昨日(4月22日)の出来事だけど、ものすごくドキドキしたから書きます。
今年に入って嫌なことばかり続いているけど、なぜかエッチな場面に遭遇することが多いです。
昨晩、ムラムラが治まらないので、この出来事を激裏GATE-エロティカに投稿しようとして、文章を書き始めましたが、書いているうちに股間が痛くなりすぎて、クールダウン(苦笑)
そして先ほどようやく書き終わりました。
でも、その間、何度も股間は大きくなるし、義母の愛液がベットリついたショーツでオナニーをして興奮を無理やり沈静させました(汗)
文章は状況描写が多いですし、文章自体も固いかもしれません。
そして、読んでいただいた方にとっては大したストーリーではないかもしれませんが、俺にとっては…あまりにも激しすぎた出来事です。
日記と思って読んでくれたら嬉しいです。多少誇張している部分もあるので、悪しからず(苦笑)
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秩父の住んでいる義母から4月18日(月)に電話があった。
「私、22日の金曜日に検診に行かなくてはいけないのよ。でも主人に用事ができてしまって、どうしても付き合えないらしいのよ」
「あら、それは大変ですね。有紀子にお願いしましょうか?」
「でもね。ほら、あなたのところ妊活中でしょ?朝の電車って混んでいると聞いているのよね~。だからね。大丈夫かなって思うの」
ちなみに嫁の名前は有紀子と言って11月で30歳になる。
結婚3年目で子供はいない。
実母の同僚で、たまたま実家に遊びに来ていたところに出会って、俺の一目ぼれから付き合い始めた。実母はとても驚いたけど、ものすごく喜んでいた。
でも、本題とは関係ないから有紀子についてはこれでおしまい。
「まぁ、僕よりも有紀子の方がお義母さんも安心でしょうから、相談してどちらが行くか決めておきますよ」
「ありがとう~。雅也さんのお仕事は大丈夫なの?無理はしないでね」
「私の方は大丈夫ですよ。それにお義母さんも一人で行くのは心配でしょうから」
「助かるわ~」
お義母さんは華絵さんといい、今年で50歳になる。
2年前にステージⅠの大腸がんが判明して、抗がん剤で溶解したが5年間は継続的に検査をする必要がある。
華絵さんは背が低く、150~155㎝くらい。
痩せ型で胸はCカップくらい。決して大きくはないがバランスが取れている。
目はパッチリしていて、顔もどちらかというとシュッとしている。
芸能人に例えるのは難しいけど、有紀子が言うには原田知世だそうだ。
俺は原田知世さんのことは正直よくわからないが、どうやら嫁家族の人々やお義母さんの友達がそんなことを言っているらしいから本当なのだろう。
夫婦仲は非常に良くて、メールを頻繁にしているし、正月に会うと、二人並んでニコニコ座って冗談を言い合っている。
そんなところを見ると、理想の夫婦ってこんな感じだと思う。
俺たちの20年後の姿はこうありたいと思う。
話を戻すが、有紀子に相談したところ、22日に休みを取ることが難しいらしく、俺が行くことになった。
そして、その旨を華絵さんに話して、当日は大江戸線の練馬駅改札口で待ち合わせることにした。
そして昨日の朝。
7時半に練馬駅の大江戸線改札口で待っていたら、俺がついて10分くらいで、彼女の姿が見えた。
シースルーのピンクのシャツにキャミソールを着て、白いスリットの入ったスカートで生足というファッションだった。
(50歳にしては、ちょっと頑張りすぎだな…でも、40代でも通るから少し背伸びした程度かな)
なんて、彼女が近づいてくる姿を見ながら、ボーっと考えていたら、
「雅也さん、お待たせ!秩父からやってくるのは結構大変だったわよ。主人のお食事の支度もあったりしたから5時起きよ!」
「それは大変でしたね…」
「ほんとよ。これなら、前にあなたたちの家に泊まらせてもらえばよかった」
「僕はいいですが、きっと有紀子が嫌がると思いますよ(苦笑)家が片付いていないので」
「な~に言っているのよ。こんなおばあさんが行くだけだから、別に片づけなくてもいいでしょ?」
「有紀子はダメですよ。いつもお義母さんが来る時には朝から騒いでいますから」
