私は栃木の田舎で育った。多分、すごく可愛かったと思う。
名前は坂本唯華身長は160センチくらい。
栃木の田舎で育った私が上京したのは、東京の専門学校に行ったからだ。
狭い田舎を出て、自分の価値を試したかった。
私は美意識だけは高くて、それなりに知識もあったので、美容系の専門学校に行った。能力一つで、スターの道に駆け上がれる。そんな甘い幻想を追ってのことだった。
今までの人生で熱中したものがない私にも脚光浴びる場所があるのではないかと、淡い希望を胸に抱き、改札を抜けた。
けれども、専門学校はつまらなかった。当然といえば当然だけど、学ぶことのほとんどがぱっとしない、基本的な部分。
勉強の代わりに遊んだ。お酒にハマった。
私の家は結構厳しくて、その反動で、一人暮らしになった途端、まずお酒に手を出した。
最初は一人で飲み始めていた。2月ぐらい経って友達を誘った。
そこで、悪酔いなんかも経験したけれど、世間知らずの私はそれも経験だとして、こりなかった。
1年生の夏、バーに行った。もともと、友達と居酒屋を飲み歩いていて、夜の街にきらりと光るバーに憧れてた。
年齢は19歳なのだけど、普通にお店に入れてもらうことができた。生まれて初めて行くバーに緊張して、雰囲気に飲まれた、自分でもどう振る舞えば良いのかわからなくて、なんとなくで上手くやるしかなかった。そんな時、何も分からない様子に色んな男が声をかけてきた。
20代だけじゃなくて、30代とか40代っぽい人とかも。
気持ち悪い。
男たちはの下心がすぐにわかる。
視線は私の下半身から、胸、そして顔をなめるように見、頼んでもないのに勝手に奢ってくるやつとかもいた。昔、通学路で大学生に声をかけられたことがあって、その時とさほど変わらない状態に都会も、田舎も同じなんだなと、がっかりした。でも、それでだいたいバーの飲み方はわかったつもりになった。変な男さえ無視すれば、大体の時間は快適だ。
あと、毎回毎回、声をかけられることもなく、言葉で説明は難しいけれど、誘われにくくなる立ち振る舞いみたいなのを身に着けつつあり、店の雰囲気も悪くなく、上京したての私を酔わすのに時間はかからず、文句、言いながらも、週一でバーに行くようになった。
それから、8月中旬くらい、お盆休みに実家に帰ったとき、親にどやされた。私は、親があまり好きではない。最初のうちは普通に話をしてたのだけど、「どうなのよ?学校は」
という問いかけに
「別に~。。。」
とそっけない答えをしたときに、雲行きが怪しくなった。
ちゃんと勉強してるの?とか、そう言った問いかけに胸を張って答えられない私に親はどんどん愛想を尽かしていく。
実家には2泊3日で帰る予定だったのだけど、初日の晩御飯から東京に帰るまでずっと、口酸っぱく高校生の妹を見習えと繰り返す。別に親の愛情なんて求めてないけど、久しぶりに家に帰った娘にそれはあんまりじゃないか。私は暗い気持ちで、田舎の駅を出た。駅の改札前まで親はいたけれど、
「じゃ、がんばってね」
というそっけない言葉。
私は吊り革につかまって、ボーとしていた。案の定、嫌な帰省だった。
妹は嫌いじゃない。むしろ、良い奴だ。でも、その妹に哀れんだ目で見られたのがとどめだった。
ふと、思う。死ぬほど酔おう
帰る途中、電車を2駅前で降りた。池袋。いつものバーに行った。
その日はお盆もまだ終わっていなかったのもあって、お客さんが少なくすごく快適だなと思っていた。
それでも、多少は客入りもあるみたいで、私は声をかけられた。
見た目は、20代後半ぐらい。頬は痩せこけてる、遊んでいる感じ。
私はその時、ヤケになってたから別にまあいいか。って感じで会話に応じた。一人で飲むのも、あれだしと思って。あと、そいつは明らかに年下の私にも腰が低いのも、印象が良かった。
