命を救ってくれた風俗嬢Mとの話

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こういうの初めて書きます。

読みにくかったらごめんなさい。

当時、私42歳、既婚、子供3人の5人家族。至って普通のサラリーマン。

相手31歳、ホテヘル嬢。Mとしときます。

今年の初め、いろいろ嫌な事が重なり、気分転換でもしないと生きてられないって状態まで陥ったため、封印してた風俗へ数年振りに行ったんだ。

そこでMについてもらった。

場所は大阪ね。

風俗サイトでMの詳細を見ていたものの、ぶっちゃけ載ってる情報も本当かどうかわからないし、正月明けでどの店も殆どの女の子が出勤していない、正月休み暇な客で出勤している女の子を取り合ってるような状況で指名する事が出来たんで、ハズレでは無いにしろアタリでもないやろうなぁと全く期待していなかった。

予約もせずにいきなり店頭に行って指名して即案内だったからね。

なので、初めましての挨拶の時にはかなり衝撃を受けた。

それくらいドンピシャで好みだった。

Mは見た目的には31歳に全く見えないくらい肌がきめ細やかで白く綺麗で、それでいて童顔でしかも黒髪にちかい濃い茶色の髪色でとてもじゃないけど風俗嬢には見えない、ほんとそこらへんを歩いてる至って普通の子だった。

ほんと20代前半とか言われても全然違和感ない感じ。

とても目が可愛くて、喋り方もおっとりしてる、勝手なイメージでいうと田舎でじーちゃんばーちゃんに大事に育てられて大きくなったような感じのいわゆる「擦れてないおぼこい感じの子」だった。これをMに言うと怒られそうだけどね。

こちらの話も目を見てちゃんと聞いてくれて、知らない事には素直に驚いたり興味をもってくれたり、職場にこんな子がいたなら可愛がってしまうんだろうなぁと思える子でした。

風俗サイト上の写真はモザイクが掛かってて写メ日記で目出しだけしてる子だったんだ。

見た目がドンピシャの好みだった上に、接客態度や言葉遣いも非常に丁寧で、反応やリアクションが可愛く、ちょっとドジっぽいところもホントに一つ一つが俺のツボにハマった。

気分転換が目的だったので、適当に遊んで気分転換にならなければまた風俗は封印しようと思ってたのにMに会って数分後にはまた会いに来たいなぁって思ってた。

そんで、Mはめちゃ真面目だった。なので色々信用できた。

俺は性癖的に即プレイが好きで、自分はされなくても相手にイタズラしたいタイプなんだけど、お風呂入るまでお預けの一点張りだった。

空気を悪くしたくないし、好みの子だったし、そこは大人としてキチンと応じてシャワーで綺麗にして貰って一緒に浴槽へ。

たまたまなんだろうけど、Mとのキスが気持ち良くて、タイミングとか深さとか唇の相性とか、何て言うかキスのウマが合う感じで、お湯に浸かりながら喋ったりキスしたりオッパイ揉んだり。少しでもMの事を知りたくて色々話聞かせてもらったり、俺の事を知って欲しくて身の上話したり、俺の事を一時的にでも好きになって欲しく色々アピールしてた。笑

お風呂に浸かりだして10分くらい経った会話の途中でMが恥ずかしそうにいきなり「あの、、、そろそろ舐めたい・・・」って言ってきてビックリした。

そんな事言う子にはまったく見えなかったんだ。笑

俺はそれをお風呂から上がるサインだと思って「じゃあ上がってベッド行こう」って言ったんだけど、後から聞いたらホントは違ったみたいでその場で舐めたかったみたい・・笑

ホテル入ってお風呂溜めてる間に話したりキスしたり服の上からちょこっと愛撫したりしただけでパンツを脱がした時に糸引いてたから、もっと初心なんだと思ってたんだ。

後から恥ずかしそうにそう告白してくるところもとても可愛くて益々Mに惹かれた。

俺は昔風俗を利用してた頃からそうなんだけど、本番交渉はしないんだよね。

風俗で働いてる子と付き合ってた事もあって、本番交渉される側の気持ちも聞いてたから。

本番交渉した事もあるけど、断られた時に相手が機嫌悪くなったり接客態度が変わったりするのも好きじゃないし、逆に受け入れられてもそれはそれで誰にでもって疑ってしまうしね。