「ふ~ん、どう?今日の私?」
「え…どうって?」
「着こなしよ!」
「あぁ…とても素敵ですね」
「ったく素っ気ない返答ね。すごく頑張ったのよ。主人から“なんで病院に行くのにそんな恰好で行く?”って言われちゃったわ」
(だよな…俺もそう思うもん)
「素っ気なくないですよ!本当に綺麗だなって見とれていたからですよ。お義母さん若いから」
「それは言い過ぎよ。私が無理やり言わせている感じで嫌だわ♪」
「そんなことはないですよ。だって、この前もナンパされたらしいじゃないですか」
「あら?そんなこと誰が言ってたの?」
「有紀子から聞きましたよ。‟気持ち悪い”なんて言っていた癖に顔は嬉しそうだったって!」
「ったく、あの子はなんてことを言うのよ。でもね~、今日は東京に行くし、久々に雅也さんと会うから、オシャレしなくっちゃ」
(言い方は少しおばさんっぽいけど、黙っていれば本当に綺麗だよな…)
「にしても、今日はそんなに暑いですか?」
「なんでそんなことを言うの?」
「だって、足が…」
「足がどうしたの?」
「だから…」
「あぁ、ストッキングを履いていないこと?どうせ病院で脱がなくちゃいけないから、面倒じゃない?」
「へ~、色々と考えているじゃないですか。でもあまりの美脚にびっくりですね」
「お世辞は言わないの!もう…」
「あっ!もう時間ですから行きましょう」
と言って、彼女を促して、改札を通過して駅に向かった。
この電車に乗った人はわかると思うが、車体が非常に狭くて、通路には一人が入れるがどうかというレベルだし、練馬に着いた時点であと3~4人くらいしか入らないのでは?と思うくらいの混雑っぷり。
「大江戸線はこんなに混んでいるのね。いつもは午後に予約を取っているからわからなかったわ」
なんて華絵さんは眉をしかめながら、乗り込むことを躊躇していた。
確かに秩父で電車とは無縁の生活をしていると、この混雑は怖いだろう。
なおかつこのコロナ禍だし。だから先に俺が乗り込んだ。
そして、少しでも華絵さんを楽にさせてあげようと、奥に行くべく、通路に入ろうとしたが、変な奴が一人いて、通路の入り口で踏ん張って、なかなか奥に進めさせてくれない。
色白で目がパッチリした背の高いイケメンだが、少し暗い表情の男。
そして青いシャツを第2ボタンまで開けて、胸毛が見えるちょっと気持ち悪い奴だ。
(おい、そこで踏ん張っているなよ。もっと奥に行けよ…面倒くさい奴だな。もっと気を使えよ!)
俺は心の中で文句を言いながら、グイグイ押したが、彼はものすごい力で踏ん張って絶対に譲らない。
俺の力では敵わなかった。仕方ないから、そいつの横に並んで、できるだけ華絵さんをガードすることにした。
「お義母さん、奥には行けないから、ちょっと我慢して」
「仕方ないわね…」
と小さな声でやり取りして、俺に背中を向けるように乗り込んだ。
向き合うのは気まずかったようだ。
俺も股間が彼女のお尻に当たらないように、少し斜めにした。
50歳でも美人だから、もし事故で股間が膨らんでしまったらヤバい。
そして、電車が動きだしたのだが、隣の変な奴が少しおかしい。
見ると、前に女の人がいて、彼女の背中に全身が密着するように身体を屈めている。
最初は彼女の携帯を覗き込む嫌な奴かと思ったのだが、どうもそうではなさそうだった。
彼女の背中に全身が密着するように身体を屈めているし、膝を曲げてまるで膝カックンでするかのように足まで密着しているし、更に上下に腰を軽く動かしている。
明らかに痴漢をしている。
幸いにも彼女はスプリングコートを着ているからあまり気になることもないようで、携帯に夢中になっている。
しかし、新江古田駅に到着して、人が更に入ってくると密着度を増して、後ろから抱きついているのか?と思うくらい身体を密着して腰を前後に小刻みに早く動かしだした。
そうなると、さすがに彼女も気付いて、しきりに逃げようとするが、身動きが取れない状況なので、やられるがままになるしかない。
「降りるまで、こんな調子でドンドン人が入ってくるのかしら…」
「そんなことないですよ。多分新宿あたりで多少は空いてくると思いますよ」
華絵さんは彼のことを気にする様子もなく、急に俺の方に顔を向けると、そんなことを言ってきた。