「名前は?かわいいよね。」
とか言われて、それで悪い気はしなかったので、
「唯華。」
とだけ言う。
「へえ、ゆいかちゃん。奢るよ」
ちょっとスマートな立ち振る舞い。それから、しばらく。けっこう人見知りなので、会話は弾まないと思ったのだけど、会話のキャッチボールってのはこういうのをいうんだなという感じで、別に面白い話とかもしないのだけど、受け答えのテンポが良い。そのテンポの良さは、そいつがほかの男と違って下心を見せない、余裕があったからだと思う。
清潔感も手伝ってた。普段ビールとか、安い酒ばっかり飲んでるので、そう言ったお店のカクテルは飲む経験が少ない。口当たりがよくて、カーっと熱くなる感じに私はどんどん酔って、饒舌になっていった。
で、どれだけしゃべっても、そいつは私の言葉に気持ちのいいタイミングで頷くだけ。私は不満を吐くだけ吐いて、そいつはうまく相槌を打つ。それで、すごく楽しい時間を過ごせて、どれだけ飲んでも、酔うことはなかったので私ってこんなにお酒強いんだな~と感心しつつ気がついたら、私は身を乗り出す勢いで話してて、それでもそいつは相槌をうって、話を続けるだけで。
そこから、しばらく時間が経って私はカウンターにうつ伏せになっていると「唯華ちゃん、場所移す?もっといい場所あるんだけど」
とそいつが言ってきた。もちろん見知らぬ男についていくのは、よくないのは理解してたので、すぐに断った。ただ、そいつは
「俺、寂しくてさ」
というようなことを言った。目は本当に儚げだった。
私は弱った。今まで、話を聞いてもらったのもあるし、断りにくい。まだ、そこまで酔ってないから、それも踏まえ別に大丈夫だろうな、と思ってついていくことにした。実際に席を立つ時、なんの違和感もなく立ち上がることが出来て、あっ、やっぱり大丈夫だ。と思って、会計を済ませた、そいつについて行った。
おかしい。
歩いていく中で、だんだんと、ボーとして、その時、夜の街の看板が光り始めてて、その光がボヤけて滲んだ。そして、本格的に気持ちよくなってくる。でもその時は、まあ大丈夫だろうなという気持ちであー、酔いが回ってきてるんだー。他人事みたいに思い、そいつについて行く。とは言え、思っているよりも長い。
もう大分歩いたんじゃない?そう思った瞬間だった。記憶がとんだ。
そこから一瞬で時間が流れて。いつのまにか、私はコンクリートにへたり込んでて。
「ゆいかちゃん、ついたよ」
そういう声が聞こえて、ハッとして我に返った。まずい!ここどこ?今何時?と。でも、そう思った時には、暗い路地裏に連れ込まれてて。で、立ち止まったところを見上げると、チカチカとした電飾が見える。ちょっと、まって、ラブホじゃん!!私は血の気が引いた。やばい。逃げないと。でも、そう思って立ち上がった時には、完璧に酔っ払ってて逃げようがなくて、それと心の奥で、
「こういう失敗もあるよな」
と、言い訳をしてた部分もあって、私はまんまとラブホテルに連れ込まれた。
「いやー、ゆいかちゃん、腰エグイね。」
シャワーに打たれながら、ボーとして考えてたらあたりまえみたいに素っ裸で入ってきた。名前はマサキというらしい。マサキは細いけど、意外と筋肉質だった。それ以上にアソコに目が行った。赤黒くて、今まで見たので一番大きくて、ぶっとい血管がいくつも走ってた。
私は
「ちょっとなんで?」
みたいに両胸を隠す。
でも、マサキは
「マジでかわいいね」
そういって、ガバッと両手を壁に貼り付けにする。
「ちょっと、ダメ!」
そう言いつつも、爬虫類みたいな目に見つめられ。
私は力が抜けた
「あんまり、経験ない?」
そんなことを言っていて、私は
「ないです」
