久しぶりの投稿になります。
前回で終わりにするつもりで投稿したんですけど
その後も書いて欲しいと一部の方の要望を頂きましたのでその後どうなったか書かせて頂きます。
前回の投稿から色々ありました。
まず自分は個人的に本社の部長に転勤をお願いしました。
5月の下旬に部長がわざわざ営業所まで来てくれました。日中は営業所で所長と話したりしてたんですが夜は自分と居酒屋で話すことになり自分から切り出すつもりが部長から
「恵子さんだろ?」
いきなり核心を突かれドギっとしてしまいました。自分は
「まぁ色々です」はぐらかしますが部長は
「恵子さんは相変わらず若いよな~、あの色気なら若いTも堪らんだろう」
えっ?なんですか?この展開は。部長と自分の会話は長いだけなので割愛しますが、要は恵子さんとT君の関係は本社の部長も知りえる話でした。マジかって感じ。
自分と恵子さんは口が固いので今までバレることはなかったと思ってます。まあ感づかれてるフシはありましたけどね。T君の場合は方々に言いふらしたんでしょうね。推測ですけどね。
でも自分は恵子さんを思ってマズイ兆候だと思いました。
部長との話し合いは仕事面でいえば、自分の転勤は今のところ考えてないからと言われガッカリでした。
そのあとは恵子さんの話ばかりになりました。
部長が
「そんなに恵子さんって、あれはいいのか?」
自分はなんて答えていいか困りました。
童貞に近かった自分が当時44才の恵子さんに骨抜きにされたんですから
「最高ですよ」ってしか言えないですよね(笑)
部長も
「当時は社員全員から恵子さんの色気が凄くて仕事になりませんって本気で言われたもんなー」
まさに熟し頃の恵子さんは周りの男達にとっての
セックスシンボルでした。倉庫のおじさんは倉庫のトイレでヌイてるとまで公言してたほどですから。
自分は名取裕子さんに似ていると思ってますが、59才の部長は「あの色気は俺らの時代は五月みどりだな」と言ってました。確かにお歳を召されても素敵な人ですよね。
さて会社は6月の上旬に一斉に棚卸しをすることになりまして土曜日に全員出勤になりました。終わり次第帰れるので全員が私服で出勤でした。
恵子さんはデニムにポロシャツ姿だったんですけど
あれ?バストアップしてるの?と思うくらいに胸の隆起が目立っていてなんでもない普通の服装なのにひときわエロい。
40代の先輩は
「今日の恵子さんの胸の膨らみ目立つしすげぇな~堪らねえわ」と言う始末。
自分なんかも今まで何百回も抱いているのにフル勃起です。こうして昔から営業所の男性社員全員から性の対象で見られてきたんだなあと思うと改めて恵子さんは凄い女性だと思いました。
でも自分はT君と恵子さんの関係が本社の部長まで知れ渡ってることに恵子さんを案じて心配になり恵子さんに会って話そうとLINEしました。
6月の中旬の土曜日の昼間に自分のマンションに来てもらいました。
恵子さん到着。相変わらず色気ムンムンでムラムラしましたがグッと抑えて
「T君との関係は部長も知ってたよ」
「えっ、ウソでしょ?」
「俺と恵子さんは口が固いけどT君は喋ったんじゃないの?」
「そうなの?やだマズイじゃない」
「だから心配して」
続けて
「まだT君とやってるの?」
「・・・」黙る恵子さん。
「そんなにやってるの?」
「・・・」
「呆れた、完全にT君に嵌まってるんじゃないの?」
「そんな言い方しないで、これには理由があるの」
「どんな理由」ちょっと怒りぎみに聞くと
「T君は早漏を凄く気にしてるのよ」
「それで」
「私が鍛えてるというか・・・」
なんか歯切れが悪い。
「悪いけど、単純にイケメンに抱かれてまんざらでもないんじゃないの?」
「イケメンとか関係ない、ただ可哀想で」
「・・・」自分はとっさに返す言葉がなかったです。
「ごめんなさい、あなた、呆れた?」
「別に恵子さんは俺の物じゃないから束縛はできないよ、ただ寝とられた気分だけどね」
