26歳の会社員です。はじめにひとまとめに言うと、なんだかよく分からないうちに苦手なタイプの方々としてしまいました…。間違えてしまったことはわかるのですが、思い返してどきどきしてしまう経験のきっかけですので、吐き出してみたいと思います。頭ぐちゃぐちゃでくどくなると思いますが、予めご了承ください。
わたしは、大学まではバレー部で、頑張って地元の大学在学中に運良く内定を受け、数年前から実家のすぐ近くで勤めています。
地が体育会系ですので年上の方とも打ち解けて良くしていただいています。ただ、いつしか膨らみ出した胸の主張がムダに強く、Fの大台に乗る頃には運動の邪魔ということもあって、大学ではマネとして部活に関わっていました(今はサイズアップしてます…身長が154と小さく元々活躍もないため関係ないかもですが笑)。
職場でも、少なからず人生に影響を与えてきた胸に視線がくる瞬間があるのは感じていますが、気にしないように、可能な限り主張を抑えるようにしていたおかげで、セクハラもなくそれほど不快な思いもせずにお仕事に打ち込むことができています。
仕事に慣れた2年くらい前から、地域に貢献できることがないかなと、地域のイベントグループのメンバーとなりました。重宝されながら迎えた年の暮れに、グループの忘年会として旅行の企画を担当することとなり、温泉付きのホテルを手配して当日を迎えました。
ほんとはグループに所属する同じ職場の軽薄そうな後輩Kと幹事のはずが、段取りが組めず、大学でマネ部長の経験がある私がほぼほぼ準備をするハメになりました。そもそも期待はしていないうえに、関わるのも億劫でしたのでそれはいいのですが、なんだか馴れ馴れしく労ってくるKをあしらうのが苦痛でした…。
当日の参加者は、私を含めて6人。会長さん、すてきな40代Hさん、高圧的自営業50代Rさん、お祭り大好きな姐さんIさん、あとは空気でいてほしい軽薄無能ツリ目不細工ヒョロガリ後輩K。
参加者に姐さんがいてくれたのは救いでした。また、Hさんは同じ職場で(Kもだけど…)ほんとに頼りになる方で、子供も3人いるのにすてきな感じにときめいてしまうような方です。
しかし、ここに会長になりそびれたRさんがいるのが憂鬱でした。この方、私やHさんなど頼りにされがちな立ち位置の人に当たりがキツく、そのうえセクハラが露骨…。私のコンプレックスの胸も、目立たないようにしてるのに服装を指摘してくるし、何より困るのがKが仲良しなので、K自身もつけあがって乗ってきてしまうところです。
とはいえ、参加者も少ないため、面倒なツアー的観光もせず、Hさんとの楽しい会話を楽しみながら宴会の時間を迎えることがました。ホテルはもちろん個室で予約しましたので荷物を解いて休憩し、宴会場となる居酒屋に最後のお仕事のために向かいました。
会長のご挨拶で乾杯して始まった宴会では、案の定Rさんが饒舌にグループ内の辛口批判を繰り広げ、予見していた私は配席で会長とHさんをバリケードにRさんに背を向け、I姐さんのお酌に専念していました。Kがこちらの話に加わってくるのは無視していましたが、お祭り姐さんIさんがKを捕獲。この人、こういうとこある…。
ほんのひととき孤立した幹事をRさんが見逃すはずもなく、近寄らないようにしてたのに、呼ばれた私も無事捕獲。内容は全く覚えていませんがお説教。このときの会長とHさんの優しさはほんとに沁みました。
宴会も3時間が過ぎる頃にはだいぶお酒もまわり、私はお会計もやっとの状態でした。ここで解散でしたので、お勤めから解放された会長とHさんは2次会に、私は別の生き物のようになっているI姐さんを連れてホテルに向かいました。この人、意外に弱い…。私もフラフラでしたが、2人で支え合ってなんとか歩いていたような気がします。
もうすぐホテルというところでRさんとKがうしろから追いつき、まだ元気なRさんがラウンジで飲み直すということで、なかば強引に幹事として駆り出されました。すでに起きてるかどうか怪しい状態で歩いているIさんをKと2人で部屋に放り込んで、私はラウンジに向かうしかありませんでした。
ボックス席に通されて、RさんとKに挟まれるまま勧められるお酒になんとか口をつけていました。途中怒られて謝っていた記憶があり、なんのことやら覚えていませんが、私、泣いちゃって、その後に珍しくRさんになぐさめられていたことは印象に残っています。その間、Kにもあたまを撫で撫でされてました。
