私も昔、少しだけ秘密の体験をしたことがあります。
その時のことは今になっても忘れません。
私と「彼」の秘密の日々でした。
それは私が40代前半の時で、とある市営団地に住んでいたころの話です。
当時は結婚してから20年ほど経ち、早くに子どもに恵まれていたのですでに子どもも一人暮らしをしていました。
旦那とは二人暮らしになったとはいえ、新婚当時の感覚などには戻ることなどは無く。
手のかかった子どもはおらずで、よくあることですが少し寂しさを感じていた時期だったと思います。
家事を終えたら、趣味として近くのプールやランニングなどで気分を紛らわしているような生活でした。
その日は珍しく午前中から暑かったので、ランニング用に着ていた短パンとタンクトップで過ごしていました。
子どもが巣立ってめっきり減った洗濯物を干していると電話がなったのです。
慌てて電話にでるとガチャリと一方的に切られて、その後はツーツーと電子音がするだけでした。
間違え電話だと思い、再びベランダに出て洗濯物を干していると再び電話がなったのでした。
少しおかしいなとは思いましたが再び電話にでてみると今度はすぐに切れませんでした。
ただ相手側からの発声が何もありませんでした。
数秒無言がお互いに続いた時に、無言に耐えられずこちらから言葉を発しようとした時です。
「あー!ごめんなさいねぇ!」
聞き覚えのある大きなご婦人の声が受話器の向こうから発せられたのです。
相手は同じ団地の自治会長の奥さんでした。
「あ…どうも、こんにちは」
私は少し安心したのか変な間で返答をしてしまいました。
「いやー、うちのネコちゃんがテーブルの上のグラスを倒してしまって!…」
どうやらイタズラ電話と思ったのは自治会長の奥さんだったようで、私は少しホッとしながら奥さんの長話に付き合ったのです。
それから数日後、私はいつものようにプールから帰ってくる途中で近所の奥様たちが輪になっているところに出会いました。
「あらー、プールの帰り?」
「ええ、まあ…どうされたんですか?」
私は一番よく話をする一人に声をかけられました。
「これよ、これ!」
「見て見て!」
「怖いわぁ」
どうやら三人は入り口に掲げられた掲示物を見ているようでした。
「最近…多いみたいなのよぉ」
奥さんが指差す掲示物を読んでみると団地内でイタズラ電話が問題になっていると書かれていました。
当時は簡単に電話番号が調べられましたからよくそういう事がありました。
「無言電話とかあるみたいで」
「なんか男の声で…」
「怖いわぁ」
どうやら流行が波及したのか、この団地にも何軒かかかっているようでした。
「あなたも気をつけなさいね、、まだ若いんだから」
「はい…」
そう言って騒いでいる三人から離れて自分の家へ戻りました。
重い玄関の扉を開けて家へ入ると閉め切られた部屋は蒸し暑く、荷物を置き窓を開け放つだけでじっとりと汗をかくほどでした。
開け放った窓からは時おり風がレースのカーテンを揺らしました。
プールあがりと思えないくらい不快な暑さに、少しはしたないと思いながら上着を衣服を脱ぎ、下着になりました。
冷蔵庫から氷を出し、グラスに入れ水道の水を入れるとテーブルに座り喉を潤します。
冷たい水が喉を潤しますが、その瞬間に汗として出ているのではないかと思うほどに額から汗が流れ落ちました。
当時の下着は今ほど優れておらずとても暑いもので、室温とあいまって、吹き出る汗が下着を濡らしていました。
ふと窓を見るとレースのカーテンが網戸に纏わりついて、風の吹き込みを妨げているようでした。
私は覗かれないだろうと思いきってレースのカーテンと網戸を開け放ちました。
先ほどよりは吹き込み風が汗ばんだ肌を優しく撫でていきます。
視線の先には無機質なコンクリートなのにどこにいるのかセミの鳴き声が聞こえます。
そんな風景をぼんやりと眺めていると、聞きなれた音が私を現実に引き戻しました。
受話器をあげて「もしもし」と声をかけても相手からの返答はありませんでした。
もう一度声をかけても返答はなく、私はかけまちがいだと思い受話器をおきました。
ふと時計を見ると夕飯の買い物にでる時間だったので、私は寝室に向かいました。
帰ってから窓を開けるのを忘れていたためか寝室はさらに蒸し暑くなっていました。
窓を全開に開け放つと下着を脱ぎました。
胸が締め付けから解放されるだけで、不快感が多少減ったように感じました。
タンスに付いている鏡の前でクルクルと回りながら体をチャックすると下着が食い込んだ痕がハッキリと赤くなっていました。
もう少し背中と脇の脂肪を落とそうと思いながら買物程度に行く際に身に着ける下着を選び身に着けました。
旦那の帰りを待つことなく夕飯を終えて、お風呂を済ませると夜の風が室内を爽やかに吹き抜けていきました。
網戸の向こうには所々、家庭や団地の通路の灯りが輝いていました。
そんな灯りを眺めながら、無意識に寝間着のワンピースの裾をあげると火照った足を夜風が優しく撫でていきます。
裾をさらに上げながら、何度も仰ぐと風が全身を涼やかに冷ましていきます。
風呂上りの汗で体に纏わりついた布地が招き入れられる風が引き離していきます。
吐息を漏らしながら、心地よさを楽しんでいると玄関の扉がガチャと音をさせて誰かが入ってくる音がしました。
我に返って振り返ると旦那が帰ってきたようで私は迎えに出ました。
それから旦那の夕飯、お風呂が終わったあとに片付けをして床につきました。
次の日、朝早くに家を出る旦那を送り出し二度寝をして起きると10時をとうに過ぎていました。
起きると私は寝汗でびっしょりと濡れていました。
