夏の夜、窓際に眠る女の子に外から手を伸ばして⑤〜女の子を騙して目隠しプレイを楽しんでいたのに…

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あの衝撃的な夜からおよそ1ヶ月…

あれから更に数回、同じやり方でセナとの時間を楽しんだ。

もはや金曜日の夜は、セナも喜んでくれているのか、ただ付き合ってくれているだけなのか、例の合図だけで自ら目隠しをしてベッドに横になっているようになった。

このプレイのことは話題にしない、という言いつけをちゃんと守っているようで、彼氏とも何事もなく続いているようだ。奇跡的にこの特殊な状況もバレずに済んでいる。

セナはセナで、敏感でイキやすいから、少し変わった目隠しプレイもまんざらでもないんだろう。

回数を重ねると、お互い慣れもあってか、目隠ししていてもレイプのような感じではなく、最初の設定も忘れて、多少会話も交わして恋人同士イチャイチャするようなセックスになっていった。(特殊なのど飴で声を変えているって話をセナは未だに信じてくれている笑)

そのうち、偽りの愛情とはいえ、俺はセナの事が大好きになってしまい、恋人のように何度もキスをし、セックスをした。

最初こそ興奮で我を忘れ、生で中出ししてしまったが、今ではセナを裏切る事なく大事にしたくて、ゴムは必ずするようにもした。

とにかくセナとの時間が本当に幸せで、いつしか本当にセナが自分の彼女になったようなつもりになってしまっていた…。

そんなある日、居酒屋で会社の送別会があり、自分も参加したときのこと。

気の合う同僚数人と固まって楽しく飲んでいたのだが、その輪に、後藤という一人の先輩が強引に入ってきた。

「おーい、楽しそうにやってんじゃん、俺も混ぜてよ」

この後藤という先輩は、はっきり言って皆から嫌われている。

元ヤンとかでもないのに無理してイキった口調だし、年は35歳で中肉中背、髪の毛はいつも脂っぽくて、顔が良いわけでもなくオジサンて感じで老けて見えるし、いつも少し汗臭い。

なにより一番嫌いなところが、たいした知識もなく平社員なのにいつも偉そうな態度で、ネチネチとパワハラ気味、基本周りの人間を馬鹿にしているところだ。

特に、女性と学歴があまり高くない人間を見下している。後藤自身もたいした学歴ではないのだが。陽キャでもないし、おそらくパッとしない学生時代を過ごした反動で、こんなひねくれた人間になってしまったに違いない。

今こうして思い出しながら書いててもムカムカしてくる。

また更に腹が立つのが、そんな後藤にも彼女がいるということだ。

俺に彼女がいないのを知っているからか、自慢気によく写真を見せてきた。が、太っていて髪もボサボサ、多分後藤と同じ三十代半ばで顔も決して可愛いとは言えず、

(ブスじゃん!セナのほうが100倍可愛いし!)

と心の中で叫んだこともある。まぁ実際にはなにも言えず愛想よくしてたわけだが。

そんな後藤も交えて皆で飲んでいたのだが、同僚はさり気なく一人ずついなくなり、いつしか、後藤と俺の二人で飲んでいる状況になってしまった。

俺は特に強いことも言えない性格だからか、いつもなにかと俺の近くにきては、先輩風を吹かせて偉そうな態度をとり、中身のない説教をしてきては気持ち良くなっているのだ。

「だからお前はダメなんだよ」

もう何回この言葉を聞いたか分からない。

(はいはい、うぜーなぁ…早く終わらないかな)

俺は適当に相槌を打っていた。

「お前そんなんだから彼女できねーんだよ。なんなら俺の彼女に頼んで紹介させようか?」

ネチネチと後藤が言ったとき、酒も進んでいた俺は気が大きくなっていて、少しカチンときてしまった。

「いや、俺彼女できたんで」

「…え?まじで?」

馬鹿にしてくる後藤に腹がたち、つい嘘をついてしまった。そして、一度口に出したら止まらなくなってしまった。

「まだ付き合って2〜3ヶ月なんですけどね。うちの近くにある○○って会社の隣に住んでる子で、こんな感じの子なんですよ」

調子に乗った俺は、セナの部屋からくすねた一枚の写真を見せた。

海辺で水着姿のセナが、楽しそうにはしゃいでいる写真だ。スタイルも良くて顔も可愛く、グラビアみたいだ。

(胸はそこまで大きくはないが)

