自分が大学生の頃、ファーストフード店でアルバイトをしていた頃の話。
夏休み、彼女もおらずバイトに明け暮れていた僕は恋をすると同時に忘れられない辛い体験をすることになった。
中谷仁美という高◯1年になったばかりの女の子がバイト先に新しく入ることになった。
身長が150センチくらいの細身体型で顔立ちも整っていて大人っぽく、それでいて性格も明るく誰とでも仲良く出来るタイプと申し分がない。
すぐに彼女はバイト先で従業員からもお客からも愛されるアイドル的存在となった。
ある日、仁美の歓迎会をすることになり閉店後みんなで集まった。
仁美の今日の服装は白いTシャツにデニムのショートパンツにハイヒール。
普段のバイトの制服とは違いかなり大人っぽい。
ショートパンツからスラッと伸びる白く細い脚はまだ高◯1年生とは到底思えない。
歓迎会のためにいつもより化粧もしっかりしていて、かなり気合いが入っているのがわかった。
居酒屋へ行き二次会のカラオケへと行く事になった。
2、3時間歌ってまだ歌い足りない人達を残し、解散することになった。
歓迎会終了後、僕は車で来ていたので仁美を送って行くことになった。
しかしせっかく仁美と二人きりになれたので、このまま送って終わりは流石に無いと思い、勇気を出してドライブに誘ってみた。
「仁美ちゃん良かったら今から夜景でも見に行かん?穴場スポットがあるから仁美ちゃんに是非見せたい」
「良いですね!行きましょ!」
オッケーとのこと。
僕は山道を走らせ山頂付近の展望場を目指した。
展望場の駐車スペースに車を停め2人で少し歩いた。
ここは旧道にある展望場で穴場スポット。
普段はほぼ誰も来ることがないので静かに夜景を堪能する事が出来る。
夜景を見てから2人で近くのベンチに座り色々と話をしていいムードになった。
普段胸に秘めている仁美への気持ちを打ち明けようとしていた時、そこへ一台二台と車が入って来た。
いかにもややこしそうな改造をしたハイエースが二台。
わざわざ僕らが座る方にヘッドライトを向けている。
ハイビームで顔を照らされかなり眩しい。
嫌がらせを受け動揺したが仁美ちゃんにこれくらいの事で動揺していると思われたくなかったので平然を装っているふりをした。
普通に考えればこれが格好付けているべき状況ではないということは誰にでもわかること。
早々に逃げるべきだったのだ・・・。
車からは20〜30代くらいの如何にもヤンチャな感じ男達がぞろぞろ降りて来た。
ワイワイ騒いでいて如何にもややこしそう。
屈強そうな男達こちらに近づいて声を掛けてきた。
「こんな暗いとこで何してるのかなー?」
「こんなとこで青姦はあかんで!この辺り危ないでー!」
それぞれに好き勝手に言葉を浴びせて来る。
さすがにヤバイ雰囲気なので仁美の手を引き帰ろうと自分の車の方へ歩き出した時、男の1人から
「何逃げよんじゃコラ!殺すぞオラ!」
突然横から跳び蹴りを喰らい僕は2、3メートルふっ飛ばされた。
「キャー!」
悲鳴が上がり顔を上げると仁美が男に背後から羽交締めにされている。
「彼女めっちゃ可愛いやん!えっ?まさかまだ10代ちゃうか!」
男の1人が仁美のカバンをあさって財布の中から学生証を見つけ出した。
「うおー!高◯生!しかも一年生!仁美ちゃんっていうんかぁ!ほんま可愛い!」
男は仁美の学生証をスマホで写真に撮った。
「これで彼女の身元特定やな」
男が仁美に質問した。
「そう言えば自分ら付き合っとんか?エッチはしたことあるんか?」
仁美が返事をせず黙っていたが男はライターで仁美の髪の毛を燃やそうとしたとき仁美が口を開いた。
「バイト先の先輩です・・・」
さらに男が質問を続けた。
「ほな付き合ってないんやなぁ。てことはエッチもまだやな」
仁美は軽く頷いたように見えた。
「おい!先輩君!こんな若くて可愛い後輩ちゃんとこんな暗い所で何しようとしてたんや?まさかほんまに青姦しようとしてたんちゃうわなぁ(笑)それか夜景見てからここで告白でもしようとしてたんかー?」
好き放題言葉を浴びせてくるが真意を突かれた僕は反論する言葉が見つからなかった。
「先輩君!まだ仁美ちゃんの裸見たことないんやろ?ほんならラッキーやな!今日はおっぱいもオマンコも全部見せてやるからなぁ〜!」
それを聞いた仁美は全身で最大の抵抗を見せたが屈強な男の力によって簡単に抑え込まれた。
「じゃーまずは仁美ちゃんにストリップショーでもしてもらおうかなぁー!自分で脱ぐのと俺らに脱がされるのとどっちか選ばせたるわ!」
