26歳の会社員です。
よく分からないうちに苦手なタイプの男性2人にされた旅行のあとのお話です。
年明け以降、職場でのセクハラが横行していたので、その内容を記してみます。
私。大学までバレー部で、実は体育会系。地元企業に就職。胸の主張がムダに強く、154の身長にG乳がエチエチの自覚はあるため、できる限り目立たぬよう自己主張を抑えて生きています。地域貢献のため、地元イベントグループに参加。
職場後輩K。しつこい、絡んでくる。同じグループメンバー。長身つり目ヒョロガリ。ここまでは許す。が、見るからに軽薄で馴々しくてとんでもなくいい加減…。
(ここが受け付けないところ…。件の旅行ではよくわかんないうちにうまいことエッチされました…。意外に策士か?)
例の旅行後は年が明けてすぐ状況に異変。
意識して避けていたKに昼休み中トイレ前で呼び止められる。旅行後の初会話。
「よりこさん、ちょっとLINE教えてくれませんか?」
こっちが避けてるのに、普通に話しかけてくる。
「…なんで?」
「大丈夫かなぁ、とかまだ怒ってるかなぁ、とか結構心配してるんですよ笑。職場じゃあんまり声かけれないし。ね?」
「…いやだ。」
「なんでぇ、いいじゃないすかぁ、連絡とろーよー笑」
「やだって…」
とか言うやり取り複数回。
これ、人来るとこでするのやめて欲しい…。やっぱりばかか笑。
1月中頃の夕方定時退勤時階段で、後ろからKの声。
「よりこさん、もう帰りっすか?」
一瞥。すぐに視線を背ける。
「おれも帰ります。送ってく?」
ピッタリ追いつかれる。
「いらないよ。」
「駐車場までだけど笑」
無視。
ほんとにいらないし、そして面白くない。
「よりこさんさぁ、ニットとか着ないんですかぁ?」
「たまに着るよ。…なんで?」
「おれこの時期ニット好きだし、よりこさんならおっぱいグッてなりそう笑」
Kの1段下に足をかけたまま立ち止まって振り向き、
「…変なこと言わないでよ。着づらくなるでしょ…。」
こういうとき、なぜか私だけ小声。
「おっぱいは気にしない方がいいですよ。着てよ、おれのために笑」
不意に私の視界の外、前を開けているアウターの隙間から、挑発の手招きみたいに胸を下からチョンチョン。
咄嗟に身をよじって胸を隠す。
「やめてって!」
「なんでえ、もう思いっきりしたじゃん笑」
「1回だけでしょ!」
「笑っ、いや、次の日の朝も入れて3回。」
…そうでしたっけね…。
「こんな人来るとこで何考えてんの…。」
「大丈夫、今いないですよ。あれだけしといて、まだ恥ずかしいんですかぁ?」
「もう、やめてって。おっきい声で言わないでよ…。」
「大丈夫だってば。よりこさん、旅行のときね……」
くらいでダッシュ!
追ってはきません。ちょっとあの旅行思い出すとやばいの、私…。
普通?に会話してしまってからは、露骨にボディタッチが増えました。
軽めのは次のとおり。
後ろからのおはようございますと同時に背中を上下にさする。正面からの時はわざとわわかるように胸を凝視しておっぱいにあいさつ。すれ違う時はわざとこっちに寄って来る。誰もいないと頭を撫でてくる。
これは女性職員にモロに見られたことあります…。
あとは、くっついてきて耳の上あたりの匂いを嗅ぐとか、エレベーター待ちにお尻撫で撫でならまだしも鷲掴み。
それから、胸は常に狙われてる状態で、一番驚いたのが昼休みにコンビニ入り口でたまたますれ違う時にガッと揉まれた瞬間…。
あまりに突然すぎて声もでず、場所が場所なのですぐに背中を向けて去る者を怒ることもできない…。去り際ににやけ顔でこっちを観察するなっ!
