周りを気にせず授乳する妻が、私の甥っ子にも母乳をあげていた

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前回投稿したのは二人目が生まれた事で、一人目が生まれた時の事を思い出したからでした。

また同じ様に所構わず乳を放り出されては困るので、投稿後にその当時の事を話しました。

「はぁ!?いちいちそんなこと誰も見てないって」

「いやいや、そうなんだって。気をつけてくれよ」

そんな会話を続けてようやく、

「う〜ん、言われてみれば赤ちゃんの事でいっぱいで周りが見えてなかったかも・・・」

やっと解ってくれてか、

「R君との事は今思えばマズかったかなぁ」

「えっ、Rくん?」

思いもよらない新展開、R君とは私の姉の息子で当時4年生でした。

その当時、姉は離婚して実家に転がり込み、働きに出始めた頃でした。

妻はいわゆる里帰り出産で、早産の危険が有って入院、産後もしばらくは妻の実家に子供と共に世話になっていました。

その事が私の両親に後ろめたく思ったのか、帰ってきてからは毎週日曜日には私の実家へ顔を見せに行っていました。

私は当時仕事が忙しく、曜日関係無しに出勤していた為、夜に妻と子供を迎えに行く形でした。

妻は私の実家でも当然の様に乳を放り出して授乳をしていましたが、私にとっては自分の家であり、みんな家族なので何とも思いもしませんでした。

むしろよその男が居ないことに安心していました。

「R君と何があったの?」

「あぁ、いやぁ、うん、おっぱいあげてる時にね『おっぱいって美味しいの?』って聞いてくるから、飲んだ事あるのに知らないの?って言ったの」

「そうだよねぇ、10年も前の事だもんね。憶えてないよねぇ」

興味津々の甥の様子を見て、思わず妻は

「飲んでみる?」

と言った様です。

躊躇いがちに妻の乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸い始めるも

「全然出ないよ」

「もっと強く吸わないと、舌で押し出す様にして」

「うわぁすっごく甘い、なんかいい匂いがする」

無邪気な反応が可愛く思って、男の子も欲しいなぁって思いながら飲ませていたらしい。

「それ、一回だけなの?」

「ごめん、実はお義父さんお義母さんが居ない時は毎回あげてた」

「親父もおふくろもいつも家に居るだろ?」

「お義父さん毎週ヤ○ダ電気に行ってるよ、お義母さんもついでに買い物するって一緒に出掛けてるよ」

「姉ちゃんが居るだろ!?」

「お義姉さんいつも居ないよ。晩御飯の時を見計らって帰ってくるのよ、晩御飯の支度はいつも私がやってたんだからね」

それじゃ毎週おっぱいあげてたんじゃん。

「舌を使う様に教えてから、吸うよりもずっとぺろぺろしてるから、くすぐったいって言うか気持ち良くって」

余計な事をしゃべり出す妻。

断乳をする1年半ぐらいそんな事を続けていたらしい。

「もうおっぱいあげないの?」

「この子もおっぱい以外にごはんを食べる様になったからね」

「おっぱい出ないの?」

「まだ出るけど、もうお終いにしないといけないから」

「・・・・・・」

涙ぐむ甥に思わず妻は

「また出る様になったらね」

と約束したらしい。

そして今、その

「また出る様になった」

わけなんだが、その当時両親が離婚し、母親が働きに出て家を空ける様になって寂しかったことはわかる。

あれから4年。

体はほぼ大人となったもののも、未だに乳離れが出来ていないのでは。

乳離れが出来ていないのに体だけ大人になっている。

そんな事を考えて大きく不安に思うと共に、それ以上に何か興奮を覚えている自分に戸惑っています。

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