どうやら無風のようで開けられた窓からは風が吹き込みません。
汗にまみれた体を引きづるようにお風呂場へ行き、体を清めるとバスタオル巻きのまま台所へ赴きました。
氷水を作ると一気に飲み干すとバスタオルが崩れるようにはだけてしまい、口の端からこぼれた冷たい氷水が胸をつたいます。
「いやだ…はしたない」
一人こぼしながらバスタオルを巻き直していると電話が鳴り響きました。
電話を前にして、また無言電話かしらと思いながら受話器をとりました。
しかしいつもの無言電話とは違っていました。
受話器の向こうからは明らかに男の吐息が聞こえてきました。
しかもその吐息は女性に不快感を与えるような吐息でした。
「ハァ…ハァ…」
私はその瞬間に受話器を置いていました。
すると再び電話が鳴り響きました。
私が無言で出ると聞こえるのは同じ不快な吐息でした。
「やめてくださいっ!警察に言いますよっ!」
私は再び受話器をおきました。
心臓の鼓動が聞こえるくらいの緊張感で電話の前に立っていましたが、その日は電話が鳴ることはありませんでした。
素早くバスタオルから着替えるとカーテンを閉めてまわりました。
夜に旦那が帰ってきても、相談しようか迷いましたが恥ずかしさのあまり躊躇い、結局は相談できませんでした。
その日は一日暑さや色々なことをを我慢しながら過ごす一日になりました。
それから一週間は特に何もなく日が過ぎていきました。
変わったことといえば旦那が一週間ほどの出張に行ってしまったことぐらいでした。
旦那が出かけてから二日たった時に、その出来事はおきました。
ほぼ午前中に鳴ることはない電話が鳴ったのでした。
「はい、もしもし」
そう出ると一呼吸おいてから、あの不快な吐息が聞こえてきたのです。
「はぁ…はぁ…はぁはぁ」
私はすぐにでも受話器を置こうとしましたが、その雰囲気を察知したのか相手側から機先を制してきたのです。
「奥さん…待って…待って」
「や、やめてくださいっ!」
「…はぁはぁ、そう言わずに…ポスト…見たほうがいいよ」
私はわけもわかりませんでしたが受話器を置きました。
何なんだとイライラしていましたが、ふと私は冷静になりました。
イタズラだと思いましたが「ポスト」という男の言葉が私は気になりました。
私は階段をおりた所にあるポストを見てみることにしました。
ポストを開けると白い封筒が入っており、中には何か入れられているようでした。
私は周囲を見回したあとに、その封筒を手に取ると中を覗いて見ました。
中には写真が何枚か入っているようでした。
取り出そうとした時に後ろから声をかけられました。
驚いて振り返ると近所の奥さんだったので、思わず封筒を隠して適当に話をすると階段をあがり自分の部屋へそそくさと向かいました。
外の明るさに対して薄暗い階段をあがり、玄関に入ると鍵をかけ窓とカーテンを閉め、暗くなった部屋のテーブルに封筒を置いて中を調べました。
手にした写真は見慣れた光景でした。
それは私が毎日、洗濯物を干しているベランダでした。
そのベランダに私が屈みながら洗濯物を取り出し干そうとしている瞬間が写されていました。
ただ、その写真のピントはだらしなく広がったシャツの胸元に向けられていました。
私は震える手でもう一枚の写真を見ました。
後ろを向いて、つま先立ちになり洗濯物を干す私のお尻と太ももがくっきりと写しだされていました。
私の頬を流れ落ちた汗が写真に落ちました。
室内の暑さだけが原因ではないと確信するほどに、心臓がドキドキとしていました。
その瞬間に電話がけたたましく鳴りだしました。
普段聞きなれていたはずの音は何故か耳障りな音に感じていました。
私は生唾を飲み込みながら受話器を手に取りました。
「もしもし…」
「はぁ…はぁ…ああ、よく撮れてるでしょぉ」
「な、なんですか…これ!」
「なにって…あなたの写真だよぉ…ベランダで見かけた時にはもう…ああ」
男は不快な吐息を吐きながら喋りかけてきます。
「まだ写真あるでしょぉ…見て見てぇ」
もうさらに写真を見るとその写真は私が通うプールサイドから撮られた写真でした。
プールから上がる私、ベンチで足を組んでいる私、お尻に食い込んだ水着を直す私。
もう恥ずかしさで私は耐えられませんでした。
「プールで見かけた、あなたは最高だぁ…ああ、思い出しただけで…はぁはぁ…たまらないぃぃ」
もう呟かれる言葉に耳を遮りたくなるほどでしたが、私は体が固まったまま動けませんでした。
「警察に言いますよっ!」
その一言も出ないほどに頭は混乱していました。
しかし、その言葉を奪い去る一言を男は言ったのです。
「いよいよ、最高の一瞬があるよぉ…」
その言葉に促されるように最後の一枚を私は見ました。
その瞬間に私は愕然としました。
「も、もう…この時は写真どころではなくてぇ…はぁはぁ…もう何度も何度も…ああっ!」
そこに写っていた私はバスタオルがはだけて、胸を晒していました。
この瞬間に主導権はすでに男に握られていました。
「はぁ…はぁ…わ、わかるでしょ、あなたはもう…逆らえないんだよぉ、はっはっ…ね、ねぇオ○ニーするの聞いててよぉ」
受話器からは男の吐息に混ざって、ナニかを擦る音が聞こえてきます。
「うぅっ」
私は耳を塞ぎたかったのですが、男はそれをわかっているうえで許しませんでした。
「ああ、だめだよぉ…ちゃんと聞いてぇ、じゃないと写真バラしちゃうよぉ…ああ」
男はまだ多くの写真を持っていることをにおわせながら、写真の私をオカズにしているようでした。
「こ、こんど窓際に立ってよぉ…あなたを見ながら…オ○ニーしたいんだよねぇ」
「で、電話線が短いから…」
「なっがいの…用意しとくからさぁ」
