夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その五、あかねちゃん)

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夏の陽光が差す樹々の合い間を縫って、親戚一同が昼食宴会しているお蕎麦屋さんに向かっていた。あかねちゃんの手を引く和香さんの少し後を、妹、従妹と3人で歩く。ときどきあかねちゃんが後ろを振り返る。

和香さんはぼくのママの弟のよしひろおじさんの奥さん、あかねちゃんは和香さんの娘で幼稚園児の年長、ぼくは中学三年生、妹は中学一年生、従妹のいずみちゃんは小学六年生。

娘のあかねちゃんとはぐれたときは急に見た目がやつれたが、あかねちゃんを無事に見つけることができて再びいつもの素敵な和香さんに戻った。あかねちゃんとつないだ手を振りながら楽しそうに歌を歌っている。ぼくも幼いころママにしてもらった。

和香さんは後ろ姿もスタイルがよい。白いサマーセーターの腰がくびれてジーンズのヒップがセクシーだ。

和香さんの歩く姿に魅せられながらも、あとであかねちゃんの部屋であかねちゃんにどう説明すればいいのやら、途方に暮れていた。

いつでも楽観的な性格の妹は、たぶん園児一人ぐらい何とでもなると思っている。しかし生まれつきの性格もあるが、仰向けで射精する恥ずかしい姿をあかねちゃんに晒したぼくは、とても楽観的にはなれない。

「(敵を知り己を知ろう。ぼく自身が置かれている状況をもう一度整理しよう)」

頭の中を自分なりに整理する。まずは起こった事実から。

さっきまでぼくと妹といずみちゃんと三人は、親戚が集まっている宴席から離れ、人目に付かない林の中でエッチしていた。周囲に人がいないことをちゃんと確認していた。最初の2回はいずみちゃん。

1回目は背面座位で胸を揉みキスしながらおまんこに中出し。2回目は、木に手をつかせての立ちバックでおまんこと肛門を交互にピストンして、おまんこに中出しした。

どちらも精液を妹の口がいずみちゃんの膣から受け止め、妹からぼく、ぼくからいずみちゃんにキスで経由して、いずみちゃんがごっくんした。

二度のエッチが済んでいずみちゃんが妹と見張り役を交代。ぼくはいずみちゃんと同じ体位で妹と立ちバックをスタート。いずみちゃんは偵察のためぼくたちの傍を一時離れた。

いずみちゃんが戻ってきて、蕎麦屋にいなかったのは4人だと報告。和香さん、あかねちゃん、かっちゃん、つよし。

「(待てよ、かっちゃん、つよし?)」

今さら嫌な予感がした。ぼくは幼い頃、これに関係のありそうな何かの経験をしたことがある・・・。

「(けんじ!)」

鮮明に思い出した。

小学2年生のとき、いつもの倉庫が使えなくて、せっちゃんと線路に沿って離れた林に行った。そこに泊まっていた白い一台の車。近くの木の枝の上にけんじと友達がいた。無言で車を指さして、中を見ろ、とぼくに向かってジェスチャーした。

おそるおそる車に近づいて窓から社内を覗き込んだ。リクライニングシートを倒し、若い男女がセックスしていた。

他人のセックスを見たのはそれが初めてだった。強烈な記憶のはずなのに日常の中で薄れていく。

思わず上空を見回す。細い枝と葉っぱが広がっているだけだ。この辺りの木は細い木が多く、木登りはできない。いずみちゃんや妹が立ちバックのときに手をついていた幹なら妹が後ろに隠れられるほど太かったが、もう相当離れてしまったので確認できない。

「(上にまで注意しなきゃいけないのか・・・。まさか、かっちゃんとつよしは、いなかっただろうな)」

よく考えれば、ぼくたちが先にいる場所で気付かれずに木に登るなんて不可能だが、疑心暗鬼で不安な要素が追加される。

「(あー、考えても無駄だ)」

あかねちゃんのことだけに専念する。

「(そう、それから少しして遠くの方から和香さんがあかねちゃんを探す声が聞こえた。)」

そのときの和香さんの声はまだ穏やかだった。

そろそろみんながお蕎麦屋さんから出てくると思ったぼくと妹は、ペースを上げた。

ぱんぱんぱんぱん・・・

「(さっきも妹のおまんこは気持ち良かった・・・が、今それはどうでもいい)」

いずみちゃんは、まわりをしっかり警戒してくれていた。

また暫くしてあかねちゃんを呼ぶ和香さんの声が聞こえた。かなり焦っているような真剣な声だった。

いずみちゃんが様子を見るため、再びぼくたちの傍を離れた。和香さんの声のする方に向かっていった。

「(ぼくと由美はいよいよラストスパートに入った。)」

木に両手をついた妹をぼくが夢中で立ちバックピストンし、妹が絶頂に達し、ぼくが射精感マックスで妹の口に射精するためにおまんこからおちんちんを抜こうとした、その瞬間だった。

「”ねー、なにしてるの”」

あかねちゃんの声がしたのはそのときだった。

あかねちゃんの目の前で抜くわけにもいかず、判断がもたついたぼくは射精感を抑えきれず妹に中出しした。

「”ねーねー”」

「”だめ!引っ張らないで”」

体勢を崩したぼくは、園児のあかねちゃんの力で無様に仰向けに転んだ。あかねちゃんの目の前で、ぼくのおちんちんから精液がびゅくびゅく噴き出した。

「”なにこれ、とろろ?”」

スカートが捲れた妹のおまんこから精液がどろおりと溢れ落ちた。

「(どう考えてもまずいよなあ・・・)」

いったいどう説明できるというんだろう。

あかねちゃんには朝も妹とのエッチを見られていて、その日2度目だ。

「(なんてついてないんだ・・・)」

朝、自然公園の木の前で見られたときは、確かに油断していた。ぼくが妹にバックからピストンしているところだったが、決定的な部分を見られたわけではなかった。”だるまさんが転んだ”をしてたんだよ、と言いくるめることができて事なきを得た。