「そんなの無理です・・・」
仁美は首を横に降った。
「脱がされる方が好きなんかぁ!じゃ俺らが脱がしたろ!」
仁美の服を男達が脱がせにかかろうとしている。
「お前らやめろー!」
僕は仁美の横の男の1人に殴り掛かろうとしたがあっさり避けられ思いっきり腹に蹴りを入れられた。
「うぅ・・・くうっ・・・」
声が出せない位の衝撃に腹を抑えて倒れ込んだ。
「雑魚が無意味な抵抗すんなよオラ!」
先ほどの行動で男達の怒りに火を付けてしまったようだ。
「この先輩君なんか調子乗っとるわ〜!なかなかええこと思い付いた!こいつの服全部脱がしたろーや!」
そう言うと男達は先に僕の服を脱がしに掛かってきた。
抵抗も虚しくあっと言う間に全裸にされ背後から羽交締めにされた。
わざわざこの情けない姿を見せつけるように仁美の前に全裸のまま連れて来られた。
「仁美ちゃん!目を閉じて!見ないで!」
僕は叫んだが仁美は呆然とした表情のままこちらを見ている。
すると男の1人が僕にとって死刑宣告とも取れる言葉を発してきた。
「先輩君ここでオナニーしてよ。仁美ちゃん先輩君のオナニーしてるところが見たいってさ!」
そんなこと出来る訳ない。
「無理です」
「じゃー仁美ちゃんが俺らに犯されるのとどっちがええねん!」
そう言うと男は仁美のTシャツを剥ぎ取り白いブラジャーが晒された。
「イヤッ」
僕は仁美を守るために男達の言いなりになるしかなかった。
「わかった!やるからやめてくれ!」
「わかったらええねん!はよシコれや!」
男は冷たく言い放った。
まさに最悪の状況だ。
これから告白しようとしていた好きな子の前で全裸にされ、しかもオナニーまでさせられようとしている。
人間にとって一番見られたくない部分を好きな子に晒さなければいけないという状況という絶望感から頭が真っ白になった。
とにかく今は仁美を守るという使命感から右手で自分のチンコを刺激したが勃起しない。
「おい!お前チンポ立たへんやんけ!やっぱりネタがいるよなー」
そう言うと男は仁美のブラを奪い取った。
「キャー!やめて!」
仁美は両手で胸を隠してしゃがみ込んだが男に両腕を拡げて立たされた。
初めて見る仁美のおっぱい。
小ぶりだけど綺麗な形をしていて乳輪と乳首は小さいめ。
高◯生を思わせる発育途中という感じだ。
おっぱいを晒し出され、ショートパンツにハイヒールだけという格好にされた仁美の姿に男達は異様に興奮しているようだった。
「あれ?先輩君!ちょっと立ってきたんとちゃう?」
「こんな状況でオナニーさせられてへんな性癖に目覚めんといてよー!」
好き放題の言葉を投げられるが思考能力が低下してきて何も言葉が見つからず、ただ自分のチンコを上下に擦り続けていた。
「なかなか射精せんなぁ!もっとネタいるなぁ!」
そう言うと男は仁美のショートパンツを細い脚から抜き取った。
「あと1枚やなぁ!パンティだけや!ブラとお揃いで白かぁ。白は汚れが目立つから気を付けや〜」
そう言うと男は仁美からパンツを脱がせて奪い取った。
仁美はついに全裸にされてしまった。
泣きながらうずくまる仁美を男達は容赦なく立たせた。
「仁美ちゃん。パンティのオマンコの部分ヌルヌルのお汁が付いてるでー!まさか興奮しとんかー?(笑)しかもおしっこのシミも付いてるわ!」
そう言うと男はその事実を仁美に確かめさそうとパンツを顔の前に持っていった。
「やめて・・・やめてください・・・」
仁美は顔を反らし眼を固くつぶっている。
「それなら仁美ちゃんのことが大好きな先輩君に確かめてもらおうか!」
そう言うと男は僕の顔に仁美のパンツを被せてきた。
仁美のパンツのクロッチが僕の鼻と口に密着している。
確かに男が言っていた通りヌルヌルした液体が付いているようで、おしっこの匂いと思うが少しツーンとする。
「ぎゃはははは!!変態仮面参上やな!」
確かに側から見たら僕は女の子のパンツを被りながら全裸でオナニーする変態でしかないだろう。
「本当に嫌です・・・もう助けて」
仁美は訴えるも男達によって両太ももを後ろから抱き抱えられるおしっこポーズをさせられて僕の前に連れてこられた。
「ご開帳〜!仁美ちゃんのオマンコしっかり見てあげてや〜!」
「や、やめ・・・なんでこんな事!見ないで本当お願い!見ないで!!」
初めて見た仁美のオマンコは普段から手入れされているのか、それともまだ陰毛が生え揃っていないだけなのかとても毛が薄く綺麗だった。
クリトリスはかなり小さく可愛い皮が被っている。
