ミドリさんとセックスは最高に興奮する内容だったのですが、
ミドリさんの元彼の存在を知り、
僕は、嫉妬と興奮で、おかしくなりそうでした。
夢中で、ミドリさんの身体を舐め、匂いを嗅ぎ、唇を貪る様なキスをした。
そして、何度も、何度も、ミドリさんのマンコに腰を打ち付け、狂ったようにミドリさんを抱いたのです。
「あああぁーっ、ミドリさんっ!ミドリさんっ!ミドリぃー!ミドリぃー!」
「アッ、アッ、アンっ、、、、アッ、もっ、もう少しだけ優しくぅ、お願い、します、アッ、イヤっ、」
少し苦しそうにしているミドリさんは、それでも喘ぎ声を抑えているようでしたが、僕はかなり激しく腰を振り、ミドリさんに挿入を繰り返しながら、ガッチリと身体を抱え込みベロチューを繰り返しました。
僕は、当時かなりの肥満で、
痩せ型のミドリさんと比べて、倍近い体重差があったと思います。
ミドリさんは、身長は150㎝後半くらいで、
体重は恐らく40キロ台。
僕は身長178㎝で90キロを軽く超えていました。
ミドリさんのシングルベッドがギシギシ悲鳴を上げている。
そんなキモデブの僕が、華奢で細身のミドリさんに乗り掛かり、押し潰す様にホールドしてペニスを挿入しているだから、ミドリさんは相当、キツかったと思います。
それでも、ミドリさんは特に抵抗する事も無く、僕のしたい様にさせてくれました。
それから数分後、僕は絶頂を迎え、
1回目の射精をしたのでした。
ドピューっ、ドルルぅー!
ミドリさんとの約束通り、外に出すつもりだったのですが、あまりに興奮していた為に、ペニスを抜くのが少し遅れてしまいました。
大量の精子が飛び出したので、半分くらいはミドリさんの膣内に出てしまいました。
荒い息をしながら、射精して少し冷静になって、ミドリさんを見る。
ミドリさんは、僕がお腹にぶちまけた精液をティッシュで拭き取り、諦めた様な表情でマンコを確認している。
半分以上、膣内に射精されているのを確かめている様でした。
裸にソックスだけのミドリさんは、
無言でベッドの上に丸まっていた、黒のTバックを拾い履いていた。
そんなミドリさんを眺めているうちに、
僕はまた股間が硬くなってきたのです。
まだ、射精してから五分くらいしかたっていなかったのですが、ほつれた髪、メガネ、
ソックスにTバック、と言うミドリさんが堪らなくエロく見えたのです。
僕は、そんなミドリさんを、
再び押し倒してキスをしました。
少しだけ、ビックリした表情になったミドリさんでしたが、キスを受け入れてくれたのです。
僕は、ミドリさんに、
「ミドリさんっ!もう一度だけヤラせて下さい!お願いします。」
それを聞いたミドリさんは、
諦めた様な表情のまま、頷いてくれた。
そして、「かまいませんけど、、、今度は、
ちゃんと避妊してください。そこの一番下の引き出しにコンドームがありますから、、、。」
「わっ、わかりました!」
僕は、ベッドの脇にある三段チェストの一番下の引き出しを開けて、コンドームを探した。
そこには、ミドリさんの靴下などが収められていた。
コンドームの箱は直ぐに見つけられたのですが、僕は別の物が気になったのです。
それは、何足かある靴下の中に、黒と白のボーダーソックスがあった。
それはかなり長く、広げてみると、ハイソックスより長い。
なんと、ニーソックスだったのです。
良く見ると、そんなニーソックスが何足かある様でした。
僕は驚き、興奮しながらミドリさんに聞いてみた。
「ミドリさんっ、これはニーソックスですか?」
するとミドリさんは、
「あー、それは、、、元彼がそう言うの好きだったので、、、。」
淡々と答えるミドリさんに、僕はさらに畳み掛ける様に質問していた。
「もっ、元彼さんの趣味って事ですか?これを履いてセックスしてたのですか?」
ミドリさんは少しだけ言いづらそうに、
「、、、、なんて言うか、、、コスプレ?、、メイドの衣装とかを、、、着せられたりしましたから、、、この歳で恥ずかしいのですけど、、、。」
こんな地味で真面目なメガネ司書のミドリさんが、ニーソックスを履いてメイドのコスプレでセックス!
僕は、さらに嫉妬と興奮で狂いそうになっていました!
残念ながら、メイドの衣装は元彼が持っていった様で現在、ミドリさんの手元には無いそうでした。
「ミドリさんっ!このニーソックスを履いてくださいっ!!」
「はぁ、まぁー、履くのは構いませんけど、、、。避妊はお願いしますね。」
僕は、ミドリさんに黒と白のボーダーニーソックスを履いて貰いました。
そこには、ボーダーニーソックスを履いた、黒のTバックのみのメガネ地味子がいました。
改めて、ミドリさんを眺めると、
ミドリさんは、やはり暗い表情をした、少し老けた大島優子みたいな雰囲気で、特に口元が似ている。
化粧気の無い顔、汗でテカった肌、ソバカス、
にシンプルなフレームのメガネ!
そんな真面目で地味な司書さんのテンプレートの様なミドリさんが、ボーダーニーソにTバック!
しかも、これから、
僕は、またミドリさんとセックスする!
コスプレセックス好きの元彼に、嫉妬しながら!
それから、僕はなんと!
ミドリさんとの約束を破り、朝まで6回も射精したのでした。
しかも、コンドームは2枚しか無く、
残りは全部、ミドリさんの膣内に中出しをしてしまったのです。
これは、すべてミドリさんが、
地味なメガネ司書のクセにエロ過ぎるのが原因だったと思います。
朝、すべて終わった後、
僕の精液と唾液、汗にまみれたミドリさんは、かなりグッタリしている様でした。
流石に僕も、頭がボォーっとなっていました。
服を着て、ミドリさんに、
謝罪とお礼を言って、自分の部屋に帰りました。
ミドリさんは、特に何も言わず、
ただ、呆然と僕を見送ってくれたのです。
結論から、言うと、
この後、ミドリさんが図書館を退職して、アパートを引っ越すまでの、約1か月間、
ミドリさんは、何度もセックスの相手をしてくれました。
僕は、すっかりミドリさんの虜になっていたので、何度と無く、ミドリさんに付き合って欲しい、とお願いしたのですが、
毎回、丁寧に断られました。
「〇〇さんのお気持ちは凄く嬉しいのですけど、、、私は30過ぎのオバさんですし、、
この後、母親の介護をしなくていけないのです。だから、、、今は、お付き合いする余裕が無くて、、、。だからゴメンなさい。」
ミドリさんの気持ちは変わらない様だったので、僕も泣く泣く諦めたのです。
それでも、ミドリさんはセックスだけはしてくれました。
そして、セックスの最中に、ミドリさんの過去の男性遍歴などを聞き出しました。
それは、かなり衝撃的な内容だったのです。
本当にミドリさんは、僕の女性観まで変えてしまう。そんな真面目地味子だったのです。
たぶん、次で最後になります。