次は私の番。
美香です。それでは、次に私の記憶の中に入ります。
あのときは相当に酔ってました。途中まで、まだら模様のような記憶しか残っていない。でも、酔いたくて酔った。どうなろうと途中からどうでも良くなった。
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ぴちゃぴちゃと淫靡な水音が私のアソコから鳴っている。
「修二くん、あんっ、そこ、やだぁ…っ、洗ってないから、ねえ」
彼の頭を手で押さえながら言っても、彼は愛撫を止めようとはしなかった。オマンコに彼の荒い鼻息がかかる。愛液で濡れた私の秘部。愛液と彼の唾液が混ざり合う。
「ああっ…あああ、いい」。彼は舌先を尖らせて秘部へと舌を入れてくる。ピンクの薄い粘膜を通して感じる彼の欲望。下腹部が熱くなってくる。
「修二君とこんなことになるなんて。」
酔いはまだ残っていたけど、私の頭は割と冷静だった。でも、私の身体はこれからの行為を考えて痺れていた。
「ん…あ、…は、あ…あああ、いいわ」。
彼の舌使いは絶妙だった。ソフトクリームを舐めるようにビラビラを舐めあげ、頭を振りながら舌先をクリトリスに当てて、細かく振動させる。ピンクの肉壁にもぐりこんだ舌先は膣壁の粒を、ひとつひとつ堪能するかのように、ゆっくりと出入りしている。
「美香ちゃんのここ、濡れ方、すごいね。どんどん出てくるよ」
「だって…修二くんて上手いんだもの…とっても気持ちいい」
「そう」
「んんんんっ、ああ、気持ちいい」
ビラビラを指で左右に開かれ、クリトリスに彼は唇を落とし、ジュルジュルと音をたて、愛液ごと吸ってくる。じゅっと強く吸われ、身体が痙攣しのけ反ってしまう。
「んっ、んううっ」
・・・・じゅうっ、ちゅぷっ
彼の舌先はクリトリスを弄び、吸っては離れ、吸っては離れと、何度もクリトリスに刺激的なキスをされた。レモンのようにぶっくりと膨らんで勃起しているクリトリスが見えた。
「あああう…ッ」
私は背中をのけ反らせ、腰をしならせながら、身体をクネクネと動かしていた。彼の舌先が秘部から離れると、快楽の線を切るのが切なくなるかのように、私は彼の口元に秘部を押しつけた。
「すっごい、出たね。美香のスケベな汁でシーツがびしょ濡れだよ」
「うん、もう、そんなのいいじゃない。」
彼は舌先をクリトリスに当てたまま、二本の指をクロスさせてオマンコへ突き刺す。オマンコはいとも簡単に指を奥までくわえ込む。指が膣内の柔らかい肉をかき混ぜ、膣内の天井を伝って滑らかに奥まで滑り込み、やがてGスポットに指先が当たった。
「この辺りかな、美香のGスポットは。どう、ここは、どう?」
「んああっ、もう少し、下、そこ、そこ、どうなってるの?」
「少し膨らんでる感じかな」
彼の指先がGスポット、膣内の敏感で気持ちいいところを刺激する。頭の中でパチパチと閃光がまたたき、中イキしそうになる。私は腰を前にゆすると、彼の指がさらにズププ…と奥に入ってきた。彼の指は子宮口よりお腹側の、側面を撫でた。激しい快感が身体を貫き、頭を痺れさせた。
「…いれて」
「なにを?」
「修二くんのオチンチン、入れて…っ、早く」
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「はあっ、あああん…気持ちいい…もっとして、もっとついて、、あっ、あああん、」
修二君は私の腰を持ち上げ、その細身の身体に似合わない大きなオチンチンを私の中に挿入しながら、乳房を揉みしだく。一気に挿入されて、私の身体は一気に強ばった。たっぷりと濡れたオマンコは彼のオチンチンを包み込んでキュッと締め付ける。彼はいきりたつオチンチンを私の中から一度抜くと、ベッドの上に膝を立てて座った。
「美香ちゃん、舐めてくれないか?」
彼は私と先輩が過去、肉体関係をもっていたことを知っている。そして、今は自分が、かつて先輩も抱いた私を思い通りにできている。彼は私の裸身の観賞と、先輩に抱かれた私への支配欲を満たしたい、そう思っているはずであった。私は四つん這いになり、彼のお腹を叩くように怒張しているオチンチンに口づけする。オチンチンの裏筋を舌先でなぞり、舌を絡めて舐め回す。
彼は私を見下ろしながら、
