前回の続きです。
夜11時頃、うちでは僕の両親と由美の両親が宅飲みをしていました。
そこには由美の姉、朱里という人もいました。
みんなで食卓を囲み、
「今後とも由美をお願いします」
やら
「こちらとしても嬉しい限りです」
やら言っているが、当の本人たちは蚊帳の外。
実は僕たちが付き合ってから親同士が仲良くなったらしい。
だが本人たちを差し置いて勝手に話されるのも退屈である。
彼女は親がいて落ち着かないのか、座り方を何度も変えてそわそわしている。
すると朱里さんが
「流石に暇でしょ?」
と気遣うように声をかけてきました。
「うん、お姉ちゃんどっか連れてって~」
彼女の姉は免許を持っており酒も飲んでいないとのことで、そのままゲーセンに連れていってくれました。
夜の11時ということもあって音ゲーをする人しかいませんでした。
「ほんとに連れてってくれたよあの人…」
「お姉ちゃん優しいから」
「へぇ~」
すると音ゲー台から離れたところにあるプリクラを見つけると
「あ、プリクラ撮ろ!」
「へ?お、おう、急だなw」
彼女に腕を引かれ、そのままプリクラの中に引き込まれました。
「あれ、お金いr」
突然、キスで口を塞がれました。
あまりに急で驚き、目が開きっぱになりました。
しばらくキスが続き、口が離れると
「ねぇ♡…もう我慢できない♡」
そう言って自らスカートを捲り上げました。
ニーハイにローターのスイッチが挟まれており、そこからローターの紐がパンツの中に繋がっていました。
パンツは黒を基調としたもので、サテンでした。
パンツから太ももにかけて、液体が垂れていました。
「……これ、いつから仕込んでた?」
「君の家に行くまえからずっとだよ♡……実際ここまでシナリオ通りだよ♡」
どうやらあの時そわそわしていたのはローターを仕込んでいたからだったようだ。
「…由美の姉さんがゲーセンに連れていくってのもシナリオ通り……?」
「うん♡お姉ちゃんに相談したらローター買ってくれて……このシナリオを考えてくれたのもお姉ちゃんなんだよ?♡」
包容力がありそうなおっとりとした見た目とは裏腹にかなりぶっ飛んだ姉だった。
「ねぇ……由美のこと…いっぱいいじめて♡この時間なら誰もプリクラになんて来ないから♡」
一応お金を入れて、そのままプリクラの中で彼女とイチャつきタイムです。
かなり我慢していたようで、ローターを抜いただけで
「はぁぅっ!♡♡」
ピシュッ!
と鋭い潮を噴きました。
この時点で脚は生まれたての小鹿のようにガクガクしています。
そしてパンツに手を入れ、Gスポットを刺激させます。
今回はえぐるのではなく、優しく撫でてあげます。
「あ、やぁ♡はぁ♡うぅん♡」
気持ち良くさせつつも、イカせないように慎重に刺激させていきます。
何より、ここはゲーセンのプリクラ。
イキ潮を噴かせるわけにもいきません。
しかし彼女は早くイカせてほしいと言いたげな眼差しでこちらを見つめてきます。
どうにか我慢して、優しく刺激していると
ボタッ、ビタタッ
床を見ると床のマンコから溢れた愛液が糸をひいて落ちていました。
愛液は太ももにも垂れており、止まることを知りませんでした。
その時、
「落書きブースに移動してね!」
とアナウンスがかかりました。
「え?…い、今……?」
「良いじゃん、せっかくだし見てみようよ」
「……ぅ、うん♡」
落書きブースに移動して写真を見てみると、由美のエッチで可愛いとろけた表情が写っていました。
落書きするのももったいないと思いそのまま写真は現像したのですが、
「ねぇ、まだ由美イッてない……イカせてほしいな…♡」
その目は上目遣いで潤んでおり、小動物のような可愛さを感じさせました。
写真をしまい、もう一度お金を入れてプリクラに入り、再び指を挿入します。
今回も焦らしまくり、愛液がボタボタと零れ落ちていきます。
すると
「落書きブースに移動してね!」
とアナウンスが聞こえました。
「じゃあ見に行こっか」
撮影ブースから出ようとすると彼女に強く引き戻され、いきなりズボンのチャックを開けられてパンツを下げられてムスコが登場しました。
「え!?ちょ!?」
あまりに急で速い行動に驚きを隠せず、ただ突っ立っていることしかできませんでした。
「あんなに焦らされたら…我慢できるわけないよ♡♡」
彼女の表情は口が大きくにやけていて、もはや狂気すら感じるような発情ぶりでした。
「大丈夫、今日バスタオル持ってきてるから♡」
その言葉で僕の理性は蒸発しました。
すぐ立ちバックの体勢になり、パンツをずり下げ、ゴム付けてをムスコをねじ込みます。
亀頭が入ったところで一気にポルチオを突きます。
「ひぐぅぅぅ゛う゛ぅ゛♡♡♡」
ブシャァアアァアアァァァア!!