男の要求に私は精一杯の抵抗をしますが、的外れなことを言ってしまいました。
そんなやりとりをしていると、さらに摩擦音と男の吐息が激しくなっていきます。
「はっはっ!ああ、聞いてっ!出るよっ!出る出るっ!うっ!!」
男は射精に至ったようで、恐らく吐出した精液をティッシュで始末する音が受話器から漏れてきました。
「ああ…気持ち良かったぁ…じゃあまた電話するねぇ」
男は晴れやかな声で電話をきりました。
電話が切られた後、私はただただ泣くしかできませんでした。
それからの数日間は地獄でした。
決まった時間に電話が鳴り、男のオ○ニーを聞かされる毎日でした。
多い時は一日に三回も聞かされることもありました。
ただ一週間を過ぎたあたりで、それがぴったりとやんだのです。
よかったと思っていましたが、何となく決まった時間になると電話と時計を気にしていましたが、それも段々と無くなりはじめた頃でした。
いつものように掃除などを終えて、郵便物を確認しに行った時にその封筒は入っていました。
その封筒を開けると、中にはケーブルのような物が入っていました。
私はそれが何なのかわかっていました。
あたりを気にしつつ部屋へ戻るとその線を電話線のジャックに差し込むとピッタリとおさまりました。
長いケーブルのもう一方を電話の本体に繋ぎ、リビングのテーブルに電話機を置き、イスに座りました。
心臓の音が外に漏れるかと思うくらいに高鳴っていました。
その心臓の音を超えるような音に聞こえるほどで電話が鳴り響いたのでした。
「どうですかぁ…プレゼントわぁ…ちゃんと繋げたみたいですねぇ」
「…」
男は一方的に話しかけてきます。
「さあ…カーテンを開けて、あなたの姿を見せてくださぁい」
男のふざけた声を聞きながら私はカーテンを開けました。
「ああ…よぉく見えるよぉ…窓も開けたほうが…涼しいからさぁ…従わないとぉ…わかるね」
最後の言葉には刃が隠されているような鋭さがありました。
私は言われるがままに窓を開けました。
外からは爽やかな風が吹き込みますが、私の頬からは汗が垂れてきます。
「キレイだぁ…ねえ、一周まわってよぉ…そうそう」
男の指示通りに私は窓際でワンピースの裾を振りながらまわります。
「いいよぉ…ね、ねぇ…裾を捲って、いいって言う所までさぁ…はやくぅ、はやくぅっ!」
私は震える手でワンピースの丈を掴むと裾を少しづつあげていきました。
受話器から聞こえる男の吐息が勢いを増します。
「ああ、キレイな…足」
こんな状況なのに男の素直な感想に少し照れてしまいそうでした。
そうこうしてると裾からは下着が見え始めていました。
私は恥ずかしさで裾をあげるのをやめてしまいました。
「ああっ!いいところなのにっ!ほらほらっ、捲って!」
男は急に声を荒げてきました。
私はその声に怯えながら一気に裾をあげました。
「おおっ!可愛らしいパンティ履いてるんだぁ」
ピンク色のショーツが見えた瞬間に男は声を弾ませました。
受話器からはナニかを擦るような音が聞こえはじめていました。
「ぜ、全部脱いじゃいなよ…ぶ、ブラジャーも見せてよ…はぁはぁ」
男は興奮を隠さずに要求をしてきました。
私は着ていたワンピースを脱ぎ捨てると下着姿を男の眼前に晒しました。
「ああっ!はぁはぁ…なんてイヤらしい…はぁはぁ!」
私は方手で胸のあたりを隠しながら窓際に立ちすくんでいました。
「はぁはぁ…あっあっ…し、下着も取って…は、はやくぅっ!」
男は私に全裸になることを要求してきました。
ただ私はもうすぐ男が「終わる」気がしたので、恥ずかしさに耐えながら待っていました。
「あっあっあっ、はやくはやくぅ…ああっ…うっ!」
男が「終わった」瞬間に私は直ぐに窓とカーテンを閉めて電話をきりました。
思った通りにその日は電話がかかってくることはありませんでした。
普段とは違う駅に降り立つ時から私はソワソワとしていました。
すれ違う人がいる度に自然と手が胸のあたりを抑え、履きなれないスカートの裾を抑えていました。
住んでいる街から少し郊外の駅前の人通りは閑散としていましたが、部活終わりの学生や買物へ向かう主婦などが行きかっていました。
私は男にしていされたルートを通って、買物をするフリをしながら郊外を歩いていました。
そして最後に指定された公園へたどり着いたのです。
なぜ私がここにいるかというと、次の日も男から電話がかかってきました。
男は私に全裸になるか、もう一つのことのどちらかを選ぶように要求をしてきました。
私はもう一つのことを選びました。
「そう言うと思った」
男は私の選択肢を読んでいたようで、ポストにルートの記された地図が入っていました。
男の要求はそのルートを下着を身に着けずに、胸の開いた上着と膝丈より上のスカートを履いて歩き回るということでした。
またポストには幾つか指令の書かれた紙も一緒に入っていました。
その指令を達成するのがこの公園でした。
公園には夏休み中の小○生や中○生が小人数が思い思いの時間を過ごしていました。
私はその小○生のグループの前を少し行ったりきたりしてみました。
はじめは気にもとめていなかった小○生たちも何度か通っているうちに少しだけ視線をよこすようになっていました。
この場所に来るまでに汗ばんだ肌に来ている半袖の服が張り付き、胸のラインをハッキリとさせ、乳首を浮き上がらせていました。
小○生たちの何人かはヒソヒソと話合うような素振を見せていました。
そんな視線を受けながら、私はそばにあった水飲み場でスカートが少しあがるように屈みながらお水を飲みました。