それから、とてもイヤな予感がすることもありました。
Kと仲が良い職場の嫌味っぽい再雇用嘱託職員の方と私の同期小太りNくんが、こちらをチラチラ見ながら、Kと一緒にコソコソと談笑していることが何回かありました。
そんなときには、
(まさか、旅行のこと言いふらしたりしてないよね…)
などと気が気じゃないんです。
ほんと、私がわるいことしたわけではないんですが、頼むよ〜、やめてよ〜、と怖い話をする人のように祈る感じ…。そして、ひとりで恥ずかしくなって席を立ったりしてました。
でも、多分大丈夫と思えたのは、気弱な感じでザ良い人のNくんがそこにいたからだと思います。
(まさかNくんがいるとこであんな話するわけないし、面白がって聞く人でもないよね…。)
と考えていましたが、私もとんでもなく甘ちゃんだったと思います。
このあと、ガッツリ罠にはめられたようなこともありましたので、思い返してみます。
2月に入る前に、Nくんが私のところに来て、
「よりこちゃんさぁ、Kがね、よりこちゃんとLINEしたいから、おれから教えてもらってもいいか聞いてみてって言うんだけど、なんかわざわざねぇ…。いいよね?」
と言い出しました。
「え、やだ。」
即答。
「やめてね。」
念押し。
そしたら、
「あれ?やっぱり?Kがね、よりこちゃんはダメって言うから、そしたらよりこちゃんに話があるときに、その内容をこっちに送るからそれをよりこちゃんに転送するってことで良いかも聞いてみてって言ってたんだけど。」
「ん?ちょっと待って…、ん?どゆこと?Kが?Nくんに送って…Nくんが私に転送…?」
「そう。よくわかんないけど。遅れてもいいならおれは別にいいんだけど…。」
「ん?わかんない…待って待って…。」
徐々に冷や汗が吹き出しそうになってました。嫌な予感がします…。何か良くない、というかとんでもない内容のやり取りが同期を経由する未来が見えてしまって、
「いや、ちょっとよくわかんないから、あとでKのとこ行ってみるね汗。なんかごめんね。」
ははは、と乾いた笑いでその場を後にしましたが、急に追い詰められた心境になりました…。
(あれれ…?今の、やばい気がする…。LINEで?何の用かはわかんないけど…旅行のこと?…まだ誰にも話してはなさそうだけど、いやいや!KのLINEでなんか変な内容あったら…コレNくんにバレるんじゃない…?ん?大丈夫…?)
などと思考がまとまらなくなりました。
考えれば考えるほど悪い予感が大きくなって、それがすぐにでも現実になり得る恐怖にじわじわとではなく、ブワァっと支配されていくような感じです。
もう、今すぐにでも手を打たないと大変なないことになると焦っていました。
その日の夕方、チラチラとKが帰るタイミングを計りながらソワソワ。
(大丈夫、奴は残業しない。絶対…そんな仕事してないから。もうすぐのはず!)
とか落ち着かないでいる時に、
(あ、もしかしたらKもこんな感じでこっち見てたのかなぁ…。)
なんて考えてたら、ふと目が合いました。…キモっ。
そうこうしているとやはりすぐに席を立つK。流石だなっ。
オープンフロアのKとは反対側から私がいつも使う階段に向かい、カメのようにのらりくらりと降りるでもなく人の気配を待つ…待つ……待つ………来ない?
あれっ?と思い、忘れ物、忘れ物っなんて一人で演技しながらフロアに戻ってエレベーター前を確認……いた!今日はそっちか!
運良く近くに人がいない。エレベーターはまだ1階。すぐさま話しかける。
「ちょっといい?あの、…」
「あ、すみません。」
電話がなる。少し話してから、
「すみません、おれ今から飲み会で、何ですか?あ、来ます?」
「ちがうくて…」
「ほんとすみません、あっ、明日なら出張のあとで一回夜に会社に来るので、もしいたらそのときでもいいですよ笑」
なんか、できる男の空気出すのが気に食わなかったのですが、
「あぁ、ごめん…何時ころ…」
「8時頃かなぁ。いいですか?」
「あ、うん。8時ね。わかった。ごめんね。」
「いや、すみません。」
で、電話に戻る。
その場にそのまま立っている私に視線を戻したKと目が合い、電話しながらKの手がおっぱいを下からペロッとチョンチョン。
と同時にチーン。エレベーター到着。
電話したまま人がいるエレベーターに乗るK。マナーっ!
固まったまま立ち尽くす私の目の前で閉まるドアの向こうでニヤニヤと手を振るK…アホ!
