土砂降りの中ダッシュでユキの家まで走ってきた俺達。
俺「ひでー雨だったなぁ!」
ユキ「速攻お風呂沸かすね。今日は家出る前にお湯溜めといたから少し追い炊きすれ大丈夫だよ♪」
俺「ありがと。外結構寒かったしね」
ユキ「プールの水もちょっと冷たかったしね。さっきから時々お腹痛くなってゴロゴロいってる笑」
俺「ちょっと大丈夫?」
ユキ「うん、なんとか(汗」
さっそくずぶ濡れになった服を脱いで2人一緒に風呂へ直行した。
先に湯舟に入ったユキが言った。
ユキ「まだ少しぬるいけど大丈夫だよ~♪」
俺「さみーから助かる、サンクス!」
俺も一緒にお湯に浸かった。
ユキ「さっきあれからプールのシャワーちゃんと全身浴びてないでしょ?」
俺「なんでそんなこと分かるの?」
ユキ「だって、オチンチンの毛に白いカスが絡みついてるよ笑」
俺「ゲ…!」
ユキ「やらしいんだ笑」
俺「お前が変なイタズラするから悪いんだろ笑」
ユキ「人のせいにしない!それにしてもやらしーこのカス笑」
お湯で温まったせいか、猛烈に屁がこきたくなってきた俺w
いつも水泳の練習の後、息継ぎで大量に空気を吸い込むせいか、練習すればするほどガスが溜まってしまう…
俺「ユキごめん、屁が出そうなんだけど」
ユキ「ちょっとやめてよ~、女の子の前で最低!」
俺「ごめん、我慢できない!」
「ブーーーッ、ブクブクブクブクブクブクッ!!」
出るわ出るわ、豪快な音とともに、でけぇ泡が10個くらい出たw
ユキ「俺君最低、思いっきり私の顔にあぶく直撃したし。おならしないでよ!!」
俺「出ちゃうもんは仕方ないだろ。それに俺のチン毛なんか覗き込んでるから悪いんじゃん笑」
ユキ「だってカスが絡みついてるの見たら気になるから覗くよ~」
俺「あと、水泳で息継ぎするとどうしても空気飲み込むからいつも俺ガス溜まるんだよ」
ユキ「あ、確かにそれわかる!泳いだ後めっちゃガス溜まるよね笑」
俺「ほー、共感するってことは、ユキもここでオナラするんだ~笑」
ユキ「えっ!?いや、それは…恥ずかしい(汗」
意地悪に突っ込んだら顔を真っ赤にして恥ずかしがるユキ…カワイイ笑
ユキ「それよりちょっとお腹痛くなってきちゃったんだけど、俺君悪いけど先にお風呂から上がってくれない?」
俺「何で?トイレ行けばいいじゃん?」
ユキ「この間も言ったじゃん!私はトイレは普段使ってないって」
俺「え?でもここお風呂だよ?風邪ひくからまだ温まりきるまで出たくない笑」
ユキ「おねがい、さすがにウンチするとこ見られるのは恥ずかしすぎる!」
俺「お気になさらず笑」
ドSな俺の本領発揮…笑
ユキがだんだん真顔になってきた「おねがい、漏れちゃう!」
俺「いや普通トイレ行くでしょ?だってお風呂でしたら水道詰まらない?」
ユキ「いつも塊はシャワーとか当ててほぐしてるから大丈夫なの!」
俺「マジかよ…それはそれで興味深いわ」
ユキ「とにかくお願い!もうだめ、出ちゃう!!」
俺に背中を向けて恥ずかしさのあまり顔を伏せるユキ…次の瞬間。。
「ブォーッ、ブクブクブクブクブクブク~~~」
風呂中に恥ずかしい音が響き渡ると同時に、ユキのお尻から大きな泡がたくさん上がってきた、と同時に、、、
「モクモクモクモク…」
お湯の中が茶色いものでモクモク染まり、見る見るうちにお湯が茶色に。。
ユキ「いやーーーん(泣」
興奮してお湯の中のユキのお尻を覗き込んでたらさらに…
「ブーッ、ブクブクブクッ‼‼」
再びお湯の中のユキのお尻から、恥ずかしい音とともに野球のボールくらいある特大の泡が俺の顔を直撃した!
この世のものとは思えないくらい…臭い!!
俺「うわ、くせー!」
そしてその直後、茶色い固形物が俺の目の前の水面に浮かんできた!
さすがにびっくりしてお湯から立ち上がったけど、大興奮の俺、
ユキが振り返っておもむろに俺に顔を向けてきた瞬間…
「ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ!」
ユキの顔めがけて発射してしまいました!
—————————————–
この1件もあって結局ユキとは別れてしまい
ちょっと可哀そうなことしたかな~とは反省しつつも
一方でいまだに思い出してはズリネタにしてる衝撃の思い出です!