(基本的には体験をベースに書いてますが、ここから暫くは、冗長を省くため違う時期の出来事を1つにまとめたり、相当脚色も入ってます)
母方のおじいちゃんが亡くなって五年になるので、お盆の親戚の集まりを兼ねて神葬祭(五年祭)が催されることになった。
本家に母方の親戚が一堂に会する。本家にはそれだけの人数を収容できる大広間がある。いつも本家が懇意にしている神社の神主さんが訪問してお祓いしてくれる。
わが家は、パパの運転で家族四人で遠方から参加することになった。式典に参加するため玉串料と、パパやママは礼服、僕と妹は中学校の制服を持っていく。せっかくのお盆休みの遠出なので、余った時間で家族ドライブも計画している。
母方の親戚は4人の兄弟姉妹を基本に構成されている。上から男(みさお)、女(A子)、女(ぼくのママ)、男(よしひろ、本家の主)という構成だ。みさおおじさんは長男なのに養子に出て本家を継がなかった。それでよしひろおじさんが本家を継いだ。
みさおおじさんは従業員もいる会社の社長さんで裕福だ。A子おばさんは水商売の”ママ”をしていて裕福かどうかは分からない。ぼくのママは専業主婦でパートタイムで家計を助けている。よしひろおじさんは従業員ゼロの個人事業だが一応社長だ。
次にそれぞれの家族について。
まず、一番上の、みさおおじさんの家族。
おじさんは、ぼくと妹の由美のために夏休みに飛行機旅行を企画してくれてお世話になったばかりだ。
おばさんは整った顔立ちで性格が明るくスタイルも良い。ハイレグ水着と窓越しの艶姿が網膜に焼き付いている。
小六の従妹のいずみちゃんとは何度も・・・妹も絡めて滞在中毎日エッチをした。パンティを返さなければならない。
小三のかっちゃんにはゴルフを教えてもらった。今回、四人全員参加できるようだ。
次に、母の姉のA子おばさんの家族。
A子おばさんは美人だ。居酒屋をやっているそうだが、おばさん目当ての常連さんがいっぱいいそうだ。
夫のB男おじさん。職業は私立探偵で浮気調査とかしているらしい。まともな職業と認めてもらえず親戚の間ですこぶる評判が悪い。A子おばさんに寄生しているヒモ扱いされている。
ただ、ぼくは何度か将棋を指したことがある。飛車角2枚落ちのハンディをもらっても全然歯が立たないほど滅茶苦茶強かった。だから実はB男おじさんが頭脳明晰だと知っている。
そして二人の娘。姉のけー子はぼくの1歳上の高校一年生、ぶっきらぼうで男っぽい性格、その妹のせー子はぼくの3歳下で妹より1学年下、いずみちゃんと同じ小学六年生、ぶりっ子な性格だ。子どもの頃の思い出では二人ともママのA子に似て容姿は美しかった。久しぶりに会えるのが楽しみだ。
うちの家族は飛ばして、4番目、末っ子のよしひろおじさんの家族。
よしひろおじさんは早稲田中退で代表取締役一人の自営業だ。営業から事務まで一人で全部こなしており、貧乏ではないが金持ちでもない。母の兄弟の中で一番若くてぼくたちとよく遊んでくれた。妹に”びっちょ”というあだ名をつけた。
奥さんの和香さん、よしひろおじさんにはもったないほど素敵な人だ。
息子と娘。息子つよし(小三)と娘あかね(年長)がいる。僕の知っている”つよし”という名前のひどい奴がいたが、本家のつよしはまじめないい子だ。
最後に、我が家。
母は4人きょうだいの3番目。兄からちゃっかりご馳走してもらったり、姉から子供服のおさがりをもらったり、弟に育児を手伝わせたり、兄姉弟がいるメリットを満喫している、というわけだ。
その夫がぼくのパパで、子ども二人が中三のぼくぺん太と中一の妹の由美だ。