そのうちRさんがふともものうえのわたしの手に手を重ねて真剣そうにお話ししてて、Kが肩に手を回してきたのも覚えています。
この時点の記憶はすでに朧げで断片的…。Kが肩に回した手で私の胸を掴んでいたこと、Rさんが太ももの手で私の手を抑えながら反対側の胸を下から揉み上げていたこと、それからRさんからキスされたときに口を開けてしまっていたことはなんとなく思い出せます。
そのあと、成り行きは覚えていませんが、Kが会計するのを視界の端に見ながら、Rさんの部屋に2人で向かっている間に、少し意識がはっきりしてきていました。
なんでかわかりませんが、お尻の真ん中をRさんのパーにした手で上に持ち上げられながら階段を歩いていて、踊り場の度に胸を手の平でおさえつけながらキスされたり、壁に向かって胸を後ろから両手で鷲掴みされたりしていました。私、抵抗はした気はするんですが、キスの時はなんでか舌を吸われたりしちゃってました。
4階の部屋に着くと冷蔵庫から缶ビールを渡されましたが、落ち着いてみたら重ね着した冬服がかなり着崩れてるしホックは外れてるしジーンズのベルト外れてるしで、しっちゃかめっちゃか…。
そんな状態で固まっていると、またRさんが厳しい口調で私のだめ出しを始めました。今日の計画のこと、後輩であるKをぞんざいに扱うこと、目上の者に敬意が足りないことなど、そこそこ長い時間叱責を受けました。
それから、
「〇〇(社名)のくせにそんな格好しやがって、Hに色目つかって何したいんだよ、おまえは。大会社ならなんでもありか、ああ。」
と捲し立てられました。Hさんを既婚者ながら素敵だなと感じていた後ろめたさもあり、
「そういうつもりではないです…。すみませんでした。」
と謝りましたが、先程の優しい感じとのギャップからかまた泣きたくなっていました。
「そりゃ若くて乳がでかけりゃ人生楽だろうよ。んあぁ?」
と、ベッドに座る私の正面に立ちながら、Rさんがまた胸を掴んできました。
「やっ…」
と缶を持っていない方の手で胸を隠すように抵抗はしましたが、私の目の高さにしゃがんで、今度は両手で正面から鷲掴みにしてきます。
「ほんとに、ほんとにすみません…。」
と謝りながら抵抗はするものの、はだけた服の中から締め付けを失ったブラの下をもぐり、直に胸を揉んできます。冷たい手の感触にビクッと反応した私を見て、
「よがってんじゃねえか。ボックスでもそうだったろ?店員もほかの客も見てたぞ。こっちが迷惑なんだよ。」
などと言い、眉間にシワを寄せた表情で顔を覗き込んできます。とにかく顔を見られるのが恥ずかしくて、小さくなって隠れるように猫背で俯いて黙っているのをいいことに、人のスタイルに難癖をつけながら乳首を指の先で弾いたり、乳房を上下にタプタプしたりして、反応を楽しんでいるようでした。
この時にはおまたが湿っているのを自覚できるくらいだったので、それがほんとに恥ずかしくて、私は動けずにいました。
不意にRさんが立ち上がり、バックルからベルトを外すのと同時くらいの勢いでスラックスとパンツをずり下げ、
「おら、見ろよ。見ろって、よりこ。」
と目の前におちんちんを出したのですが、なんか、私、心臓の音がおっきくてRさんに聞こえるのではないかと怖くなるくらいどきどきしていました。
「…はい。」
くらいしか声が出ない私の両わきを抱えてクルりとベッドに手をつかせると、すでに脱げかけのジーンズを膝上くらいまで手早く下ろされてしまいました。なぜ必死に抵抗しなかったのか、今では不思議でなりませんが、なんか、怒られりたり慰められたりで、情緒が壊れていたのかも知れません…。このあと何があるかより、濡れてるのがバレちゃう恐怖を感じていました。
すると、意外にもRさんは何も言わず、ショーツを荒々しくズラしてもぞもぞしていました。私は、おつゆがバレて何か言われちゃうことばかり心配していましたが、
Rさんの「っうお、…おおおぅ。」
といううめき声とともに感じた圧迫感で何が起きてるか理解しました。
「ぅぅぅぁっ…」
というようなか細い声が、必死の我慢をこえて漏れたような気がします。
