夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その三、いずみちゃん)

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大広間に戻った。出発間際でみんなざわざわしている。

「よしひろおじさん、こんにちは」

「おじさん、こんにちは」「こんにちは」

みさおおじさんに車の鍵を返しに行ったので、ぼくは大広間でよしひろおじさんの姿をすでに見ていた。公園で待っている妹といずみちゃんを呼びに行かなければならなくて、そのときは話しかける暇がなかった。

「おー、ペン太、びっちょ、いずみ、元気だったか。」

「元気だよ」「元気ー」

「もー、いつも”びっちょ”って。なんだよ、それ、教えてー」

「そのうちわかるよーになるさ。それにしても、あの”びっちょ”がお手伝いするようになったか、成長したな」

よしひろおじさんがしみじみ言う。

「?」「?」「?」

「?」

反応が噛み合わない。

「あれ、さっき三人で熱心にみさお兄の車をきれいにしてただろ?俺も急いでたから声はかけなかったけど」

「!」「!」「!」

妹やいずみちゃんといっしょに必死でみさおおじさんの車の後部座席のお漏らしを拭き掃除していた時間帯が、よしひろおじさんが仕事から帰ってきた時間帯と重なっている事実にようやく気づいた。

うちの自動車もいずみちゃんの家の高級車も、表通りから玄関に続く私道に駐車させてもらっている。よしひろおじさんは、仕事から戻って私道を通るとき駐車している親戚の車を見て、いずみちゃん家族は到着、ぼくと妹の家族も到着、と、玄関で靴を見る前に把握したのだった。

「(うわぁなんてことだ、あの瞬間、よしひろおじさんが、ぼくたち三人が乗っていた車のすぐ脇を通っていたのか!)」

考えてみれば当然だ。仕事から帰ってきて本家の玄関に行くには、そこしか通る道がないのだから。

三人とも脱いだ自分のパンツで必死に拭き掃除していた。においを消したくてドアも開けてたんじゃなかったか?それなのに、三人ともおじさんがそばを通ってたなんて、全然気づかなかった。それほど忙殺されていた。

それどころか・・・

ぞぞー

妹といずみちゃんはスカートの下がノーパンだった。拭き掃除の間、自分からは妹といずみちゃんのおまんこも肛門も見えていた。上から見下ろすアングルだったのでたまたまセーフだったということか。

背筋が凍った。

ぼくたちは気づかなかったが、本家の表通りにはもう送迎のマイクロバスが到着していたのだ。それを見てよしひろおじさんがめちゃくちゃ焦ってたというわけだ。本当に幸運だった。もし、あのとき声をかけられていたら完全にアウトだった。

三人で顔を見合わせた。

「・・・(汗)」「・・・(汗)」「・・・(汗)」

「やっぱり、車は危ないね」

「うん」

「そーだな、ちゃんと右見て、左見て、もう一度右見ないとな」

「そうだけど、ちょっと違うかなぁって気もする・・・」

「・・・」「・・・」「・・・」

「(車は危うい、というかあの私道は人が通る。自然公園のブランコ辺りだったら人が来ないんじゃないか)・・・あのさぁ、明日の朝なんだけど、ブランコしない?」

「アニキ、またやるつもりだね♡」

「あのー、明日の朝は・・・無理そう」

「えっ」「なんでー?」

みさおおじさんが大きな声で部屋の中にいる親族全員に出発の号令をかける。

「よーし、全員そろったな。マイクロバスに移動」

「行こ?」

玄関を出て、学校との境界の土手に沿って私道を歩いて、表通りに向かう。

「ねー、いずみ、どうして明日の朝は無理そうなの?いずみ、早起きでしょ?」

「(あんなことがあったから、もういずみちゃんは、ぼくとしたくなくなっちゃたのかなぁ)」

みさおおじさんの高級車の隣を通り抜けるときはドキドキした。ついさっき三人が自分のパンツでいずみちゃんのお漏らしを吸い出して水拭きしたばかりだ。

「(それでも、いずみちゃんが無事だったのは、本当によかった)」

久しぶりに会えたのが嬉しくて、つい気分よくおまんこペロペロ、肛門にゅちゅにゅちゅしてしまった。そのあとおまんこをたった一突きしただけでいずみちゃんは絶頂してしまった。

