26歳の会社員です。
前回の翌日朝のお話です。
私の中では大変な体験だったので、前回の続きなのに2回に分けてお話しすることにしたうちの、大変な方の内容です。
私。大学までバレー部で体育会系。地元企業に就職。身長154のG乳がエチエチの自覚があるため、なるべく自己主張を抑えて生きています。地元イベントグループに所属。会社後輩の性処理に度々身体を使われてしまっています…。
会社の後輩K、ツリ目ヒョロガリ。軽薄でバカだと思っていましたが、何度となくセクハラを受け、良いように振り回されてエッチされています。
同期Nくん。良い人な小太りさん。部屋に来た際に忘れ物をしたので、出張に出る前、7時頃にとりにくる約束をしました。ちなみに、昨夜は告白されそうになっていた気がするのは気のせいでしょうか…。
アラームの鳴る音で目覚めると、セットとした記憶とともに現在の時刻を思い出しました。
Nくんが出張前に忘れ物をとりにくるので、二度寝に耽るわけにもいかず、すぐに朝の準備を始めます。数十分早起きなだけで、重い眠気を感じています。
テキパキとはしない朝の支度でしたが、6:30頃にはニットを着て、お化粧と髪もほぼ整った状態になりました。Nくん自体は何でもない人なのですが、一応、人前に出る身だしなみには気をつけます。
と、予定よりかなり早く呼び鈴が鳴りました。
上半身はOLなのに、下半身だけ寝起きのままという新種のケンタウロス状態では出られません。とりあえず適当なスカートに履き替えて、急いでドアを開けます。
そこに立っていたのは…Kでした…。しばし固まったのち、
「…はっ?なんでいるの…?」
「あ、おはようございます。やっぱ寒いっすねー。」
状況が理解できないでいる私ごと、許可もなく玄関に入ります。
今日はさっさと靴を脱いで部屋に上がり込もうとしています。
「ちょっと…ちょっと待ってよ!…なにっ?なんで来るの?」
Kは勝手に部屋に入りながら、
「いや、おれ、Nさんに誘われて週末のライブ行くことになったんですけど、よりこさんの部屋にチケット忘れてきたって言うから、おれがとりに行くって連絡したんですよ笑。夜は嫌かなと思って一応気を遣って朝にしたんですけど…。」
「えっ?Nくん出張だし、鞄もあるから今からとりに来ることになってるよ…。勝手に上がらないでよ…。」
時すでに遅くとも、抗議だけはしておきます。
「あっ、そうだったんですか?なんだぁ…じゃあ、早めにしないとダメですねー笑。」
と言うと、私の腰に手をまわしながら、がっぷり四つで楽々と後ろのベッドに寄り倒します。
「ちょっとちょっと!ほらまたっ!ほんとにだめっ、来るから!もうNくん来るよ!」
「おれも今日急ぎなんで、すぐ済みますよ。時間かけちゃうとヤバくないですか笑。」
と言いながら、すでにスカートを脱がせようとしています。急いでしまってストッキングも履いていないので、すぐにショーツが現れました。
Kは上着を放り投げて、ズボンを脱ぎ出します。その隙に身体を起こそうとしますが、その度にキスを受けて起き上がれません。その状態で器用にズボンを脱いでいました。
Kは思い出したように洗顔剤のようなものをズボンのポケットから取り出し、手が届くところに置きました。
今日は胸も触らずに、キスをしたままショーツを脱がせにかかります。私は片足にショーツを引っ掛けたまま、すぐに友達が来る状況での出来事に混乱して、身体をこわばらせました。
Kは、洗顔剤のような容器から透明なものを指に絞り出します。それを少し割れ目に滑らせるようにしてから、すぐに中に塗り込みました。
「うっ、あっ…。」
ここまでがあまりに突然で、全く濡れていない自信があったのですが、中に入る瞬間に違和感があった指が乾いた粘膜に触れると、ヌルヌルとするのを感じました。ローションだったことがわかり、ほんとに急いでるんだなと思っていました。
膝はきつく合わせたままなので、閉じたおまんこの中身が指を挟み込むようにしています。
Kは、愛撫するでもなく、中にローションを塗り終わると、おちんちんの先にもローションをつけて、すぐに入り口にあてがいます。
「あっ、ゴム…。」
「笑。いまさら良いでしょ。すぐ済みますからっ。」
と言い終わる前には、閉じたままの膝を掴んで、おっきいおちんちんの根元まで無遠慮に挿し込んできました。
ローションのおかげで痛みはありませんが、私の中はもの凄い違和感でいっぱいです。あまりにも心理的猶予が不足していて、膣の筋肉がまだ硬いまま、おちんちんに馴染めずにいるような感じがしました。
それでも、相変わらず入れることができれば良いという感じのKは、自分勝手におちんちんを奥にぶつけてきます。
おっきいのよりも、凄く硬いのが怖くて、
「あ、あ、やだっ、ちょっと、や、やぁ…。」
と焦った声を漏らしていました。そんな意志とは裏腹に、すでに膝は左右に開かれています。
Kは、ブラを握り潰すように私の両脇からおっぱいを集めて、ニットの膨らみを大きく揺らしておちんちんを抜き差ししています。
「よりこさんのおっぱい、ニットで遊ぶの初めてかも。」
(あんたが着ろって言ったから…着ないようにしてたのっ!)