(ああぁ…はいっちゃってる…)
くらいの漠然とした思考が精一杯でした。ここにきて無言で事におよぶ様子から、Rさんの本気の熱を感じていました。前置きもなくいきなりのことだったのに、立ちバックで一気に奥まで押し込まれるおちんちんに、おまたが反応してしまったのか、ブチュンッ、という音がハッキリと聞こえてきました。
それにふれることもせず、Rさんは一心不乱に腰を打ち付け、私の中の感触を味わうそぶりもなく、正にオスの交尾というような感じでした。私は、リズミカルに繰り返すクッチュン、クッチュンという音や、Rさんの陰嚢が私の恥骨周辺にぶつかる音にどきどきしていました。
とても速くて、しかも不規則に途切れるテンポで繰り返す出し入れの中で、奥に突いたところから、もう一つ奥まで膣を持ち上げられる感触があり、
「っふああんっ!」
と不意をつかれて上げた声に、ついにRさんが反応しました。
「感じてんのか、おめえは。どうしようもねえな…って!おおぅっ?」
と、今しがた発見した奥のスポットを狙ってゴンゴン突いてきます。
「っふぅ、っんやぁ!っんやぁ!」
私は、堪えられなくて漏らす自分の声を初めて鮮明に聞いた気がしました。
「50も過ぎたっ!おっさんがっ!いいのかぁ!ああっ!ああっ!」
「っく、っふ、っっんあん、っくぅん!」
なんて、Rさんの動きに合わせて声がダダ漏れなもんだから、拍車をかけてたかも知れません。
「言ってみろ!言ってみろ!言えってほら!ほらっ、ほらほらっ!」
「やぁあんっ!んやぁんっ!待ってなにっ!なにっ、何ですかぁっ」
なんて身体でやり取りさせられて、
「気持ちいいだろっ!言えよほらっ!気持ちっ!いいだろっ!うれしいだろがっ!」
という指示に、
「だめぇっ!だめえぇっ!気持ちっ!ぅくないいっ!やだぁあっ!」
とか答えてたと思います…。ほんとはすごくて、ギリだったんですが、Rさんが背中に覆いかぶさってきて脱ぎ捨てたスラックスから何か取り出して、ケータイの操作してるような感じがした瞬間に、
(写真!?やだやだぁ…)
とすごくビクビクしていたこともあって、どうにか理性を保ってました。ほんとギリわずかに…。
それから、ベッドにケータイを放り投げたRさんがわきの下から腕を伸ばして、後ろから両方のむねを掴んで上体を持ち上げて支えながら、すごい勢いで動き出して、
「よりこっ、よりこっ、この野郎っ、よりこっ、くそっ、このっ、よりこっ!」
って名前呼びながらしてきたので、私あせって、
「やっ、まってぇ?やっ、やあぁっ、待って、そとっ、だめぇ、そとっ!」
って、ピストンのタイミングを避けながら必死にお願いしたんです。
Rさんの
「っっチ」
という大きな舌打ちが聞こえたあと、
「クッソ、…っんだ、…っとによぉ、っなまぃきによぉ、ック、こんのっ!」
などという文句をわざと聞こえるように言われながら、ガクンッガクンッていうくらい身体を揺すられて、
「っふぅぅ、あっふぅ、っふぅ、っふ、ふぅっくぅ」
とやっとの思いでする呼吸に混じる声が出るのが精一杯の状態でした。次第に浅くなる呼吸に怖くなってきていたところで、うつ伏せにベッドに突き飛ばされました。
私は、部屋の広い方に向かって顔を横に向けたまま、胸と肩、身体全体で大きく呼吸を解放していましたが、急にベッドがきしみ、大きな手で側頭部をベッドに押さえつけられたため、瞬間的に目を閉じました。一瞬何がなんだかわかりませんでしたが、背中の真上から聞こえるRさんの、
「くっそよりこ…なんだこの…よりこぉ…っふおらっ、んおお?…こうだっ」
とかいう恨み節と共に感じた、首筋から耳、おでこまでの広範囲に、重みがある複数の液体がぶつかる感覚に、
(…かけられてるぅ、かけられたんだぁ…)
と事実を理解しました。
「…ふぅぅ、もうっ!…もおぉ…」
横向きにベッドに顔を埋められてこんな声を出すのがやっとだったと思います。再びきしんだベッドが軽くなるのがわかるのと同時に、
「わかったか、よりこ。」
と問いただされて顔を手の平でグッとされて、知らないよぉ…と思いながら、
「はいぃ…」
とか答えときました。
やっと終わった…と思って息を整えるために全集中している間に、ガチャガチャとスラックスを履き直したRさんがガゴンッという大きな音で部屋を出ました。