なんか、無性に情けなくて惨めな気持ちになりました。しかも明日ノー残業デーでしょ…。
思い出すだけで疲れます…泣
翌日の夕方、ノー残業デーにつき、一時帰宅しました。実家の近く、アパートの近くの会社で良かったぁ。モヤモヤしながら19:30には再度出社。
運良く誰もいません。
今日は誰かいたときには言い訳に困りますが、Kと会うのに誰もいないのも困ります。悩ましい…。
自席の周りだけ灯りをつけて、ただ待つ時間の苦痛なこと。昨日からの不安が募るばかりで、約束の20時を数分過ぎる頃には、
(こんな時にLINEがあればなぁ…。)
などと本末転倒なことを考えてました笑。
タブレットで明日朝イチの会議資料を意味もなく拾い読みしながら、会ってどうすればいいのか、何をどう言えばいいのかわからないでいると、目についた資料の誤字にまで思考を邪魔されます。
すでに約束の時間も20分を経過し、もしかしてもう帰ったのではないかという別の心配が大きくなっていた頃に、エレベーターが動いていることに気がつきました。
咄嗟にほかの社員である可能性に気がまわり、急いで書類を机に広げて、タブレットにキーボードを接続。仕事ですよというカモフラージュをしてエレベーターに神経を向けます。
チーン、で止まったのはこの階。
足音もなく柱の影からぬるっと現れたのは私服のK。
なんかホッとしました。遅いよ…。
「あ、よりこさん笑。すみません、待ってました?」
「いや、いいけど…、出張だったの?」
(ほんとはよくないけどねっ!)
「はい。そのあと先方の方と食事に行く約束してて、送ったあとに汚れたら嫌なんで着替えてから来ました!」
すぐ来いよっ!汚れないよっ!と思いましたが、Kは話し続けます。
「今日ね、マイコさんもいたんですよ笑。ほら、この人。」
と見せられた写真には、50代くらいのにこやかな男性の隣でとても綺麗で感じの良いご婦人がピースしていました。
「今日も綺麗だったなぁ…。マイコさんとLINE交換しましたよ。ほらっ。」
画面には、お食事のお礼のLINEが出ていました。
「よりこさんともLINEしたいんだけどなぁ笑。」
「そのLINEのことなんだけど…」
ようやくきっかけを掴みました。
「あのさ、Nくんに言われたんだけど、私に話あるときにNくんに送るってやつ…。なに話すの汗?」
「あ、それですか笑。特にはないですけど、なんか、夜とかに、よりこさん今何してんのかなぁとか、朝おはようとか。あと、ごはん行きませんかとかかも笑。」
「そんなことNくん通してやり取りするつもりなの?やめてよ。」
「う〜んん、、じゃ、もうちょい大事な話にします。またしようよ、とか笑」
「そっ…!?ほらぁっ!やっぱり!そういう内容じゃん!」
やっぱりその可能性があったわけです…。ほんとにコワイ…。
「だからそういうのやめてって…」
というところで、ほっぺたに手のひらを当てて親指で頬を撫でてきたのに気を取られた瞬間に、反対の手でアウター越しに胸の位置をまさぐられました。
「やだ、ちょっと…、やめてよ!」
「えっ?すみません、話なんでしたっけ?そういうのって?」
と、そのまま続きを聞かれたので、大事な話だから伝えなきゃいけなくて、
「だから、私と前にしたことあるとかわかるような…、や、待っ、そういうのっ、人に、言わないでって…。」
などと、口は説明に使わなきゃいけないので、昆布みたいにクネクネして抵抗しました。
すでにアウターは前を開かれており、身体をどちらに向けてもKの手がトップスの上から胸に張り付いて離れません。
「う〜んん、でもそれわかんない様にしてって言われてもさ、Nさんに送るしかないなら無理ですよぉ。仕方ないと思うんだけど。どうですか?」
私の身体がKの90度真横に位置したところで、Kの片脚が私のつま先方向に大きく踏み出して行手を遮ります。
いよいよ身動きが取れなくなってきました…。
アウターは背中方向に肘の上まで下ろされて、腕も不自由な状態。
Kはパックリ開いた背中とアウターの隙間に上からするりと腕を入れるとブラホックプチン、そのまま下に向かってロングスカートの上からお尻の割れ目をぐいぐい。
反対の手では手のひらでおっぱいをムニュムニュしつつも、緩んだブラと胸の間にトップスの生地を巻き込みながら指で乳首を捜索。
またしてもこの手際よ…。
「でも…、困るから…ほんとにっ、や、Nくんはっ、関係…ないでしょ…」
お尻にあるKの手が、エスカレーターの階段を食べる部分の様にスカートを器用にずり上げています。
しかし、それをに気していると、反対の手の指がチュインっという感じで乳首の上を往復し、こっちもあるよと主張します。
