地味めな年上彼女をトルコ人に寝取られたはなし

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僕は現在求職中の30歳フリーターです。

最近起きた出来事を書きたいと思います。

僕は関西の某サービスエリア(SA)でアルバイトをしています。

割と新しい大きなSAなので、関西の人ならあそこかとピンとくるかもしれません。

僕は土産物などの売店で働いてるのですが、表のキッチンカーに土曜日だけバイトに入る早希さんという女性がいました。

早希さんは僕より6歳年上の36歳。

普段は大阪市内で事務員をしてるらしいのですが、給料が安いので週末にバイトをしているそうです。

早希さんは肩まで届かないくらいの黒髪でパッと見は地味なタイプ。

女優の今野まひるさんを一重にした感じの顔でした。鼻筋は通って整った顔をしています。

身長は160cmないぐらい。どちらかというと細身の印象でしたが、パンツの上からでもお尻は少し大きめな感じでした。

まだ独身だと誰かが話しているのを聞きました。

僕は非正規雇用で収入もなく、昔からモテるタイプではなかったので女の人と話すのはどちらかというと苦手だったのですが、たまたま早希さんのキッチンカーに行った時に話す機会がありました。

いざ話してみると、見た目の印象と違い早希さんはすごく話しやすい人でした。

テキパキしていていかにも大阪の女の人という感じ。

おとなしくてどんくさいタイプの僕はその時も仕事のことでダメ出しをされたのですが、それが逆に話しやすい雰囲気で、そこから会うと話をするようになりました。

知り合ってしばらくしてからある日、僕はバイト帰りに一緒になった早希さんを思いきって飲みに誘いました。

僕は酒が弱くてあまり飲めないのですが、早希さんは酒が強くて酔うと結構性格が変わりました。

僕もバンバン体を叩かれたりしました。

3回目にバイト帰りに飲みに行った時、僕は早希さんに好きだと告白しました。

自分から告白したのは学生の時以来。

というか、それ以来2回目です。

実際会うたびに早希さんへの気持ちが強くなっていて、どこかで気持ちを打ち明けないと自分でも耐えられないくらいでした。

その日は最初から早希さんに気持ちを伝えようと思っていて、いつもよりかなり酒を飲みました。僕の中ではですが。

「私ヒロ君より歳上やで」

早希さんはいつもの姉御口調で言いました。

僕はヒロ君と呼んでもらっています。

「歳上とかは気にしないんで…」

僕は答えました。

実際年上ということを気にしたことはありませんでした。

むしろ歳上の早希さんだから心を開いて甘えられる気がしていました。

「私が気にすんねん」

早希さんは大好きなハイボールをグイッと飲むと僕を見つめて言いました。

「私、結婚したいねん。もう結婚できる相手としか付き合わへんから」

早希さんが少し前まで社内で彼氏がいたという話は本人から聞いていました。

はっきりとは言わなかったのですが、前回飲んだ時に相手の悪口を酔っ払った早希さんが言ってるのを聞いて、多分相手は既婚者だったんだろうなと思っていました。

いわゆる不倫です。

「結婚を前提にってのはなんですが…」

僕は飲めない酒を飲んで結構酔いが回っていたのですが、その時だけはシラフになったように酔いが覚めました。

「仕事も正社員で働けるようにちゃんと見つけるので、きちんと付き合ってください」

「あんまり時間ないで。36やし。何年も待てへん」

「できるだけ早く。1年、いや、半年以内には仕事見つけるので」

「うーん」

と言いながら早希さんは笑顔でした。

「なんかヒロ君弟みたいやねんな。実際弟の方が年上やし」

「そうなんですか?」

「付き合ったらどんな感じになるんやろ」

早希さんが笑みを浮かべたまま僕を見つめます。