「(熱中症だったのか?ぼくがもっとゆっくりやるべきだったか?)」

反省したいのに必要な情報がない。もどかしい。もし再びできるのなら、今度こそ、ずっといずみちゃんの表情を見ながらするぞと心に誓う。

表通りに送迎用のマイクロバスがパーキングランプを点灯して停車していた。乗車口前の歩道に17名全員集合する。

「お世話になります」

よしひろおじさんはドライバーさんと行先の再確認をしている。

「みさおー、もう乗っていいの」

「ちょっと待って。えーと確認するぞ。四人家族が4つで16名、それに母さん(=おばあちゃん)、叔父さん(=おばあちゃんの弟)の二人を足して18名・・・そうだ、B男(=A子の夫)が来るのは明日だから1名引いて17名」

みさおおじさんはさすが長男というだけあって、全体をリードする。

マイクロバスの中には、運転席側に二人席が5,乗降口側に一人席が5、最後尾に4人席が1、計19席の正席がある、全員で17名なので補助席を使う必要はない。

「よし、席は足りるな・・・それじゃ、母さんから乗り込み開始。よしひろ、先に乗って中から母さんの手を引っ張ってあげて。次は叔父さん、・・・」

結局、次のような座席配置になった。

二人席は前から順に、祖母とよしひろ、あかねと和香、かっちゃんといずみちゃん、はるみ(いずみちゃんのママ)とみさお、ママとパパ、

一人席は前から順に、つよし、大叔父、A子、けー子、せー子

4人席は、ぺん太、由美

パパとママの座席の背もたれの後ろだ。妹といちゃいちゃしていても見えない。死角になる最後尾の座席になった。

「つよし、隣に来いよ。いずみ、他の席に行って」

かっちゃんがわがままを言い出した。

「かつひろ!」

「いい。いずみ、代わってあげろ」

「もう、おとうちゃんはかっちゃんに甘いんだから」

「いいよ、代わる」

かっちゃんは相変わらずわがままだし、みさおおじさんはかっちゃんに甘い。

「いずみー、後ろにおいで、こっちの方、全然空いてるから」

「うん♪」

いずみちゃんが席を移って、ぼくと妹でいずみちゃんをはさむように迎え入れた。妹は中央にずれた。

「一緒に座れるね」

「うん、おねーちゃん、ありがとう」

「それで、いずみ、どうして明日の朝、無理そうなの。それなら今夜にする?」

「おとうちゃんがホテルを予約してあって、家族でそっちに泊まるの。」

「えー、そんなー」

「だから、明日の朝も今夜も無理」

いずみちゃんが寂しそうに俯いた。

本家の部屋数が多いといっても、全家族に泊まるスペースや寝具を提供するまでの準備がないみたいだった。それでみさおおじさんはホテルを予約したのだった。

実は、あとで知ったが、うちも有料のホテルではないけれど、車で15分ほどの近くにあるパパの兄の家(父方の本家)に泊まる予定だった。

(ちなみに、父方の本家は、僕が小学校ニ年生まで住んでいた実家と歩いて数分の近さだ。そこには幼馴染のせっちゃんやけんじとの思い出がある。今、その話はこの後の展開と関係ないのでこれ以上触れない。)

「そう、残念だね」

「明日は何時に来るの?始まるのは10時だから、それぐらい?」

「神主さんより早く来たいから、9時ごろ」

「そうかぁ」

いずみちゃんとたくさん時間が取れると思っていたのに、悲しくなった。早く大人になって、自分で物事を決められるようになりたい、と強く思った。

せっかくの後部座席もいずみちゃんと並んで座れたぐらいの意味しかなく、バス遠足のように楽しかったはずのところが、しんみりと寂しい移動になった。

蕎麦を食べに行くと聞いたときは、ただ近所の蕎麦屋に歩いていくだけかと思っていたら、違っていた。車で30分近くかかる山里の、蕎麦で有名な観光スポットだった。清流に沿って蕎麦屋が数軒ある。清流には水車がある。

ぼくたちの乗ったマイクロバスが到着したのは、水車の近くにある、裏が自然林の和風農家のお店だった。

「あー、空気が美味しい」

畳の広間にちゃぶ台が並んでいる。縁側から出入りできて、開放的だ。

大人たちのグループと子供たちのグループに分かれた。大人たちは、早速瓶ビールで乾杯の準備を始めた。子どもたちはサイダーかオレンジジュースだ。ママのきょうだいはお互いにコップにビールをつぎあっている。