小○生が数人私に視線をやっているのを意識しながら私は男の指令にあった「公園の階段でスカートの中を覗かせる」ように小○生の何人かを誘導するように動き出しました。
私が階段へ近づくとほぼグループにいたすべての小○生たちが寄ってきました。
私は急な階段を一歩一歩上がっていきます。
心臓の鼓動は高鳴り、比較的過ごしやすい気温であるのに汗が止まりませんでした。
下では小○生が見てわかるほどに興奮しているようすでした。
小○生でも性的な興味があることが子育てが終わっている自分でさえ知りませんでした。
階段を中段くらいまで上がった時に私は何を思ったかその場で前かがみになりました。
すると下では小○生たちが「おぉ!」「すっげぇっ!」と言っている声が聞こえました。
もしかするとお尻やアソコのワレメが少し見えてしまったのかもしれません。
ゆっくりと見せつけるように屈み、小○生たちの視線に熱を帯びるのを感じていました。
小学生たちがこちらへ駆け上がりそうな雰囲気を感じると私は自分の大胆さに恥ずかしくなり、勢いよく駆け上がるとスカートの裾がヒラヒラと揺れていました。
私は少し歩くと木陰のベンチに腰をおろし、荒くなった呼吸を整えていました。
ここは公園の中心部から離れているからか、静かな場所でした。
鳥の声を聞きながら休んでいると、木の下で双眼鏡を持ちながら木の上を見ている男の子がいました。
私は少し気になり近づき声をかけてみました。
男の子ははじめは警戒しているようでしたが、少しづつ話をしてくれました。
鳥が好きで、親に借りた双眼鏡で鳥を探しているということでした。
私は少年の靴ひもがほどけていることに気がつき、少年の前でかがんで靴ひもを結びはじめました。
すると少年の体が一瞬強張ったことに気がつきました。
その反応で私がノーブラで恐らく胸元が大きく開いた場所から胸が覗けてしまうことを思い出しました。
少年は確実に私の胸元を凝視しています。
私は動揺して焦ってしまい、なかなか靴ひもを結べませんでした。
やっと結び終わり顔をあげると少年はハッとして赤い顔のまま視線を外しました。
「もう片方も結んであげる」
何となく自分の声が艶っぽく感じてしまいました。
少年の顔から靴へ視線を動かく途中で、少年のズボンの一部が不自然に盛り上がっていることに気がつきました。
「ああ…こんな少年でも女の体に興奮するのね…しかも私みたいなオバサンでも…」
そう思うと何だか少し嬉しいように思えてしまったのです。
靴ひもを結び終えると私は少年に別れを告げるとベンチにまた腰かけました。
ふと気がつくと少年は不自然な動きをしながら、双眼鏡をしていました。
恐らく私を覗いると思い私は少し屈んで見ました。
すると確実に双眼鏡の視線は私の方を向いていました。
私は寝たフリをしながら少し様子を見ていました。
木の上を気にしながら定期的にこちらへ双眼鏡を向けているようだったので、私は少年が別の方向を向いているうちに少し股を広げてみました。
少年がこちらを向くと視線を私のスカートの内側へ向けたままジッと動かなくなりました。
私は足を組み替えてみると少年は股間のあたりを手でもぞもぞと触っているようでした。
「ああ…興奮しちゃって…可愛いわぁ」
私は下ろした足を不自然にも広げてみました。
双眼鏡からは私のヘアぐらいは見えているのでしょうか…。
少年はもうジッとこちらを見ながら、チャックを開けて手を股間に差し込んで擦り続けているようです。
「ああ…私でオ○ニーしてる…」
そう思った瞬間に少年は前かがみになったのです。
「そう…終わったのね…」
そう思った私はベンチから立ち上がると足早に駅へ向かって歩きはじめたのでした。
公園を後にしても駅の階段でスカートを抑え、さらに興奮を隠しきれないのか、さらに立ってしまった乳首がわからないように隠さなければならないなどドキドキの連続でした。
電車内で目の合う男性たちに私の痴態がバレているのではないかと思うと冷や汗ものでした。
特に足に私の秘所から蜜が流れ出ているのではないかと気が気でありませんでした。
ただ段々と家へ近づくたびに、その興奮がたまらなく感じている自分に気がつきました。
部屋へ戻ると服を脱ぎ捨てて、シャワーも浴びることなくリビングのイスに座っていました。
滴る汗で体中がぬらぬらと怪しくひかり、アソコは汗だけではない、ぬめりけをはらんでいました。
なんとはなしに、手で胸を触ってみると若い時に比べてハリが少しなくなっていた胸が何だか今日はピンとしているようでした。
指が乳首に触れると普段以上に敏感に感じてしまい。
「あんっ」
イヤらしい吐息が漏れてしまいました。
触られなくなった胸を手でなぞり、指先で乳首を優しく刺激するたびに吐息が漏れてきます。
そしてすでに濡れ、蜜を溢れさせている秘所に指を這わせてみました。
「はぁんっ!」
その瞬間に体全身を電流が走ったような感覚に陥り、イスに仰け反るように感じてしまったのです。
「ああん…すごい…こんなに濡れて…は、はじめて…ああっ」
秘所の外縁部をなぞりながら、溢れる蜜を指に絡めつつ秘所の奥へ少しづつ指を沈めていきました。
ヒクヒクと蠢くように秘所の肉壁は指を咥えこみます。
旦那とのセックスでさえこのように蜜を溢れさせ感じることのない性的快感が体中を巡ります。
自分の体を愛撫しながら今日の出来事が頭を巡ります。
公園の小○生たち…双眼鏡の少年…下着を身に着けない私に注がれる熱い視線…。
ベンチに座っている私を見ながら沸き上がった感情にオ○ニーをする少年。
「ああ…ああ…ああ」
秘所をまさぐる指は激しさを増し、それに比例するように蜜を溢れさせ、体は熱を帯びます。
「あっ、あっ…い、いいっ、イクっ!…っ!」
