今回は少し長くなってしまいました。
苦手な方は、御遠慮ください。
ミドリさんと出会って半年以上たったある日、僕は、ずっと欲しかったミドリさんの唾を手に入れる事が出来ました。
それは、ほんの偶然なのですが、
図書館での仕事を終えた帰宅途中のミドリさんと、近所のコンビニで出くわしたのです。
その時、ミドリさんはいつもの革のトートバックの他に、黒いケースを持っていました。
その僕には、見慣れぬケースには、白くYA◯AHAと書いてあるのが見えたのです。
僕は、ミドリさんに声かけました。
「こんばんは、お買い物ですか?」
ミドリさんは、僕が声をかけると、少しだけ驚いた様子でしたが、直ぐにいつもの優しい表情で、「あっ、、こんばんは、ちょっとヨーグルトを、」
僕は、すかさず「そのケースは何ですか?」と聞いてみました。
「あー、これはクラリネットですよ。今度、図書館の吹奏楽経験者が集まって発表会をする事になったのです。今日はその練習と音合わせがあったんです。」
ミドリさんは、学生時代、吹奏楽をやっていたようで、クラリネットを担当していたそうです。
僕は、もうそのクラリネットが気になって仕方くなっていました。
今日、練習があったと言う事は、ミドリさんは、このクラリネットに口を付け吹いたと言う事になる。
自然と、このクラリネットのマウスピースにはミドリさんの唾が付いている!
僕は、なんとかそのマウスピースを舐めたり、匂いを嗅ぐ方法は無いかと考えたのです。
しかし、興奮と焦りから、僕の口から出た言葉は、、、。
「あのー、僕っ、クッ、クラリネットに前から興味があってー、そのぉ〜、もし、もし良かったら、そのクラリネットを見せて貰えませんか?」
我ながら、かなり挙動不審で怪しい嘘を付いてしまったと思います。
しかし、ミドリさんはそんな態度の僕に、
「えっ?、それは構いませんけど、、、、でもどうしましょう?此処ではちょっと、、。」
ミドリさんは、全く僕の下心に気づかない様子でした。
それを聞いて僕は、つい、僕の部屋で!と言いそうになりましたが、流石にダメだよなー、と思案していると、
ミドリさんの方から、「うーん、そうですねー、良かったら私の部屋にいらっしゃいますか?」
僕は耳を疑った!
ミドリさんの部屋へ入れる!
僕は、もう天にも登る気持ちになって、
「はいっ!ぜっ、是非お願いします!」
ミドリさんは、少しだけ思案する様な表情をしてから、「わかりました。どうぞ、」
と言って、コンビニを出た。
コンビニから、アパートまでは数分だが、僕には途轍もなく長く感じられたのです。
心臓はドキドキして破裂寸前。
でも、ミドリさんに悟られない様に平静を装う。
一緒に歩きながら、僕はミドリさんをジックリと観察する。
今日のミドリさんは、白っぽい半袖のカットソーに濃いグレーの膝丈のスカート、茶色の短めのソックスを履いていた。
まったく、いつもの地味な服装でした。
歩きながら、ミドリさんが、
「どうして、クラリネットに興味を持ったのですか?」と質問してきたので、
僕は慌てて、また下手な嘘を付くハメに。
「あー、それはー、なんと言うか、、すっ、吹奏楽に興味があって。クラリネットってちゃんと見た事がないので、、、。」
ミドリさんは少し微笑んでから、
「そうなんですね。」
そんな少ないし会話をしながらも、僕はミドリさんの体臭や口臭を感じる為に、全神経を集中させていたのでした。
さらに、ミドリさんの地味な服装や、
真面目で大人しい雰囲気なのに、今日も、あのエロくて臭いパンティを履いているのかな?と想像して股間を硬くしていました。
ミドリさんの部屋の前に到着すると、
鍵を開けて、ミドリさんが部屋の中に案内してくれましたり
「どうぞ、散らかってて、ゴメンなさい。」
僕は初めて入るミドリさんの部屋に興奮しながら、部屋の内部を観察する。
ミドリさんの部屋は、角部屋なので僕の部屋と少し間取りが違った。
散らかってると言っていたが、ミドリさんの部屋は家具も少なく、整頓されていました。
キッチンにある、2人用の小さなダイニングテーブルを挟んで座る。
テーブルの上には、クラリネットのケースが載せてありました。
ミドリさんが、お茶を用意してくれて、
それを飲みながら話す事に。