忙しい…。
「じゃあ、よりこさんはどうして欲しいんですか?」
「わかんっ、ないっ…よぉ…」
「…こっちに聞いてみますかっ笑」
Kはふざけながら、いつの間にかスカートの中にある手をお尻のずっと下の方まで伸ばし、私の困ったちゃんの入り口付近後方をグニグニしはじめました。
同じくもう片方の手も一旦おっぱいを職場放棄して、おまたの下でもう片方の手と合流し、ショーツを軽く横によけて目標に到達。
私は、前屈みに身体を守りたいのに、アウターが両腕を後方に拘束しているせいで、大好きな『ショーシャ○クの空に』のジャケ写に近いような、おかしな格好になっていた気がします…。
どっちの手なのかよくわかりませんが、Kが指の腹でムニッと中に来るのがわかりました。そのまま入り口の壁を何周かグリグリと押し付けます。
思考を行う器官がまた徐々に頭から下の方、下腹部に下りてきてしまう感覚で、
「…や、ってばぁ、もおっ、んやだぁ…もおっ…もおぉ…」
と、また牛さんみたいにモーモーしか言葉がなくなってきました。
Kがまだ何か言っているようでしたが、頭がおまたの中身になってきてて、中で動く何本かの指が脳に直接触れて、何かが溢れてくるような感じでした。
そのうちに、中に入った指の角度を固定して、そこを支点に腰を小刻みに前後に揺らされると、すぐにチャプチャプと音が鳴りました。
「チャプッチャプッチャプッチャプッ、ッチュッチュッチュッチュ」
話の内容もなにもよくわからない状態に陥ったころ、ようやくKが、
「…ね?よりこさん。いいでしょ?ね?」
と私に話しかけていることに気付きました。
気付くと、膝を閉じたM字開脚で尻もちをついた体勢で、アウターを手首に引っ掛けたまま、後ろに手をついて身体を支えていました。
「えっ?なに?なんて?」
「いいでしょ?入れるよ?。」
と、Kがにやついているので、理解も追いついていないまま、反射で、
「だめだめっ!」
と慌てて返答。たぶん回答としては正解なはず。
Kは私のおまたに触れたまま、ズボンを脱ごうと足をジタバタしてます。
「だから言ってるじゃん。大丈夫ですって。約束は守りますよ、ほらっ笑」
と、摘んで見せられた小さな袋がコンドームであることはすぐにわかりましたが、何の話なのかはまだ理解できていません。
「約束したんだから中出しはもうしないってば笑。だからね?いいでしょ?」
と、摘んだ袋を口と手でさっと破り、咥えた袋からゴムを取り出すと袋は脇に吐き捨てます。
配慮もなくおまたから指を引き抜くと、すでに前に見た時と同じ状態のおちんちんにクリクリとゴムを被せていました。
私はようやく約束のことも思い出し、
「そういう意味で言ったんじゃないから!だめだからっ!」
あとずさって立ち上がりましたが、手を伸ばすKにすぐに捕まり、背後からの圧力に負けて、隣の人の机に突っ伏すような格好になりました。
「おれ、結構、約束は守るんですっ…から!」
と、スカートを背中まで大胆に捲り上げた風の感触。
そのスカートの布がお尻にかかるのを感じている間に、少し周辺をつついて探っていたゴリゴリのおちんちんが、その硬さのまま私の柔らかいお肉の間に滑り込んで来ました。
おまたの中にすごい異質なものが入ってきてるのに、感じるのは違和感ではなく、とても収まりの良い、何か足りていなかったものがピタリとハマるような感覚でした。
「やっ、だっ、のにぃ!やぁ…めてって…」
「マジでっ、大丈夫っ、ですからっ。今日は、約束守って、ますよ…はぁ、これ久しぶり…ね?ほらっ」
ズルゥン、ズルゥン、というような感じで会話に合わせて大きく出し入れして、形を馴染ようとしています。
意思とは無関係に感覚器官がおまたに集中し、勝手に出入りしているおちんちんなのに、身体が覚えている事実を自覚させられます。
(やっぱりおっきいよぉ…おっきいんだよこれぇ…こんなの大丈夫じゃないよ…)
次第にカクカクしていく動きの中で窓に目をやると、小さい頃見たお婆さんのような姿勢の私にKが覆いかぶさって、いやらしく動く姿が映っていました。
(ここ…会社だよぉ…私、こんなところでセックスしちゃってるよぉ…。)
客観的に行為を見てしまったことで、耳が真っ赤に燃えるのを感じ、それをKに気付かれたりしないだろうかと、ハラハラしていました。
どうにか止まってほしい一心で一生懸命に声を上げますが、
「ちょっと、やっ、あっ、っふぅ、とまっ、やぁ…ってぇ。」
などといやらしい声が漏れるばかりで、段々と間隔が短くなるピストンの合間に話し切ることなどできませんでした。