僕が黙っていると、早希さんがまたハイボールをあおって言いました。

「何よ。ちゃんと言ってーや」

「え?」

「付き合ってってもう一回ちゃんと」

「あ…付き合って…ください」

「こちらこそ…お願いします」

早希さんはOKしてくれました。

僕はめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。

正直言うと彼女と呼べる人ができたのは人生で二度目でした。

前回が学生の時。10年前ぐらいの話です。

大阪の京橋の居酒屋を出て、そのまま帰るのかと思いきや早希さんがもう一軒行こうと言いました。

早希さんについていく形で歩いているとホテル街に行き当たりました。

しばらくして早希さんが言いました。

「え?どうするん?」

「どうするん…て?」

「行かへんのやったら、いいけど」

言って早希さんが駅の方へ帰ろうとします。

そこで僕は早希さんがラブホテルに行くつもりだったことに気づきました。

「あ!行く、行きます!」

すぐ近くのホテルに入りました。

エッチするまでにしばらく僕は早希さんと話をしました。

そして、その時に正直に話しました。カッコつけてもすぐバレると思ったからです。

過去の女性経験が1人しかないこと、それも半年ぐらいで別れたこと、なのであまりセックスはうまくないかもしれないこと。

早希さんは別に構わないと言ってくれました。

そして、早希さん自身も過去に付き合った男性経験は2人だと僕に言いました。

僕は少しホッとしました。下手なセックスで嫌われたらどうしようと思っていたからです。

お互いそれぞれでシャワーを浴びた後、少しだけ明りを落とした部屋の中、早希さんと初めてのエッチをしました。

ベッドの上で早希さんは体に巻いたタオルを外しました。

早希さんは色が白く胸はお椀型、乳首は茶色でした。そして、僕はびっくりしてしまったのですが、いわゆるパイパンでした。

オメコの毛がありませんでした。

僕が聞く前に(自分からは聞けなかったですが)早希さんから言いました。

「え?びっくりした…?」

「い、いや、別に…」

「生理の時とかも毛があったら面倒やし、全部処理してん。男の人ってどうなんやろ?」

「い、いいと思いますよ」

実際割れ目も丸見えで、パイパンのオメコはすごくやらしく思えました。

さっきも書いた通り、僕は経験も少なくエッチは下手だと思います。

キスをしておっぱいを触ってオメコを触って口を使って舐めて。

自分のできる範囲で愛撫をしましたが、それで早希さんが気持ちよかったのかはわかりません。

早希さんのオメコを見た瞬間、僕のチンポはすぐ硬くなりました。

しかし、いざ挿入するとなると急に元気をなくしました。

僕は背は170cm、華奢な体型でペニスサイズにも自信がありません。間違いなく小さい方だと思います。しかも、仮性包茎なので普段はほとんど皮をかぶっています。

早希さんが僕のチンポを見た時にどう思ったかはわかりません。

早希さんの膣に挿入しようとしてダメでまた挿入しようとしてダメで。

挿入できるまでに1つゴムをつけ替えて、ようやく挿入できました。

「あ…あっ…」

早希さんが声をあげ始めた途端、射精しそうになり、こんな早くイってはいけないと思うと今度は中折れしてしまいました。

結局その日は最後までできませんでした。

「私魅力ないんかな」

早希さんが言って僕は慌てて否定しました。

初めての早希さんとのエッチは気まずいものになってしまいました。

しかし、それからも僕と早希さんの関係は続きました。

セックスも2回目からはうまくいって、僕も慣れてきたのかスムーズに挿入して射精までいくことができました。

セックスしている間、早希さんは「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」と結構甲高い大きな声をあげました。