まぁ、変態野郎に気づかずにいてくれることは良かった。
そして、落合南長崎駅に到着する直前に、変態野郎とスプリングコートの彼女の間に少しだけ空間ができた。
そこに何となく目を向けたが、彼の股間が巨大なテントを張っていた。20~25㎝はあったと思う。
あれが彼女のお尻に当たったら、いくらコートを着ていても気づくだろう。
奴は再び密着姿勢に移った。
少し腰を上げて、彼女のお尻にテントを突き刺す感じで押し込んだのだ。
俺は、そこまで見てしまった。
何か言ってやろうと思ったが、面倒を起こすのも嫌だったので、見過ごした。
彼女は顔を真っ赤にして耐えている様子だったが、落合長崎駅に到着すると同時に逃げるように駅を降りて、ホームを走っていた。
痴漢に耐えきれなかったのだろう。
一方、奴はキョロキョロと当りを見まわして、狙った女性の後ろに移動して同じ行為をする。
俺も気になって仕方ないので、彼をつい見てしまっていた。
そして、中井駅、東中野駅と次々とターゲットを変えては密着させている。
奴の頭が小刻みに震えているから、腰も動かしているのだろう。
ターゲットが変わるのは女性が駅に着くたびに逃げるように降りていくからだ。
で、中野坂上駅に到着したときに、多くの人が降りたので、俺たちも一度ホームに降りて、乗り直すことにした。
降りた人の中には変態野郎も交じっていて、視界から離れた。
(やれやれ…ほんとに人迷惑な奴だ。朝から最悪だな)
と思いつつ、俺が先に入って、華絵さんが俺に背を向ける形で乗り込んだ。
(…‼)
驚いた。
なんと、あの変態野郎が強引に人を押し分けて入ってきたのだ。
周りの人がすごく迷惑そうな顔をしているのもお構いなしに華絵さんを目掛けてドンドン迫ってくる。
そして、アッという間に彼女と向き合う形で密着した。
「うわぁ~。すごい混雑!ちょっと空いたと思ったのに」
と彼女は俺を振り向いて言ったが、彼が痴漢大好き変態野郎であることに気づいていないようだった。
いきなり彼が彼女の真ん前に立つと大して押されていないうちにグイグイ腰を突き出して押し付けてくる。お陰で俺もグイグイ押される。
しかし、このままだと後ろの人にも迷惑をかけるので、やむを得ず踏ん張る。そして彼女と野郎は密着。
電車が動きだすと同時に腰をググっと屈めて突き出しているようだった。
「んんっ!」
彼女は咳払いをして迷惑そうにしているが、彼はお構いなし、胸毛が見える胸元を彼女の顔に押し付けようとしている。
「んん!んん!」
更に少し強めに咳ばらいをして、彼女が顔を背けたが、彼女の頬に彼の色白の胸が密着する。
そしてセックスするように股間を押し付けているようで、俺の腰に彼女のお尻がリズミカルに当たる。
どうも彼女の手に当たっているらしい
「んんっ!んんっ!…ハァ~!」
と強い咳払いに迷惑そうなため息をついて、彼女が手を横に持っていき、‟気をつけ“のような姿勢になった。
彼は待ってましたとばかりに股間を更に押し付けたようだ。
華絵さんのお尻の圧が俺にかかってくるのでわかる。
そのうちに彼女が激しく手を戻して激しく動かし始めた。
(どうした??何が起きている?)
俺からは見えないが、スカートが腰で回転を始めたので、腰かどこかに手をかけられてスカートをいじられているようだった。
(何をおっぱじめているんだ!助けないとマズイかも)
と思いつつも、大声で「痴漢です!」というのは華絵さんも望んでいないかもと思って、黙っていた。
「チッ!」
華絵さんが鋭い舌打ちをしたかと思うと、
「ちょっと!動かさないでよ!当たって気持ち悪いわよ!」
と小さな声で変態野郎に言っているようだった。
彼は相当興奮しているらしく、その言葉さえも無視して、腰をかがめたと思うと、その難しい態勢で動かない。
華絵さんの腰が後ろにググっと押し込まれてきたので、スリットから股間を入れ込んでめくり上げようとしているらしい。
彼女はそこから必死に抵抗をしているようだったが、俺からは見えない。
手も彼に抑え込まれているのかもしれない。
しかも奴は胸を少し右から左に動かして、彼女の唇に胸をくっつけようとしている。
(コイツ!痴漢で捕まってもいいのかよ。もう言うしかない!)