小陰唇は小さく綺麗に一本スジか縦に伸びていて形も申し分ない。
開脚させられていたので中の具が少し見えかかっているようだった。
「先輩・・・本当に見ないで!嫌・・・!」
そう言われると同時に僕はオマンコを間近で見せられて射精してしまった。
仁美は一瞬驚いた顔で僕を見ていたが汚いものを見るような嫌悪な目だった。
「先輩君精子いっぱい出たなー!仁美ちゃんのオマンコ見て興奮したかなー?」
仁美はかなり取り乱していた。
「そうや。記念撮影しとこかー!顔もオマンコもしっかり写してやってよ〜!」
そう言うと男らは各自のスマホで仁美を撮りだした。
カシャカシャという撮影音が虚しく響いた。
仁美はもう諦めたのか暴れたり声を出さなくなっていた。
「それにしても綺麗なオマンコやなぁ。開いて中も見たろ!」
「あれ?この子処女ちゃうか?まだ処女膜あるわ!」
「ほなSEXするのはかわいそうやからやめといたろかぁ」
「その代わりええこと思い付いたわ!ええっと・・・先輩君のケータイはこれやな!」
そう言うと僕の脱がされたズボンのポケットからスマホを取り出し、仁美を撮影した。
「せっかくやしもっとたくさんの人に見てもらわな!」
男は僕のケータイからネット掲示板にアクセスし今撮った画像を貼り付け投稿した。
「顔もオマンコもはっきり写ってるわぁ。これ知り合いが見付けたら即バレやなぁ!」
「もうやめてあげて下さい!」
僕がそう言うと男は僕の方にもカメラを向け撮影した。
「お前も掲示板行きな!」
そう言うと男は再び写真を投稿した。
さらに携帯をいじっていた男が
「あれ?お前SNSやってるやん?あ!しかも仁美ちゃんも友達リストおるやん。日々の出来事はちゃんと記録しとかないとなぁ!」
それを聞いた仁美が
「それだけは本当にやめて!本当にお願いします!」
「いいけど仁美ちゃんオナニーしてよ。オナニーしてくれたら勘弁してやるわ」
仁美はSNSで顏出しオマンコ写真を拡散され友達や家族全員にそれを見られるか、ここの限られた人達に一回だけオナニーするところを見せるかという究極の選択に立たされていた。
しばらく考えていた仁美は目を閉じグッと歯を食いしばりある覚悟を決め口を開いた。
「・・・します」
「なんて?聞こえない!仁美ちゃんもう一回言ってくれる?」
「私オナニーします。だからもう帰らせて下さい!」
僕は自分の耳を疑ったが確かに仁美はそう言った。
「ほんなら早く始めろー!」
男達が煽る。
仁美はベンチに座り脚を閉じたまま股間に手をやった。
「おい!脚拡げないと何も見えんやろぉ!もっと真面目にやれよ!」
仁美は脚を拡げ、M字開脚のような格好になり右手を股間に持って行った。
中指がクリトリスの辺りを円を描くように触っている。
仁美の慣れた指の動きから普段もオナニーはしているんだろうということは容易に想像出来た。
仁美はベンチに深くもたれるような姿勢なので前から見たら全て丸見えだ。
「女の子のオナニーなんか見るの初めてや!もう我慢出来ひんわ!」
あまりにも妖艶な光景に男達はたまらずオナニーを始めた。
絶頂が近づくと仁美に近づき口を開けさせた。
「おう!口に出したるからちゃんと飲み込めよ!オマンコに出されんだけありがたく思え!」
そう言うと男達は次々と仁美の口の中に射精した。
僕も目の前で好きな人がオナニーをさせられているという光景に再び勃起していた。
それを見た男が
「仁美ちゃん先輩君も勃起してるわ!射精したいってさ!フェラしてやってよ!」
仁美は冷めた目で僕を睨みつけると、無言で僕の前に来てしゃがみフェラチオを始めた。
恐らく初めてのフェラチオなのだろう。
舌の動きと頭の動かし方が凄くぎこちない。
しかし興奮はピークを超えていたのですぐに絶頂は訪れた。
「仁美ちゃん・・・ごめん!うッ・・・」
そう言うと先程射精したばかりとは思えないくらい沢山の精液が仁美の喉の奥に流れ込んだ。
「ケホッケホッ!」
仁美は思わずむせかえった。
「あーあー!酷いねー!そんな奥で出すなんて残酷な!」
「まぁ俺らのお陰で2人の距離も少しは縮まったかなー?笑」
「付き合う前にフェラチオとか最近では普通やからな〜!」
「お前らオナニー良かったわー!画像拡散しとくわ!」
色々と好き放題言われ、男達は立ち去った。
その日を境に仁美はバイトを辞めて僕の前から姿を消した。
SNSも退会したのか連絡を取ることは無かった。
今でも仁美のあの冷めた目だけは忘れる事が出来ないでいる。