前回の投稿では沢山のコメントを頂きました。
有り難うございます。いろんな考えかたがあるんだな~って。非常に勉強になりました。
自分37才と59才の凄い色っぽい熟女のドタバタSEX物語です。
恵子さんは女優の名取裕子さんに似ています。
59才でも営業所の男性社員全員の堂々のオナペットです。
さっそくで過去の話からになるんですが、このシリーズ(自分でいうか)の4話(過去編)の投稿の時なんですが、恵子さんの妊娠が分かった時、自分は22才も年上の恵子さんに旦那さんと別れて結婚して欲しいと言いました。当時の自分は本気でした。
その時に恵子さんから実は謝られた過去がありました。恵子さんは自分がそこまで恵子さんに夢中になってるとは思ってなかったらしくプロポーズされて驚いたそうです。そして嬉しいけど、今の家庭を壊せない。だから私はズルい女だと泣きながら謝られました。
ここで誤解はしないでほしいんです。自分は本気だったのに恵子さんはそうじゃなかったと非難しているのではありません。火遊びから本気になっていく過程で当時は仕方ない結末だったと思ってます。実際に22才も年上の恵子さんと結婚は色々と無理があったでしょう。
恵子さんはれっきとした旦那さんがいるのに、勝手に自分のものと思ってることがそもそも間違ってるわけですしね。奢りですよね?
振り返ると人妻と分かってて泊まりを求めたり反省することが多すぎますね。
今回のT君のことがあり考えさせられました。
考えた結果は恵子さんがT君と肉体関係をもし本当に結んだのなら自分は恵子さんから離れようと決めました。
別に嫉妬に狂っての結論ではないんです。自分自身を見つめ直して本気で結婚を考える時期にきてるような気がしてです。
恵子さんは人妻なのに関係が深くなりすぎたのではないかと思っての事です。
でも普通の恋人なら今の自分は浮気されて失恋した男って感じなんでしょうね(笑)
4月某日、事務所の外でタバコを吸ってるとT君が来ました。本当は顔も見たくないんですけどね、今は。
ありきたりの会話から恵子さんの話に。
「恵子さんと2回目はしたのか?」
「いや~、どうでしょう」
なんか歯切れが悪い。恵子さんからの口止めがあったかなんて勘繰ります。
「T君はモテそうだから若い女性でも探したら」
「まぁ、そうですね」
また歯切れが悪いんです。
「さすがに恵子さんとは1回やれば満足だろ?」
「いや、あんな色っぽいおばさんなら何回でもしたいですよ」
「マジで?60近いんだぞ」
「普通ならパスですけど恵子さんなら全然OKですね」
マジかよ、おまえもかT君。。
「でも2回目は無しか?」
自分の挑発に怒ったのか
「一昨日にやりましたよ」
あっさり言われてしまいました。本当か?挑発したのは自分なのにまた力が抜けました。
「一昨日って平日にやったのか?」
「はい、仕事終わりに」
あ~、聞かなきゃ良かった。またショックがでかい。どうやら自分も恵子さんと利用してた恵子さんの家に向かうところのラブホでやったらしい。
一連の会話を恵子さんが察したのか
「連休の頭にあなたのマンションに行きたいけどいい?」
なんて言ってきました。
自分は今年こそは実家に帰りたかったので正直、有り難迷惑でしたけど後半に帰ることにしまして4月末でOKしました。
さてどんな展開になるのか。自分はT君が恵子さんの乳輪の大きさを的確に表現した時から関係を持ったのは事実だと思ってるし、もうそんなに頭にきても仕方ないと諦めてます。なんなら恵子さんのほうが立場的にキツいだろうと思ってました。
午後一で恵子さん到着。いつもならご挨拶の座位で激しい一発をするのが定番ですけど今回は無しです。
だけど色っぽい恵子さんを見てしまうと息子は固くなってくるんですよこれが(笑)なんだかな~って感じです。
(話し合いは一発やってからでもいいんじゃない)に気持ちがなってきました。ダメですね。やはり恵子さんの色気には敵いません。
「あなた、私を思ってるなら抱いて」
「シャワー浴びる?」
「家で浴びてきたわよ、どうなの?」
「思ってなければGWはとっくに実家に帰ってるよ」
この日がもしかしたら恵子さんを抱く最後の日になるかもしれないのでベッドに移動して前戯からしっかりやろうと思いました。
キスから始めます。濃厚なキスです。早くも息子はMAX勃起です。
乳輪大きめの胸も丁寧に揉みました。柔らかいけど垂れてない丁度いい揉みごたえの胸です。恵子さんと同年代の女性がどうかは分かりませんが年齢よりはるかに若い身体だと思います。
(数日前はT君にも揉まれたのか?)内心ムッとしたけど相変わらず気持ちがいい。
女性器も何回舐めたことか。クリトリスを擦ると「アッーん、アー」くねらします。これもまた色っぽい。
恵子さんの感じるところを刺激すると、また