それなのに、Kは体を起こして今度は作業的なパンパンに切り替え、
「ほんと久しぶりですよー。ずっとしたかったのに笑。よりこさん?聞いてます?ここまでしてて、LINEはだめとかひどくないっすかあ笑」
と、動きながらも余裕の様子です。悔しいですっ。
「わかっ…わかったぁ!わかったからぁ!いいっ、いいからっ、もういいって!」
「えっ、なにがっすか?」
「だっ、や、だからっ!らいん、らいんんっ、わかったから…んあんっ、するっ、するからぁ!」
「ほんと?マジで?やった…なんか、ほんとにうれしいかも笑。ありがとうございます。よっしゃ!きたー!うっしゃー!!…ぅおおおおおおおっ!」
「ややややっ!?っふ、やっ、まっ!?ちょっ!うぁっ、わっ、と、ま、だっ、あ、あん!きゃんっ!!」
突然、大地震のような揺れに襲われました。
足先に入る力が無意識にももの付け根に向かって拡散して抜けていきます。ガクガクするヒザを止められないでいました。
Kのおちんちんとデスクにピッタリと挟まれたまま、向かいのデスクごと突きまわされて、息が苦かったので、すごく長い時間されていたような気がします。
不意にガァン!とKの腰ごと中に打ち込まれたような衝撃がありました。
瞬間的に動きは止めているのに物凄い力が込められたKのおちんちんが、一番奥より奥で膨らんで猛り狂ってるような感じがします。
勝手に入ってきて自分の中で威張り散らす何か凄いものに、どこかにあった動物的な部分が完全に屈服していくような気がしていました。
それを俯瞰している自分と、背骨に向かって内臓を持ち上げられるような圧迫感で片足を跳ね上げている自分が、別々にそこにいるような感覚…。
「くはぁ〜〜、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…、アッチイ〜。」
というKの興醒めな声で現実に引き戻されました。
わたしは、大きく開けた目をパチパチと鳴るほど瞬かせて、必死に呼吸の仕方を思い出そうとしている最中で、まだ動く力はありません。
何より、中で鍵穴にはまったようにきつく癒着して一体となっている大事な部分を、無理に引き離す気にもなれませんでした。
…が、グイィッズリズリズリ…と自分勝手におちんちんをサヨナラしてしまうのがコイツです。
「ぅううん…っぁぁあ、っっ、あっ、はぁ、はぁ、ほんとに、やめてよね…。」
これ、いろんな意味が込められてるんだからねっ!
そんな人の気も知らず、
「よりこさん、ティッシュない?」
というので、私の袖机からティッシュを出して渡しました。せっせとおちんちんを処理して終わるK。
そういうやつだよ、アンタは…。
私も済んだ男の前に丸出しのお尻を晒しているのは嫌でしたが、Kの目の前でおまたをゴシゴシするのも嫌でしたので、ササっと処理してショーツを直し、スカートを下げます。
踏ん張りが効かないまま、位置がズレた机を精一杯押したり引いたりして直している私の後ろで、Kは床に座ってズボンを履いていました。
その場にいるのがほんとに嫌で、衣服を整えて無言で去ろうとしましたが、ヨロヨロとよろけて棚に肩をついてしまいました。
「大丈夫ですか?」
と声をかけるKは無視します。
また歩き出そうとした一歩目で、足首を内側に捻って今度は前のめりにコケてしまいました。
支えもなしだと、まるで他人の体で雲の上を歩いているようです。
さらに無言で立ち上がろうとした時に、
(あれ?…結構痛い。)
と、ありし日の捻挫を思い出しました。
しばらくフリーズしましたが、そっと立ち上がり、ぎこちなく歩き出した私を見て、
「大丈夫ですか?タクシーで帰りませんか?途中まで2人の方が安いし。」
とKの声。
無言で立ち尽くすのは同意の証。こいつも少しは気がききます。
金は取るようですが、まぁいいでしょう。
しばらくして、到着していたタクシーに乗り込み、私のアパートへ。
ここでおさらばと千円出しましたが、Kも降りて部屋の前まで付き添うと言い出します。
いいよ、いいです、の押し問答のあと、強引にKが降りてしまいました。残された私も仕方なく降りようとしたら、少し足りないとの指摘を受けて追加出費。
一人で外階段を登ろうとしたところ、なかなかに危ない感じでした。結局は手すりとKにつかまりながらようやく部屋まで到着です。
ここでKを帰すつもりでしたが、玄関に腰を下ろすところまで手伝われましたので入れるよりありませんでした。
そのまま手を借りて、ソファに腰掛けてやっと一息です。さあおいきなさい、と思っていたら、
「よりこさん、LINE交換しよ?」
(今ですかっ!?)