二度目に同じ手は通用しなかった。

「”本当のことを言わなきゃ、ママに言う”」

「(なんであかねちゃんがこう都合良く出没するんだ・・・)」

何もいいアイデアが浮かばない。

「(和香さんに話されたら、一巻の終わりだ・・・)」

園児との指切りげんまんの約束がどこまで信頼できるのか、心許ない。

ときどき振り返るあかねちゃんを見て絶望しそうになるが、和香さんの魅力的なお尻でなんとか元気を保つ。

「(とにかく乗り切るしかない)」

浮かない顔をして歩いていると、妹が話しかけてきた。

「(ひそひそ)あかねちゃん?」

「(ひそひそ)そう。どうすればいいだろう。さっぱり思いつかない」

「あかねちゃんへの説明かぁ・・・」

「あかねちゃんに説明?なんのこと?」

「・・・(このことは、いずみちゃんに話してもいいんだろうか)」

秘密を守るために指切りげんまんをしたのは、あかねちゃん、妹、ぼくの3人だ。その場に居なかったいずみちゃんは含まれていない。

だが妹は全然気にかけていない。

「あかねちゃんに、エッチしてるとこ、見られたんだよ」

「ええー??ほんとー?終わったの?私も見られた?」

「(ひそひそ)しー、声が大きい」

妹がいずみちゃんに状況を説明した。3人で指切りしたことも。

「ってことは、わたしは見られてない?セーフ?」

「たぶん。わからないけど」

「えー、大丈夫かなあ、こわい。」

「いずみちゃんからあかねちゃんに尋ねちゃだめだよ。3人だけの秘密になってるから」

「でも、いずみにも連帯責任があるから、どうすればいいか、一緒に考えてもらうからね」

「うん」

三人で考えても解決策が思いつかないまま、お蕎麦屋さんに着いた。みんなが席を立ち始めていた。大人たちはかなり酔っ払っている。まともなのは和香さんぐらいだ。

「よー、せっかくらから、みんなれ水車見に行くぞ、ヒック」

「いいですねー、わはは」

「前に来た時、見たけど、風情あったわー、ヒック、あら、ぺん太、由美、どこ行ってたの、いっしょに行くわよ」

「(ひそひそ)みんなすごい酔っ払ってるね」

「そーだね♪」「そーだね♪」

こそこそと二人だけで話していた妹といずみちゃんは、なぜかこちらを見てニヤリとする。

「あー、酔っぱらいはいやだ」

けーちゃんが聞こえよがしにつぶやく。

せっかくお蕎麦屋さんまで戻ったが、また水車方面に向かうことになった。

「おかあちゃん、かっちゃんとつよしちゃんは?」

「あらぁ、いないわね・・・あ、いた」

「かっちゃんたち、どこ行ってたの?」

「ゴルフ場の方」

気になっていた。小学校三年生の二人だから、木登りをして見られているとか、そんな可能性もあったから。

「(水車とは逆の方だ。ということは、かっちゃんたちには、エッチを見られていない。見られたのはあかねちゃんだけだ。)」

不安要素が一つ消えた。

ぞろぞろと酔っ払っている大人たちにくっついて、水車を見学する。ゆっくり回って、小屋の中では石臼でそば粉を挽いている。

水もきれいで、昔の人が考えた仕掛けも面白かった。

しばらくそこで見学をして、バスの出発予定時間まで時間をつぶした。

「そのまま話そ」

こともなげに妹が言った。

「そんな!なんかうまくごまかす方法ないか?」

「ないよ。あきらめて全部話すしかない、と思うよ」

「いずみちゃんは、どう思う?」

「うーん、わかんない。でもおねーちゃんがそー言うなら、なんとかなるでしょ」

帰りのマイクロバスは、大人たちは爆睡していた。かっちゃんとつよしは、ぼくたちからは見えない。けーちゃんは窓の外を見ている、せー子ちゃんはわからない。寝ているような起きているような。

妹、ぼく、いずみちゃんは、パパとママの後ろの最後尾の座席についた。大胆にマイクロバスの中でエッチが始まった。

「おにーちゃん、悩んでもむららよ(ちゅっ、れろ、)」

「そうらよ(れろれろ、ちゅっ)」

さわさわ、くちゅくちゅ

左手はいずみちゃんのお尻に触り、右手は妹のパンティの中で温かい淫肉に指を包まれながら、ぼくは二人のなすがままにフェラされていた。

「(あぁ、気持ちいい)」

無駄なあがきを諦めて、素直にフェラの刺激にびんびんになったぼくのおちんちんの先から、妹の口に精液が迸った。

びゅくん、びゅくん

「(うっ)」

「(はぁー、バスの中で出しちゃった)」

だらしなく下半身の力が抜ける。

「おねえちゃん、あー」

「いうみ、いくよ、うー」

ちゅっ、じゅるー、

二人は仲良くキスで精液を分け合って時間をかけて飲み終えた。

(ちゅっ、ちゅっ)

ゴックンした後の二人と音を立てないようにキスして、ぼくたち三人も車内の眠気に巻き込まれて、マイクロバスの中で眠りについた。

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