俺が彼に目線を合わせて何か言おうとする素振りを示した。
しかし、華絵さんは目線を俺に向けて、左右に顔を振って、何も言うなというような感じだったので、仕方なく様子を見守ることにした。
そして、ついに彼の胸に華絵さんの顔が押し付けられてしまった。
「んん~っ!」
華絵さんは息すらできないくらいに押し付けられてしまったらしく、激しく咳払いをしながら、顔を強引に横に向けて脱出。
しかし、彼の胸には彼女の汗と口紅のピンクがしっかりとついていた。
変態野郎はニヤニヤしながら、また彼女を苦しめようと胸を押し付けかけた。
しかし、ここで救いの主が…変態野郎と同じくらいの背丈の奴が彼女との間に無言で間に割って入ってきた。
彼は半ば強引に引きはがされた。そして都庁前に到着。
「お義母さん、一度出ましょう」
「…」
呆然としている彼女を半ば強引に引き出して、逃げるように速足で移動。
1~2両後ろの車両に乗り込んだ。
俺が先に入り、華絵さんはその後から入った。そしてドアの方に振り返って、俺に背中をピッタリと密着させた。
俺はさっきの痴漢で少し興奮していたので、若干股間が固くなっていた。
勃起がバレるのが怖くて、避けたかったが、間に合わず。
仕方なく、股間に手を持っていき、直接触れないようにした。
彼女のお尻に俺の手の甲が当たっているが、気にしている素振りはなかった。
「え~、都庁前で人が降りて空くかなと思ったのに、まだこんなに混むの?」
「大江戸線は小さいから少しの人でも結構混みますよ。あと4駅だから、ちょっと我慢して」
「何分くらいかな?」
「えっと…10分?15分くらいかな」
月1回は乗車しているから、ある程度わかっているはずなのに、俺にこんなこと言ってくる。
(よっぽど気持ち悪かったのだろうな…にしてもムカつく奴だ!)
と思いつつ、俺はなるべく気持ちを落ち着けようと目を瞑った。
その時
「あ!」
と華絵さんが小さく声をあげた。慌てて目を開けると…なんと、奴もさっきの興奮が冷めやらない様子で、人ごみを強引にかき分けて中に入ってきた。
そして、車内でもグイグイ人を押し分けて俺たちに近づいてきた。
ものすごく迷惑そうな顔を乗客はしていたが、そんなのお構いなしだ。
「うわぁ~」
華絵さんは驚きとも悲鳴とも取れるような声を出した。
俺も焦って二人でどこかに逃げようとしたが、身動きできず。
アッという間に野郎が華絵さんの前に立った。
でも、なぜか密着しないで、スマホを取り出して、文字を書き込んでいる。
(うん?LINEで痴漢仲間でも呼んでいるのか…?)
俺は少し不安を覚えたのだが、別にやり取りをしている感じでもない。
1分でも無駄にしないように華絵さんに迫っていた感じとは打って変わっていた。
華絵さんは恐怖と嫌悪の表情で俺を振り向いたが、とりあえず、何もされていない様子だった。
(さすがに興奮も冷めているのか?)
俺は少し安心して、再び目を瞑って、なるべく彼らを見ないようにした。
できれば何事もなく青山一丁目まで行ってほしかった。
そして、新宿駅に無事に到着した。
俺たちは彼から逃げるために奥に移動しようとしたが、失敗。
思ったより人が降車しなかった。新宿駅のエスカレーターや階段付近のドアではなかったからかもしれない。
野郎も人並みにあらがって絶対に譲らない。
ものすごく力の強い奴だ。
やがて電車が出発してしばらくしたら、奴は再び華絵さんに迫ってきた。
腰を屈めて押し付けているらしく、俺の手が彼女のお尻の間にめり込んでいく。
(ちょっと…ヤバいって。俺の指が華絵さんのお尻にめり込む。ってか、チンコが勃っちまう!)
一気に汗が噴き出してきた。
そして不覚にも俺の股間はムクムク大きくなり出した。
手をどけると、俺のチンコが華絵さんのお尻にめり込むし、大きくなっているのを知られたくなかった。
(マジで止めてくれ~。俺も変態になっちまう!)
俺は目をきつく閉じて、一生懸命、有紀子の顔を想像して、目の前の事象から頭を離れさせようとしていた。
やがて彼女の腰の圧が止まった。
(まだ、密着してくるけど、ひとまず落ち着いたか…俺のチンコよ!縮まってくれ~)
呼んでいる方には笑えるかもしれないし、書いていてもバカバカしいのだが、その時は脂汗を書きながら本気で願っていた。
しかし、その直後、彼女の腰が突然上に浮いた。
驚いて目を開けると、華絵さんのスカートが上にあげられたようだ。
さっきの車両でスカートを回転させられたから、締り具合が緩くて簡単に引き上げられると踏んだのだろう。
しかも、そのとおりになった。
彼女にとっては不覚の極みだ…
そして野郎が腰をググッと下ろして胸と胸をペッタリくっつけて、顔を彼女の顔に近づけ、スマホを見せていた。
俺も覗き込んでみたら、そこには
「どう?
太腿とアソコに俺の固いのが直接当たったぜ。
固くてすごい?
我慢できないだろ?
喘いでもいいぜ」
と書いてあった。
おそらく、スマホにメモを書いている段階でこの態勢に持っていく予定だったのだろう。
華絵さんの表情はここからは見えないが、絶対に怒っているはずだ。
(え?ショーツを奴のチンコでずらされた?)