クンニされるのか好きなようで、僕はよく「舐めて」と言われました。

早希さんは濡れやすいのかいつもエッチする時下着を脱ぐと、その時点でオメコをヌルヌル濡らしていました。

クンニの時は長い時間舐めるように言ってきて、それも膣だとかクリトリスだとかビラビラだとか、舐めるとこを指示してきます。

逆にフェラをする時は疲れたと言ってすぐやめてしまいました。

一度早希さんはフェラをする時に僕のチンポをしげしげと見て聞いてきたことがあります。

「これって包茎?」

その時は半勃ち状態で完全に皮が剥けていませんでした。

「まあ、ちょっとそんな感じかな」

僕ははっきり「そうだ」とも答えにくくて曖昧に答えました。

セックスは基本正常位が多かったですが、早希さんはある程度満足してくれていたと思います。

僕は淡白で、しかも早漏気味なので最初は早希さんが僕とのセックスをどう思っているのか気になっていました。

けど、早希さんは「あっ、あっ、あっ、あぁ!」と声をあげて感じてくれます。

チンポの大きさとか持続力とか、気にしていたようなことは2人の愛情の前には何の関係もないってことを実感しました。

僕は実家暮らしですが、早希さんは大阪の枚方で一人暮らしをしていました。

毎回ラブホに行く金も僕には厳しいので、早希さんのマンションでエッチするようになり、付き合いだして3ケ月が過ぎる頃には僕は合鍵をもらうようになりました。

働いているSAでは2人の関係は隠していました。

話してもよかったのですが、周りの目もあるからということで内緒にしていました。

けど、幸せだった僕は自然と表情や態度に出ていたのでしょう。

ある時、同じSAでケバブのキッチンカーで働いているトルコ人のハカンからすれ違った時に声を掛けられました。

「ヒロ、エガオ。ハッピーナコトアッタ?」

ハカンはトルコから来日して数年経つので日本語が結構話せます。

「いや、まぁ…そうかなぁ」

「オンナデキタ?オンナ」

「え?あー、うん…彼女できたかな」

僕は相手が誰とは言わず正直に答えました。

「イイネ。ニホンジンオンナイイヨ。ショウカイシテダレカ。ニホンジンオンナ、サイコー。ニホンジンオンナオトナシイ、イウコトキク。カワイイ」

「紹介は無理だなー」

「ニホンジンオンナ、オメコサイコーネ」

ハカンはそういうと僕に親指を立てて笑顔でウィンクをしました。

このハカンというトルコ人は年齢自称40歳。見た目はもう少し上に見えますが、それは外人特有の年齢不詳的なとこかもしれません。

とにかく明るくて人懐っこくてSAで働く人間は誰もが彼のことを知っていました。

女好きなのか、しょっちゅうSAで働く女性、買い物に訪れた女性に声を掛けることでも有名で、エキゾチックな甘いマスクにマッチョな体型だったのでそこそこモテてるような話も聞きました。

早希さんと一度ハカンの話になった時、早希さんはハカンの体臭のことを言ってました。

「やっぱ外人やからか香水つけてるけど、結構独特の体臭あるわ」

日本人でいうところのワキガ的な臭いというか、確かにそれは僕にもわかりました。

ハカン本人は気にしてないんでしょうが。

ハカンは早希さんのキッチンカーにもちょくちょく顔を出しているようでした。

彼女いない歴の長い僕からすると、ハカンが馴れ馴れしく早希さんに話しかけるのは気になります。

土曜日なのに客足が少ない日に、かなり長い時間早希さんがハカンとしゃべっている姿を見かけました。

その後僕は早希さんに一体なんの話をしていたのか聞きました。

「あ、さっきの?ハカンがさ、なんで日本人の女はあそこの毛を処理してないんか?って聞いてきて」

「え?」

「そんなん私に聞かれても、やん?」

「あ、あー…」

早希さん自身は陰毛を処理してるからということだと思います。

「で、なんて答えたの?」

「日本人は温泉とかみんなの前で裸になることも多いからちゃう?って」

「ああ…」

「私はないけど、とか言われへんやん」

トルコ人の男全体なのかはわかりませんが、ハカンはやたら下ネタを言うのは知っていました。

「相変わらず下ネタばっかりだよな」

「そう。でもトルコ人ってそういう人多いみたい」

この時までは僕はハカンのことをそこまで気にしていませんでした。

ところがある日、それから少し経って早希さんがハカンと飲みに行くと言いました。

早希さんは僕と知り合う前からハカンとLINEを交換して一、二度飲みに行ったことがあるとは言っていました。

僕と早希さんが会っている時もハカンから着信があったりLINEが入ってることもありました。LINEはアルファベットで「sakiimananisitelu?」などと書いているようです。

そんなことも気にはなっていたのですが、僕と付き合ってから早希さんがハカンと飲みに行くことはこれまでありませんでした。

「え?なんで?」

その話を聞いて僕は思わず早希さんに聞きました。

「なんでって飲みに行くだけやけど?」

そこで行くなとは言えませんでした。

気持ち的にはいかにもスケベなハカンと早希さんが2人で飲みに行くのは嫌でしたが、それを言うと度量の小さい男に思われると考えたからです。

男友達と飲みに行くだけ、そんな女性は世の中にたくさんいると思います。

結局僕は反対できませんでした。

早希さんは金曜日の夜にハカンと飲みに行きました。場所は梅田界隈だと聞いていました。

僕はSAの仕事中も何度か早希さんにLINEを送ったり(早希さんは昼間の事務員の仕事中)、夜になってからも何度かLINEを送りました。

昼間は返事が来たのですが、夜になってからはパタッと返信が来なくなりました。

確か6時半ぐらいからハカンと飲むと聞いていたので、携帯を確認する暇がないのかもしれません。

僕は自宅に帰っていたのですが、なんだかモヤモヤした気分が抜けませんでした。

ただ飲むだけなのに気になって仕方ないのは僕が早希さんのことが本当に好きだからなんだと思います。

9時前ぐらいにスマホを見ると早希さんからLINEの返信が来ていました。

[終わった。今から帰る]

ハカンとの飲みはあっさり終わったようでした。

僕はホッとした気持ちですぐに返信しました。

[お疲れさま。飲みどうだった?]