以上で親戚一同の紹介を終わる。
さて、その日わが家では早朝に自宅を出発する計画だった。
ちゅっ
「おはよう♡」
「おはよう♡」
「今日は時間ないね」
「あーん、残念」
ちゅっ
「アニキ、車の中で隠れてしよ?」
「できるかなあ」
「なんとかなるよ」
妹とは目覚めのキスだけで早朝エッチする時間はなかった。親戚の家へのお出かけなので、いつもショートパンツの妹が珍しくスカートだ。ぼくと妹は後部座席だ。
「・・・♡」
「・・・♡」
手をつないだり、パパとママの目を盗んでこっそりお互いの胸や下半身を控えめに触り合ったり、眠いふりや急カーブで倒れたふりをしてお互いに自然に寄りかかったり股間に顔を埋めたりした。サービスエリアや道の駅の物陰で抱き締めてキスしたり愛撫し合ったりもした。
本家までの距離は遠く乗車時間もなかなか長かった。
親戚の中でぼくたちの家族が一番早く本家に到着した。
がらがらっ
「ただいまー、よしひろ。あがるわよー」
本家はママにとって実家なので、玄関から大きな声をかけて、たたきで靴を脱いで、上がり框、廊下へと勝手に上がっていく。ぼくと妹も幼い頃から何度も来たことがあるので勝手に上がらせてもらう。
「おじゃましまーす」
パパだけは、家族の靴をきちんとそろえて、礼儀正しく上がった。
「いらっしゃーい、遠いところご苦労さま」
割烹着を着た和香さんが出迎えに来た。和香さんはよしひろおじさんの奥さん、つまり本家の嫁。才色兼備で、才能を生かして内職をしながら本家の家計を支えている。
「へー、ぺん太。凛々しくなったねー」
「ありがとうございます」
和香さんは今回集まっている大人たちの中の最年少で実際に若い方だけど、見た目もそれ以上に若い。礼儀正しいのに性格は気さくで、おばさんとはいえ、お姉さんに近い感覚だ。結婚式に参列して最初に出会った時から、よしひろおじさんがこんな素敵な人と夫婦になれたのは本当に不思議だと思っていた。
「和香さん、おばあちゃんは?」
「義母さんは奥の部屋にいるわよ、挨拶してきてあげて」
「よしひろおじさんは?」
「仕事に行ってるわ、さあ、どうぞ。お茶でも飲んでくつろいで」
家の構造を知っているので勝手に奥の部屋のおばあちゃんに軽く挨拶してから大広間に戻った。
和香さんはぼくたち家族4人にお茶を出して、ちょっとだけおしゃべりしてから気を遣わせないよう、台所に帰っていった。
「はぁー、和香さん、相変わらず素敵だなー」
「ちょっとあなた、よしひろのお嫁さんなんだからね」
「わかってるよ、ちょっと運転で疲れたから横にならせてもらうよ」
大広間には全然空きスペースがあるので、座布団一枚を折って枕代わりにして、居眠りを始めた。
ママは台所の和香さんのところにおしゃべりしに行った。妹とぼくの二人だけが大広間に取り残された。
「あー、ひま」
妹がぼくの裾を引っ張る。
「つよしの部屋、行ってみるか」
階段を上って2階のつよしとあかねの部屋に遊びに行った。本家は部屋がいっぱいあるので、つよしもあかねもぼくたちより年下のくせに自分専用の個室を持っている。
つよしの部屋のつもりでノックもせずに戸を開けるとあかねの部屋だった。
あかねはカーペットの上でうつ伏せの姿勢で絵本を読んでいた。短いスカートがめくれてパンツが丸見えだ。まだ幼稚園の年長で幼いのに、うっすら割れ目のすじが見えてエロチックだ。妹がすぐ隣にいるのでできるだけ見ないようにする。
「あかね、何読んでるの」
「絵本」
「つよしは?」
「たぶんゲームしてる」
年も離れているし、人見知りかまともに応対してくれそうにない。外に出ることにした。