いくら奴のチンコが固くて大きくても、そんな芸当はできるはずがない。
でも、それを確かめる術はない。
「アホ!気持ち悪いわよ!これ以上何かすると大声出すわよ!」
と小さく彼に告げると、無理やり後ろを向いた。
そして俺と向き合う形になった。
驚いたのは俺だ。
(うわ~…止めてくれ!やばいって…手が!)
さらに脂汗が出てきた。
偶然だがショーツの間に手が入った。
彼女の太腿の感触がダイレクトに伝わり、中指は軽くショーツに触れてしまった。
そこまで、奴にスカートを引き上げられていた。
俺は慌てて手をどけた…彼女の方をチラリと見たが、今の彼女は奴から逃げるのが精一杯らしく表情も変えない。
そして、俺の方に身体を押し付けてくる。
手をどけてしまったので、俺と華絵さんと胸と胸、股間と股間が密着。第2ボタンが外していたので、胸の膨らみが見えるし、ブラジャーやキャミソールがあるものの、その柔らかい膨らみが俺の胸に伝わる。
彼女は胸が押しつぶされるほど強烈に密着してくるのだ。
そして、ズボン越しだが、彼女の太腿の感触と股間の柔らかさがダイレクトに伝わってくる。
思わず、激しくビクッとチンコが反応し、彼女の股間に強く当たってしまった。
もう、どうしようもない。
さらに額から大量の脂汗があふれ出た。
変態野郎は前がダメなら後からと言わんばかりにグイグイ押し付けてくるから、華絵さんとの密着度がドンドン増してくる。
でも、華絵さんの反応は意外だった。
最初は多少目を丸くして俺のことを見てきたが、何も言わずに表情も元のままで、目を瞑って黙っている。
そして、変態野郎のグイグイ押し付けてくるリズミカルな動きに、身を任せてしまっている。
お尻をやられるのは諦めたのかもしれない。
そして、代々木駅、国立競技場前駅についた。
あと一駅だ。その間も俺の股間は彼女の腰の動きに合わせてビクンビクンと動くし、それが彼女の股間の奥深くに入り込んでしまっていた。
立ち素股の状況だ。
俺はズボンや下着も付けているのに、その感触はリアルだった。
ジーンズのような固い布地にすればよかったのだが、今更後悔しても仕方ない。
「あと一駅だから、我慢してくださいね」
「…うん…」
(これ…青山一丁目で降りたら、どんな顔して一緒に行けばいいんだ?)
何を言っていいのかわからなかったが、とにかく彼女に話しかけたかった。
もし無視されるようだったら、彼女の中では俺は変態野郎を同格ってことだろう。
これまでは、変態野郎に対する怒りしかなかったのに、今となっては、奴などどうでもよくなっていて、これからの家族関係などが頭を巡って、焦りしかなくなっていた。
それなのに、股間は勝手に別の生き物みたいに勝手に反応する。
「雅也さん、手が…。私を…引き寄せて!」
急に囁くような声だが鋭い口調で、華絵さんが頼んできた。
ハッと我に返ったが、何を言っているのかイマイチわからない。
「ん?どうしました?」
(どうしよう…どう華絵さんに接していいのかわからん)
焦りと緊張、そして興奮に入り混じった感情が俺を混乱させていて、理解が追い付かない…。
「手を奪われちゃった。腰に押し付けながら手で握らされているの…助けて…」
下に目を向けたら、彼女は奴に右手を掴まれて股間を握りさせられていた。
そして、シコらされていた。
どうやら俺たちが青山一丁目駅で降りることを察した奴がフィニッシュをしようとしているらしい。
俺は彼女の腰というか…お尻に右手を回して更に引き寄せた。
プリッとした双丘を俺の腕と右手が包み込んだ。
ものすごい柔らかい。
動かせば弾力で弾かれてしまうのではと思うくらい。
一方、右手の甲には奴の気持ち悪い勃起の感触。最悪だ。奴も股間をビクンビクンさせている。
もう、時間がないと思っているのだろう。
華絵さんのお尻は諦めて、彼女の手でシコっているようだ。
で、引き寄せた瞬間に彼女の腰が若干だが上に持ち上がってしまい、俺の股間が彼女の股の間にスポッと入ってしまった。
それが電車の揺れに合わせて、前後に振られる。
(ダメだ~、感じちまう。気持ち良すぎる…出ちまうよ)
俺は相当焦った。
股間からはガマン汁がボタボタで始めるし、汗が額から鼻を伝って、彼女の胸にポタポタ垂れている。
汗は彼女シャツにシミをつけるだけではなく、数滴は胸の膨らみにダイレクトに当たっている。
そのたびに彼女は俺の顔をチラリと観るが、何も言わないし、どうやらあと数秒、数十秒で解放されると思っているのか、ついには目を瞑って、俺の胸に顔を預けてしまった。
(こんな電車の中で義母相手に素股なんてシチュエーションがあったら、誰でも感じちまうだろ!)