そこからはなかなか返信がありません。

酒の好きな早希さんは酔って電車で寝ているのかとも思いました。

今日の飲みの話やらいろいろ話をしたいと思った僕は早希さんに会いたくなりました。

そして、ふいに早希さんのマンションに行こうと思い立ちました。

これまでも何度か金曜日の夜に早希さんの部屋に泊まって翌日一緒にSAに向かったことがあります。

僕は支度をして京阪電車に乗って早希さんの最寄駅に向かいました。

[明日一緒に仕事行かない?]

電車の中からそれだけLINEを送りました。

早希さんから返信が来たら、もうマンションの前まで来てる、そう伝えて驚かせるつもりでした。

早希さんのマンションの前まで来ても、早希さんからの返信は来ていませんでした。

[おーい]

ともう一回LINEを送ります。

しばらく待ちましたがやっぱり返信はありません。

僕はマンションの入り口から回って2階にある早希さんの部屋の窓を見ました。

カーテンから明かりが漏れています。

(早希さん、帰ってる…)

帰ってすぐにシャワーでも浴びているのかもしれません。

僕は少しだけ外で待つことにしました。

時計を見ると今から電車で家に引き返すのは微妙な時刻です。

15分ぐらい待ってまだ返信もないので僕は早希さんに電話をしました。

呼び出し音が鳴っても出ず留守番電話になりました。

僕は電話を切ると、早希さんの部屋に向かいました。階段を2階に上がってすぐの部屋です。

もう一度電話をしようか、それともチャイムを鳴らそうかとドアの前で考えていると、早希さんの部屋のドアの奥から微かな話し声が聞こえてきました…。

(早希さん…?)

それは早希さんの声でした。何か話しています。電話でもしているのかと思ったのですが、すぐに違うとわかりました。

低い声。男の声が聞こえたのです。

僕の背中に冷たいものが流れました。

ドアに耳を近づけます。

はっきり聞き取れません。でも明らかに早希さんと誰か男が会話をしています。

(ひょっとして…ハカンか⁈)

話し方のイントネーションが独特でした。

声のトーンも聞き覚えがあります。

僕はもう一度電話をかけようかどうしようかとスマホを取り出しました。

画面を見ていた時に新しいLINEが入りました。早希さんからでした。

[もう疲れたから寝るわ。また明日ね]

僕は早希さんからの返信を見て血の気が引きました。

早希さんは明らかに起きています。そして、今部屋の中で誰か男と話しています。

その男はほぼ間違いなくハカンです。

(早希さんは僕に嘘をついてる…)

そのことが何よりショックでした。

ハカンと飲みに行ったことまではともかく、嘘をついて家まで一緒に帰ってきてること自体僕にはあり得ません。

早希さんからのLINEの背景は今野まひるに似た早希さんの笑顔の写真にしていたのですが、その笑顔を見ているといたたまれない気持ちになりました。

電話をするかすぐにLINEを送るか。

僕はどうしようかとしばらく考え、行動を決めました。

気づかれてもいいという気持ちもあったのですが、僕は音を立てないように合鍵を差し込み鍵を開けました。

そして、そうっとゆっくりドアノブを回します。

電気の消えた玄関には早希さんの靴の他に大きな男物のスニーカーがありました。

早希さんのマンションはワンルームなのですが、部屋の構造はというと玄関ドアを開けた正面が壁になっていて、靴の収納などがあります。

部屋には玄関ドアの右側から上がってそこも壁。上がって左に折れると左手が浴室とトイレ、洗濯機を置くスペース、右側が台所や冷蔵庫を置くスペースになっています。

そして、その奥にベッドや衣類を置いている部屋があります。

僕は暗い玄関に1人立ち尽くしていました。シャワーの音とテレビの音が聞こえました。

一瞬、早希が部屋に誰かといるのは勘違いで早希は1人でテレビをつけっぱなしのままシャワーん浴びているんじゃないかと思いました。

しかし、部屋から男の咳払いが聞こえ、僕の浅はかな願望はすぐに消滅しました。やはり、います。

シャワーの音が止まりました。

部屋から男の咳払いがしてるとしたら、今シャワーを浴びているのは早希さんということになります。

僕が玄関で息を潜めていると、浴室のドアが開く音がしました。

「オー、サキー」

ハカンの声です。

僕は躊躇いながら玄関から少し顔を覗かせました。

(あ…!)

