もう15年くらい前の話だが、
大学1年の終わりの3月終わりごろから
某個別指導塾でバイトを始めた。
ちなみに自分は少しオタク寄りで
中学高校と男子校。
女に縁が無く、大学に入ってようやく彼女ができた頃であった。
制服の女の子といちゃつくことも無かったため、憧れがあり、特に年下の高校生にも免疫が無かった。(今でもあまり無いが)
そろそろバイトを探さないとなと思い、
関西のどちらかというとベットタウンの地域が地元なので、
地元の2駅隣の塾を選び、面接に。
当時の室長は40歳くらいで、
いかにも女性にモテなさそうな
背も低く、メガネをかけてて、
真面目そうだが裏のありそうな
中肉中背の男だった。
ただ、話てみると気さくなとこもあり、
悪い人では無いなという感じ。
のちのち、特に巨乳美少女が大好きな、ロリコンでゲスな室長だと判明するのだが..
バイトを始めて2ヶ月くらいした5月ごろ、
週2の勤務だったが、ようやく慣れてきた。
ある日、お金を貯めたく、
週2の勤務から、
週3〜4回にシフトを増やしてもらった。
いつもは中2や小学生がメインだったが、
今までと違う曜日に初めてシフトで出勤した時に、
初めて高校生を担当することを、
出勤前日に室長からのメールで言われた。
「前日に言われてもなあ。」
「生意気な男子高校生だったら嫌だな。」
「そもそも高2の英語って難易度高く無いか?」
と不安になり、
翌日は大学終わりにテンション下がり気味でバイト先に。
授業の要点をチェックし、
担当の生徒名を見ると、
「佐藤莉沙**高校高2」(もちろん仮名)
と。
「おお、JKか。」
と内心テンションも少し上がり、
授業3分前に。
まだその莉沙は来ない模様なので、
トイレに。
トイレから戻ると、
何やら下駄箱のとこで
靴を脱いでいるJKが。
見た目は清楚な感じ、
背も160cmくらいスラッとしていて、
黒髪のロング、
白のセーラー服にカーディガンを羽織り、
スカートも短めで肌も色白。
黒のスカートの下から
出ている生脚もめちゃくちゃエロい。。
曜日によってこんな高校生もいるんだなと
驚いていた。
「え、まさか。。」
と思い、そのまま席で待ってると、
「初めまして、佐藤です。」
とそのJKから挨拶が。
「おー、よろしくね。」
と顔を見ると、
目がぱっちりしていて、
めちゃくちゃ可愛い。
有名人というと
黒髪ストレートで、
馬場ふみかに似ていた。
そして、声も高めで少し甘ったるい声で可愛いく、ただ、かなり大人しそうで控えめなタイプ。
内心、
「めちゃくちゃ当たりやんけ。」
とガッツポーズ。
その後、莉沙が席に座り、
英語の新しいテキストを1から授業することに。
もちろん、隣に座っているため、
距離が近く、
JK特有のなんとも言えない良い匂いが、
髪や制服から感じられた。
と言っても、全くJKに免疫が無かったため、平静を装い、
最初の30分くらいは頑張って、
予習したところを中心に、授業に集中した。
40分くらいした時に、
佐藤が、
「先生、少しエアコン今日暑くないですか?」
「ちょっとカーディガン脱ぎます。」
と言ってきたので、
「たしかに暑いよね。もちろん良いよ。」
と。
のちのち知った事だが、
うちの学習塾は、区画が中で分かれていて、
半個室ぽい構造であり、
それぞれの区画の部屋ごとに
エアコンと監視カメラが
部屋の上の方に設置されていた。
実は、これも室長がわざと暑くエアコンを調整していたのだ。
「カーディガン、ロッカーに置いてくる」
と言った後、
すぐ白のセーラー服姿で戻ってきた佐藤。
授業を再開しようとしたところ、
思わず、その身体つきに次のテキストの内容が吹っ飛んでしまった。
「え、清楚な見かけによらず、、おっぱい大きい。巨乳じゃん。。」
と心の中で呟いてしまった。
テキストの質問を集中している莉沙を横目に、
自分もテキストを見てる感じを出しながら、
