自己紹介からしていきます。
自分は少し前にサッカー日本代表の堂安律選手に似てると言われたことがあったので律(仮名)とします。
179cm、付き合った人数4人、カリ太の16cmチンポです。
彼女は自分で言うぐらい坂井真紀さんに似ておりますので真紀(仮名)とします。
158cm、すっぴん美人、痩せ型、サバサバした性格、バツイチ
自分は飲食店勤務、真紀は週に1、2回の頻度で来てくれるお客さんでした。
端正な顔立ちに反して話しやすくてノリがよいというそのギャップも刺さりましたし、話してて馬が合うこともあり、歳の差はあったものの日に日に惹かれていきました。
ある時勇気を出してデートに誘ったところ「嬉しい!行こう!」と二つ返事でOKをもらい、安心感からその場に崩れ落ちそうになったのを今でも覚えてます。
それから一気に仲良くなりました。
こんな美人で茶目っ気があって魅力的な人なのになぜこの年でフリーなのか、逆に違和感がありましたが、しばらくして両思いだとわかったぐらいのタイミングだったと思いますが、真紀からバツイチだと告白され、自分の中のモヤモヤが全て晴れていきました。
子供はいなく、相手が原因でスピード離婚に至ったと簡潔に聞きました。
センシティブなことなので変に突っ込みも入れれませんし、特に気になったこともなかったので真紀が自分で語ったこと以外は今でもあまり詳しくは知りません。
俺にも触れてほしくない過去はありますし、離婚という経験を経て今の真紀がいて、俺は今の真紀を好きになったのだから何も問題はありませんでした。
真紀本人は申し訳なさそうにしてましたが、話しにくいだろうことをちゃんと話してくれたことに特別感を感じて俺としては寧ろ嬉しかったです。
そしてとんとん拍子に付き合う運びとなりました。
この時自分が29歳、真紀が37歳でした。
初エッチは真紀の部屋でした。
離婚後は恋愛から遠ざかっていたみたいで、行為自体もご無沙汰だったんでしょう、ところどころでぎこちない真紀がとても愛おしく思いました。
真紀は普段から言葉でも行動でも沢山の愛情をくれて常に俺のことを第一に考えてくれてるのが伝わりました。
こんな沢山の愛情をどう返していいのか分からず「もう好きすぎるから真紀のこと全部身体に取り込みたいよ」と言ったことがありましたが、真紀に笑われてしまいました。
メールしてても電話してても真紀と接してる時は毎分毎秒幸せでした。
そんな中で俺の愛情が少しずつ歪んでいきました。
きっかけは忘れもしません、付き合って1年記念日の旅行先での出来事でした。
夜も更けさあ寝ようとなり、当然のように甘い雰囲気を迎えた我々。
気持ちも開放的になっていたのか俺は真紀の両手を浴衣の帯で拘束した状態で繋がりました。
いつもより乱れる真紀を見てさらに興奮した俺は自分の脱いだパンツを真紀の鼻に押し当てました。
真紀は日頃から俺の身に着けてるものの匂いを嗅ぐ癖があり、そういう光景を見るたび「またかよ笑」という恒例のやり取りがありました。
なのでこの時も鼻に押し付けられたパンツから逃げるどころか自分の手で鼻に押し当て恍惚の表情を浮かべていました。
その時の興奮、風景全てが忘れられず、それからというものずっと真紀のエロい姿を”撮影したい”という欲望が自分の中にありました。
同意を得ようにもハメ撮りさせてくれなどと言えるわけもなく、そんな話をすること自体俺も恥ずかしいのでこの黒い欲望はずっと心に秘めていました。
でも俺の中からそういった気持ちが消えることはなく、寧ろ増大するばかり、そんな中で一つの閃きを得ました。
単純なことですが、特別な日にならいけるかもしれない…と思ったのです。
要は自分の誕生日です。
真紀は記念日とかを大事にする人で、かつNOと言えない性格も持ち合わせているので土壇場でそういった話を持ちかけたらOKしてくれるのではないかと考えました。
その前段階として俺は少しでも真紀にアブノーマルなものに触れてもらおうと考え、通販でディルドを購入し、真紀との行為中に使うようになりました。