が、なんだかよく響く感じで男性の声が聞こえてきます。半ば朦朧としながら、これドア半開きで廊下の声だなぁとか、意味のない思考をしていましたが、大きな笑い声の後にスゥーというような空気が動く音とともにまた部屋に戻ってきました。
ガチャっというおとなしめの音でドアが閉まったことを理解した瞬間に、うつ伏せの顔の前に冷たいものがぼすっと落ちてきました。動かした眼球の焦点がミネラルウォータのラベルに合うまでの間に、私の横を視界の向こうまで通り過ぎた足音が止まり、またガチャガチャとベルトの音をさせて、ズボンを脱いでいる気配がします。まだ止まないはぁ、はぁ、という息遣いの中で、
(まただぁ…もうだめだよぉ…ほんとむり…)
と再びの行為を覚悟してたと思います。
きしんだベッドが反発する間もなく、両手でお尻を左右に広げられる感覚があり、下半身に馬乗りされてる重さを感じました。
まだ半脱ぎのジーンズを残したまま、おちんちんが入り口を探しているのが分かります。足はピタリと閉じて内腿に渾身のチカラを込めたんですが、おまたは意思に反して簡単に侵入を許してしまいました。ほんと雑魚…。
「もぉ…ごめんなさい…またぁ、もおっ、無理ですぅ…っんんぅ」
という最後のお願いは、今思うとYESかNOか、全然わかりませんね汗。
寝バックでゆっくりと中を探索するおちんちんが先程にも増して硬い気がして、男性の人体の神秘を感じていました。
ゆっくり入ってくる時には、お尻のお肉ごと中に連れていかれてるような感じがしたり、出てくる時には、ッグビュウ、とか音を出しておまたから空気が漏れるのに驚いて、
「っふやぁぁ…」
って声を上げてしまったりしてました。今度はじっくりとした感じで動いてたので、なんか脳が勝手にセックスに集中していたような気がします。そのうち、小刻みな動きを経てダイナミックになってきました。
「っふ、っ、っ、っふ、っふは」
と何か我慢するような吐息が聞こえていたのですが、一旦入り口に引き返して止まったおちんちんが、ただでさえ硬いと感じていたのに、いきなりこれまでとは比べものにならないくらい奥に向かってゴチンッとお腹を持ち上げながらベッドに私を打ちつけてきました。
「きゃあああんっ!?」
とほんとにビックリして大きな声を出してしまったと思います。
(なんで!?なになにっ!?さっきとちがう!すごい…おっきい?これ、おっきい!)
ともうパニックでいたところ、お尻の上の方から、
「…っぶは、ふあははっ、うはははっ」
と堪えきれずに吹き出す笑い声が聞こえました。
「えっ、えっえっえぇ!?なにっ、なになにぃ!?」
必死にジタバタして振り向くと、
「…っふふふ、あ、おつかれさまです。」
Kのツリ目にやけ顔を認識した私は、
「やややっ、ちょっと…なんでぇ、おつかれさまぁ…なんでぇ」
とかパニックをひきづって盛大にボケてしまったため、また笑われてました…。ほんとやだ…。
Kはすぐにまた動き出して、今度は私の腹部に下から手を回してお尻を持ち上げ、四つん這いにさせてテンポを上げてきました。
「Rさんから、LINEで、よりこさん、今いいよって、それでねっ、ふははっ」
「ちょっと、待って、とまっやぁあ、待ってって、わけっ、わかんないぃ」
パンパンしながら話しかけてくるのでまともな思考が追いつかずに、もう一度うしろの人を確認しようとしたところ、カクンカクンと揺れる視界で今度はバッチリと目が合いました。
(やっぱりKだぁ…)
絶望感とともに、こちらを覗き込むようなKの様子に気付きました。
「うおっ?マジすかっ!えっ、待って、顔射?よりこさん、顔に出さしたでしょ?」
「っふぅぅ、っやぁあん、やぁ、えっ?えっえっ?なに?やだやだっ、ちがっ、これっ、違うよ?やだぁ、勝手にぃ…」
とか余計なやり取りが生まれてしまったことでKを興奮させてしまったことをすぐに理解しました。私の片腕をとって後ろに引きながら、手のひらにおさめた胸をグーになるくらい掴んで、可能な限り奥までズンッしようとスピードを上げてもがいてきます。
すでに現状に追いつかない思考が、ほぼ停止している状態なのに、なのにすごくて、ほんとにすごくて、おまたの中に脳があって、膣の奥の赤ちゃんのところでふわぁっと考えてるような、そんな意味不明な感覚でした…。今思い返しても、その時の感情の名前にしっくりくるものはないんですけど、