とか言っていたと思う。
そうしたら、
「大丈夫、俺、死ぬほどうまいから」
そんなことを言って、ボーとした私の唇を強引に奪った。
マサキの唇に私は驚愕した。
死ぬほど柔らかい。。。
昔ふざけて、女の子同士でキスをしたことがある。そんなのと比べ物にならないぐらい、柔らかい。
で、息継ぎをするときの息遣いも死ぬほどエロくて。それで、されるがままにされてて。
気がついたら浴槽に入ってて、お湯をかき分けながら、延々と深いキスに応じてた。
私がマサキの胸に飛びつく形で。
お互い、腰をくねらせてて、波紋が何度も見える。キスと水滴が落ち続ける音を何度も聞いて、私は完全にその気になった。
ベッドに行くとマサキは腰に手をまわして、そこからおっぱいに手をかけてくる。
「やだ!」
その声を無視して、さすり始めてきた。その柔らかい手は乳房の周りを何周も円を描いた。触るか触らないかぐらいの爪を当てる感じ。くすぐったかった。私は腰が細かく跳ねていて、マサキの手はゆっくりと円の中心の乳首に向かっていってた。
乳輪のところまでくると、乳輪のぽつぽつをカリカリと引っかかれる。それに小さく声が漏れてしまう。
そして、乳首と指先の距離がどんどん縮まっていく。私はもう、マサキの指先に釘付けになっていた。あ、やばい、乳首、引っかかれる。。。今触られたら、、、ボーとする頭でそこまで考えたとき、乳首に爪が触れた。
「あん!!!」
なに、いまの。やばい。。。そう思った瞬間、一気に来た。
ごりっごりにしこりあげている乳首を触るか触らないかぐらいでカリカリカリ・・・むず痒いような、でも、決して弱くない快楽。私は、腰をブリッジみたいにそらせて、頭を何度も振った。
「うおっ、ちょ、だめ、だめだめ!」
マサキは柔和な声で
「唯華ちゃん、乳首良いんだね。」
と言ったきり、今度は乳首をキュッとつかんで、コリコリコリと絶妙な力でこねられた。それで電気がびりびりと走る。
「うおああ、ちょっと、待って、だめ!!」
身体を必死にねじって、抜け出そうとする。
マサキの体制は後ろから前に手をまわす状態だったのだけど、暴れるのならと、私に好きにさせる。で、一通り動き回って、疲れたら見計らってまた捕まえ、すぐに乳首をつまんで、コリコリを再開する。
何度やっても同じで、私は消耗した。結局、肩で息をして、元の状態になる。両手はだらんと下ろして、頭は何度も頭はがくがくと上を見たり下を見たり。それでも、マサキの絶妙な責めは続いて。
カチカチになった乳首の表面をつぶれるギリギリの力で何度もこねられた。
もうだめだ、完全に、掌の上だ。
そう思ったとき、それが来た。
オナニーなんかでは味わえない、大きな波だった。怖かった。絶対エッグいのが来る。
馬鹿みたいにデカい声出て、失神しちゃう。
マサキは敏感に感じ取ったみたいで、
「あ~、ゆいか、イキそ?うん、イク?あ~、イキそーだね。よしよしよし、おら、イケイケイケ!」
そういって、キュッと乳首の根をつかまれて、高速で乳首の先カリカリされた。
「んんいいいいいい!!!!」
人生で一度も上げたことがない声。
「イクって言え!、イクって!!」
そういわれて、素直に
「イック、イック、イック!イク~~~!!!!!」
頭の中は白い光が何度も飛び散った。言った後も、カリカリは終わらない。「あ、あ、あ、あ、あ」
爪の動きに合わせ、連続で声を上げる。恥ずかしい気持ちなんて、全部吹き飛ばすぐらいの快感。ヘッドバンキングみたいに何度も頭を上下させる。でも、マサキはそれでも乳首を責め立てる。
つま先のカリカリは最高速って感じで、耳の裏から、
「おら、イケイケイケ!もっと声出せ!声!!」
必死に身を捩り、迎えた、その声はハッキリ覚えてる。
