夏休み、中一の妹から従妹のパンティの件でクギを刺される

Hatch コメントはまだありません

ママから夕食に呼ばれてキッチンに向かいながら、ぼく(中学三年生)はこの後どうするか考えていた。妹(中学一年生)は必ず従妹のいずみちゃん(小学六年生)のパンティについて追及してくる。

パパがいいタイミングで帰ってきてくれたので、いったん先送りできたが、食事が済んだら妹からの厳しい追及が待っている。

「(妹より先に”ごちそうさま”して、妹が部屋に戻ってくる前までになにか手を打とう)」

自分なりに整理するため、妹の食事のペースを見ながらわざとゆっくり食事する。ぼくにつられて妹の食事のペースも落ちている。

ぼくが現在いずみちゃんのパンティを持っていることは妹にバレている。パンティのことまで手紙に書かれていて、その手紙を妹に先に読まれてしまったことは痛恨のミスだった。

洗面所で妹に見つかったとき、もっとうまくごまかせればよかったが、ズバリ言い当てられて思わず白状したような形になってしまった。

いずみちゃんの手紙には”返してもらってない”と書かれていた。”返す”の反対は”預かる”だから、妹は、ぼくがいずみちゃんから直接パンティを預かったと思うだろう。そのとおり、当たっている。

以上から予想される妹からの質問は、次のようになる。

「”いつ、どこで、なぜ、どのように、いずみのパンティを預かったの?どうして私に隠したの?”」

言い逃れを考えようとするが、なかなか厳しい。あとで妹からいずみちゃんにも確認されるだろうから、変な嘘もつけない。

「(くー、厳しい。厳しすぎる)」

「”黙秘権を行使します”」

「”記憶にありません”」

「”ごめんなさい、つい、出来心で”」

どんな回答をすればいいのか、悩む。誠実に回答して、許してもらえるようなよい回答はないものか。

「(今大地震でも起きて、うやむやにできればなー)」

結局、以下の回答案を考えた。

「”おじさんの家でいずみちゃんとエッチしてたときパンティがあって、無くしそうだったから一時的に預かって返すのを忘れちゃった。別に由美に隠すつもりはなかった。いきなり会ってびっくりして言いそびれただけ”」