大人の和香さんがお酌するのはわかるのだが、小学校六年生のせー子ちゃんが愛想よく、パパたちにビールをついでいる。A子おばさんの居酒屋を手伝っているのか、飲みを伴う場に慣れているようだ。

対照的に、せー子ちゃんの姉で高校一年生のけー子ちゃんは、座ったまま動く気配がない。

みんなのグラスが準備できたので、乾杯する。

「かんぱーい」

「かんぱーい」「かんぱーい」「かんぱーい」「かんぱーい」「かんぱーい」

タラの芽の天ぷらや野沢菜がちゃぶ台に並ぶ。

「おれはザル蕎麦」

「俺も」

「わたし、とろろそば。かけそばで」

ひととおり蕎麦の注文が済むと、雑談が始まった。

「ぺん太、モテモテね」

「俺がもてない分、こいつは全愛情を息子に注いでますよ」

「まあ、だんなさんを大切にしてやりなさいよ」

「もー、こんなに尽くす妻はいないわよ」

「ははははは」

「・・・」

子どもたちは、男は中三のぼく、小三のかっちゃんと小三のつよしの三人、女は、高一のけーちゃん、中一の妹、小六のいずみちゃんと小六のせー子ちゃんの四人。

幼稚園児の年長のあかねちゃんは、大人たちに交じって母親の和香さんの隣に座っている。

かっちゃんとつよしはここに来てもゲームをしている。こういう状態で実質男一人だから、モテモテと言われるのも分かる。

暫くするとお蕎麦が出てきた。

「とろろは美容にいいのよー」

「知ってる。水溶性食物繊維とカリウムを豊富に含んでるんだって。この間テレビでやってたわ」

「スイヨーセー?なんじゃそりゃ」

「肌の調子もよくなるし、むくみもとれるのよ」

「精もつくしな」

「ははははは」

子どもたちは談笑もなく、さっさと食べ終わってしまって、退屈していた。せ-子ちゃんは大人たちの輪に入って笑顔でお酌をしている。

「おねーちゃん、とろろも美容にいいの?」

「そうみたいね」

「似てるもんね・・・」

「?」

大人たちの飲みっぷりがエスカレートしてきた。

「せー子はお酌が上手だね」

「ほんと、よく動く」

「えへへ」

「いずみも少しは見習いなさい」

それまで黙っていたけーちゃんが、ぼそっとつぶやいた

「いーのよ、放っといて。酔っぱらいに付き合ってたら、きりがない」

怪しくなりそうな雲行きを察して、和香さんが子供たちに助け舟を出す。

「せっかく自然が豊かなんだから、子どもたちは外で遊んできたら。水車も近くにあるわよ。」

まだ一時間ぐらいは宴会が続くだろう。

「いずみ、行こ」

「うん・・・おにいちゃんも」

腰を浮かそうとはしないけーちゃん、お酌しているせー子ちゃん、ゲームに夢中なかっちゃんとつよしを置いて、三人で縁側から靴を履いてその場を抜け出した。水車から少しだけ離れた、人目に付かない場所に辿り着いた。