僕が覗いたすぐ前に早希さんの後ろ姿がありました。早希さんはバスタオルを体に巻いています。

「えー、ほんまに恥ずかしいんやけどぉ」

早希さんは言いながら部屋の方に歩いていきます。

「イイヨ、イイヨー」

ハカンの姿は僕の位置からは見えません。

浴室側、部屋の中では左側に位置するベッドの辺りにいるのでしょうか。

タオルを巻いた早希も部屋の方に進んで行ってその姿が視界から消えました。

僕は自分の足が知らないうちにガクガク震えていることに気づきました。

今の自分の状況がまだ理解できていない部分もありましたが、体ははっきりと反応していました。

「コッチ、キテヨ」

「えー、ほんま…するんぅ?」

「ハヤク、コッチ」

「えぇー」

「ワタシチンポオイシイヨ。スゴイオイシイ。サキキモチイイヨ」

「もう…あかんのにぃ…」

言葉を聞くまでもなく、タオルを巻いた早希さんの姿だけで十分想像はできたのですが、ハカンが口にした「チンポ」「キモチイイ」という単語が余りにもリアルで生々しく、僕は沸き起こる不安を抑えきれませんでした。足だけでなく体まで震えてきます。

一度引っ込めた頭をもう一度覗かせました。

やはり、2人の姿は見えません。

後から考えると、今ここで飛び出して行って早希さんとハカンを怒鳴りつけるぐらいでもよかったのかもしれません。

けど、その時の僕は合鍵を持っているとはいえ、勝手に部屋に入ってることがバレたくないと考えていました。

しかし、2人の様子が気になります。

僕は浴室の向かい側、キッチンのある場所へ思い切ってサッと移動しました。ここも奥まっていて顔を出せば奥の部屋がみわたせます。

体の震えと心臓のバクバクした鼓動を感じながら、ゆっくり顔を出しました。

(あぁ…!)

僕の視線の先にはベッドがありました。

そのベッドの上には裸のハカンの毛の生えた逞しい背中があります。

ハカンはあぐらをかくようにベッドの上に座っていました。

その膝の上に早希さんが座っています。早希さんの顔はハカンに隠れて見えません。しかし、今2人はキスをしていました。

(早希さん…!)

目を見開き、わなわなと体を震わせる僕の2〜3メートル先のベッドの上で早希さんはハカンとキスをして、今まさにハカンの太くてゴツい指が早希さんの体を隠しているバスタオルをはだけました。

「あぁん、もう恥ずかしいってぇ」

言った早希さんの顔は見えません。でも恥ずかしいというその早希さんの声には恥ずかしさだけでなく、喜んでいるような楽しんでいるような響きが感じられました。

顔は見えませんが、ぷくっと膨らんだおっぱいと茶色い乳首は僕の位置からも見えました。

「ンー、サキノオッパイカワイイネー」

ハカンは言うと、グローブのような手で早希さんのおっぱいを揉み始めます。揉みながらも指先で早希さんの乳首も触っているのがわかりました。

そして、おっぱいを触りながらハカンは早希さんに顔を近づけてチュッチュ、ピチャッチュッと音を立てながら早希さんに何度もキスをしました。

僕にとって十年振りぐらいにできた、2人目の彼女です。しかも、結婚しようと話もしている彼女です。

早希さんが僕を裏切って他の男に抱かれようとしてると考えると、目の前で起きていることが信じられない、いや信じたくない気持ちでしたが、これは現実でした。

ハカンが早希さんのおっぱいを触る手を下ろして、まだ早希さんの下半身を隠しているバスタオルを外しました。

早希さんがさっと股間を手で隠す様子が見えましたが、ハカンがその早希さんの手をのけました。

「サキー!オメコケーナイヨー!」

「私、ちょっと前から脱毛してないねん…」

「イイヨー、サキー、ニホンジンオメコケハエテルダメ。サキケーナイイイヨー。サキノオメコエッチネー」

ハカンはタオルを外した瞬間、まるで自分がタオルを外されたように僕はビクッとしましたが、ハカンの言葉に改めて思ったことは、早希さんとハカンは今日初めてこういうことをしようとしてるんだということでした。

