図書館で約半年間逆さ撮りをしていた話③ 逮捕編 最終回

Hatch コメントはまだありません

お久しぶりです。

3年以上ぶりの投稿です。

ふとこのサイトを思い出し、前回の話を覗いてみたらコメントが付いてましたので、せめてこの話だけでも最後まで語ろうと思います。

タイトルの通り、愉快な結末ではありません。

あまり期待せず、ごゆるりとお楽しみください。

前回お話した女性司書さんの逆さ撮りがバレかけたことをきっかけに、司書さんが全員スカートを着用しなくなりました。

出勤時には毎回スカートを着用していた別の女性司書さん(当時20代半ばくらい)でさえ、デニム系のパンツスタイルになっていました。

(ちなみにこの司書さんも過去に逆さ撮りの餌食となっており、ナチュスト越しの黒パンツでした。)

本来はもっと危惧すべき事態でしたが、逆さ撮りのスリルと撮影したパンツの写真から得られる愉悦感に支配されていた私は、既に常軌を逸していました。

「じゃあまた女性客を逆さ撮りすればいいや」と。

それから約3ヶ月間、懲りずに毎週末図書館へ訪れ、獲物を探しては練り歩き、スカートの中にカメラを挿し込み続けました。

淡いピンクのサテンパンツ生足J〇。

光量バッチリな水玉ワンピで薄手の黒スト越しにはっきりと黒パンツが見えたJ〇。

画質は悪けれど黒ストのセンターシームまでしっかり撮れた白パンツOLなど…

そのうえ疲れて休憩するときは必ず女性客の向かいに座り、机下盗撮までする始末でした。

(机下盗撮は全くパンツが見えないものばかりでしたが、脚フェチな私にとっては十分射精できる代物でした。)

そんなこんなで冬も終わりに差し掛かったある日、いつものように図書館を訪れました。

気温も少し暖かくなったおかげか、青デニムのミニスカートで生足の女性客がいました。

茶髪のロングヘアーに黒のダウンジャケットと、ギャル寄りな女性だったのを今でも覚えています。

長らく生パンツを逆さ撮り出来ていなかった私は我慢できず、すぐさまトイレでカメラを起動し、その女性客の元へ戻りました。

逸る気持ちで女性の後ろを陣取り、いつものように背を向ける形でしゃがみ込み…

開き気味の股下へカメラを挿し込み…

……………

ガシッ!

「ちょっとこっち来い!」

突然乱暴に腕を掴まれ、小声ながらも怒気のある声でそう言われました。

そのまま図書館の裏方へ連れて行かれ、気付けば警察署へ連行されていました。

取調室のような密室で、男性の警察官に「撮ったものを見せろ」と言われ、その場で動画を確認し、パンツが映るシーンで停止しました。

濃いピンクのテカテカなサテンパンツが映し出されました。

過呼吸気味で頭の中が真っ白になりながらも、その光景は今でも鮮明に覚えています。

悲しき性というものでしょうか。

そこからはひたすら取り調べを受けました。

「盗撮したのはこれが初めてか。」

「どんなやり口で盗撮していたんだ。」

「以前盗撮被害に遭った女性スタッフから通報があり、あの図書館は厳戒態勢にあった。」

「警察をスタッフとして潜り込ませ、怪しい素振りをする人を監視していた。」

やはり女性司書さんを逆さ撮りした時にバレていたのです。

そしてその頃から、確かに見知らぬ男性スタッフが増え、度々そのスタッフと目が合っていた覚えもありました。

全ては性欲に脳を支配された私の慢心でした。

未成年であった私はその後親を呼び出され、身元を引き受けてもらい、後日過去の盗撮データを警察立会いの下削除。

幸い、女性司書さんが不起訴としてくれたことで、大事にはなりませんでした。

代償として、様々な信用を失う羽目になりました。

以上が、事の顛末となります。

トラウマになるほどのバレを経験し、家族や様々な人を泣かせたにも関わらず、

盗撮や変態行為に対する欲求は尽きませんでした。

最初にお話しした女友達Sちゃんを逆さ撮りしたり。

その女友達のスニーカーやパンプスに精子をぶっかけ続けたり。

今では足を洗いましたが、もう病気の域だったと思います。

気が向いたらその辺のお話も投稿するかもしれませんが、ひとまずこのお話はここで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です