本家の建物の周囲には一般車道に続く私道や庭がある。私道から庭に沿ってすぐ脇に高さ2メートルぐらいの土手が続いている。その土手が、隣接する学校の敷地との境界になっている。
土手の向こうは学校の敷地ではあるが立ち入り自由の自然公園だ。土手付近は放置された自然の雑草が生い茂っている。本家の庭から自然公園に入るには、踏み慣らされた草道を通って土手と雑草の合い間を抜ける。
学校の敷地はとても広く、本家の前の自然公園エリアだけでもぼくと妹が通っている中学校のグラウンドぐらいの広さがある。本校舎は坂を上がって百メートル以上離れたところにある。
自然公園エリアの中央付近に高さが3メートルぐらいある滑り台があり、ちょうどシンボルタワーのような位置づけになっている。
本校舎に向かう坂の上の方には、座るところの高さがぼくのお尻ほどのあまり子供向けとは言えない白いブランコがある。4つぶら下がっているので一度に4人がブランコで遊べる。
ブランコの向こうには登り棒がある。
ブランコや登り棒の裏は金網で仕切られ、向こう側は学校の屋外プールになっている。
自然公園エリアには、たくさんの中小の灌木、木登りや虫取りができる大木が何本かある。
栗や胡桃や銀杏の木があり、おじいちゃんが元気で生きていた頃は、栗や胡桃や銀杏の実をいっぱい拾ってくれた。、よしひろおじさんに支えてもらいながらよく木登りもした。
よしひろおじさんとは花火もやった。広い公園なのでかなりでっかい打ち上げ花火でも平気だった。
ママに連れられてママの実家である本家には何度も遊びに来ている。ぼくも妹も完全に勝手がわかっている。
屋外プールから夏休みにプール登校した児童たちの歓声が聞こえてくるが、蝉の声に溶け込んで全然気にならなくなっている。
その広いエリア内に妹と二人だけだ。
見渡す限り人の姿がないことを確認する。学校の敷地なのにまるで本家のプライベートパークだ。私道を出た先の割と往来の激しい一般車道からも土手で隔絶されており、周囲をずっと高い土手で囲まれているので遠くから見られる心配もない。
まずは妹と巨木の木陰に行き、抱き合って恋人キスをする。
ちゅぅ、れろれろ
車の中でお互いにずっと我慢し焦らされていたので夢中で舌を絡め唾液を交換し合う。
そのままお互いの下半身を愛撫する。
ぼくの男根はもう勃起してひくひくしていた。妹の女陰もじゅくじゅくに濡れている。
妹がフェラを始めようとする一瞬先にぼくが妹の背中を巨木に押し付ける。
妹の前にしゃがんでスカートをめくり妹のパンティを膝まで下げた。
可愛い白い割れ目にむしゃぶりつく。
むわっ
こもっていた妹の匂いが鼻を刺激するが、屋外なのであっという間に空気で薄まってしまう。惜しみながら鼻を割れ目に埋める。
ふん、すぅー、ふん、すぅー
「あー、由美、いい匂い」
「ああん、嗅がないで」
妹がぼくの頭を両手で押しやろうとするが、その指先に歓びがこもっているので丸くて柔らかいおしりをつかんで絶対に離れない。
むちゅっ
鼻と唇と舌でわれめを割り広げてきれいなピンクの突起や瑞々しい淫肉を舐りつくす。
れろれろれろ、にゅちゅっ、
「あん、あぁん、気持ちいい」
キラキラ糸を引く透明な粘液を啜る。
ずずっ、ちゅるっ、こくん
「はぁはぁ、由美、美味しい」
「はぁん、気持ちいい。アニキ、交代」
舐められている側が周囲を監視する役割だ。僕が木にもたれて妹がぼくのおちんちんを取り出してそのまま先端から舐め始める。
れろ
「ちょっとしょっぱい」
妹も亀頭の先端から妹の舌先まで引く糸のキラキラの光の反射を興味深そうに見る。