莉沙のセーラー服越しの胸を何度もチラ見。
明かに胸の膨らみが大きいのが分かる。
手のひらで揉んでも、余るくらい。
Eカップ以上は絶対にある大きさだと確信。
消しゴムで文字を消していると、
プルンプルンとセーラー服越しに
揺れるのが分かる大きな胸。
内心、めちゃくちゃ興奮してしまい、
震えが出てきてしまう始末。
チラッと脚の方に視線を送ると、
スカートからはみ出る
色白の細い綺麗な脚が見え、
スカートも短めだったので、
もう少しでパンツが見えそうな角度であった。
「こんなに可愛いのに、隠れ巨乳だとさぞ学校でもモテモテなんだろうな。」
「いや、クラスメイトの男子からもエロい目でいつも見られて、おかずとして抜かれてるだろう。」
「中学の時からこんな身体だったのかな。体育の時とかプールの時とか、健康診断の時とかどうだったんだろう。」
「そいや、電車通学だよな。大人しそうな見た目だし、夏場なんか、きもいおっさんから痴漢のターゲットにされて、お尻触られたり、この大きなセーラー服越しの胸をツンツンされることは1回は絶対あったはずだ。」
と色々妄想してしまい、
気がついたら50分の授業が終了。
色々と話しながら教えてはいて、
内容は覚えていなかったのだが、
「先生、お疲れ様でした。
教え方上手いですね。」
と言われ、
「おお、ありがとう。次回もよろしく。」
とボーッとしながらも振り絞って返答。
帰っていく後ろ姿のミニスカも見ながら、
正直、すぐトイレで抜きたかったくらい、興奮した。
その日はその後に、もう1コマ中2の男子の坊主頭に社会を教えたのだが、
莉沙のことで頭がいっぱいで全く記憶が無い。
授業が終わり、
バイト先を出ようとすると、
「あ、今日はお疲れさん。佐藤さんどうだった?」
と室長に声をかけられた。
思わず、
「頭の良い生徒だったんで、助かりました」
と返事を。
そうすると、
「佐藤さんは来年、推薦受験するから、半年くらいは不定期なシフトになるけど、担当お願いね」
と。
「おおーまじっすか。」
内心、またもやガッツポーズ。
「わかりました。お疲れ様です!」
と言い残し、帰り道へ。
当時は実家暮らしだったのだが、
思わず帰りのコンビニで莉沙の匂いがまだ鼻に残る感覚があるうちに、1発抜いてしまった。
「あの、隠れ巨乳なおっぱい一度でも生で揉んだり、吸い付いてみたいな」
「乳首の色はやっぱりピンクなのかな」
「学校でもいろんな男にエロい目で見られてるんだろうなあ」
と妄想しながら。
それから2週間くらいした時に、
室長や先輩を交えて、飲み会が開催されたので参加することに。
駅前のチェーンの居酒屋で当たり障りのない会話の1次会が終わり、
室長、副室長、男の先輩2人、女の先輩1人、女の同期一人が参加していたが、
2次会は、僕と室長、あと男の先輩1人の3人で個室居酒屋に行くことに。
もう1人の男の先輩は、フリーターの27歳くらいの野口さんという人で、
小太り、モサモサのテンパ、背も163cmくらいと、
これまたいかにも女性にモテなさそうなタイプ。
野口さんとは挨拶はしてくれるけれど、まともに話したことが無かった。
噂には聞いてたが、就職が決まらなく、そのままフリーターとしてフルタイムで働いていた。
社会人の年齢の野口さんと室長は、
自分が入った時から、
やたら仲が良いのが分かった。
同じもの同士というか、
2人も息が合うのだろう。
その2人と僕もほろ酔いで、
周りにパーテーションがされている
チェーンの個室の席へ。
「いやーお疲れさんでした」
「塾のバイトようやく慣れてきたでしょ?」
2人は既に酔っ払っているようで、
スーツのネクタイも取っていて
上機嫌だった。
また、たわいも無い話を30分ほどした後、生徒の話の流れに。
「うちの塾は、1年に1人は良い子入っててくるんだよねー」
と室長が話し始めた。
“良い子”
っていうのは、成績が良い子っていう意味でないのはすぐに会話の内容から知るようになる。