「どうです?かわいいでしょ?」

「…ふ、ふーん…まぁまぁだな」

後藤は明らかに動揺していた。悔しさが表情ににじみ出ていた。

(ふん、勝った。お前じゃ一生触れることもできないレベルの子だからな)

俺は自然と顔がニヤニヤしてしまっていた。

気分が良くなった俺は、酒の力もあって更にペラペラと喋った。

「まだJKなんですけどねー、けっこう好かれちゃって、なんでも言う事聞いてくれるんですよねー」

「ふ、ふーん…」

悔しそうな後藤に気を良くして、調子に乗った俺はついにあの話までしてしまった。

「今ちょっと変わったプレイにハマってるんですよねー。目隠しさせて他人のフリしたり、とか」

「は?なんだそりゃ。そんなのによく付き合うなその女」

「合図決めたりして、けっこう楽しいんですよ。窓をこーやって叩いたりして」

そして酔った勢いで、のど飴だとか細かい設定から合図のことまで、自慢気に話した。

「でも都合合わなくて金曜日しか会えないんですよねー。あー、早く会いたい」

すっかり勝ち誇った俺は、後藤に散々ノロケ話を聞かせてやった。

夜も更け、いつもはしつこく次の飲みに誘ってくる後藤が、その日は敗北感からかしょんぼりとしていて、すんなり解散して終わった。

(あー気分が良い!お前とは違うんだよ笑)

次の月曜日から、俺に一目置いたのか、仕事中に頻繁に来てはネチネチと嫌味を言っていた後藤がパタリと来なくなった。

(後藤のやつ、よっぽど悔しかったんだな笑)

(セナのおかげだな。ありがとう。大好きだぞ)

それから職場が平和になり、伸び伸びと仕事ができるようになった。

そして、待ちに待った金曜日。

セナに会えるのが楽しみすぎて、無駄に早起きしてしまったくらいだ。

その日はいつもよりテキパキと仕事を終わらせた。

終わりが見えてきた夕方くらいに、後藤が久しぶりに俺のところに近付いてきた。顔はいつもの不貞腐れたような顔ではなく、申し訳なさそうに頭を下げながら近付いてくる。

(うわ、なんだよ。もうちょっとで終わるんだから、勘弁してくれよ)

「仕事どうだ?実はさ、本当に申し訳ないんだけど、頼みたいことがあって」

あのいつも偉そうな態度をとっている後藤が、低姿勢で話しかけてきた。

こんなことは初めてのことなので、少し驚いた。

「どうしたんですか?」

嫌な予感がする。

「実は、俺これからトラブル対応で出張なんだけどさ、明日にかけて泊まりで。でも、身内に不幸があってさ」

「本当に申し訳ないんだけど、俺の代わりに出張行ってくれないか?」

「えええ!そんな急に言われても!俺も用事ありますし!」

「たのむ!頼れるのお前しかいないんだ!ホテルは手配してあるし、飯代も俺が出すから!たのむ!」

そう言って、後藤は頭を地面にこすりつけて土下座をした。あの偉そうな後藤のこんな姿を見るのは初めてだった。

「ちょ、ちょっと!…分かりましたよ」

「俺代わりに行きますから、立ってくださいよ」

心底嫌だったが、これだけ大袈裟に言われて、しかもさすがに身内の不幸じゃしょーがない。今週はセナに会えないのか…

「ありがとう!本当にすまない!」

後藤がなんども頭を下げてくる。

(あー!もう!くそ!!)

お人好しな自分が嫌になった。

そして、モヤモヤした気持ちを抑え、急いで家に帰って支度を整えて、すぐに出張先に向かった。

(くそ!なんでこんなことに!セナ待ってるかな…来週謝らなきゃ)

ホテルをチェックイン後、近くの相手先に向かい、すぐさまトラブルの対応に取り掛かった。よく見ると、後藤が作ったものに原因があり、その修整に追われた。

(なんだよあいつのミスが原因かよ!ふざけんなよ!めんどくせー!)