と思い切り脳内ツッコミをいれてから、
「わかったから…。はい。」
とQRコードを読み取らせました。すぐにテロリンっとよろしく連絡がありましたが、未読無視です。
「これからよろしくね笑。」
と、私の前にしゃがんで直に言われた時に、
(この人の顔は明るいところでアップで見てはいけないなぁ…。)
と思っていました。
その姿勢からKが頭を撫でてきますが、パッと払い除けます。
すると何やらケータイを操作する様子…テロリンっと鳴る自分のケータイを見ると、ロック画面のお知らせ表示に、『今日は気持ち良かったです。』
なにこれ?
黙々とケータイを操作するKを見上げると、
またテロリン。
『すごかったですよ。』
テロリン
『かわいかった〜』
テロリン
『会社も楽しいですね』
テロリン
『くせになるかも!』
矢継ぎ早に送られてくるのに驚いて、
「待って待って待って、わかったからやめてよ…。LINEはいいけどそういう風にはしないで。」
「ええぇ〜、だめなんですか〜笑」
と私の横に腰を下ろすK、
「よりこさんも返信してくださいよ。独り言だと意味ないですし、見てくれたかわかんないと、Nさんにお願いするしかないかも。」
Kがケガにビビって極力動きを避けている私の上着を自然に脱がせます。
「わかったから、ちょっと待ってよ…。」
テロリン
『会社ではやめてください。』
「おっ…ああ、はいはい、会社だめってことね。」
そう書いてるじゃん…。
「じゃあ、仕方ないですね笑」
とか言いながら、背中に手を回してホックをはずしています。
反対の手はスカートに入っている衣服を上に引き抜いて、お腹の方からブラを胸の上にずらして、おっぱいを丸ごと包んで揉みだしました。
「ここでするしかないですか…。」
なんでそうなるのよぉ…。
「ちょっとぉ…、さっきも…、なんでまた、そういう意味じゃないよ…。」
Kは思い付いたように立ち上がると、パッと下を全部脱いでまた私の横にピッタリ腰を下ろします。
またケータイをいじってると思ったら、テロリン。
すぐに肩越しに腕を回して胸を揉み直し、スカートの中に手を伸ばしてきます。
「よりこさん、メッセージ見てよ。返信して。」
「やっ、待って、ちょっと待ってってば…。」
メッセージを確認すると、
『ちんぽ触ってください。シコシコして?』
へっ?
横に目をやると、少し腰を前に突き出す格好で座るKの股間では、すでに上を向いたおちんちんがコチラに向けて頭を伸ばしています。
しばし固まったままでいると、
「へ、ん、し、ん笑。メッセージください。」
と言ったKがにやにやと私の様子を見ていたことに気付きました。
「なんで…」
で言葉に詰まった私の手を取り、自分の手を重ねておちんちんを握らせました。
「よりこさん、手ちっちゃくて可愛いですねー。」
私が手を離さないことをゆっくり確認してから、Kはまたケータイを操作。
テロリン。
『よだれつけてやってみて?』
「なにこれ…?」
「あ、したことないですか?手に自分のよだれをつけて、濡らしてからちんぽを擦るんですよ。ほら。」
と、おちんちんから私の手を剥がして、私の口に当ててきます。
「よだれ出して。手に。いっぱいね。」
何がいいのかわかりませんが、ほっぺの内側で口の中の唾液を舌の上に集めて、手のひらにすぼめた唇で押し出します。
Kが手首を掴んでおちんちんまで持っていくと、手のひらにおちんちんが乗るように腰を浮かせると、私の手の甲から掴んでガバッとおちんちんを握らせました。
Kが、そのまま上下に私の手を動かしているうちに、満遍なくおちんちんに唾液が塗り渡り、摩擦がなくなっていくのがわかりました。
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ、といやらしい音をて立てておちんちんを搾っている自分の手をみながら、
(男の人もこんな音がでるんだぁ…)
なんて考えたりして、結構な時間そうしていました。
Kは真っ直ぐ天井を向いたまま、頭の下に手を組んだり、時折りおっぱいを揉んだりして、おとなしくしていました。