「**くん、担当するようになった佐藤いるでしょ?」
「あの子、中3の時にもうちの塾にいて、高2になってまた戻ってきたんだよね。」
と佐藤の話題に。
すると野口さんが、
「佐藤、久々に見たら大人っぽくなりましたよね。」
「それにしても、楽しみがまた1つ増えましたね。室長。ハハハ」
と、
「おいおい、**くんいる前だけど、ほんとそれ。」
「グラビアアイドル目指せんじゃないかな、ありゃ」
と室長。
それから、とてつもないゲスなトークが室長と野口さんからされることを想像にはしなかった。
室長は完全に顔が赤くなり酔っていて、
なぜか周りの席を確認し始めた。
「保護者とか塾関連の知り合いは居ないよね?」
と言い出し、
野口さんが、
「ここは塾の駅からも3駅離れてますし、個室なんで居ないっすよ。笑」
とつかさず返答。
5秒くらい経った後に、室長が
「**くんさあ、佐藤どんな感じ?」
と聞いてきたので、
僕は真面目に、
「英語も問題を出してもそこそこ解けてきているので、今度の模試も良い結果じゃないんですかね。」
と答えた。
すると室長と野口さんが、なぜか少し笑いいだし、すごいいやらしい顔で、
「それはそうかもだけど。そこじゃなくてさ、僕が聞いてるのは佐藤の、なんていうか。分かるでしょ。大人しそうな美少女なのに、すごいボインでエッチな身体してるじゃん。脚も色白で綺麗で美味しそうじゃない。」
「何度、あの可愛い顔といやらしい身体を前にセクハラしそうになる衝動を抑えたか。」
と言ってきて、思わずムラッとした興奮感を覚えた。
思わず僕も、
「あー、そこですか。それは正直否定できません。」
と言うと野口さんが、
「ハハ、**くんも男だからチェックしてるよね」
「佐藤のあの胸は、まだ高2だけどFは確実にあるよ。グラビアアイドルだよね、プルンプルンだし。隠れ巨乳タイプが一番たまらないよね」
と言い出し、そこから純朴で変態っけのある僕でも引いてしまうくらいの話題に。
室長もいやらしい笑みを浮かべて笑っていて、野口さんと2人で少し盛り上がっているのを僕は聞いていた。
室長:「あ、野口くん、中3の時にやたら佐藤と面談してたり、夏期講習の時に薄着のTシャツでくっきり巨乳が分かる時は最高やったな。冷房わざと弱めにして、俺は汗かいちゃったけど。」
野口さん:「ブラも透けてましたもんね、どこ見て良いのかあの時は面談にならなかったです。笑」
室長:「たまたま佐藤が部活帰りで、更衣室使うのを事前に言われた時の、女子の更衣室のやつ覚えてるか?ピンクのブラ見た時はやばかったよなあ。」
野口さん:「あれ、焼いてくれたDVD今でもたまに見ますよ。くっきり正面から下着姿写ってましたもんね。すごい谷間でしたわ」
室長:「そいや、先週は黒のパンツ履いてたなあ、佐藤。ズームしすぎちゃって、お尻の毛穴も見えるくらいの映像撮れちゃったよ。」
といった話をし始め、
最初は引いていたものの、室長と野口さんも僕にシンパシーを感じたのか、
野口さんが、
「室長さあ、一見真面目そうやけど、中身超変態なんよ。JKが大好物なおじさんなんだ。犯罪になっちゃうからあれやけど、特に佐藤はベスト3に入るおかず生徒で。色々バレちゃいけないこともしててさ。」
「言ったらクビにしちゃうからね。」
と半分以上冗談まじりで言ってきた。
僕も内心ドクドクしてきて、思わず
「誰にも絶対言わないんで、、僕も仲間に入れてください。」
と言ってしまった。
すると2人からは、酔ってるのもあるのか、
「OK。いいよ、けど3人だけだからね。ちょうど去年までいた先生が1人いたんだけど、卒業で辞めちゃって、もう1人共有できる人が欲しかったんだよ。」
となぜかあっさりこの変態仲間に入れてもらえた。
野口さん:「実はこう言う話になるかと思って、今日いくつかDVDとプレイヤー持ってきてるんですよ。見ます?なんなら、先月の佐藤の着替えもあるけど。」