「さっきは本当にごめんね、私が車を場所に選んだから」

「全然、だいじょうぶだよ。」

「熱中症だったかも」

「違う気がする。ペロペロされて頭がふらふらになって、おにいちゃんのおちんちんが入ったとき気持ち良くて気が遠くなったの」

「死んじゃうかと思って心配した。本当に無事でよかった・・・アニキ、やり過ぎないでね」

「いずみー」

ぎゅぅぅ

妹が、またいずみちゃんを抱きしめた。

「本当にごめん。いずみちゃんと会えたのが久しぶりだったから、つい夢中になっちゃった」

「それで、お願いがあるんだけど」

「いいよ、なんでも言ってごらん」

いずみちゃんが周りを見回す。

「ここなら大丈夫だよね。さっき精液飲めなかったから、今ここで飲みたい」

「今ここで?」

「きれいになりたいの」

「それは・・・」

「お安い御用よ。はい、アニキ」

「突然言われても・・・そうだ、ブランコで明日の朝・・・も無理だったか」

たしかに、もう機会はないかもしれない。でも何のきっかけもなしに勃起するのは難しい。

「アニキ、これでどう?」

妹がいずみちゃんの背中に回り、いずみちゃんのTシャツをたくし上げた。

ぽろぉん、

こじ開けるようにブラも持ち上げると、白くて頂上に桜色のぽっちがついている二つのきれいな丸いおっぱいがまろび出た。

いずみちゃんのおっぱいは、小六にしては大きい。関係ないが、せー子ちゃんも割と大きい。由美が小さいだけなのか・・・。

「いやぁん、おねーちゃんのエッチ」

いずみちゃんが反射的に両腕で胸を隠す。

一瞬だけ見えた乳首の残像と、今なお腕からはみ出ている柔らかそうな丸いライン。ぼくの男根が機敏に反応した。

「いずみ、精液は、おちんちんをびんびんにしないと出てこないんだよ?」

「・・・おっぱい、おにいちゃんに見せればいいの?」

「うん、でもそれだけじゃ足りない。お口でおちんちんをペロペロしてあげて」

「うん、ぺろぺろしたい♪」

いずみちゃんが胸から腕を離した。両腕を下げたので、隠されていた美しいおっぱいが再び姿を現した。真ん丸で白くてやわらかそうで、桜色の乳首がちょこんと乗っていて、思わず吸い付きたくなる。今はいずみちゃんの邪魔をしないよう我慢する。