「っふぇ、っふぅぅ、んにぁぁ、っうぁぁん」
と堪えようともせずに嬌声を上げたうえに、終いには、
「っぅぅ、っぅぅぅ、っふ、ふ、ふうぅぅ…ふえええぇぇぇええええっん!」
というような感じで、泣き出してしまいました…。
このとき、完全にイッてました…。回数とかはわかりませんが、時間的には少し前くらいから、しばらくの間イッてたと思います。それでもしばらくハードにしていたKでしたが、ゆっくりと繋がったまま私の身体をひっくり返すと、正常位で静かにこちらを見ているようでした。いつの間にかジーンズは左脚に引っ掛かっている状態で、たくし上げられた洋服から胸の全体が晒されていました。
私は二の腕をまぶたの上で交差させて顔を隠しながら、
「うぇぇえん、っふぐぅうう、っひぐぅうう」
としゃくりあげていました。そっと私の手をどけた時に見えたKの顔が、とても優しそうに微笑んでた気がします。そのまま優しくキスしてくるので、私も思い切りあ〜んしてました。このときに手のひらと指でうにゅうにゅと揉み揉みされるおっぱいは、ほんとに幸せな気持ち良さだったと思います…。
しばらくそうしているうちに、また静かに動き出したKにいろいろな質問を受けました。
「よりこさん、気持ちいいでしょ。」
「んっ(コクリっ)」
「よりこさん、イッてたね。」
「んっ(コクリっ)」
「Rさんのときも?イッたの?」
「っふぅぅ、んやぁぁ、わかんっ、ないぃ」
「Rさんのどうだった?おれの、おっきいでしょ笑」
「っふぁ、んっ、やっ、わかんないぃ、おっきいっ」
「よりこさん、気持ちいいんだよね?言ってごらん?ねえ?」
「やぁぁあ、やだぁ、気持ちくないぃっ、やだあ…」
このとき、なぜか「ごらん」にカチンとくる嫌悪感を覚えていました笑
この後、私の強情な態度を面白がったのか、Kがどんどんヒートアップしてきて、全力でぶつかってきました。両手を引いて天井に向かって膣を突き上げ続けたり、これまた両手で胸を掴んで身体をグイグイ揺すってピストンしたりとやりたい放題で、私はまたすぐにふわぁっと思考が飛ぶのを感じていました。
そこからはKのおもちゃで、
「よりこさん、イッてるよね?イッてるよねぇ?」
「ふぁあっあっあっイッ、イッ、イッ、ってる…イッてるぅ」
「おれのちんぽいいでしょ?ね?ねぇ?」
「うんっ、うんんっ、おちんぽっ、いいっ、いいからぁ」
「好きでしょ?よりこさん?好き?」
「すっ、ううぅ、すき……すぅきぃっ、好きっ、好きぃい、好きだよおっ」
「もっと欲しいでしょ?ちんぽ欲しいでしょ?どうして欲しい?」
「もっとお、たくさんんっ、いっぱいぃ、おちんぽいっぱいい!」
「ちんぽでしょ!ちんぽって言ってくださいよ!ちんぽっ!」
と内緒でよく見る男性用の漫画のようなやり取りで、その中にあって「おちんぽ」を「ちんぽ」に言い直させる様子が、私に
(この人…すごいばかだぁ、ほんとのかばかだぁ…)
という冷静さを取り戻させたりしてました。そこからも、
「よりこのまんこ気持ちいいって言って?」
「Kのちんぽ好きって言って?愛してるって!」
「壊れちゃう?死んじゃう?ほら、ねえ?」
とか動きのバリエーションや速度を調整しながらどんどん話しかけてくるので、
「ふぅう、おっぅんやっ、おまんこっ、気持ちいっ」
「Kっ、ちんぽぉ、好きだよ?愛っ、してるっ、だよぉ」
「うんっ、うんんっ、よりこぉ、いっぱいしたらっ、壊れちゃうよおっ、よりこっ、Kのぉ、死んじゃうよお」
なんて、完全に脳死状態で答えていたと思います…。
でも、なんか、考えられないようなエッチなこと言っているうちにどんどん気持ち良くて、ほんとにわけわかんなくてまた泣き出してました…。
「ふううぅっ…気持ちぃよお…よりこぉ…おまんこぉ…だめなのにぃ、だめなのにいっ、ふえぇぇええん…気持ちぃもんっ、イクんだよお?よりこねえっ、んあっ、イクんだよお?きもちんだもんっ…ふえぇええっぐぅ」
という具合に壊れてた記憶があります…。ツリ目ド低脳不細工ヒョロガリK相手に、我ながら悲惨な状況ですが、この時には、私のM性を自分で認識できていました。なんだか、ほんとに好き勝手されてるだけなのに、身体のなかが止まらなくて、今まで知らなかった感覚でした苦笑。