室長:「**くん、見たいかい?すごい身体だよ、佐藤。」
2人から言われたので、
「はい。見たいっす。」
と鼻息混じりに返答。
野口さんが、
「ここじゃまずいから、そうだなあ、隣のカラオケでも行きますか。まあ後1時間くらいなら問題ないですし。」
と提案。
僕も半分以上酔ってたので、うまく思考ができなかったけど、
「マジで、見れるのか。いや最高じゃん。社会人ってマジやばいやつ多いんだな。」
と心の中で呟いた。
会計を済ませて、2つ隣のビルのカラオケに3人で行くことに。
もちろん、誰も歌う気など無いのだが。
僕は、正直早く佐藤の着替えの映像を見たく頭がいっぱいに。
一番見たい映像は、やっぱ直近のものだなあと考えると余計、ムラムラした。
あのセーラー服越しの大きな豊乳、
スカートから覗くすらっとした色白の生足。
その脱いだ姿が拝めるのか。。
カラオケの部屋に3人入り、
スーツのジャケットをかけ、
野口さんが早速準備をし始めた。
いつもは手際が悪いのに、
こう言う時は手際が良いのだ。
室長がドリンクをオーダーし、
店員さんが運んできてくれた。
「よし、じゃあ店員さんもこれで来ないし、鑑賞しますか。**くん、特別だからね。目が血走ってるよ。笑」
と野口さんに笑われた。
僕は恥ずかしくなりながらも、興奮して声が震えてしまい、
「すみません。」
と言い返すだけだった。
僕の心臓はドクドクに。
あの初めての授業から、10回は抜いた佐藤の着替えが見れるのとなると興奮しないわけがない。
そして、DVDプレーヤーが起動し、画面がうちの塾の更衣室のロッカー映像に。
「これどうやって撮ってるんですか?」
と室長に聞くと、
「ホンマ内緒だけど、中に埋め込んでるの。小さめのマジックミラーをわざと設置して、その中にネットで買った小型カメラ入れてね」
と酔っ払ってるので口が軽い。
それにしても今考えるととんでもない社会人なのだが、ずっと独身らしく、モテないとそうなってしまう気持ちも少し分からなくもない。
1分くらい経ち、映像の中に、部活帰りのジャージ姿でポニーテールの髪型をした佐藤が写ってきた。
映像は多少当時のカメラだったので、今と比べると荒かったが、はっきりその姿は見れた。
半分は実際疑っていたので、
「冗談じゃなく、マジで撮ってるじゃん」
と心の中で呟いたのを覚えている。
佐藤がロッカーを開け、バッグを中に起き、中から制服のセーラー服とスカートを取り出している。
ジャージの上着を脱ぎ始め、Tシャツ姿に。
胸の膨らみが少し揺れて、やっぱりTシャツ越しでも巨乳なのが分かる。
「体育の時とか、これは男の体育教師もオカズにしてるだろう」
と思うくらいのスタイル。
そしてついに順番としては、Tシャツを脱ぐ場面だ。
正直、僕のあそこはフル勃ちしてしまっていた。
「ここからがお待ちかねだよ」
と室長が呟いた。
佐藤が白いTシャツを下から脱ぎ始め、ついに下着姿になり、ピンクのブラ越しのおっぱいがあらわに。
思ってたより大きな谷間がブラからこぼれるように見える。
色白な肌で、それでいて腰回りは細い。
本当にグラビアアイドルのような体型だ。
「おおー」
と思わず心の中で叫んでしまった。
たしかにパイズリも絶対できるくらいの深い谷間。
こんな柔らかくて豊満なおっぱいに挟んでもらったら、即イキだろうと。
そこから、下のジャージも脱ぎ始め、パンツとブラの下着姿があらわに。
全くカメラに気付いている様子も無く、夏の暑さの中純粋に部活を頑張って終えて、次の授業に備えて着替えているのだろう。
着替えているため、おっぱいもプルプル揺れてめちゃくちゃエロい。
同級生からも修学旅行の時とか覗かれたんだろうなあとか、
普段から体育の着替えも今の自分らのように覗いて興奮した男子もいるんだろうなと考えた。
自分ならばれても良いから、こんな可愛くておっぱいの大きいグラビアアイドルのような同級生がいたらなんとしてでも覗くだろう。