モヤモヤとした嫌な気持ちを押し殺し、黙々と作業に取り掛かった。

だが、相手先も手伝ってくれたこともあり、想定よりもだいぶ早く、その日のうちに修整を終わらせることができた。

(よっしゃあ!急いで帰ればセナのところ行けるじゃん!)

残りの面倒を片付け、急いで家にたどり着きシャワーを浴びると、いつものセナに会いに行く時間になんとか間に合った。

俺は嬉しくて嬉しくて、軽い足取りでセナの家に向かった。

セナの家が目の前に近付いたとき、ふとおかしな事に気付いた。

(今、網戸を開ける音が聞こえた?)

足早に近付き、セナの部屋の前を覗いてみると…心臓が止まるかと思った。

なんと、靴が置いてあるのだ。

(なんで?金曜日なのに彼氏きたのか?さっき網戸の音がしたから、今入ったばかりのとこだよな)

いつもと違う状況に、軽くパニックを起こした。

(とにかく様子を伺ってみよう)

ソッと窓の近くまでいくと…血の気が引くように、思考が停止した。

靴に見覚えがあったからだ。それも職場でよく見る靴。

だらしなくカカトを踏み潰した靴。

そう、この靴は…後藤の靴だ!!

(え?!嘘だろ??!?!身内の不幸って言ってたよな?!??!え??!てゆーかなんでこいつがここを知ってるんだ?!?)

しばらく放心して立ち尽くした。なにも考えることができない。

そして、思い出した。あの飲み会の日、自慢気に全てペラペラと話してしまったことを。

後藤は、俺になりすましてセナの部屋に侵入したのだ。セナは例のノックの合図を聞いて俺が来たと思い、いつものように目隠しをしてベッドで待っていたに違いない。

(てことは…身内の不幸なんて嘘だったのか!あの土下座も!全て俺を騙すためだったのか!)

強烈な怒りがこみ上げてきた。足が少し震えている。

(思えば、あのトラブルも後藤がわざとやったに違いない)

網戸を開けて怒鳴りこんで殴ってやろうと思った。が、すぐに気が付いた。

(そんなことしたらセナに全てバレてしまう…俺も、二度とセナに触れることもできなくなってしまう…!)

俺も彼氏のフリをしてセナを騙している手前、騒ぎを起こすことができないのだった。

(どうする…どうする…後藤に、セナに触れられたくない…いっそバラしてしまおうか)

うまい具合に、カーテンの隙間から部屋の中を覗くことができた。

間接照明がぼんやりと光っていて、視界は良好だ。

見ると、セナがいつものショートパンツにTシャツ姿で、しっかりアイマスクをして膝を立てた状態で仰向けに寝ている。

俺の言いつけをしっかり守っている。…可愛い天使だ。

そのすぐ横に、あの後藤が座っていた。

姿を見た瞬間、俺の頭に血が昇るのが分かった。怒りのあまりこめかみ辺りがじんじんとした。

(落ち着け!冷静になれ!全て台無しになるぞ!)

怒りで我を忘れそうになる自分を必死で抑えた。

「ハァ…ハァ…ハァ」

後藤が緊張からか興奮からか、呼吸がうるさい。

後藤はセナの膝を立てた股間辺りに顔を近付けて、ショートパンツの隙間からパンツをじっくり覗き込んでいる。更に顔を近付けて、匂いも嗅いでいるようだ。

(うわ…気持ち悪い)

そして、セナの顔や全身を舐めるように見た後、そっと手を伸ばした。微かに震えている。

(おい…やめろよ…頼むからセナに触れないでくれ!お前が触れられるレベルの子じゃねーんだぞ!)