Kがおもむろに私の手を止めてソファから下りると、私のショーツごとスカートを脱がせます。膝の前にしゃがんで正体し、グイッっと両手で私の腰を引きつけました。
だらしない格好で、ソファに身体を預ける私。
おまんこの高さにおちんちんを合わせたKが、先っぽで割れ目を引っ掻きながら、窪んだところでおちんちんを弾いている時に、ハッと頭を上げておまたを確認しました。
おちんちんにはすでにゴムが装着されています。
いつの間に…と思いましたが、同時にホッとして、えらいぞ、とも思ってました。いや…するのだめなんだけどね…。
行くよとか、入れるよとかもなく、無言でおちんちんを押し込まれなが、非日常がまた始まる感覚に耐えます。
穴というほどの穴もないのに、ぬぬぬっと埋まっていく所を眉間に皺を寄せながら大きく目を開けて見つめていました。
なんだか、おまんこの意思でおちんちんを吸い上げているようにも見えて、とても恥ずかしかったです…。
でも、私のおまたとKの腰がくっつく所までくると、ほぼ前戯なしなのにクチュンッと鳴ってしまうのは、もっと恥ずかしかったです。
ほんと…嫌になるほど簡単なんだから…泣。
すぐにKが話し出しました。
「そういえば、よりこさんさぁ、この前の旅行の時に2人で幹事するって言い出したのおれなんだぁ。」
「…んっ、なんでっ、あっ、なんでえ…。」
「なんか一緒にやるの楽しそうだなってね。」
「K…なんにもっ、やって、えっや、ないじゃん…。」
「それでね、Rさんとね。」
「…うんっ、んあっ、はあっ。」
「よりこさんとやってみたいですよねーって笑。」
「…………。」
「宴会で、Rさんが思いっ切りめんどくさくしたら二次会はバラけるだろうし、Iさんにおれがしこたま飲ませればよりこさんがIさんの看病だろうし、そのあと2人で代わりばんこによりこさんとやれないかなって笑」
ちょいちょいちょいっ!!
「やっ!それってさ!!」
と私が口を挟もうとしたところで、腰を両脇から押さえて動きを制し、一気におちんちんのスピードを上げてこちらを遮ります。
「やだっ、待っ…っっぅあ、や、それっ、なんっっっぅあん。」
私が萎れるまで、かなりガツガツしてから、ゆっくりとKが話し出しました。
「居酒屋出てから、うまくいきそうだからラウンジもボックスで予約してさ、よりこさんだけ原酒で呑ませてたんですよ。それで、Rさんがおれから行く!ってね笑。」
「っふぅぅう…最初っから?…なのぉ?…ひどいよぉ。」
泣きたくなりました…。
大きなグラインドで入り口から奥にドチュンッ、ドチュンッ、とおちんちんの長さ分を全部、何度も打ち込まれていました。
その度に大波が岩壁にぶつかるように押し寄せては引いていく快感が、悲しい気持ちをほんの少し慰めます。
同時に、間接的にバカにされながら、その相手に身を任せている自分が酷く情けなくて、声も出さずに涙をこぼしてもいました。
「それでヤッてみたら、よりこさんが予想以上だったから、マジでビックリしましたよ笑。」
怒り以上の虚無感が身体中の力を抜き去るのを感じます。私にはあまりにも衝撃的でした。
でも、チカラの抜けた身体なら、強めに揺すられているのに静かに呼吸できるし、変な声も出てきませんでした。
(そっか…無理に抗わなければこんな感じなのかぁ。)
とまるで他人事のようです。
私の身体でセックスを貪るKを見ながら、まるで男性の自慰行為を見ているようでした。
相変わらず、涙は流れているようで、少し開けた口に塩っ気を感じます。
「あ、そうだ!おれ明日有給なんですよ。」
と声を上げるKをキョトンと見上げました。
いそいそとケータイを操作しています。
「マイコさん、ランチに誘ってみよ笑。」
(ああ、あのひとかぁ…)
「ね?どう思います?」
「ふっ、ふっ、ふっ…うん…ふっ、ふっ。」
という具合に、遠く感じる快感に任せて考えるのもやめていたので、おちんちんが押し込まれる度に、肺の空気が口から漏れるままにしていました。