今日のコーデを後悔しましたが、すぐに思考はおまんこに向けられます。
おまんこの中は明らかに馴染んできています。
ムダにエッチなおっぱいをもっと揺らそうとして、おちんちんを打ち込む速度が徐々にはやまります。
また簡単に受け入れてしまったおまたは、それに合わせてムッチュン、ムッチュン、と滑り気を出しておちんちんにご奉仕を始めました。こうなると、私も抗いながらも、おまんこに引っ張られてしまいます…。
「んあっ、っふうぅ、ぅやあっ、や、や、やぁん。」
堪えながら漏らすウィスパーな喘ぎ声とおちんちんが鳴らすおまんこの音。それとマッチしないテレビから淡々と流れる明るいニュースの音が重なり、倒錯した日常を浮き彫りにして私の感覚を麻痺させます。
「よくなってきたね、よりこさん。気持ちいいよ。マジ助かります笑。最高にいい女っすよ。」
また私をバカにしようと話しかける声を無視して、グッと耐えています。そうでないと、奥で何かが弾けてしまいそうな気がしていました。
「ほんと楽で助かるっ、んおっ、うちに置いときたいわー、ふっ、ふっ。」
「はやくっ、もうっ、んあっ、や、だめ…だってぇ、急いで…んやっ。」
せがむようになるのは癪ですが、なんとか早く終わってほしくてお願いするしかありません。
「もう…出してよ…。」
「いっ、やっ、っふぅぅ…終わろ?」
「もぉ、ぁやっ、終わってよぉ…抜いて…出してよぉ。」
身体に合わせて揺れる声で、懇願しました。
Kも早く出したそうにして、雑に動きを大きくしています。
しばらく中のおちんちんを中心にしておっぱいを揺らされていると、特に変わった動きもない中でも、Kがイキそうなんだなとわかりました。
(もうすぐ…あと少しだよね…早くイッて…。)
と待ち遠しくしていると、Kが慌てた様子でモタつきながら私に馬乗りになりおちんちんを顔の前に持って擦り出しました。
(やっ!?顔はだめっ!会社…Nくん来る!)