その後、佐藤はスカートとセーラー服姿に着替え終わり、映像は10分ほどで終わってしまった。(もっとエロい展開を予想していた方は申し訳ない。現実だとこれくらいあっという間なのだ)
DVD鑑賞中、室長と野口さんが何か言っていたが、19歳の自分は興奮してしまい覚えていない。
着替えの映像が終わると、
「これからちょっと続き」
と野口さん。
すると映像が、何やら塾のいつも僕が教えている教室のような映像。
どうやら生徒が座っている椅子が見える。
もしやと思い見ていると、次は制服姿のスカート姿のJKが椅子に座り込んだカットに。
明かにスカートとセーラー服から佐藤だ。
「これもバレたらあかんやつ。ちなみに**くんが担当の授業の時だよ。笑」
と室長。
「いや、本当最低やな」
と心の中で思い、若干室長と野口さんに恐怖心を覚えながらも。
映像の中に、たしかに一瞬僕のスーツ姿の脚っぽいのが見えて、明らかに僕だった。
すると、佐藤のスカートから下の映像に。
少し暗いが、くっきり綺麗で美味しそうな両脚と紺色のソックスが見える。
僕も何度もチラ見したあの佐藤の脚が、映像だと真正面に。
最初は内股気味の佐藤の脚が3分くらい経つと、だんだん開いてきた。
そして、スカートの中身がくっきり見えるカットに。
ホワイトのレースのようなパンツがはっきりと見える。
めちゃくちゃ良い匂いがしそうな身体をしてる。
佐藤もスカートをまくられ、匂いを嗅がれたり舐められたりしているのだろうか?と考えるとまた興奮で震えてしまった。
「**くんが担当のこの日は白だったんだね」
と室長が僕に言ってきた。
映像はすぐ終わってしまったが、頭がボーッとしてしまいすぐ抜きたい衝動に駆られた。
「まあ、こんな感じですわ。ほんとに内緒にしてよ。また見せてあげるから。なんならDVD焼いてあげるよ」
と野口さん。
「ぜひお願いします。でも、次から佐藤の授業の時どこ見て良いか分からないです」
と思わず言ってしまい、
「僕ら3人は下着姿が透けるように見えるようになるよ」
と最低な発言。笑
後日、野口さんからはDVDをもらえることに。
それからと言うものの、実家の自分の部屋のプレステで再生し、特に佐藤を担当する授業の後には抜いていた。
またまた1ヶ月くらい経ち、また2人と飲んでいる時に、野口さんが佐藤の電車の通学時間を突き止めたことを報告してくれた。
というのも、野口さんはフリーターなので、夕方からは塾講師の仕事をしているが、午前は別の派遣のコールセンターの仕事をしていた。
それで、たまに朝シフトの時に、7:00台のラッシュアワーがひどい満員電車に乗ることがあるのだ。
格好はスーツで無く、私服姿。
野口さんが言うには、先週の朝たまたまいつもより1つ早い電車に乗ったところ、
乗換する駅のホームに通学中の佐藤を発見したのだと言う。
翌々日の朝シフトの時も試しに同じ時間帯の電車に乗ると、
やはり同じホームのところに佐藤が1人で並んでいるのを発見。
しかも近隣のエリアでは
1、2番めに混雑して痴漢もよく出ると言われる路線だった。
野口さんは佐藤と同じ車両に乗ってみたと言うことだが、
やはりめちゃめちゃ混んでる路線で隣の人とも密着度が高く、
佐藤がどこに行ってしまったのかも分からないくらいだと言っていた。
ただ、快速電車のため、次の駅までの乗車時間が長く、
またその駅から次の駅までは乗った反対側のドアが開く路線とのことで、
たまたまその車両で斜め前にいたJKがずっと身動きが取れずに
痴漢はされていないが、周りの中年サラリーマンたちに密着されていたのを見ていたそう。
室長が、
「おー、野口くん。それはひょっよするとひょっとする良い情報だね。」
と言うと、野口さんがいやらしい顔で、
「はい。リスクはありますが..、僕もいろいろ考えてまして。笑」
と。
長くなったので、
続編は要望が多ければまた早めに書きます。