これは私が小5の時の話です。
当時私は担任の先生が大好きでした。
優しくて、カッコよくて、背も高くて‥‥。
私は毎日『どうしたら先生に気に入ってもらえるだろうか』と考えてばかりいました。
そんなある日、近所に住む仲の良かった歳上の男友達(当時中3)に相談したら『バカかオマエ‥‥先生なんだから生徒に好意持ったりするワケないだろ』と一蹴されました。
『そりゃそうだよねぇ‥ウチみたいな子供は相手にしてくれないよねぇ…』とヘコんでいると、見かねたのか鬱陶しかったのか突然テキトーな感じで『いっそのこと誘惑してみれば?(笑)』と言ってきました。
多分テキトーに言っただけと思うんですが、何としても先生を振り向かせたかった私にはナゼか『その方法でいこう』と妙に納得してしまいました。
その日の夜‥私は『どんな感じで誘惑すればいいのかな…』と夜中まで考えたのを覚えています。
そして、次の日…
朝普通どおりに登校‥夏だったので白いワンピースを着ていった記憶があります。
そして、朝のHR‥‥私の席は教卓から1つ横の列の前から3番目の席でした。
先生が教室に入ってきて『起立、おはようございます』と挨拶をし、出席を取り始めました。
そして、先生が私の名前を呼んでコッチを見た時に『はい!』と返事をすると同時に先生にパンツが見えるように足を開きました。
今だに覚えています‥先生は私の顔から下に視線をおとしたのです。
角度的に間違いなく私のパンツを見ていたと思います。
『先生が私のパンツを見てくれてる』と思うと恥ずかしいのと同時に身体がゾワゾワっとするような感覚に陥ったの覚えています。
先生は出席を取り終わり、その日の行事予定など色々な事を話し始めました。
もちろん、足は開きっぱなし…先生がもチラチラっと私の下半身を見ていました。
その日からほぼ毎日‥先生の前では足を開きパンツを見せながらHR・授業を受ける日が続きます。
そんなある日‥今だに『よくそんな思いきった事したよなぁ』と自分でも思う行動に出ます。
その日の格好は上は思い出せませんが、下はヒラヒラのスカートでした。
普段どおりに登校し学校に着くと、教室に行くより先にトイレに行き、そこでパンツを脱ぎカバンに直しました。
そしてそのまま教室へ。
朝のHR‥いつものように出席を取る先生‥ついに私の名前が呼ばれました。
いつもより元気に『はい!』と言い、先生がコッチを見た瞬間‥足を思いっきり開きました。
先生は私の下半身を驚いた顔で凝視‥‥多分ですが2~3秒は直視していたと思います。
その時です‥身体中にゾワゾワを通り越してゾクゾクするような感覚が走ったのは…。
結局先生が私に好意をいだいてくれる事はありませんでしたが、その日を境に私の露出行為は始まりました(笑)