「では、どうしましょう?これ組み立てた方が良いですか?」
ケースを開け、分解された状態のクラリネットを見せてくれた。
ケースを開けると、中からなんとも言えない匂いが漂ってきたのです。
「へぇー、クラリネットって案外、複雑な構造をしてるのですねー。少し触っても良いですか?」
僕は、興奮を抑え、ミドリさんに尋ねる。
「あっ、どうぞ。」
それを聞いて、僕がクラリネットに手をかけると、ミドリさんは鞄の中身を見ているようだった。
すると、ミドリさんは少し慌てた様子になり、「すみません、私、携帯を職場に忘れてきてしまったみたいです。」
僕は手を止め、「えっ?大丈夫ですか?」
「ゴメンなさい、ちょっと取りに行って来ても良いですか?すぐに帰って来ますから。」
「クラリネットは自由にご覧になっててください。少しの間お留守番をお願いします。すみません。」
と言って部屋を出て行ったのです。
ミドリさんの職場である図書館には、最低でも往復30分以上かかる。
僕は思わぬ幸運に、少し戸惑っていたのですが、ミドリさんが外出したこの機会を逃すまいと、行動に移していた。
まず、目の前にある、クラリネットを確認する。そして、ミドリさんが咥えるマウスピースの部分を手に取った。
興奮で、手が震える。マウスピースは使い込まれた感じで、ゆっくり鼻を近づけて匂いを嗅ぐと、ツ〜ンとした酸っぱい唾の匂いが凄い!
僕は、クラクラしそうなミドリさんの唾の匂いに、堪らずスボンの中でペニスをシゴき始めました。
「クンクンっ、ミドリさんっ!ミドリさんっ!く〜っ、唾の匂いも臭いよー。」
僕はさらに閃き、そうだミドリさんのパンティも使ってオナニーしよう!と。
お風呂場の脱衣場を覗くと、洗濯カゴがあったので、漁ってみると中に目当てのパンティが入っていました。
恐らく、昨日履いて今夜、洗濯機に入れるモノなのでしょう。
それは、ピンクのTバックでした。
裏返して見ると、クロッチの部分に薄茶色のシミが出来ている!
匂いを嗅ぐと、今までで一番臭い!
ミドリさんの酸っぱいマンコの匂いがハンパない!
そのパンティを持ってキッチンに戻り、
クラリネットのマウスピースと交互に匂いを嗅ぎながら、オナニーを始めた。
「あああぁーっ!ミドリさんっ!やっぱりミドリさんの唾も臭いですねーっ!ミドリさんっ!ミドリさんっ!あーっ!ミドリぃー!ミドリぃー!パンティもTバックなんて履いてっ!、臭すぎる!ミドリさんっ!」
僕は、興奮しすぎて周囲の物音が聞こえなくなっていたのです。
マウスピースとパンティの匂いを嗅ぎ、ペニスを激しくシゴいている最中!
しかも、ミドリさんの名前を連呼しながら。
そんなタイミングで、
ガチャッと言う音がして、部屋のドアが開いたのです。
そこには、ビックリした表情のミドリさんが立っていました。
僕は、しばらく事態が理解出来ず、
マウスピースの匂いを嗅ぎながら、ミドリさんの顔を、呆然と眺めていました。
反対の手にパンティを握りしめて。
その後、状況を理解した僕に、凄まじい絶望と恐怖が綯交ぜになった感情が押し寄せて来たのです。
バレた!これは言い訳不能の状態!
どうしよう?ミドリさんに嫌われる!もしかしたら母親に言いつけられるかも!?
僕は、咄嗟に謝っていた。
「すっ、すみません、すみません、本当にゴメンなさいっ!」
すると、ドアの前のミドリさんは、
困ったような、複雑な表情をしながら、
「えっ?、あっ、図書館の同僚の方が、携帯を届けに来てくれて、、、。すぐソコの通りまで来てくださって、、、。」
「本当にすみません!許してくださいっ!
2度としないと誓います。なので、、、。」
僕は土下座をして謝っていました。
そんな僕にミドリさんは、少し慌てた様子で、「ああーっ、そんな事は辞めてください。
私は、怒ってる訳ではないのですから。」
そう言ってから、ミドリさんは僕の前にやって来て、僕を立たせてくれながら、
「正直、どう反応して良いのか、、、戸惑っています。それに、、、。」
ミドリさんは、僕が手に握ったままの、パンティとマウスピースを見ながら、
「…、、、、。」
ミドリさんは沈黙したままでした。
その時、僕は混乱で頭がどうにかなっていたのでしょう。
後から、思えば理解不能の行動に出てしまったのです。