん、これでいいかな」

「おかわり」

「?」「?」

あかねちゃんが、きょとんとしている。

「おかわり、だめ?」

妹と目を見合わせる。意思が通じた。

「(だめだ。これではいつまでたっても終わらない。あかねちゃんにもっと気持ちい思いをさせなきゃ)」

「いいよ、あかねちゃん。でももっと気持ちいいことしてあげる」

「ほんと?」

「うん、あかねちゃん、おにーちゃんがおちんちんを見せてくれたから、おあいこで、あかねちゃんのおまんこも見せてあげてね」

ぼくは仰向けに寝転がる。勃起が屹立する。妹があかねちゃんにお手本を示す。

「ほら、こんな風に」

パンティを脱いだ妹のおまんこが顔の上に降りてくる。

「(はぁ、由美のおまんこ)」

顔面に近づいたピンクの濡れた割れ目に舌を伸ばす。

ぴちゃぴちゃ

なにしているかあかねちゃんにわかるように音を立てる。

「はぁーん、おにーちゃんに舐めてもらって気持ちいい♡」

あかねちゃんへのデモンストレーションがすぐ終わった。見せるためのクンニでも妹の目は潤み頬は少し赤らんだ。

「はぁ、気持ちいい。はい、あかねちゃん、やってみて。気持ちいいよ。わたしはこっちに座るね」

ずにゅー

妹はあかねちゃんに見えるよう素股で勃起をはさむように腰を下ろした。腰をゆっくり上下してクリトリスを剛直に擦りつける。

「はぁ、あかねちゃん、おいで、いっしょに気持ち良くなろ?お兄ちゃんの顔の上に座って?」

あかねちゃんがカラフルなアニメキャラのついたパンティを脱いだ。

屹立は妹の膣肉に挟まれ刺激を受けながら、眼前にはつるつるのあかねちゃんのおまんこが迫ってくる。

「(くー、おしっこ臭い・・・かなと思ったら、全然おしっこの匂いがしない)」

嬉しい誤算だった。小さい子だからおしっこの後始末ができなくておしっこ臭いかと思っていたら、全然そんなことはなかった。用を足した後にちゃんと洗浄できているようだ。

「(おしり、小さいなあ)」

妹やいずみちゃんより、全然体重が軽い。

さっきパンティの上から妹が擦っていた辺りに、同じような圧力で舌を押し当てる。

ぴちゃ、ぴちゃ、れろ、れろ、

「・・・」

「あかねちゃん、痛くない?」

「痛くない」

「気持ちいい?」

こくん

「よかった。嫌だったら言ってね?」

こくん

甘酸っぱい味がし始めたころ、妹とあかねちゃんがキスする音が聴こえた。

ちゅっ、ちゅっ

「おっぱいの先っちょに触ってみて」

「・・・」

「どお、どんな感じ?」

「気持ちいい」

妹がいろいろ工夫してくれているようだ。ぼくは小さな女の子にどうすればいいか分からない。勝手なことをして今までの努力が台無しにならないよう、妹から与えられた役割だけを果たす。

ぴちゃぴちゃ、ぺろぺろ

「もう降りる」

「え、あんまり気持ち良くなかった?嫌になったの?」

「気持ち良かった。でももういい」

「あかねちゃん、ちょっと待ってて、おにいちゃん、我慢しないでね」

にゅぷぅ

素股されていたおちんちんが妹の膣内に入って行く。

「はぁ、やっぱりこっちの方が気持ちいい」

妹が上下に激しく動き始めた。あかねちゃんが顔の上からどいたので、妹がキスしてきた。キスをしながら腰を上下する。

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、

「(くー、気持ちいい)」

射精感が一気にこみ上げる。

「くうっ、由美、出る」

「あかねちゃん、おかわりだよ」

きゅぽっ

妹がぼくの上から離れた。

「もーいらない」

「えー」

妹が慌てておちんちんに口を付ける。

どぴゅっ、とぷ、とぷ

妹の口の中に射精する。

「あかねちゃん、ほんろーにいらないのね?」

「やっぱりほしい」

「おいで・・・あーん」

「あーん」

ごくり、ごくり

妹はあかねちゃんと二人で精液を分け合って飲んだ。

「おにーちゃん、おねーちゃん、下で呼んでるよ♪」

部屋の外からいずみちゃんの嬉しそうな声が聞こえた。

「入っていい?」

「いーよ」

「えっ?」「ええっ?」

3人ともパンティを脱いでいるというこの状況で、あかねちゃんはあっさり入室を許可した。

いずみちゃんが戸を開けて仰天した。即座に振り向いて誰もいないことを確認し、素早く部屋の中に入って戸を閉めた。

「何やってるの!!おにーちゃん、おねーちゃん、遅いと思ったら・・・」

「気持ちい―こと教えてもらったの」

「ええっ?」

「それから・・・飲んだ・・・とろろ?」

「精液よ」

「せーえき!」

「二人とも頭おかしいんじゃないの!?」

「・・・いーの。無事に解決したんだから、ね」

「うん」

「もー、信じられない・・・後で説明してもらうからね。二人とも早くパンツ履いて!下に来て」

「あかねちゃん、ママにも内緒だからね。」

「あ、いけない。ごめんなさい」

「いずみはいいよ。他の人には絶対内緒だよ?約束を守ったら、また気持ちいいこと教えてあげるからね」

「うん、約束守る、指切り」

三人で指切りをして、あかねちゃんへの説明は終了した。

「そう言えばあかねちゃん、あのときは迷子になってたの?」

「ううん、ちがうよ」

「どーして私たちのところに来られたの?」

「また遊ぼうと思って探してたの」

まさか自分たちがあかねちゃんから積極的に探されていたとは思わなかった。確かに集まった従兄妹たちの中で、園児のあかねちゃんと遊んでくれそうな子はいない。

「そうだったんだ」

「また遊ぼうね」

「あかねちゃん、またあとでね」

「うん♪」

妹とぼくはあかねちゃんの部屋を出て、大広間に降りていった。

(その七に続きます)

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