いずみちゃんは、ぼくのおちんちんを愛おしそうに取り出した。両手でそっと包む。

いずみちゃんは、ピュアなおっぱいをさらしたまま、さくらんぼのような唇を尖らせて、おちんちんの先端にキスをする。

ちゅっ

びくん

天使のような優しいキスに、ぼくのおちんちんはぴくんと反応し、強度を増す。

先端からカウパー液をにじませて、青い血管が浮き出し、悪魔の翼のような赤黒い剛直に変わってゆく。凶悪な亀頭が見たこともないくらい巨大に膨張している。

「あーん、こんなになっちゃった、お口に入るかなぁ」

いずみちゃんが大きな口を開けて亀頭を包もうとする。思い切り口を開けないと、いずみちゃんの歯に当たってしまう。

「あがぁ、こえれはなにもれきないよお」

いずみちゃんは頬張るのを諦めて、ぺろぺろ舐めるだけに専念した。

「(いずみちゃんの舌がちろちろとくすぐったくて気持ちいい)」

我慢できず、可憐な乳首に手を伸ばす。両手の親指で乳輪を周遊する。

「あーん、おっぱい気持ちいい」

見かねた妹がアドバイスする。

「アニキ、やり過ぎちゃだめだよ。いずみ、お口に入らないなら、おっぱいで挟んでみたら?」

「あ、いずみちゃん、それも嬉しいけど、その前に乳首の先で、おちんちんの先をこちょこちょしてみて」

コクン

いずみちゃんは頷くと片手で勃起した陰茎を持ち、反対の手で自分のおっぱいを支え、いずみちゃんの乳首の先端とぼくの亀頭の先端を接触させる。

ねちゅっ、にちゅっ、

「はぁん、赤ちゃんにおっぱい上げているみたい」

いずみちゃんが我が子に授乳する聖母のような優しく安らかな表情をしている。

「おいちいでちゅか。いっぱい飲んで大きくなってね」

「はぁはぁ、気持ちいい。でももどかしい」

物理的な感触以上に視覚的な背徳感が興奮を刺激する。

いずみちゃんのお口がぼくの亀頭を咥えられないなら、ぼくの亀頭がいずみちゃんの乳首を咥えてみたい。

ぴろーん

透明な粘液が亀頭の先といずみちゃんの乳首との間に美しい懸垂線を描く。雨上がりの蜘蛛の糸のようにきらりと光っている。

「おにいちゃん、挟むね、早く精液出してね」

いずみちゃんは両胸を持ち上げて、ぼくの亀頭を挟み込んだ。

むにゅっ

視覚的には興奮するが、これだけで射精できるとは思えない。胸で曖昧に挟まれるより、はっきりおまんこで合体したい。

「いずみちゃん、おまんこには入れられそうかな」

「大丈夫だと思うよ」

「確認させてね」

いずみちゃんにスカートの裾を持ち上げ、股を開いてもらって、ぼくはいずみちゃんのパンティの股の部分をずらす。

パンティは濡れているが、さっき井戸で濯いでいるからそのせいかもしれない、一応、おまんこの当たる部分には、水ではない粘り気のようなものを感じるけれど。

指で直接触ってみる。

「あぁ」

ねちゃー

指を二本擦り合わせて、粘り具合を確かめる。

ねちゃ、ぬちゃ、

「大丈夫そうだね、指を入れてみていい?」

「(コクン)」

にゅぷっ、にゅぅぅぅ

「あはぁ、はぁ、はぁ、おにいちゃん、気持ちいい」

いずみちゃんの膣穴が熱い。そしてぬめっている。

「いずみちゃん、痛くない?」

「痛くない、早く入れて」

「じゃ、入れるよ」

むにゅ、むにゅ、

膣穴より大きい亀頭の大きさでつっかえて、なかなか入って行かない。

「(おかしい、さっき入れたばかりだから、絶対入るはずだ。)」

さっきは一気に奥まで通して、いずみちゃんは失神してしまった。同じ過ちを繰り返さないよう、慎重にやっている。そのためらいのせいで入らないのかもしれない。

やはり最初だけは勢いをつけないと、狭くなってしまったいずみちゃんの膣穴に膨張しきったぼくの亀頭を通すことができない。

覚悟を決める。

「いずみちゃん、いくよ?」

ずんっ、にゅぐぅ

抵抗を一瞬で越えて亀頭全体が小学六年生の熱い粘膜に包まれる。まるでいずみちゃんの処女膜を破ったかのような錯覚を覚える。

「・・・あっくっ・・・かふぅ・・・かふぅ・・・」

「(入った)」

いずみちゃんの狭い膣穴の入り口の輪を過去最大に膨張しているぼくの亀頭がカリまで通過した。

「いずみちゃん、大丈夫?」

「・・・はぁ、はぁ」

「いずみ、だいじょうぶ?」

「はぁ、はぁ・・・だいじょうぶ」

「いずみ、無理だったらちゃんと言うんだよ?」

「うん、ほんとにだいじょうぶ、はぁ、はぁ、おにいちゃん、早く精液ちょうだい」

いずみちゃんが僕を抱きしめてキスを迫る。

ちゅぅ、ちゅるぅ

いずみちゃんの目は潤み、眉間が切なそうに狭くなっている。精液を飲むために相当無理している可能性がある。でも無理しているなんてことは絶対に認めそうにない。

「(なんとか早く精液を出さなきゃ・・・こんなこと以前にもあった)」

いずみちゃんの家に滞在中、二階の洋室でぼくの上にいずみちゃんが勢いよく腰を下ろし、間違って肛門に入ってしまったことがあった。キツキツでピストンなどとてもできなかったが、背後から前に回した手でいずみちゃんのおっぱいを揉みながら、いずみちゃんを振り向かせてベロキスして、その快感で射精して、無事に肛門から抜くことができた。

パターゴルフの後、観覧車の中で二人におまんこを見せられて勃起してしまったぼくは一周を終えて降りるまでに射精して勃起を収めなければならなかった。いよいよ到達するというとき、座席でいずみちゃんを背後から抱きかかえた状態でおっぱいを揉みながら振り向かせてベロキスしながら膣射した。それでなんとか観覧車の係員の前を通過することができた。

どちらも、背後からいずみちゃんのおっぱいを揉みながら、振り向かせてベロキスしながら射精したという共通点がある。

”背後乳もみベロキス挿入”

