昨夜の暴走から一晩たった翌朝
ボーッと朝食を食べながら、まるで最高の夢を見て起きたような感覚だった。
強烈な興奮の余韻を断片的に思い出す。
網戸越しに見える白い足…ショートパンツの隙間から見えるパンツ…柔らかい唇の感触…溢れる愛液の味…今までで1番の大量の射精…それも相手は顔しか知らない若い女の子…
とても現実とは思えない。
思い出すだけで股間にウズウズと血が集まっていく。
いや、昨夜のあの出来事は夢だったんじゃないのか?
てゆーか現実的に考えたら相当ヤバいことしてしまったんじゃないのか?
(バレてたらどうしよう)
その日はうわの空で仕事がまったく手につかず、ミスを連発した。
その日の夜
俺はまた散歩に出かけた。どうなったのか様子を見たかったのだ。
例のスペースの近くにさしかかったところで、植木の中に顔を突っ込み覗いてみた。
窓から光が漏れていて、最初に見つけた時とまったく同じ光景だった。
(バレてない?)
だが、それでもその日はそれ以上の行動はしなかった。念の為まだ様子見だ。
次の日もその次の日も、見える光景は同じだった。
(どうやらバレてなさそうだ)
まだ不安はあったがあの時の強烈な興奮が忘れられず、3日後には吸い寄せられるようにまたあのスペースに潜り込んだ。
気持ちを落ち着かせ、ジリジリと窓に近付く。
するとデジャブのように、白くてスラッと長い脚が見えた。
なんとカーテンも窓も全開で、網戸だけ。
あの時とまったく同じだったのだ。
心臓はバクバクだったが、心のなかでは
(バレてない!よっしゃぁぁー!!)
大喜びだった。
さらに窓に近付いていく。
だが、その日は見えている足も窓越しのシルエットもこまめによく動き、どうやら女の子は起きてる様子。
(せっかく最高のスポット、無理はしないでおこう)
その日はさっさと退散した。
それから、雨だったり仕事で出張があったりとなかなか運がなかったが、最初の夜から10日後ついにチャンスが訪れた。
その日はすでに部屋の電気は消えていて、ゆっくり近付くと、また網戸だけの状態だった。
しかも、閉まっているほうの窓とカーテンの間に隠されるように、お酒の缶らしきものが置かれていたのだ。
俺もそんな時期があったが、お酒で大人ぶりたいお年頃なんだろう。
心のなかで絶叫した。
(キター!この子お酒弱いみたいだしイケるかも)
ゆっくりと部屋の中を覗いてみた。
前回とは違い、今回は女の子(確かセナちゃんて名前だっけ)がちょっとくらいでは起きないのを確信していたため、じっくりと部屋の中を見渡した。
少し古い和室だが、やはり年頃の女の子らしい部屋だ。
窓際である手前にベッドがあり、その向こうにテーブル、更にその奥にテレビが見えた。あちこちに服が散乱している。壁にあるコルクボードにたくさんの写真が画鋲で止められている。
そこに写っている女の子は活発そうで、控えめに言っても可愛い顔をしている。
さらに視線をずらすと…やはり女の子は寝ていた。
ただ、そこにはスゴい光景が広がっていた。
ベッドの上で土下座のような態勢で寝落ちしていたのだ。
(どんな態勢で寝てるんだ?ほんとに寝てるのか?)
窓からはベッドの足側から覗く形になるため、お尻のほうから土下座姿勢を見ることになる。
しかも、お腹の下に大きめのクッションを入れて覆いかぶさるようにしているらしく、お尻が上がってしまっているのだ。
つまり、土下座姿勢からお尻だけ持ち上げた態勢を足側から覗いている状態だ。
(うっわ…エロ…)
まるでバックの態勢でおねだりでもしてるかのようだ。
枕元に雑誌があるので、おそらくこの態勢で雑誌を読んでるうちにねてしまったんだろう。
しかも、ショートパンツがお尻に食い込んでいて、マ○コ横の際どいところまで丸見えになっている。
あまりの魅惑的な光景に頭がクラクラした。
これからこの子にいたずらしてやる、なんて考えるとそれだけで射精しそうになる。
しばらくこの光景を眺め、まぶたに焼き付けた。
「スー…スー…」
気持ちよさそうな寝息が聞こえる。
よし、次のステップだ。
慎重に網戸を開けていく。女の子のいい匂いが強くなった気がする。
いよいよ目の前に突き出されたお尻が。
前回と同じように、最初は探るようにそっと触っていく。
女の子の肌に触れただけで股間はバキバキになっている。
(ゆっくり、落ち着け)
ふくらはぎから膝の裏、ふとももからマ○コのすぐ横の際どいところまで、しつこく撫でるように何往復も触った。