挿入だけで盛大な潮噴きです。
パンツはもうびしょ濡れになり、潮が滴っています。
彼女は体をのけ反らせ、上を向いて口を開けたまま気持ち良さそうに目を細めていました。
その口をディープキスで塞いでポルチオを突きまくります。
「んっ!♡んぅう♡んんっ♡」
突いているだけで潮が噴き出し、バチャバチャと壁と床を潮まみれにしていきました。
途中から高速ピストンに切り替えると、潮噴きが激しくなっていき、ムスコを抜くと
ブシィィイィイイィイィィィイイ!!!
潮柱をパンツに叩きつけ、床にびちゃびちゃと溢れていきました。
突然彼女の膝がガクッと折れ、へたりこむ瞬間を見逃しませんでした。
座り込む前に彼女を支え立たせたままクリを擦ります。
「ぁ゛あ゛♡らめいくう゛ぅ゛♡♡」
床をびしゃびしゃに濡らし、今にも崩れ落ちそうな由美は必死に僕の腕にしがみついています。
「はぁ…♡はぁ……♡っはぁ……♡♡」
脚はガクガク震えていますが、休む暇は与えません。
すぐにポルチオグリグリ攻めに入ります。
「ぁ゛♡あっ♡ぁ゛う♡あぁ゛♡」
膣内は痙攣しっぱなしで立っていられるのが不思議なくらいでした。
そして突き始めると、突く度に潮を噴き出し、ムスコを抜いた時には
ビシャアァァァアァアアァァァア!!!
と凄い勢いで潮柱を完成させます。
「はぁ……♡はぁ……♡ふぁぁ……♡」
ビチャッ!と潮溜まりに崩れ落ち、肩を上下させながら呼吸を整える姿は官能的で、僕を更に興奮させました。
彼女を無理やり立たせ、再び立ちバックでポルチオを突きまくります。
「無理ぃ♡らめい゛ぐぅ゛ぅ゛う゛♡♡♡」
突く度に潮が溢れ、彼女は自分で立てないようで、感じながらも僕の腕にしがみつくのに必死でした。
そして、ゴリュッ!と膣奥を一発えぐり、ムスコを引き抜くと
ブシィィイィイイィイィィィイイ!!!!
激しい音をたてながら思い切り潮を噴き出しました。
「あっ……♡はぁっ♡…ぅあっ♡」
余韻で少しずつ潮を噴いて、僕に寄りかかってきました。
「一旦座らなくて大丈夫?」
「はぁ…♡だって、座ったら…またいじめるでしょ……?♡されたいけど、ここプリクラだから…もう無理だよ♡」
確かにここは本来2人だけの空間ではない。
ここは大人しく引き下がることにしました。
そしてバスタオルで後始末して、写真を取りに行こうとすると
「あれ、写真は?」
「……誰かに取られた…?」
そこに写真はなく、彼女の顔は青ざめていきました。
「2人ともお盛んだねぇ」
「お姉ちゃん!?」
意地の悪そうな笑顔を浮かべたお姉さんが登場しました。
見られていたようです。
「由美のとろけ顔すごいねぇwこんなにエロい顔しちゃってぇw」
「ちょっと見ないでよぉ!?」
「……あの、いつからここに?」
「由美が我慢できないって言ってたあたりかなぁ」
「全部じゃん!!!」
「にしても羨ましいねぇ、無邪気な由美がこんなに乱されるような彼氏がいてw」
「ちょっと!?取らないでよ!?」
「さぁどうでしょうw」
なんとなく見ているだけでも面白い姉妹だなとは思いましたが、由美の姉はかなりやばい人物だというのが分かったので、しばらくは由美の姉に接するときは警戒心マックスになりました。
読んで頂きありがとうございます。
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