とでも言えばいいのだろうか。

アナルでも膣でも、きつくてピストンできないときでも、その態勢になればぼくはいとも簡単に射精できるのだ。

”己を知ることがあらゆる知恵の始まり”アリストテレス

中学生のぼくは、また一歩、成長の階段を上っていた。

「いずみちゃん、姿勢を変えるよ」

近くの座れそうな場所に腰掛ける。怒張が周りの樹木と競うように天を衝いている。

「ほら、いずみちゃん。きのこそば、美味しいよ?」

「ぷっ」

「きゃはは」

「(そう、これ。いずみちゃんにはリラックスが必要なんだ)」

「とろろは後から出てくるからね」

「うん、楽しみ~。いただきまーす♪」

いずみちゃんが手を合わせて”いただきます”をした。

ずにゅぅぅぅ

「はぁーん・・・美味し~い」

いずみちゃんがぼくの上に沈み込む。

「いずみちゃん、こっち向いて」

ちゅっ、れろれろ、

ベロキスをしてうっとりと舌を絡める。

Tシャツの裾から手を入れる。

たゆん

脇の下から大きく手を広げておっぱいを支えるように揉む。

くにくに

乳首を親指と人差し指で周回する。

「あぁーん、おにいちゃん、美味しいよぉ」

いずみちゃんが膣をじゅんじゅんに濡らしながら蕩けそうな声を出す。乳首もぴんぴんに立っている。

熱くて締まった膣肉が奥までミチミチにきつく、ひくんひくん痙攣している、ぼくの指も唇も舌もおちんちんも最高に気持ちいい。

「(ああ、気持ちいい)」

片手をいずみちゃんの股にもっていってクリトリスをやさしくなぞる。

「あひ、はぁ、はぁ、、おにいちゃん、出ちゃう」

「いいよ、出しても。下は地面だから」

「ちょっと待って!おにいちゃん、だいじょうぶ?またいずみが失神しちゃうんじゃない!?」

「しない、はぁ、はぁ、だいじょうぶ・・・ああ、いくぅ」

ぷしゃあ

「ああん、気持ちいい、気持ちいよぉ、らめぇ、いぐぅぅぅぅぅぅ・・・」

びっくん・・・びくん・・・びくん

いずみちゃんは気力を振り絞っているようだが、自力では姿勢を制御できなくなった。崩れ落ちそうになる。

膣の痙攣の振動が耐え切れず、ぼくも暴発した。

どびゅっ、どびゅるるる

全精力を傾け、丹田に力を込めていずみちゃんを支える。少し自分の身体を後ろに倒すことでいずみちゃんを安定して抱きかかえられるようになった。

ぼくの上でいずみちゃは股をぱかっと広げてぐったりしている。ぼくの剛直は、いずみちゃんが前後にずれないように軸心となって一分の隙もなく嵌っている。

ぼくの両手はいずみちゃんのおっぱいを持ち上げるようにして上半身が左右どちらにも倒れないようにバランスを保ち、親指と人差し指はなんとなく乳首を摘まんでいる。

上風に木漏れ日が揺れ、結合している部分に陰陽の光の刺激がかすかに感じられる。時おりすぅっと涼しい空気が通り過ぎる。

「はぁはぁ、」

射精はした。いずみちゃんに飲ませてあげなければならない。

「いずみ、飲む元気ある?」

「・・・ある・・・、おにいちゃんのお口から飲みたい」

いずみちゃんが初めてこだわりを見せた。

いつも一人で我慢しているいずみちゃん。妹とぼくには好きなだけ甘えてほしい。

「わかった、いずみ、待ってて。おにいちゃん、私が受け止めておにいちゃんに渡す」

妹がぼくといずみちゃんの結合部に口を近づける。

「おにいちゃん、今よっ」

にゅぽん、どろぉ

顔面に精液まみれの陰茎が付くのも厭わず、妹が一気に垂れ落ちる精液を一滴残らず舌と口で受け止めた。

「なに、この量!」

ごくっ

「てへっ、思わず飲んじゃった」

「ちょっと、おねーちゃん!」

「だいじょうぶ、まだいっぱい入ってるよ」

妹がいずみちゃんの下腹部をやさしくぽんぽんとたたく。

いずみちゃんの表情が柔らかくなった。

最初の大きな流れを自分で飲んでしまうという失策はしたものの、それ以降の流れは妹は責任を持って受け止めた。

「アニキ、いっぺんここで渡すね」

いずみちゃんの膣穴を手で塞いで、妹はぼくの口に精液のバトンを渡す。

とろぉ

「いずみちゃん、渡すよ」

「おにいちゃん、ちょうだい、あーん」

とろろぉ

「はぁ、くちゅくちゅ(ごくん)、はぁ、とろろ、おかわり」

「あいよっ、とろろ一丁」

「とろろ一丁」

笑顔で復唱できるほど、いずみちゃんがすっかり元気になった。

いずみちゃんの膣のとろろ、もとい精液は、全て妹の口からぼくの口を経由して、いずみちゃんの舌の上、喉の奥へと送られていった。

「はい、本日もう品切れです」

「ごちそうさまでした」

いずみちゃんが両手を合わせる。

「由美、おつかれさま」

「最初の美味しいところ、おねーちゃんに持っていかれたけど、でもおにいちゃんからいっぱい精液をもらえた」

いずみちゃんは心から満足してくれたようだ。

「おにいちゃん、おねえちゃん、ありがとう」

「いずみ」

ぎゅぅ

妹といずみちゃんが抱きしめ合う。

「なんか感動するな」

ぼくは上を見上げて、感動の涙をこらえていた。そびえる木々の隙間に広がる夏の空が、深く青く眩しかった。

(その四に続きます)

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