売店に入るたびに、あの時の床のシミのあとが目に入ってしまう。
あれで最後なんて無理だ。セックスしたい。
でも、素直にお願いしても断られるだろう。
僕はチャンスを伺うために、色々なことをMさんに聞くようにした。
旦那さんのこと、趣味のこと、仕事の愚痴、年齢は教えてくれなかったが誕生日のこと、日頃の不満など。
下ネタはあまり出さず、聞き役に徹した。
性欲とは恐ろしい。こうも、僕を変えてしまうとは。
ちなみに趣味は車らしい。僕は全然知らないからうなづくことしかできなかった。
旦那さんは、仕事が忙しく相手をしてくれないらしい、もう慣れたとは言っていたが。
座りっぱなしだと肩や背中が痛くなるとか、足がむくむ、給料が少ない、休みが少ないなどの愚痴も聞いた。
誕生日は近いらしいが、旦那も自分も仕事だわっと言っていた。
『何か欲しいものはないんですか?』
『んー、特にないかな』
『じゃあ、安いですけど、コンビニの小さいケーキを届けますよ』
『え、本当?てか、そんな気を使わなくて良いよ、こんなおばさんに』
『寂しいMさんにプレゼントです』
『はいはい、期待してるね』
『明日、朝届けますね、早く来れますか?』
『50分くらいでい?』
もう少し早くきて欲しい。ケーキを渡すのが目的じゃないんだ。でも、怪しまれるか。
くそっ!
『いいですよ、50分くらいに届けますね』
僕は前回の約束を破る決心をした。
ケーキ(おまけ)とコンドームを買った。
時間がないが、セックスまで持ち込めるか、ムードとか0だな。なんとワガママな猿だろう。相手に対する思いやり0
当日、入念な朝シャン 持ち物の確認をし出社。
まだ来てないかなと思ったが、売店に行くと少しドアが開いている。ノックすると、中からハーイっとMさんの声が聞こえた。
中に入ると、Mさんは棚の整理をしていた。
『Mさん、少し早いけど誕生日おめでとうございます』
と言ってケーキを手渡した。
『ありがとう、悪いね、こんなに気を使ってもらって。お礼に、缶コーヒーおごるよ。好きなを選んでよ』
全然警戒してない、Mさん
『どれにしようかな』
と言いながらMさんに近づく。
この時、体の芯がすごく熱くなった。
あーもう良いや、どうにでもなれ。
僕はMさんの手を引っ張り抱きついた。
体が少し硬直するのを感じた。
『こらこら、缶コーヒーだぞ、誰が抱きついて良いって言った』
『しかも前回が最後って約束したよね』
『約束は忘れました』
『声出すよ』
『出してもやめません』
『……』
Mさんと向き合い、軽く唇にキスをする
少し震えるMさん
腕を回し、舌を強引に入れようとしたら、Mさんのほうから舌を絡ませてきた。
『クチュ クチュ、レロレロ。。。』
僕は驚いた。
『君の考えてることなんてお見通しだよ。
目はギラギラしてるし、話してる時なんか顔にヤラせてください。って書いてあったよ』
笑うMさん 動揺する僕
『チュパッチュパッジュルル』
まるでフェラの時のように舌を吸うMさん
キスだけでめっちゃ気持ちいい。
完全に受け身になる僕。
『セックスしたいんでしょ?でも、今日はダメ。20、30分じゃもったいない。もっと楽しめる時にしてあげる。時間作るから、待てる?』
『今日は抜いてくれないですか?』
『いつもU君ばっかりだから、今日は私を気持ちよくしてよ』
Mさんはズボンを脱ぎ、下着を下ろした。
『ここ、狭くて寝れないから。床も汚いし』
Mさんはカウンターに手をつき、お尻を突き出すようにした。
『今日は、U君が舐めて』
こんな密室で、大人の女性がお尻を突き出して舐めてとお願いしている。
僕はかがんで、顔を近づけていった。
内ももには、汁が垂れ流れていた。
近づくにつれメスの匂いも強くなっていく。
グチュッと顔を埋めるようにして、クンニを始めた。
『んっんっんっ』
『ぴちゃぴちゃ、ジュルジュル、ハァ、ジュル』
どんどん汁が溢れてくる。匂いもすごい。
Mさんの顔は見えないが、身体が小刻みに震えていた。指を入れながら、舐め続けた。
時計を見ると8時15分
あ、早くしなきゃと思ったとき
『こんなんじゃ、仕事できない』
Mさんは突然振り向き、僕のズボンを下げ、チンコを出すと2〜3回口で愛撫するし、糸を引きながら口から離すと
『ほら、滑りよくしてあげたから、入れて』
いやいや、そんなことしなくても、あなたの下の口にはすんなり入るし、さっきはまた違うときと言ってたじゃんと思いながら、
『ヌプ。。。グチュ。。ヌプププ』
いやらしい音を立てて、奥まで挿入
ゆっくりゆっくり前後に動かす。
バックからの挿入ってめっちゃエロい。
僕はMさんをカウンターから移動させ、入り口のドアに手をかけさせ、ピストンした。
『Mさん、もう誰か来てると思いますよ。
売店の前を通る人いるかも。この小さなカーテンをあげたら、Mさんのエッチな姿見られちゃいましすよ』
キュっと膣内が締まるのがわかった。
Mさんは口に手を抑えながら耐えていた。
外から職員同士のあいさつも微かに聞こえる。
このドア一枚、カーテン一枚のスリル
支配感 背徳感 全てが僕を興奮させた。
パンパンパン。。。
いきそうだ。
僕は引き抜き、Mさんのお尻にかけた。
Mさんは少し悔しそうな顔をしていた。
あーこれ遅刻だわ。会社にいながら遅刻。
Mさんは自分についた精液を処理していた。
『これじゃ、すぐに売店開けられないわ、匂いも残るし、棚の整理って言って10時頃から始めるわ、あなたも会社に電話しなさい』
『はい、そうします』
売店の中から、電話をかけた。
受付の人が出て僕の部署に繋いでもらう。
繋いでいる間、保留音が♩
その時、Mさんがいきなり、僕のズボンとパンツを下ろした。
僕は、え?でも電話してるし、え?!
Mさんは電話している僕をニヤっと見つめ、手でしごきはじめた。
みるみる大きくなるチンコ
焦る僕。。。
『おかえし❤︎』
ジュプジュプジュプジュプ。。。
『ジュッパ ァ、ジュプジュプジュッパァ』
いやらしい顔でチンコをしゃぶり、わざと大きな音を出す
電話では、上司が出る。遅刻すると報告。
聴こえてるかもしれない緊張。
下を見るといやらしくそして嬉しそうにしゃぶるMさん
電話を切った瞬間、勢いよく射精
『いっぱい出たね、もう少し人が少なくなってから、外に出てね』
放心状態の僕
『次は声出せるところでしよっか』
僕はこの日始めて、Mさんから誘われた。