翌日は朝から忙しかった。
昼には葬儀が終わり、用事のある親戚は帰宅。私は同世代の中では1番下っ端だったので、昔から後片付けの役が自然と回ってくる。
綾子さんは逆に1番のお姉様だったので全体を仕切る役割で、現場責任者みたいに最後まで残る事か多い。その日も同様だった。
2人で後片付けをしていると、他のみんなは帰ったりお見送りに外出したりしていて、家に残っているのが2人だけでガラーンとしている事に気づいた。
「伯母さま達のお戻りは夕方になるって言っていたわよ…」
「へぇー、そうなんですか。綾子さんお着物だから休んでいてください。あとは僕がやっておきます」
「ありがとう、優しいね。着替えを持ってきているから、少し休ませてもらったら着替えようかしら…」
廊下を挟んだ居間の向かいに、祖母のクローゼット兼着付け室がある。昔から男子禁制な雰囲気の部屋だ。
私が台所で片付けをしていると、綾子さんが着付け室に入ったのが見えた。
着付け室の襖が開いたままだったので、着替えではなく他の用事で行ったのかと思って声をかけに近づいてみたら着物の帯を外している綾子さんの後ろ姿が見えた。
綾子さんは伊達締めや腰紐を色っぽくほどいてハラリハラリと畳に落としていく。
私は目が離せなくなった。
流し目でチラリとこちらを見た綾子さんの表情は、すこし微笑んでいるように見えた。
喪服をバサッと脱いで長襦袢姿(浴衣姿の様なもの)になる。私は襖の手前から綾子さんの色っぽい姿を見続けた。
綾子さんは白の長襦袢の腰紐をゆっくりほどき始める。
「早くしないと、伯母さま達、帰ってきちゃうわよ…」
綾子さんは自分の手元を見ながら、私に聞こえるようにボソッと呟いた。
それを聞いて私は、なぜかとても緊張しながら入室し、震える手で綾子さんの腰を引き寄せて、顎をクイッとあげさせてキスをした。
綾子さんは腰紐をほどき終わり、長襦袢もヒラリと落とすと、肌着である肌襦袢1枚になった。パンティだとかブラは当然つけていない。
乳首や乳輪や肌の色が、薄手の肌襦袢越しにうっすらと見える。
もし誰かが帰ってきても、玄関の引戸を開ける音を聞いてからでも誤魔化す余裕はある。
私は綾子さんを畳に優しく押し倒し、ワンピースの肌襦袢を首元までめくりあげて股や胸を丸出しにさせた。
足元の足袋が余計にいやらしさを増していた。
腰のくびれに余計な贅肉は付いていない。反対にお尻周りは丸みが増しているが、脚は健康的な程よい太さでスラリと長く、今その長い脚の片方は私の肩に掛かっている。
私はいきなり挿入した。
正常位で綾子さんに入れるのは初めてだ。お互いに見つめ合いながら、色々な事を思いながら、ゆっくりと動かした。
着物の下着姿になっている鈴木杏樹似の美魔女を畳の上で制圧する感じがとても興奮した。
いったん抜いて、両足首を持ってパカっと股を広げ、とうとう初めて、綾子さんのマンコをマジマジと見る機会が訪れた。
薄く綺麗に整った陰毛は中心付近で折り重なり、割れ目はツルツルピンク色でビラビラは最小限だった。
私は唇を近づけてやさしく押し付けた。
「んん……」
ペロペロと舐めるとじわっと蜜が溢れ出てくる。舌先でクリトリスをこねくり回す。
「はぁん……もっとしてぇ…」
「溜まっているんですか?ビショビショですよ」
「ずっと、こうして欲しかったの…」
「昔から?僕にこうされるの想像していたんですか?変態だったんですね」
「いじわる…」
「四つん這いになってください」
畳の上で1人だけほぼ全裸で四つん這いになっている綾子さんのマンコに指を2本挿入して内壁をクィックィッと押してみた。
「アアアアァン」
パシッ!