「キラキラしてる、きれい」
ちゅるっ、ずずっ、こくん、ぱくぅ
「あはん」
気持ち良くて思わず情けない声が出てしまう。
りゅぽ、りゅぽ、にゅぅぅぅ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ
「はぁ、アニキのおちんちん美味しい」
「うう、気持ちいい、由美の口、熱くて気持ちいい・・・出そうだ」
妹がぱっと口から放す。
「だめ、ここに入れて」
妹が木に向いて手をついて股を広げる。右手で妹の腰を掴み左手で剛直を握って先走りを妹のおまんこの穴にヌラヌラと擦り付け、ゆっくり挿入していく。
ずにゅぅぅぅぅ
「あぁぁぁぁ、あーん」
「ふぅ、ふぅ、くぅぅぅぅ・・・はぁはぁ、気持ちいい」
ずっぽりと奥まで入った。ヌメヌメひくつき、きゅうっと締め付ける中学一年生の熱い膣壁の感触を堪能する。
「由美、キス」
腰は奥まで密着できたので、振り向いた妹とベロキスしながら妹の脇から乳首を揉み上げる。自然に二人の腰が動き始める。最初は同方向に揺れていた二人の腰は、次第にお互いに逆方向に動き始める。
ぬちゃっ、ぬちゃっ、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、
口や舌が蕩けるようで時おり垂れそうになる涎を啜る。
手のひらで膨らみを味わいながら指先では乳首周辺にくるくると弱く絶え間ない刺激を与える。乳首の勃起でちゃんと妹を感じさせていることを確認する。
そして何よりタイミングの合っているピストンでぼくと妹がシンクロしていることを悟る。ひたすら繰り返される膣と陰茎の摩擦がたまらなく気持ちいい。
ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、
ぼくと妹は二人で一つの完全体を成して、自己で快感を生産・増幅・消費する機関となった。
ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、
何も考えなくても、唇や舌、手や指、腰が勝手に動き続ける。余計な刺激は排除して、ただ次々に送り込まれる性の快楽のみに集中するため二人とも目をつぶって、揺れながらひたすら快感に酔い痴れていた。
「ねえ、なにしてるの?」
びくぅっ
どぴゅっ、どぴゅっ、びゅるるる
突然話しかけられて心臓が止まった。妹の膣の入り口が突然に陰茎を締め付け、気が付けば思い切り妹の膣奥に射精していた。
「(うそっ、見つかった!?ああ、なにやってんだ)」
後悔の念で頭がいっぱいになる。快感に夢中になりすぎて、完全に警戒を忘れた。後ろを向くのが怖い。妹も怯えてぶるぶる震えている。
「あ!”だるまさんが転んだ”?」
幼い声。本家の幼稚園の年長のあかねちゃんの声だった。ゆっくり振り向く。あかねちゃん1人しかいない。どっと安堵の冷や汗が出た。安心して一気に膝に震えがきた。
「わたしも入れて?」
停止していた頭がようやく回転を取り戻した。
「う、うん。いいよ。じゃあ、おにいちゃんが10数えるまで、遠くへ逃げて?」
「うん!」
たたたたた
あかねちゃんが遠ざかっていく。
「由美、抜くよ」
「うん!」
ぼくが抜き、妹は抜けてすぐあかねちゃんから見えない木の裏側に移動した。
びちゃっ、ぴちゃっ、
木の向こう側から地面とか木の根に何かが垂れる音が聴こえた。
ぼくも拭いたりしている暇はない。パンツがべちょべちょになるのを覚悟の上でそのまま履く。
ねちゃぁ
「(わぁ、気持ち悪い、けど仕方ない)いーちー、にーいー、・・・」
あかねちゃんに聞こえるように大声で数える。