また呼吸がもたないほど激しくされて、速くて強くて息が出ないから声も出なくて、
「ぁっか、っくぁ、っっっっか」
とみっともない状態でガクガクにされながら、Kの顔を見上げて目を逸らせないでいると、Kが急に苦しそうにして、速い動きから大きいバッチュン、バッチュンという動きに変えてきました。
「だめだ…やばっ、よりこさん、いきそ、出るわ、いい?いい?」
急に、今度は胸がキュンキュンした私は、呼吸を取り戻したこともあったし、もうだめだったこともあって、
「イッ、よりこ、うんっ、イッて?…出すのっ、いいよっ?いこ?イッ、いこ?」
と催促…。このとき、ほんとに中出しのことも何も考えてませんでした…。
するとまたすぐに射精用の速度に戻したKは、目をぎゅっと閉じて思い切り暴れて、ほんとにすぐに、乱暴におちんちんを引き抜くと、私の両わきの下にすごい勢いで膝をついて、胸の真ん中におちんちんを擦り付けておっぱいを集めました。
私は、勢い良く引き抜かれたおちんちんに膣の中身が一気に引き抜かれるような快感で、つま先でお尻を2、3回持ち上げちゃってましたが、その動きにリンクしてこっちに向いてるKのおちんちんから、すごい勢いで精液がザッパザッパ飛び出してきました。
視界のKがすごい真剣な表情で私のおっぱいの方に集中してたので、私もつられてそこに視線を向けてて、アゴを鎖骨の方に引きつけて頭を上げてたので、またしても思い切りくらいました。Rさんのはドロドロで重かったのですが、Kのはすごくて多くていっぱいで、何回もで、すごくて、ほんとに顔中すごい感じでした…。精液がビュービューっとか、飛ぶとか、よくわかりました。
それから改めて眼前のおちんちんを見て、
(おっきい…おっきい…)
と釘付けだった気がします笑。
何も言わずにKが口元にもってきたおちんちんを口に含み、慣れないフェラで興味の対象を味わってしまいました。なんか、考えることもせずにほんとに当たり前に口に入れてたと思います。それまでに何回かあるフェラは意を決して決行していたのに、不思議です…。
その間見上げていたKがケータイで電話し始めたのを見て、ガンガンふわふわする頭がまた現実を思い出しました。
「お待たせしました笑。ふははっ。はい!いいですよ、すみません、ちょっと待ってください。」
と話し終えると、
「ごめん、ちょっと、ふふっ、もういいっスか。」
とおちんちんを私の手と口から引き離しました。私は、Kに静止されるまで咥え続けていたのが急に恥ずかしくなって、急いで身体を起こして、ティッシュで目元を拭いました。ほんとばか…私…。
するとKは背中を向ける私の洋服をゴソゴソして衣服を剥ぎ取り、靴下以外真っ裸にさせた状態で、足取りの怪しい私の両手引いて立ち上がらせ、ドアの前の壁につかせました。
「えっ?なに?なに?」
と状況を飲み込もうとする私のことはお構いなしに、腰の上を手で下に押さえつけ、何も言わずに、突き出したお尻のすぐ下から上に向かっておちんちんを突き上げできます。
もう簡単まんこのよりこさんでした…笑
「んんあぁっ、あっ、ちょっとお、やめっ、やっ、やあって、だめってばぁ」
と誰に向けてるのかもわからないほんとはイヤですアピールはしましたが、すでにそれも意味がない状況。
パンパンパンパンっ、とテンポの良い動きに合わせて揺れる胸を俯いて見ながら、
(…もう、私、エロいよおぉ…)
と感心するくらいでした汗。
テンポは崩さずに、でも動き辛そうに伸ばすKの手がドアノブにかかるのを横目で確認した途端に、バッと勢いよくドアが開かれ、部屋の入り口に立っているRさんが視界に飛び込んできました。
「っひゃう!いやっ!やだっ!やだやだ!」
と、取り乱す私の口は後ろから伸びる手で瞬時に覆われ、
「んんんっ、んぐううっ、んぅうんっ!」
というくぐもった声とパンパンの音が廊下に反響している気がしました。
Rさんはドアを閉めずに押さえたままその場でじっと私を見ているし、Kは無造作で一定なパンパンやめないし、私は動きたくて膝を左右にカクカクさせて手はバタバタするけどおちんちんにロックされて爪先立ちだし、もうほんとに心臓が一気に上顎まで飛び出してくるようでした。
(ドア!ドア!聞こえてる!閉めてよ!閉めてよお!!)