大きなお尻をプルプルさせながら声を出すので、パシッと平手でお尻を叩いた。
「うぅ…」
バシッ!強めに叩く。
「アアン!」
「叩かれるの好きなんですね。ご主人はその事ご存知なんですか?いつもは誰に叩かれているんですか?」
「……」
「出産後の時期に宅配便の人に胸の谷間を見せつけたって言ってましたけれど、本当にそれだけですか?」
「……」
「その時は何カップだったんですか?」
「Iカップ……」
「………凄いですね…、どんな格好で見せつけたんですか?」
「タンクトップとか……」
「ノーブラで?」
「………」
「ノーブラ・ノーパンですか?」
綾子さんがコクリと頷く。
化粧だけはしていたそうだが、基本的に薄い部屋着のまま、だいたい乳首ポッチか谷間ザックリか横乳万歳状態を日中の訪問者に見せつけていたらしい。
下はホットパンツとかジャージで、ノーパンなのでお尻の形がはっきり分かる状態だったそうだ。
「露出プレイをしたのはそれだけですか?」
「病院とか…」
授乳期に大学病院の婦人科を受診した際に、「今の時期だと乳腺炎が心配だ」と言われて中年の男性医師にいやらしい手つきで乳首をコリコリ触られたらしい。
「念のため…」と言って何度も再診させられ、その度に胸を中心に何分間も揉まれたりタプタプコリコリされたそうだ。
ある時は、数名の研修医の見ている前でそれをされて恥ずかしくて顔から火が出る思いをしたが下は大洪水になっていたらしい。しかし「子宮口の状態を確認させてください」と言って研修医の前で器具の準備を始めた時は流石に躊躇したが、断れる雰囲気ではなかったので大洪水のまま股を開いたそうだ。
お腹のあたりでカーテンで仕切られるために、カーテンの向こう側で医師と研修医達がどのような顔で眺めているのかわからなかったが、10分間ぐらいそのままの状態で器具が入ったり触診されたりしたらしい。触診は、医師だけではなくおそらく研修医の指も複数本入った感触があったようだ。
そんな経験もあって、病院で診察を受けながらのセクハラが癖になってしまい、男性医師の婦人科クリニックには手当たり次第に行ってみたらしい。また、内科で聴診器を乳房にあててもらったり、整形外科で肋骨を全体的に触診してもらったりもしたと言っていた。
ちなみに指圧やマッサージでのセクハラだと緊張感が物足りないらしい。
プールで水泳のコーチを誘惑した事もあるらしい。
「ただの露出狂だったんですね」
指の腹でGスポットをグイグイ刺激した。
「ううぅっ…」
「プールの話を聞かせてください」
綾子さんは出産前の30歳前後の時に、高級スポーツジムのプールで男性コーチから水泳を習っていたらしい。
産後の授乳期にIカップに成長してしまったのでプールには行けなかったのだが、他のお客がいない休館日に特別にプライベートレッスンをしてもらえる事になって毎週水曜日の夕方にプールに通ったらしい。
以前からお世話になっているコーチだし、他の客もいないので思い切ってIカップバストで水着を着てみたそうだ。
ただ、そのボリュームの胸が収まる競泳用水着は少なく、初回のレッスンではかなりきつくて上や横にはみ出てしまっていたらしい。
クロールをすると胸の谷間から水着の中に水が流れ込んで酷く泳ぎにくく、それに気付いたコーチが2回目の時には首がつまったレンタル水着を用意してくれたそうだ。
着てみるとサイズがピッタリで泳ぎやすくコーチへの信頼も増したらしい。
レッスン後に水着を自分で洗濯するために持ってかえろうとすると、レンタルだから脱衣所に置いておくように言われた。ただ、自分しかいないので脱いだ水着を置いて帰るのは恥ずかしい感じがしたが、レンタルだから仕方なく置いて帰ったらしい。
3回目のレッスン、コーチが前回の水着を更衣室に置いておいてくれていた。
着るとちょっと違和感。少し小さく感じたのと、パットが前回よりも薄い気がしたようだが、そのままレッスンが始まった。
首はつまっているものの、どうも横乳がはみ出やすく、泳いで腕を回していると乳輪間際まで横乳がはみ出てしまうほどだった。しかも、やはり胸とクロッチのパットが薄く、乳首と乳輪の様子や、ワレメがハッキリと浮き出てしまったらしい。
「どう考えても細工されているでしょ」
私が指摘すると、綾子さんも頷く。
4回目のレッスンでは、もうコーチも露骨にエロくなっていて、用意された水着のパットは完全になくなっていたそうだ。
着替えてプールに行くとコーチがギラギラした目で全身を舐めまわすように見る。シャワーで水着が濡れるとピタッと張り付いて体中の凹凸がすべてみえる状態だったらしい。
「コーチも反応してたでしょ?」
「競泳用水着から先がはみ出ていた…」
「わざと見せているね…で、レッスンは?」
「水中では身体を支えるふりして全身を触られて、プールサイドでは平泳ぎの脚の回し方の指導といって仰向けで両脚を開いたり閉じたりさせられて、その間ずっと股間を見られていた…」
「もう何がおきてもおかしくないですね…」
「うん…そしたら私、興奮したのか酸欠だったのか倒れちゃって…気付いたらスタッフルームのベッドで全裸で寝ていて…あ、毛布はかけてくれていたの、コーチと目があったら、そのままキスされて……」
「そのコーチにお尻を叩かれたりしたの?」
「その後1年くらい付き合って、その時に色々されたの…」
「色々って?」
「………縛られたり…」
「他には?」
「………そのまま裸にコートで外出……」
「他は?」
「公園で浮浪者の相手……」
「は!?…信じらんね……まだあるの?」
「大学で学生に声かけて校内で…」
「やりまくりだな、綾子さんって、そんな女だったんだ…ショック……もうどうでもいいわ、他は?」
「全部コーチの指示なの……コーチの後輩の学生さん達をプールの更衣室で順番におっぱいに挟んで出してあげるの…」
「わかった、もういい。ド変態だったんだ、それで喜んでいたんでしょ?ヘンタイ。じゃぁ、僕も心置きなく色々できますよ」
私は思いっきり綾子さんのお尻をビンタした。
「いやぁぁぁぁ」
「オラッ、感じてんだろ?もっとケツ振れよ」
綾子さんはまるまるとした大きなお尻を左右に振って肉棒を欲しがった。
憧れの綾子さんがそんな淫乱だった事が発覚してかなりショックだったが、それと同時に、自分はそれ以上の事をしてやろうという対抗心が芽生えた。
その後、伯母たちが帰ってくるまでの1時間あまり、好き放題させてもらった。