お風呂から上がって、イチャイチャしてMに数回達してもらってフェラして貰ってたら、Mがおもむろに息子くんを握りながら顔を近付けてキスしてきて俺の目を見ながら「どうしたいですか?」って聞いてきたんだ。

ここまで100点なんだよね。

見た目、受け答え、空気感、肌が重なる感触、濡れ具合とか抱き着いて来た時の密着感とか、とにかく全て100点で、(それ聞いちゃだめでしょー!!!!)って心の中で叫んじゃった。ダメだと思いながらも、素直に抱きたいって思ってしまったんだ。

あっちの相性も最高なら嬉しいしね。

でも本番交渉するのも嫌いだし、何よりMが真面目にルール内で接客してるのは伝わってきてたからMがエッチしたいって訳ではなくて俺がどうやって逝きたいか純粋に聞いてきてるんだって分かってたから悩んだんだ。

嫌われたくなかったし、持ちかけられたくないだろうなぁって思った。

でもやっぱり抱きたいって、繋がりたいって気持ちが勝っちゃって、ちょっとでも断りやすいように、断っても空気が悪くならないように声のトーンとか気を付けながら「エッチしたい」って言ったんだ。

そしたらMは「ごめんなさい。本番はしないんです。それ以外なら何でもいいですよ。」って。

断り方も丁寧だなぁって思った。

真面目なMだから断られると思ってたから「そうだよね。ごめんね、嫌な気持ちにならないでね。じゃあどうしよっかなぁ~」って俺が気にしてないよってMに伝わるように明るく言ったんだ。

そしたら少し間があってから「やっぱり、、、、少しなら・・・・」って。

俺も「え?」ってなって、「本当に良いの?」って。

了承してもらえると思ってなかったから、嬉しいのとビックリしたのとで少し混乱してしまった。

俺はSでもMでもどちらでもなれるタイプなんだけど、基本イジワルだから、了承してくれて横たわって待ってるMにコンドーム着けながら「なんでエッチしても良いって言ってくれたの?」って聞いてみたんだ。

Mはちゃんと答えずに「え?だって・・・。」って言うから、

「エッチしたくなっちゃった?」って追い打ちで聞いてみたんだ。

そしたら「も~!言わない!」って。

そんな事言われたらもっとイジワル言いたくなるから、準備が終わって脚の間に移った時に「ちゃんと言って。言ってくれなきゃ判らない。」って目を見て言ってみたんだ。

そしたら真面目な顔で「こういうお店だから本番交渉はデフォルトで、まぁ当たり前のように言われるから仕方ないんだけど、断ったら明らかに不機嫌になったり空気悪くなったりしつこく言って来たりするお客さんが本当苦手で・・・。中には何も言わず勝手に挿れようとしてくるお客さんもいて・・・。でも俺さんはそうじゃなかったから・・・・。」って。

俺が「じゃあ、断られた後の雰囲気が悪くなかったからしても良いかもって思ったの?」って聞くと、

恥ずかしそうに「でもそれだけじゃなくて優しいし丁寧だし全然痛くなくて気持ちよかったし、それにカッコいいし・・・そりゃあ・・・したくなっちゃっうよ!でも本当に誰ともしたこと無いんだからね!信じてね!!」って。

俺は「うん。信じるよ。Mはそんな女の子じゃないってちゃんと伝わってる。だからしたいって言うのスゲー言いにくかった。俺もこういう交渉するの本当は嫌いだから。でもMとはしたいって本気で思ってしまった。今から俺と会ってる時は俺の彼女ね。俺以外のお客さんとしたらダメだからね。俺以外としたら嫌だよ。」って。