…俺は、正直こんなことを考えていた。
この時点で変態野郎とあまり変わらない野獣になっているかもしれない。
いや、義母相手というだけに奴よりもたちが悪いかもしれない。
奴のピストンに合わせて、彼女は無理やり腰を上下に動かされた。
しかも、俺の股間で素股をさせられているという状況がしばらく続いていたが、やがて車内アナウンスで青山一丁目に到着する知らせがあり、減速しだした。
奴は焦ったのか、華絵さんの手を激しく動かしだした。
そして、彼女の腰の動きも早くなり、俺のチンコに激しく擦り付けられた。
俺のチンコはビクンビクンと激しく反応し、上に持ち上がるたびに、ドクっと音がするかと思うくらいガマン汁が発射されていた。
幸いにも後ろにビニール生地が張り巡らされているスーツパンツだったから目立たなくて済みそうだが、ドロドロした気持ち悪い感触が太ももにまで垂れていた。
「アン…」
突然、華絵さんが囁くように小さく喘いだ。
そして、股間の割れ目を俺のチンコに乗せるように腰を浮かせて鎮めると、オマンコを俺のチンコに擦り付けだした。
「ア…アン…アァ~」
俺はビックリして、彼女を見た。
目を瞑って俺の胸に顔を預けていた彼女が荒い吐息を出して軽く喘いでいた。
もしかしたら、感じ始めている?
そして、俺のチンコに少しでも強く擦り付けようと、彼女は自らの意志で徐々に腰を上下前後に激しく動かしてきた。
その吐息が後ろから覆いかぶさっていた奴にも聞こえたらしく、彼女の頭に顔を近づけて、周りに聞こえないように小さな声で
「ハァハァハァハァ、気持ちいいだろ?」
「ハァハァハァ…そんなわけないでしょ。あんたじゃないわよ」
「そんなわけないだろ!ほかにいねぇだろ!俺ので感じているんだろ?」
「そんな気持ち悪いもので感じるわけないでしょ!」
彼女はキッと目を開けて頑なに否定している。
奴は、軽く舌で彼女の髪を舐めながら、腰を激しく2~3回振ったと思うと、腰を激しく突き出した。
華絵さんは喘ぎ声を抑えているが荒い息は抑えることができないようだった。
そのうちに、ドクッ…ドクッ…とリズミカルに奴の股間が動きだし、何かドロッとした感触が俺の右手の甲に伝わった。
ものすごい気持ち悪い…男の精液の感触を感じたのは初めてだ。
当然、華絵さんの右手もその感触は伝わっているだろう…でも、彼女は表情を変えずにじっとしていたが、
「アン…アン…ちょっと大きいわ…熱いわ」
と喘ぎながら小さな声で囁いていた。まるで
「あんたのフィニッシュでは私は終わっていないでしょ!あんたので感じているわけではないわ!」
ということをアピールしているようだった。
実際に彼女の素股は気刻みに激しくなっていった。
俺の股間はドンドン勃起してきた。
俺のチンコは勃起すると少し上向きになるので、亀頭が彼女のオマンコあたりに突き刺さる感じになっている。
「すごい…ちょっと…え?」
予想外の勃起に彼女はビックリしているようだったが、俺のチンコの味をもっと堪能したかったらしい。
俺の股間に擦りつけるように股を動かしている。
しかし、青山一丁目駅に到着したので中断。
この3人の間に流れていた淫靡な感じから解放されたというか、現実に引き戻された感じだった。周囲の乗客も別に気にすることなく、勝手にどんどん降りていく。
痴漢とか犯罪とか言われることもなかったし、俺と華絵さんは知り合い同士ということもわかっていたようだ。
チラリと迷惑そうに目を向ける人も確かにいたが…その人々からしたら通勤時間にお友達同士でイチャイチャしている迷惑な乗客とでも移っていたのだろう。
その時点で3人とも変態野郎になっているということだ(苦笑)
一方の華絵さんは離れようとしない。
むしろ密着度を高めたいようだった。さりげなく俺の腰に手を回している。
(なんだ…この雰囲気?このまま…もしかして?)