さらに突っ込まれるだろうが、後はそのときに考えることにした。

小学六年生女児の脱ぎたて生パンティを中学三年生男子のぼくが持ち続けることはできず、いずみちゃんと同性の妹に引き渡すことになるだろう。

「(妹よりも先に部屋に帰って、いずみちゃんの生パンティに最後のお別れをしよう)」

それまでわざとスローペースで食事していたのを一気に速くする。噛まずに丸飲みする。妹はこのペースでは食事できない。

「ごちそうさまっ」

「あ、アニキっ」

「由美、残さず最後まで食べなさい!」

「はぁい・・・あーん、先を越された」

「なに言ってるんだ?」

家の躾は厳しくて、食べ残しは許されない。由美が食べ終わるまでには、まだ数分かかるはずだった。

ダッシュで勉強部屋に戻り、机の引き出しの奥のポリ袋を取り出して、いずみちゃんの生パンティを広げて、鼻を押し付ける。

「(くんくん、すぅー)はあ、君とも今日でお別れだ」

名残惜しんでいると、部屋の入り口に仁王立ちしている妹と目が合った。

ぎくっ

「(なんでこんなに早く帰ってきた!?)」

妹は、越冬前のリスのようにほっぺたを膨らませ、口をもぐもぐしている。

「ちゃ、ちゃんと”ごちそうさま”、言ったのか?」

「言ったお(もぐもぐ)」

この場を逃げるしかない。

「うっ、おしっこ出る!」

妹をすり抜けてトイレへの逃げ込みを目指す。

「待てっ」

間一髪で妹より先に個室に入り、ロックした。

「はぁはぁ」

便座に腰掛けて、頭を抱える。

しーん

トントン

トントン

「アニキ、開けて」

「・・・」

トントン

トントン

「(ひそひそ)パパとママ、呼ぶよ?」

ロックを解除した。妹が入ってきた。

後ろ手にロックをかける。

カチャッ

「・・・」

「・・・」

「渡して」

おずおずといずみちゃんのパンティを差し出す。

受け取ったパンティを妹がゆっくりチェックする。

「はぁ、洗ってないよね、これ、いずみが脱いでそのままのパンツだよね?」

「そ、そうかな?はは、ちょっとわからない・・・」

憐れむような目で見下される。

「はぁ・・・とにかくこれは私が預かるから。明日の朝、洗濯する。」

「あ、ありがとう」

「・・・」

「・・・」

「アニキ、涙ぐんでるの?」

妹にみじめな姿を見せる自分の情けなさで知らないうちに涙が滲んでいたが、妹は勘違いしたようだった。

「仕方ないなぁ」

妹がショートパンツのチャックを下ろす。

リボンのついた可愛い白い綿のパンティが目の前に現れる。

ふっくら恥丘がふくらみ、縦すじがうっすら見える。ショートパンツは通気が良いのでこもった匂いはないが、なんとなく妹の匂いが香る気がする。

「・・・」

妹を見上げる。

ピンク色に頬を染め、妹が照れたようにそっぽを向く。

「くんくん・・・すれば?」

「・・・いいの?」

「10秒だけ」

「えー、短い。5分」

「アニキ、自分の立場、わかってるよね」

「10秒でいいです」

ふぅー

思い切り息を吐いて、肺を空っぽにする。ここから後は10秒間吸うことだけに専念する。

すー、はぁー、すー、はぁー

割れ目のすじに鼻を押し付けるようにして鼻から息を吸い込み、口から息を吐く。10秒間だから、それを10回繰り返す。

くんくんしている間、妹はぼくの頭を両手でつかんでいた。

「(そろそろ10秒経ったかな)」

「・・・」

ぼくの鼻に押されて扉に押し付けられ、がに股になっていた妹のパンティのたてすじに透明な染みが浮かんでいる。ぼくの鼻の先が少し湿っぽくなった気がする。

「・・・気が済んだ?」

「あと、4分50秒延長」

妹が声を張り上げた。

「ママー、パパ―、おにいちゃんが・・・」

あわてて妹の口をふさぐ。

「馬鹿、やめろっ・・・わかった」

「なにー、どーしたの?」

「どーしたんだ」

ジャー

妹がトイレの水を流す。

「だいじょーぶ、トイレの水が止まらなくなったの。も―直ったみたい」

素早くショートパンツを元に戻した妹がトイレの戸を開けて、駆け付けたパパやママに応対する。

「アニキ、ありがと」

「あ、ああ」

「もー、びっくりさせないで」

「一応見とこうか?」

ママがキッチンに戻り、パパがトイレの水栓をいじるなか、ぼくと妹は子ども部屋に帰った。

妹が二段ベッドの一階に腰を下ろし、空いている隣のスペースをぽんぽんと叩く。ぼくに腰掛けるよう指示する。

「アニキ、いい?」

「なに?」

「これからは私に隠し事しないこと」

「うん」

「わかった?」

「うん」

「返事は”はい”でしょ?」

「はい」

今はなんでも言うとおりにするしかない。

「それから」

「・・・(何を言われるんだ?)」

「してほしいことがあったら、私に言って」

「・・・」

「・・・」

「・・・どんなことでも?」

「どんなことでも」

「エッチなことでも?」

「そうだよ?」

「・・・わかった」

「わかればよろしい。言いつけを守らなかったら、またパパやママ、呼ぶからね!」

「わかった」

妹は得意そうな、満足そうな表情をしている。

「・・・ねえ、由美、」

「ん、なーに?」

「なんでもお願いしていいの?」

「だからいいって言ってるでしょ?」

「それじゃあさあ、」

「・・・?」

「あと4分50秒、由美のパンツをくんくんさせて」

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です