妹が戻ってきた。手に自分のパンティを持っている。
「あれ、お掃除してあげようと思ったのに、そのまま履いちゃった?」
頷く。
「しょーがないよね・・・」
「・・・、くーうー、じゅーう。はい、ストップ」
ゆっくり数えたのであかねちゃんはとんでもなく遠くまで移動していた。
「おにーちゃん、遠すぎるー」
あかねちゃんが加減してそんなに遠くまで行かなければよかったという話だが、園児にそれを求めるのは無理だろう。素直に遠くまで行ってくれてありがたかった。
「わかった、じゃあ、最初、初めの1歩じゃなくて、初めの10歩していいよ」
「わかったー。じゃあ、はじめのじゅーっぽ。いーちー、にーいー、・・・、じゅう」
「お、だいたいいい場所に来たね」
「うん♪」
「わたしも入る―」
「おねーちゃん、こっちこっち」
「じゃ、いくよ、だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ」
「・・・」「・・・」
・・・
なんとか事なきを得た。
家に入る前に建物の陰でパンツを脱いだ。庭の手押し式井戸で水を汲んで精液でべちゃべちゃのパンツを水洗いした。
妹もクロッチに精液が付いていたので持っていたパンティを洗った。
よく絞ったが簡単に水分は抜けない。ぼくはその上にさらにズボンを履けるので濡れたパンツをそのまま履いた。スースーした。
妹はスカートなので濡れたままだと畳や座布団が濡れてしまう。しばらくノーパンで過ごすことになった。
そういえば、私道に高級車が1台増えていた。確かみさおおじさんの家で見た。ナンバープレートも、その地域だ。いずみちゃんたちも到着したようだ。
玄関に行くとぼくの家族以外の靴が8足も増えていた。親戚が全部揃ったようだ。
「こんにちわー」
挨拶しながら大広間の中を見渡す。パパ、ママ、和香さん、おばあちゃん、みさおおじさん、おばさん、そして、いずみちゃん!
そして久しぶりに見たA子おばさん、けー子姉ちゃん、せー子ちゃん、さっきまで一緒に遊んでいたあかねちゃん。もう一人、白髪のおじいさん、たしか近所に住んでいる、おばあちゃんの弟だったはずだ。
「お久しぶりです」
「あ、いずみー、元気ぃ?」
「おねーちゃん、おにーちゃん、久しぶり」
「おー、ぺん太、ひさしぶり」「由美ちゃん、元気だったー?」「ぺん太、かっこよくなったじゃん」「由美ちゃんも可愛い」
いずみちゃんの姿を見て声を聞いたとき、胸に熱いものが込み上げて泣きそうになった。
座はといえば、みさおおじさん、A子おばちゃん、ぼくのママの三人が中心となって会話が盛り上がっている。うちのパパは適当に調子を合わせているが休みたりない雰囲気が伝わってくる。
A子おばちゃんは美人だけどちょっと化粧が濃い。旅の一座の女芸人みたいと言ったら言い過ぎだけど、そんな感じだ。そんなに濃くしない方がもっと美人に見えるのにと思う。
高一のけー子ちゃんも化粧をしている。そこまで濃くはない。でも美人でたしかに化粧も上手だけど化粧してなかった昔の方が可愛かったと思う。性格は男っぽかったけど。
小六のせー子ちゃんも薄化粧している。まつ毛も長くて可愛いは可愛いが、何もしない方がもっと可愛い。ハスキーボイスで眩しそうな目つきをする独特のぶりっ子の雰囲気は変わっていない。
B男おじさんは明朝、式典だけの出席だそうだ。
小三の男の子、つよしとかっちゃんの姿はない。かっちゃんは本家に到着した途端、つよしの部屋に行って早速ゲームをしているということだった。
これで主催者のよしひろおじさん以外、出席者が一応、本家で顔を揃えた。