「アッーん、いじわる」また身体をくねらす恵子さん。舐めたり、指でいじったりで十分感じさせてから少し乱暴に足を拡げて腰を落としました。
この瞬間が何回やっても気持ちいいんです。故郷に帰るみたいな(表現がおかしいですかね)温かいアソコに包まれると安心感が沸くんです。あ~、恵子さ~んって感じですかね。
自分の場合1回目興奮してるときは出るのは早いです。ただし一度出せば2回目は女性が逝くまでは持ちます。正常位で突いてると
「アッーん、いいわ」
数分で出そうになり
「そろそろ出すよ」
するといつもの
「きて、きて」
で放出しました。
さて話し合いのスタートです。
「T君の事、全部知ってるんでしょ?」
「T君から聞いた範囲ではね、やったんでしょ?」
少し間を置いてから
「ごめんなさい、あなた」
「悪いけどショックだったよ」
「悪い女でごめんなさい」
あ~素直に認めるんだと思いました。それはそれでショックなんですけどね。
でもこれからの会話で恵子さんの真意が分かるんです。
「私も、もうすぐおばあちゃんよ」
「孫が産まれるんだ?」
「そうみたいなの」
「おめでとう」
恵子さんもおばあちゃんか~。
「こんなおばさんでも息子と変わらない年齢の男の子からね、綺麗とか色っぽいとか言われたら素直に嬉しいのよ」
「・・・」俺はただ聞くだけです。
「T君から毎日、恵子さん見るとやりたくなるって言われてたの」
「・・・それで」と返す自分。
「まだ女として見てもらえるのが嬉しいのよ、この歳になるとね」
T君はビジュアルがいいからじゃないのか?と疑う。
「そりゃ恵子さんは歳より若いし色気は凄いからね」
「必死にやりたいって言われて」
「やったんだ?」
コクっと頷く恵子さん。
「どうだった?」何を聞いてるんだ俺は。
「SEXが良かったかっていえばあなたとは明らかに違うわよ」
「なにが違うの?」
「私が感じて逝くのはあなただけなの」
「・・・」
「でもT君もS君も下手だけど何度も求めてくるの」
「悪いねぇ、一度出すとしばらくできなくて」
「そうじゃなくって、こんなおばさんに興奮してくれてるんだと思うと可愛くなるの」
「そりゃ恵子さんなら、男なら全員興奮するでしょ」
「だってね、こんなおばさんで何度もアソコ固くなるんだよ」
なんとなく恵子さんの言わんとしていることは分かりました。恵子さんなりに老いていく中でいつまでも女として見られたいという女心は分かるような気がしました。
自分だって20代前半の女性に抱かれたいなんて言われたら嬉しいと思うでしょうね。
話を聞けばT君もS君同様で早漏みたいです。
「私が上で動くとすぐ逝っちゃうの」
「そうなんだ」
「でもすぐに求めてくるの、ビックリでしょ?」
「続けて出来ない俺に言わせる?」
「5分、いや3分持つかな」
「普通一回出せば持つんじゃないの?」
「あなたはかなり持つけどね、あれじゃ彼女さんも満たされないかも」
ちょっと優越感を持っちゃいました(笑)
「でも、T君は回数で勝負ですって前に言ってたよ」
「そうなんだ」恵子さんは笑ってます。
「恵子さんが鍛えてもダメそうなの」
「さぁ、分からない個人差があるだろうし」
なんか話をしていて嫉妬心とかは少しずつ消えていきました。
それと自分には寝取られ願望があるのかT君と恵子さんの交わりを想像すると息子が固くなります。
「恵子さん、俺で逝ってよ」
恵子さん得意の騎乗位です。
「やっぱり気持ちいいわ」
相変わらず絶妙な腰の動き。これは若いS君もT君ではひとたまりもないでしょう。納得です。
「アッー、いい、すごくいい」
恵子さんが逝く前兆です。
「恵子さん逝っていいよ」
「逝く、アー、ダメよ」
自分も突き上げて恵子さんか逝ったみたいです。
自分はまだ出ないので恵子さんを少し休ませてから
「恵子さんの顔をじっと見て出したい」
と言ってまた挿入しまして
鼻筋の通った色っぽい恵子さんの顔を見ながら
激しく腰を動かしました。
最後は激しいキスをしまして
「出すよ」するとお決まりの
「きて、きて」
で果てました。
結論です。今まで勝手に恵子さんを奥さんみたいなポジションで見ていた自分は他の女性に行けませんでした。でもそういった概念を外すと逆に身軽になったのも事実です。
自分は地元かそこに近い営業所にそろそろ帰りたいので親分(以前の所長)に転勤願いを近々に申請しようと思ってます。
恵子さんも年明けには60才になるため、今年中には辞めると言ってます。
自分の転勤が早いか、恵子さんの退職が早いか分かりませんが!
今後も恵子さんから求められればSEXするかもしれませんが心の中では卒業しようと考えてます。
最後に・・今まで本当に需要があるのかと思ってましたが、投稿すると一定の評価を頂き、また毎回コメントを頂く方もいて数ヶ月に一回の投稿でしたが楽しかったです。読んで頂き有り難うございました。