「やりてーなー。マイコさんとはイチャイチャしたいわー。」
「くっそー、彼氏いんのかなー。」
「おっぱい吸いてー、マイコさん!」
「あ、そう言えば、Nさんねー、アレ、よりこさんに気がありますね笑。」
「Nさんってよりこさんのこと好きですよ、絶対!」
「なんか申し訳ないっすね笑。」
ひとりで喋りながら服をたくして乳首に口をつけ、おっぱいの形が変わるほど揉みしだき、私の身体で自慰行為に没頭しています。
私は全然力を入れていませんでしたので、開けたままの蛇口に通水する様にジャブジャブとおまんこの奥からおつゆが流れる感じがしました。
夢の中でしたおしっこの記憶が蘇ります。
(こうなるんだぁ…)
という新たな発見に、ふふっ、と可笑しさが込み上げていました。
涙を流して微笑している私と目が合うと、Kは不思議そうに問いかけます。
「ん?気持ちいいの?」
「うん(コクリっ)」
「やばいね笑。」
「うん(コクリっ)」
「イッた?」
「うん(コクリっ)」
「うれしいですか?」
「うん(コクリっ)」
「やばいね笑。」
で、また可笑しくてはにかんでしまいました笑。
その瞬間スイッチが入ったKは、凄い勢いでおまんこを使い始めました。
両腕の肘を伸ばして胸を掴まれるのはさすがに苦しくて、少しむせましたが、私も思い切り必死にセックスに向き合い、我慢しないで、なるべく壊れちゃいそうな方へと思考のベクトルを向けます。
「もっとぉ、してっ…っけほ、いいよっ、よりこのっ、おまんこっ、いいよお?」
「よりこのっ、おっぱい…おっぱい…っすきぃ?よりこっ、おまんこっ、いいのぉ?」
と笑いかけます。
泣いてるし、むせてるし、私、ちゃんと笑顔だったのでしょうか。
「おちんちんっ、よりこのことっ、好きにっ、使うのっ、イイっ…よ?」
またジョロジョロと奥が溶け出しているのがわかります。
「いや、無理そう…ゴム取って、んあぁっ、出してっ、いいすかっ?」
「いいよっ、好きな、と…ころぉ、好きなぁ…んんっ、とこにっ、いっぱいっ、いいよぉ?」
「…っくああぁ!!」
最後のガンガンガンっ!!でピストンを切り上げて乱暴に立ち上がり、見上げる私の頭上に来るまでにゴムを引き抜いて投げ捨て、おちんちんを2度3度擦ると、たくさんの精液を降らせまてくれました。
私は、そっちに向いた方が壊れるんじゃないかなと思って、たくさん精液が来そうな方に顎を突き出し、舌を伸ばしました。
急に何もなくなったおまんこは、可哀想に小刻みにヒクついています。
顔や髪に精液が当たる時の衝撃や温かさが、おまんこに集まっていた受容体を身体の上下に引き離すので、感覚がふわーっと弾けて広がっていくような、気持ちいいというか心地いいというか、なんとも言えない感じがしました。
胸や腕に精液が落ちると、皮膚に滲みが広がるようにその部分に五感が戻ってくる感じで、とてもいい気持ちです。
精一杯舌をのばしてようやく捉えたいくつかの滴は、とてもエッチな味がしたものだから、すぐに飲み込んでしまって後悔しました。
荒れる息に肩を揺らすKは、膝を突いて拝むようにおっぱいを揉んでいます。
私はだまったまま、自分の中の神々しい気だるさに酔っていました。
そのあとしばらくして、Kがキスをせがんできましたが、いつもの私が戻っていたので、思いっ切り突き飛ばしました!
黙っていればまだおっぱい揉んでいられたのに…。
中々スラスラとは出てこない悪態を吐くだけ吐いて、Kを追い払ったあとに、最後に感じた快感を思い出してお湯に揺られました。途中のところは無かったことにします!
布団に入る頃には、挫いた足が大丈夫そうなことや、昨日からの不安がとりあえず解消されていることに気付き、気持ちが少し爽やかになったので、ぐっすりと眠りました笑笑
ここまでKのことばかり思い出していて、さすがに食傷気味ですので、一旦閉じます。
実は翌日にはまた一悶着があったり、同期が暴走したりと悩みがつきませんので、またご報告させてください。イベントグループのお話にも辿り着けないままですが、長々と失礼しました。