「ところで、美香ちゃん、最近、セックスしてる?」
私はオチンチンに舌先をくっつけたまま彼を見上げ、無言で小さく頷き、反りたつオチンチンに手を添えて咥える。私自身、お見合いを無事に終え、結婚相手も見つかりほっとしてたところだけど、気づけば相当に欲求不満がたまっているみたい。修二君と腕組みして歩きながら、途中から身体はウズウズしていた。
貪るように口づけし、唾液をたっぷりとふくませた唇でオチンチンをしごき、ときおり口の中から出してはその形を確かめ、また感触を味わうようにねっとりと舐め回した。彼は私の四つん這いの裸身を観賞しながら、ゾクゾクする快感にうち震えている。私はフェラチオしているうちに、オチンチンを今すぐに入れたくなる衝動に駆り立てられる。
「美香ちゃん、気持ちいいよ…どうした…お尻がモジモジしてるよ。また入れたくなってきたか?」
「あああん、もうダメ」
私は高ぶった声でそういうと横に倒れこんでしまった。これ以上、四つん這いの体勢をとっていられなくなったから。彼は横たわったまま、股間へと私の顔を引き寄せて、その状態でフェラチオを続けさせた。私はオチンチンを咥えて顔を振りながらしごき、手先で陰嚢をくすぐるようになでまわす。
「美香ちゃん、こういうことって先輩に教えてもらったのか?」
そういいながら、彼は私の足を左右に大きく開く。指先を曝されたピンクの割れ目へと伸ばし、そこをなでまわしながら、皮の向けたレモンのようなクリトリスを指先でこねまわす。
「あっ、あああん、だめ、いい、そこ、クリつまんで」
私は彼に身体に感じる快感を訴え、私の要求どおりにクリトリスをつままれた瞬間、高ぶった喘ぎ声と同時に身体が大きく痙攣した。
彼はさらに充血したクリトリスをつまみ、左右にくぐっとこねまわす。彼は私の両足の間に腰を入れて、屹立したオチンチンを手に、オチンチンの先端でビラビラの中に潜むピンクの肉ビラをまさぐりながら聞いてくる。
「先輩とこういうことしたのか?先輩のコレがほしくてたまらないのか?」
なぜ先輩のことばかり口にするの…今思い返せば、あのとき、彼には多少なりの先輩に対する嫉妬心があったのかもしれない。
「あっ、あああん、欲しいわ、来て、あなたのが欲しいの」
「じゃあ、美香ちゃん、言ってみろよ。あなたのオチンチンを美香のオマンコに入れてくださいって」と彼はけしかけてきた。そして、私は彼の要求に従い、2つの卑猥な言葉を口にした。
「そういうことも先輩とのセックスで教えられたのか?」
私が頷くと、彼は嫉妬心と欲情をかきたてられるかのように、オチンチンを一気に挿入してきた。怒張して固く大きくなったオチンチンが、快感でぬかるんだオマンコへと突き刺さる。オチンチンが入ると私の身体は反り返り、喘ぎ声とともに身体を震えさせた。彼はゆっくりと固い一物を抜き差しして、私のオマンコの感触を確かめている。
「あっ、美香ちゃん、暖かいよ、それに…うっ、締まる」
「あっ、あああん、いい~ん」
快感を訴えながら、私はオチンチンの前後左右の動きに合わせて腰を回転させる。そこで、彼は体勢を入れ換えて私を上にした。両手を私の乳房へ伸ばして小ぶりながらも膨らみをもった乳房を揉み立てる。彼が下から腰を突き上げると、オチンチンの先端と子宮口が擦れ会う快感が身体を貫く。八の字に拡がる官能的な腰のグラウンドがエッチで、私の興奮を掻き立てる。
彼は上体を半分ほど起こすと、私の上体を後方に傾けさせる。そうすると、性器同士の結合部分がよりはっきりと見える。オチンチンがオマンコの割れ目へとすっぽりとはまりこみ、付いて肉壁に達したオチンチンはオマンコの中で淫靡に蠢き、その上には皮の向けたクリトリスが露出している。
「あああん、だめ、あああん、イクっ」
そういいながら、先輩と雪江の部屋からはなんとも艶かしい淫靡な声が壁づたいに聞こえてくる。
「いい、先輩、もっと、ついて、早く、はっん、あああん、、ううっん」
修二君は壁伝いに聞こえてくる雪江の放つ淫靡な音に耳を傾けながら、
「雪ちゃん、先輩とお楽しみ中やで。久しぶりの相手とのセックスって、どんな気分やろ」
私は雪江の喘ぎ声を聞いて、もうすでに本能がむき出しになっていた。一旦、堰をきってしまうと、私みたいにセックス中毒の女はストップが効かなくなる。