恵子さんが言うことは前回とほぼ同じでした。
こんなおばさんを女として見てくれるのが嬉しいそうです。
「T君ってそんなに早いの?」
「持っても3分くらいかしら」
「1回出しても?」
「うん、すぐ出る~って言われる」
「でも、恵子さんは嬉しいから満足なんでしょ?」
「それは何回も立て続けに求めてくれればこんなおばさんにって嬉しいわよ、だからなんとかしてあげたいとは思うの」
「悪いね、続けてできなくて」ちょっと皮肉を言う自分。
真意は分かりません。でもそもそもはT君がイケメンじゃなかったらこのような関係にはならなかったと自分は今でも思ってますけどね。
「私、会社辞めるわ」
「なにもそこまでは」
「他の人にもバレてると思うから」
「そう感じるの?」
40代の先輩にも感づかれてると恵子さんは言います。
「自業自得、それにもうそろそろ辞めようとは、ずっと思ってたから」
確かに自分が入社した時と比べると経理に特化した業務でもなくなり恵子さんも一般的な事務もしてるので恵子さんが辞めても補充もしないかもしれない状態。
「寂しいこと言わないでよ」
「ううん、いいの」
どうやら決意は固いようです。そしてその方が自分も気持ちが楽になるなんて考えてしまいました。ダメな考えですかね?
恵子さんを見てるとこんな話をしているのにムラムラが止まらなくなってしまいます。
本当は嫉妬でムカついてるんですけど息子は正直みたいで
「T君がいるからもう俺とのSEXはなしかな?」
「あなたがイヤでしょ、私のこと」
「いや、相変わらず色っぽいよ」
「なら今日は滅茶苦茶にして」
「どうしたの?でも俺は続けてできないよ」
嫌味のひとつを言ったあとは爆発寸前なのでベッドに行くのも面倒でリビングに押し倒しました。
「あなたの好きにして」
なんかキスもする気にならず上着を脱がせ胸をむしゃぶりました。
自分の気持ちはやはりT君を思い浮かべ「くそ~」です。
間違いありません(笑)
言葉には出しませんが「T君に揉まれて気持ちいいんでしょ?」って言いたくなる。どうも情けなくてすいません。
「アッーん、アッーん、どう久しぶりに?」
「気持ちいいよ」ぶっきらぼうに答えます。
「あなた、早く入れて」
「もう入れてもいいの?」
「うん、あなたが欲しい」
なにをしおらしく言ってるのかと思ってしまいました。
下を脱がせると薄いピンク色のパンティが見えてきました。恵子さんには珍しくなぜかピンクのパンティに欲情してしまいした。
唇にしない代わりに両足の太股に軽くキスしていきり立ってる息子をネジ込みました。
途端に
「あー、あー、入ってる」恵子さんが悶え声をあげます。
生暖かい恵子さんのアソコに自分の息子は喜んでカッチンカッチンです。
実際にT君のことをいえないくらい1回目は自分も早いんです(笑)
ひたすら突いているとヤバい状態に。T君の3分は越えたか?くらいで出そうになる。
もう出すつもりで一層強く腰を動かしまして
「ヤバい、出るわ」するとおきまりの
「いいわよ、きて」
で、おもいっきり精子放出。
「どう、久しぶりの私は?」
「相変わらず気持ちいいよ」わざと仏頂面で言いました。
ここで少し踏み込みまして
「T君との関係を続けるなら俺はもういいよ」
「・・・」
「恵子さんは自分の物ではないけどなんか浮気されたみじめな男って気分だから」
「違うわ、あなたが一番だわ」
「若いイケメンにいれあげてるじゃない」
「だからそれは違うの」
「じゃあT君との関係やめれる?」
「やめれるわよ」えっ?あっさりですか。
「じゃあやめようよ」
「やめるけど期限をつけたいの」
「はぁ?」
「T君が私を相手に自信をつけたらすっぱりやめるわ」
「本当にやめられるの?」
「やめれるわよ間違いなく」と言いきる恵子さん。
自分が思うに早漏は場数を踏めば一定の効果はあるとは思うんですが果たして今の恵子さんとT君の関係に関しては???です。
