先の動画の次に送られてきたメールには今日の昼前にメールの送り主の家に来るようにともしもの時のアリバイの為に自分と連休中にセックスしておくようにという内容だった。
頭の中は混乱が続いていたが自身の股関が痛いぐらいに屹立していて震える手で少し触れるだけでズボンの中に射精してしまった、今までにない感覚だったYさんに貸し出しをした時以上の衝撃と異常な事態による興奮をどう表現すればいいのかわからないが妻の恥辱に悶える表情がなんとも言えない美しさがありもう一度動画見直しました。
どうすればいいのか考え始め一度射精したことにより少し冷静になれたのか自分がメール開いてしまったことがバレてしまうことに思いいたり慌てて偽装工作を行い妻の手元にスマホを戻し眠りにつこうとしましたが、眠ることができずベッドの中で纏まらない考えを巡らせとても寝ることは出来ませんでした。
妻を問い詰めるより今日、妻はメールの相手の家に向かうのか?そもそもあの動画やメールの送り先の人間との関係は?など答えのない問答を繰り返すうちに時間が経過したのか妻が起き出したのがわかりました。
自分も起きて妻と話をしなければと思いながら咄嗟に寝たふりをしてしまい起きた妻が手元のスマホを操作しているのがわかりました、すぐに小さな悲鳴をあげました。
「いやっ」
悲鳴を聞き寝返りをしたように振る舞い顔を妻の方へと向けると怯えたようにこちらに振り向き私が起きているのか確認するため私に呼び掛け私がまだ夢の中だと判断すると
「ごめんなさい」
自分に向かって消え入るように呟くと妻は寝室から出ていきました。
妻が出てからしばらくして私も今しがた起きたかのようにしてリビングに向かい朝食を用意していた妻に声をかけました。
「昨日遅かったのに早いね」
「えぇその目が覚めちゃって」
他愛ない朝の挨拶をし朝食を準備し二人で食事を食べながら最近は、平日は慌ただしく休日も出張で妻がいなかったため二人で穏やかな朝は久しぶりだなと思い妻を試すようにある提案口に出しました。
「久しぶりに出掛けないか?」
「ごめんなさい」
「その…遠方から友人が来て」
「会いたいっていうの」
「そうか残念」
メールを見ているので嘘だということがわかってしまい胸が締め付けられるような気持ちになり呼び出しに応じた妻はどんなことになるのか妄想を巡らせ股間を熱くした自分でも最低だと思う。
妻の向かった先での動向を知るため休日に使うカバンの底に妻がシャワーを浴びていうちにICレコーダーを忍ばせることにした。
「それじゃ行ってきます。」
「なるべく早く帰ります。」
妻がそう言って出掛けてすぐに自分も普段かけないサングラスと帽子かぶり妻の後を尾行した。
妻はいくつ離れた駅で降り駅から10分程度の距離わりと新しいマンションに入って行き自分も急いで入ろうとしたがオートロックで普通に無理だったせめて妻が入った部屋を特定できないか道路を渡って見渡したがわかなかった。
周囲をブラついて妻が出てくるまで粘ろうかと思いましたが虚しくなり一人で帰宅し、途中でLINE送りましたか既読は付かず悶々と気持ちで待ち続けました。
妻が帰って来たのは7時ぐらいでした、少し疲れた様子でご飯はもう食べたか?連絡とれなくてごめんなさいなど色々話していましたが生返事だったと思います。
そして妻が帰宅してからしばらく経ち風呂から上がった妻が
「あなた…そのしない」
妻から誘うことは今まであまりなかったがメールの送り主から私をセックスに誘うよう指示された通り行動しているようだった。
風呂上がりの上気した顔で妻から誘われ今すぐ押し倒したいほどだったが、顔も知らない男の思惑に乗るのは抵抗がありどうしても妻の提案を受けることができなかった。
「ごめんよ今日はちょっと」
「どうしても…ダメ」
「お酒も飲んでるし」
「ごめんなさい急に変なこと言って」
「それじゃもう寝るよ」
「えぇおやすみなさい」
そう言って自分は先に寝室に入り寝たふりをし妻を待った、それからしばらくして妻も寝室に入りベッドに潜り込みほどなくして寝息をたて始めた。
妻が寝ているのを確認してから私は音をたて無いようにベッドから抜け出しまず妻の枕元を確認したが、スマホは見当たらなかった、続けて寝室から出て妻のカバンの中のレコーダーを回収しに向かった。
レコーダーを回収し自分の部屋に向かい録音を聞くことにした冒頭の移動中の時間を飛ばしながら妻がマンションに着いた付近から再生を聞き始めた。