先輩とは食事会を何度か重ね、そのうちに自然の成り行きで身体を重ねた。でも、いまではまったく嫉妬心や征服欲などはなく、とっくに先輩のことは忘れていた。先輩はセフレであるが、恋人ではない。お金も持っていたし、セックスパートナーとしては申し分なかったので、付き合っていた。ただし、先輩との結婚までは考えていなかった。
そして、私は先輩にほぼ一方的にフラレ、彼の要求を我慢しながら、その気持ちを心の深淵に落とした。だから、先輩以外の男と先輩の知るところで寝ることは、私にとってこの上ない、或る意味の「仕返し」だった。そういう意味では、悪いけど、念願がかなった記念すべき夜だったのかもしれない。
途中から、これ見よがしにS君に絡んでいった。好きでもない相手だったけど、仕返しを達成するためのパートナーとしては申し分なかった。
雪江の喜びの声が壁伝いにまだ聞こえている。
・・こちらの声も聞こえているわよね。どうなの?私があなたのすぐ近くで、あなた以外の男に抱かれているのを感じるのって。
「あっつ、ああああ、いい、気持ちいい、、いや、ダメ、すごい、もっとして」
修二君は私の腰の括れを両手で抱えて、グイっとより強く腰を突き出す。オマンコとオチンチンの結合部から愛液とも潮とも分からない液がブチュっと飛び出す。はちきれそうに大きくなったオチンチンの先はヌルりとした、ゼリー状の暖かいオマンコの粘膜を押し広げ、そのまま根本まで押し込まれる。オチンチンの先端が子宮のリングにぶつかり、痙攣するほど身体がのけぞってしまう。
「もっと、もっと、いっぱい突いて」
私は足をM字開脚にし、艶めかしく閉じ開き、彼の股間をしゃくるように腰を前後させる。私の求めに応じるように、S君はグッと脚に力を入れ踏ん張ると、締め付けるオマンコの粘膜をそぎ落とすような勢いで大きく腰をストロークし始める。
「ああああ、すごい、もっと、きて、そこをオチンチンでこすって」
愛液を泡立たせてうごめくオチンチンの幹には、幾重もの粘膜の襞が絡みついていることだろう。パンパンという挿入の音と、ブチュっとした水音が淫らなユニゾンを奏で、その音がホテルの部屋の空気を揺らす。
「すごい、はいっているとこ、、丸見えよ。あああ、いやらしくて変になりそう」
性器同士が結合しているところって、なんてグロテスクでエッチな光景なんだろう。女の身体の穴へ男が突起物を差し込む。ここに男と女の欲望の全てが写し取られているのよ。
そのつぶやきを聞き、S君はオチンチンの先端が顔を覗かせるほどオチンチンをオマンコから引き抜いてみせる。そして、愛液でテラテラと光るオチンチンを再度、お互いの陰毛が絡み合い、一つの黒い塊のように見えるほど深くオチンチンを埋め込んでいく。
オチンチンが抜き差しされるたびに、半開きの口からは絶叫に近い喘ぎ声が放たれ、全身から汗が噴き出している。新しく作られた汗の蒸しかえる匂いと、ホテルの旧然とした匂いが混じり会う。
彼は抱きたかった女を、今、まさに手に入れている快感に身もだえなから、私の左右の乳首を指先で挟み、グリグリと捏ね回している。彼は私の唇に唇を重ね合わせながら、開ききったオマンコへオチンチンをクチコミ続けている。
「あっ、あああん、感じる、いい、もうダメ」
私達は汗でヌルヌルして上半身を重ね合わせる。彼は私の耳をしゃぶり、キスをしながら、強烈なリズムで腰を送り込み、私の中でオチンチンをしごき続ける。
「あっ、あああん、イク、イク~」
隣の部屋からは激しい雪江の絶頂に達した激しい喘ぎ声が聞こえてくる。このふしだらな時間にいつまでも溺れていたいとおもいながら、私も彼も強烈な快感とともに限界を迎えつつあった。
「うっ、もう出る、美香ちゃん、中でいいかな?」
「いいよ。大丈夫」と私は答える。彼は腰をぶつけるようにして、一気に根本まで押し込んでくる。
「あああん、あっ、きてる、奥まできてるわ、イク、いっちやう」
沸騰した感覚が一気に押し寄せてきて、私の頭の中に白い閃光が走る。渇れは白い液体を私の中に吐き出した。
「いいっ、あたってる、イク~」
私は反り返った肢体をビクビクと波打たせながら、しばらくの間、身体を痙攣させていた。