ある地方都市へと出かけた時だった。
とても暑い1日で、
用事を済ませてホテルへ戻った。
日もまだ高く時間もあったが、
市内観光など行きたくもなかった。
何気に地元のデリヘルへ電話をした。
自分:誰かいい子いない?
店主:1人出勤してますけど、
もう少しすると本日面接予定の娘が来るんですよ。
どうですか、今いる子ならすぐ行けるんですが。
自分:少ししたらまた掛けてみるよ。
どっちがいいか、その時教えてくれ。
そういって携帯を切った。
缶ジュースを買って来てシャワーを浴びて一休みする頃には
1時間が経過していた。
再びさっきのデリヘルへ電話してみた。
自分:先ほど電話した者ですけど。
店主:ああ、お待ちしてました。かなりいい子です。
自分がプライベートだったら、
間違いなくダブル・トリプルで入っちゃいますよ。
自分:じゃあダブルで。
店主:・・・・・・。
店主は少し黙り込んだ。
そりゃ女の子の事も聞かずに、
いきなり相手の言い分通りに返答したのだから。
はっきり云って疲れていたから頭が回らなかったのだ。
自分:ところでダブルっていくらなのかな。
店主:ダブルですと180分で43000円になります。
ショート60分で15000円、
90分で22000円のコースもございますが・・・・・。
自分:いいよダブルで。いい子なんでしょ。
店主:・・・・・・・、解かりました。
それから店主が提案方々説明したきた。
風俗初めての素人さんで本日は体験入店だから、
本来43000円のところ大サービスで30000円にするとのコト。
素人さんはとかくお客とのトラブルが多くて、
お店としてもいちいち介入するのが面倒なんだそう。
建前と本音を直接女の子に云えない、
そんなことを婉曲的に説明した。
上玉なのでお店としてもぜひ残ってもらいたいんだが、
よろしく指導して欲しいんだそう。
よーするに本日の料金は女の子の取り分だけで、
女の子はそのまま帰す。
万が一トラブルってもお店に被害はない。
そして次にお店にきたら採用する、
そんなところなのだろう。
最後に店主は、ホントにいい子ですから、
と付け加えた。
少しするとホテルのベルが鳴った。
ドアを開けるとショートカットの可愛い少女が立っていた。
もじもじしながら、まりこです、入っていいでしょうか、
と言った。
水色のブラウスにショートパンツの姿がとても似合っている。
胸は小さめだが、ウエストから脚にかけてのラインがとても綺麗だ。
まりこちゃんは18歳の女子大生で、
東京の学校なんだそう。
春から夏までバイトして頑張って来たけど、
やっぱりお金が足りないらしい。
現在帰省中で意を決して風俗に手を出すことにしたんだとか。
どこにでもありがちな話を流し聞く間に、息子が反応し始める。
やっぱり10代の新鮮なお肌から放たれるフェロモンは心地いい。
自分:シャワーでも浴びて来て。
まりこ:ハイ。
まりこちゃんはシャワーを浴び、出て来た。
ベッドから起き上がり、座り直しながら手招きをする。
手を握って引き寄せると、
バスローブ越しに下着を着用してるのが判る。
こんな時に下着つけてくる子も珍しい。
握った手が微かに震えているように感じた。
自分:緊張してるの?
まりこ:ええっ。
自分:お店の人の話だとお仕事初めてなんでしょ。
まりこちゃんは無言で頷く。
両手で腰の辺りをつかんで、わっと声を出してみた。
まりこ:きゃっ。
少し顔がほころんだ。
自分:緊張はここからほぐす。
そういって今度はお尻をぎゅっと摘んでみる。
まりこ:ひゃぁ、エッチ。
自分:おじさん、もっとエッチだから。
座った姿勢で立っているまりこちゃんの腰を抱きかかえた。
まりこちゃんはモジモジしてるが無言のまま。
自分:さぁ捕まえた。
そのまままりこちゃんを見上げてみる。
少しだけ笑顔が出る。・・・実に可愛い娘だ。
ベッドにまりこちゃんを座らせる。
頭をなでなでしながら、
自分:まりこちゃん、凄く可愛いよ。
まりこ:ありがとう。
両肩に手をまわして顔を近づけると、
ちょっとだけ顔を背ける。
緊張した趣きの少女へそのままキスをした。
さすがにDKはしたくない感じだったし、
フレンチの方が魅力あったのだ。
肩にかけた手をまわして抱き寄せようとした時、
まりこ:あのぉ、やっぱりデリヘルってどうなんでしょうか。
恐る恐るといった感じでまりこちゃんが尋ねる。
言いたい事はお互いに承知している。
こっちもさすがに大枚叩いてるから言いくるめる必要に迫られる。
自分:自然な男女の流れ通りでいいんじゃない?