「ん…」

後藤がセナの太ももを撫で始めた。

…拳を握りしめ、俺は黙って見ていることを選んだ。微かに興奮を覚えたからかもしれない。

後藤はぎこちない動きで足を上下に撫で回した。

「や…くすぐったいよ笑」

「なんか手震えてない?」

最近は慣れもあって、目隠しプレイの時でも数回会話はしていたため、セナが普通に話しかけた。もしかしたらセナは違和感を感じたのかもしれない。

(後藤のやつ、手が震えてんのか笑情けない笑)

…指をくわえて見ているだけの俺も相当情けないが…

後藤はその言葉を無視して、今度はお腹を撫で始めた。徐々に手がTシャツの中に滑っていき、遂にはおっぱいをもみ始めた。

「あん」

包むようにおっぱいを揉みながら撫で、手のひらで乳首を擦っているらしい。そのうち両手でもみ始めた。

(触るな!お前とは世界が違う子なんだよ!)

しばらく楽しんだあと、後藤がセナの顎を軽く持ち上げ、ゆっくりと、緊張からか変な表情の顔を近づけていった。

(まさか…やめろ…やめてくれ…!)

握りしめた拳がぶるぶると震えた。

…チュ…チュ……

二人の唇が触れた瞬間、力が抜けてその場に座り込みそうになった。あのキモい後藤とセナがキスをしている…。

アイマスクを取られるのを恐れて俺はいつもは手を軽く縛っているが、今日は縛られていないため、なんと後藤の首に手を回し、抱き締めるようにしてキスをし始めた…

(やめてくれ…俺にこんなことしてくれたことないのに…こんなの見たくない…)

・・・そう思いつつも、目が離せない俺。

…チュ…クチュ…

後藤は、これでイケると判断したのか、徐々に大胆になってきた。セナの口の中を貪り、舌を絡め合っている。

一瞬離れた唇が、ヨダレの糸で繋がっていた。

それを見た俺は、不思議なことに気付いた。俺の股間がパンパンに勃起していたのだ。

嫉妬なのか、絶望感なのか、なぜ興奮しているのか、もう自分の感情がよく分からなかった。

後藤は調子に乗ってディープキスを繰り返している。

「いつもはいい匂いだけど…今日はちょっと…汗の匂いするね。体もちょっとベタついてるし笑」

セナが冗談ぽく、やんわりと指摘している。

「・・・今日は仕事がキツくてな。でもお前に早く会いたくて急いで来たんだよ。臭くて悪かったな」

プライドに触ったのか、後藤が少し苛ついた感じで反論した。

「お前のために働いてるようなもんなんだからよ、少しは労えよ」

(シャワーも浴びてないお前が悪いんだろうが!偉そうによ!)

「え…あ、そ、そうだよね。いつもありがとう。…今日声も全然違くない?」

気付いたか?さすがにバレるだろ…

「あ、ああ、例の特殊なのど飴、違うのにしたんだよ。別人みたいだろ?」

焦った後藤は、いつの間に用意したのかマジックテープのバンドで、背中でセナの両手を軽く縛り、アイマスクに触らせないようにしたようだ。

「あ、そ、そうなんだ」

苛ついた雰囲気を察したのか、セナはそれ以上なにも言わなかった。

(よく信じたな。押しに弱いのかな…セナちゃん騙されやすすぎだろ…)

後藤がニヤリと、いやらしい表情をした。

「あー今日も疲れた。気楽でいいよなぁ、お前は」

セナが素直に信じたのをいい事に、調子に乗った後藤が、いつもの人を見下した偉そうな態度を出し始めた。つまり、セナのことを見下しているのだ。

「なのに、汗臭いだのベタつくだの…お前は待ってるだけで…」

ぶつぶつネチネチと嫌味を言い出した。

普段と違う態度で、しかもそんなことを言われたセナは、何も言い返すことなく悔しそうに口を結んでいた。

後藤は職場でも、よくこうやって、じんわりと精神的に追い詰める。

聞いていて俺も怒りと悔しさが湧いてきた。

「……。あ、じゃ、じゃあ、私が綺麗にしてあげる!ね?服脱いで横になって?」

「・・・おお」

追い詰められて、セナは一生懸命考えたんだろう。

後藤が裸になり、セナと位置を入れ替えてベッドに仰向けになった。頭の後ろに手を回していて、寝ている姿もふんぞり返った感じで苛つく。

すると、後ろ手に縛られたセナが後藤に軽くキスをした。

そして、顔や身体を舐め始めた。

チュ…チュ…

耳を丁寧に舐め、首筋や脇の下、それから乳首を念入りに、いやらしく舌を伸ばしてレロレロと念入りに舐めている。

「あ…うぅ…はぁ…はぁ…」

後藤が気持ち良さそうに喘いでいる。

(ムカつくムカつく!!セナにそんなことしてもらったことないのに!!悔しい!)