私は、咄嗟にKの手を払い除けるとおちんちんを掴み、先っぽを口の中にすっぽりと隠してしまいました。これしか思いつきませんでした…。
たくさんたくさん出るのを、ビュービュー飛ぶのを避けられないのを知っていましたので、口に直で出されるのは初めてだけど、仕方ありません。
すぐにビューーッとおちんちんから精液を吹き出しました。
舌で口腔を押し上げて喉を塞ぐこともしなかったので、一気に喉に落ちる精液でむせるのを防ぐためには、気管を避けて飲み込むよりありませんでした。
素直には喉を通らないネバネバを、んぐっんぐっと無理矢理食道に送ります。
「うおっ?えええっ!マジすか!」
興奮したKは、私の後頭部を両手で押さえ、えづくまで奥に挿し入れてくるので、代わりに舌を前に出して空間を作って耐えました。
「んむぁっ、んうぇ、んんんっ!んんんんっ!」
その間も私を串刺しにしたおちんちんの筋肉が断続的に膨張するたびに、ゥエッ、えエェッ、っと苦しくて大変でした。
滴も垂れないようにするため、アイスの先から口を離す時のように、少し吸いながらおちんちんに挿さった頭をやっと後ろに引き抜きます。
口に残った精液の味は、たくさんだと不快過ぎて、はぁはぁしながらすぐにティッシュに吐き出しました。ほんとはうがいして、タオルで舌をゴシゴシ拭きたかったです…。
「よりこさん、積極的じゃない!?」
Kは驚いて嬉しがりますが、私にはそんな余裕はありません。
「もう最悪っ、ほんっとなに考えてるのよ!早く着てっ!」
余韻に浸るKの体を平手で叩きながら、登校を急かすお母さんのように急いで玄関に向かわせます。
焦りすぎていたのか、ショーツを洗濯機に放り込んでスカートを履いた私は、少しバタバタと部屋をうろついていました。
玄関のドアが閉まったあと、カンカンカン、と階段をゆっくりと降りる音が小さく遠くなるのと重なるように、カンッカンッカンッ、小走りに階段を登る音が大きくなるのが聞こえました。
少しして、呼鈴がなりました。
(危なかったぁ〜!ほんとにギリギリ…。)
あと少しでとんでもない場面でブッキングしていたかもしれない事実を認識し、心臓がバクバクしています。
時計は6:45を差そうとしてします。
いそいそとスカートをおさえて整え、玄関のドアを開けます。
外には、ベルトの辺りをカチャカチャ鳴らしているNくんが立っていました。
私を視界にとらえると、驚いたことに、突然目の前まで来てニットの膨らみを鷲掴みにします。
「きゃ!あれっ…えっ?Nくん?」
と慌てふためく間に、両手で掴んだ胸を押してそのまま玄関に入ります。
つま先から靴を蹴飛ばしてなんとか部屋まで後進すると、そこであえなく尻餅をつきました。
上体を起こして転んでいる私にまたがるNくんは、ニットの膨らみから手を離そうとしません。
「あ、ねえ、どしたの!?カバン、あ、チケットもあっち!玄関にあるよ笑。」
と声をかけますが、Nくんは強引に引っ張ってスカートを脱がせようとし始めました。
「待って待って、痛い痛い!」
そこでNくんは脱がせるのを諦めましたが、今度はスカートをたくし上げようとしています。
「ねえねえ!ちょっとNくん!?ちょっと、どうしたの?玄関にあるから、もう笑。あるから落ち着いて笑。」
友達を止めようと、平静を装って必死につくる笑顔で話しかけますが、一向に反応がありません。
どういうわけかNくんのズボンがもう半分脱げています。
(あれ?これ、このまま…ほんとにっ!?あれれっ?…Nくんにされちゃうっ!)
と、ここでようやくマズイ!と思って抵抗に出ますが、すでに私の両脚の間に体があるNくんは、おちんちんを掴んで入り口まで来ています!
「やだ、やだやだっ、やめて?ね?Nくん?ちょっと…やめっ、ってえ、やぁああ…。」
ついさっきまでしていたうえに、ショーツもない状態のおまんこは、ほんとに簡単にNくんのおちんちんまで迎え入れてしまいました。
「だめだめ!やだやだぁ!そんなっ、なんでえっ!?」
「ぐぅっ…よりこちゃん…よりこちゃん…っぐぅぅ!」
Nくんはとても辛そうに小刻みに動き、なお上体を起こして向かいあった私の胸に手を当ててグッパグッパしています。