優しく、そして軽めにまりこちゃんを抱く。
少しの間まりこちゃんは無言だった。
まりこ:あの、そのぉ、あたし初めてなんです。
自分:今日が初めてだってのはさっき聞いたけど。
まりこ:・・・・・、
そういったのじゃなくて、違う意味で初めてなんです。
顔を真っ赤にして下を向くまりこちゃんを前にして、
こっちが無口になる。
エロ小説じゃあるまいし、
正面きって告げられるとこっちが焦る。
元気になりかけた息子が萎んでいくのが判る。
まりこちゃんの方が口を開く。
まりこ:信じて貰えませんよね。
だってこんな所へ来るなんて普通じゃないから。
そうだ、貰った3万円お返しします。
処女をお金で売ったとかしたらこの後の人生で後悔しそうだから。
自分:いいのかよ、ホントに。困ったなぁ。
この後におよんで及び腰になり、
一通り説教をした。
まりこ:でも、もう決めてきたんです。
ご面倒でしょうけどお願い出来ませんか?
自分:この場で帰ってもいいんだよ。
俺もちんちんしぼんで来ちゃったし。
そうだ、こうしよう。
ベッドの上で俺は顔の上にまくらを乗っけて寝る。
おちんちんを手と口で元気にしてくれたら、
俺も覚悟決められるから。
もし嫌なら、そのまま洋服着て帰ってくれ。いいかな。
まりこちゃんは神妙な趣きでこっちを見ながら頷いた。
時間が流れる。
短い時間だったろう、しかし何時間にも感じられる。
まりこちゃんはすぐにはこなかった。
途中で帰ってしまうのではと思った。
余計なコト言わなきゃ良かったと神に誓って反省もした。
鋭敏になった耳からの情報では、
まだ帰宅準備はしていないはずだった。
しかしこちらに近づく気配もない。
冷や汗が流れる。
まりこちゃんが話かけてきた。
まりこ:あのぉ、大体のやり方は解かるんですが
失礼があってもいけないかと思いまして。
実に礼儀正しい女の子だ。
自分の顔に乗っかってる枕をまりこちゃんが
取り上げてこちらを見入っている。
自分:ふぅ。
まりこ:すみません、お手数お掛けして。
明らかに違う意味なんだが。
手短に説明した。
まりこちゃんは、肌けたバスローブから顔を出している息子を眺める。
自分:男の人のって見るの初めて?
まりこ:ええ。
自分:手で触ってごらん。
まりこ:失礼します。
まりこちゃんは無言で縮こまった息子を手にとる。
最初1本指で、次に2本指でそっとつまみ、
左右に動かしている。
表情は好奇心で溢れている。
少しだけ元気になり、自立し始める。
まりこ:なんか大きくなって来た感じがします。
自分:まりこちゃんの優しさが伝わってくるよ。
下手なお世辞を言ってしまった。
なおも続けるまりこちゃん。
そのいじらしさに息子に生命が吹き込まれる。
まりこ:な、なんかさっきと全然違うみたいなんですけど。
自分:う~ん、気持ち良くなってきたよ、続けて。
脈を打つ愚息にまりこちゃんが微かな反応を示す。
自分;いいよ、いいよ。今度はキスしてみて。
まりこ:キ、キスですか?
自分:うん、そーだよ。
片手では収まらなくなった息子を手に取って顔を近づけるまりこちゃん。
目をつむってキスをしてくれる。
ひょっとすると最初のキスが始めてで、
今のが人生で2回目のキスかもしれなかった。
そう思うと、ベテラン風俗嬢のフェラより何倍も興奮して
愚息が過激な反応をしてしまう。
まりこ:何か、すごくいやらしい感じです。
自分;おちんちんは、いやらしくなるとこうなるんだよ。
いやらしいの言葉のところでまりこちゃんが表情を赤らめる。
自分:いやらしいほど気持ちいいんだ。
もっと一杯キスしてみて。
まりこ:はっ、はい。
勃起した男性器を目の当たりにして動揺しながら
必至にキスをするまりこちゃん。
超絶に可愛いまりこちゃんである。
自分:少し舌を出して舐めてみて。
まりこ:舐める、ん、ですか?
自分:お願できるかな。そっちのが気持ちいいから。
ぴくぴく動く男性器におどおどしながら舌を出すまりこちゃん。
チロチロフェラが超絶に気持ちいい。
時折自分の足腰に力が入る。
吐息の乱れも悟られてるハズだった。
懸命にフェラを続けるまりこちゃん。
自分:嗚呼、いいよいいよ、まりこちゃん。
ガマン汁が出た感じがする。まりこちゃんが一瞬たじろぐ。
自分:続けて。
まりこちゃんが恥じらいで一杯なのか
興奮しているかは解からない。
しかし男ってものを感じたのは間違いなかった。
たっぷり舐めてもらう。
真っ赤な顔をしながら必至に奉仕するまりこちゃんは