いくらT君が早漏でもずっと恵子さんとSEXを続ければ慣れてきて恵子さん相手なら克服できると思うんですよね。でも違う若い女性を相手にしたらまた逆戻りになりそうな気がするんですけど。
どうなんでしょう?そこらの事は自分にはよく分からないです。確かに恵子さんは色っぽくて若い男も虜にする魅力的な女性ですけどアソコはかなり緩いはずです。まあそれでも自分は満足ですけど。
「なんか今さらながら旦那さんに申し訳ない気持ちだわ」
「それは言わないで、悪いのは私」
思いきって切り出しました。
「俺との関係はもうやめようか?」
「あなたにはきっちりと若い子と付き合って結婚して欲しい」
「できるかな?」
「あなたなら出来るわよ」
「でも、恵子さんを見たらまたやりたくなると思うけどね」
「そんな時は抱いて」
「それでいいんだろうか?」
「分からないけど、私はあなたが好きよ」
「こんな関係って本当にいいのかな?」
「私はあなたが若い女性と付き合うなら引くわよ」
そうこうしてるとまた息子がムラムラして固くなってきました。一応ケジメのSEXと思い
「シャワー浴びよう」と言って浴室に行きました。
1回戦が終わっても嫉妬なのか寝とられ願望があるのかT君と恵子さんの絡みを勝手に想像すると
なかなか2回戦できない息子もビンビンに元気なんです(笑)
狭いので自分が湯船の中で(水は入ってません)
恵子さんの全裸をこれが最後かもと思いながら身体を綺麗に洗いました。
いざベッドへ・・・
さっきは少し抵抗があったキスをたっぷりしたあと恵子さんの全身を丁寧に舐めました。
アソコにたどり着いた時は恵子さんも
「あー、いいわ、そこそこ」
恵子さんの感じるところを刺激すれば
「あ~ん、いい、いいわ」
さらに刺激すれば
「あー、いい、ダメぇー」
何百回いじったかわからないスポットだけに感じてくれると嬉しいものです。
アソコを時間をかけて舐めました。
「あなた、そろそろ頂戴」
本当は最後にフェラでもしてもらいたかったんですけどー!
ゆっくり腰を落としました。
「あ~、これが最後なのかなー」なんて思いながら突き続けました。
「アッーん、やっぱりあなたがいい」
やっぱり?やってても気になります。T君よお前と恵子さんの交わりだよ。
次はバックで責めました。実はあまり恵子さんはバックが好きではないんです。だから敢えていじわるでやりました。それでも
「アッーん、いい、あーダメぇ」と恵子さん。
まだまだ終わりにはしません。自分は2回目はかなり持ちます。T君ならもう3回か4回は出してる
でしょう(嫉妬かな)
また正常位に戻りまして突き続けます。
「あなた、もうダメ、逝くわ」
「恵子さん逝っていいよ」いいながら激しくピストン
「アッー、逝く、逝く」
恵子さんを喜ばすことができてまずは満足しました。しかし自分はまだ逝ってません。
一旦恵子さんのアソコから息子を抜いて逝った恵子さんに軽いキスをして横で休んでたら
「今度は私が」と言って上に乗ってきました。恵子さんお得意の騎乗位のスタートです。
本当に気持ちがいいんです。初めて充実したSEXだと実感したのが、恵子さんの騎乗位でした。
22才の時と全然変わりません。
下から覗く恵子さんの鼻筋が通った色っぽい顔と揺れる胸。見事なまでの恵子さんの動きで次第に自分も限界がきました。
精一杯下からも激しく突き上げまして
「アッー、凄いわ」と言わせて
「あー、もう逝く」と自分。するとお決まりの
「あなた、きて、きて、」
でフィニッシュを迎えました。
最後に・・数ヶ月に1回の投稿でしたが毎回、たくさんのポチッを頂きシリーズみたいな感じで投稿できました。
今月で恵子さんは会社を去ります。T君との関係も良く解釈すれば、自分が早く若い女性と結婚するようにとの恵子さんなりの叱咤なのかもしれません。
恵子さんが退社すると共に、このタイトルも終わりにしなければです。
もしかしたら今後、また恵子さんとやる事もあるかもしれませんが今回で完にします。読んで頂き有り難うございました。