私は初めて声を出しながら果ててしまいました。
ボーっとした頭の中でとても淫靡な気分にずっと浸っていました。
それから数日後のことでした。
その日の私は隣町のプールにいました。
更衣室で用意されたピッチピチの競泳用水着に着替えます。
小さ目な水着は股の部分が食い込むようなデザインになっており、秘所のワレメが見えてしまいそうです。
胸の部分も肉に食い込み溢れ出た肉が水着の布部分に盛り上がり、乳首が浮き出ています。
着替え終わりシャワーを浴びると、体に密着した水着は体のラインをハッキリと浮きだたせてました。
更衣室からプールサイドへ足を踏み入れると賑やかな声が聞こえてきました。
平日の午後でしたが夏休みということもあり、大人に交じって数人の中○生もいました。
私は不自然にきょろきょろとあたりを見回しました。
周りに不審者がいないかと思ったからでした。
私が今ここにいる理由、それは今日の朝にポストに入れられた封筒のせいでした。
ポストに入っていた封筒には新たな指示が書かれていたのです。
私のほうが挙動が不審だったようで数人と目が合いました。
目のあった人たちは私をジロジロと見ると次第にイヤらしい視線に変わるのがわかりました。
視線は私の胸や秘所に注がれているようでした。
私は恥ずかしさでドキドキと鼓動が高鳴るのを感じていました。
興奮でおのずと乳首がピンと立ってしまい水着にぽっちりと形を露わにしました。
普段身に着ける際に入れるパッドは男の指示から身に着けずにいたのです。
私は大人たちのいる場所から中○生がたむろしている奥の丸い小さなプールへ移動することにしました。
中○生たちは三人組だったようです。
泳いだり寝転んだり話しながら思い思いに過ごしているようでした。
私が近づくと一人が気づいたようでニヤニヤと笑いながら二人にも目線で合図を送っていました。
気づいた一人のそばを歩いて通り過ぎると視線は私の秘所をマジマジと眺めていました。
恐らく水着に密着している秘所のワレメがハッキリとわかっていたのでしょう。
私はプールを一周してサイドに置いてあるイスに腰をかけました。
気づかないフリをしていると三人はそれぞれにじり寄るように近づいてきて、私の体が眺められる位置をウロウロとしています。
私の胸や秘所を必死に覗く姿は滑稽でしたが、若い子の女性に対する欲情がわたしには可愛くうつりました。
少し足を組みなおす時にワザと見えるように仕向けると前かがみになりながら必死に見ようとする彼らの水着の一部は盛大に盛り上がっていました。
「ああ…私を見ながら興奮して…オ○ン○ンをあんなにしちゃって…」
そう思うともう私も興奮していてもたっても居られないほどでした。
場所が場所なら秘所を自ら弄っていたでしょう。
私は立ち上がるとプールへ入りました。
プールへ降り立つ私をほどほどの距離で見守る彼らは期待の眼差しを向けていました。
私はプールの形に沿って泳ぎだしました。
丸いプールを泳ぐと自然と彼ら一人一人の近くを通ることになります。
平泳ぎで泳ぎ出すと彼らは潜ったり、後ろに回り込んだりしながら水圧で水着が食い込んだ私の体を眺めていました。
水着の食い込んだワレメから、はみ出た陰毛がユラユラと水にたなびいてしまっているようでしたが、私は意に介さずにさらに足を広げながら泳ぎました。
彼らは潜りながら私の後を追うように秘所を眺めていましたが、急に動かないでその場でジッとし始めました。
私はどうしたのだろうと思いつつ泳ぎ続け、一周回り彼らの近くにたどり着いた時にその理由がわかりました。
彼らは何と水着の股間部分に手を入れていました。
そして激しくナニかをまさぐっているようでした。
「こんなところで、オ○ニーするだなんて!」
今更ながらに私は驚いてしまいました。
若い子の大胆な行動に驚きながらも私はそのように仕向けてしまったという自覚もありました。
私はワザと彼らの近くを泳ぐと彼らは一斉に潜りました。
一瞬彼らと視線が合い、彼らの必死な視線に私は大胆にも水流とともに揺れ、水着から零れそうになる胸を見せつけました。
彼らの視線は私の胸をずっと見続けていました。
股間はさらに膨れ上がったのか更に何周かするくらいには彼らのオ○ン○ンは水の中に露出されていました。
前かがみになりながら必死に擦られるオ○ン○ンは三人三様の大きさ形をしていました。
それが私をオカズに、ナニかを吐出させようとしていました。
私はこのままでは水を汚してしまうと思い興奮冷めやらぬまま、プールからあがりました。
プールを上がる際に剥き出しになった秘所を彼らの面前に晒しつつ私は両足の間から粘着した水を垂らしながらプールを後にしました。
大急ぎで家に帰ると私はまだ濡れている秘所を指で激しくかき回し、プールで若い子にされるがままにイヤらしい液を浴びせられることを妄想しながらオ○ニーをしました。
それからは毎日ポストを除くことがとても楽しみになってきました。
私は露出時の写真や時おり送られてくる私の盗撮写真でオ○ニーをすることが日課になっていました。
しかしそうしたオ○ニーよりも露出をした後のオ○ニーの気持ち良さは格別でした。
私はもうその快感の虜になっていたようです。
その楽しみは前回よりも早くにやってきました。
その日は特に暑い日でした。
朝から十分に水分を取り、道中でも意識をしながら水分を取り、日焼けの対策をして目深に防止を被りながら私は少年と出会った公園にいました。
流れる汗を拭きながら公園を歩きますが暑いせいか人はまばらでした。
前と同じベンチに腰掛け休んでいるとふと視線を感じました。
帽子のツバを下げて辺りを見るとあの少年がこちらを見ているようでした。