ショートパンツを脱がすように膝までずらし、薄紫のサテンのパンツを食い込ませて、お尻とア○ルの近くもゆっくりと愛撫してやった。
こちらにお尻を上げて向けているため、とても触りやすい。
「ふぅっ…ふっ、はぁっ」
前回もそうだったが、どうやら感じやすい敏感な子らしい。
しばらくそうしていると、パンツに少しだけ染みができてきた。
(撫でただけで染みを作るとは…エロい子だ)
パンツをつまんで少し持ち上げて、マ○コを確認してみた。
そこは、パンツとマ○コの間で糸を引くぐらいすでに濡れてきていた。
(濡れやすいのかな、この子最高だよ)
そのまま、ヌルヌルになったピンクのきれいなマ○コに指を這わせて愛液を広げ、小さなクリ○リスにたっぷりと絡めてやった。
そうしてヌルヌルになったクリ○リスを念入りに指の腹で撫でていると、徐々に固く大きくなっていった。
「んっ、うっ、んんっ、」
愛液はさらに溢れてきて、パンツはもうグショグショだ。
反対の手に愛液をたっぷりと取り、自分のチ○コに塗り付けてシゴき始めた。
(よし、もっと責めてやる)
声で他の家族が起きてこないように、近くに置いてあったタオルケットを女の子の頭に軽くかけてやった。
中指をゆっくりとヌルヌルのマ○コに挿入し、腟口付近で軽く出し入れしてやる。
同時に親指の腹でクリ○リスを撫でてやる。
それを数分続けたら、女の子の寝息が明らかに激しくなっていった。
「あっ、はあっ、ああっ」
(イクまで続けてやる)
今度は、中指を軽く折り曲げGスポットを刺激する。
同時に、顔を近付けクリ○リスを下側から丹念に舐め上げてやる。
「んんっ!んんんーっ!んっ!」
両膝から太ももがガクガクとして、マ○コからはボタボタと愛液が垂れた。
おそらくイッたんだろう。
指を引き抜くと、腟口がヒクヒクといやらしく動いている。
グチョグチョになったマ○コを、丁寧に舐めてきれいにしてやった。
(さて、次はどうしてやろうか)
そこで、今さら気付いたことがあった。
クッションにうつ伏せに覆いかぶさって寝ているため、おっぱいに触れないのだ。
そして、顔も部屋の中側を向いていて無理に動かせないため、唇にいたずらすることもできない。
つまり、下半身にしかいたずらできない。
(っんだよー!チキショー!)
(ま、しゃーない、次つぎ)
気を取り直してパンツを食い込ませて遊んでいたら、ア○ルが目についた。
(次はここいじってみるか)
パンツを軽く脱がしてア○ルを丸見えの状態にし、顔を近付けて匂いを嗅いだ。
少し汗の匂いがするくらいで、全然臭くない。
ア○ルの表面をペロペロと舐めてみたら、ヒクヒクと反応している。
「スー…ん…ん…」
おそらく今まで誰にも触られたことがないであろう場所を、名前も知らない男にペロペロと舐められて反応しているのだ。
そう考えていると、またチ○コがバキバキに興奮してきた。
片手でしごきながら、舌をア○ルにねじ込んでやる。
小さく開いた腟口が反応しヒクヒクしている。
(うわー、エロいわー)
…その時、俺の肘にチクッと何か当たった。
見てみると、肘を置いていた部屋側の窓枠の隙間に衝撃的なものを発見してしまった。
アルミ色の折られた四角い袋が落ちているのが見えたのだ。
よく見てみると、それはコンドームの空袋だった。
(…え…えええ!彼氏いるの?!まぁこれだけ可愛かったらいてもおかしくないけどさ!!)
前回は落ちてなかったはずだ。あれから、どこかの昼間に彼氏を家に招いてセックスしたのだろう。捨てそびれたゴミが残っていたのだ…
その瞬間、急激な嫉妬に襲われた。
俺だけがこの子を、セナの身体を好きにしていると思っていたのに!
俺だけのものだと思っていたのに!!
感情に任せて少し乱暴にパンツをずらし、ア○ルとマ○コをベロベロと舐めた。
中指をマ○コに激しく出し入れした。
ア○ルに小指を突っ込んでやった。
狂ったようにチ○コをしごいた。
「うっ、うっ、うぐっ、うぐっ」
そうしているうちに、チ○コの奥からこみ上げてくる感覚が。
(出したい!思いっきり射精したい!セナを汚してやりたい!)
だが、顔の向きが悪く前回のように口に出すことができない。
もちろん部屋の中に侵入はしたくない。
もうとにかく早くイキたい。
悩むよりも先に、このまま出してしまうことにした。
四つん這いのセナちゃんのお尻に顔を埋めてアホみたいに舐め回し、チ○コをしごいた。
(あーイク!セナちゃんイクよ!彼氏がいるのに名前も知らない男にマ○コベロベロ舐められてるよ!ごめんねセナちゃん!イクよ!)