おまたの湿っているのは、ローションのせいだけではないことがよくわかるほど濡れています。無理矢理されると特に愛液が出るというのは本当なんだと実感しました。
「や、や、や、だめだよ?だめだよ?Nくん…こんなのだめだよぉ…。」
悪事をはたらく友達を止めようともがきますが、どうにもなりません…。目の前で止められなくて、つらくて泣きそうです…。
「やんっ、や、あっ、待って、だめっ、だめぇ。」
細くて硬いNくんのおちんちんは、どうしようもなくておマンコの中で駄々をこねているようでした。
めちゃくちゃに動いているNくんはとても辛そうに見えましたが、私は何故か大丈夫な感じで、不思議なことに、胸を掴まれた時よりも冷静になっていきました。
そのせいもあってか、カンカンと階段を登る音がふたつ重なってが聞こえた気がします。
音にもならない気配を感じて、開けっ放しの部屋の扉から玄関の方を注視していると、ガチャっとドアの音がしました。
一瞬血の気が引いていく感覚を覚えて遠くなっていく視界に、そっとKが現れました。
「おわっ!やってますね!ほらね!大丈夫だったでしょ?やりましたね、Nさん笑。」
私は状態を起こして両脚の間にNくんを迎えている。Nくんはもうめちゃくちゃで動き続けている。部屋の入り口ではKが口に手を当てて笑い声を上げている。そしてニュースは天気予報に移ることを伝えています。
もう混沌としています…。
これ、朝の様子です…。
とんでもないことになったことはわかるのに、反応ができないでいました。
ただ一人、この状況で冷静でいたのがKです。
「いや、Nさんね、ほんとによりこさんのこと好きみたいで、昨日告白できなくてね、マジでしょげてたんですよ笑。」
「その前からそれは知ってたんですけど、今度、もし告白できなかったら、気づかれないで部屋に忘れ物してくれば、絶対ヤレるように手伝いますよって言ったらさぁ…。」
「やめてっ!言わなくていいからっ!よりこさんに言わないでよ…おれ…本当なんだから…。」
とNくんが泣きそうになっています。それでも本人もどうにもならないのか、動きをおさめることができないでいるようでした。
相変わらず、私はキョトンとしていました…。とっ散らかった現実について行けません。
しばらく静観していたKが、口を開きました。
「ああぁ、あの、Nさん…それじゃあちょっと、あの…一回代わりますか?」
ほんとに聞こえていないのか、まったく反応なしのNくん。
私は、なんだかつまらないドラマを見ているような感じで、他人事のように2人を眺めていました。
「コイツね、奥にガッツリいった方がよろこびますよ笑。」
Kがズボンを脱いで、おっきいおちんちんを擦って硬さを確認しています。Nくんの肩を叩いて、
「一回代わりませんか?」
と、慰めるように語りかけます。
ようやく動きを止めて、すごすごと私から離れるNくん…。なんだか可哀想に見えます。
Kは、静かに私の頭を抱きながら、髪の毛を引っ掛けないように床にそっと置いて、姿勢を整えます。
おまんこにおちんちんを当てて、にちゃにちゃと音を立てて上下にスリスリします。ズルっとおまたがくぼんだ感覚のあと、おなかについさっきまでの圧迫感を感じました。
一番奥までおちんちんをくっつけると、そこからおちんちんを引くことはせずに、さらに奥に、上に向かって密着したままピストンを始めます。
グッチュグッチュグッチュグッチュ、と静かな動きに不釣り合いな卑猥な音が響いています。Nくんは激しいけど浅い感じなのに、こちらは大胆なのに重厚な感じ…。
すぐに、おまんこの真ん中なのか奥なのかわからないところが、溶け出して弾ける感じがしました。
「ふぁん、やぁあ、あっ、イッ、イッ、イッ、やっ…。」
と、Nくんの時にはなかったような声が漏れます。申し訳ない気がして、可哀想な気がして、首を振りっていました。
その時に、セックスされている身体のすぐ横に跪いてNくんが釘付けに見ていることに気付きました。Nくんにおっぱいを揉まれていることもその時に認識しました。
Nくんは、硬そうなおちんちんを握る手を上下させています。
それを見て気付きました。
(あれ?なんか…曲がってない…曲がってる…?やだっ!なんか、すごい曲がってる!)
Nくんのおちんちんは、真ん中くらいで思い切り角度をつけて上に曲がって硬くなっています!