少年はキョロキョロとあたりを見回し、人がいないことを確認すると少しづつこちらに近づいてきました。
「こ、こんにちは」
少年は気恥しそうにこちらを見ながら挨拶をしてきました。
はにかむ笑顔が可愛くこちらも自然と笑顔になってしまいます。
「一緒に座らない?」
そう声をかけると少年は嬉しそうに隣に座りました。
持っていた水筒のお茶を一緒に飲みながら、楽しいひと時を過ごしていました。
その間も少年はチラチラとノースリーブの脇から見えるブラジャーや腋や胸を見ているようでした。
少年は少しづつ大胆になり、話の途中途中で私の体に触れるようになっていました。
触れる回数が増えるごとに股間の膨らみが目立っていました。
そんなひと時を過ごしている時に私は少年に訊ねました。
「ごめんなさい…このあたりにトイレ…あるかしら?」
私は恥ずかしそうに聞きました。
「オシッコしたいの?」
少年は目を丸くしながら答えました。
「ええ…」
私は恥ずかしくなり俯くように答えました。
「少し遠いよ」
「どれくらい?」
「あっち…入り口の方」
少年は遠くに見える公園の先の住宅街を指差しました。
「あんな遠く…」
「僕はそこらへんでしちゃうから」
「そうなの?どこで?」
「あっち」
少年はすぐ脇にある木々を指差しました。
「えー…しかたないなぁ」
私はチラリと少年を見ると足早に木々に入って行きました。
木々は外からではわかりませんでしたが、意外とキレイに手入れがされているようで中からは外の様子がわかりました。
昔は花壇か何かだったのか一、二段降りる階段のようなものがありました。
私はそこでスカートをたくし上げました。
その時に木々が掠れる音がしました。
チラと見ると少年がこちらを覗き込んでいました。
私は気づかないフリをしながら少年の方を向きながらショーツをおろしました。
そして少し股を開き気味に腰をおろしました。
少年の眼は熱を帯びて私の秘所に注がれていました。
「ん…あ…ん」
緊張しているからか、尿意は感じているのになかなかオシッコが出ませんでした。
ふと前を見ると少年はズボンを下ろしてオ○ン○ンを触っているようでした。
「目の前なのに何て大胆なのかしら…もう気づかれるという意識もないほどに興奮しているのね…」
私は少年にサービスをするように服をたくし上げ、ブラジャーを露出させました。
ブラジャーはレースが乳首まであろうかというデザインで胸がほぼ透けていました。
「もう…やだわ熱くなってきちゃった」
そう思いながら少し秘所を前に出すように手でワレメを開くように添えました。
「あん」
指にヌラリとした感触があり私は吐息を漏らしていました。
「やだ…私ったらこんなに濡れて…」
秘所はオシッコが出ていないのにヌラヌラと濡れていたのです。
「あん…は…ん」
私は尿意を更に催すように下腹部から秘所の周辺を手と指で擦ることにしました。
「んん…はあん…やあん…出そう…」
私は少しづつ尿意を感じ、少年にそのことを知らせるように小さく呟いていました。
その声に気づいているかわかりませんが少年の視線は更に熱を帯びているようでした。
「ああ…私のアソコをあんなに見てる…」
私は興奮で声をあげそうになるのを必死で堪えていました。
「ああ…出る…出ちゃうわぁ…ああっ」
その瞬間、透明な液体が放物線を描くように放出されました。
「やっ…ああ、すごぉい…」
朝から飲んでいた水分に比例するように長くオシッコは私の秘所から吐き出されて地面を濡らし、雫が私の太ももを濡らしていました。
私は目の前に潜む少年の様子を確認しました。
少年は興奮で体を屈めることを忘れているのか、顔半分が茂みから出ていました。
オ○ン○ンは激しく擦っているせいなのか体は小刻みに震えていました。
その時に少年は小さく「うっ!」と呻くような表情をしました。
恐らく少年のオ○ン○ンの先からは白濁とした液が放出されたのでしょう。
体を先ほどより大きく前後させている少年とふと視線が交差しました。
少年はハッ我に返ったのかその場から立ち去りました。
私は身支度を整えるとベンチへ戻りましたが、そこには少年の姿はありませんでした。
「んん…はぁん…ああ…乳首がこりこり…ああ…アソコがこんなに…濡れて…ああ」
私は足早に帰るといつものようにオ○ニーに耽っていました。
そんな時にベッド際に置いていた電話が鳴り響きました。
「は…はぁい」
「ああ…奥さん…いい声してるねぇ…もうたまらないよぉ」
「し…しかたないわ…ああ」
「奥さん…お外で…放尿だなんて…なんてはしたないんだぁ」
男はやはりどこかで私の露出行為を覗いているようでした。
「だれが…させてるのよぉ、ああん」
「いやいや、奥さんが望んでいるんだよぉ…あんな少年の前で…いやぁたまんないねぇ、少年も今頃は奥さんでオナっている頃だよ」
「い、言わないでぇ、ああん」
「ブラジャーに包まれたオッパイ…オシッコしている…ヌレヌレのアソコ…はぁ…はぁ」
「少年もブラジャー外して欲しかっただろうなぁ…奥さん乳首は今どうなってるぅ?」
「か、カタクなってるぅ…指先でスリスリすると気持ちいいのぉ…あの子も見たかったのぉ?」
「ああ…キレイなオッパイ見たがってるよぉ…想像して今頃オナってるよぉ」
「ああん、やぁん…はぁん」
指先で乳首を弄るごとにビクビクと快感で体が震えます。
「おお…奥さん…アソコの音を聞かせてよぉ…受話器を股の間に置いてオ○ニーしてよぉ」
「いやぁ…は、恥ずかしいわぁ…ああ」
「そんなこと言わないでさぁ…あの少年を妄想してさぁ聞かせてよぉ」
「ああ…聞きたいのぉ…えっち…な子…やぁん」