最初は照れてた真紀ですが、元々むっつりなところがあるのですんなり理解を示してくれました。
真紀の情けない姿を見るたび愛おしくてたまらない気持ちになり、ついにはディルドを使って3Pさながらのプレイをするまでに至りました。
そして待ちに待った誕生日を迎えました。
温泉からあがった浴衣姿の真紀を見て痛烈にあの日のことがフラッシュバックしました。
真紀を呼び、抱き締めました。
今こうして一緒に居れることに感謝し、真紀にもありがとうの気持ちを伝えました。
自然とお互いの舌が絡まり合い、行為が始まっていく中で浴衣の帯を取りながら言いました。
「真紀ー、また手縛りたい笑」
「えー、これで?笑」
「うん、お願い、痛くしないから」
「なんか前もあったねそんなこと笑」
「そうそう、懐かしいでしょ笑」
「ん、別にいいよ笑」
あっさりオッケーをもらえました。
真紀を座らせて後ろでに両手を拘束しました。
余談ですが、この日のために縛り方も予習済みでしたので前回よりきちんと正確な拘束ができたと思ってます。
「痛くない?」
「大丈夫笑」
拘束された真紀、それだけですでにたまらない気持ちでした。
真紀の前に立って浴衣を脱ぎパンツ1枚になりました。
俺の股間が膨らんでるのを確認し真紀は口をパクパクし始めました。
「目隠しもしよっか」
「はぁ〜い」
驚くことにこんな状況でも真紀はニコニコしていたのです。
少し予定を変更し、昼間着てた自分のTシャツを持ってきて真紀の鼻に当てました。
「律の匂いする…」
「これで目隠ししちゃおっか?」
「うん!」
普通の目隠しも持参してましたが、これはこれでいいなと思いました。
Tシャツを細く畳んで即席の目隠しを作り真紀の視界を塞ぎました。
さらにスマホを手にまた真紀の目の前に立ちました。
不思議なもので手と唇が震えてました。
すでにはち切れんばかりのパンツ越しのアソコを真紀の唇に当てると一瞬びっくりしたのちまたすぐに口をパクパクさせる真紀。
このタイミングで動画の撮影を開始しました。
「ピコン」
「へ?!律〜、なんかいけないことしてな〜い?」
「可愛いんだもん、目隠ししてるし誰だかわかんないよ」
「え、ほんとに撮ってる?やだ〜」
隠し撮りするチャンスなら過去いくらでもありましたし、実際に撮ったこともあります。
でもそれだと達成感より罪悪感のが強くなってしまい本末転倒でした。
大前提として俺は真紀のことを愛してます。
そんな相手に隠し事をして良い気分なわけありません。
だからこの時はなんとしても真紀自身が撮られてると自覚してる状態で撮影に臨みたかったのです。
さらに言うと素直に「撮らせて」とお願いしたところでOKが出るわけないので撮影スタートの音を聞かせるという方法をとりました。
真紀の頭を抑えたまま股間の盛り上がり部分を鼻に押し当てて言いました。
「匂い嗅いでよ」
「すー、すー、はあ〜」
「どんな匂いする?」
「いい匂い笑」
「いい匂いなんだ」
パンツを脱ぎ真紀の唇に押し付けると簡単に口を開いて咥えてくれました。
「んん、んーん!」
少し暴れてなにか言いたげでしたが、全く嫌がってないことが俺にはわかります。
日頃から喉奥まで入れれるよう躾けてましたのでゆっくりピストンを始めました。
「ちんちんおいしいでしょ?」
一度口から出して聞きました。
「苦ひ〜笑」
「美味しくないの?じゃもっかいだよ」
また真紀の口にねじ込んでピストンしました。
「ちゃんと吸って」
「んふ、ジュプ、ジュブブ…」
また口から出して聞きました。
「どう?」
「おいしかったです…」
「ちゃんと言えたじゃん、もっと欲しい?」
「はあはあ、うん…欲ひぃ…」
「あーんしてごらん」
「あー…」
このあとも従順な真紀にたっぷりしゃぶらせ口角から唾液が垂れる瞬間まで動画に収めることができました。
初めての撮影で夢中になっていたのかフェラだけでなんと19分弱も撮影していました…汗