(ええっ!?なにこれ…こんなだったの?…なんかすごいよ…。)
その形に興奮した私は、恥ずかしいことにそっちに気を取られておつゆが出るのを自覚して、顔が熱くなりました。Kのおちんちんで遊ばれながら、Nくんのおちんちんにどきどきしています。
「えっ、やだっ、やっ、それっ!なんかっ、やっ、すごっ、やぁああ…。」
「お、感じてますね〜笑。」
いや、あんたに言ってない。
「じゃ、代わります?」
Kが、ズルルっとおちんちんを抜くと、慌てた動きでNくんがおちんちんしにきました。またドギマギした動きで反り返ったおちんちんをおまたに埋めます。
「いや、こんな感じで…そう、それで上をこするのどうですか?」
と、Kが私のおまんこの使い方を指南します。
Nくんは指導に従い、私の膝を合わせたまま上体の方に押し上げて、おまんこが上を向くくらいにして、下からお腹の前面に向かってこするように動き出しました。
先程、おちんちんを見てしまったため、中で動いた時におまんこがどうなるのか、イメージが鮮明に浮かんでしまいます。
ゴリゴリと膣の上部をへその方に持ち上げながら、入り口から強くこすられるのがわかります。すごくて、おまたが心配で、咄嗟に頭を上げながら結合部を確認しました。
「ふあああっ!やっ、いやっ、だめだめっ、うぁ、ぅああっん、それだめっ、それだめーっ!」
クチュ、としたかと思うと、すぐに、ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ、とおつゆが溢れ出したのをはっきりと感じました。
上に向けた蛇口を少し開けて、出てきた水が噴き上がるかどうかくらいで四散するような感じです。吹き出したおつゆが、密着したNくんと私のおまたの間に溜まっているのも感じます。
「うおーっ!吹いてる!潮ですよこれっ。Nさんすげー!Nさんすげー!」
Kが歓声を上げています。
Nくんは驚いたようすで、目を見開いて感動しているように見えます。
(やだこれえ…やだこれえ!見られてる…Nくんにおしっこ見られてるぅ…。)
私は、どうしようもない所を友達に見られて、恥ずかしくて隠れたくて、両腕で顔を押さえて喘いでました。
興奮したKは、乱暴に私の手を退けると、口もとに掴んだおちんちんを押し付けてきます。
呼吸するために開けた口に無理矢理おちんちんが潜り込んできました。そのまま根元と私の口の間でキツく握ったおちんちんを擦りだしました。
(苦し…やだもう…わけわかんないよ…おしっこ…またっ、だめだってば!)
ずっとイキながらおしっこするおまんこが自分ではどうにもならなくて、ほんとにこわい思いをしました。
Nくんは延々と同じ状態でおちんちんしたまま、どこまでもあふれるおつゆが、どこまであふれるのかを試しているようでした。
なんとかKのおちんちんを吐き出した私は、
「もう…やめて?ねえ?…んやあ、あうう、…っうう、Nくん、Nくんぅ、変になっちゃうよぉ、もおっ、変になっちゃうよおっ。」
と、どうにかお願いしました。
そのとき、
「よりこさん…かわいっ、うあっ、っく!」
頭を上げてNくんを見つめる私の顔に、タパパッ、と何か降ってきました。
「きゃっ?えっ?やっ…ちょっと!やめてよっ!」
Kは私の顔に精液をかけていました。滴まで垂らそうとしたので、それは避けます。
Nくんが、
「わわわっ、うわっ…うわあぁぁ!」
と、騒ぎ出したので、見られていることがまた恥ずかしくて、Nくんに弁明します。
「いやっ、あの…これ…ちがっ、やっ、勝手に…。」
それでもNくんは止まりません。
「待って、待って、Nくん?Nくんっ!もうダメだってばぁ!」
もうあっちもこっちもどうしようもなくて、私は完全にパニックでした。
Nくんも、どうにもならないおちんちんが本体になってしまってるので、がむしゃらに動き続けています。
しばらく続くセックスのかたわら、またしても、ひとり冷静な男がいました。
「Nさん、そろそろ…時間…。もういけそうですか?」
と、Kが声をかけます。
残像が出るほど首を振るNくん。流れる汗を瞼で避けるようにしながら、歯を食い縛っておまんこをいじめています。
Kの言葉で思い出した私は、フクロウのように首をひねってなんとか時刻を確認。7:30になろうとしています!こりゃあマズイっ!