「BさんAです」
暫くしてドアを開ける音がし妻がマンションの部屋に入ったらしい
「Bさん」
「なんだよさっさと上がれよ」
「いいえ薬さえいただければ」
「すぐに帰ります。」
「じゃあ帰れば間に合えばいいな」
「やってから72時間ぐらいじゃないと」
「効果ないらしいぞよくは知らんけど」
「でっどうすんの帰るの?」
「…薬を下さい。」
「じゃあまずスカート自分でめくれ」
「どうしてそんなこと」
「さっさとしろよ」
「裸にひんむいて外に放り出されたい?」
「..んっこれでいいですか?」
「もっとめくれよ」
「おいっ!この間買ってやったやつ」
「何で穿いてないだよ」
「あんなの普段つけれません」
「チッ俺に会うときは」
「エロいやつ穿いてこい」
「でも期待してたんだろ濡れてるじゃん」
「んっんっやっやめてアッアッいやっ」
#ピンク
「めっちゃ熱いな」
「指に絡み付いてくる」
「オラッいけっいけ」
「やっやめてくだぁぁぁあ」
ドタッという音が聞こえた
「ハハッホントにいきやがった」
「オラッ立てよまずは」
「風呂だな行くぞ」
「あっじっ自分で脱ぎま」
「遠慮すんなよ相変わらず」
「いい胸してんな」
「風呂場までもうすこしだぞ」
「んっそんなに胸揉まないで」
「あっ先つままないで」
「もうコリコリじゃん」
そしてガチャっと扉を開く音がしてまた大きなものが倒れるドタッという音がした。
「ハハッ風呂に入る前に」
「何回いくんだよ。」
「脱がしてやるからじっとしてろ」
「あっダメ自分で」
そこから着ぬすれの音と合間に妻の喘ぎ声が続いたおそらく服を脱がされながら体を弄られたのだと思う
「ヨシッじゃあ俺も脱ぐか」
少しして
「名に物欲しそうに」
「見てんだよ」
「まずはしゃぶりたいのか?」
「そんなわけありません。」
ガラッと音がした後遠くから
「さっさと入ってこいよ」
それからしばらく何も聞こえなかったが突然だった
「あぁぁいきなり」
「ゴッゴムしてくだぁうぐぁぁ」
「風呂にゴムあるわけないだろ」
「昨日あれだけやったんだ」
「後でピル飲むし問題ないだろ」
「嫌んっんもう中はいやあぐぅ」
「嫌って言いながら」
「締め付け強くしてそんなに」
「俺のが欲しいのか」
「いやっ欲しくない口でんっ口で」
「口でしますから飲みますから」
「そうか飲みたいのか?」
「はいんっんぐあぁのっ飲みます」
「飲ませてくだあぁさいぃ」
「じゃあ飲ましてやるよ」
「下の口になぁ」
「いやあぁぁー」
またシャワーの音だけが聞こえていた。
「オラッいつまでへばってんだ」
「ベッドに行くぞ」
「もういいでしょ」
「そのまま帰るなら別に」
「いいけどこのままだと」
「あんたやられぞんだぞ」
「わかりましたせめて」
「避妊してください」
「今さらだろ」
「避妊してください」
「わかったよ」
そういうと足音が一度近づき離れて行った
「助けてあなた」
そう涙声で呟いた声が聞こえ遠くから男の声が聞こえ足音が離れて行ったそれからは妻の喘ぎ声が遠くから合間で聞こえてきた。
それから一時間ぐらいたった頃だろうか突然チャイムがなり暫くして
「ご注文のしょうひえっえぇあのその」
「急がしてしてしまってすっすいません」
「あの俺まっ待ってますから」
「なんかもっと服を着てください」
「えっはい確かにそれじゃすみません」
そして大きく扉を閉める音が聞こえた、推測だか妻は裸かそれに近い格好で配達業者か何かの対応をしたのだと思う妻が理不尽な恥辱に耐えているかと思うと最低な夫だとわかっているが先走りが止まらなかった。
それから30分程度たつとまた妻の喘ぎ声が聞こえたそれが20分間ぐらい断続的に聞こえていたがまた聞こえなくなりその後誰かの足音が聞こえたシャワーを浴び出してまた別の足音が入ってきた。
「急に来ないで下さい」
「別にいいだろ俺の家だ」
「壁に手ついてケツをつき出せ」
「生はダメ」
「ピルは飲んだろまだ言ってんか」
「あっあっダメ」
数分妻の喘ぎ声が連続して聞こえたが段々切羽つまってきたらしく声が荒々しくなってきた、
「勝手にいくんじゃねぇぞ」
「あぁんぐっぐっがんっ」
「あっあっいっいきそうです。」
「ちゃんと言えて偉いな」
「一緒にいくぞオラッ」
「あぁんっがっんん」
それから何か言っていたがそれは聞こえなかったまた足音が出て行ってまた妻の喘ぎ声が聞こえ十数分後に録音が切れた