「やだぁ!!!ヤダヤダヤダ!イグーーー!!!!!」
金属をひっかいたみたいな声を最後に糸が切れたように、私はベッドにへなへなとへたり込んだ。でもマサキはヒルみたいにしつこかった。仰向けになった私の乳首にゆ~っくり、唇を近づけてくる。
「え、ちょ、や、やめて、ねえ!!ダメって」
聞こえていないといわんばかりに、唇は距離を縮め、そして、チュッと。女の子みたいに柔らかいマサキの唇が触れた。私はその瞬間、だらーとみずっけの強い鼻水が垂れるのを感じた。
マサキはお構いなしで、ごりっごりに硬くなった乳首を吸いつきながら、舌先でチロチロとくすぐる。
「~~~~~~~~゛!!!!」
言葉にならない声が何度もこだまする。知らないうちに背中に手をまわされて、固定されていた。逃げようのない私は、エビみたいに腰を反らした。
マサキの頭を手で引きはがそうとしても、すっぽんみたいに離れない。
私は悶絶しながら、ベッドの上をのたうち回った。結局、たっぷりと5分ぐらい、舌で弄ばられ、終わったら、左の乳首も同じ地獄が待っていた。私は空虚な目で天井をボーと眺め、完全にベッドに身を投げ出して、このころぐらいになって、期待よりも恐怖が心を支配する。完全に男を甘くみてた。
気が付いたら、マサキの細い指が私のアソコをやさしく愛撫していて、上の天井をぬるぬると撫でる。浅く押し付ける感覚を何度も繰り返されたとき、私の腰は跳ねた。
「ここ?ここだよね」
それだけ言った後、中指と薬指がバイブした。
「おおおおおおお!!!!」
やっばい、こいつ、なんで、そこまで。
そう思ったとき、私は奥から静かに漏れて、あふれてくるものを感じた。ちょっと、これってまさか!!!やだ、絶対ヤダ、出したくない!!!
「ちょ、っと、ダメダメダメ!!!でる、出る、変なの出てくるっ!!やめ、やめて~!!!」
私は必死に逃れようとしたけれど、力が入らず、マサキはより早く、手首を激しく揺らす。
「おらあ!!出せ出せ出せ!!」
私が体をピンと張り詰めた瞬間、マサキはグッと中指と薬指を押し込んだ。
私は
「お゛っ!!!!」
その一言だけ言ってそれを出した。激しいのは出ない。
ゆっくりとじょろろろと、弧を描いて、ばちゃばちゃとシーツに跳ねる。やがて、シミを作ったところに湯気が立ちこめた。私は泣いた。死ぬほどの屈辱だった。くそ、くそ、くそ。。
痴態をさらしながら、どんな侮辱をされるか、身構えたとき、マサキは何も言わずにやさしく後ろから抱きしめてきた。
「大丈夫、はずかしくないよ、俺が悪い。俺が悪い。」
そんな、堕とし方知らなかった。ちょろちょろといまだに出ているそれを無視して、マサキは頭を撫でてすぐまた包み込むように撫でて、顎を頭に置いてきた、その肌のぬくもりに私の心は静かに染められていった。
気がついたら、私は股を広げて、マサキの顔を見つめていた。
私は何も言わずに、自分の太ももを両手で抱え、仰向けになってた。
自分でもわかった、膣が活発にうねっているのが。
ハチミツみたいに、ねちっこい愛液が膣肉の中で糸を引いては切れている。男でもないのだけど、たぶん、今入れたら一番気持ちいい状態なんだなというのが、イメージできた。そんなことを考えていると、マサキの爬虫類のような眼に見つめられて、理性が解けそうになる。
「ゆいか、自分の手で広げて。」
そういったマサキの声に、私は恥じらいを見せて、手をアソコにもっていき。そうして、中指と薬指で、淫部を開いた。
「くぱあ」
エロ漫画でしか知らないような擬音。でも、その時はその感覚が最もしっくり来た。太い粘糸がねっちょりと糸を引いて、膣口から子宮まで、繰り返し波打つ。
「うっわ、すっげ、うねってるうねってる。ゆいか、19だよね。若さってすごいわ。」