私は股の間に受話器を置いて私は秘所を指で弄りはじめました。
すでに液を滴らせていた秘所からはさらに液が溢れ出てヌチャヌチャとイヤらしい音を立てはじめました。
受話器の向こうの男には私の秘所がたてる淫靡な音に興奮していることでしょう。
「あ、ああ…アソコがすごい…ぬれて…ああ、クリがピンとたってるぅ…ああん」
クリを弄るごとに体に電気が流れるように体がビクンビクンと痙攣します。
「ああ、なか…すごぉい…ひくひく…して…ああ」
私の頭の中では少年が私の胸に吸い付き、私が彼のオ○ン○ンをそっと撫でて秘所の中に導いてる姿がありました。
「あぁん…きもちいいんっ…ああ、いいっ、いいっ」
少年が一生懸命腰を振るごとに私は一歩一歩快楽の頂点に昇りつめようとしていました。
「ああ、ああっ、も、もうダメっ、イクっ、イクぅ、イッちゃうっ!イクぅっ!」
私は腰を持ち上げるように体を弓なりにしながら痙攣するように果てました。
体で息をしながら受話器を確認するとすでに電話は切れていました。
「す、すごいっ!これ…すごぉいっ!」
四つん這いになりお尻を突きだす私の秘所には大きなハンドマッサージ機が置かれています。
置いてある振動部分はしっかりと秘所に押し付けられ、そこは溢れ出る液がビチャビチャと飛沫が飛び散っていました。
男から届けられたマッサージ機は本来の使用方法とは別の使い方で私を癒してくれていました。
昔のマッサージ機はヘッドが振動部分が重く、私は持つのに苦労していたので置いて使うことが多かったのです。
置かれたマッサージ機の上に少しづつ乗り私は腰を振り、胸を揉みしだきました。
「ああっ、ああっ、ああ…んんっ、はぁっはぁっ!きもちいいっ…きもちいい、んん」
「ああ、奥さん最高だっ…ああ、そんなに腰振られたらイッちまうよぉっ!」
「まだダメよぉっ…イッたらダメぇ…アソコの音聞いて…すごいでしょぉっ!」
私は受話器を股の近くに置いて腰を振りながら手で秘所を弄り、音をワザとたてました。
「こ、こんなになってるのぉ…どぉ?」
「ああっ奥さんすげぇよぉっ!もうダメだぁ…イクっ、奥さんの中に出していいっ?!」
「イクの?いいわ出してっ、いっぱいだしてぇ!イクイクぅぅぅっ!」
男が果てたのか受話器の先では男が呻き声を発しました。
その瞬間に私も一緒にイッってしまったのです。
最近は男と一緒に自慰行為に耽る時間が増えていました。
ただ男からの電話もいつあるのかわかりません。
私はこのところ途絶えている男からの電話を待ちきれずにいました。
そして自然と足を向けたのが少年のいる公園でした。
公園のベンチに座っていましたが、あの少年はいませんでした。
少し待ちましたが時間だけが過ぎていきました。
諦めて帰る途中に友人たちと手を振り、別れてこちらへ走ってくる少年を見かけました。
私は少年の方へ歩き出すと少年もこちらに気づいたのかハッとした顔をしました。
「こんにちは、どこかへ行っていたの?」
そう聞く私に少年はおずおずと答えました。
「プールに行ってました」
そう答える少年はどこか怯えているようでした。
先日のことを気にしていることはわかっていたので、私は気づかないフリをして話を進めました。
「おばさん…この辺りにプールを探していたの?案内してくれる?」
そう言うと少年は少し考えこんでから笑顔で頷いてくれました。
少年が歩いて行ったのは少年が歩いて来た方向とは逆方向でした。
「あっちではないの?」
「う、うん…あっちは知ってる人いるし…あっちのほうが静かだから」
「そう…」
着いた先のプールは何と銭湯でした。
入り口にはプールのような水風呂と書かれていました。
プールというよりも水風呂が大きいといった感じなのでしょうか。
銭湯はもうボロボロで、入り口には今月で閉店の貼紙がされていました。
私は少年を見ると彼は下を向いていました。
少年の意図はすでにハッキリとしていました。
恐らくかなりの勇気を振り絞ったのでしょうか、水着を入れている袋を握る手が震えていました。
「プールって…ここ?」
あえて聞く私に少年は頷きました。
「そう…入ろうか」
少年は耳を疑ったのかこちらを見ました。
私は少年を見ずに足を進めました。
「おばさんのこと…お母さんって呼んでね」
中では番台にお婆さんが一人座っていました。
二人分のお金を払うとオドオドする少年の手を引きながら奥のロッカーの前に進みました。
服を脱ぎ下着姿になると少年の前に膝立ちになりました。
もじもじする少年の上着を脱がせて、ズボンをおろします。
白い下着を手で隠す少年の手を振りほどき、一気に下着をおろしました。
現れたオ○ン○ンはやや皮を被っていましたが、先っぽのワレメは顔お出し、既にカタクなっていました。
少年の後ろ向いて、ブラジャーとショーツを外してロッカーへ置くと、借りたバスタオルを前にかけて引き戸で遮られた浴場へと進みました。
浴場には誰もおらず、高い天井部分にあるガラス窓から差す光以外は無いので昼間でも薄暗く脱衣場からは中の様子は見にくくなっているようでした。
脱衣所から死角になる洗い場へ行くとお湯の出る蛇口と水の出る蛇口を表す赤と青の蛇口を開けてお湯の温度を調節しながら湯桶に溜めます。
周りを洗い流すと後ろから私をチラチラと盗み見ている少年を古びた木の椅子に座らせました。
鏡越しに少年と視線が交差するたびに目を反らす少年に私は声をかけました。
「恥ずかしいのはわかるけど、お互い勇気を出したのだから…その…見るならみなさい…いつ、また見れるかわからないのよ」
そう言うと少年は決心がついたのか鏡をしっかりと見つめました。
そんな少年に私は体にお湯をかけました。
