地方だと、中堅企業社員や地方公務員の辺りが、20代後半の美形残飯女処理になることが多かった。
20代の半ばまで、その美貌にたかってくるイケメンや一流企業の社員などハイスペック男に喰い尽くされて、20代後半になった残飯美女を下賜されていることは分かっていたが、それを逃せば三十路突入して、残飯も美人にはありつけなくなるのだ。
身の程を知るというのも大切なのだ。
俺もその一人で、29歳の時に知り合ったお淑やかな26歳の美人と2年交際して結婚した。
26歳のお淑やか美人でも、オマンコは型崩れが始まっていたし、マンビラはアズキ色になってたから、妻がもっと若い頃に肉便器のようにハメまくっていた男たちがいたわけだ。
若かりし妻は幼さを残してさぞ美しかったであろうから、ハイスペックな男を選び放題だったのだろう。
そんな妻が、その男たちのチンポをその可愛い唇で喜んでおしゃぶりしていたのだ。
そしてそのチンポをオマンコに突き立てられて、若かりし妻は腰をくねらせて乳房を揺らして、ヨガリ狂っていたのだ。
妻の元彼は、ボンボン大学生、イケメン会社員、フツメンだが大企業の正社員ときたそうで、4人目の彼氏となった地方自治体職員の俺と結婚。
それは、婚約間近の頃、妻の短大時代の友人から漏れ聞いた話しで、結婚を考えている4人目の彼氏の俺を見て、
「へ~~え、最終的にはこんな人に落ち着いたんだ~~」
とも言われた。
今は40代夫婦になり、中学生と小学生の2人の子供もいるし、みんなから「綺麗な奥さん」と言われて気分はよろしい。
そんな俺が最近見つけたある記事、「ニッポンのセックス」の調査。
女性が結婚までにセックスした人数の平均値は、5.1人という結果。
つまり、夫になった男を1人を差し引けば、結婚前に4.1人にハメさせたってことだ。
妻は元彼3人だから、平均以下だ!なんて喜んだりして。
まあ、元々そこを気にせず結婚に踏み切ったわけだからどうでもいいけれど。
美人案だから、色んな男が妻を抱きたがっただろうし、妻が良いと思って抱かれて、チンポを捻じ込まれてヒイヒイと喘がされ、精液をぶっかけられただけのことだからね。
妻だって、色んな男とハメたのもいい体験だったと思う。
だから今があると思ってる。
でも、近頃では、本来は美形残飯女を処理する男たちがそれを嫌がるようになってきた。
美形残飯女の方も零細企業の社員や非正規は避けるし、ましてブサメンだとなおさら。
こうやって晩婚化が進み、結果、生涯未婚率の上昇の一因になっているのではないだろうか。