私が行動を起こすより早く、Kが動いていました。ズボンを履きながら、
「ほんとに時間ないですよ。終わりましょ?また今度しましょうよ。ね笑。」
とNくんの背中を叩いて顔を覗き込みます。
(そら、あんたは2回も出してるからね…ほんと勝手な奴…。)
やっと動きを止めて頷くNくん。それを確認して、Kは私にまで、
「ねっ!」
と笑いかけます。
いや…しないよ…ダメだから。
すぐにおちんちんを引き抜こうとするNくん。出る時にまたゴリゴリに膣をこするものだから、
「やっ、ああ…んっ、んやあっ!」
と声を上げてしまいました。
跳ねるようにおまたからおちんちんが飛び出る瞬間に、くぼみに溜まっていたおつゆが飛び散るのが見えたあと、ほんとにチョロチョロチョロ…というおしっこの音が聞こえました。
恥ずかしくて恥ずかしくて、気持ちはダッシュなのについてこない身体をヨタヨタと洗面台まで運びます。
スカートはビショ濡れでした…。
拭いて履き替えて顔を洗って化粧して、持ち物も確認せずに玄関に向かうまで、落ち込むNくんと私を急かすK。カーペットを掃除するヒマもなく、急いで部屋を出ます。
勢いよく外に飛び出ると、なんと、というか何故か…ドアの近くにはお隣さんが立っていました。
ギョッとしましたが、そのあと2人出てきたスーツの男性を見て、おじいさんも驚いたことでしょう。朝から男性2人と部屋を出る隣のOL…。一体どう見えているのでしょうか…。
もういろんなことを諦めて鍵をかけている時も、しきりに胸やおしりを触られていました。万に一つのお隣さんが見ていない可能性に懸けて、声は出さず無視します。
Kがおっぱいを揉みながらお隣のおじいさんに声をかけます。
「さっきはどうもー!行ってきます。」
「…おう。」
ビクッとしておじいさんに目を向けると、アゴをしゃくってKに応えながらも、視線は揉まれてニットがたわむおっぱいに向けられています。
うつむくよりほかありませんでした。
3人で階段を降りる時に、前を進む小太りなNくんの後ろ姿を目で追い、
(…ああぁ、私…怪盗グルーにまで犯されたんだなぁ…。)
と、ひどく虚しくなりましたが、手に持っている鞄とチケットを見て、目的が達成されたことを評価しました。
これでもう男を部屋にあげる理由はありません。
促されて、ほんとはダメな駐車場に停めているN車に乗り込みます。
私は助手席、Nくん運転、Kは後部座席で、会社まではすぐなのに、Kはその間ずっとおっぱいを揉み続けていました。
「やっぱニットすげ〜!よりこさんおっぱいでけ〜!」
とご満悦で、私はNくんの横で声をあげるのも嫌だったので、黙って抵抗していました。
「Nさん、ほらっ。せっかくなのに〜。おっぱいすごいですよ笑。」
KはNくんに私のおっぱいを勧めています。
そおっと横から手を伸ばすと、Nくんまでおっぱいを掴み出しました。
うつむく助手席の女が3本の手でおっぱいを揉まれる姿を誰かに見られてる気がして、どきどきしていました。
信号で左横にトラックが停まったときなんかは、見つかりはしないかと、こわくてたまりませんでした。
会社の駐車場に停まるまでおっぱいをいじられていましたが、やっと解放されると、車を降りてダッシュで出社しました。
妙に良いタイムが出そうな走りだったのが不思議で足元を見ると、スニーカーで来てしまってました。やらかしたっ!