ハカンが家に来てるとわかった時、僕は早希さんとハカンが以前から男女の関係にあるのかとも思ったのですが、それは違うようです。

ハカンの顔がはっきり見えました。甘いといえば甘い、髭の生えた顔がいやらしく笑っています。ハカンはあぐらの上に抱えた早希さんの足を広げました。

早希さんのパイパンのオメコの割れ目が僕の目にも飛び込んできます。

ハカンは早希さんの体を膝の上には横に抱く感じで、左手を早希さんの背中に回し、右手をオメコの割れ目に差し込みました。

早希さんの体の角度が変わったので、早希さんの顔がさっきより見えるようになりました。

ハカンの手首が動き、指も蠢いているのがわかります。目を開けていた早希さんが眉間にシワを寄せて一見苦しげな表情を浮かべました。

「ワタシユビマンジョウズヨ。ニホンジンオンナミナイウ。ニホンジンオンナミナオメコキモチイイテ。ワタシユビキモチイイ。サキモキモチヨクナルヨ」

「あぁ…んぅっ」

早希さんが苦しげな表情のまま声をあげました。

「サキーヌルヌルココ。メチャヌルヌルー。キリトリスモキモチイイネー」

ハカンが手を動かすとクチャクチャと音が聞こえてきました。

「んうぅぅぅぅ.!」

早希さんは唇を噛み締めてハカンの厚い胸毛の生えた胸板にしがみつくように手を置いています。

ハカンの体臭のことを話していた時からは想像もできない姿でした。

僕はすぐに飛び出していって「やめろ!」と叫び出したい衝動に駆られました。

しかし、心と裏腹に足がすくんで動きません。

僕の位置からもハカンの太い指が早希さんの膣に埋め込まれるのがわかりました。

「あぁぁんっ!」

ハカンの人差し指と中指が早希さんの膣をリズミカルに出入りしています。

2本の指だけで僕のチンポ以上の太さがありました。

「あっ、あっ!…んうっ!あっ、あぁぁんっ!」

早希さんは体をよじりながら両腕でハカンの首に抱きつきました。ハカンの胸にしなだれかかって声をあげています。

大好きな彼女が他の男にオメコを触られてよがっている姿に僕は拳を握りしめました。

(早希さん…!)

ハカンの首に回していた左手を外した早希さんが、その手をハカンの股間に持っていきました。

閉じていた目を開けハカンを見つめます。

「これすごい…」

ハカンの腰にはまだタオルが巻かれたままでした。早希さんはそのタオルの上からハカンのチンポを触っていました。

「ピーナス、ワタシチンポオオキイ。ニホンジンチンポチイサイネー」

ハカンが早希さんのオメコから外して股間のタオルをはだけました。

(うぁ…!)

僕は目を見開き、息を飲みました

突き立ったハカンのチンポはAVでしか見たことがないような巨根でした。もちろん生で男の勃起したこんなデカいチンポを今まで見たことはありません。

皮が剥けきった亀頭は大きくてかてかと光って、長い竿の部分も亀頭と同じぐらいの太さがありました。

「めちゃ大きいなぁ!」

早希さんは驚きを隠せないようにハカンのチンポを見ていましたが、その指は躊躇いもなくチンポを握りしめていました。

「すごい。私の指回らへん」

僕の目にはその顔が嬉しそうに見えました。

「ワタシチンポキモチイイヨー」

「こんなん絶対入らへんわ」

「サキナメテヨ。ワタシチンポフェラシテ」

「えー、大きい。無理ぃ」

言いながら早希さんはハカンのチンポに口を近づけました。

(さ、早希さんっ!)

僕の目の前で早希さんがハカンの大きな亀頭を口に含みました。

ピチャ、ピチャ、ピチャと唾液の音をさせながら早希さんが首を上下に振り、ハカンの竿を摩ります。

「オー、オー、イイィ。オー、イイィ」

ハカンは気持ちよさそうな顔をしてゴツい手のひらを早希さんの後頭部に当てがいました。

「サキー、モット、サキー」

ハカンは早希さんの頭を押して喉奥までチンポを突っ込もうとします。

「おふっ…うぐぅ…」

早希さんは苦しそうな声をあげながらハカンのチンポをくわえていました。

(早希さん…やめて、早希さん…!)

僕の目には知らないうちに涙が滲んでいました。しかし、足は動かず視線を逸らすことができません。

「…げほっ!」

早希さんが咳込みながらチンポから口を話しました。

「けほっ、けほっ…もう、あかんて。こんな大きいの無理」

「オオキイキモチイイヨー。オメコイレタラサキキモチイイヨー」

「こんなん絶対入らへんてー。私今まで小さいオチンチンとしかしたことないもん」

小さいオチンチンは僕のことだと思いました。

「ダイジョブダイジョブ。ゼッタイキモチイイ。サキウレシイヨー。ゼッタイキモチイイイウヨー」

「えー、絶対無理やわー」

早希さんはそう言いましたが、ハカンが早希さんの体をベッドに仰向けにすると、抵抗することもなく従いました。

ハカンが仰向けになった早希さんの股を開きます。

早希さんのオメコが見えました。早希さんのオメコはさっきまでハカンに触られていたからか、ビラビラが少し開いて濡れているのがわかりました。

ハカンがマッチョな体を早希さんの股の間に押し込んだ、と思った瞬間、早希さんの声が聞こえました。

「あぁん、無理…!」

仰向けになった早希さんの顔は今僕の位置からははっきりと見えません。

ハカンがグイッと腰を押しつけました。

「んうぅぅ!痛い…!」

悲鳴に近い早希さんの声がして、たった今早希さんのオメコにハカンのチンポが入れられたのだとわかりました。

(あぁぁ…!)