次の場面、手は後ろでに縛ったまま真紀を仰向けに寝かしつけ両脚をM字に開きました。
なんとも醜い格好ですが、俺にだけ見せてくれてると思うとたまりません。
真紀の「まだ撮るの〜笑」の一言から動画が再開されてます。
「もうちょっとだけね」
「もぅ、いいけどさー笑、寂しいから一回律の顔見たい」
「いいよ」
一度身体を起こして目隠しを解いてあげるとスマホ片手の俺を見て「ねえ〜変態なんだけど笑」と笑われました。
さっきまで自分がしてた格好のがよっぽと変態の名にふさわしいわけですが。。
「安心した?」
「まあね笑」
また目隠しして忘れてくれとでも言うようにねっとりとキスをすると真紀は静かになりました。
「撮られてるの、恥ずかしい?」
「そりゃ恥ずかしいさ」
「でも恥ずかしいの好きじゃん笑」
「そんなことないもーん」
「パンツ脱がしちゃお」
「やーんっ」
「今日さ、真紀が好きなの持ってきたんだよ」
「えーなに」
普段愛用のディルドを持ってきて真紀の口元につんつんしたら察したようで「わざわざ持ってきたのー?!バカだ笑」と呆れられました。
「ちんちん2本いらないの?」
「いーらーなーい笑」
いつもみたいに最初は口にズボズボしてからマンコに宛てがいました。
「口にもあげるから」
真紀の顔の上に座るようにしてチンポを咥えさせました。
「ほら両方入ってるよ、こんな格好して、真紀のが変態じゃん」
「んぶんぶ、んんっ」
すぐ脚が閉じそうになるのでその度にグイっと開かせていました。
なんだかんだで従順な真紀を色んな角度からたっぷり撮影しました。
手の拘束と目隠し、さらにはディルドとチンポで責め立てられ、もう調教風景さながらでした。
普段はどちらかというと真紀に引っ張られる方ですから、こんなだらしない姿を見ると支配欲が満たされます。
続いてうつ伏せにしてお尻を持ち上げました。
手は使えないので頭と両膝だけで身体を支えてることになります。
真紀はぱっと見痩せてますが下半身は意外とムチムチしててちゃんと女性らしい体型をしています。
突き出したお尻めがけて右左交互に平手打ちしました。
それとほぼ同時に真紀の身体が小さく跳ねて「あぁ…」という低めの呻き声が上がりました。
「エッチなお尻いっぱい撮ってるよ」
ペチンッペチンッ
「あんっ、うぅ〜…」
「挿れるよ」
我慢できず後ろから挿入しました。
接続部分のアップになり俺のカリ太チンポを咥えこんでるのがよくわかります。
動くたびにぶちゅぶちゅと卑猥な音か鳴ってます。
「あーっ、だめ、すぐいっちゃうよぉ、んぐぐっ」
顔を突っ伏した真紀にディルドを咥えさせました。
“激エロ映像”です。
片手で撮影してるので速い動きができず、後ろでに縛った”手綱”を持って1回1回深く大きく突くってのを繰り返しました。
それが結果としてスローセックスに繋がって新鮮だったのかもしれませんね。
最後は手の拘束も目隠しも全て取って、正常位に戻って何度もキスをしながら文字通り”合体”して絡み合いました。
最後だけ真紀に胸のところでディルドを持たせてまた動画を回しました。
「中に出してって言って」
「もう撮っちゃだめ〜」
力無い声の真紀
「これで終わりだから、早く」
「中で出してぇ」
「ああいくっ、もっと言って!」
「中で出して、律の欲し〜からああ」
「ああ真紀っっっ」
「んちゅ、ぶちゅ、ちゅちゅ…」
ラストスパートの約20秒間は映像が真っ暗の中、2人のキス音が聞こえていました。
そして「いくっっ、んふっ!」と俺の情けない声が聞こえたあとドロドロの接続部分が映し出されました。
ゆっくりチンポを抜くと精子が勢いよく飛び出てきました。
「そんなとこまで撮んないで…」
「ごめん、もう終わりっ、真紀っっ」
真紀のことを強く抱き締めました。
「ごめん…」
誕生日とはいえ色々と自分よがりに強いてしまったこともそうだし、賢者タイムに突入したことで急激に罪悪感がこみあげてきたんだと思います。