尊厳のかけらのない発言も今となっては私を興奮させる材料になってて、私は目を潤ませながら、マサキの顔を見つめ続けた。
「そんじゃ、食うわ。」
いままで、必死で守り抜いてきた牙城が崩されてしまう。私のバリアは一枚、一枚丁寧にはがされていて。通すまいとかけていた扉はこじ開けられている。今となっては欲しがってさえもいる。マサキはやっぱり、ずるかった。それを察知したのか、亀頭の先を何度も出入りさせている。
「あ、あ、あん!ちょっと!」
お預け。
「あ~、ゆいか、ほしいんだ?」
私は、こくんとうなずく。マサキはきつめの声で
「ほしいなら、いうことあるでしょ?」
私は息が詰まる。さすがにそこまで言わされたら。。。でも、マサキはうまかった。頭を押さえつけて、耳元でささやいた。
「い・え♡」
だめ。
「ここに・・・ください。」
「むり。もっと。」
「お、おまんこ、ください!」
「もっとはっきり!」
マサキの強い声。私はもう、引くことが出来なかった。そして、息をスッと吸って、はっきり言った。
「おまんこ、ぐちょぐちょなんです!!!ほしいんです!!!もう、限界です!!!お願いします!!!その、、、お、おチンポください!!!!!!」
酔ってたとか、そそのかされたとか、言い訳にならない。部屋の外まで聞こえるぐらいの大声で叫んだ。
マサキは私の耳たぶを甘くかんだ後、
「かわい。」
私の頭を撫でながら、見下して微笑む。そして、やさしくキスしてきた。唇は甘く溶かされて、舌はもっとまったり甘く溶かされて。私はそれで、深ーくイって。
小刻みに震えるその状態で、、、、、、、
食われた今まで、経験したことがない、大きさが入ってきた。ゆ~っくり、味わうように、にゅるーと。うわ~、許しちゃったよ。膣の中が無理やり広げられていくなか、私はマサキの背中に必死に爪を立てて
「うお~・・・・・」
と、女の子らしからぬ声を上げて。で、チンポを入れられたその状況に私はすごく幸せな気分になってて、マサキの顔を赤らめた顔で見つめる。ただ、マサキはやっぱりひどくて。一番奥の子宮に亀頭をくっつけた後。何気なく。
「はい、食った。」
でも、もう、どうしようもなくて、自分から腰ふってて。
もうそれからは、すごかった。マサキの腰振りは軟体動物みたいに波打つ感じで、めちゃくちゃでかい亀頭のカサに膣の中が、ゴリゴリひっかきまわされて。私は、泣きながら、許しを請うしかなくて。
「許して、許して、許して!!!!だめ!!ほんとに!!だめだめ!!!!」と、マサキの背中を平手打ちするぐらいで、ぺちぺちと部屋の中に音が響くぐらいの本気度にマサキは
「わかったわかった」
といったのだけど、やっぱり意地悪で。限界まで激しくした後、あからさまに手を抜いて。それは私の限界の寸前で。油断したらまた、激しくしてきて。それを延々と続けられて。で、今ちょっとでも、攻められたら死ぬだろうなってタイミングまでもっていったと思ったら。
「ゆいか、行くぞ」
そういって、狂ったみたいに腰振ってきて。
「おらおら、ここだろ、ここ!」
そういって、肩つかまれながら、ガン突き。
「お!お!お!お!お!お!お!」
もう、勝手に腰が跳ねるぐらいの快感に白目剥きながら、
「セックスってこんなにやばいんだ」
みたいな、変な悟り開いてて。やっと終わったとき、私は痙攣しっぱなしで。その時だった。
「ゆいかちゃんさ。マジで、エロすぎるわ。」
その時、最初は(あ~、なんかいってんね。)と思いながら、聞き流してて。「顔もマジで、アイドルみたいだし、マンコもエロいし」
はいはい、どうせ飴と鞭でしょ。
「もう、あれだね、このまま、赤ちゃん作ろっか。」
うへ~、なんか言ってる。
「19でしょ?産める産める」
ん、待って、なに?何の話?赤ちゃん?