ちょっと妙な期待をしてしまったが、華絵さんの表情は真剣そのもの。
「雅也さん、何かおっきい荷物を持っていない?」
「特にないですが、この封筒なら」
と左手に持っていたA3判の封筒を見せた。
彼女はひったくるように俺から奪って
「ちょっと貸して」
と後出しで頼み、そして左手で俺の股間をゆっくりと離し、その前を封筒で隠した。
俺に向かってニコッと笑うと、振り向いてドアの方に向かった。
俺は後からついていく。そして、前を隠したままトイレに向かうが女子トイレが満員。
彼女は俺の方を向いて笑っているが明らかに緊張していた。
やがて、待っている列から離れ、俺の腕をつかみ、引っ張るように人気の少ないところに連れ込んで、
「ねぇ、ちょっと私を隠してちょうだい」
と言って、俺を前に立たせた。
そして封筒を俺に渡した。華絵さんの下半身がむき出しになった。
下に目を向けると、スリットから生の白い太腿の付け根がバッチリ見えたし、股のピンクのショーツがチラリと見えた。
ここまで野郎に引き上げられて、股間を押し付けられたし、俺の股間も飲み込んだ。
ものすごいセクシーで、下手なAVよりも、よっぽど興奮する。再び俺の股間はテントを張ってしまった。
彼女はスカートをサッサと下におろし、スリットも後ろに回した。
「…スカートのどこにもシミはついていないよね。ちょっと確認してよ」
と別に俺の股間を気にする風でもなく、俺に要求すると、ゆっくりと回転した。幸いにもシミはどこにもついていなかった。
「大丈夫そうですよ」
「さっきの変な人がベチョベチョさせていたから、どこかに着いたかとドキドキしたわよ」
(あいつのは俺の手で守ったから大丈夫だよ)
「そりゃそうですよ。だってお義母さんにお願いされて、彼の股間が当たらないようにしましたから」
「そうよね。むしろ雅也さんのお汁が着いていないか気になったわよ」
「…」
言葉にならない…恥ずかしさで顔が真っ赤になった。
股間も急にしぼんだ(苦笑)
「ったく、あなたの股間も大きいし、なんか途中からグチョグチョって感じだったわよ」
「…すみません。でも、ちょっと…僕も男の端くれで…あんな感じになっちゃうと…」
(ヤバい。もう一緒に行けないや。何か理由をつけて帰ろう)
なんて、さっきよりも粘着質の脂汗がトロリと出始めた。
そんな様子を見ている華絵さんは少し微笑んでいた。
(あれ?怒っていない?)
「有紀子とはしっかり妊活をしているのかしら?私であんなに勃起するということは、有紀子と何もしていないってことじゃない?」
「そんなことないですよ!チャンスが来たら頑張っています」
「…そうかしら」
「っていうか、お義母さんがセクシーすぎます!美人がそんな着こなしでいたら、誰だって狂っちゃいます」
「…じゃあ、あの変な人もそういうこと?」
「それはわかりませんが、お義母さんだって最後にちょっと変な声を出していませんでした?もしかして、あの変な奴で感じちゃったんですか?」
「バカ言わないでよ。あの見も知らない人のものじゃ感じないわよ!」
「いや、だって、あいつ、お義母さんの声を聞いてからものすごい勢いで腰を振ってきたから聞いていたと思います。僕も聞こえましたし、しかも、僕に顔を埋めてくるからドキドキしたじゃないですか」
「…そうね。ちょっと気持ち良くなっちゃったわ。でも、本当にあんな変態のものじゃないわよ。だからあの人が治まったあとも腰が動いていたでしょ?」
今度は華絵さんが下を向く番だった。耳まで真っ赤にしてモジモジしている。もう抱きしめたくなるほどかわいい…
(俺ので興奮したってことか)
心臓がドキドキする。
このまま彼女をホテルに連れ込みたくないような仕草だ。本当にたまらない。
「久々に当たったから、ちょっとね。閉経したしおばあさんなのにね。でも、すごかったわ」
「…いや、華絵さんは美しいから…何もついていないから病院に行きましょうか」
俺は生唾を飲み込んでから掠れた声で言った。
かろうじて寝取らなくて済みそうだ…何とか理性が本能を押し沈めた。
「ちょっと待って。化粧品を買える場所ないかしら?」
「え?」
「なんでもいいのよ。病院はちょっと遅れても大丈夫でしょ?」
「いや~普通はそういうところは、10時くらいに開店するから、ちょっとどころか、だいぶ遅刻しますよ」
「いいわよ。別に。雅也さんは仕事が休みなら問題ないでしょ?待たされるなら病院でお茶もできるじゃない」
「僕は問題ないですけど、何でまた…とりあえず、ドン・キホーテで何か売っているかもです」