見ると、後藤が下卑た笑いをして見下ろしている。汗臭いだろうに、セナは嫌な顔も見せず一生懸命奉仕している。

そして、セナがゆっくりと顔を下げていった。

(セナ…やめてくれ…)

その時、後藤のビンビンになったチンコが目に入った。

(うわ…なんだあれ)

長さ太さは俺とそれほど変わらないが、カリがデカく、亀頭だけデカいのだ。はっきり言って変な形をしていた。

その反り立った変なチンコに、セナがゆっくりと顔を近付けていき…

チュ…

ついに軽く口付けをした。

(ああ…)

俺は眺めることしかできなかった。

そして、根本から裏筋を、ゆっくりと丁寧に舌でなぞった。

「う…」

おそらく臭うんだろう、少しセナの動きが止まった。それでも、健気に舐め始めた。

「…なんか大きくない?パンパンだし」

セナはアイマスクをしているため、舐めた感触で気付いたらしい。

後藤が焦った様子で答えた。

「・・・き、今日仕事中にぶつけてよー。腫れちゃったよ。痛くはないから気にしなくていいよ」

(んなわけあるか!アホ!)

「え…可哀想…」

(まじかよ…疑うことないのかこの子は)

「じゃあ続けるね」

セナは後藤の嘘をいとも簡単に信じて、しかもより丁寧に奉仕し始めた。

竿の裏筋を、根本から亀頭の先端までチロチロと舌でなぞり、ゆっくりと上下に顔を動かした。それから、カリの溝を念入りに掃除するように、ベロベロと舌を巻き付けている。

「おほっ…ほ…」

後藤は相当気持ち良いのか、尻を軽く浮かせている。恍惚の表情だ。

そして、セナが可愛い口を開き、後藤のチンコを飲み込んでいく。

「ん…んぐ…」

ゆっくりと、一気に喉の奥まで飲み込み、そこで顔が止まった。

口の中では舌でレロレロと竿をしごいているんだろう。そしてゆっくりと、顔を上下に動かし始めた。

後藤のキモいチンコはセナのヨダレでテラテラとしている。

(うわぁ…気持ち良さそう…)

背中で手を縛られて、お尻を持ち上げて土下座するように懸命に奉仕する姿は、後藤の奴隷になっているようで、俺はたまらない感情を覚えた。

しばらくそうしていたが、セナも疲れたのか、動きが休み休みになってきた。

そこで、後藤が嫌味のように言った。

「あれ?終わり?綺麗にしてくれるんじゃなかったっけ?」

いつもの馬鹿にしたような言い方だ。ムカつく。

セナは口を歪めて悔しそうにしている。

「…じゃあ次はうつ伏せになって」

そして、セナが今度は背中から舐め始めた。また徐々に舐める場所が下がっていく。

腰に近づいたあたりで、後藤が軽く足を開き尻を持ち上げた。察したのか、セナは足の間に座り、舌を伸ばして尻のわれ目を上からなぞった。

(おい…、セナ、そこまでしなくてもいいぞ!)

だが、なんとか気持ち良くさせようとセナは頑張っている。

そして、後藤のア○ルをチロチロと舐め始めた。玉と竿を後ろから丁寧に舐めあげている。気持ち良いのか、後藤のケツがピクピクと動いている。

「あっ…う…ま、まあ少しは良いじゃん」

そして、後藤が仰向けになり、またいやらしい言い方で言った。

「さて、次はどうしよっか?わかる?」

「うん…じゃあゴムつけて」

「…は?綺麗にしたんだろ?なら着けなくても大丈夫だろ?」

後藤が苛ついたように言い、訳の分からない理屈で生で入れようとしている。

「…え…あ、でも…」

「…チッ、分かったよ。でも、最初だけ、ちょっと入れたらすぐに着けるから。な?」

「…ほんとに…ちょっとだけだよ」

セナは不安そうに口を歪めていたが、ゆっくりと頷いた。

縛られた手でなんとか服を脱ぎ、仰向けの後藤にまたがった。

そして、マ○コをゆっくりと後藤のキモチ○コに近付けていく。

(ヤバい、このままだとセナと後藤がセックスしてしまう!)