「よし、赤ちゃん、作ろ。うん。気持ちいいし別に良いっしょ!」
ちょっと待って。赤ちゃん作る?は?!え?・・・赤ちゃん?私が???えっム、ムリ!何言ってんのこいつ!!???やっと気づいた時だった。マサキは私の背中に、するんと腕をまわしてきて。がっちりと捕まえた。
「あ~、マジで顔と体だけは良いよな、お前。中出しは?したことある?」
「ないにきまってんじゃん!!ちょっと、待って、おかしいって!!!」
「なにが?生ハメで気持ちよくなった、男女がすることなんて一つでしょ」「いや、責任とか、ちょっと、あ、あるじゃん!だめ、奥ダメ!!グリグリやだ!」
「いや、しらんしらん。男はかわいい女に中出しできたらそれでいいから。」
「もー、やだ~!!!さいってい!!だめだめだめ!」
「のこのこついてきといてなにいってんの。」
私は必死で、抵抗するのだけど。
「はいはい、これで終わりだから」そういったマサキは、私に腰を密着させてきた。そうして、亀頭が、ぐにっと子宮に密着してきて。
「ここでしょ、ここ」
そういって、コリコリと子宮を揉みしだいた。
「うえ゛~!!!」
私は全身に電気みたいに走る快感に、どうしようもなかった。マサキの腰に足を巻き付けてしまった。
「良いってこと?どうなの?」
「わかんない!!!、あ、でも中ダメ!!!それだけはダメ!!!」
「でも、ギューしてんじゃん。もうこれ、俺の女ってことでしょ?」
「ちがう、違うから!!!」
そういうと、マサキははあ~とため息をついて。腰を小刻みに動かす。私の子宮は揺らされる。
「んにい!!!!なにごれえ!!!!!」
「もういいじゃん。言えって。」
「だ、ダメ!絶対中だけは!」
そういうと、今度は暴力的に、ベッドはギシギシ揺れてて、
「おら、言え!中に出してって!おらおらおっら!」
「おおおおだめえ!、イッてるから!イッてるから!あああああああ!!!!」
「言え言え言え!!!」
私は必死に拒もうとした、そうして、(ムリ!!)という声を絞り出そうとした時だった。マサキは私の耳元で、静かにはっきり言った。
「い・え。」
あ゛~~~!!ぞれだめ~~!!!
「ああああ、わかりました!!!出してください!!!中に!!!」
「中だけじゃわからねえだろ!はっきり言え!どういった目的で?」
「あああ、きもちいから~!!!」
「違うでしょw?なかだしの目的って何よ?」
「あ、赤ちゃん作るため~~!!」
「そーそー、で、出していいんだ?今日あったばかりなのに?赤ちゃん作っていいの?」
「いい!いい!!もう、わかんない。しらない!!」
「あ~、マジで、いいわ~。あ~、きもち~、来た来た来た!!!」
明らかに腰振りが変わった。
(あ~、これ、マジでだされるわ、、怖い、やばい、、やだ、まじで。)
「あ~、まじ、産めよ~、ぜんっぶ送り込むからな。」そういった明石の亀頭は子宮をつつき始めてて、フィニッシュの場所を探してるようだった。
私はマサキの体を両手、両足で必死にしがみついていた。で、膣の肉をガチガチの陰茎にギチギチにまとわりつかせて。たぶんそれは、マサキの言う通り、子供を産むための本能で。私ももう、何も言わずに黙ってる時だった。亀頭が少しくぼんだ所にぴったりとくっついて。
「ゆいか、最後に言え。赤ちゃん産ませてって!」
「あかちゃんうまぜでぇ~~~・・・・」
泣きながら、叫んだとき。小さく、(えっろ、、、)とマサキは言い、一層強く抱き寄せて、それから、ビュ・・・子宮の中に感触が。
きた、出された。マジで、いや!!なんで!?絶対おかしいでしょ。私19っていったよね。ちょっと、やだ、受け入れたくない!!
でも、もう無理だった。
次の瞬間。ビュ、、、ビュ、、、え待って、だめ。まだ出るの???これ、もっといっぱい来るよね!?
びゅびゅびゅ!!!
「や、やだあ!!!!」
びゅっびゅっびゅ!!!!
私は、眉をひそめてマサキを見つめる。マサキの目は虚で涎が垂れてる。だめだ、聞こえてない。そして、本格的にそれがやってきた。
ビュビュビュビュ!!!ビュウ!ビュウ!ビュ~~~~~~!!!!!!!