僕は全身の血の気が引くような感覚を覚えました。自分の彼女が抵抗することもなく他の男にチンポを差し込まれる瞬間は衝撃以外の何物でもありませんでした。しかも、ハカンはゴムを付けておらず早希さんも何も言いません。

「無理…!痛ぁい!…うぅぅんっ」

早希さんが言ってもハカンはゆっくり腰を沈めていきます。

「オー、サキノオメコキモチイイー」

ハカンは満足そうな声で言うと、腰を振り始めました。

「モットキモチヨクナルヨー。サキキモチイイヨー」

「だめぇ…うぅぅっ…あぁぁぁ…」

早希さんはハカンの太ももをタップするように叩きますが、ハカンは意に介しません。

ズンッ、ズンッ、ズンッ。

腰を振り続けます。

「あぁぁぁぁ…あぁぁぁっ…んうぅぅんっ…あぁぁぁん」

挿入された時は痛いと言っていた早希さんの鳴き声が変わってきました。

「あぁぁっ…あぁぁっ!んううぅぅっ…あんぅぅっ!」

ヌッチャ、ヌッチャ、ヌッチャ、ヌッチャ。

ハカンが腰を振るたびに音がし始めました。チンポの挿入音のようです。

「あぁぁっ!あぁぁっ!ううぅぅっ、あかん…あかん!」

「サキノオメコキモチイイ。サキノオメコキモチイイ」

ヌッチャ、ヌッチャ、ヌッチャ、ヌッチャ。

「あぁぁっ…ああぁぁんっ!あかん、あかんぅぅっ、あかぁんぅぅ!」

ヌッチャ、ヌッチャ、ヌッチャ、ヌッチャ。

「んうぅぅっっ!ああっ!あはぁぁんっ!

もう…!あかぁんっ、あかんてぇっ!あぁぁぁんっ!」

僕の時には聞いたことのないような声でした。

「アーキモチイイネー。サキノオメコキモチイイネー。サキキモチイイ?チンポキモチイイ?」

「あぁぁんっ!あっ!ああぁぁん!気持ちいい…!気持ちいいぃぃ!んうぅぅ、んううぅぅっ!気持ちいっ!気持ちいっっ!」

早希さんの口から「気持ちいい」という言葉が出ました。

「キモチイイネーサキー。チンポキモチイイネー」

ヌチャッヌチャッ!ヌチャッヌチャッ!

「んううぅぅぅっ!あっうぅぅぅんっ!あっうぅぅぅんっ!気持ちっ気持ちっ!気持ちいっっ!あうぅぅぅん!あぁぁぁんっ!気持ちいいぃぃぃ…あぁっ、チンポッ!チンポ気持ちいいっ、チンポ気持ちいいぃぃっ!チンポッ!チンポォッ!」

人が変わったように早希さんは「チンポ」と叫んでいました。

ハカンがさらに足を広げて身を乗り出す体勢になった時に早希さんとハカンの結合部が見えました。

キュッとしたハカンの金玉が上下するたびに太長いチンポがヌルヌルと出入りして、ハカンのチンポに目いっぱい広がった早希さんの膣から白いマン汁が垂れ流れています。

マン汁は早希さんの肛門まで白くしていました。

「あううぅぅん!あうぅぅぅんっ!気持ちいいぃぃ!あぁぁ!気持ちいいぃ!あうぅぅんっ!気持ちいいぃぃっ!チンポ気持ちいいっ、チンポぉぉぉ!」

僕とのセックスでは絶対に見たことのない姿でした。早希さんが僕が挿入してる時にこれほど気持ちよさそうに叫んだことはありません。

しかも、よく見ると早希さんは自らくいくいと腰を振っていました。

ハカンは一度動きを止めると、早希さんと繋がったまま今度は早希さんをうつ伏せにしました。

寝バックの体位で早希さんに覆いかぶさるようにしてまた腰を振り始めます。

ヌチャッヌチャッヌチャッヌチャッ!

「んはあぁぁぁんっ!あぁぁぁっ、だめだめだめだめぇぇっ!チンポだめぇぇっ!あぁぁっ!チンポぉっ!チンポ気持ちいいっっ!チンポ気持ちいいのぉぉっ!気持ちいっっ!気持ちいいぃぃっ!あぁぁんっ!イく、イくうぅぅぅっ!」

部屋中に早希さんの声が響き渡ります。きっとマンションの他の部屋にも聞こえてるんじゃないかというほどの大きな声でした。

僕とのセックスできっと早希さんはイったことなどなかったと思います。早希さんを満足させてると思っていた自分が恥ずかしくなりました。

早希さんがイくと言ってもハカンは出し入れをやめません。

今度はバックの体勢のまま早希さんを

四つん這いにして腰を振りました。

パンッパンッパンッパンッ!