と、助けを求めるということに考えも及ばず、Rさんに見られているという羞恥心も忘れて、周りに知られたくないという思いでいっぱいでした。
それからようやくドアを離して3人で部屋に戻ってからは、またすぐにRさんに交代して2回、続けてKがもう1回と相手をするはめになりました…。
私のおまたにおちんちんしながら、2人は自分のときは私がどうだったとか、よりこのまんこ結構いいな、とか仲良さげに話してて、その間私は無視状態で、
「ううぅ、やぁ、や、や、っふぅ、イッ、やっ」
と、密室に戻れた安心感もあったので、出したくもない声を一人で我慢することに没頭していました。途中、Kの話を面白がったRさんに、
「よりこぉ、おれも好きだろお?ああん?愛してるって、結婚するって言えよー笑」
と話しかけられて、なんか少し優し目に相手してくれたのが嬉しかったのもあって、
「好きですよお、よりこぉ、愛してっ、ますよぉ?結婚っ、いいですかぁ?好きですよお」
と一生懸命答えてみたのに、
「アホかっ!おれに嫁捨てろってのか!できるわけねーだろがっ!ほんっと、馬鹿かおめえ、よりこ!おおぉ?このっ、ツケあがんなよっ、おらっ、っとによお!」
なんて怒られて、なのにおまんこキュンキュンで、
「そんっ、なぁ…やぁあっ、ひどっ、イッ、やっ、イッ、イッ」
って言ってるうちに、そんな扱いでヒクついたのを見抜かれて、今度はRさんにも精神的にいかされてました…。
ただ、何より屈辱だったのが、完全に軽蔑していたKのおちんちんに全く歯が立たなかったことや、そのKに馬鹿にされながら気持ちいいのが止まらないことでした…。書いていて気持ち悪くなってくるようなこともたくさん言ったし、言われました。それなのに、ずっと言うこと聞いちゃってて、自分のことを変態だってわからせるのがKなんて、今思うとほんとに最悪です泣。
でも、2人とも、一度も中には出さなくて、たぶん…笑、なんか少しちゃんとしてるのかなぁ、などと感じていました。
ようやく解放されて、その夜はもうドロのように眠り、翌日は無理矢理早起きして温泉に浸かりました。湯船に身体を浸している間も、変にカピカピの髪をシャンプーしている間も、昨晩のことを思い出しあいましたが、知らなかった自分のことを理解しなきゃいけないと、なぜかそちら側の反省方向にマインドが向いていたので、意味不明のメンタフを発揮していたような気がします…。
部屋に戻って水分補給、ぼ〜っとしていると、6時過ぎ頃にコンコンっとノックがあったので、何気なく出ました。
「よりこさん、大丈夫…?」
とKが少し悪びれて立っていました。
疲れた様子で、髪ボサボサ、服も昨日のままでした。
「ごめんね…朝ごはん、行ける?」
なんてしおらしい態度で部屋に入って来たのに出鼻を挫かれて、
「忘れてよ。もういい。大丈夫だから。ごはんいいから。」
とその場では叱責もしませんでした。
「よりこさん、ごめんね。温泉行ったの?どうでした?さっぱりした?」
などとご機嫌とりの質問が面倒くさくて、
「んん」「んん」「んん」
と、背中ごしに不機嫌そうに答えていると、
「よりこさんさ、いい匂い…、昨日…、ほんとごめんね…」
なんていいながら、そっと両腕ごと抱きすくめて後ろから胸を持ち上げてきました。ヒョロガリにもすっぽり隠れるサイズの身体が憎いです…。
「ちょっと!あんた反省…、ちょっとお、やだ、やだって…」
の間にブラホックをプチン、浴衣の隙間から内股サスサスっと同時に乳首にアクセス。この手際よ………。
「ちょっと…やだ…謝る気、ないでしょ、もおっ」
の頃にはうなじを経由して耳を吸われてビクンッ、ショーツの上から侵入した何指かも分からない指のインサートにクチュンと反応。おまたのばかぁ…。すでに昨日の続きを予感した頭では、
「もお…もお…んもぉおっ…」
しか喋れない始末。なんか汗くさいのが汚くて嫌だし、せっかくの温泉あとなのも嫌なのに、こんなに簡単におまたの準備ができちゃう自分が悔しくて一番嫌でした。
「よりこさん、もう一回だけ、これ、ね?…1回、やらせて?」
とか言ってたけど、無視。ほんと、「やらせて?」とか言うのやめてよ…と思っていました。
なんか後ろでガチャガチャしたあと、また身体を抱きすくめられて、ガバっと浴衣をたくし仕上げながら、ショーツずり下げお尻にアレをすりすり。
(もおぉ…なんでオッケーと思ってるのよお…もおお!)