「それでいいわ!メイクがボロボロになっちゃったのよ!」
なんか断定するような反論を許さない感じだった。
意味が分からなかったが、仕方なく大江戸線に乗り直して六本木のドン・キホーテに移動。
「あの~、高級品は売っていないと思いますが、いいんですか?」
「いいわよ。どうせ病院に行くだけだし」
なんか取ってつけたような口ぶりで、俺を入り口で10分くらい待たせて、買い物に行った。
そして六本木駅に戻ったところで、
「雅也さん、ちょっと。私トイレに行ってくるわ」
と言って、サッサとトイレを探しに行く。
目的もなく連れまわされている感があったが、仕方なく後から従って歩く。
そして、空いていた多目的トイレがあったので、俺を入り口で待たせて入っていく。
で、15分くらい経ってからようやく出てきた。
俺もなんとなく尿意を催していたので、彼女に待ってもらって後に入った。
入ったところで、
「あ!」
思わず声を出した。
焦っていたからか、彼女のものと思しきピンクのショーツが畳んでおいてあった。
持って帰るつもりだったらしい。
開いてみると、股間のところに大きなシミができているし、白い泡状の愛液が股間~お尻にかけてベットリとついていた。
(本当に感じていたんだ…しかもすごい大量…これはヤバすぎる)
俺は自分のチンコをショーツの股間部分で包んだ。
ヒヤッとした感触があったが、トロッとした粘着性の液体が俺の竿と亀頭を包み込む。
一気にガマン汁が噴射。
2~3回シコッただけで、ドピュ、ドピュ、ドピュっと数回にわたって大量の精液が飛び出していった。
ショーツは射精の直前にチンコから話したので、被害なし。
愛液ドロドロのショーツを精液で汚すのはもったいない。
家に帰っても3回はオナニーできる(笑)
しかし射精するまでの早さと精液の量にはビックリした。
有紀子も感度が良く、シチュエーション次第ではキスをするだけで股間がトロトロになって、俺の性欲を刺激するが、今日の経験は刺激的すぎた…
いつまでも待たせるわけにいかないので、ショーツを畳んで、上着の内ポケットにしまい出ていく。
そして、病院に行って、無事に検査も終了して帰路についた。
帰りは何事もなく帰ったが、疲れたから電車で寝ることにした。
俺が目を瞑ると、彼女はそっと腕を絡ませて、頭を俺の肩に乗せてきた。
俺は何も言わずに、そのまま眠りに落ちた。
間違いなく、この瞬間は俺と華絵さんは恋人のような気分だった。
お義父さんには申し訳なかったけど。
そして練馬駅で大江戸線を降りて、西武池袋線に乗り換えるときに彼女は俺の手を握って
「今日はありがとうね」
「いえいえ、こちらこそ」
「朝は酷い目にあったけど、雅也さんがいてよかったわ。もしいなかったらと思うと…ぞっとするわ」
「僕は何とも言えません…とにかく気を付けて帰ってくださいね」
「はいはい。今日のことは誰にも言わないでね。主人にもね!」
「当たり前です!」
と言って別れた。
そして、その晩、華絵さんから電話がかかってきた。
どうもひそひそ隠れて電話をしている感じだった。
「今日はありがとうね」
「こちらこそ、どうしたのですか?」
「えっとね…ちょっと変なこと聞くけど、雅也さん、六本木でトイレに行ったでしょ?」
「はい」
「なんか変なものなかった?」
「…ないですよ。何か忘れたのですか?」
「ううん…なんでもないの。じゃあね…あっ!あのね。また近いうちに遊びに来なさいよ」
「え?いいんですか?コロナ禍であんなに嫌がっていたじゃないですか」
「いいのよ。もう3回目のワクチンも接種したから大丈夫よ。いつも有紀子が一人で来るか、二人で来てばかり来ているから、たまには雅也さん一人で来なさいよ。羽を伸ばしに泊りがけでね。絶対よ。主人も追い出しておくから!じゃあね!」
そして、俺の返事を待たずにブチッと一方的に電話を切られた。
(これって…俺のこと誘っている?)
ちょっとドギマギする。
しかし、ショーツが無くなっていることに気づいたらしい。
もちろん俺は返すつもりもないから、すっとぼけたけど(苦笑)
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昨日の話は以上です。
まだ興奮冷めやらないままに書いた文章で、ちょっとクドイかもしれません。
ごめんなさい(しかも賢者モードになったら、いたことにすら激しく後悔しそう(苦笑))
とにかく最後まで読んでいただきありがとうございました。
華絵さんも誘っているので、進展があって、気が向けば続きを書きたいと思います。