「こんなこと今日だけだから」
「大丈夫だよ笑、それ撮ったのどうすんの?」
「一緒に見る?笑」
「やだよ笑、撮る必要あったの?」
「えー大事な思い出だから残しておきたいってだけだよ」
「ふーん、でもなあ笑」
「真紀だって写真撮るでしょ、それと同じ感覚だって笑」
「内容が違いすぎるよ笑」
「男なら誰でもこういう願望ってあるもんだよ」
「んふ、律変態だしね笑」
「真紀、人のこと言えないから笑、一緒に見る?」
「いいよ笑」
後日、俺はこの時撮った動画を数日に渡って編集し、出来上がった約45分にも及ぶ動画を鑑賞用、真紀に渡す用、保存用、予備などで計10枚のDVDを複製しました。
元動画の方はスマホにいれておくだけでも不安だったのですぐに削除しました。
あとがきになりますが、これは自作のDVDの映像を見ながら当時の気持ちを振り返りつつ色々と肉付けして綴ったものです。
あれから月日が経ち、今真紀は42才で一児の母となりました。
一度真紀から「私に飽きたらいつでも言ってね。悲しいけど律に言われたら受け入れる覚悟はあるからさ」みたいなことを言われたことがあります。
真紀は俺との年齢差のことをすごくネガティブにとらえてて、それに対して当時の俺は何も言ってあげれませんでした。
結婚というケジメをつけるのが一般的かもしれませんが、真紀の場合、過去に一度失敗を経験してますので必ずしも結婚=幸せという認識を持っているとは限りません。
なので俺らの中の幸せを考えた時に結婚は二の次で真紀の年齢的にも”子供”というのが先にきて本人も40までに産みたいとのことだったので俺も覚悟を決めました。
そして3年前、真紀の妊娠がわかり、これに伴いお互いの両親に挨拶に行き、改めて馴れ初め等話し、出産のお許しを得ました。
「産まれてくる赤ちゃんのこと考えたら一緒に暮らした方がいいと思うけど」
真紀も賛成してくれて同棲することが決まりました。
でも結婚に至るまでには時間がかかりました。
真紀は一度ダメになってるから自分にそういう資格はないと聞いてくれませんでした。
「嫌なら別れてもいいこの子は私が育てればいいから」とヒステリックになってしまいその時は妊娠中だったこともあって話し合いは流れ、そのまま出産を迎えました。
高齢出産でしたが、母子ともに健康でこの時ばかりは神様に感謝しました。
出産後にもう一度話し合いました。
俺は「結婚式なんて挙げなくていいからこの子のためにも籍だけは入れよう。」と言いました。
俺の言葉を聞いて真紀は「ごめんねごめんね」と言いながら泣き崩れてしまい「わかった、律と結婚する、幸せになりたいよぉ」とまた号泣してしまいました。
一度失敗を経験した真紀の中の結婚観を俺は大きく見誤ってました。
あそこまで泣き崩れるにはそれなりの”理由”があったんでしょうが俺は未だにその”理由”の正体を知りません。
真紀が言いたくないならそれでいいとも思っています。
兎にも角にもついに真紀と家族になることができました。
現在は娘と3人でわちゃわちゃと暮らしています。
真紀は年齢的にはもう熟女の仲間入りですね。
ただぱっと見は10年前と何ら変わりありません。
身体をみると出産を経験したこともあり、お腹周りには少し肉がついてきていい意味でだらしない身体付きになってきたといえます。
特にすべすべで張りのある桃尻はいまだ健在で、出来ることなら会う人会う人全員に自慢して回りたいぐらいです。
今年の夏はコロナ以降初めて真紀が水着に挑戦しました。
娘を連れて初めて海に行った際、42歳一児の母となった真紀の水着姿が他人の目に触れた時は大変ショックを受けましたが、同時によくわからない黒い感情も渦巻いてました。
これが俗に言う”寝取られの目覚め”というやつなのかもしれないですね。笑
では、うちうちの話を長々とご覧いただきましてどうもありがとうございました。
このような特殊な場を提供していただいた激裏GATE-エロティカ様には深く感謝申し上げます。