クチュ…

濡れやすいセナのマ○コの入口に、そそり立ったチ○コがあてがわれた。

クチュクチュ…

先端を入口あたりで濡らしている。

「じゃあ…入れるね」

後藤がニヤニヤと、下卑た目線でセナを見ている。

(セナ!もうバレてもいい!止めよう!)

ヌヌ…

「お…キツ…」

ゆっくりとセナの幼いマ○コが亀頭を飲み込んでいく。

「ん…んん」

(行け!俺!止めろ!)

ゆっくり、ゆっくり、ズブズブと挿入されていく。

「ん…キツい…」

メリメリ音が聞こえるように、セナのマ○コの形が後藤のチ○コで変えられていく。

グチュ…

「うっ…いたっ…」

そして遂に、ズップリと根本まで挿入された。

(セナ…セナぁ……)

結局、俺は何もできなかった。ただ指をくわえて、情けなくチ○コをパンパンに勃起させて眺めていることしかできなかった。俺は…ビビりだ。

「おほ〜気持ち良い。あれ、動いてくれないの?」

そして、ゆっくりとお尻を上下にストロークし始めた。チ○コが抜けるギリギリまでお尻を持ち上げ、またゆっくりと根本まで飲み込む。

セナのまだ幼いマ○コは、ミチミチと広げられている。

ブチュッ、ブジュッ

異様にデカいカリのせいか、聞いたこともないいやらしい音が響く。

セナは少し苦しそうだが、頑張って動いていた。

「あ…あひっ…あっ…」

後藤は、情けなくキモい喘ぎ声を出している。

ヌチャ…ブチュ…

段々とスムーズな動きになってきた。時折見える後藤のグロチ○コが、セナの愛液でテラテラとしている。

(ああ…生で…気持ち良さそう…)

そして、後藤が上半身を起こし、セナを抱きかかえるように下から突き上げ始めた。いわゆる、対面騎乗位だ。

「あっ…あっあ…きもちい…」

チュ…チュ…

いつの間にか手を解いたのか、セナが手を回し、濃厚なキスをしながら、まるで恋人同士のように抱き合ってセックスしている。

「うぅ…締まる…」

「…ね、そろそろゴム着けてよ」

「…え、生のが気持ちいいだろ?な?いいだろ?」

「ダメだよぅ…ね、枕のところにあるから、着けて?ね?」

「…チッ、分かったよ」

後藤は露骨に不機嫌な態度を見せながらも、渋々ゴムを着けたようだ。

「じゃあ…入れるぞ」

今度はセナが横になり、正常位で再開した。

ヌチュ…ブチュ…ブチュっ

動きやすくなったのか、後藤が遠慮なしにガンガンと突いている。

「あっ、あっあん、激しいっ」

後藤がいやらしく腰を振っている。後藤の下で、セナが気持ち良さそうに口を半開きにして喘いでいる。

「…気持ちいいっ!今日ヤバい…あっあっ」

普段と違いカリがデカいせいで、いつもと違うポイントを刺激されているようだ。相当気持ち良いのか、セナが後藤の背中に手を回したかと思うと、腰の辺りがビクビクと痙攣してきた。セナがイク時はだいたいこうなる。

「あぁっ、今日なんか違うっ…ヤバいって…!」

「あっ!ああぁっ!イク…っ!」

その時、勢い余って後藤のチ○コが抜けてしまった。と同時に、ブシュッと音を立ててセナが潮をふいた。腰もガクガクと震えている。

(え…嘘だろ…あんなになってるセナ見たことないぞ…潮噴くのも初めて見た…)

「フヒヒ…この腫れたチ○コいいだろ?」

「はぁ…はぁ…うん…さいこー…今までで1番気持ち良いかも」

「どうする?まだしてほしいか?ん?おねだりしてみろよ」

気持ち悪い聞き方だ…

「うん…もっと…、早くチ○チ○入れてぇ」

「はいはい、だらしねー女だな笑」

ニヤニヤしながら、後藤のキモチ○コがまたズブズブと挿入されていく。

「あっ…あっ…」

その時、後藤が足元に何かを投げたのが見えた。よく見ると…クシャクシャになったコンドームだった。

一気に怒りが湧いた。

(おい!!クソ野郎てめぇぇー!)