そんなこともあって、何日分かの緊張や興奮や頑張りや気力なんかをすでに使い果たしている私は、1時間ももたずに早退することにしました。
みんな、検査受けて休んでね、とか気をつかってくれましたが、理由が理由なので、気を遣われるのも羞恥心を煽ります。私はそそくさと会社を後にしました。どんよりした天気が私にはお似合いです。
トボトボと歩いて帰る間、Nくんのことを考えていました。
友達をひとり失いました。Nくんは泣きそうにしていました。私はおしっこしてしまいました。明日からどんな顔して会えばいいのでしょうか。
わかりません…わかりませんが、私が隠れて過ごす謂われはないと思いました。私が気に病むことではなく、KやNくんが私に申し訳なくてこそこそしなきゃ変だと思います…。
そんなことを繰り返し繰り返し思考し直しては、論理に落ち度はないか、正当な理由がある内容か、何度も何度も同じことを考えていました。
思考は朝の、過去の出来事に縛り付けられていたので、無機質に淀んだ心が動こうとしません。血流により継続する身体活動だけで、少しずつアパートに近づいていきます。
次第に見慣れた地面になってきました。歩数を数えるまでもなく、曲がって、曲がって、アパートにはたどり着けそうです。
しばらくして、アパートの外階段に足をかけながら、
(…もう寝よ。ベッドまでが遠い…。)
と堪えながら階段を登り切ると、階段を登る足音に誘われたようにして、お隣のおじいさんが部屋から出てきています。
いつもより通路が長く感じるため定かではありませんが、私の部屋の前にいるような気がしました。
こちらを向いています。
おじいさんが手招きしています。
私は反応もせずに部屋に入ろうとポケットの鍵を探っていますが、何か話しながらおじいさんが私の手を引いてお隣に向かっていました。
散歩を嫌がる犬のように少し引き摺られながら、お隣の部屋に入りました。
私、疲れました…。
靴を履いたまますぐに転がった私に、おじいさんが覆いかぶさります。
大きな胸を贅沢に揉み、生脚の上のスカートを腰までずらしています。
私は、身体に残った最後の力で下半身の衣服を弄るおじいさんを蹴飛ばしました…汗。
おじいさんはよろけて転がりながら、玄関のドアにドカンッと叩きつけられます。
ここまできて、頭の中のモヤが晴れて、思考が現実に追いついてきたようでした。
と、同時に、我ながらビックリしていました…。おじいさんを死なせたかも知れないと怖くなりました。
固まったまま様子を伺っていると、呻きながら、体を起こそうとしてゆっくり動いています。
「あうう〜、おお〜いてっ、っかぁああ…元気だなぁ…へへっ。」
おじいさんは、苦笑いをしているようでした。
「あ、あの…すみません…私、帰ります…。」
「んあ?あ、あぁ…へへっ、ああ。…いっ、たたたっ。」
とおじいさんが体を起こします。
膝と腰をおさえて、よぼよぼしている姿に、大変な悪いことをしてしまった気がしていました。
「いやぁ〜、今朝おねえさんの部屋から、出てきた彼氏にね、この前も見た人だったから話聞いたらね〜、その…なんだ、おねえさん、そっちが好きな人だから、これからまたやるんだってさ…。」
(…彼氏ってだれ…?)
「そしたら、ちょっと話してからすぐにほかの人も部屋に入ってくもんでさ、おれもほんとかどうか驚いてね。いや、おねえさんほら、きれいだし、可愛いでしょう。へへっ、彼氏さんももう一回行くって言うから、外で聞いてたらほんとにやってるようだし…。」
(…Kか?…残念、アレはただの下衆。彼氏ではないんです…。)
「ごめんなぁ、勘違いしたか?ほんとにヤレるのかと思ってたんだけど、もしかして違うのかなぁ、ごめんなぁ…悪かったよ。」
「あ、はい。いえ…あの、私、もう行きます…。」
「んっ。悪かったなぁ、おねえさん、マイコさん?だっけ?」
(んあっ?マイコ?…どっかで………っ!!)
「先週くらいによ、朝から叫んでしてたもんな〜笑。」
「………。」
「外まで聞こえるよ、気をつけないと。」
「あ、すみませんでした…。」
(もう…疲れるわ…。やっぱり聞こえてましたよね…でも…それ、違いますからね…。)
※マイコについては、2&3話参照してくださいニコッ。
私、ほんともう、疲れてました。もういいよ。マイコのまま部屋を出ます。
おじいさんを跨いで帰宅。
死力を振り絞ってカーペットを丸めて寄せたら、スカート脱ぎ捨て、ニットのままフカフカの巣穴に潜り込み、そして考えるのをやめました。
カーペット…Nくんに弁償させようかなぁ…Kに話しかけるのやだし…。
この日は、次に目覚めたのが暗くなった18:00頃で、驚いたのを憶えています。時間を忘れて眠りました。
これ以降、Kは無視するとして、Nくんがガツガツしだしたうえに、お隣のおじいさんと変に親しくなって話すようになるなど、また妙な人間関係が増えました汗。
職場界隈はこんな感じで、セクハラも続いていますので、そんなこんなはまたいつかご報告させていただきます。
またしても、ご覧いただきありがとうございましたぺこり。