ハカンが早希さんの白い大きなお尻に腰を打ちつけます。

「あかんっ!あかんてぇ!もう…!ああぁぁぁ!ああぁぁぁっ!んうぅぅっ、んああぁぁっ!」

パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

ハカンはさらに激しく腰を打ちつけました。早希さんの柔らかな尻肉をゴツい手で鷲掴みにしています。

「サキノオメコキモチイイ!サキノオメコキモチイイ!」

ハカンの息も荒くなり、見ている僕のところまでハカンの独特の体臭が漂ってきました。

ハカンが右手でいきなり早希さんのお尻を叩きました。

バチィンッ!と尻を打つ音が響きます。

バチィンッ!バチィンッ!

ハカンは何度も早希さんのお尻を叩きました。

「ジャポンヤオスロプッ!サプックコペク!ジャポンヤオスロプ!ディプスィズピシッ!」

トルコ語でしょうか。ハカンは意味不明な言葉を発しながら早希さんの尻を叩き腰を振りました。

バチィンッバチィンッバチィンッ!

パンッパンッパンッパンッ!パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

「ああぁぁぁぁっ!あううぅぅぅっ!あうぅぅぅっ!あはあぁぁぁんっ!気持ちいいぃぃぃっ!あうぅぅぅぅぅっ!」

「ジャポンヤオスロプッ!コクギョトゥ!モット!モットサキ!サプックサキ!ドムズサキ!モット!チンポキモチイイサキ!

サキ!」

バチィンッバチィンッ!

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

早希さんのオメコが壊れるんじゃないかと思うほど、ハカンは早希さんを突きまくりました。

「んあぁぁぁんっ!気持ちっ!気持ちっ!気持ちいいぃぃっ!チンポ気持ちいいっ!チンポ気持ちいいっ!チンポ気持ちいいよぉっ!チンポっ!チンポっ!チンポ気持ちいいぃぃっ!チンポ気持ちいいよぉぉぉっ!」

「ジャポンヤオスロプッ!オスロプサキッ!ディプスィズピシサキッ!チンポドムズサキッ‼︎」

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ‼︎

「あはああぁぁぁぁんっ!チンポぉぉぉっ!チンポぉぉぉぉっ!チンポ気持ちいいっ!チンポ気持ちいいよぉぉぉぉっ!」

激しくハカンが突き上げて、やがてハカンの動きがゆっくりになりました。

(早希さん…)

僕にはもう悲しみや焦りの気持ちは消えていました。

ハカンは早希さんに中出しをしました。

そして、早希さんは快感に我を忘れたのかそれを受け入れました。

ハカンがチンポを抜くと、四つん這いの早希さんのぽっかり開いた膣からドロッと精液が溢れ出しました。

2人がベッドに横になったのを見て僕はまた玄関に移動しました。

早希さんとハカンはしばらくして冷蔵庫に飲み物を取りに来たりしてベッドの上で談笑を始めました。

その時の会話で早希さんが「これ凄すぎるわ。気持ちよすぎる。頭飛びそうになった」と言ってるのが聞こえました。

これ、というのはハカンのチンポのことだと思います。

2人はその後2回セックスをしました。

2回ともさっきのような激しいセックスでした。

ハカンは早希さんのアナルでしようとしましたが、早希さんが痛がってできず、ハカンは「マタツギネ、サキ」と言いました。

2人がシャワーを浴び始めた時に僕はそうっとマンションをあとにしました。

僕はハカンとのセックスを見たことは早希さんに言っていません。

情けない話ですが、こんなことがあっても別れたくありませんでした。

早希さんとデートもしてるしセックスもしてます。

早希さんがハカンの時のように感じることはありません。でも僕は早希さんとハカンのセックスを思い出しすと興奮しました。

早希さんは今でもハカンとたまに会ってるようです。

これから僕と早希さんがどうなるかは今はまだわかりません。

ハカンが早希さんとのセックスの間に口にしていた言葉を気になったので調べました。

ジャポンヤオスロプは日本人の売春婦というような意味に、ディプスィズピシは汚いオメコという意味に、サプックは変態、ドムズは豚という意味のようです。

早希さんはハカンにお手軽にヤらせてくれる日本人女だと思われてるのかもしれません。

終わり

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