窓に手をかけ乗り込む寸前…思いとどまった。

(…俺はなにも言えない…同じ事をしたんだから…)

グチュ…グチュ…グチュ…

「あっ、あっ、気持ち…いいよぅ…」

「おお、俺も気持ちいいわ笑」

馬鹿にしたようなニヤケ顔でセナのことを見ている。

俺は泣きそうになりながら、しかしこのまま見ていたい気持ちも少しあり、やはりなにも動くことができなかった。

後藤はおっぱいを激しく揉んだり、ブチュブチュと唇を奪い舌を絡ませ、ヨダレを口内に垂らしている。ズンズンと突いては、セナの生マ○コを堪能していた。

ブチュ、ブジュッ、ブジュッ

掻き回すような音が激しくなってきた。

「ああ〜最高…キツキツで絡みつくわ~」

(くそっ!俺も生は控えてたのに!くそぉ!)

「あっ、あんっ!あんっ!」

見ると、愛液が泡立ち、セナのア○ルのほうまで垂れている。相当濡れているようだ。

「あ〜ヤバい…イキそう…!」

「きてぇ!もっと突いて!一緒に…イクっ…!!」

(中に出すつもりか?!…やめてくれ!!)

「うっ!イクっ!!」

「あぁっ!」

セナの奥深くに挿入し、後藤が動きを止めた。玉袋がビクンビクンと脈動している。

ビュルビュルと大量の精液がセナの中に吐き出されているのが分かった。

セナのマ○コもビクンビクンと動いていて、最後の一滴まで絞り出しているようだ。

(あ…あああ…)

二人の吐息だけが続き、後藤はしばらく余韻に浸っていた。

そして、ズルリとチ○コを抜くと、ゴポゴポと音を立てて、黄色いドロドロした精液が溢れ出した。

ヤバいと思ったのか、後藤がとっさに、

「あ、さ、さっき使ったローションが溢れてきたわ」

「はぁ…はぁ…え…ローションなんて使ってた?」

「お、おお、言わなかったけどな」

「そうなんだ…だからかなぁ、メッチャ気持ちヨカッター♡」

チュッ、チュッ

後藤に抱きつき、恋人のように軽いキスを何度かした。

(相変わらず騙されやすい子だ…)

そのまま頭を下げていき、自らすすんでお掃除フェラを始めた。

「チュッ…あむ…」

突き上げたお尻に、いやらしく精液が垂れるマ○コが見えた。

「好きぃ…このおチ○チ○大好きぃ♡」

後藤がさり気なく、アイマスクを外せないように、なにも言わずにセナの手を軽く縛った。

「あ〜ほんとに気持ち良かったよぉ♡本当に違う人みたい…ね、も一回しよ?」

「ふふふ…」

チュッ、チュッ…

(セナ…)

終わったあといつも俺とするように、恋人のようなイチャイチャタイムが始まった。

後藤は、達成感を漂わせた満足そうな顔で、ニヤニヤとセナを見下ろしていた・・・

もうこの辺りから頭がボーッとして記憶が曖昧で、気付けばいつの間にか家にいて、後藤とセナのセックスを思い出してオナニーしていた。

(まだあの二人はセックスしてるんだろうな…。キスもいっぱいして、全部中に出してるんだろうな…)

悔しさと嫉妬と興奮が入り混じった複雑な思いだった。

そして、よりによって後藤が中に出した瞬間と、それで嬉しそうに口を半開きにしたセナを思い返した時、俺もイッてしまった。

なぜか、今まで生きてきた中で見たこともない量の精液と強烈な快感が襲い、気を失いそうになった。そして、情けない自分に泣きそうになる気持ちを抑え、何度も何度もシゴイたのだった・・・

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