「やだやだやだやだ~~~~!!!!!!だめ~~~!!!!!!」
部屋中に叫び声が響き渡るも。。。
「うおおお、ゆいかあ・・・まじできもち~~~~・・・・」
マサキは、私の背中を引き寄せ、腰をくねらせ、送り込んできた。
「だめ~~~!!!!にんしんしちゃう~~~~~!!!!」
私は大泣きしながら、首振って、じたばたして、でも、泣きさけんでも逃げ場なんてまったくなくて、必死に体をよじらせるのだけど、マサキの腕はしっかり私の背中を捕まえてて、平手打ちを何回も背中に打ちながら
「赤ちゃんできちゃうじゃん!!!!さいってい!!」
マサキをにらみつけながら、言って。でも、正直、やっぱり気持ち良すぎて。マサキに甘いキスされて、それで、抵抗すらやめてて。
「産めよ?ゆいか」
「はい、産みます・・・・」
完璧に認めてちゃってて。鼻をすすりながら、
「やだやだやだぁ・・・」
そういいながら、やっぱり受け止めた。・・・数分。そのままで。そうこうして、やっと解放される。。。そう思った時だった。
「あ~、マジで気持ちよかったあ~~!アイドルみたいな顔してて、マンコのヒクつき、えぐすぎだろ。もう金玉の搾りカスなくなるまで送り付けっからな。」
まじかよ。終わった。
「あへ~~~。。。じぬ゛ぅ・・・・」
窓から光が入ってくる。私は、大の字でベッドにうつぶせになっていた。膣口からは、ドロッと精子が逆流してて、シーツに水たまりができている。結局4回、中に出された。
一番やばかったのは、バックだった。すでに半分失神してる私の二の腕をガッチリ掴んで、狂ったように腰を打ちつけてくる。
「お゛!お゛!お゛!お゛!」
そんなオットセイみたいな声を上げる私に、
「おら~!!!マジで、産め、産め!!交尾だからな。これ」
マサキはフル回転。子宮が何度も突き上げられて、
「もうむり!やめでぇ、ごわれる゛!!!」
そう言って、二の腕を掴まれたまま、頭をヘッドバンキングみたいに上下してて。そこで、マサキは叫んだ。
「あーゆいかだすぞ、出すぞ、今日1えっぐいの!!」
後ろから腕をおっぱいに食い込むぐらい、しがみつかせて、逃げられないようにして。亀頭の先っぽは子宮の内側に顔出してた。やばい、やばい、マジの交尾じゃん。
私まだ19なんですけど。
産んだら、人生、詰みなんですけど。
頭は否定してた。でも、体の方は、、、お尻をグイッと突き出して、マサキの股関節に密着させて、受け止める体勢万端で。膣の肉、必死にヒクヒクさせて手助けしてて、
「マジで、なんだよこのマンコ。マジで、やっばい、イク!!!あ~でる~~~・・・」
マサキの腕が乱暴に私をぎっちり抱きしめた。同時に。ビュビュビュ~・・・・また、出された。。。
後ろからマサキの
「ぎもぢ~~~~゛・・・」
のどに引っかかるような声。
どれに合わせ、精液は、子宮の壁の一番奥に勢い良く跳ねて、私はただ、白目をむいて、よだれを垂れ流しながらその感触を受けるだけだった。そんな私にマサキは
「産め産め産め産め産め・・・・」
って、腰グリグリしてて。ぐったりして、死体みたいな私の体に、ため込んでた精子を送り付ける作業を繰り返してた。全部出し終わった後、ベッドにうつぶせになる私に、
「ごちそーさん」
そう言って、シャワールームに入っていって。
意識がはっきりしたとき、ベッドの上には2万円が置かれていた。雑に、投げすてるように。
私は、髪の毛をもっとくしゃくしゃにして、
「さいてー・・・」
それだけ言って、シャワールームに向かった。鏡を見ると、まぶたは赤くはれて、鼻も赤かった。何度も泣き叫んだからだ。まあ、、、死ぬほど気持ちよかった。それを認めながら、タオルで体をふいて、ドライヤーで髪を乾かし、部屋に雑にたたまれた私服を着て、ラブホテルを後にした。足取りが重くて、やらかしたなーと思いながら、改札を抜けて、アパートに歩いて行った。
マサキは名前がマサキであること以外わからず、結局、食われるだけ食われる結果になった。タダマン、むさぼられた。最悪の夜だった。
でも、私は覚えてしまった。絶頂の気持ちよさを。部屋で叫び散らかして、男に征服されて、腕でがっちりと押さえつけられる被支配欲を。
もともと、勉強が好きじゃない私は一気にだらしない女になっていく。それについてはまた今度。