次の瞬間、チ○コが別の生き物のように脈打ち、シゴイていた手のひらの上に10日ぶりの大量の精液を吐き出した。
(あ゛ー!ぎもぢいいー)
腰がガクガクと力が抜け、倒れ込みそうになったほどだ。
その快感は、数分間も続いたように感じた。
しばらく身動きもとれなかった。
(うわー…めっちゃ大量に出たな…)
興奮に任せて手のひらに出した精子を見て、自分でも軽く引くほどだった。
しばらく余韻に浸り、セナちゃんの突き出したお尻と、少しヒクヒクと開いている腟口をボーッと眺めているとある考えが頭をよぎった。
(セナちゃんをもっと汚してやりたい。彼氏より先に俺の精子を注いでやる)
今回は賢者タイムより嫉妬と独占欲が勝ち、興奮が冷めない。
だが、部屋に侵入して生セックスなんて危ない橋は渡れない。
そこで、手のひらの精子を注いでやることにした。もちろん、マ○コの中にだ。
「スー…スー…」
落ち着いた寝息が聞こえる。可愛い寝顔は見えないが、これから知らない男にさらに汚されるなんて思いもせず、穏やかに寝ている。
突き出したお尻のア○ルに、手のひらの精子を少しずつボタボタと落としていった。
(ああ〜、セナちゃん!知らない男の精子がマ○コに垂れてくよ!ほら、防がないとマ○コの中にまで精子が垂れちゃうよ!いいの?ほら!)
精子はゆっくりと垂れていき、ポッカリと開いたマ○コの割れ目に沿って垂れていった。少し開いた腟口にも流れ込んでいく。
そして、大量にあった全ての精子をセナちゃんの膣にポトポトと垂らした。
その手でマ○コに精子を塗り付けてやった。垂れた精子を集めて腟口に入れ、奥まで届くように指で膣の中に塗り付けた。
そうやって何も知らずに寝ているセナちゃんのマ○コを白く汚していった。
セナちゃんをマーキングしたかのような征服感と、彼氏より先にマ○コを精子で汚してやった優越感でさらに俺のチ○コは固くなった。
またセナちゃんを乱暴にイジっていると、そのまま2度目の射精をしてしまった。興奮が止まらない。
2度目とは思えないくらいの量がまた手のひらに放出された。
出したばかりの精子を、また同じようにセナちゃんのマ○コに注いだ。
小指で優しくア○ルを広げ、ア○ルの中にも少しずつ垂らして精子を注入して塗り付けてやった。
(彼氏くん、ごめんねー笑お先にセナちゃんのマ○コとア○ルは俺の精子の味を覚えちゃったよ笑もしできちゃったら、ヨロシクね笑)
強烈な満足感と達成感に自然と顔がニヤニヤしてしまった。はっきり言って今の俺は相当キモいだろう。
だが、周囲を囲まれたこの死角の中は俺だけの世界だ。全ての感情をさらけ出すことができた。
そうやって散々汚したセナちゃんのマ○コにフタをするように、パンツをピッタリとなるように履かせた。
そしてショートパンツを戻して、最初の状態と変わらないようにした。
パンツの中はグチャグチャだろうが。
最後に太ももをそっと撫でて、網戸を閉めた。
(セナちゃん、またね。おやすみ。)
その日は泥のように深く眠った。
数日後・・・
またしばらく様子を見るため、あのスペースには近づかないようにしていた。
とはいえ、散歩は日課のように続けていた。
その夜も、あのスペースを気にしつつ散歩をしていると、見慣れない男とすれ違った。
すれ違いざまに一瞬目が合ったが、明らかに散歩しているとは思えない。
今どきの服装をしているし、若そうな男だし、髪も少し染めているようだ。
土方仕事をしていそうな雰囲気だったが、身長は俺と同じくらいで、髪は長め、整った顔をしていた。
そしてどこか周囲を警戒しているようにも見えた。
(こんな住宅街をこんな時間にどこに行くんだ?)
妙な胸騒ぎがした俺は、引き返してバレないように男の後を追った。
男はキョロキョロと辺りを見渡しながら歩いている。
歩いていく方向は、セナちゃんの家があるほうだ。
嫌な予感がする。
そして、例のスペースがある植木の前まできたときピタッと立ち止まった。俺は物陰に隠れた。
(おい、待てよ…)
そして周囲を散々見渡したかと思うと、次の瞬間俺の息が止まった。
なんと俺と同じように植木に身をよじらせ、例のスペースに忍び込んだのだ。
(なんで…俺の聖域が…)
しばらくその場に立ち尽くした。
今回の話はここまで。
ここからまたスゴい展開を迎えるのだが、それはまた別のお話。
おしまい