などとバカKの思考回路に呆れながら、完全に無言棒立ちでした。
すごく硬いのがまた入り口の辺りに何回かグンッグンッてしましたが、Kの身体が一段とお尻の方に深く沈み込んで、両腕ごと抱いた私を少し持ち上げるようにした直後、グヌヌヌヌヌゥっと昨夜私を散々やっつけたおちんちんが、また中にくる感覚を我慢していました。
肩をすぼめて俯いて、必死に口を閉じて耐えながら、絶対に声は出さないという堅い決意で臨みました。俯いて身体を細く伸ばしたまま直立つま先立ちで、前後というより上下にユサユサされて、薄めに目を開けると見えるエッチなおっぱいのバウンドに、ガックリとため息を吐きたくなりました…。
「よりこっ、さんっ、っふ、っふ、よりこさんっ、気持ちっ、っふ」
と勝手にやってるKに屈するわけにはいかず、全身くまなく筋肉をこわばらせて、所々呼吸を止めながらもなるべく静かに吸気を行うために鼻呼吸にシフトした結果、
「っンフー!ッンフー!」
と、とんでもない鼻息音になっていたと思いますが、このまま行くしかありません。
このときは、会話がない分、行為がとても動物的でおまたは完全メス化状態でしたので、口から声が出ないだけで、すぐに下からは、
「ブッチュん、グッチョン、チュップン、にゅっチュン!」
と盛大に音漏れしていました。
「っ〜〜っっ!……っ!…っ!っっっっ〜!」
って感じでおなかから上だけは必死の防戦をみせましたが、
「タンッタンッタンッタンッタンッタンッ」
に合わせて
「ッチュン、ッチュン、ッチュン、ッチュン、ッチュン、ッチュン」
が止められないのが悲しかったです泣。
唐突に、ガツンっっと脳まで突き上げる感覚があった瞬間、身体ちぎれる程強く抱きしめられた直後、ピッタリくっついているKがビクビクッと震えるのがわかりました。そのあと、また数回、ガツンっ、ガツンっ、と突き上げられたあと、両腕の拘束が緩むと、
(終わったぁ〜……)
というなんとも言えない清々しい達成感を感じることができました。
やっと鼻呼吸から解放されて、
「っんはぁ〜、ぅふう〜、ふはぁ〜」
と深呼吸していると、Kが力を抜いた柔らかい指を胸の肉に深く食い込ませておっぱいを揉みながら、ヌヌヌヌヌヌヌヌ…っと困った雑魚まんこからおちんちんを引き抜きました。またしてもその感触にゾワゾワしてしまい、漏れる声を
「…っぅぁぁぁぁぅぅぅぅ…っん」
くらいでどうにか堪えていました。
私は少しヨタヨタしながらも、後ろから私の肩口に額を落として、相変わらずおっぱいを揉み続けるKを振り解こうとしている時に、
(…あれ…?…あれあれっ、んんっ?…どこで、出した?…なかだし?…中出しっ!)
くらいのスピード感で中出しの事実を認識し、
「ちょっと!!!」
とKを突き飛ばしました。Kはキョトンとして、
「ん?…良かった??」
とド低脳っぷりを発揮していました。私が許可のない中出しをヒステリックに責めると、よくわかりませんが、おなほ?は中出しでいいようにできてるとか要領を得ないことを言い始めて、
「大丈夫っすよ、だから全然大丈夫笑。でも、すみません、イヤならもうしませんから、ね?ごめんて、中出し禁止ね、中はもうしないから笑」
みたいに謝るので、
「もお…ほんとにやめてよっ!絶対だめだからっ!中に出すとかもおだめだからねっ!」
ときつく念をおしました。何年かぶりに怒鳴ったような気がします…。
そのあとKは、私が温泉で使ったタオルを掴むと、デロデロに見えるおちんちんをゴシゴシと念入りに拭いて、きったねぇ〜とか言いながらそのタオルをベッドに放って、またおっぱいを揉み出しました。
私が無言でグイっと身体を回して手を振り払うと、後ろに回ってまたおっぱいを掴んで乳首ごと全体を包んでこねまわし、おまたにも手を伸ばして割れ目をなぞり、髪にキスしながら指についたドロドロを陰毛の辺りに擦ったりもしてました。
(コイツ、何したいのよっ…)
と、ほんとにイヤでしたが、すぐに離れて部屋から出てくれました。
時計を見るとまだ6時半前でしたので、本当にご飯は諦めてもう一度温泉に浸かり、はヤバかったけど頑張ったなぁ、なんて、妙にクリアな頭で考えていました。
その後、帰路ではRさん、Kには一切近寄らず、一切会話せずにほか3名にピタリと張り付いて過ごしました。
これでやっと無事帰ることができましたが、このあとから、Kのスキンシップが過剰になり、職場でも前にも増して話しかけてくるし、みんなの前で私のことコイツとか言うし、誰もいない時に近くにくるしで、てんやわんやになっています。事実はもっとてんやわんやなんですが、すでに話がごちゃついているので、とりあえずはここまでにします。
なんか、はっきり言って、Kの中では私のこと、ヤレる女認定されてそうで、Rさん他グループメンバーやそのお話は、また混乱した時にご報告させてください。結局は間違い箇所は今も分かっていませんが、どうもありがとうございました。