(既婚者が何言ってんだよって感じだな。)

Mは「うん。分かった。絶対しない。だから絶対内緒にして。来て・・。」って。

俺も「言う訳ない。約束ね。」ってキスしながら答えMに挿入した。

この時はもう心がキュンキュンでした。

キュンキュンすぎて、この時はぜんぜん気配りが出来てませんでした・・・。

いざ一つになると、ビックリしました。

この子、中がとても浅いんです。

自分指入れは絶対しないんで合体するまで中がどうなってるか知りませんでした。

俺の大したことない息子くんでも半分くらいしか入ってない状況で奥まで届いてしまうんです。

その状況でいきなり激しく動いたらそら痛いわなぁと後になって気付くんですが、妻以外とセックスをするのも大分久々だっしメロメロだったので全然気配りできずに・・・。

馴染ませるより先にピストンを始めてしまって・・・。

挿入して数分で達してしまったMを見てもっと気持ちよくなって欲しいって興奮して自分よがりなセックスをしてしまい、少しMを傷つけてしまいました。

「ちょっと痛い」というMの言葉で我に返った私はその日はそれ以降挿入する事は一切求めず、逆に気遣いが出来てなくて御免と謝りました。

そんな私にMは満面の笑みで「大丈夫だよ~」と許してくれて、

「それよりも、まだ逝ってないよね?フェラしましょうか?それとも手がいい?あまり上手じゃないけど素股します?」とまたこちらを気遣って聞いてきました。

そりゃあ、人によっては抜くのが仕事だろと思う人もいるだろうけど、私は性的欲求を満たしに行ったわけでは無く、気分転換に行っただけだったのでMの申し出には普通に(良い子だなぁ~)と感心するばかりでした。

私は基本フェラや素股で逝かない人だし、逝かない人相手に動き続けるのは面倒だろうし、Mとのキスがかなり気持ち良かったのでキスしながら手でしてもらい果てました。

風俗的には一番しょぼい逝き方なのかもしれませんけどね。笑

この日から頭の中からMが離れなくなり、気が付けば会いたいと思い続けてる自分がいました。

死にたいと思っていた気持ちもMの事を考える時だけは消えていました。

この歳で気持ち悪いけど、恋してしまってたんだと思います。

Mから嘘や誇張があるかもしれませんけど風俗で働きだした理由を聞いていたので、卒業するまで少しでも手助けしてあげたいなぁ思っていました。

ですが、初めて会った数日後にMの日記に出勤時間が昼間から夜のみに変更になると告知があり土日や平日夜は家族奉仕で家にいる私にとってそれは会いに行くことが出来ないという死刑宣告のようなもので、絶望に近い感覚に襲われ酷く落ち込みましました。

次にどうにかしてMに会えたのは初めて会った時からひと月後。

Mにもかなり協力してもらってやっと、本当にやっとこさ再会することが出来た日に、イジワルで確認してみました。

「約束守ってる?ってか覚えてる?笑」って。

するとMは顔を赤くしうつむきながら「・・・ちゃんと覚えてる。ちゃんと守ってる。だって約束だし、私安い女じゃないんで!」って。

そこからMとはお店を通したり、通さなかったり、何回も遊ばせてもらったんですがそのお話は割愛で。

この度めでたくMが風俗から卒業し、私も同時に風俗からの卒業記念に投下。

そして寂しいけどMからも卒業。

Mありがとう。

あなたがいたから今も生きてます。

あなたの存在に本当に支えてもらってました。

本当にありがとう。

出来ることなら最期まで一緒に添い遂げたかった。

子持ちの既婚者でごめん!笑

でも、Thisis人生!

Mも頑張れ!

Mの幸せを本当に願ってる。

お元気で!

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