「先に頭を洗いましょうか、目をつぶって」
私は少年が目をつぶるのを確認すると頭の上からお湯をかけました。
備え付けのシャンプーが無いのを確認していたので、購入しておいたシャンプーで少年の頭を洗い、お湯で流しました。
流し終えるとタオルで石鹸を泡立てて、少年の背中から洗いはじめました。
背中、腕を洗い終えると少年体の前を洗う為に背中に体を押し付けました。
その瞬間少年は体を強張らせましたが、動くことはせずに身を任せています。
タオルで上半身を洗い終えた私は手で石鹸を泡立たせると腰の辺りからゆっくりと撫でるようにオ○ン○ンに手を這わせました。
「はぁうっ!」
間抜けな声と共に少年は体をピンと仰け反らせました。
「力を抜いて…そう、そうよ」
私は耳元で囁きつつオ○ン○ンの根元を左の指で擦りつつ右手でサオを擦りながら洗いはじめました。
オ○ン○ンの先をゆっくり指で擦りながら皮をゆっくりと?きながら亀○を洗い、カ○の部分に溜まっている垢をこそぎ取るように指で優しくさすります。
「ああ…んん…んぁっ」
少年は感じたことのない感覚に声を漏らしながら耐えていました。
「こんどからこうして、ちゃんと洗わないとダメよ」
露出された亀○に少しづつお湯をかけて洗い流すと私は隣にあった木の椅子に座って後ろを向きました。
「次はあなたの番よ…背中流してくれるかしら?」
そう言うと少年は一生懸命にタオルで背中を洗ってくれました。
少し痛いくらいに洗ってくれる少年に私は少し子どもが小さかった時を思い出していました。
背中をお湯で流してくれた後に私は少年の方に向き直りました。
「タオルは痛いから手で洗ってくれるかしら?」
私の行動に少年は驚いていましたが、少し震える手で石鹸を泡立たせて鎖骨の辺りから少しづつ胸や乳首に手や指を伸ばしていきました。
「んっ」
少年の指が乳首に触れた時に不意に声を僅かに発してしまいました。
私の声に一瞬動きを止めましたが、構わずに胸や乳首を撫でまわしはじめました。
「柔らかい…」
「んっ…もう少し優しくして…もっと石鹸を泡立てて…そう、そうよ」
胸を持ち上げるように揉みしだきながら、乳首をソフトに触れる指の動きに私の吐息も少しづつ激しくなってしまいます。
「ねえ…下も洗ってくださらない?」
私は下半身を広げて少年に秘所を露わにしました。
整えていたヘアや秘所のワレメがイヤらしくヌラヌラと光ながら少年の眼前に晒されました。
少年はジッと秘所を眺めていました。
私は一人で笑みをたたえながら少年の前に立ち上がりました。
そして片足を蛇口にかけて、壁に手を突きました。
こうするとハッキリと秘所のワレメのが露出されました。
少年は露出された秘所を恐る恐る指で触れました。
「んん…はぁん…やん…触り方が…エッチなんだからぁ」
マジマジと眺めながら指で恐る恐る触られる感覚に私は腰を震わせながら見悶えてしまいます。
「あんっ、そこっ…ダメよぉ…ああん」
少年はワレメをなぞりつつ、突起しているク○ト○スを石鹸と溢れる液で濡れた指先で弄りまわします。
「やっ、あっ、ダァメっ…ああん」
私の快感に見悶える姿に気をよくしたのか私の反応を見ながら指先でク○ト○スをもてあそんでいます。
「あぁ、ちゃ…ちゃんと…中もしっかりと洗って…ああんっ!」
少年は指をワレメに突き入れるとグニグニと肉壁をなぞりながら、出し入れを繰り返しました。
そしてもう片方の指でク○ト○スを同時に刺激してくるのです。
「やだもう…な、なんて子なのかしらっ…んんっ、ああん…エッチな子、ああん…ちょっ、ちょっと、ああっ」
少年は私の液が溢れ出るワレメに指だけではなく、舌もねじ込んできたのです。
少年の小さな舌がク○ト○スやワレメを指と同時に弄り回してくるのです。
「やっ、あっ、あっ、ダメっ、もう、それ…いじょうは…イッちゃ…でちゃ、う…ああっ!」
体中に電撃が走ったかのような感覚を覚えた瞬間に私は口を抑えながら、腰を震わせてしまいました。
そしてあろうことか少年が秘所を舐めているにもかかわらず液を噴き出しながらイってしまったのです。
少年の前に座り込んだ私の股の間からは液が溢れるように床を濡らしていました。
彼は口や体を私の液で濡らしながら目を丸くしていました。
両肩を快感に震わせながら私は少年を抱き寄せて、口づけをしました。
そして少年に舌を交わらせて彼の口内の液を飲み干すように舌を躍らせました。
「ごめんなさい…汚してしまったわ…でも、すごかったわ」
「んん…だいじょうぶ」
そういう少年を私は再び抱き寄せると少年は身を委ねるように身を任せて、まるで赤子のように私の左胸にむしゃぶりつきました。
「あん…甘えん坊なんだから…あら、ここは大人なのかしら…?」
そう言いながらビンビンに立ち上がった少年のオ○ン○ンを優しくまさぐりながら、擦りはじめました。
「んっんっんっ…オバサン…きもち、いいよぉ…んん」
「リラックスして…オッパイしゃぶってて…そうそう…ああ、なんかヌルヌルしてきたぁ」
少年の溢れる汁をオ○ン○ンに塗りひろげるように擦り続けるとオ○ン○ンはさらに大きく、少年の体は震えていました。
「あっあっ、んん…でちゃうっ」
「いいのよ…イキなさい…そう、肩の力を抜いて…ああっ」
「ああっ!」
その瞬間に少年のオ○ン○ンから激しく白濁した液が飛び散りました。
「ああ…すっごぉい…ああん」
私は何度も溢れ出る白濁液を見届けると二人で体と周辺を清めてから体を温めて銭湯を後にしました。
少年とはその場で別れて私は帰宅の途につきました。
こうした経験を旦那の転勤まで続けていました。
また機会があれば語らせていただこうと思います。